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時刻

京都新緑紀行 in 鷹峯 光悦寺
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その1

 先日の続きを。源光庵を出る頃には、雨は本降りになっていた。私の前を二人連れの若い女性が歩いて行く。俗世から隔たった、静かな空間へと吸い込まれて、消えた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 雨は風を伴うようになり、度々、茶室の軒下を借りては雨をぬぐった。

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その8

 雨に打たれた青もみじは、光悦垣を覆い隠そうとしていた。これが赤くなる頃、どんな光景が待ち受けるのだろう。

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その9

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その10

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その11

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その12

 この続きはまた今度。
【2011/06/14 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
«京都新緑紀行 in 鷹峯常照寺 | ホーム | 八瀬瑠璃光院 番外編»
コメント
小紋さん、おはようございます。

実は私も初めてでして・・・(^_^;)
お庭を一周しただけなのですが、
やはりこの竹組の美しさは聞きしに勝る、でした。秋にはもう一度来てみたいですね。
【2011/06/15 07:54】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
さすがに いいお寺ですね。
ここ行ったことがないので いってみたいですわ。光悦の お母様 なくなったときは 
衣類が何枚か すべて人にあげて 完璧に整理と聞き 憧れ・目標の人なんです。
光悦垣も 好もしく 紅葉の頃 よろしいでしょうね。
【2011/06/15 06:54】 URL | 小紋 #-[ 編集]
torimyさん、こんばんは。

ふむ、ほんまにそんな感じを受けるわ。
垣根に絡む夕顔。
せめて昼顔くらい絡んでいたら、風情があったかもね。
【2011/06/14 20:55】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
その12
源氏物語の夕顔の巻冒頭部分が、なんとなくオーバーラップ (*^^)v
【2011/06/14 11:17】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
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