日々感じたあれこれ身辺雑記
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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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祇園祭2017 前祭り山鉾巡行
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その1

IMG_8567 - コピー-1のコピー

 今年の前祭りはいつものところと場所を変更してみたら、大幅に規制が変わっていて、かなり難儀をしてしまった。きっと祭日と重なったためだろうと推測する。いやはや、物凄い混雑ぶりだった。

 さて、くじ取らずの長刀鉾、ここから始まる。若干順不同となるが、ご了承を。枚数も多くなってしまったので、キャプションはなし。雰囲気を味わっていただけたら幸いである。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

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その26

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その27

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その28

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その29

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その30

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その31

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その32

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その33

 前記したように、今年は規制が大幅に変更され、思うような場所を確保できなかったが、なんとかリカバリーはできたかなと結果オーライで。警察官にたびたび注意を受けている人もあったが、まずは神事に事故があってはならない。
 熱中症で運ばれた人もあったのではないかと思うが、昨年より随分と楽だった。健康に自信のない人は、1年で一番蒸し暑いこの時期に行われる祭りに長時間参加するのは、よく考えてからの方がいいだろう。まずは事故のないように、そう願う。まだ後祭りが控えているが、関係者の方々、警備の方々、そして何より今回22万人の観光客をさばいた京都府警の方々には感謝したい。たいへんお疲れ様でした。そして明日、後祭りの滞りがない、事故のない遂行をお願いしたいものである。
【2017/07/23 12:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
祇園祭先祭り曳き初め2017
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その1

 この時期が京都では一番蒸し暑い時期ではないだろうか。梅雨明け間近の京都市内では祇園祭も先祭り巡行を前に、曳き初めが行われた。撮影は7月12日。仕事の都合で朝から行くことは叶わず、この日最終の長刀鉾に間に合えば、程度で。

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その2

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その3

 月鉾は子供たちが一緒に綱を引く。

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その4

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その5

 菊水鉾は飾り付けを一緒に行うことができるが、今年は四条通まで出てきたところを撮るのが精一杯だった。

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その6

 さて、本命の長刀鉾は狭い歩道に人が溢れて、場所の確保が非常に厳しかった。お稚児さんが乗り込むところから見られてやれやれ。

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その7

 今年のお稚児さんはなかなかのイケメンぶり。

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その8

 落ちないように腰を抱えて貰いながら太平の舞を披露する。そして鉾はぎしぎしときしみながら四条通を東へ向かって、八坂神社へ向かって進み出した。

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その9

 曳き初めの時だけ東山を背景に鉾が通る。

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その10

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その11

 お天気が心配された平日の午後とは思えないほどの混雑ぶりだった。

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その12

IMG_5251 - コピー-12のコピー

 今年は例年以上に雨が多く、ビニールを被ったままだったが、明日の本番はどうなるのか。非常に気温も湿度も高く、関係者の方々も心身ともに厳しい日が続く。どうか無事に遂行できますように。例年通りに・・・
【2017/07/16 21:48】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
鴨川パトロール 今年もヤツが帰ってきた
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その1

 やつが帰ってきた。ヘタレのゴイサギ・・・

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その2

 しかし今年はちょっと違う。なにが違うのかというと・・・

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その3

 ヤツはホッシーを連れていたのだ。ホッシー!

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その4

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その5

 ふたりでタンデム飛行。色が違うだけで、体格もほぼ同じ。何月頃になったらゴイさんと同じになるのだろう?

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その6

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その7

 さて、今年もメンツがそろい踏み。どんなどたばた劇を演じてくれるのか楽しみだ。
【2017/07/08 20:18】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
みやび会御千度 @祇園八坂神社
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その1

 京舞井上流お家元を初め、祇園甲部の芸舞妓さんたちが芸事向上と無病息災を願って、この暑い時期に八坂神社でお参りをする。今年は南側の楼門の改修工事も終わり、綺麗な楼門の前で記念写真も予定されていた。

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その2

 よく知っている舞妓の顔もちらほら。声を掛けるほどの馴染みもなく、ちょっと悲しいが・・・(笑)

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その3

 お姐さんには積極的に挨拶。

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その4

 売れっ子芸鼓が入ってくるとざわめくのが解る。

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その5

 後から気がついた。ちょっと立ち位置が変わっていたら・・・

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その6

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その7

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その8

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その9

 楽しげな笑い声を上げながらお参りをする姿は、年相応。なんともかわいらしい。

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その10

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その11

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その12

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その13

IMG_-7954 - コピー-13のコピー

 お参りとお祓いが済めば最後の記念写真。わいわいと集まってきて、お家元を中心に勢揃いした祇園甲部の芸舞妓さんたちの姿は圧巻。

 初めて出かけた御千度。恐ろしいほどの蒸し暑さにくらくらした。白地に今年はひょうたんの柄がとても涼しげに見えたが、見えただけで皆さんとても暑そうにされていた。

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その14

 暑い中、民さん本当にお疲れさまでした。ご一緒下さった方々、ありがとうございました。
【2017/07/08 11:39】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
しばしの眠りに入る高桐院 
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その1

IMG_5967 - コピー-1のコピー

 ちょうどひと月前に高桐院が長期に渡る工事に入り、拝観休止となった。本堂の屋根瓦などの修理のためで、平成31年3月いっぱい閉門となる。その前にと、行ってみた。

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その2

 開門前、枯葉を吹き飛ばす掃除の音が静かな竹林に響いている。

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その3

 急に晴れてきたり、

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その4

 しっとりと翳ってきたり、忙しく変わるお天気に翻弄される。

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その5

 受け付け開始までに少しだけ(数分くらいだが)余裕があったが開いていたので。

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その6

 目当ての参道はクリア、次の目当てはこの床もみじ。

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その7

 一瞬の静寂を味わい、

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その8

 庭へと降りた。

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その9

 次の目的がこのやつでの幼木。しばらく見ないうちに大きくなった。真っ赤なもみじ絨毯の中で、濃い緑の小さな手を広げたかのようだったやつでの幼木。写真ではないあの若M先生の姿を目撃したのがここだった。隣におられて随分驚いた。そんな思い出の場所。次にこの幼木を見るときにはどんなに大きくなっているだろう。いつも成長を楽しみにしていた。

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その10

 かろうじて残っていたサツキも楽しんだ。

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その11

 で、このだるまさんはなんなんだ?お賽銭だろうか、小銭がたくさん置いてあった。

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その12

 晴れたり曇ったり。でもやはりここは曇りや小雨、そして雪がよく似合う。この冬は訪問する機会がなかったが、とても風情があって、雪景色がよく似合うお庭だ。それも懐かしい思い出。

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その13

 名残惜しいが、綺麗な屋根になったとき、再訪しようと思う。それまでしばしのお別れだ。
【2017/07/06 22:59】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
夕暮れに子猫を見る
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その1

 もう暗くなり始めた神社で子猫がじゃれていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 とても美しいその子猫たちは、神様の化身だったのかも知れない。いや、それとも桜の精の化身だったのだろうか。

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その7

 満開の桜がほの暗い神社の境内で、そこだけ薄ぼんやりと桜色に染める、春の夕暮れのことだった。
【2017/07/03 23:29】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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