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阿修羅王

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時刻

春の交通安全運動行事 円山公園パレード
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その1

 私事が重なり、大人の事情もあってなかなか春の記事が進まない。いつぞやも書いたことだが、現像さえできていないというのも山積している。府警もしかり。この春は行事が多くて、全て行けるわけもないのだが、どうしても行きたい行事もある。その一つが平安神宮であり円山公園。演奏曲もそれほど多くもなく、カラーガード隊のフラッグ演技もなかったが、パレードには華を添えていただけた。撮影は4月9日、少し遅れているのだが準備のできているのが今これしかないので・・・(汗;

 華と言えば、この日は祇園東から先日襟替えをした富多愛さんも枚を披露して下さった。襟替えの少し前で、先笄ではなかったが、舞妓姿の見納めとなった。その舞の様子はまたということで、今回は音楽隊とカラーガード隊のパレードの様子を。

 まずは格好良くオリンピックほどではないが(笑)ファンファーレで開場を盛り上げた。

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その2

 3曲ほど演奏を行い、いよいよパレードに出発。

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その3

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その4

 今年は東大路に出てから演奏を始めると言うことで、東大路にでるまでに走らなくてもよさそうだ。

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その5

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その6

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その7

 あ、なぜかカメラ目線を貰っちゃった・・・?

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その8

 八坂神社の南側を徹って東大路へ。

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その9


 八坂神社の背景はどうしても欲しいところだが、重なってしまって7人全員が綺麗に収まらないのが悲しい。なんかそれが申し訳なくて仕方がないのである。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 曲の合間にフラッグ演技がちらりと入るので、逃さないように。

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 音楽隊も人数が多いし雁気がかさばることもあるからひとりひとり撮れないのもちょっと心苦しい。とはいえ、今年度初めてのパレード参観は嬉しいものだ。それがかなり走り込まなければならないと言うことを外したとしても。

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その20

 このあと南座までパレードは続いた。富多愛さんはここでチラシのティッシュを古葉っていたそうな。ちょっと惜しいことをしたかも。こうなれば秋の行事の時をまた狙わねば。
【2016/05/31 22:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
桜シジュウカラ
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その1

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 この春、まだ枝垂れ桜が満開の頃。市内で一番かと思われるほどの見事な咲き具合。ごちそうも多いようだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 花には見向きもせずに(当たり前だけど・・・)、隠れている小さな芋ちびを探してた満足そうに食べていた。
【2016/05/29 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @洛北圓光寺
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その1

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 いい加減終わりにしたい桜紀行・・・ しかし初夏の花(牡丹・ツツジ・藤など)の現像がまだできていないという情けないことになっている。おまけに葵祭でさえ。残りの桜紀行はダイジェストにでもしないとさばけない。大人の事情で(いい言葉だ、いや、言い逃れだ)それもまだ現像できていないし。

 やらなければ行けない用事を作りすぎたと言うことか。ちょっといい加減に何とかしよう、マジで。

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その2

 と言うわけで圓光寺。朝イチで開門待ちをしなくてもいいのが本当に助かる。しかし今年はこちらの枝垂れ桜も南側の1本が花付きが悪かった。いったいどこもここも何が起こったというのだろう?

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 駐車場傍の新しい庭園。桜の木が何本か新たに植えられている。まだ咲き具合はよくないが、来年はもっと花を付けてくれるだろう。大日如来もそのお花見を楽しみにしているかも。
【2016/05/26 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール トンビが舞い降りるを見る
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その1

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 羽がぼろぼろのトンビ・・・ 歴戦の強者かも。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 本当に酷く傷んでいるが、飛翔には支障がないようだ。
【2016/05/25 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ササユリ
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IMG_-0790 - コピーのコピー

 日陰にひっそりと咲く姿が似合う。慎ましい姿だ。
【2016/05/24 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @妙心寺塔頭退蔵院
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その1

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 初対面の写真家さんたちと愛でた退蔵院。今年はこちらでも花付きが悪かった。だけれども、このロケーションはいいものだ。

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その2

 時折薄日が差す程度の薄曇りの朝。桜色がとても柔らかい。

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その3

 貴重な青空が出たときに。う~ん、やはりちょっと寂しげな花付き。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 陰陽の庭に垂れ下がる長い枝も少し寂しいが、桜、若葉、砂のモノクロが醸し出す景色は見るものを魅了する。

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その9

 静かなせせらぎの音。もう少し側で枝垂れ桜とともに耳を澄ませてみたいものだ。と、気持ちよく眺めていたら、近くにいたおじさんのつぶやきが聞こえた。

   望遠なんか持って、なにが面白いんだ・・・

 まあ、価値観の差であろう。彼は見たところ広角を付けている。自分はこんなのが切り取りたかっただけのこと。

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その10

 陽射しが出てきて、花たちひとつひとつがいっぱいおしゃべりを始めたみたいだった。
【2016/05/23 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
襟替え 祇園東富多愛
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その1

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 先日、祇園東の舞妓富多愛さんが、晴れて襟替えの運びとなった。以前から噂に聞いていたので楽しみだった。富菊ののれんをくぐって姿を見せた途端、シャッター音の凄さ・・・ 勿論、いつになくカメラマンの人数も半端ではなかったのだが。

   なんでこんなに多いんだ?

 と、待ち時間に噂し合った。あとから思えば写真家ロバートさんの功績も大きかったのかも知れない。

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その2

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その3

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 どちらかと言えば少し大人びた顔立ちの方だったので、舞妓よりは芸鼓の方がお似合いなのではと感じていたが(ちまたでもそのような噂も耳にしたことがある)、まさにその通りで、上品な顔立ちがとても美しい。後日現像しながら思ったのだが、今は現役を引いて若女将となっている、祇園甲部の綾乃さんによく似ている。上品な中にかわいらしさの残り、目元がなんとも言えない。
 木漏れ日がスポットライトのように当たっていた。

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その4

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その5

 みんなの要望にも応えてぐるっと一回りして後ろ姿も撮らせて貰ったら、さあ、挨拶回りに出発だ。

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その6

 まずはお隣さん、RINKENさんから。

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その7

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その8

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その9

 お気軽にお入り下さい。はい、入ります(笑)

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その10

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その11

 満さんの前ではお決まりの撮影タイムを僅かに取っていただく。

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その12

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その13

 芸鼓大所帯の繁の家では挨拶は念入りに。多分。どなたか顔を出して下さることはないかと期待したが、まあ、無理というものだ。

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その14

 ここでは痛恨の場所取り大失敗・・・(T_T) この写真展が市内各所で行われていることは知っていたが、こちらでこんなのをされているとは知らなかったのだ。いや、出かける時間もなかったし。そして身動きできない事態になってしまった。

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その15

 自分にはこれが精一杯だった。痛恨の一瞬。どうにも成らないときと言うのは、泣くに泣けない。

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その16

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その17

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その18

 祇園を少しだけ回って、東に戻って来た。

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その19

 この時刻になってようやく陽射しも柔らかくなった。暑さに負けて途中で帰って行かれた方もあったくらいだったので、富多愛さんは大丈夫だっただろうかと心配したが、この通り、涼しいお顔だ。う~ん、やはりこれは若さだろうか。このお仕事は体力勝負でもあるし。

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その20

 挨拶回りを終えて、このあとすぐにお座敷が待っている。既に舞妓の表情から大人の芸鼓の表情に変わっている。今後の活躍がとても楽しみな方だ。

 この度は襟替え、まことにおめでとうございます。益々のご活躍をお祈りいたします。ご一緒いただいた皆さん、暑い中長時間お疲れさまでした。
【2016/05/22 21:06】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ナガミノゲシと葱坊主
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 名前の由来は長い筒の形をした子房ができることから。見た目は案外綺麗だが、侵入生物データベースに記載されてい通り、生態系を脅かす外来種。土が肥えていればこの通り、痩せた土地なら10cm程度の丈で花を付ける、誠にたちの悪い草だ。
【2016/05/19 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @東福寺塔頭光明院
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その1

