FC2ブログ
日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

奈良雪紀行 in 興福寺
IMG_8175塔1
国宝 五重塔その1

コピー ~ IMG_8175塔1大

 昨日の続きを。ちょっと今日は血圧が低くてしんどい。簡単で失礼する。普段でも90代しかなく、今日はふらつくなあと思ったら90切っていた・・・ 


 再び電車に乗って近鉄奈良駅で下車。東向かい商店街から興福寺境内へ入るのがいつものルート。

IMG_1120.jpg
岡本太郎の作品

 途中にはこんな面白いものがあったりするのだ。

IMG_8176地蔵
お地蔵さま

 境内へ入ると真っ先に南円堂の前の階段を降り、お地蔵さまにご挨拶。本当にご無沙汰してしまった。

IMG_8190塔2
その2

IMG_8191塔3
その3

 この頃からみぞれが降り出し、辺りは暗い。どうやっても塔が暗くて暗くてこんなものしか撮れず・・・ おまけに帰ってからディスプレイで見たら、思いっきり水滴がレンズのど真ん中に・・・ ああぁ・・・

IMG_8212若草山
若草山

 あまりにも悔しいので若草山でも撮ってやろう。

IMG_8184鹿
鹿

 雪絡みの鹿でも撮ってやろう。しかし、角を切られた鹿は画にはならないものだ。奈良は好きだが、ひとつ嫌いなものがある。鹿と鹿の糞。動物がこれだけ居ると不衛生だし、雨に濡れると匂いがきつい。私の敏感な鼻にはちょっと堪えるのだ。若草山のススキも食べられすぎるし、天然記念物なので保護されているが、どうも苦手だ。

IMG_8218塔と鹿

 ここからでようとしたとき、向こうから鹿が何かに釣られてやってきた。ま、たまにはこんなのも悪くはないかも。

IMG_8224子鹿
子鹿

IMG_8226鹿
夢想にふける鹿

 雪絡みの鹿は結局撮れず仕舞い。

 ところで、子鹿のバンビという童謡があるが、一つ気になることがある。バンビというのはキティと一緒で子鹿のことだと思っていたのだが・・・?それともディズニー映画のバンビは単なる名前?英語で子鹿はfawnだし。
 素朴な疑問、それだけに気になり出すと止まらない。

 この続きはまた今度。もう少し奈良市内を徘徊します。
【2011/02/18 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
«如月の満月 in 東の天空 | ホーム | 今日のおやつ»
コメント
ひげさん、こんにちは。

批難するわけではないんですが、
動物園や牧場ならいざ知らず、
お店にも入ってきますからね。

文句を言える立場でもないんですが・・・
【2011/02/18 14:18】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
あーちゃん おはようございます。

動物が放し飼いにしてあったら・・そりゃ臭い・・・。笑)

川をくだっていても匂いで判る・・・。笑)

血圧、おっちゃんと半分コしようか・・・ちょい高めなおっちゃんでした。笑)
【2011/02/18 07:55】 URL | ひげ #-[ 編集]
torimyさん、おはようさん。

低血圧はしんどいよね、ほんま・・・
さらさら血液、自信はあるで。漢方飲んでるねん。

いやいや。

大黒さんとはマニアックな。
ここの大黒さん、ちょっとええよね。
でもなあ、写真は撮れへんやろ・・・さすがに(^_^;)
今度は私も中に入って来たいなって思てる。
【2011/02/18 07:41】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
血圧は私もメッチャ低いで。
上と下足しても130くらいとか・・・普通足しては考えんけど。
そやから 常に血液サラサラ健康キープだけは考えてるんや。どっかで詰っても困るし。
やっぱここの五重塔はエエよね。
急に興福寺行きたなってきたわ。ここの大黒天がどうしても見たい。阿修羅像と違ごて 大黒天。まさか写真撮ってとリクエストするわけにもいかへんし。
春になったら行こかな。
【2011/02/18 06:37】 URL | torimy #4a1thY..[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |