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阿修羅王

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天気予報


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時刻

京都雪景色紀行 @大原宝泉院
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その1

IMG_5798 - コピー-1のコピー

 先日の続きを。

 さて、この朝。雪が溶けてしまわないうちにと朝イチのバスで上がったので、三千院の開門までにはたっぷりと時間があった。その時間を使って少しうろうろ。宝泉院の前まで来る頃には雪は勢いを増していて、凄いことになっていた。

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その2

 もみじの葉っぱが張り付いた行灯の横には色あせた紫陽花。剪定の機会をなくした花びらが厚い種類は、、こうやって花の形を残した上にも雪が降り積もる。

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その3

 勝林院もまだ開門前。結局再訪したときは屋根の雪は殆ど残っていなかった。どのみち、スニーカーでは雪の中にはいれなかったので諦めも付いた。

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その4

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その5

 後鳥羽天皇大原陵。ここは紅葉も見事な場所でもある。

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その6

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その7

 こうして三千院の開門を待ち、今度は宝泉院へと向かったのだった。その頃には雪は止み、うっすらと陽射しが戻って来ていた。

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その8

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その9

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その10

 想像した通り、竹の葉に点いた雪は全て溶けてしまっていたのが残念だが、大丈夫。大原はまた降るから。今回は初雪、それを楽しみに来ただけだから。

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その11

 少しほっとしたのがこの松。この秋には少し茶色になりかけて弱ってきたのかと話題になっていたが、少し蘇ってきていたのが朗報だった。まぁ、お年だから・・・(^^;)

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その12

 雪を被って寒そうにしているお地蔵さまに見送られて次へと向かった。花梨の実をお供えして貰っているから、きっと風を引くことはないだろう。カリンハチミツは自分も愛用しているから。

 この続きはまた今度。大原の初雪、もう1回お付き合いを。それがいつになるかは予定は未定。
【2016/12/26 00:00】 2016-2017雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都紅葉紀行 @吉田山真如堂前編
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その1

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 昨年は機会を逃してしまった真如堂(真正極楽寺)。今年こそはと気合いを入れて、まずは偵察を。撮影は11月11日。

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その2

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その3

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その4

 いつも目を引くこの木、う~ん、なんだっけ?トウカエデだったかな?早くに紅葉して、他のもみじが色づきの盛りには落ちてしまっていることが多い。黄色と真っ赤な色が鮮やかで、本当に綺麗だ。これで快晴の青空が背景なら、文句なし。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 イロハモミジにはまだ早かったが、この時期にはこの時期の色合いがある。

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その11

 そう、ツワブキも咲き出していたし。

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その12

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その13

 緑からオレンジ、そして赤色と、様々色とりどりの移り変わりの短い期間の楽しみ。このグラデーションを見るだけでも価値はあるだろう。もう少ししたらまた来よう。

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その14

   そうそう、早めに来ぃや。そのときはうちはもうおらへんかも知れへんさかいな

 オオカマキリの奥さんが足下から声をかけてくれた。そうだな、もうそんな季節がやってくる。逢えなくても、春になったらあなたのおちびたちには逢えるから、きっと。

 この続きはまた今度。

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その15

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その16

 今日のおまけはこれ。隣の阿弥陀寺に咲く萩と紅葉。萩は今が盛りのように咲いていたのでびっくりした。
【2016/12/25 07:55】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原三千院
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その1

 先週から2回ほど山が白くなったが、平地に降るほどには至らなかった。そして初雪を迎えた。撮影は12月16日。天気予報の予想通りだった。まだ紅葉紀行が残っていると言うのに、雪景色紀行を始めることになってしまった。

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その2

 いつものお地蔵さまに挨拶をし(今年からここの田んぼには蕎麦が植えられて、ネットが張られてしまった!)、

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その3

 呂川沿いの参道を降りしきる雪の中、上がっていった。

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その4

 開門にはまだほど遠い時刻、風が強くなってきた。寒くはないが、風で小枝に積もった雪を落としてしまうのではないかと、そればかりが気になる。

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その5

 お参りの関係者だろうか、3人ほどが入っていった他は誰もいなかった。

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その6

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その7

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その8

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その9

 パウダーシュガーを降りかけたような淡い雪景色。前シーズンもごく僅かしか降らなかったので、久しぶりに見る雪景色にわくわくした。

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その10

IMG_5854 - コピー-10のコピー

 目新しくもないが、一応定番は押さえておこう。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 ごく淡い初雪ではあったが、待ちに待った雪景色の到来に心が躍った。