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 光明院で桜が見頃になった。今年の枝垂れ桜はどこもあまりよくなかったが、こちらの玄関先に咲く紅枝垂れも殆ど花がなかった・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

 満開の染井吉野に負けじとミツバツツジも満開。色とりどりの景色。

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その6

 その景色を額縁にはめてみようと思ったのだが、位置的にちょっと入りづらい。ま、これはこれでいいかも。

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その7

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 こちらからの眺めも絶景。

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その8

 重森三玲はどんな思いで石と砂、そしてツツジに桜、これらを合わせたのだろう。普段これほどまでに考えたことはないのだが、四季の移り変わりの素晴らしさはこの上ないお庭。

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その9

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その10

 桜の季節に来て、初めて彩りの良さに感動した次第。そりゃあまぁ、上にある茶室から眺めてみたいものだが、檀家ではないのでちょっと気が引ける・・・

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その11

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その12

 そろそろ夕暮れ間近。閉門の時刻が迫ってきた。ギリギリに飛び込んできたのでゆっくりする暇がなかった。次はサツキの季節にでも来ようか。

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その13

 墓地に入ったところには、染井吉野と新緑が見事なコラボレーションを見せていた。
【2016/05/17 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
観亀稲荷神社大祭 宵宮祭
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その1

 祇園東にぽつんと出現する古い神社。そこの大祭前夜に行われるのが観亀稲荷神社宵宮祭。花街のひとつでもある祇園東に位置することもあり、宵宮には芸舞妓がお接待をするビアカウンターやお茶席、じゃんけんのゲームが行われる賑やかな宵宮だ。

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その2

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その3
 
 宵宮では提灯を持った方(あとで解ったが、芸鼓つね和さんとのこと)を先頭にお囃子と、

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その4

 芸舞妓が町内を練り歩く。勿論、ギャラリーをわんさか引き連れて・・・(笑)

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その5

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その6

 中でも目を引くのがこの方、富多愛さん。間もなく襟替えを控えており、御髪の結い方は先笄(さっこう)。緑の松と白い鶴の簪が華やかさを増している。

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その7

 まだ若い雛佑ちゃんは、可愛く元気に愛想を振りまく姿がとてもかわいらしい。

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その8

 芸顧姿がすっかり板に付いてきた涼香さん。

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その9

 街中の賑やかな通りも提灯とお囃子が通ると、そこは一瞬で京都の街になるから不思議だ。

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その10

 満彩希さん、背が高い!

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その11

 続いてなにやら熱い視線を感じるのだが・・・?

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その12

 本当にお茶目だこと。

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その13

 自分も行列について行っているものだから、

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その14

 彼女も愛想を振りまいてくれている。それもちゃんと自分の名前の付いた提灯を向けて。勿論、アピールしなければ。

   おおきに~(^_^)/

 さて、お茶席はと言うと、

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その15

 芸鼓つね桃さんと舞妓叶菜ちゃん。

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その16

 今は神妙な顔つきだが、この方も人を楽しませる愛嬌の良さは天下一品。その様子はまた今度。

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その17

 ゲームコーナーでは富多愛さんがお接待中。

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その18

 複雑な結い方の先笄。今の時期はきっと御贔屓さんから曳き手あまたで忙しいのではと思われる。

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その19

 そろそろお開きの時刻が迫ってきた。提灯の明かりの中で、艶っぽい姿。

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その20

 こうして祇園の夜は更けていったのだった。遅くまで多くのお客さまのお接待、お疲れさまでした。楽しい時間でしたね。お土産の花名刺、おおきに~。

 しかし、、、今年や例年になく混雑が凄かった・・・(@_@)
【2016/05/15 07:42】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎公園市立美術館庭園
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その1

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 ちょっとした1本桜。市美の裏にあるこの桜が密かに好きだったりする。この春は藤棚を撮りに行く機会をなくしてしまって、少々残念だ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 そしてなぜか毎年ここで桜を撮っていると雨に降られる・・・ なんでだろう?太極拳のお稽古をここの広場でやっているおばちゃんたちも、裏の搬入口の屋根の下に入ってきて困り顔だった。

