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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

令和元年大晦日 大祓式
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その1

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 令和元年大晦日、お祓いを受けに出かけた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 令和元年も終わろうとしている。5月1日、元号が替わってからあっという間だった。今年もいいこと、悪いこと、悲しかったこと等々、個々人の中で渦巻いていることだろう。忘れてしまいたいこと、忘れてはいけないこと、覚えておかなければいけないこと、これもたくさんあるだろう。大晦日はそれをいったんリセットする日。
 明日からはまた新しい年が始まる。来年はどんな年になるのだろう。いいことも悪いことも、それは後の時代になって初めて判断できること。まずは悔いのないように生きていくことが大切ではないか。明日は何が起こるか分からないのだから。

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その10

 今日のおまけはこれ。この時期にありがちな時雨のあとには、令和元年最後を締めくくるに相応しい大きな虹が出た。
【2019/12/31 22:23】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @真如堂
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その1

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 今更もう出さなくてもいいかなと感じつつ。

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その2

 早朝の境内にはまだ暗い空に小さく三日月。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 本堂脇が一番綺麗だと感じたので、つい2パターン。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 陽が昇る前に来て、結局すっかり登り切るまで滞在してしまった。差し込む光の変化があまりにも多くの景色を楽しませてくれたせいだ。もう、お腹いっぱいだった。
【2019/12/31 09:59】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @真如堂ライトアップ
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その1

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 この秋、真如堂では初めてとなるライトアップが行われた。次もあるかどうか不明なのでまずは行ってみることに。

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その2
 
 当日はよく晴れた日で、日が暮れてくると夕焼けとなった。穏やかな1日の終わり。

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その3

 さあ、入場待ち。ライトが点灯された瞬間、どよめきが上がったのは言うまでもなく、なだれ込んだ・・・

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その4

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その5

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その6

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その7

 本堂の裏はまだ色づき始めなのはリサーチ済み。今年は随分と遅れた。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 帰り際後ろを振り向くと、照らされた参道脇のもみじのその奥に本堂があるはずなのだが、闇に紛れてもう観ることはできなかった。
【2019/12/30 09:25】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
除夜の鐘 試し撞き @知恩院
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その1

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 日本の三大梵鐘のひとつ、浄土宗総本山知恩院の梵鐘は70㌧あまり・・・ 非常に巨大な梵鐘だ。撞いたときに音がよく響くように事前に梵鐘の真下からストーブを入れて梵鐘と空気をしっかり暖める。知らない人は背後でああでもない、こうでもない、あれはなに?と話が聞こえてくる。

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その2

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その2

 先に年かさのベテラン経験者が撞いてみせる。そうそう、いつものあの僧侶だ。

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その3

 まだ撞いたこともない、若い僧侶は真剣な表情でそれを見守っている。

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その5

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その6

 数年前に来たのが最後で、朝から雨が降ったり止んだりで出そびれていい場所取りができず。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 ひとの煩悩は百八つとも言われるが、自分の煩悩はそんなものでは足りないような気がする。それはさておき、なにもしなくても年は暮れ、また年が明ける。時間の経過だけは確実な歩みを運ぶ。それに逆らおうとするのが煩悩の第一歩だったりしないだろうか。やらなければいけないことが山積みなのだが、時間がないと嘆く前に限りある時間というものを上手く調整するのが先決なのだろう。
【2019/12/29 23:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @真如堂敷きもみじ
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その1

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 逆走の紅葉紀行。真如堂は色づき始めから敷きまで期間が長い。行きそびれてもどこかで行けるのがありがたい。今年は行けたところが少ない分、1ヶ所に複数回行ってみた。こちらもそのひとつ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

 先に色づく参道を上がった三重の塔付近が人気ではあるが、少し落ち着いた頃の本堂裏がなかなかよい。

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その17

 今日のおまけはこれ。大文字とともに。
【2019/12/29 09:51】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @圓光寺その2
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その1

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 昨日の続きを。後日の圓光寺。雨が少なくて、敷きもみじはあまり綺麗ではないだろうと思いつつ、やはり行ってしまった。

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その2

 この時期になるとようやく東照宮の紅葉も進む。

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その3

 下から見るとこのような景色になる。

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その4

 定番中の定番、お地蔵さまの周りはいつでも人集り。

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その5

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その6

 雨不足でちょっと色に深みが足りない。人の途切れる暇がないので、その間、展望台まで上がってこよう。

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その7

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その8

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その9

 展望台から見下ろす市内は箱庭のようだ。いつもこちらが紅葉するまで待ちきれなくて、今年は初めてじっくりと見ることができた。

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その10

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その11

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その12

 確かに盛りの時期より晩秋の方が混雑は減っている。落葉も激しく、これまで目立たなくなっていたサツキなどの緑がよいアクセントになった。

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その13

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その14

 振り向くといつもと違った景色が現れるとことがある。石庭や遙か市内を挟んだ山の稜線が、紅葉を引き立てているように見えたのが印象的だった。

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その15

 今日のおまけはこれ。公開日が限定的でいつも訪れる機会をなくしている野仏庵。今年は竹林越しで我慢しよう。 
【2019/12/26 21:34】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @圓光寺その1
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その1

