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朝青龍再び in 角界
 朝青龍はとうとう精神病の診断を付けられてしまった。激しいストレスによる「解離性障害」という診断を受けたのは、つい先日のこと。しかし、それは本当だろうか。

 過日この徒然草子でも取り上げた記事、先日精神科医の香山リカ氏が某新聞に寄稿された。五木寛之氏の講演を聴いた上でのコメントとされていた。
 五木氏によれば、何でもかんでも「鬱病」のせいにするのはどうかという内容だ。香山氏はそれに対し、では自分がもしその診察に当たったとき、

 「これはショックを受けているだけだから、自分で次の一歩を踏み出してはどうか」

 と、そんなことが言えるだろうかというような内容だ。どの業界でも事なかれ主義、波風は立てたくないという風潮は強い。彼女は精神科医として声を大にして言えないかもと、明言を避けている。だが、大きな非難により朝青龍バッシングを避けるために、あえて診断名を付けたかもしれないとも述べた。ここには世間一般では、精神科医が一言言えばこれ以上誰も口答えしないという風潮もあるからという理由もある。
 
 香山氏は様々な分野で辛口の発言をしている精神科医というより、私は精神科医から見た各種評論家に近いと思っている。だから彼女の意見が全く正しいとも思ってはいないが、五木氏や香山氏が述べているように、朝青龍はやはり「文明の衝突」によりカルチャーショックを受けて未だに立ち直っていないと私も考えている。
 また朝青龍はこれまでの成績や名声で有頂天になっていたのが、(本人を代弁すれば)たかがボール蹴り程度のサッカーでなぜこんなに厳しい処分を受けなければならないのかと納得がいかないのだろう。しかし所詮外国人力士、日本人のDNAにすり込まれているくらいに誰もが知っているような(今時の若い人は無理かも・・・)習慣なども、どこまで理解していただろう。私が親方や女将さんだったら、叱りとばしたかも知れない。やはり親方を始めとして周囲のものは、彼が来日して力士として歩み始めた時から、教育をしなければいけなかったと違うだろうか。

 日本人力士は元より、外国人力士でも、単に強いだけではスポーツマンとは言えないと思う。力は強いが精神力は弱かったと言うことだ。
【2007/08/23 10:26】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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