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東山 紅葉紀行 清水寺 その1
IMG_2228清水の舞台
清水の舞台

 さて、ここで問題。これはいつの続きになるのだろうか。撮影は11月25日。東福寺から泉涌寺、そしてここまで足を伸ばした。かなりの記事が貯まりに貯まって、ちょっとあたふた・・・ 今年中にアップできるのかと不安になってきた。

 あまりにも定番過ぎてどうしようかとも思った清水寺。出て来たついでと言うことでここまで来たが、やはり来てよかった。舞台の下は既に盛りが過ぎていたが、谷を挟んだ子安の塔からの眺めはやはり圧巻。

IMG_2148仁王門と三重塔
仁王門と三重塔

 朱色の柱には青い空がお似合いだ。この三重塔は自宅屋上からもわずかに見ることができる。それだけ大きく、また、空に突きだしている。

 さあ、順路を逆走して行くとしよう。この右手から三重塔を左に見上げながら進む。

IMG_2155延命坂
延命坂

IMG_2170十一十一重石層塔
十一十一重石層塔

 日当たりのよいここは燃えるような紅葉。多くの人がカメラを向ける。

   掃除のおじさん、綺麗にしてくれてありがとう(^^)

IMG_2182石仏
石仏

 石垣の下、南に向いた傾斜地にある石仏たち。もともと鳥部の埋葬地だったここには多くの石仏やお地蔵さまたちが集められている。唯一、この時期だけは明るい紅葉で辺りが華やぐ。
 いつものように、今日一日の家内安全を祈った。

IMG_2191轟門
轟門

 その上には厳つい鬼瓦を覆うように真っ赤な紅葉。空の青さが眩しい。

IMG_2224三重塔と経堂
三重塔と経堂

 音羽の滝を横目にどんどん進む。前回来たとき、いつだろう。その時にはなかった横道ができている。

 桜を多く植樹してある東側の斜面、そこからは谷の向こうに三重塔が見える。この眺めも私の好きなところ。それを知っている人、人が撮っているのを見て気がついた人がフェンスに並んでしきりに記念写真。

   済みませんが、写真を撮ってもらってもいいですか・・・

 女性二人連れ。熟年くらいだろうか。手渡されたコンデジはIXY DIGITAL920i だった、かな。

   縦横何枚か撮りますね、はい・・・

   わん! (・_・)?

 え?このカメラ、結構犬の鳴き声に設定している人が多い。確かに楽しいし。

 撮った画像を確かめてとカメラを返す。すると彼女、

   この辺でおすすめのところがありませんか?

 聞くと、バスツアーで三重から来たとのこと。確かに第2名神ができてから、三重県方面からのアクセスがぐっと便利になった。亀山から1時間半、だっただろうか。勘違いだったら申し訳ない。で、往復のバスだけ予約して、その間は自由行動で動いているということだった。泉涌寺からバスで五条まで上がってきたのだが、途中智積院を見ると綺麗な色が見えていたので、歩いてでも行ける距離なのでそこを紹介した。この時お昼前になっていたので、お昼を食べるなら東山七条角、博物館の向かいにあるハイアット・リージェンシー・ホテルのレストラン、トラットリア・セッテからの眺めもいいからと奨めてみた。

IMG_2245三重塔
三重塔その1

IMG_2252三重塔
三重塔その2

IMG_2260全景
清水寺

IMG_2357本堂
本堂を見上げる

 大急ぎで紹介した清水寺。やはり人気の紅葉スポット。もう少し画像があるので、この続きはまた今度。

IMG_9164.jpg

IMG_9165.jpg


 今日のおまけはこれ。仕事に行く意欲をなくさせる空と真っ赤な紅葉。出勤途中の裏道にて。この大きな榎木が好きだ。
ユーザータグ【 清水寺
【2009/12/08 22:05】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
«東山 紅葉紀行 清水寺 その2 | ホーム | 朗読劇「紫の上 月の露」 by 朗読サークル木もれ日»
コメント
raukeさん、おはようございます。
朝からこんな素敵な余談、大歓迎です。
思わず顔がほころび・・・を通り過ぎて満面の笑みで読んじゃいました。

 >順番待ち

四季を問わず、「シャッターを押します」の看板をぶら下げて立とうかと思ったこともあります、マジで(爆)
 
新しい機種も楽しみのひとつになりますが、古いものでも愛着を持って長く使うのが私も好きです。

智積院の裏側は、案外穴場だったりします。夏のあじさいも綺麗、秋のもみじも大切なご先祖さまをそっとさりげなく見守ってくれます。
静かですね。毎回ここではゆっくり時間を過ごします。お墓で和むというのもなんですが(^^;
【2009/12/09 09:06】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
君平さん、おはようございます。
京都観光はたかが三日、されど三日。
私も一カ所の記事でもなかなか終われません。お互い、ぼちぼち更新しましょう。

画像処理、そちらは大変でしょうね。肩こりにお気を付けくださいね。先日の源氏のDPPにすっかり肩が凝った私です。
【2009/12/09 08:54】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
阿修羅王さん、おはようございます。

うちのお墓が智積院の裏にあります。(朝からお墓話しですいません)
祖父や父の生まれ育った嵯峨野も思い出深いのですが、この界隈も馴染み深い場所だったりします。
先月法事の打ち合わせ帰り、ローライ35片手にぶらぶら歩いていました。
清水さんは人が多くてパス(笑
ちょっと外れて付近を散策、パチリパチリと撮っていたら「撮ってもらえますか?」と声掛けられる事の多い事!
三年坂では三組のアベックさんが順番待ちになりました。

最後の二人組とちょっとお話しを・・・。
同じく三重の四日市から来たのだとかで、先日近鉄内部線ナローゲージ撮影の事を話ししたら大盛り上がり。
なぜこの二人とお話ししたのかというと、彼氏が僕の持っているPENTAX Optio750Zというちょっと古いコンパクトデジタルを持っていたから。
大切に使っているのだという事で嬉しくなり、勢いでソフトクリームをおごりました(笑
関西のアマチュア写真家さんに「撮ってもらえますか?」と声掛けるのに勇気が要るそうです。
二人がちょっと前に訪れた大原で「そんなんその辺の素人に頼みいや!」と素っ気なく言われたそうでね。
アホみたいに楽しそう撮ってあげてる僕を見て頼んだのだという事です。

別れ際に良い思い出になったと彼氏のひと言。
この日はとても良い一日でした。

えー、朝から余談でした(^^;
【2009/12/09 08:48】 URL | rauke #yl2HcnkM[ 編集]
こんにちは。
たった3日間だったのに、毎日せっせと
京都の紅葉の記事をアップしているのに
未だに終わりません。
↓の朗読劇、着ている物がとても素敵で
雅さを感じさせて頂きました。
【2009/12/08 23:21】 URL | 君平 #3/VKSDZ2[ 編集]
でしょ、でしょ、空豆さん。

もう、目の毒ですよぉ(T_T)
【2009/12/08 22:31】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
ホント…
こんなのが通勤途中にあったら、絶対みちくさしちゃうわ…
ずーっと眺めていたい
【2009/12/08 22:26】 URL | 空豆 #-[ 編集]
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