日々感じたあれこれ身辺雑記
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時代祭2016 @平安神宮編
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その1

 10月22日、京都三大祭りのひとつでもある時代祭。その冷え込んだ朝は見事な朝焼けに始まった。見慣れた自宅のベランダからの景色ではなく、御所から観る夜明けも見事だ。写友さんと「早起きは三文の得」(笑)などと笑いながら眺めていたが、彼は寒そうだった。

 御所出発が12時。場所取りに夜明け前。う~ん、流鏑馬に匹敵する待ち時間だ。素晴らしい(^^;) 御所出発の記事が多く出るので、敢えて今年は違うところを。と言うか、少々面倒になって来ただけのこと。では明るくなってきたのでいざ、平安神宮へと参ろう。時代祭は何回か出かけているが、早朝の平安神宮の様子は見たことがなくて、今回初参戦してきた。

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その2

 うっすらと朝日が差し込み始めた境内。幟が立ち、お祭りの始まる前のほどよい緊張感が張っていた。一般では入れない場所が多くて、その一番手前には既に人だかりになっている。

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その3

 本殿の奥には御鳳輦(ごほうれん)と呼ばれる御輿が鎮座している。ここに孝明天皇桓武天皇の祭神が乗り移られる。

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その4

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その5

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その6

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その7

 出発に先立ち、祭りの無事を祈ってお参りをし、御神酒をいただく。普通は杯なのだが、ここはお湯のみだった。そんなにたくさんは注がないとは思うのだが・・・ ちゃんとスルメも握っているのが見えた。ふむ、さすがは神社。

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その8

 定刻、神事を終えて御鳳輦が担ぎ出された。この担ぎ手の中には知り合いがいるのだが、楼門の外まで担ぐのがかなりきついとのこと。確かによく見れば少々年配の方のお顔が見える。階段を下りるのも重さがのしかかるだろう。

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その9

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その10

 楼門の階段を上がり、高い敷居を乗り越える。

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その11

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その12

 そしてもう一基の御鳳輦が楼門へと向かう。同じように乗り越え、

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その13

 やっと台車に乗せることができた。これが一苦労なのだと教えて貰った。見るからにたいへんそうだが、でもどこか嬉しそうな笑顔がにじみ出てくるように見えて仕方がないのは、ひいき目なのだろうか。

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その14

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その15

 行列の準備が調ったら、いざ御所へ向けて出発。

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その16

 行列に参加する人たちは殆どが御所で合流。幟を持った学生さんたちや馬を引く人、台車を押す人など、ちょっと寂しいと言えば寂しいが、その中でもやはり御鳳輦はひときわ鮮やかで目を引く担ぎ手たち。既にここでも多くの人がしきりにカメラを向けている。

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その17

 さて、御所に帰ってきてひと休みしたらちょっとバックヤードツアーへ。のんびりと草を食べている白馬は巴御前の乗る馬。出番がまだなので腹ごしらえ・・・ いや、この子に限らず、参加する馬たちはこうやって草を食べて「道草」(笑)をしていることが多い。手綱を握る女性とのこのアンバランスがなんだか和やかで思わず微笑んでしまった。

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その18

 桂女で参加するこの女性、とても綺麗な人だった。昭和の時代、こんな感じの映画のポスターがなかった?他にもたくさん撮らせて貰ったが、この1枚に集約されてしまったように思える。

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その19

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その20

 毎年回り持ちで花街から芸舞妓さんたちが参加するのだが、なかなか名前と顔が一致しないのが本当に情けない。巴御前だけははっきりと知っているのだが、ちょっと訳ありで悲しいので自分の時代祭はここまで。

 来年も週末に重なるので人出が多いだろうなぁ・・・ 
【2016/10/30 21:20】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
両陛下ご訪問 @京都
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その1

 10月23日から26日まで、長期に渡って両陛下が京都をご訪問された。

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その2

IMG_-9674r - コピー-2のコピー

 2年後に譲位されたら、そのときには再びお姿を拝見することが叶うだろうかと心配になり、某日某所にて張り込んだ。車が回り込むときがチャンスなのだが、どちら側から狙おうかと悩み、結局いつもの美智子さま側から。しかし確かに陛下のお姿があったのに映っていない!よく見ると身を乗り出すようにして手を振っておいでだった。う~ん、失敗。最後にお二人のお姿を撮ったのが3年ほど前だったか。大宮御所を出られるときだった。それにしてもやっぱりお綺麗で上品な方だ。
 その翌日のお昼休憩の時に三笠宮さまのニュースを聞いてびっくり。京都ご訪問を終えられるのを待っておられたのだろうかと。深く哀悼の意を表します。

