日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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祇園祭山鉾巡行後祭り
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その1

 ちょうど1週間前、後祭りの山鉾巡行が行われた。色々使いたいことがあってたくさん撮りすぎて整理が付かなくなっていたのだが、ようやく準備が調ったので。一気にまとめてたんまりと行きたいと思う。昨年も今年も、同じようなお天気だった。前祭りは始まる直前に雨が止んだものの、ビニールシートを懸けたままのものも多く、濡れないようにと大急ぎで作業された方たちの苦労が見られ、後祭りの暑さは半端ではなく、関係者の方々、警備の方々、本当にお疲れさまでした。

 では枚数が多いのでキャプションは少なめで。

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その2

 橋弁慶山。文字通り、五条大橋の牛若丸と弁慶のあのシーン。

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その3

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 金幣が4つというのも豪華なものだ。

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その4

 北観音山。

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その5

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その6

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その7

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 雲が多い空だが、むしろ変化に富んでいていいかも。辻回しでは初め少し手間取ったが、回りきると大きな拍手に包まれた。

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その8

 浄妙山。

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その9

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その10

IMG_-1090 - コピー-10のコピー

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その11

 平家物語の一場面を現しているだけのことはあって、近くで見るとこんな勇ましい場面。

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その12

 役行者山。

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その13

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その14

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その15

 役行者らしく山伏姿でホラ貝を吹き鳴らす姿はやはり格別。

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その16

 黒主山。

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その17

 昨年、ご神体の小袖を新調しているのだが、拡大して撮るのをうっかり忘れてしまった。

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その18

 南観音山。大所帯なので早めに曲がって行かれた。これは辛い・・・ 思いっきり報道が入ってしまった。結構目立つのだ、あの位置にたたれると。こちらとしてはもう少しだけ下がっていただけるとありがたいのだが・・・

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その19

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その20

IMG_-1262 - コピー-20のコピー

 懸想品の飛天が色鮮やかで、青くなってきた空に向かって飛び去って行きそうだ。こちらも山も威勢よく回って行った。

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その21

 人気のある山の一つでもあり、最後のの辻回しが行われる直前には、報道各社が一斉に集まった。

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その22

 鈴鹿山。

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その23

 アスファルトには辻回しで蒔かれた水が残っていて、そこへ白い衣装が映り込んだ。長めの丈の上着が少し異国情緒を感じさせてくれる。

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その24

 八幡山。

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その25

 文字通り八幡さん。地元三条町の八幡宮で、社殿は総金箔貼りの豪華さ。ちょうど正面を向いたときにお参りをどうぞ。

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その26

 鯉山。

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その27

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その27

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その28

 中国の逸話、登竜門になったあの鯉だ。

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その29

 大きな鯉が勢いよく登っていく姿は圧巻だが、それ以上に16世紀ベルギー製のタペストリーは一見の価値がある。国の重文。

 さあ、いよいよ最後の鉾となった。しんがりを務めるのは復活を遂げて3年目となった大船鉾。

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その30

 大船鉾。

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その31

 音頭取りの方が着ている浴衣は試し曳きの時と異なっている。個人的にはあちらの方が好きなのだが。船体に掛かっている波しぶきのあの柄をモチーフにした柄なのだ。

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その32

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その33

IMG_-1645 - コピー-33のコピー

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その34

 今年は新たにこの龍頭も新調された。まだ白木だが、のちに金箔が貼られていく。そのときにはもっと迫力のある姿になるのだろう。新たな船出を祝おうと思う。

 多くの枚数におつきあい下さいまして、ありがとうございました。毎日疲れが溜まってなかなか思うように更新ができませんが、どうかお付き合いのほどをよろしくお願いします。
【2016/07/31 11:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ツバメのうまうまを見るその1
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その1

