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阿修羅王

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紅葉コゲラちゃんを見る
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その1

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 カツカツカツカツ・・・

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その2

 ごちそうがいっぱい食べられるらしい。ごちそうさまm(_ _)m
【2016/11/28 23:33】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
紅葉エナガちゃんを見る
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その1

553A6820y - コピー-1のコピー

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その2

553A6832rr - コピー-2のコピー

 もみじ狩りに行って、周りの人と違うものを撮るのは楽しい。それがエナガちゃんならもっと楽しい。
【2016/11/24 23:27】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行@嵐山天龍寺
2016 11 23 天龍寺1

2016 11 23 天龍寺1 - コピーのコピー

 2016年の紅葉シーズンは終了した。あと気になっているところが1・2ヶ所。それはまた今度と言うことで、11月11日から撮り始めた今年の紅葉、最終を初めに持ってくると言うのもどうかとも思われるのだが、それも晩秋の紅葉を・・・
 ま、エピローグはプロローグと言うことで。

 ブロ友さんたちがどんどんアップしているのを焦りながら拝見していたが、今年の紅葉もなかなか手強かった。この暖かさでいつ色づくのだろうと心配していたのを余所に、一気に、それも山間部も平地も同時に紅葉し始めてえらいことになった。上手く予定も立てられず、今年も課題を山積みにしてシーズンを終えた。

 で、天龍寺の早朝拝観を。とはいえ、東海ツアーの団体が入るし、バス何台分の修学旅行生?も繋がって入るし、既に終わりになっているしで、さんざんな天龍寺だったので、ここはパノラマ合成でご紹介することにした。また機会があれば、というより時間が取れたら他の画像も出そうと思うが、予定は未定だと思われる。晩秋の曹源池だが、盛りの時のこの状態でも好きな場所でもある。
 来年こそはタイミングよく訪れたいものだ。
【2016/11/23 22:22】 2016紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
アオさんの受難を見る
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553A4209r - コピーのコピー

 祇園白川橋 祇園小唄なら「だらりの帯よ~」になるが、アオさん、左手どうしたんだろう。この夏は足に釣り糸が付いたままのルアーを引っかけているアオさんを見た。

 今年はアオさんを見るのが辛くなった。
【2016/11/18 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(3) | Page top↑
おもてなしの街京都市民推進運動パレード @清水寺舞妓編
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その1

 先日の続きを。清水の舞台での三花街の祇園小唄。前のおじさんに邪魔されて、殆ど見えなかったが、舞が終わったあと奥で休憩している佳つ江さんを発見。ちょっと挨拶をすることができて、それだけでもよかったかも。このあとはパレードが待っているので、仁王門したの石段で待機。やがて人力車に乗って集まって来た。ちょっと暗いのでさて、どのくらい撮れるのやら・・・(--;) 街灯の色も悪いし、前途多難だった。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 はい、無事東山署まで到着。お姉さんたちは落ち着いた表情で、若い子はなんだか嬉しそうに人力車でのパレードを楽しんでいたように見えた。複数の花街からこれだけの舞妓たちが集まるのも珍しく、とても華やかなパレードになったと思う。音楽隊・カラーガード隊、そして舞妓さんたち、関係者の皆さん、お疲れさまでした。
【2016/11/14 20:30】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
紅葉とヤマガラ
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553A4565r - コピーのコピー

 朝日がようやくうっすらと差し込み始めた霧の朝。朝食に夢中になっていた。
【2016/11/13 23:20】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鞍馬火祭り2016
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その1

 山間の日没は早い。たそがれが御旅所にも忍び寄ってきた頃。初めての火祭りに足を伸ばした。混雑は半端ではなく、帰りはいつ帰り着くか解らないと、そんなうわさ話ばかりが先行している鞍馬火祭り。決死の覚悟でやってきたのだった。一通りの流れは予習してきたし、注意点も写友さんたちにレクチャーしていただいた。ひとつだけ心強かったのは、同じように初めてという写友さんとご一緒できたこと。

 鞍馬火祭り 由岐神社例祭。さて、そろそろ始まるようだ。一通り見てきたものをキャプチャーはカットしながら。

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その2

 御旅所の大松明に火が灯された。巨大な火柱は天を焦がす勢いだ。松の枝がぱちぱちと含んだ油分をはぜさせる。

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その3

 各々自宅前の松明にも火が灯されていく。

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その4

 「サイレイ サイリョウ」 初めは小さな子供の担ぐ松明から鞍馬の街を回っていく。

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その5

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その6

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その7

 若い男の子はもっと幼い男の子の松明を持って気遣ってやる。そうやってみんな一人前の若者になっていくのだろう。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 やがて大きな松明は御旅所に戻ってきた。

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その14

 暗くて見えにくいが先頭には剣鉾があって、時折炎にきらりと金色の光を放つ。

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その15

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その16

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その17

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 大松明が並ぶ姿が圧倒的で、並べていくその勢いも勇ましい。そんな光景を金色に光る剣鉾がじっと見つめているようだ。

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その18

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その19

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その20

 若い者も年代を経た男性たちも、真剣な表情で松明を担ぐ。こんなに荒々しくも勇壮なお祭りをこれまでに見たことがあっただろうか。鞍馬火祭りにすっかり魅了されたのは言うまでもない。

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その21

 大きな炎の向こうに2基の御神輿が行くのが見える。陽炎に揺らめいて、また幻想的だ。その揺らぎの中に成人の儀式でもある「チョッペンの儀」を垣間見た。火祭りを最後まで見届けることはできなかったが、十分に堪能した。

