FC2ブログ
日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

半夏生 in 建仁寺塔頭 両足院その1
IMG_7653両足院1
両足院

 直ぐ近くなのに行ったことのなかった両足院。半夏生を愛でに出かけてみた。と言うのも、この日、ホームドクターの所に行って、その後にどこか行ってみようと思い立ち、ちょうど特別拝観をしているのを思いだした。なんとか雨も大丈夫そうで、陽射しがない方がいいかも。

IMG_7655梅


 山門をくぐると梅の古木。黄色く色づいた梅が、白砂に落ちている。かなり古そうな梅の木。どんな花を咲かせるのだろう。梅シロップは漬けたが、やっぱり梅酒も漬けようかと考え出した。帰り道、お買い物をして帰ろうか。

IMG_7658窓


 竹の柵を交差させた窓。その奥には鮮やかな緑の庭園が見える。やはり雨上がりのお庭は綺麗だ。受付をして、一緒にお茶券も購入。ここには茶室もあるので、そこで薄茶がいただけるのはとても嬉しいことだ。

IMG_7672窓
お座敷からお庭を臨む

 お座敷に入ると、涼しい風が吹き込んでいた。とても蒸し暑くなっていたので、思わず大きな息をついてしまう。綺麗と、感嘆の声を上げる方もある。陽射しがない分、緑が深く、そこに白い半夏生の葉が、あたかも雪が降り積もったようにも見える。

IMG_7670茶室
庭園から茶室を臨む

IMG_7670茶室大

 こうして書院などを一回りして庭園に降りていく。緑の美しさもさることながら、庭石の配置と半夏生の茂る水際が、余計に緑を深くさせている。

IMG_7696池


 お座敷の向かい側、その高台を回って茶室に向かう。眼下に見る景色の美しいこと!所々にまだ咲き残っている朱色のサツキが緑を際立たせているようにも見える。そんな池を見下ろしながら、あるいは今を盛りに咲いている真っ白なクチナシの甘い香りを楽しみながら茶室に向かう。遠くからちらりちらりと茶室内に人影があるのが気になっている。淡い色合いのお着物を着た女性の姿。この日の御接待をする方なのだろう。どんなお菓子が出るのだろう。薄茶をいただくとき、そこの特別にあつらえているお菓子がいただけるところが多いので、それがいつも楽しみだ。

 さて、今日は職場のフォトクラブの会合などで時間がなくなってしまった。今日のところはここまで。この続きはまた今度。
【2010/06/20 22:48】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
«半夏生 in 建仁寺塔頭両足院 その2 | ホーム | 花菖蒲 in 野村別邸»
コメント
小紋さん、おはようございます。

行ってみて本当によかったと思いました。
人も多かったですが、気にならなかったのは、
この彩りが心を落ち着けさせてくれたからでしょうか。
【2010/06/22 08:24】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
好きな白と緑の半夏生
 色鮮やかに 初夏の庭
 お好きな 窓は 丸窓 
 今度は建仁寺で
 降りてみましょうか。 
【2010/06/22 03:16】 URL | 小紋 #-[ 編集]
yokoblueplanetさん、こんばんは。

建仁寺は大きなお寺ですが、とてもおおらかで気さくに参拝に行けるお寺です。好きなところでゆっくりできますね。縁側に座って本を読んでいる女子学生らしき人もいましたよ(*^_^*)
【2010/06/21 21:20】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
こんばんは。建仁寺も素敵なお寺さんですね。一昨年訪問した際には、かなり長い間お座敷からお庭を眺めているお客様がたくさんいました。また訪問してみたい所です。
【2010/06/21 14:05】 URL | yokoblueplanet #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |