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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

夜遊び若アオさんを見る
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その1

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その2

 子どもは早くおうちに帰って寝なさいよ・・・
【2018/08/31 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
東本願寺飛び境内涉成園ライトアップ
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その1

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 20年ぶりとなる涉成園ライトアップが、8月24日25日の二日間にわたって行われた。広い敷地は暗がりでは足元が危険な箇所もあり、枳穀邸の前庭と卯月池周辺の限られた場所ではあったが、その魅力は十分に伝わったと感じた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 おりしも十四夜の月が出ていて、しかし時折薄雲に覆われながらも、気持ちのよい月夜を楽しむこともできた。

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その7

 また、池に映り込む月を観るのもまた一興。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 20年ぶりのライトアップに、石塔に彫られた仏様も、ちょっと眩しそうだ。

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その13

 一瞬能舞台のようにも見える大玄関。数年前に京都文化祭典で(だったかな)こちらでイベントに参加させていただいたり、大学からの見学会で入らせていただいたことなどが走馬燈のように思い出された。
【2018/08/30 23:13】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
虹と夕景 光の残像 @東の天空
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その1

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 台風の接近に伴い、夕方からは怪しげな雲が次々と流れてきて五個限られた場所には雨となっていた。その中で大きな虹が見られ、それも二重になっていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 やがて燃えるような夕焼けに照らされ、光は消えていった。見事な最期だった。
【2018/08/21 21:27】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
オオミズアオの産卵を見る
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その1

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その2

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その3

 かなり羽がちぎれてしまったオオミズアオのお母ちゃん。脇目も振らずに産卵中だった。
【2018/08/19 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
五山の送り火 2018
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その1

 平成最後となる五山の送り火。平成が終わろうとも、新しい元号になろうとも、1000年前から行われているとも言われるこの行事が変わることはない。ただ今年は度重なる災害に見舞われたため、大阪府北部地震と西日本豪雨の犠牲者を追悼するため1分間の黙祷を行い、それぞれに点火された。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 日中は夕立も降り関係者の方々の苦労も忍ばれる。しかし点火される時刻が近づくにつれ、蒸し暑かった湿度の高い空気はどこかへ流れて行き、さわやかな風と変わっていった。それは豪雨による災害で亡くなった方々が、送り火に見送られる感謝の気持ちがそうなったのではないだろうか。
 確かに今年平成最後の年は、冬の豪雪や低温、夏の地震に豪雨、あるいは記録を次々と塗り替えた酷暑。そんな災害の年だった。送り火が終われば秋の風に変わる。翌日からはさわやかな風が吹き始めたが、まだ油断は許されない平成最後の秋が静かに歩んできているのを忘れてはいけない。
【2018/08/18 20:17】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
花脊松上げ 2018
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 昨年は雨で順延となった花脊松上げ。今年は予定通り行われたが、日中激しい夕立に見舞われ、それでも夕方には時折小雨がぱらつく程度に収まった。
 幽玄の炎の軌跡は弧を描き、今年は早くも点火させることができ、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。

 春日神社から御神灯をいただいてくるところから撮影はしているのだが、ちょっと時間的な制約から、つまりは準備をして記事を書き上げる時間がないと言うことで、ハイライトのこれだけで失礼する。
【2018/08/18 10:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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