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修学院離宮最終日
IMG_5935鱗雲亭
鱗雲亭

 たくさん撮ってきた、事もないな・・・ ゆっくり撮影できるのは休憩(解説)のある時だけ。それ以外は歩きながらの撮影。なかなかこれがたいへんで・・・

IMG_5911クサフジ
クサフジ

IMG_5906若木
クヌギの新芽

 鱗雲亭からまた下に降りて再び上がっていく。切り倒した丸太を階段の滑り止めや通路のしきりにしてあったのだが、何カ所かにこのような新芽が・・・ このまま延ばしていくとは思えないが、凄い生命力だと思った。

   まあ、なにをしているのかと思ったら・・・ 若い人は目がいいわねぇ

 同行の年配の女性の声。

   さっきからいくつも見えたんですけど、やっぱり芽をだしているなぁって思って(^_^)
   凄いですよね

IMG_5916窮邃亭r
窮邃亭(きゅうすいてい)

 以前は風雨を遮る樒戸はなかったそうな。故にここからの眺めはそれはそれは遠くまで見渡せ、室内も明るかっただろう。

IMG_5931鴨
鴨のつがい

IMG_5921千歳橋ともみじ
千歳橋ともみじ

IMG_5918さざ波
さざ波

 長かった参観行程もあとわずか。この池の水深はほんの50cm程度。その理由はさざ波が立ちやすいようにとのことだ。説明があったとき、ちょうどゆるい風が吹き、水面は不思議な模様を立てる。そう、龍の鱗にも見えないこともない。池を囲む緑は、龍の鱗色だった。

IMG_5925京都タワー
京都タワー

 池の西側、そこからは遙か南霞がかったその先に京都タワーが見える。タワーの高さより、ここの方が数10mほど高い位置にあるそうだ。そしてこの場所からしかタワーは見えない。

 後水尾上皇が今の時代にタイムスリップしてきたとしたら、街並みにさぞかし驚くことだろう。そんな顔を見てみたいと、ちょっと想像すると楽しかった。

IMG_5944r鳶


 離宮だけでも高低差が40m、どんどん下界に降りていくと、鳶と同じ目線になっている。すぐ隣に鳶が舞う。四条辺りの人慣れして食べ物を襲うような鳶ではなく、ここの鳶は気高い野生の姿だった。
 
【2010/06/08 12:04】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
Tommyさん、こんばんは。

宮内庁の見学は大変です。予約制です。
当選するかどうかも確率が低いです。いい季節は特にね。
見学で説明を聞きながら回るだけなので、ゆっくりも出来ません。道を外れることも、列から遅れることも出来ません。時間ごとのグループなのです。

飲食、問題外です。休憩所に飲み物の自販機があるだけですよ。基本、飲食は禁止です。
【2010/06/10 19:55】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
鷹の瞬間よく撮れましたね♪
「修学院離宮」行ったことないです〜
予約が必要なんあですね
「鱗雲亭」きれいです
お食事できるんですか(おばかなQA)
入園時間制限あるんですか
【2010/06/09 22:41】 URL | Tommy #-[ 編集]
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