 電線が賑やかだと思ったら、子ツバメが巣立ちしたところだったようだ。

   かーちゃん、早よ飯くれ~

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その2

IMG_-5563r - コピー-2のコピー

 この時分になると食べ盛りの子ツバメにはたいていトンボが与えられるようだ。口の中に素早く突っ込んで、

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その3

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その4

 再びわめかれる前に次のごちそうを探しに飛び去った。

 このシリーズ、もう少し行けそうなのだが、毎日眠くて・・・(笑)
【2016/07/28 22:43】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
祇園祭後祭り曳き初め @大船鉾
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その1

IMG_-0016 - コピー-1のコピー

 後祭りのトリを務める大船鉾は、復活して3年目。その船先に立派な龍頭がついた。190cm余りの高さがあり、重さは220kg・・・ 勿論、組み立て式だ。前日には御輿に乗せ、東山の龍尾神社から剣鉾さんも来て露払いをして町内を練り歩いたそうだ。さぞかし沸き立ったことだろう。そのときには行けなかったが、曳き初めにはちょっと時間を作って出かけてきた。

 四条通りから新町を覗くと真っ正面に目に入る堂々とした大船鉾と龍頭。これから年月をかけて漆を塗り、金箔を貼っていく。その日がまた楽しみでしょうがない。

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その2

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その3

 目が回りそうなほど暑い午後だったが、青空背景は欲しいところだ。まだ無垢の寄せ木細工の龍頭だが、その鋭い瞳にはすでに黒い漆と金箔が入っているようだ。やはり目だけはしっかりとさせないと迫力がない。

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その4

 船尾から。

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その5

 さて、そろそろ出発のようだ。この時刻、南観音も北観音も同じ時刻になってしまって、どうしたものかと悩んだが、やはり初めての姿に目がくらんだ次第。

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その6

 見物客と曳き初めに参加する人の数は半端でなく、もうごった返してすさまじい。

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その7

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その8

 曳き初めならではの目の前を通って行くこの迫力。綱を引く人たちの迫力も凄い。一旦四条通まで出て再び帰ってくるので、次の撮影ポイントまで移動。

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その9

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その10

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その11

 この後ろ向きに進むのもなかなかレアな姿。

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その12

 では正面から帰ってくるところを。

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その13

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その14

IMG_-0191 - コピー-14のコピー

 曳き初めは決して撮りやすいものではないが、巡行の前に一足先に見てみたいと言う思いは捨てきれない。7月いっぱいを休暇にして貰わないと多くの行事にも行けるわけでもないが、機会があればまたこうやって参加してみたいと切に願う。

 明日はいよいよ後祭り。そして還幸祭と続くが、巡行だけで精一杯だ。暑い1日になりそうなので、行かれる方はどうか熱中症にお気を付け下さい。
【2016/07/23 20:40】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
2016祇園祭山鉾巡行前祭り
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その1

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 ちょっと準備が遅れていた先の祭りのその続きをダイジェストで。

 注連縄きりが終わると次々に山や鉾がやってくる。函谷鉾の前懸は2006年に復元新調されたもので、色も鮮やか。

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その2

 月鉾の浴衣のデザインがちょっと好きだったりする。こちらには人形のお稚児さんが鎮座している。

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その3

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その4

 蟷螂山のカマキリは今年も愛嬌をふりまく。本当に生きているかのような細かな動きを見せて、沿道の観客に挨拶をしていったのだった。

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その5

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その6

 鶏鉾の朱色の笠は圧巻。雄鳥の鶏冠なんだろうか・・・?