 夜遅く、まだ興奮冷めやらぬ気持ちで夜道をチャリで帰っていく。涼しい夜風がとても気持ちよかった。

 暗くなる前、各家では剣鉾や屏風、鎧甲などが飾り付けてあった。祇園祭の屏風祭りのようで、また違う楽しみがあった。
【2016/11/04 20:17】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
おもてなしの街京都市民推進運動パレード @音楽隊パレード編
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その1

 全くなんて長ったらしいタイトルなんだろう。「おもてなし」と言う言葉が大嫌いな自分にとってはとても苦痛だ。それに夜の清水寺の舞台?なんて狭い場所で行事を行うのだろう?舞台の改修工事に入るので、是非ともここで行いたかったのだろう、あの市長は。

 さて、日中の用事が長引いたのでいい場所は確保できなかったが、目的はパレードなのでそこは我慢のしどころ。撮影は9月23日。

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その2

 ポリスみやこちゃんの向こうには、ライトアップされた子安の塔が見える。あれを背景に入れたかったので、やれやれ・・・ 足下までしっかり入れたかったが、仕方がない。

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その3

 清水寺の石段は、知る人ぞ知る盗撮の人気スポット。特集番組でも取り上げられていたが、その卑劣なやり方はあきれかえるくらい。ミニスカートで足を広げて座れば、そりゃあ望遠で狙わなくても撮り放題かも。階段はのぞき見されるのは必須なのだから、服装にも気をつけたいものだ。
 そんな事件を減らすために動物園の動物たちを使って啓発ポスターもあちらこちらに貼られているので、ご覧になった方もあるだろう。「おもてなし」に盗撮はそぐわないと言うことで、こんなものが登場したわけだ。う~ん、ちょっと主旨が違うように思えるのだけど、これは自分の偏見としておこう。ま、気持ちよく観光してくれたらそれに越したことはない。これが観光都市の運命だ。

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その4

 なぜかそんな啓発イベントに舞妓の姿が・・・ 甲部・祇園東・宮川町の花街から二人ずつ招いて、宮川町の地方さんが三味線を弾いて自分たちの祇園小唄を舞う。いい企画だと思うが、それをここでやるのは大いに勿体ない。もっと広い舞台で、もっと多くの人が見られるようにして貰えたら嬉しい。それが観光客を迎える側の心づくしかなぁと思うのだが。地元の人たちが殆どで、座ったまま見てねと声がかかっているので、おじさんたち、殆ど立ったり中腰だったり、後ろに座っている人たちは全く見えなかったと思う。清水の舞台も下がっているから、余計に見えないと思う。しかし、まろんは喜んだだろうなぁ。

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その5

 宣言が採択されたら、いよいよパレード。コースは至って単純だが、問題は暗いこと・・・ 

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その6

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その7

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その8

 たくさんの白バイに先導されて、パレード開始。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 清水寺の仁王門下を出発して、

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

 清水道を下って・・・

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その22

 東大路に出てきた。すれ違いざまにパレードに遭遇した車の人たちは、びっくりするやら嬉しそうに眺めるやらで、う~ん、きっと横断幕には目がいっていない。

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その23

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その24

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その25

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その26

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その27

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その28

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その29

 火災の知らせも救急要請の依頼もなかったこの時間帯。東山消防署の窓から見下ろしている視線も感じる。自分にとっておもてなしの街のパレードなんてどうでもよく、事故や災害がなければそれでいい。安心安全な街であれば、それが観光客を迎える気持ちだと思う。わざわざおもてなしなんて言う、中途半端な言葉は使わなくてもいい。特に京都でおもてなしというのは特別な意味を持つと思わないか。「一見さんお断り」というのはなにもいけずをしているのではない。その人のことを知ってからでないと、その人が本当に気持ちよく過ごしていけるしつらえができないと言うこと。そう自分は考える。

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その30

 さて、そうこうしているうちにゴールの東山署に到着した。日中もふれあいコンサートを行った後なのに、皆さん、お疲れさまでした。
 この続きはまた今度。次はこの夜出演して下さった舞妓たちを。
【2016/11/04 16:50】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
紫式部といふものありけり 朗読アンサンブル京・Genji @明治アニバーサリーホール
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その1

 撮影するばかりでなかなか現像も記事の更新もおぼつかない昨今。あちらこちらで撮影させていただいているのに、なにもご紹介していないというのは失礼なことで、冗談抜きで何とかせねばと思う。データもビデオも準備が遅れていて、肩身が狭い。

 ま、言い訳ばかりしてはいけない。さて、今回は先日10月1日行われた西京区制40周年記念式典での朗読公演を。多くの団体が舞台パフォーマンスを行ったのだが、朗読アンサンブル京・Genjiもその中のひとつで、演目は「紫式部というふものありけり」と言う、紫式部がどんな視点から源氏物語を語ったのかというオリジナル脚本。源氏とのやりとりもあるなかなか興味深い朗読公演を、時間短縮してこぢんまりとまとめたものだった。京語りが説明を加えて流れを作ったが、ショートカットバージョンにすることはかなりの苦労があったとのこと。時間制限があるので、60分の脚本をその1/4に短縮するのだから、その苦労が解るというものだ。

 会場は京都エミナース。思った以上によい会場だった。キャプションは抜きで、ひとまずその舞台の様子をご紹介する。今回は背景を何も作らず、フェイク蝋燭あんどんと照明だけというシンプルな舞台となった。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 ホリゾントだけでその場の雰囲気が随分と変化に富み、この場面だからこの色、と言うわけでもないのに、話の展開に流れができた。最近はこのようなホールでの公演もあり、舞台設定をすることも時間がなくてたいへんなこともあるため、案外こんなのもいいよね?と話が盛り上がったのだった。

 ショートバージョンのビデオはこちら。お時間が許せばどうかご覧いただきたい。講演依頼も受け付けます(笑) 個人的には学祭なんかでできたらいいなぁと思いもするのだが。


【2016/11/03 09:20】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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