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時刻

小雨に濡れる桔梗 in 廬山寺
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十二単を纏った紫式部のお人形

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桔梗の咲く源氏庭1

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源氏庭2


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源氏庭3

 とうとう7月に入った。1年の半分が終わり夏越祓えも済ませると、後半の半年が始まる。早いものだ。
 紫陽花の季節も盛りを過ぎ、ちまたでは桔梗の便り。桔梗と言えば寺町通り広小路を上がったところの廬山寺、紫式部が源氏物語を執筆したと言われる邸宅址だ。

 昨年訪れた時は少し早かったのか、咲きそろっていなかったが、今年は見事な姿で迎えてくれた。迎えてくれたのは何も桔梗だけではなく、十二単を着た紫式部が出迎えてくれた。今年は源氏物語執筆千年を数え、市内は元より、宇治市でも記念行事が計画され、瀬戸内寂聴さん訳の源氏物語がフランス語訳になってフランスで出版されたりと、盛りだくさんなイベントが行われている。
 この廬山寺でもそんなポスターが貼られていた。

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 小雨の降る源氏庭は静寂に包まれていた。入れ替わり立ち替わり常に10人余りの方が観賞に来られている。カメラを構えた年配の男性、若いご夫婦、お祖母さまとお孫ちゃま。お一人で来られている年配の女性は静かにお庭を眺めて・・・

 源氏庭ではその苔の上をスズメがエサを探して飛び跳ねている。近くの花には蜜蜂が飛び交っているのが見えた。とても静かだ。蜂の羽音も聞こえない。時折車の走り去るエンジン音や横断歩道の誘導音が遠くから聞こえるが、此処だけは違う空気に包まれているかのようだ。まるで異次元。

 本日から源氏物語を題材にした展示がが始まったのか、KBSテレビから取材に来ておられた。そこへ女性の二人連れが入って来られ、撮影されていた。きっと今夜のニュースになるのだろう。地元の方なら自分が出るかも知れないので楽しみかも、などと思いながら自分も見ていたら、私にも声をかけられた。
 
 今夜、後ろ姿がテレビに出るかも。
【2007/07/01 16:31】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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