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その6

 この階段に素敵な人でも立っていてくれたならなぁ。贅沢は言わない、なんだったらアオさんでもいいけど。
【2016/05/14 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @京都大学吉田キャンパス
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その1

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 京都大学というのは、広い敷地を持っているせいか花木の種類本数ともに実に多い。この日は枝垂れ桜と早咲きの桜がコラボしていた。撮影は4月1日。

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その2

 建物背景がいいのだが、何が困るって、信号と道路標識がどうにもこうにも・・・ 文句を言う自分が見当違いだから。

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その3

 早くに咲き出した染井吉野のようだ。

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その4

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その5

 紅枝垂れも見事。

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その6

 並べばなおよろしいかと。お天気の悪い夕暮れだったので、空もすっきりしないが、2種類の桜が並ぶのはやっぱり嬉しい。それだけ今年の気候は少しおかしかったのだろうか。それともここの桜はいつも仲良く咲くのだろうか。来年はちょっと注意して観てみたいと思う。

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その7

 今日のおまけはこれ。紫蘭会館のガラス窓越しの額縁桜。とてもドラマティックに見えた。
【2016/05/13 20:54】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎平安神宮左近の桜
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その1

 楼門の通用口から左近の桜が満開になっているのが見えたときには、かなり嬉しかったのを覚えている。

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その2

 早朝にも関わらず、ここは早くから参拝に訪れる人が多い。

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その3

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その4

 特に桜の季節には多いような気がする。

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その5

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その6

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その7

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その8

 この季節に訪れたのは何年振りだろうか。満開の左近の桜は今年も見事な咲き具合だった。そしてこの桜が満開と言うことは、

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その9

 この染井吉野も満開と言うこと。桜みくじの花も咲き誇っている。

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その10

 この冬はタイミングがなくて、平安神宮の雪を撮ることが叶わなかったが、ここにうっすらと雪が積もった景色はあくまでも個人的な好みだが最高に美しい。桜の花びらがそのままふわふわの雪だと思えばその姿が想像できるだろう。

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その11

 今年の冬にはここでこの雪桜が見たいものだ。

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その12

 左近の桜と八重紅桜。今年の八重紅は咲き具合が悪かった。例年、左右両方とも屋根に覆い被さるほどに枝垂れ桜が垂れ下がるのだが、これ以上は望めなかったのが寂しい。神苑の八重紅も撮ったが、それはまた機会があれば。

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その13

 平安神宮は神苑の桜が余りにも有名すぎて、染井吉野はなおざりにされているような気がする。しかし、境内や手水舎脇のこの染井吉野も朱色に映えてとても綺麗だ。今年はこの桜が見られてよかった。また来年も観たいと思う。

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その14

 今日のおまけはこれ。この1月に落成式を終えたロームシアター京都。ずっと視界に入っていた工事のクレーンが消え、そこには以前の姿によく似たデザインを施された新しい京都会館、ロームシアターが見えた。
【2016/05/11 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都府警察音楽隊 春の交通安全スタート式@岡崎神宮道
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その1

 少し遅れてしまった春の交通安全運動スタート式、今年はあちらこちらで行事が行われ、追っかけもたいへんだった。好きでやっているのだから文句は言えないのだが、平安神宮前のここだけはどうしても見たい場所の一つなので。