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 最近はかなり人気の圓光寺の紅葉。日中は足を運びたくないほど。それでも自分の中ではやはり目に収めておきたいと思う紅葉なのだ。色々好みもあるだろうし、人は人。自分は自分。タイミングよく行けたときはこの上なく嬉しい。
 と言うわけで、今回は2日分で。今年も競争率の激しい早朝拝観の申し込みだった。

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その2

 人があまり目を向けないところに注目するのも楽しみのひとつ。時々自分がさくらになってアホらしくなるときも多々ある。

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その3

 紅葉の海に浮かぶ鐘楼。

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その4

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その5

 こちらは広い竹林が緑のグラデーションに一役買ってくれる。竹林を背景に赤いのが欲しいのだが、日当たりが悪いので黄色からオレンジがやっと。でも捨てがたい竹林背景。

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その6

 ようやく人が切れたときに。

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その7

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その8

 微妙なグラデーションを見つけた。

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その9

 今回初めて気がついた。池の周りにある樹木の立ち位置が微妙に視界を遮る・・・ 水面の映り込みが中途半端になってしまった。

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その10

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その11

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その12

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その13

 夕暮れ近く、この時間帯も趣がある。そしてやっとその時刻が近くなった。

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その14

 金色の夕日が境内を照らす。偶然ではあるが、真っ赤に焼けた夕暮れに遭遇した奇跡に感謝。し、しかしだ。コントラストが強すぎて空が白飛び。この日ほどハーフフィルターが欲しいと思ったことはない。やはり買うべきなのだろうか。

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その15

 17時を廻ればもう真っ暗。書院から漏れる灯りがほんのりと石畳を照らしていた。この続きはまた今度。
【2019/12/25 22:24】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @平等院鳳凰堂ライトアップ
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その1

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 最近のライトアップの多いこと・・・ 観光客も多くて混み合って、恐ろしいことになるのは解っているが、こちらはまだましかと思われる。もう少し紅葉していれば言うことはないが、贅沢は言えない。紅葉が遅れたために、ライトアップの間を伸ばした所もあるくらいだ。京都でも平等院は遅めの方で、終わりの時期でもまだ色が染まるよなぁと思えるくらいだった。

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その2

 染まり具合はともかく、この夜は風がなかったのが非常にありがたかった。

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その3

 しまった、入る前に門の外から撮るのを忘れてしまったので、門の外に向けて。

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その4

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その5

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その6

 ここはちょっと早くに落葉してしまったようだ。

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その7

 ちょっとした額縁と天井への映り込み。

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その8

 鐘楼の上には満月に近くなった月が昇ってきた。手持ちでこのコントラストの差をカバーするのはきつすぎる・・・ ヒトの目はまことに高性能だ。

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その9

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その10

 人が途切れるのを待って。

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その11

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その12

 照明が強くなったり弱くなったりを繰り返してのライトアップ。明るさと人が途切れるタイミングを計るのもなかな難しいところ。やっpり明るい方がいいかなと思われた。

 宇治まで行くのもちょっと遠いが、春の桜と藤、秋の紅葉はやはり自分には捨てがたい。この冬、また雪が降ったところを撮りたいものだが、暖冬だと言われているこの冬。こんな南までは諦めた方が良さそうだ。

【2019/12/21 17:30】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @建仁寺その2
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その1

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 建仁寺その他を。

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その2

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その3

 ちょうどわび助が咲き始めていた。〇△□乃庭は、うっすらと雪が積もるととても雰囲気がよいのだが、最後こちらの雪を見たのはいつだっただろう。

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その4

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その5

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その6

 書院には染色画家の鳥羽美花さん奉納のふすま絵が奥に見える。四方から眺めることのできる潮音庭は風神雷神図の屏風が見える方がよいと思っているが、こちらをずっと眺める人も多い。ベンチが置かれた影響もあるが、このふすま絵に感動する人もあるのだろう。

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その7

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その8

 この日、閉門17時前はとても暗く、白わび助はひっそりとたたずみ静かに眠りにつこうとしているようだった。
【2019/12/17 23:21】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行2019 @建仁寺潮音庭
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その1

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 昨年より行けた紅葉がかなり少なくて、建仁寺が一応最終。最終を一番先に出さなくてもと思ったりもするが。ま、これが早めに処理できただけのことなので、今年はさかのぼってみても面白いかも。

 本当に今年も紅葉の色づき具合には翻弄され続けた。最後にこちらに行けたのは本当に嬉しい限りだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 こちらのもみじもご多分に漏れず随分と傷んでいるのが目立つ。あまり綺麗な色とは言い難いので、遠目でばかり。

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その11

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その12

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その13

 3日間で一気に全体が色づいた。圧倒されるボリュームだ。見頃にはなったが、どうも納得のいかないこの気持ちは何だろう?

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その14

 そしてやっと気がついた。この日訪れた3日前の様子がこれで、まだ色づき足りない、緑の残ったグラデーションが自分は好みなんだと言うことに。確かに染まり具合の悪い、くすんだ色目の葉も多いのだが、全体に赤やオレンジ、黄色など、暖色系で染まっているより、色づく過程の時期が好みらしい。

 そんなこんなで2日間にわたって訪問できたことも嬉しいことだ。

 ところで。
 4月から職場が変わって公私ともに忙しくなってしまい、更新もままならない今日この頃。来年からもっと時間が取れなくて、撮影に行くのが精一杯かも。そろそろやめるべきかと本気で思っている。
【2019/12/15 21:12】 京都紅葉紀行2019 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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