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その3

 哀悼にはふさわしくないかも知れないが、職場の裏庭に十月桜が満開となったので。

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その4

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その5

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その6

 記事の更新がかなり不定期になっております。行事イベント、大きなお祭りが続いて現像作業が進んでおりません。終わらないうちに次の行事に行ってしまうことになり、殆どがお蔵入り・・・ 近々更新予定ではあるのですが、それも未定で。
【2016/10/28 23:30】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
旧三井家下鴨別邸
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その1

 日没寸前、と言うか、受付終了間際に飛び込んだ。10月から一般公開となり、ようやく出かけることができた。

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その2

 もう数年以上も前になるだろうか、こちらの直ぐ隣接する家庭裁判所の一般公開の時に荒れ果てた建物を見た。いつかはここに入ってみたいものだとずっと思っていたので、とても楽しみだった。

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その3

 本当に信じられないくらいの変貌だ。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 今回重要文化財に指定され、補助金を受けて全面修復し、一般公開となった建物。ま、さすがは三井家で。建物内の一部は撮禁なのでどうかご注意を。

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その9

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その10

 茶室の障子に映る青もみじがとても綺麗だ。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 石の使い方もさすが。

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その16

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その17

 えっと、洗面所とお風呂場。トイレはさすがにやめた・・・ 商業施設に行っても、トイレで評価を下すという自分の悪い癖。

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その18
 
 坪庭はまるで石庭。なんて綺麗なのだろう。そんなことを考えていたら時間切れとなった。案内の男性たちに今後の予定をお聞きして帰宅した。次の訪問が楽しみでならない。

 しかし、お願いだから縁側で脚を垂らして座るおばさんたち。関係のないおしゃべりはお茶をしながらでもどこかでやって欲しいものだ。これから紅葉の季節、紅葉の綺麗な寺院では必ずそう言う人がいるから・・・
【2016/10/24 23:30】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ツマグロヒョウモンが愛を囁くを見る
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その1

 デートにはもってこいのコスモスの花園。告白するにはぴったりの舞台だった。

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その2

 必死に口説いてみたのだが・・・

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その3

 どうもお気に召さなかったようだ。あっさりとふられた。

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その4

   しつこいオトコは嫌いやわ

 はぁ、ご尤もで・・・(^^;)
【2016/10/19 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
水尾の里 その1アサギマダラ
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その1

 9月の末頃、水尾の里では藤袴の原種が香りのよい花を咲かせる。そこに集まるアサギマダラに会いに行ってきた。最寄り駅の保津峡からは約4㎞の道のり。自治体のバスで行くので日の出には間に合わない。

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その2

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その3

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その4

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その5

 一昨年は乱舞するほどに見られたし、昨年もそこそこ複数が飛び交ってくれた。しかし今年は少し少ないように思える。少し気温が高かったせいだろうか。

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その6

 などと思っていたらモンシロチョウとコラボしてくれた。

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その7

 いや、諦めるにはちょっと早い。たくさんでもなく、いいアングルでもないが、なんとかそれなりに撮れたものを。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 えっと、何頭いるのだろう?

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 マーキングされた「タカミネ」の標識は長野県小諸市高峰高原のこと。長野県も東よりの地域だから、随分と遠くから来たものだ。

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その20

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その21

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その22

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その23

 実は今年は2回行ってきた。2回目は某大学の航空力学の研究者たちが根こそぎ捕っていった。密封された空間に風を吹かせ、そこにアサギマダラを放って何やら風の抵抗の研究をするそうな。かなりの数を捕獲していったが、彼らが帰っていった途端に風の道を伝ってアサギマダラが降りてきた。それも何頭も。よくわかっているなぁと感心することしきり。次の気がかりは実験に使った蝶たちをどうするのか。ちゃんと花の蜜を吸わせてくれるのだろうか、植物園か、水尾の里まで連れ帰ってくれるのか。それが気になって仕方がない。

 この続きはまた今度。
【2016/10/15 17:30】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
彼岸花にサギが飛ぶを見る @亀岡
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その1

 さて、今年の彼岸花もかろうじて亀岡は押さえることができたのが嬉しい。亀岡ももっと他にもいいロケーションの場所があるのだが、なかなか手が回らないのが現状。いや、手ではなくて脚か・・・

 ともかく、出かけたときにはちょうど稲刈りが始まったところで、稲穂があって本当によかった。しかし今回はサギを捕ることができたので、そちらを中心に。

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その2

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その3

 ここではもう少し撮りたかったのに、気にせずに不用意に近づいてきたおばさんに邪魔をされて、ダイさんは行ってしまったのだった。

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その4

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その5

 彼岸花とトンビは初めてのコラボだったかも。

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その6

 陣地争い。このヒトたち、いつでもこれだから。きっと楽しんでいるのだと思う。じゃれているとか、そんなノリで。

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その7

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 トノサマガエルのごちそうを捕まえた。

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その8

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その9

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その10

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その11

 欲を言えばもう少し咲いていて欲しかったが、この稲刈りのタイミングだったからこそサギたちも多かったのだと思っている。これはこれでよかったと。

 それではお地蔵さま巡りにでも。

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その12

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その13

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その14

 お地蔵さまと言うには形態が古いと思うのだけれども。案外元々は墓石だったのかと考えたりもする。この辺りの歴史がちょっと気になるところ。千代川の辺りでも田んぼの中にこのようなお地蔵さまがいくつもある。いったいどんな意味で置かれたのだろう。

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その15

 この道祖神はあまりにもメジャーな存在。今年はどんな風に撮ってみようかと眺めていると・・・ 

   ん?

