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御蔭祭り in 新緑の下鴨神社 その2 東遊
IMG_3961東遊び1

 先日の続きを。

 御蔭山へ荒御霊をお迎えに行った行列は、再び下鴨神社へ帰ってきた。河合神社で隊列を整え、糺森を切り芝に向かって雅楽を奏でながら静かに進む。明日はこの森を齋王代を乗せた輿が進むのだ。

IMG_3966東遊び2

IMG_3969東遊び3

 それぞれの定位置へ着くと、東遊の舞が奉納される。

IMG_3999東遊び4

 右手五色の垂れ幕から頭を出している神馬、その背に荒御霊が宿っているのだ。神馬はとても出たそうにはしていたが・・・
 少し上から見下ろすと、舞の様子がとても素晴らしいのだが、足台を持たない私にはいいロケーションの位置を確保できず、雰囲気だけを。来年はもう少し早く行こうか。今年は待っている間、本当に凍えそうだったのだ。

IMG_4017東遊び5

IMG_4086東遊び6

 観客席が作ってあるので、そこに席を取ったのだが、始まる頃にはぎっしりと詰まっていて、移動さえままならぬ状態。立つと邪魔になるしで、やっぱり脚立だなあと後悔する。まあ、いいか。

IMG_4133東遊び7

 ここでの神事がすべて終わると、荒御霊を乗せた神馬は手綱を引かれ、静かに本殿へと最後の行程を進んでいった。

 で、ここでのレポートは終わりなのだが、帰り支度をしているとその横を通り過ぎていった年配のおじさん、肩に何かが付いているのが見える。

   (ぎょっ)

 鳥の糞だ。いつ落ちたのだろう。糞の悪い、あ、いや、ウンの悪い人だ。声をかけて持っていたティッシュで拭き取った。

 こんなこともあるのだな。半日近く森の中にずっと居たのだから、頭上を飛び回っていた野鳥に糞を落とされてもおかしくはない。来年は自分も気をつけなければ。

 今日も時折時雨れるという冬のような天気だった。予報では晴れだが、本当に晴れるのか心配だ。
【2010/05/14 21:29】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
«鳶尾(いちはつ) in 上御霊神社 | ホーム | 蓮日記 4日目5日目»
コメント
鷹寅さん、こんばんは。

メインは神社の方と氏子さんたちですが、雅楽と舞は平安雅楽会という方々で、神社への奉納活動をされています。

写真を撮る我々は、好きで撮っているだけだからいいですが、やはり伝統を守っていかねばならない彼らは大変な苦労だと思います。是非とも続けて欲しいと思いますね。
【2010/05/14 22:07】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
神国として、神事を永久に、保存すことは大切なことだと思います。!このような行事に、参加する人は、神官なのでしょうか!・町内の、有志もいるのでしょうかね〜^それにしても、写真を撮る苦労は大変に思い、感心仕切りです。!☆
【2010/05/14 21:37】 URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
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