 そんなこんなでいくつか見送って、ちょっと新町へ移動。

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その7

 新町へは少し遅れ気味で入って来た長刀鉾。途中でお稚児さんたちを降ろしているので、ちょっと寂しい。

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その8

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その9

 遠くからでもすぐに判別できるのは菊水鉾。屋根の形と凛々しく立つお稚児さんの人形。

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その10

 正面から見る函谷鉾は、ため息が出るくらいのこの前懸の見事さ。

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その11

 鶏鉾も目の前を通っていった。

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その12

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その13

 船鉾の堂々たる姿。狭い水路の水面を、苦もなく進んでいるようだ。

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その14

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その15

 岩戸山。今年はこちらのお囃子方に繋がりがあったことが解って、ちょっと身近に感じることができて嬉しく思う。

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その16

 トリを務めるのは放下鉾。

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その17

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その18

 こちらのお稚児さん人形は太平の舞を舞うことができるのだ。色柄も素敵なお着物で舞う姿はとても綺麗だった。

 山鉾巡行を撮り始めてまだ2年目。なかなか難しい。見事な山鉾もいいが、そこに関わる鉾町の方々の姿が自分にはとても感慨深いものに見えて来ている。ずっと追いかけて撮影など、時間の制約も多くてとてもではないが入り込めるものではない。しかしいつかはどこかの鉾や山で密着取材をしてみたいと思う。

 次の日曜日24日は後祭り。それまでに曳き初めの記事をひとつ、急がねば。
【2016/07/22 23:39】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
2016祇園祭山鉾巡行先祭り 注連縄きり
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その1

 なんとも長ったらしいタイトルになってしまった。なかなか難しい。それはさておき、今年の山鉾巡行は両日ともに日曜日。まともに撮り始めてまだ2回目。今年は注連縄きりにチャレンジしてみることに。

 祇園祭の定番、信号機の折りたたみ。多分、この京都だけではなかろうか。

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その2

 これが見ていると結構面白い。歩道にもロープが張られ、注意事項をアナウンスされ、準備が整いつつあった。お天気が微妙で、8時を回った頃からぽつりぽつり・・・ やっぱり自分のせいだろうかとちょっと不安になりつつも、いそいそと雨に対応すべくレインコートを出し、カメラバッグにもカメラにもレインコートを着せてやる。幸いにも始まる9時頃には雨も止んだ。若干送れての開始だったが、きっと雨が止みそうだったので、それを待っていたのかも知れない。

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その3

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その4

 東側を向いて柏手を打って。その先にあるのは八坂神社。祇園さんに祭りの無事を願ったのだろう。

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その5

 放送局のリポーターも準備万全。

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その6

 先頭の幟を迎える。

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その7

 お稚児さんと禿のお母さんたちも心配そうに見守っている。

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その8

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その9

 やがて長刀鉾の勇壮な姿が現れ、巨大な鉾が目の前に迫った。

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その10

 注連縄が目前に来ると、鉾は停まりお稚児さんは一旦奥へ下がって、代わりに断ち切るための台が据え付けられる。

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その11

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その12

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その13

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その14

 省略したが、刀を左右に2回ずつ振って、頭上に構えたらいよいよ振り下ろすだけ。

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その15

 背後に控えている大人たちの顔は睨みつけているかのごとく険しい。一太刀で着ることができるだろうかと。しかし本人はもっと真剣に緊張していることだろう。

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その16

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 そして太刀は振り下ろされ、綺麗に切れた。その瞬間割れるような拍手と歓声が沸く。

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その17

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その18

 ピンと張られた注連縄はその張りを失い、勢いよく跳ねて離れていく。

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その19

 心なしかほっとしているようにも見える。周りの男性たちも。

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その20

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その21

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その22

 目の前ではお母さんたちへのインタビューが始まっていた。随分と緊張しながら見守っていたのだろう。瞳が潤んでいる。

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その23

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その24

 見事な装飾品を揺らしながら、長刀鉾はゆっくりと巡行に進んでいった。

 この続きはまた今度。
【2016/07/18 23:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
祇園祭2016 前祭り 試し曳き@船鉾と岩戸山
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その1

