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時刻

カキツバタは大田神社で
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その1

コピー ~ IMG_3076-1

 開花が遅れていたカキツバタがようやく一番花が咲きそろった。多分、この週末だろうと予言していた葵祭の頃だ。撮影は5月14日。ピーカンで、出来れば雨がよかったがそれも叶わず・・・ 

 今日は北海道を回ったルートの確認をしていたら、ちょっと準備が遅くなったので旅行記はお休み。また明日に持ち越しを。グーグルマップはとても便利。

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その2

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その3

 昨年は土砂降りの中、ここへ来た。濡れるし、それはそれでたいへんだったが、こう言った湿地を好む植物にはやはり雨がよく似合うものだ。

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その4

コピー ~ IMG_3104-4

 機会があれば、曇りか雨の日にもう一度来てもいいが、やはり一番花の良さには叶わない。

 出発が遅くなってしまい、到着したのは8時半くらいだったので、既に多くの人の姿がある。ああでもない、こうでもないとうろうろしていると、

   本格的ですね

 と話しかけてきた男性がいた。

   好きなだけでたいしたものは撮れていないですよ(^_^;)

 別に特別いいレンズを付けていたわけでもなく、不思議だ。それを言うなら2・3人いた女性の中で私よりちょっと年上か同じくらいの人、いいレンズを付けていた。本体は判らなかったが、レンズは白レンズ、人気の70-200mmのあれだ。ずっと同じところで粘っている。私はうろうろ・・・ 

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その5

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その6

コピー ~ IMG_3118-6

 再び私に話しかけてきた男性がいた。何か見覚えがあるようなないような・・・

   宇治で・・・

   ああ、あの時の!

 そう、平等院で開門を待ちながらおしゃべりをしていた中のひとりだ。私がこの週末くらいでしょうと言っていたので、この日は奥さんを従えて(三脚を持たされていた)来たという。その頃にはもっと人の姿が見えるようになっていた。

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その7

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その8

 陽射しは強くなるばかり。今回は引き上げ時だ。

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 鳥居を彩る、新緑のもみじが綺麗だった。そして翌日に控えている葵祭の絡みだろうか、神職の方や軽トラが忙しそうに移動していた。

 お天気を見て、もう一度来てみようかな。

IMG_3196.jpg

 今日のおまけはこれ。写真を撮りに来ていた男性が連れていたしばわんこ。ちょっとこの子は・・・ よたよたと引っ張られながら歩いていた。
【2011/05/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
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コメント
きつつきさん、おはようございます。

ここは初夏の季節には欠かせない場所でもあります。
こちらに来ないと初夏が来ません(^_^;)

似たような花が多いですが、見慣れるとすぐに判りますよ。
【2011/05/20 07:25】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
きれい! 本当にきれい!
でも、毎年アヤメ・カキツバタ・ショウブの区別がつきかねます >_<;

【2011/05/20 00:29】 URL | きつつき #bBmFigmc[ 編集]
われもこうさん、おはようございます。

カキツバタの見事さもさることながら、
このわんこのしっぽ・・・
かなりのメタボ犬でした。
きっとしっぽもメタボでこうなってしまったのでしょうね(--;)
【2011/05/19 07:10】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
いずれがあやめかかきつばた・・ついそういいたくなります^^

この柴ワンコ・・・しっぽが巻き巻きのまま下がってるのか?奇妙なしっぽだワン(笑;)
【2011/05/18 23:12】 URL | われもこう #-[ 編集]
Katsuさん、こんばんは。

城陽の光景も凄いとは思いますけどね。
市の花だったというのはそちらで初めて知りました。
それでもやっぱりこちらは雰囲気がいいですからね。

イチハツ、いつになるやら・・・
きっと行けず仕舞いになりそうです。
【2011/05/18 20:10】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
やっぱりカキツバタは大田神社ですね。
この群生地、しかも、神聖な雰囲気とマッチする場所は、比肩するところがないですね。
地元びいきするわけではないですが、群生だけなら城陽もなかなかのものなんですけどね(笑)市花にもなってるくらいです。

行きたい、と思いながら、大田神社までは足を延ばすことができず、ここ数年見に行けていません(^^ゞ
【2011/05/18 12:25】 URL | Katsu #szTeXD76[ 編集]
torimy さん、おはようさん。

ここは平安時代からの人の手が入っていないカキツバタの群生地やねん。
沢の中にある、小さな島はさすがに草刈りしたり枝を剪定したりはするけど、
カキツバタは国の天然記念物やから触られへん言うのもあるけど。

ここの細い沢の流れにはタゴガエルがいるんやけど、
なかなか姿が見えへん。
去年は見たかなぁ
【2011/05/18 08:41】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
へぇ~ こんんとこあるんや!
京都のお宮さんやし 人の手が入ってへんなんてことあるわけないけど、
ほんでも ものすごく自生っぽい。
こういうあるがままの姿は見ていて疲れないから、好きやわ。
自分の好きなように咲いたらよろしい・・・・ これが最高やし。やっぱお花は
【2011/05/18 08:22】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
eiさん、おはようございます。

見分け方は簡単ですよ。
まず場所。
乾いた所があやめ。少し水に浸っているところが花菖蒲。
太田沢のように水がたっぷりあるところがカキツバタ。
背丈も違いますね。
あやめ<かきつばた<花菖蒲となります。
一番違うのが花の色。
花菖蒲は江戸時代に作られた園芸種で、色目も形もいろいろ、派手です。
で、反り返った花弁の元が黄色いのが花菖蒲、白いのがカキツバタ。

これで判ると思いますが、
野村邸別邸のように水がたっぷりなのに花菖蒲と言うところもありますが、
あそこは花の色がたくさんあるので花菖蒲だとすぐ判りますね。

ここにイチハツを加えると混乱しそうなのでやめておきます。
【2011/05/18 07:19】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
こちらの杜若は綺麗に咲いていますね。
この時期は特に美しい。
で質問ですが、菖蒲のような種類は無いのでしょうか?
そもそも菖蒲と杜若をひと目で解る見分け方は?
ご存知でしたらご教授を宜しくお願いします(笑)
【2011/05/18 04:56】 URL | ei #4tctviVI[ 編集]
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