FC2ブログ
日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

trip in 但馬
IMG_2714usisan.jpg
   ジャージー牛の子供

IMG_2723sora.jpg
   丹後ジャージー牧場 ミルク工房 そら 

 長年仕事をしていて、最初で最後ではないかと思われるくらい連休をもらってしまった。その連休最終日に2日をかけて但馬地方を車で回ってきた。

 まず足を運んだのがこの牧場。今年5月に大丸京都店のイベントに出店したのをきっかけに、ぜひとも行ってみたいと思っていた。牛舎にはこの春生まれた仔牛が10頭近くいた。観光牧場なので牛舎にも入れるし(ちょっと匂うけど・・・)、触ることもできる。来場していた小さな子供は、さすがに大きな牛の姿に驚いて怖がり、側に寄れずにお母さんにしがみついている子もいる。窓から顔を覗かせている牛はもっと大きく感じたが、人なつっこいのか、触っても嫌がらなかった。
 牛舎にはねずみがよく出るのか、それとも牧場主が好きなのか、白いお母さん猫と、その白い牡の子猫が木陰で寝そべっている。子猫の方はあまりのお客の多さに慣れているのか、妙に人なつこく、側を誰か通りかかると足にすり寄ってきた。子供に寄っていくことが多かったが、何故か私にも何回もすり寄ってきた。
 どうしてこうも犬や猫に言い寄られるのだろう・・・

 お客は次から次へと入ってくる。小さな駐車場は他府県ナンバーが多い。きっと海水浴やキャンプの帰りなのだろう。ソフトクリームとジェラートを注文するカウンターはずっと人が群がっていた。

 ここではソフトクリームやジェラートの他に、絞りたてのジャージー牛乳が飲めるし、チーズ、ヨーグルトなどの販売もある。もちろんクール便もあるので地方発送、お取り寄せも可能だ。


IMG_0060himawari1.jpg
   但東町のひまわり畑
 豊岡市の南、但東町はこの時期ひまわり畑が出現する。この休耕田、春はチューリップ畑となっている。チューリップが終わってからひまわりの種を蒔くので、あまり大きくなる種類ではない。何ヘクタールあるのだろう。入場は無料、お花の切り取り何本でも可。協力金を入れる箱があったので寸志を入れてきた。たくさんのお花を見せて頂いたお礼だ。収入にもならないひまわりを管理・育成はたいへんだと思う。


IMG_2744asaiti.jpg
   竹野漁港 朝市
 漁港の朝市はシーズンがちょっと過ぎていたのもあって、かなりすいていた。それでもぶらぶら見ていると、家族連れなどがぞろぞろ入ってきて賑やかになった。今朝上がったばかりというするめいかや、70cmはあろうかという巨大なアカイカはびっくりすると同時に、こんな大きなもの誰が買うのだろうと心配してしまった。お造りにしたら、さあ、何十人前が作れるのか。すごい。
 竹野まで来たのなら、この秋から足場を組んでしまう餘部鉄橋を見に行きたかったが、ちょっと時間の余裕がなく、昨年見たので泣く泣く諦めた。
 この鉄橋の廃材はマニア向けに売る予定だが、その前に崩した途端、盗まれて行くような気がするのは考えすぎか・・・ 

 
IMG_2747budoubatake.jpg
   丹波ワイン
IMG_2747budoubatake.jpg

   ぶどう畑
 京都北部方面から市内に向かうときの楽しみがここ、丹波町のまさしく丹波ワインのワイナリー。裏手の醸造所のガイドツアーもあって、そのあとのお楽しみが試飲会。自分では手が出せない上等のワインでも試飲ができる。売店にはワインを始め、この地の特産品を使った農産物からワインを楽しむためのgoodsが多数取りそろえてある。いつも2・3本のワインを買うことにしている。

 楽しい小旅行だったが、帰り道、雲行きが妖しくなってきていた。まあ曇りなら眩しくないしいいと思っていたら、福知山でとうとう雷雲に追いついてしまい、恐ろしい雷雨。ちょうど道もそんなに混んでいなかったしよかったけど、何回も稲光を見てしまった。与謝峠からずっと前を走っていた2人乗りの大型バイク、いつのまにかどこかで雨宿りをしたようだった。丹波ワインから国道9号線に再び入ったとき、目の前を見覚えのあるbikeが走り抜けて行った。
 あまりにもすごい雷雨に巻き込まれたので、ちょうどその時間αステーションで久米村さんがon air中だったので、くめちゃんあてにケータイでメッセージを送ったら、番組最後で読んでもらえてちょっと嬉しかった。
 
 後から聞いた話では市内でもかなり激しい雷雨になっていたとか。丹波山地から私は”丹波太郎”と共に帰ってきた。

   ミルク工房 そら   京丹後市久美浜町神崎411
   0772-83-1617

   丹波ワイン
   
【2007/08/20 23:47】 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
«夕景 in 金色の空 | ホーム | 新涼 or 残炎»
コメント
相変わらず早起きの水戸小紋さん、お早うございます。
周防灘たろう、いい名前ですね。同じ嵐でもハリケーンと違って、何か親しみが持てますよね。
秋になると、丹波の黒豆を使った枝豆が出るんです。その名も”むらさきずきん”ねっとりとした食感で、出回る期間は短いですが、人気商品です。お豆さんだけ取り出して、チーズなども入れたサラダにしたら、ワインにも合いそうです。

うーん、何をどうやってもやっぱり食い気とお酒の話に変わってしまいます・・・
【2007/08/22 08:50】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
すばらしいリフレッシュのたびになりましたね。特に丹波は木綿の産地でもあり 黒豆のさんちでもあり、いってみたいところですが、ワインもあって ますますいいところ。丹波たろうですか。言い回しがいいですね。このへんも もくもくあがっているから周防灘太郎?
【2007/08/22 06:20】 URL | 水戸小紋 #-[ 編集]
ご無沙汰です、梓の小鳥さん、お元気でしたか。

 お肉より牛乳が好きです。本当に可愛かったです。私の前世は動物か、それと関係のあることをしていたのかも知れないと思います。特に犬は自分が好きかどうかすぐに分かるらしいですね。

 まわりには、必ず吠えられる人がいますけど・・・
【2007/08/21 13:10】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
わぁ、 可愛い子牛ですねぇ。
こんな愛らしい純真無垢な子牛の目を見たら牛肉が食べれなくなりそう・・・。

犬猫に好かれるんですね。
内の夫は何故かいつも犬が近寄ってくるんですよ、 クンクンって。

動物好きな阿修羅王さんの事、 動物達には分かるんでしょうね、 きっと。

運転してるときの雷雨、 経験があるけど、怖いですよぉ。
雷雨といえば、先日、ありました、こちらも。
夕飯時から始まって深夜まで6時間くらい続いたんですよ。
遅く帰宅した次女、 信号も消えて町中真っ暗だった、と言ってました。
よく停電するんです、こちら。
幸い、うちは今回は無事でした〜!

ゆっくり休養されて良かったですね。
【2007/08/21 09:55】 URL | 梓の小鳥 #WARxrlg2[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |