連日遅くまで仕事が終わらず、疲労が溜まってきてかなりひどい状態。夕食もここ数日まともに食べる元気さえない。このままだと早い時期から夏ばてになるのは目に見えている。しんどいと言うのももう面倒だと思うようになってきたから、真剣、まずい状態だと自分でassessment。
そんなときちょっとした偶然で、鴨川保全の火付け役とも言える方とお話をさせていただく機会があって、少し元気が戻った。
その方は北区雲ヶ畑にある岩屋山志明院ご住職、田中真澄(しんちょう)氏。すっかり心やすくさせていただき、しんちょうさんと呼ばせて頂いている。
鴨川の源流の地に住まう彼は、鴨川を始めとして山林など京都の自然を守る活動をされている。しんちょうさんを中心とする活動がなければ、10年前の鴨川ダムの計画を白紙に戻すことは到底無理だっただろう。
そんな活動が今回、鴨川条例という形になって芽吹くことになった。彼らの活動内容が京都市と京都府を手を組ませ、やっと自然豊かなこの地を守る条例に生まれ変わろうとしている。
鴨川を始め、四季折々の素晴らしい景観を醸し出してくれる京都、それを守って行かなければいけないと自分も思うと言うと、とても喜んで下さった。
別れ際に、飾ってあった百合の花を綺麗だとおっしゃったので、しんちょうさんとこの石楠花の方が、もっと綺麗でしょうと返したところ、とても嬉しそうに笑顔をされたのが印象的だった。
歌舞伎「鳴滝」の舞台ともなった雲ヶ畑、来年は訪ねてみたいが少し遠すぎる・・・
【2007/06/28 22:58】
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お仕事お疲れ様ですぅ。
また、メール送ってますので
見てくださいね〜〜!
【2007/06/29 09:41】
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