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時刻

京都紅葉紀行 @大原三千院
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その1

 京都の紅葉スポットでも定番中の定番。珍しくもないのでどうしようかと迷ったが、せっかく現像してあったので少しだけ。11月半ば、小雨の降るちょっと肌寒い朝だった。雨が効果を増してくれたかと。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 この続きはまたぼちぼちと。
【2017/01/28 23:11】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @東山東福寺通天橋
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その1

553A5102r - コピー-1のコピー

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その2

 昨シーズンの東福寺通天橋は、最近にないもっとも見事な色付きだったと思っている。例年、黄色い葉が先に落ち、いつも色付き方が統一されていなかったのに、昨年秋の紅葉はとても見事だった。可能であればもう少し撮りたかった。また次のシーズン、頑張ってみよう。どうのこうの言っても、マンネリ化したスポットだとしても、やはりここはとても美しい景色が堪能できる。

 色々諸事情で更新が殆どできず。そのうち面倒になって更新しなくなる日も近いかも知れない(笑)暖冬だと言われた今シーズンの雪、それなりに撮ることができたので(ヶ所は少ないが)、追って、ぼちぼち更新したいと願ってはいるのだが・・・
【2017/01/22 22:03】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 頑張れユリちゃん
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その1

 この冬も鴨川にはユリちゃんたちがやってきたが、その個体数の少ないこと。河川工事で水量が変わった影響もあるのかと思っていたが、どうもそうでもないらしい。素人には解らないので、そう言うことは専門家の調査に任せよう。

 晴れてはいるが、風の冷たかったある日。やっと団体で来てくれるようになったので出かけてきた。ちょうど親子連れが食パンをユリちゃんに投げているところに出くわした。もう少し空が晴れていたらなぁと思いつつシャッターを切っていたのだが・・・

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その2

 ナイスキャッチ!かなりの確率で空中キャッチをする子がいる。帰宅してからモニターで確認していると、なんかおかしい。よく見ればこの子、右脚がない。

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その3

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その4

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その5

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その6

 くちばしの黄色いひよっこ若鳥ではないようなので、大きくなってから何らかの事故で脚を失ったか、生まれながらになかったのか、極ひよっこのうちになくしたのか、その点は想像も付かないが、少なくともここまで海を渡って来てたくましく生きていることは間違いない。

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その7

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その8

 生存競争の厳しい自然界でたくましく生きている片足のユリちゃん、エールを送るとともに新年から元気を貰った次第である。
【2017/01/13 19:47】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
新春奉納行事太夫道中 @松尾大社葵太夫
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その1

 新春から太夫道中を拝見することができた。なんと雅なことか。撮影は新年1月3日。

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その2

 正式参拝を終え、かわいらしい禿ちゃんを従えて準備完了。大きな赤い傘を差したら舞殿まで道中が行われた。

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その3

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その4

 短い距離ではあったが、多くの人であふれかえった。

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その5

  舞殿ではかしの式と奉納の舞が行われたが、今回はひとまずかしの式だけを。

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その6

 まだ数回しか勤めたことがないという禿ちゃん。とてもかわいらしい子で、物怖じすることもなく、しっかりとお役目を果たしている。

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その7

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その8

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その9

IMG_6083r - コピー-9のコピー

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その10

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その11

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その12

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その13

 式に使われる杯は螺鈿のお細工もので、虹色の光がとても美しい。ちょっとした視線の向きでまた表情が変わるところもいい。

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 この後引き続き行われる奉納行事の準備のため、背景は最悪ではあったが、年明け早々にすがすがしい気持ちになれた。

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その19

 この日は朝からすっきりしないお天気で、始まる前から時折時雨れていた。道中が始まるときには陽が差してむしろ眩しいくらい、舞殿に入った途端にしっかり降り出して、終わった途端に晴れてくる。なんと不思議なお天気だろう。
 そして時雨の中の帰り道、松尾橋から東側を見上げると、大きな二重の虹が架かっていた。まるで道中と舞が奉納されたお祝いのようだった。