 今年もこちらの鉾待ちへ来られてありがたい。と言うより、ここしか行く時間が取れなかったと言うべきか。船鉾と岩戸山。あっち向いてこっちむいて、誠に忙しかったが、こちらだけでも見られてありがたい。
 それでは2ヶ所取り混ぜて。少し小雨交じりのお天気で、途中で雨に降られてしまい、レンズに雨粒が・・・(泣:

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 鉾に乗る子どもたちも心配そうに準備風景を眺める。

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その8

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その9

 さて、船鉾の準備が調ってきたようだ。

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その10

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その11

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その12

 船鉾が行った後には岩戸山の姿が目に入ってきた。

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その13

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その14

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その15

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その16

 昨年もこちらへはお邪魔しているので、音頭取りの男性のお顔に見覚えがある。このようなところで親しみを持つのかも知れない。試し曳きは小雨、昨年は台風による大雨の中の巡行だった。びしょ濡れになりながらの撮影だったが、関係者の方々はもっと大変だったはず。明日はいよいよ本番。お天気も少し心配だが、どうか今年も例年通り無事に行われますように。

 そう言えば昨年は御幸町のところで倒れた人があったっけ・・・ 
【2016/07/16 20:51】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
祇園祭2016 前祭り 真木起こし @菊水鉾
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その1

 祇園祭が前祭りと後祭りに本来の姿に戻って3年目。鉾建てが始まったが、なんとか行って来られたのが菊水鉾の真木起こしだけ。自分の息が掛からないように榊の葉を咥えて御神酒と清めの塩を真木に振りかけた。

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その2

 ご神体が帛紗に包まれて運び込まれ、麻縄で真木へ縛り付けられた。落ちないようにしっかりと・・・

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その3

 真木が上がるにつれ帛紗が外れてご神体が空を仰ぐ。

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その4

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 人も空を仰いで、建ち上がったときには大きな拍手が沸いた。

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その5

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その6

 今年も例年通り、無事に行われますように。 
【2016/07/16 11:16】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール ゴイさんの・・・!
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その1

 いつもの場所にいなくて、ちょっと探していたら空にいた。夕暮れ間近な鴨川上空を悠々と飛んでいたのだが・・・

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その2

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その3

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その4

 ああ・・・(/_;) 
【2016/07/14 05:45】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ツマグロヒョウモンはジューンブライド
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その1

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その2

 紫陽花の花の上で婚礼の儀。この日、こちらで撮った写真は、これだけで十分だった。
【2016/07/12 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
沙羅双樹咲く真如堂
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その1

 人知れず沙羅双樹が咲いた。撮影は6月20日夕暮れ間近。

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その2

 沙羅双樹を目的に出かけたのに、木槿が見頃になっていて大層驚いた。

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その3

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その4

 木槿の木は夏に毛虫がつきやすくてちょっと苦手・・・(^_^;) しかし今の時期なら大丈夫だし、こちらの真如堂さんは手入れが行き届いているから安心だ。

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その4

 さて、少し前から始まった三重の塔の調査修復工事。そのための足場とネットが架かっている。職人さんたちはするすると足場を登っていくとか・・・ 高いところが苦手な自分にはとうていできない軽業だ。

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その5

 そうそう、この日の目的を忘れそうなっている。これ、1本しかないが、自分のお気に入り。何とかという塔頭が有名だが、残念ながらあまり好みではない(笑)

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 時刻が時刻だからこの花ももうじき落ちるのだろう。鮮やかだったはずの黄色いおしべが既に黒ずんできている。潔く短い、精一杯咲いたその命を終える。そのはかなさがいいと言われるが、きっと花自身、そんな気持ちはないだろうけれども、精一杯生きているその力強さは感動を覚える。多くの人には見て貰えないかも知れないが、お参りに訪れる方たちにはその清楚な姿が心に刻まれることだろう。
【2016/07/10 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ヒヨちゃん、巣立つを見る
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その1

