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菜の花と比良山系 in 守山なぎさ公園 その2
IMG_0513鴨1
鴨の休憩
 
 昨日の続きを。

 内陸の盆地に位置する京都市はその中心を鴨川が流れているが、それでも水辺とは少しほど遠い。時々出かける琵琶湖は、その雄大な風景にほっとする。
 河川なら中州で休憩するのだろうが、湖ではそうもいかなくて、このようなところで休憩しているのが面白い。

IMG_0533鴨2


 ふ~む、何という鴨だろうか。ちらりと見える頭頂部の色から考えると、ヒドリガモ、だろうか。それとも胴体の羽の色から私の好きなオナガガモだろうか。いきなり飛び立ったので、浮かんでいる姿を見ていなかった。

IMG_0518rひばり
ヒバリその1

 普段スズメやセキレイ、ハトの類はよく見かけるが、ヒバリなど久し振りに見た。チチッと、甲高い声でさえずっているのを聞いて、やっとその姿を枯れ草の中から探し出した。

IMG_0521rひばり2
ヒバリその2

IMG_0526rひばり3
ヒバリその3

 春の繁殖期に向けての巣作りだろうか、小さなくちばしにタンポポの綿毛の様なものをくわえていたり、ごく細い枯れ枝をくわえていたりと忙しそうだ。

IMG_0544rひばり4
ヒバリその4

 湖岸沿いの散策路をぶらぶらして再び菜の花畑に帰ってくると、道ばたにたたずむ小さな姿・・・ ヒヨドリかと思ったが、やはりヒバリだ。湖水の向こうには比良山系、手前は菜の花畑、そのど真ん中に立つ私はきっと邪魔をして居るなあと気にしながら、ゆっくりとヒバリに近づく。そっとしゃがんで、じっとしててやと囁いた。しかしその向こうから人が歩いて来たため、何カットか撮った後飛び立っていった。

IMG_0566花1
菜の花その1

IMG_0568花2
菜の花その2

IMG_0570花3
菜の花その3

 そろそろ次へ移動しようかと考え出すと陽射しが戻って私を引き留めようとする。だが、また来年もくればいいしと、やっと後ろ髪を引かれる思いを振り切って歩き出した。
 ここからは徒歩でかなりの・・・でもないが、この周辺を移動する。行きたいところがあるのだ。

 この続きはまた今度。
【2010/02/22 10:20】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
小紋さん、こんばんは。

この光景は春と冬が同居していると言うことで有名になりました。
そのそばでヒバリを見たので、やっぱり春かなあと、感じました。
【2010/02/23 20:59】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
雪の山と 菜の花 季節の移り変わりが 一緒に。山が 春を 譲ってくれてるようですね。
紅茶入りのクッキーも おいしそう。
ひばりは 思ったより小さいですね。田の中から あわてて飛び出す姿は いつもどおりです。  
【2010/02/23 06:02】 URL | 小紋 #-[ 編集]
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