FC2ブログ
日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都梅紀行 京都国立博物館
IMG_9926紅梅1
紅梅その1

 昨日の続きを。 

 梅紀行と言うからには、まず梅を。この日、現在開催中のザ・ハプスブルグの観賞を兼ねて京都国立博物館へ。秘かにここの庭園がお気に入りなのだ。

IMG_9905京都国立博物館
京都国立博物館正面

 今回の開催展示物では、絵画より工芸品に感動。他にはこれと言ってめぼしいものもなく・・・ と言っては申し訳ないが、次の長谷川東伯の方が待ち遠しい。これは絶対に目録も買わなければ。この展示は4月10日から始まる。また激しく混み合うのだろう。狩野永徳の時も凄かったから。

IMG_9937紅梅2
紅梅その2

IMG_9942紅梅3
紅梅その3

 生憎と少々雲が出て来た午後。先ほどまで行っていた智積院ではまずまずの晴れ間も時折覗いていたが、ここに来るやいなや曇り出すとはこれはいかに・・・
 それでも早咲きの紅梅の綺麗なこと。もう少し光があればもっと綺麗だろうにと思っても無い物ねだりは仕方ない。甘い香りの中に居るだけでも自然と笑顔になってくるから不思議だ。これも自然のアロマの効果なのだろう。

 この八重の桃色(この表現がぴったりな色)の梅は、この時期舞妓さんが付けるかんざしと同じだ。淡い桃色の八重の梅をモチーフにしたかんざし。彼女らのかんざしは季節ごとに忠実に変えるので、今しか見られないとても見事な大輪の梅で飾っている。

IMG_9966白梅
白梅

 この日、まだ咲き始めの頃だったので、見事な白梅はこれだけしかないのが残念だ。東庭の手前に咲く白梅。いつもここは早くに咲く。眩しいほどの白さだ。

IMG_0002侘び助1
詫び助けその1

IMG_0004侘び助2
詫び助けその2

 ここに来たときのもう一つの楽しみがこの詫び助け。傷みやすい花びらの綺麗なものを捜すのに苦労した。傷が付いていてもどの子も捨てがたいから。

IMG_0021メジロ1
メジロその1

IMG_0027メジロ2
メジロその2

IMG_0030rメジロ3
メジロその3

 藪椿も好きな花だ。園芸種の椿も美しいが、やはり椿はこれに限る。それに集まるメジロ。2羽でしきりに吸蜜しているので、この時期でもあることからつがいだろう。ウメジロではないが、椿に集まるメジロも葉の緑と融和して捨てがたい。椿の葉の色とメジロのうぐいす色(なんか変な表現だ)の取り合わせがとてもいい。

IMG_0048お地蔵さま
石仏

 この椿の下で静かに座している石仏たち。誰が前掛けを付けてくれているのか、どんな小さな石仏にも付けてもらっている。この寄り添った姿に、とても暖かい気持ちになった。


   この世の中がどうか平和になりますように・・・(決して平和ぼけではないから)


IMG_0006侘び助3


   詫び助の 向き合うすがた 頬を染め   阿修羅王

               
 ところで、今日1通の葉書が届いた。某県からの葉書・・・ 差出人は見覚えのある名字。そう、都道府県対抗駅伝で写真を送らせて頂いた選手のお母さんからだった。寮生活をしているのだが、先日帰省の折、その写真を見せてもらったそうだ。疾走している姿をこれまでうまく撮ることが出来なくて、いい記念になる写真をもらって嬉しいとしたためてあった。見ず知らずのものをこういった形で応援してもらったことも嬉しいと。
 私にはこうした言葉がとても嬉しい。順位関係なしに県の代表で走る栄誉に、彼女らの輝きを見せてもらったから。
 
 代表というのは大きなプレッシャーでもあり栄誉でもある。この責任は一挙一動にまで関わってくる。ちょうどバンクーバーオリンピックの開催中であるが、国母選手の腰パン事件もまだ記憶に新しいだろう。あれはうまいからと周りもちやほやし過ぎたのでないだろうか。個人の出場種目でも、国を代表として参加しているという自覚が全くなかった子どもだ。子どもには周りの大人がしつけをしなければ。
 また、女子フィギアで金メダルを取ったキム・ヨナ。あれは韓国ではあるが、14歳(だったかな)からカナダでスケートの特訓を受けているので、出身が韓国でもある意味カナダ代表だろう。母国を離れて久しいせいか、彼女も国を背負っているという自覚に乏しくないか。個人での参加のような態度だ。
 韓国は相手を激しく罵倒して精神的ストレスを与え、自分を有利にするためならなんでもする勢いだそうだ。お国の性格だな。噂でしかないので本当か否かの判断は私には出来ないが、各国の選手の邪魔をして相手を悪くののしっているのはキム・ヨナの方とか。今日の演技の後の笑顔はよかったが、彼女も成績がいいために何をしても許されると思い込んではないか。

 そんな感想の多かったバンクーバーオリンピック。って、まだ終わってはいないが。
【2010/02/26 15:24】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
«京都梅紀行 東山 法住寺 | ホーム | 京都梅紀行 智積院»
コメント
kyさん、こんばんは。

パシュートは私もTVに食い入るようにして見てしまいました。金色の矢が飛んでいくようでしたね。

高木選手はこの空気感を味わったので、次の五輪では絶対に素晴らしい活躍をすると思います。
【2010/02/28 21:19】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
金メダルは逃したがパシュートの決勝戦は見ごたえがあった。
表彰式で中学生が三つメダルをぶら下げてるのもよかった。
【2010/02/28 17:55】 URL | ky #QfqnYgC6[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
| ホーム |