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その2

 まろんとみやこちゃんも勿論応援に駆けつけている。ノリノリな雰囲気が感じられるのは、これからLP演技が始まるからだ。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 ここが好きな理由は分かるだろうか。朱色の楼門背景になるから。前回ここでに行事があったときには楼門のすぐ下だったが、公演の工事も終わり、歩行者専用道路になったこの場所に移っても、やはり楼門が背景になってとても素晴らしい。この日は緑系の衣装だったので、余計に綺麗に見える。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 この日は京炎袖振りの皆さんの演技もありで、華やかな行事となった。交通事故は減りつつあるように見えて、しかし最近は余りにも酷い目を疑うような事故が京都でも続いたことは記憶に新しい。また、これまでと違う系統の事故が増えつつあると思う。高齢者の自転車マナー、大学生と思われる若い方のながら運転での事故、スピードの出し過ぎで他人を転倒させてしまう小学生の事故、法令が変わり、自転車も車と同じように左側を走ることになっても平気で右側を走る人。まあ、色々多くなった。うちの近所でも新たに自転車用の走行車線ができたが、矢印があるにも関わらずそこを逆走する人がいる始末。相互通行じゃないってば(怒;

 個人的には子ども高齢者に関わらず、左側通行を心がけるべきだと思う。何歳から歩道も走ってよいとか、誕生日が来たからと切り替えはできないだろう?アシスト付き自転車で歩道を爆走するお母さんも怖い。逆走してくる若い人も怖い。自転車も車両なんだということをもっと肝に銘じる必要性もあるのではなかろうか。どうやったら周知できるのだろう。

 それと同時に、自転車走行可能な歩道であっても、いくら歩行者優先と言っても、2列走行する自転車、横に幅いっぱいに並んでおしゃべりしながら道をふさぐ歩行者も、ちょっと気を配ることがあってもいいのではないか。あなたたちだけの歩道ではないのだから。だから自転車の人が気分を害して怒鳴りつけたり、ベルを鳴らしたりすることもあるのだと思う。あ、今はベルを鳴らしたらだめらしい。自分は声をかけるようにしているが、退いてくれたときにはお礼を言うこともあれば、場合によっては黙って通ることもある。それは相手の出方次第。誰もが気分よく通りたいから、やはりお互いが気を配るべきだと思う。自転車同士、ちょっと道を譲り合うことも必要だし、譲って貰っても当然のようにする人もあれば、ちょっと会釈して挨拶をしてくれる人もある。そう言ったときは気持ちがいい。だから先に譲って貰ったときには必ず会釈してお礼を言う。難しいことではない。

 そうは思わないか?

 おっと、愚痴ってばかりいたら動画を忘れるところだった。

【2016/05/10 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
流鏑馬神事 @下鴨神社
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その1

 5月4日、下鴨神社では小笠原流の方々のご奉仕による流鏑馬神事が行われた。朱色の狩衣で毎年若宗匠さんが先陣を切っておられたが、今年から代替わりをされた。この方もきりっとした凛々しいお顔立ちだ。

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その2

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その3

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その4

 生憎の曇り空で、糺すノ森はうっそうとした木立の元では少し暗い。だが、濃さを増す新緑の中を進む狩衣や神職の衣装がとても映える。

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その5

 この方がどう言った方なのかは存じ上げないが、やはり朱色のこの狩衣は特別だ。砂を蹴り上げ飛び散る中、目の前を駆け抜けていった。

 それでは次々と矢を放つ皆さんをご紹介しよう。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 的の割れ方がどうであれ、個人的にはこのカットが一番気に入っている。ポーズと衣装の色、馬の毛並み、そして深緑背景の取り合わせがいいなぁと。

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その14

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 そして最後の締めはやはりこの方だろうか。難なく全ての的を居抜き、大歓声だった。先日、ご長男がお生まれになったそうで、目元のきりっとしたところなどがそっくりで、素晴らしいイケメンぶりだと思う。誠におめでとうございます。
 一の的からこの最後まで連続して20枚余り撮ってみたが、馬を駆るその速度と揺れる馬上で、安定汰一連の動きをされることに改めて感動を覚える。お稽古を鍛錬されている皆さんももちろん、素晴らしい弓捌きだった。

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その15

 全員スタート地点に集合し、改めて帰って来られるとき、

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その16

 観客席からは割れるような拍手が湧き上がる。

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その17

 馬上の姿も凛々しく、大役を果たし終えた安堵の色も伺える。

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その18

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その19

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その20

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その21

 お天気は今イチ、いや、かなりの曇天ではあったが、事故もなく、無事に神事が終えたことが嬉しい。関係者の方々、本当にお疲れさまでした。ご奉仕された小笠原流の方々、早くから京都入り、お疲れさまでした。また来年もよろしくお願いします。