 この続きはまた今度。
【2016/12/24 01:18】 2016-2017雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @八瀬蓮華寺
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その1

 この縁側から先は現世の極楽浄土・・・ そんな説明の声がしてくるようだ。雨の蓮華寺、撮影は11月17日。ようやく小雨も上がった午後だった。

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その2

 黄色いイチョウは既に散っていて、足下には黄色い絨毯。その上には赤やオレンジのもみじが散って、模様を作り出している。こんなのを見たら、なかなか進めないではないか。まこと、非常に困ってしまった。

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その3

IMG_3729 - コピー-3

 燃えるような、とまではいかなかったが、書院の先に見えて来た庭園に思わず吐息が出た。

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その4

 大きな期待は持っていなかったが、いい意味で裏切られたようだ。陽射しのない、明るい曇りも条件的には良かったのだと思う。一昨年くらいだっただろうか、びっくりするくらいに燃えるような見事な色づきを見せてくれた年があった。そこまでの色づきではなかったが、ゆっくり座って眺めていたくなる色合いだ。週末にも関わらず、思ったほど混み合ってもいない。お天気のせいなのかそうではない何かの理由があるのか、それは分からないが、幸運だった。

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その5

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その6

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その7

 紅葉の人気スポットで、これほどゆっくりできたのは久しぶりだった。

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その8

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その9

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その10

 その分、受付前の黄色い絨毯周辺では多くの方たちのはしゃぐ姿が楽しげだった。
【2016/12/20 00:00】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @鳥居本護法堂弁財天
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その1

IMG_-4820 - コピー-1のコピー

 夏、五山の送り火で知られる鳥居形の直ぐすそ野に、それはある。静かなたたずまいの護法堂弁財天。さすがに今年の天候は厳しかったのか、少し乾いた感じもあるがいつものようにしっかりと色づいていてくれた。

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その2

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その3

 時折風が木立の間をすり抜ける音と、小さな滝が落ちる水音しかしない静かな護法堂。

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その4

 お地蔵さま一人のために奏でる音楽会のようだ。側にはお不動さまもいらっしゃるのだが、出して差し上げるのを忘れた・・・(^^;)

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 振り向けばふっと誰かが立っているような、誰かが時間を超えて現れるようなそんな空気感のある空間だった。
【2016/12/18 00:00】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 晩秋の天龍寺
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その1

 一気に駆け抜けた紅葉前線。例年、11月末にちょうど見頃を迎えていたはずの天龍寺は、11月23日で既に最終版を迎えていた。嵐山の山肌も既に終わりを告げていたが、かろうじて借景を保っていてくれていたのがありがたかった。

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その2

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その3

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その4

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その5

 枝からは散ってしまっているが、よく見れば敷きもみじが見て取れる。それではちょっと高い位置から見下ろしてみようか。

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その6

 坂道の途中でもこんな景色も見られた。これは嬉しい。

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その7

 おやおや、案外見られるではないか。これは大きな誤算だった。

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その8

 一番気に入ったのが敷きもみじを背景に咲いていた満開の白ツワブキ。

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その9

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その10

 あまりの綺麗さに、ここで随分と時間を使ったように思う。

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その11

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その12

 ドウダンツツジも真っ赤に染まっていた。

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その13

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その14

 びっくりしたのが狂い咲きしたモチツツジ。最近は開花の季節ではなくても、急に冷えたり暖かくなったりすることで植物の体内時計が狂って咲くことがあるが、珍しくて嬉しいような、いやいや、やはり異常なことだから。

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その15

 別れを告げるときには野路菊が紅葉とともに見送ってくれた。来年はもう少し早く訪れようと思う。
【2016/12/17 09:55】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都紅葉紀行 @東福寺塔頭光明院
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その1

