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鹿ヶ谷散策 その2 住蓮山 安楽寺
IMG_1370石碑
石碑

 昨日の続きを。今夜もアップロード・ダウンロードともに重いので、十二分に注意をしながらのアップをしなければいけない。

 さて、法然院を後にした私はそのまま南下する。そこに安楽寺がある。ここの山門前の紅葉はまことに見事。しかし今年はどこともそうだが、もみじの個体差が激しくて、見頃になった横ではまだ青々しているなんてことが多い。

IMG_1161山門
山門その1

IMG_1145山門の屋根
山門その2

 とりあえずここだけでいいかなとも考えたが、普段このお寺は一般公開はしておらず、季節のお花や行事の時だけで、今回の紅葉は23日までの公開となるためやはり入ることにした。

IMG_1214r千両
千両

 サツキの時に感じたが、ここは千両が多く植えられていて、万両も少しある。今がちょうど綺麗に色づいたところで、お庭のそこかしこに濃い緑の葉と真っ赤な小さな実のコントラストがとても綺麗だった。
 長い石段を上がり、拝観料がいるのかと気づいてそのまま帰る人も多い中で、中をのぞいて確かめてから入る人も多い。入らなかった人は、そのまま山門のところから目の前に大きな枝を広げて、今を盛りと色鮮やかに色づいているもみじを撮って行く。
 次から次へと多くの観光客がタクシーやレンタ・サイクルでやってきて、口々に歓声を上げていた。その列は切れることがないほどだ。

IMG_1235地蔵さま
お地蔵さま

 一歩境内へ入ると、山門あたりの喧噪が嘘のように静か。初夏は濃いピンクの花が咲き乱れていたところへ、今は千両と万両が色を添えている。お地蔵さまのあたりの赤く色と本堂脇の濃い緑の艶やかな葉を持った真っ白な八重のサザンカが対照的だ。
 お堂からは甘いお香の薫りが、時折緩い風に乗って、私の鼻腔をくすぐる。

IMG_1286庭
お庭の額縁画

 本堂に上がってそのまま奥に進むと中庭を回って座敷から外が見られる。初夏のサツキも綺麗だったが、今は丸く刈られた緑の丸いサツキと、その土手の上に赤く色づいた紅葉が見える。ススキの白がアクセントだ。
 この座敷に並べられている座卓には、ここの写真集や来年の写真カレンダーが見本として置かれている。季節柄、石段を上がるそのもっと前、入り口には本屋さんの出張所が(テーブルがひとつあるだけだが)でていて、ポストカードや写真集、カレンダーなどが売られていた。写真家は水野先生や中田先生だ。特に中田先生はこの安楽寺のパンフレットの写真も提供されている。
 今回のパンフレットは、裏側が来年のカレンダーになっていた。上半分は酒井芳元さんの水彩画。

IMG_1322紅葉1
紅葉その1

IMG_1342紅葉2
紅葉その2

 再び山門まで帰ってきた。空模様がかなり怪しい。時折暗い雲が通り過ぎていく。冬空はいつも急にやってくる。濡れないうちに早く帰ろう。
ユーザータグ【 住蓮山 安楽寺
【2009/11/22 22:58】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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コメント
ひげさん、おはようございます。
最近はどことも綺麗に紅葉しなくなりましたね。
気候がおかしくなったせいでしょうか。寂しいことです。
冷え込まなくなったのはありがたいですが・・・

雪降りなら大歓迎です(^^)v
【2009/11/23 09:09】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
あーちゃん おはようございます。

こちらの紅葉もまばらでした。
我が家野山もm時は色つくことなく枯れてしまいました・・・・本当に残念です。
【2009/11/23 09:00】 URL | ひげ #-[ 編集]
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