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京都府警警察音楽隊 ふれあいコンサート in 京都駅ビル
IMG_7349音楽隊

 最近は全く記事にしていなかった平安ふれあいコンサート。再び記事にすることにした。出さなかった理由、出す気になった理由はいろいろあるのだが、聞かないで欲しい。え?誰も訊いていない?やっぱり・・・

IMG_7242音楽隊
音合わせ中

 1ヶ月たったので、もう時効かと思うので裏話をひとつ暴露しよう。先月のカナート洛北でのことだ。いつものように30分前に出没して場所取りをするつもりでいた。あそこは場所が狭いので真ん中の席がどうしても欲しい。30分前くらいになると、音楽隊の団員さんとカラーガードさんたちがやってきて男性の方々で椅子とテーブルを片付け始める。ところがその日に限って少し遅れた。と言ってもほんの10分程度だ。
 ところが30分前から一般のおじさん、いいや、おじいさんに近いような年齢の男性が片付けて準備を始めた。自分たちは団員さんたちのサポーターなのだという顔をして。他のお客さんにも移動を強要し始めた。
 椅子をいつもの形に並べ始めたが、ちょっとこれではステージとなる面積が狭い。もう少し後ろに並べなければ、ただでさえここは狭いのだ。

   (勝手にやって、位置がちゃうやんか。結局彼らの手間を省くどころか、やり直しやん(-_-;)
 
 ここでとうとう切れかけた。厚かましいおじさんたち。私にこう言った。

 みんなが協力しているのに、なぜ動かないのだと。

 言い方が違うだろう、おじさん。言葉が足りない。

   自分は警察関係のものではないが、コンサートを楽しみにしてきている。
   彼らの手伝いが少しでもしたいので、準備をしたいと思う。だからあんたも協力してくれないか。

 そこまで言えば私も少しは気をよくしただろう。頭ごなしのように言い出したので、私は言った。

   準備は隊員さんたちがするでしょう?あなたたちがすることではないと思います。
   彼らが来はったら私も動くから、それまで動くつもりはありませんよ。

 この私を大人げないと思って頂いても結構。私が腹を立てたのは、「えかっこしい」をするおじいさんたちに腹を立てた。準備を始めることについては、そんなに問題ではない。いかにも自分は隊員さんたちのサポーター(?)なのだと言わんばかりの偉そうな態度。その態度に腹を立てた。

 そうして少しやりとりをしているうちに隊員さんたちが到着した。

   こんにちは(*^_^*)

 顔なじみの男性隊員さんが、通りがかりに私に声をかける。私はそれに応えて、思いっきりいい顔の阿修羅スマイルでこんにちは、と言って会釈もして挨拶をする。実は少々顔なじみ。直接お話をするほどの時間もないが、顔見知りになっている。
 その図々しいおじさんに私は、どうだと見せびらかすような態度はしなかった。当たり前だ。知り合いなんだと偉そうする優越感などはない。そして隊員さんたちの前で醜態をさらすようなみっともない真似はしたくないので、移動をした。

 とまあ、こんなことがあった。

 そして今月のコンサート、駅ビル。

IMG_7245カラーガード

IMG_7252カラーガード

IMG_7272カラーガード

IMG_7279カラーガード

 以上、ショートフラッグ演技。

 もうまもなく始まると言うときだった。管轄の七条警察署の人だろうか、男性警察官が一目見て目が不自由だとわかる男性の手を引いて、階段の一番下、ちょうど真ん中辺りに座らせた。見ていると彼はリュックからコンデジを出して確かめている。目が不自由でも音の感覚は鋭いし、フルオートならシャッターを切るだけで写真が撮れる。いろんなことにチャレンジしてる人なんだな、と見ていた。

 しばらくして、その男性が周りの人に対して助けを求めた。

   済みません、済みません・・・

 何度か叫んだが、近くにいる同年代の男女、誰も知らん顔。

   なにかお困りですか

 私は声をかけた。

   この画面、オートになっていますか?

 見るとちゃんとautoと出ている。

   大丈夫ですよ、オートになっています

 彼はほっとした顔をする。そして今回も再び不機嫌。離れた所にいる私がわざわざ行くのは一向に気にはならないが、直ぐ隣にいる人に私は腹を立てた。どうしたんだって、聞いてあげないのか。目が見えないからいることに気づかないから知らん顔を決め込んだのだろう。

IMG_7359カラーガード

IMG_7410カラーガード

IMG_7430カラーガード

 以上、ロングポール演技

 少し後ろで幼い女の子の声がした。

   アンコールは・・・?

 ぞろぞろと帰りかけている中、団長がタクトを振り上げる。始まったイントロは西部警察のメインテーマ。駅ビルのコンサートでの楽しみはこれだ。前回は雨が降っていたので、グランヴィアの狭いところだったが、やはり室町小路広場はいい。
 
 少し気分を悪くしたが、演技を見て音楽を聴いて、気分は上々。ただ、このすぐ後にカナートの公演なのだが、さすがにまたいたら嫌だと思い、今回は駅ビルのみとした。
【2010/06/24 23:07】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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