今日は快適な通勤ドライブになるはずだった。夜間、雨は降っていたが朝には止んで陽も射していたのだから。それになんといっても、先日自転車はメンテナンスして足回りも軽くなっている。
だが、どういう訳だ?玄関のドアを開けたとたん、絶句した。
どしゃぶりの雨・・・
歩いて行くにはもう時間がない。仕方なしに傘差し運転で出勤した。同僚たちも口々に急な雨降りに困ったと言っていた。自転車に乗っていたもの、駅から歩いていたもの、それぞれこんな天気予報ではなかったのに、と。
仕事が開始されて8時半頃、雨は雪に替わっていたらしい。
名残雪だ。気象庁が定める冬は2月いっぱい。今日が冬の最終日。
そして、プラッツ近鉄の最期の日。プラッツを惜しむかのような、そんな冬の最終日だった。
有終の美を飾る日。
雲の切れ間から、澄んだ綺麗な月が見え隠れしている。
【2007/02/28 20:40】
日記 |
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