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京都新緑紀行 in 鹿ヶ谷安楽寺
IMG_3745.jpg
山門

 雨が降り、新緑が一番美しい季節となった。安楽寺は普段一般公開はしていない。季節で週末を中心に行事がある時だけ公開している。ツツジが終わり、私の好きなサツキの季節となった。撮影は5月21日。

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その2

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その3

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その4

 サツキはツツジほど花も大きくないし、派手さもない。まあ、その木によってはびっしりと花を付けるものもあるが、花は控えめに付いているのが風情があっていいものだ。今年はサツキも少し遅いように思う。来週も公開するが、咲き具合はどうだろう。来週はいっぱい咲いているようにも思えるのだが。

 さあ、書院へ行こう。

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その5

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その6

 障子を開け、吹き抜けとなった書院には涼しい風が抜けて行く。汗もすっと引く。

   そのレンズ、何ミリですか・・・

 いきなり年配のおじさんに話しかけられた。このレンズ、ちょっとしょぼいところがあるのだが、結構重宝する。それに答えると、

   ああ、cannonの純正ですね。
   標準をいつも付けているんだが、届かないときがあってねぇ(苦笑)

 おじさん、ちょっと羨ましげにしながら、ご住職の呼ぶ本堂での説明に行った。私は何回も聞いているのでパス。

IMG_3696.jpg
その7

 ここ安楽寺はギャラリーを持っていたり、地域のイベントに活用できるスペースを作ったりと、画期的なお寺だ。その中のひとつにカフェがある。

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その7 カフェスペース

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その8

 何回も通ううち、少しずつ完成してくる姿を見てきた。このカフェを開店させるために資格を取ったりして準備をしてきている。公開日に合わせての開店となるので、いつもというわけにはいかない。この日はお人形展がカフェで開かれていて、開店することをサイトで調べていった。お人形はこちらのお寺ゆかりの松虫姫鈴虫姫。
 
 若い僧侶がカウンターの中に見えた。

   素敵なカフェになりましたねぇ お抹茶を頂けますか

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その9

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その10

 お茶碗は若い作家のものとか。幾何学模様で現代的だが、色目がいいなあと思った。お菓子はくず餅。どこのお菓子なのか問うと、錦のお餅やさんのものと。懇意にして頂いていて特別に卸して貰っているとのこと。お盆もしゃれていて、螺鈿細工のような細工が施されていた。

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 こちらは2階。テーブルが置かれ、ゆっくりと過ごせるようにできている。実際、2・3時間読書をしていく人もあるとか・・・

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 こちらが外観。

IMG_3729.jpg

 新緑に誘われて、思いの外ゆっくりと時間を過ごしてしまった。
【2011/05/23 23:22】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
Katsuさん、おはようございます。

こちらはのんびりとできる、いいところです。
公開の日程はこちらでご確認を。
http://anrakuji-kyoto.com/anrakuji
【2011/05/25 07:38】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
安楽寺、いいですね~。
行こうかと思ったら、開いている日が限定なのですね。新緑も綺麗だろうなぁと思っていました。やっぱり紅葉の名所=青もみじの名所ですね。
カフェもおしゃれ!のんびりしてしまいそうですね。
【2011/05/24 23:24】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
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