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浄土宗大本山くろ谷 金戒光明寺 またの名をくろ谷さん
IMG_0406.jpg
三門
 
 先日の続きを。

 真如堂を後にした私は、その南側を通ってまっすぐ南下、吉田山の尾根を伝う形でくろ谷さんへと向かう。ちょうど裏山の墓地から入る形になる。

IMG_0360.jpg

 この門の先がくろ谷さん。そしてこの先にあるのが文殊菩薩を奉った三重塔がそびえる。

IMG_0371_20091118211706.jpg
三重塔その1

IMG_0374.jpg
三重塔その2

 この三重塔は小高い山の頂上に建立されているため、遠くからでもよく見える。ちなみに遠景がどうなっているかというと・・・

IMG_9993黒谷さん

 こんな風に見える。向かって左の大きな屋根が御影堂、その上に突き出ているのがこの三重塔だ。そして右下の華やかな垂れ幕が下がっているのが三門。

IMG_0378.jpg

IMG_0382.jpg

 私より先に、独りの年配の男性が熱心に回り込みならいいアングルはないかとでも言うように、塔の周りをうろうろ・・・
 しかし赤く色付いた紅葉は片方にしかなく、そちらから撮るしかなさそうだ。そんな中、少し暖かくなった休日と言うこともあってのことか、紅葉狩りを兼ねたようなお墓参りの人の姿も多く見かける。

IMG_0407.jpg

 その塔に向かう階段を反対に下りていくと、三門が目の前に見えてくる。幕末に会津藩が本陣に使ったのがここで、この三門が見張り台のような役割を担ったのは有名な話だ。かなり高い。東福寺の三門に昇ったことがあるので、こんな足のすくむところへは、滅多なことではもう上がりたくない。
 現在秋の特別公開を行っているので、行ってみたいのだがそうもしていられないほど今の私は切羽詰まりつつある。それが一段落ついたらまた思いっきり出歩こうと思っている。

IMG_0034比叡山
比叡山

IMG_0569大文字
大文字

 今日のおまけはこれ。かなり色づいてきた東山連峰。息抜きがここを見ることというのは、やっぱり贅沢なことなんだろうなあと、こっそり思う。

 この続きはまた今度。
ユーザータグ【 金戒光明寺
【2009/11/18 22:01】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
«徒然道草 今夜は送別会 | ホーム | 徒然道草 眠れなかった理由を知りたいか?»
コメント
小紋さん、おはようございます。
ほんまに嬉しい驚きの時間でしたね。驚きより、やっぱり嬉しかったです。

くろ谷さんの墓地は高台で、とても眺めのよいところです。きっと市内はおろか、そちらまで見てはることでしょう。

最近、夜は混雑が激しく、返信を打つこともできないときがあります。
そんなことで消えてしまうのだと思います。返信どころか、記事も右クリックでコピーを取ってから更新するようにしています。そう、長文を打ったときに限って・・・(T_T)

【2009/11/22 06:46】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
ここにコメント いれたつもりが・・・文章もだけれど 長々と書いたときに限って 
数字を入れる段階で 消えてしまうこともありなようで・・・ふしぎなことでしょうか?
不注意ですよね。
 黒谷さんに 母方の祖父母が 眠っています。会津藩の、幕末のは、タクシーで
回って 聞いたのですが 肝心のお参りは またということで してないのです。
 また行かなければ!  東福寺  うれしい時間でした。
【2009/11/22 06:18】 URL | 小紋 #-[ 編集]
われもこうさん、こんばんは。
まあ、数え上げたら切りがないくらいに走り回っております。私の分身があと二人ほど欲しいと思います(笑)
あまりくよくよしないように見えますが、実はとても神経過敏なんですよ、ほんまに。

この秋はあまり紅葉の記事が出せません。他が忙しくて時間が取れないのです。あと二カ所、行きたいところがあるのですが。
【2009/11/19 23:55】 URL | 阿修羅王 #QmhNi1cU[ 編集]
くろ谷さん・・・そんな風に呼ばれるほど、お寺さんが親しみやすい場所なんでしょうね。
京都の紅葉は、青空だけではなく黒いお寺さんとの対比がまた美しいのだと納得しました。

↓、ストレスが溜まっているらしいから、どんな深刻な話かと思えば・・(もちろんご本人には深刻でしょうが・・)ゴメン、笑えてしまいました(^^ゞ

そういえば、私はバリウムをもう十年以上飲んでませんね。あれは辛くて。。。もっぱらカメラ専門です。喉さえ通過すればカメラは楽?・・・でもないかな。。どっちにしても検診はしたほうがよろしいでしょう。
【2009/11/19 17:21】 URL | われもこう #-[ 編集]
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