 夕暮れ間近、低く垂れ込めていた雲は、流鏑馬が終わるのを待っていたかのように冷たい雨を落とし始めた。
【2016/05/09 21:31】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @南禅寺
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その1

 南禅寺三門。映画の一場面のように見える。それともサスペンス?どちらにせよ、ドラマチックな雰囲気を感じる大きな三門だ。早朝にも関わらず、相も変わらず観光客の多いこと・・・ 

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その2

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その3

 南禅寺で桜の季節にふさわしいお気に入りのスポットはいくつかある。誰もがお気に入りの場所とと言うのも、いくつか持っていると思う。だが、何処で眺めてもいい雰囲気なのは、それだけここの建物と桜が似合うのだろう。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 染井吉野という品種は江戸時代に作られたものだが、それ以前、ここはどんな景色が広がっていたのだろう。

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その16

 南禅寺と言えば別荘庭園だが、何有荘にも見える。現在進行形でずっと改修工事をしているが、傷んだ茅葺き屋根までまだ手が回らないようだ。

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その17

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その18

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その19

 今の時期は干上がっているが、蓮池に掛かる石橋と桜が案外いい感じだった。振り向けば勅使門にも桜色の雲がかかっている。気がつかないだけで、本当に桜の木が多いことに驚く。

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その20

 それではもう一度三門から3つの窓を覗いたら帰ろうか。
【2016/05/09 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
賀茂競馬(かもくらべうま)@上賀茂神社 疾走編
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その1

 今日も暑くなりそうだと見上げる空。しかし5月の気持ちのよい風の吹く朝だった。5月5日、今日は賀茂競馬が行われる。ただ走らせるだけでなく事前に多くの神事も行われるが、一般的に知られている2頭で勝ち負けを決める疾走編を。

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その2

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 足汰式と異なり、今回は正装で。

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その3

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その4

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その5

 200mほどをほんの数秒で駆け抜けていく。それも地響きと共に。その迫力は見るものを圧倒する。

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その6

 目の前を通り過ぎる瞬間は、僅かな時間。

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その7

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 後ろ姿だが、馬の足の形がいいので。彼は大学生。いつも冷静に馬を駆り、ベテランの域に達しつつあると思っている。

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その8

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その9

 中学生とベテランのつがい。若い乗り尻は必死の形相だが、ベテランは負けてもなんだか嬉しそうな余裕の表情。若い人が育っていくのが嬉しいのかも知れない。いや、きっとそうだと思う。

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その10

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その11

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その12

 今回は若い乗り尻たちの活躍が目を引いた。世代交代の時期に来ているのだろうか。この日はお披露目はしたものの疾走していない小学生の乗り尻もいた。来年はデビューするのだろうか。緊張して頬がこわばっていた初々しい少年の顔が印象的だった。

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その13

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その14

 勝者は頓宮におわす神さまに報告しに行く。やはり心なしかまだ緊張が解けないように見える。こうして落馬事故もなく、今年も例年通り、賀茂競べ馬は滞りなく終了した。

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その15

 朝のこの静けさが嘘のような歓声で溢れかえった上賀茂神社だった。お天気にも恵まれ乾いた風で暑さも感じず、とてもよい1日だった。関係者の皆さま、長期間にわたる準備から終了まで、本当にお疲れさまでした。今年も1年、また無事に過ごせますように・・・
【2016/05/07 20:30】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
賀茂競馬 足汰式 @上賀茂神社
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その1