 某集合住宅の通路に今年も巣作りをしたヒヨちゃん。雨で巣が落ちたりカラスに襲われたりと、過酷な子育てを毎年行っているが、今年も無事に巣立ちを迎えたようだ。朝から鳴き声がすると言うのでちょっと様子を見に出かけた。(それぞれ、ざっくりとトリミングしてあります)

 このお腹の産毛、こんな気長飛んでここまで来たのかなぁとちょっと信じがたいような気もする。ともかく、おうちがあった場所とは随分と高い場所だ。最近、毎年のように巣をかけているようで、ツバメのようだ。同じ個体なのか、それともここで育った子供が帰ってきたのか、識別はできないので何とも言えないが、ここが安全と認識されたことは確かだと思われる。
 ギャングとまで言われるヒヨちゃんだが、子供はこんなにもかわいらしい。いや、成鳥でもかわいいと思うけど。

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その2

 あっちこっちを見渡してはお母ちゃんを呼ぶ子ヒヨ。

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その3

 やがてごちそうを持って帰ってきた。もとい、ごちそうを咥えて、の間違いだった。

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その4

 ごちそうはしっぽの切られたヤモリ。食べやすいようにとの配慮か、それともごちそう運びに忙しいのでしっぽだけを自分で食べたか。

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その5

 子供のところに行きたいが、どうもカメラを構えている自分が気になるようだ。

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その6

   ご飯、まだかな・・・

 今年も無事に巣立つことができて何よりだった。
【2016/07/09 21:36】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
サツキの頃 @真如堂
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その1

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 数は多くないが、サツキの名所でもないが、真如堂にはサツキが咲く。撮影は6月初め。深緑がとても綺麗だった。

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その2

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その3

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その4

 もみじの名所は青もみじも名所。昨年はこちらの紅葉を撮り損ねてしまい、ちょっと悔しい思いをした。タイミングが予想をかなり外れてしまったためだ。今年こそはこちらで紅葉を撮りたい。

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その5

 で、サツキはと言うと、まずここ。2色のサツキが隣あわせに植わっていて、動きを感じる。

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その6

 三重塔をちらりと入れて。

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その7

 石碑を入れて。サツキは深緑の中、その存在感が大きくなる。深緑に朱色が映えるのだろう。

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その8

 弁天さんのある池の側には、蛍袋の姿もあった。

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その9

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その10

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その11

 池の周囲は少し明るくて、透明感のあるもみじの深緑がとても綺麗だった。

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その12

 人影が少ない、殆どないとも言うが、この空間はとても貴重なサツキの名所ではないだろうか。と、常々思うのだった。

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その13

 今日のおまけはこれ。この日、紫陽花の見頃はここだけだった。もう少しすれば奥にある紫陽花園も見頃になるだろう。
【2016/07/09 09:20】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
鴨川パトロール ハトは文字が読めるか
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 やっぱり読めないだろうなぁ・・・ 人間でさえ注意書きが読めないヤツもいるくらいだから。
【2016/07/08 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
星空
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 今年の七夕は晴れるのだろうか。もう少し雨も降って欲しいところなのだが。この大きなひしゃくで九州の雨をすくって、関東の水瓶利根川水系に注ぎたいものだ。

 いや、それにしても街中の空は明るすぎる・・・
【2016/07/07 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
キリシマツツジ @曼殊院
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その1

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 うっかりと言うのか、すっかりと言うべきか、唯一撮りに行けたキリシマツツジは念願の曼殊院。4月の半ば過ぎ、上手い具合に曇りがちの午後に。

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その2

 念願の、と言うからにはなんと初めての時期。このあとのサツキは行ったことがあるのだが、キリシマツツジはすぐに盛りが過ぎてしまうのでいつも機会を外していたのだったが、本当にやっとだった。額縁の向こうに燃えるような朱色が見えたときにはほっとした。