 舞の様子はまた写友さんがアップしてくれるだろう。自分はまずここまでで、この後また不定休に入ります。
【2017/01/08 13:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原実光院
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その1

553A0660 - コピー-1のコピー

 冬の到来。とびっきりのごちそうを食べるヒヨちゃんがいた。先日の続きを。

 さて、昨年大原に初雪が降った朝。最後に訪れたのは実光院。年末、2回目の雪が降ったときには、写友さんが素敵な実光院のお写真をアップされていたので自分としては誠に恥ずかしく思うのだが、あれはあれ、これはこれと割り切ろうと思う。

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その2

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その3

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その4

 早朝から吹雪いていた雪も止み、陽射しが戻って来ていた。淡雪はみるみるうちに溶けてきている。しかしその分、青い空と朱色の柿、そしてかろうじて残っている屋根の白い雪が微妙な調和を作り出しているのが綺麗だ。この柿の木はいつもたくさんの実をつけてくれるとか。冬のごちそうが少ない季節には、ヒヨドリを初めとして、メジロもカラスも集まるのだろう。

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その5

 雪が降る中でも春まで咲き続ける不断桜。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 冬の花が少ない季節に見せてくれる不断桜。ごく小さな桜だが、その存在感は大きい。

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その11

 ごく淡雪で、地面がすっかり隠れてしまうほどの雪ではなかった。あっという間に溶けていってしまうだろう。はかない命はまたいずれたくましく蘇る。

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その12

 秋に一時冷え込んだ時期があったが、その後の気温でどうも寝ぼけたと想像する石楠花のふくらみかけた蕾。今頃いけば小さな花を開いているのだろうか。きっとびっくりしていることだろう。

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その13

 冬の空は変わりやすい。やがて再び小雪が舞い始めた。

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その14

IMG_6026 - コピー-14のコピー

 雪が舞う。寒さの中も不断桜は凜と気高く咲いていた。

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その15

 次に雪景色を見に来ることができるのはいつになるだろう。名残惜しげに振り向いて実光院をあとにした。
【2017/01/04 00:00】 2016-2017雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @吉田山真如堂後編
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その1

IMG_-4221 - コピー-1のコピー

 先日の続きを。

 晩秋の真如堂。撮影は11月19日、まだ灯籠に明かりが灯されている早朝。今年の真如堂は普段より混み合ったように聞いたが、自分の時はそうでもなかったので、きっといいタイミングだったのではないかと思っている。

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その2

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その3

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その4

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その5

 1早朝はまだ月が浮かんでいるのが見えた。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 前回から1週間で随分と散りが進んでいる。落ち葉を吹き飛ばす強力ブロアー(笑)の接近を感じて、大急ぎ。

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その13

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その14

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その15

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その16

 まだ緑だった葉っぱの紅葉を期待したのだが、反対に色がくすんでしまっていた。うまくタイミングが合わないものだ。

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その17

 この季節ならではの野路菊とのコラボ。

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その18

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その19

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その20

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その21

 なんやかんやと言いながらでも、いつも真如堂は素晴らしい四季折々の景色を見せてくれる、お気に入りの撮影スポットだ。

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その22

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その23

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その24

 今日のおまけはこれ。後日、小雨の降る霞のかかった日に。
【2017/01/02 00:00】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
新春のご挨拶
お年賀

お年賀 - コピー

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 私事になりますが、今年は喪中のためお年賀を出しておりません。電脳の世界のみとさせていただきます。皆さまに於いてはご多幸とご健勝をお祈りして、初春のご挨拶とさせていただきます。

 あまり行けなかった紅葉も、年内にかろうじて見られた雪景色も、行事ごともなにもかもが中途になってしまったことが、自分自身、とても悔やまれるところではあります。本職の(笑)忙しさと疲労で、なかなか準備ができないと言うのが言い訳でして、予定は未定でどうかご理解のほどをよろしくお願いします。

 それでは今年も「徒然草子」をよろしくお願いします。年中無休なんですが、最近は臨時休業が多いですね。しばらくまた臨時休業に入ります。

*写真は仕事納めの早朝、下鴨神社にて出勤前に。
【2017/01/01 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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