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その16

 お茶碗の中にイナゴが2匹、和んでいた。

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その17

 で、今年はこのカットで。

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その18

 時間の都合で西側方面へは行くことができなかったが、昨年は出かけることさえ叶わなかったので、これだけでもまずまずの成果を得たように思う。

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その19

 今日のおまけはこれ。ある意味一種の額縁かも。この中をサギが飛んでくれたら完璧だったのに。
【2016/10/12 23:15】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
アオさんの失敗を見る
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その1

IMG_-8600r - コピー-1のコピー

   あ・・・(・д・)

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その2

 それを見ていた金色の鯉が、腹を抱えて笑った・・・
【2016/10/10 23:35】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ギボウシに蟷螂とセセリの攻防を見る
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その1

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 某日某所で蟷螂が一文字セセリを狙っているのが見えた。危ない、セセリちゃん!しかし、セセリは何事もなかったかのように場所を変えた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 久しぶりの虫撃ちはめちゃくちゃ楽しい。まさかこんな出会いがあるとは思わず、マクロレンズを持参しなかったのが痛かった。ズームレンズで寄れるだけ寄るのもまた楽しからずや・・・
【2016/10/08 09:41】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
三千院 晩夏
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その1

 大原三千院へ上がっていく参道沿いに流れる呂川。ここに秋海棠が咲き始めたら暑かった夏もそろそろ終盤を迎える・・・ はずなのだが、この夏は厳しかった。秋海棠には少し早かったが、その頃に咲く他の花を目当てに行ってきた。秋海棠が見頃になると終わってしまう花を求めて三千院へ。撮影は8月半ば過ぎ。

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その2

 目的のひとつギボウシ。まだつぼみも多いが、傷んだ花がないのが何より嬉しい。

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その3

 上品な薄紫。この色に惹かれて、この5月には一重のお着物をこの色で購入してしまった・・・(^_^;)

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その4

 さて三千院にやってきた。客殿から見る額縁の聚碧園。その向こうに盛りを迎えようとしているギボウシと半夏生の城から緑色へと変化を迎えつつある色合わせ。

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その5

 そして苔むした石灯籠にギボウシと秋海棠の色合わせ。

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その6

 ちょっと三種盛りで。

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その7

 同じ薄紫でもこちらはヤブラン。ごく小さな花だが、まだ咲いてはいないようだ。

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その8

 この眺めは定番。だげ、陽射しがきつすぎて・・・(>_<)

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その9

 はいはい、こちらにも上がって下さいよと、催促される。

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その10

 ヤブランのつぶつぶつぼみ。

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その11

 秋海棠はやっぱり水の流れがよく似合うように思う。

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その12

 ふと乾いた視線を感じて振り向くと目が合った・・・!ひえぇ~!うつろなその瞳はアブラゼミの抜け殻。いや、抜け殻はいいが、そんなつぼみに張り付いてよくもまあ無事に羽化できたこと。雅な蝉だ。

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その13

 律川に架かる朱色の欄干。

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その14

 観音堂もギボウシに彩られていた。

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その15

 帰り道、日陰でこっそりと乳母ユリが真っ白な花を咲かせていた。ああ、恐ろしいこと。あっという間に占領されてしまう外来種のタサゴユリ。別名台湾ユリ。あちらこちらで蔓延しているやっかいな外来種だ。これを庭いっぱいに植えたいなどという人もいるとか。生態系が狂うので農家の人たちは目の敵にしているくらいなのに。

 時間の制約で三千四か訪問できなかったが、そこではお楽しみをたくさん貰った。この続きはまた今度。
【2016/10/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
御見世だし 舞妓梅叶菜(うめかな) @上七軒
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その1

 上七軒梅乃さんから御見世出しがあった。名前を梅叶菜と言う。慣れないおこぼに、そろりそろりと新しい人生の第1歩を踏み出した。この度は誠におめでとうございます。

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その2

 では、挨拶回りに出発。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 解る人には解る背景を選んでみた(笑)

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その13

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その14

 芸の道に関わらず、何かを極めるのは並大抵のことではないが、まずはその1歩。どうかお気張りやす。改めて御見世だしおめでとうございます。
【2016/10/01 09:18】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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