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その3

 噂には聞いていたし、写友さんたちのお写真も拝見していたのでどんな感じなのかは知っていたが、いやいや、実査に見たこの色とボリュームは噂以上だと思った。

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その4

 お庭を囲むように咲く姿もいいし、

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その5

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その6

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その7

 色とりどりのボリュームはもっと感動する。

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その8

 あっちを見て、

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その9

 こっちを見たら、今度こそ先に進もう。 

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その10

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その11

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その12

 廊下の手すり越しというのもいいものだ。

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その13

 もう一度振り返って額縁から眺めたら帰ろう。

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その14

 玄関先の植え込みでは、せわしなくクロアゲハが吸蜜に夢中になっていた。
【2016/07/05 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
花菖蒲
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その1

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 こちらのお庭に入ることが許可されなくなってどれくらい経っただろう。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 マナーの悪い人が招いた罰だ。
【2016/07/03 22:45】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
紫陽花 @金戒光明寺
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その1

 夕暮れ時の黒谷さん・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

 この日、まだ早かったのだが、ガクアジサイの色の良さに惹き付けられてしまった。 
【2016/07/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
祇園祭 お千度の儀
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その1

 7月1日、いよいよ祇園祭が始まった。これから1ヶ月間、多くの行事が行われ、17日に前祭り、24日に後祭りのハイライト、山鉾巡行が行われる。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 酷く蒸し暑い中、皆さんお疲れさまでした。これから長期戦、どうかご自愛下さい。ご一緒下さった方々、ありがとうございます。
【2016/07/02 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
半夏生 @建仁寺塔頭両足院
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その1

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 今日は二十四節気のひとつ半夏生。夏至から数えて11日目になるとされていて、7月2日になることが多い中、今年は7月1日。ちょうど夏至の時期に葉の色が真っ白になるので、それを狙って出かけてみた。

 冬に来て以来のこと。友人の写真展がこちらで行われたのだが、冬景色から一転、夏の景色だ。いや、葉の白さがうっすらと雪を被ったように見えないこともない。

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その2

 前日に雨が降ったお陰か、苔の色もいいようだ。

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その3

 雪を被った山頂の尾根?

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その4

 薄曇りを期待して訪れたのだったが、あに図らんや、時折陽射しが出て眩しい・・・

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その5

 この池を囲む石組みも重要なロケーション。昨シーズンの冬は、あれ?その前だったかな。この石組みの改修工事をされていた。あちこちの寺院でもこうした改修工事は景観を守るためにも重要な工事だ。

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その6

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その7

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その8

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その9

 お茶席に人が入り始めて混み合っていたが、少し空いてきたようなので自分も行ってみよう。

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その10

 この日は実際にお手前はされていないようだったが、お道具は間近で拝見させていただく。水差しの縁が白い波が立っているように感じになっているのが面白い。お茶碗の色も華やかな中に涼しげな色だ。
 と、思いながらお菓子とお茶が運ばれてくるのを待っていると、

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その11

 なんとも涼しげな綺麗な水色のお茶碗だった。えっと、この日は藪之内流だったか?どのような流派であれ、お手前はやはり拝見したいものだ。

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その12

 それでは再びお庭へ。

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その13

 この時期はシオカラトンボが婚期を迎える。このひと組のご夫婦もあちらこちらで産卵。池の環境がいいのだろう。

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その14

 だが、このスズちゃんはなんだ?ごちそうの虫でも探しているのかも。

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その15

 群生で咲くもよし、小さな固まりで咲くもよし。お庭も混雑してきたので、戻ることに。

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その16

 丸窓から覗く石塔。

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その17

 なんど眺めてもよい景色だ。今年も見られてよかった。

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その18

 シンプルだが要素がちりばめられたこの景色も捨てがたいもの。冬にはサザンカなどが華を添える。さあ、また次の機会に訪れるとしよう。

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その19

 今日のおまけはこれ。生け垣になっているカラタチに付いていたアゲハ蝶の抜け殻。見つからないように大人になれたようだ。 
【2016/07/01 23:20】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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