 本当は、鳥羽街道から東山に向かって坂道を上がっていく方が近いのだが、東福寺で電車を降りて、臥雲橋を渡り通天橋の景色を眺め、中門の前を通り、そのまま道なりに南下する。
 これがいつもの定番のコースだ。その途中にこのお店がある。ご両親が大正時代に建てられた(確か・・・)アトリエ兼自宅をカフェにした竹情荘というお店だ。喫茶だけではなく書道やお茶のお教室も開いている。四季折々のお庭を眺めながらのコーヒーや薄茶のセットはまた格別。お茶は泉涌寺の大谷茶舗の品で、とても美味しい。駐車場は3台分ほど。運が良ければ駐められる。

 って、お店の話ではなかった。光明院に行かなければ・・・

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その2

 午後も遅く、斜陽が差し込もうとしていた。そんな時刻からがここは好みなのだった。しかし、玄関を入ろうとしたら団体客とかち合ってしまった。

   あちゃー・・・(>_<) えらいときに来てしもたわ

 などと言っていると、受付の方が、

   今入ったところですわ・・・

 と、気の毒そうにしてくれた。仕方ない、透いてくるまでゆっくりしよう。

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その3

 紅葉情報では見頃間近となっていたので、ちょっと様子見のつもりだった。う~ん、確かにもう少しあとでもよかったかなぁ。例年なら12月に入った頃が見頃になるが、今年は少し早い。不測の事態に備えて、ひとまずはひと通り撮って仕舞おう。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 いや、それにしてもひっきりなしに観光客が入れ替わり立ち替わりに入ってくる。何処に向けても人が入る。ちょうど一番いいタイミングの時刻になったときでも、縁側にふたり座り込んでスマホをいじっている。短時間でも退いて貰えないかと頼もうかとも思ったが、いやいやいつものことだと、ひたすら待ち続けていたらタイミングを失った・・・(泣;

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その9

IMG_-5071 - コピー-9のコピー

 薄暗くなりかけた縁側の向こうには、色づきかけたもみじとツツジとサツキの緑の刈り込みとのコントラストが、何とも言えず見事なコントラストを見せてくれていて、そこに白い砂が左右に流れて景色にアクセントとなっている。そう、この景色を見たいばかりにじっと待っていたのだ。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

 結局撮れなかった場所もあって、まぁ偵察程度のつもりだったからいいかなと思っていたら、このまま茶色になってしまったそうだ。自分の出かけたこの辺りが一番のピークだったようだと写友さんに慰められたのがせめてもの救いだった。

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その17

  気がつけばオレンジ色の夕日が障子にあたっていた。もう一度ひと通り回り、受付に挨拶をして帰路へ付いた。

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その18

 今日のおまけはこれ。標識のポールが邪魔ではあるが、毎年このカットを撮らないといけないような強迫観念に襲われるのは何故だ?
【2016/12/12 00:00】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @修学院鷺森神社
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その1

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 撮影日なんてすっかり忘却の彼方となった紅葉紀行。少なくとも打ち止めにした日中の撮影から遡っていることは確かだ。だからどんどん撮影日は古くなる。そんな記事も悪くないかと思って。

 鷺森神社は1年半ほど前に訪れたことがある。そのときに秋の紅葉した参道はとても綺麗だからと伺ったが、昨年はタイミングを逃した。今年もタイミングを逃す寸前ではあった。雨上がりの、散りもみじが見たかったが、贅沢は言わないでおこう。坂道を上がり、その先にもみじのアーチが見えて来たとき、近年の傷んだもみじでなければ本当に見事なのだろうなぁと、ふと立ち止まった。

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その2

 まだ色づけずにいる緑のもみじと、朱く染まったもみじ、そしてオレンジ色のグラデーションが本当に綺麗で、しかし既に落葉してしまった桜の抜けた枝が何とも悲しい。

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その3

 参道沿いの民家。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 この秋は例年になく観光客が多くて、何処に行っても1枚撮るのにも苦労したが、紅葉も終わりがけになってやっと静かに眺めることができた。
【2016/12/10 23:20】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
紅葉アオさんを見るその1
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その1

 某日某所にて。

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その2

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その3

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その4

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その5

 あまりにも熱い視線を浴びていたたまれなくなったアオさん。茂みの中へと入っていった。だからちょいと追いかけてみたのだが・・・ 
 この続きはまた今度。
【2016/12/06 23:07】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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