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 葵祭に魁け、賀茂競べ馬の予備選とも言える5月1日の足汰式(あしぞろえしき)。この日は白い狩衣を身につけて行われる。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 馬たちは現在ではサラブレッドが奉仕している。中央競馬や地方競馬で走っていた馬たちで、広い芝生を見ると走りたくなって仕方がない。その興奮して落ち着きのない馬をいかにコントロールして乗りこなすかというのが、乗り尻たちの腕の見せ所。
 しかしそれでも興奮した馬に振り落とされるときもある。あぶみに軽く足を乗せているだけで走らせるので、バランスを取るのが非常に難しいのだ。この日も1頭の馬が興奮気味で、走り出した途端、若い乗り尻を振り落としてしまった。背後に乗り尻の居ない馬が走っているのがわかるだろうか。

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その13

 そして気持ちよさそうに疾走していった・・・(--;) 制御されない馬だが、どんつきまで走り終えたらちゃんと帰ってくるそうだ。もちろん、落馬した乗り尻に怪我はなかった。

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その14

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その15

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その16

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その17

 ここ2・3年、若い乗り尻たちが多くなった。中高大学生が大半を占めているように思える。若さの溢れる走りもいいし、ベテランの落ち着いた安定感のある走りもいい。こうやって伝統と技術が受け継がれ、継承されていくことに安堵する。

 来る5日が賀茂競馬。また熱い熱戦が繰り広げられる。
【2016/05/03 20:27】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都府警察音楽隊 @八幡さくらまつり
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その1

 行事の時には、このスーザホンにカバーが掛かる。実はこれが大好きで・・・ 

 今年の桜祭りにも音楽隊が参加することになった。桜の撮影もかねて夜明け前から行こうかと考えたが、ちょっと用事があったのでイベントの時刻に間に合うように出かけた。撮影は4月2日。

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その2

 4月から楽長も替わり、音楽隊のメンバーも異動があり、そしてまたカラーガード隊も新人が入り、初めての行事だった。ただ、この会場すぐ背後を人通りがあるのが気に入らない。観客席もちょっと狭い。土手になるので、見下ろす形になって見やすいのは確かなのだが。石清水八幡宮の社殿など10棟が国宝指定を受けた祝いもあって、桜祭りへの集客も多くなったため駐輪場を広げたためだろうと思われる。昨年の場所はよかったのになぁ。
 私がとやかく言える立場ではないので、それは諦めよう。だが、この心配が結局現実となってしまった。それは後日写友さんたちも現場で見ていたので知っていると言われ、「あれは酷かった、呆れたよね」と。

 さて、それでは新人隊員の演技を拝見しよう。

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その3

 ショートフラッグ演技はchayの「あなたに恋をしてみました」 

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 キュートな振り付けは大きくは変わらないが、若々しさがあふれ出る演技と笑顔がいい。

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その13

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その14

 次はイケメン3人組。巨大なバス・サクソフォンを担いで吹きながらダンスする?

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その15

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その16

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その17

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その18

 バスであれテナーであれ、息が切れそうだ。だけども見事な演奏とステップはやっぱり素敵ではないか?

 それでは新曲ロングポール演技を。EL TIGERE(フランス語で虎) 

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その19

 準備中は笑顔を見せていたが、さすがに整列すると凜とした表情になる。

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

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その26

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その27

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その28

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その29

 前日までの雨も止み、かろうじてたまに青空が出るだけの曇天ではあったが、無事開催できてよかった。昨年が余りにも綺麗な青空だったので、新人デビューが曇り空なのが気の毒だ。

 いや、それ以上に自分の確認ミスで、ビデオ設定を間違えて綺麗に撮れなかったことが悔しい。音楽隊とカラーガード隊の皆さんに申し訳なくて仕方がないのだ。それにビデオの隅っこに映り込んでしまったとんでもない行動をした人たち。観客は全てを見ていたわけだが、折角の新年度初めての行事に水を差されたようで自分も気分が悪い。でも、あの人たちの顔には見覚えがある。内容は忘れたが嫌な気分になった記憶があるので、似たようなことに遭遇したのだろう。次からは要注意だ。ちゃんと証拠写真を撮ってあるから。

 と言うわけで、既にYouTubeにはアップしてあるのでご覧になった方もあろうかと思うが、画質が悪いので今回はパス。後日違うイベントでのビデオを出したいと思う。
【2016/05/01 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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