日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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時刻

京都桜紀行 @清流亭
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その1

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 非公開の茶室清流亭。企業の所有する別荘庭園だ。しかし道路から見事な桜を拝見することはできる。それでも内部が見たいという人は、サイトがあるので内部を見ることも可能。

 この日、南禅寺の撮影を終えてこちらへ偵察。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 南禅寺方面から角を曲がってこの通りが目に入ったときの桜並木は、いつも感嘆の声を上げたくなる。並木と言うには少しまだ早かったのだが、桜色の群生はそれはもう見事だ。
 でもやっぱり少し早いので再訪。

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その7

 日程が取れなくて、ようやく再訪できたのは仕事終わりの夕暮れ間近。真横から陽が差す逢魔が時だった。

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その8

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その9

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その10

 真横からのスポットライトはいいような悪いような・・・

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その11

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その12

 この部分では柔らかい光になり、ちょうど見頃の八重紅のふわふわした花びらの愛らしいこと。

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その13

 柔らかい光もつるべ落とし。辺りは徐々に暗くなってきたのが解った。

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 宵闇迫る薄暗い中、枝垂れ桜の妖艶な淡い桜色だけが浮かび上がっていた。
【2016/04/30 20:18】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
桜ヤマガラの美味しい顔ってこんな顔を見る

その1

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 ごちそう、うまうま・・・(^_^)/

 で、食べたあとは運動をしなくては。

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その2

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その3

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その4

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その5

   ちょっとぉ、拍手くらいしたらどーよ?

   あ、済みません。気が利かなくて(>_<) ぱちぱち・・・
【2016/04/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
桜アトリ
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   デザートには持ってこいよね・・・
【2016/04/29 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
護王神社 御輿
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その1

 護王神社の大祭に伴う行列だと思うのだが、撮影の帰り御所九条邸前で建礼門の前に黄色い衣装を着けた人たちが臣ここ志を担いでいるのがはるか遠くに見えて、これは行かなくては走りにくい砂利道をチャリで走った。砂利でタイヤを取られるし、もう間に合わないかもと思ったが、人間必死になればなんでもできるものだ。ちゃんをロックもかけて追いついた。撮影が絡むと余計に火事場の馬鹿力と言うのがでるのだろう、きっと、いや、絶対に・・・ 撮影は4月3日。ちょうどお昼頃だった。

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その2

 大文字を背景にしたかったが、さすがにそこまでのタイミングはなかった。

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その3

 お稚児さんの正面も撮れなかったが、

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 桜背景の御神輿だけは何とか・・・ いかにも春のお祭りらしくていいものだ。

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その9

 御神輿だけで終わる予定だったが、そこめ目に入ってきたのがこれ。桜の花笠のように見えた。

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その10

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その11

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その12

 蛤御門を出るところで終わりにしようかとも思ったのだが、護王神社は近いし、ならばと追いかけてしまった。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 御神輿は中へは入らず、一旦ここで終わりになってしまった。このあとの予定が解らなかったので、自分もここで打ち止めにはなってしまったが、建礼門背景はやっぱり撮りたかったなぁと思う。折角遭遇したお祭りだったのにと、ちょっと惜しいことをした。
【2016/04/27 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @宇治平等院鳳凰堂
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その1

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 今年は偶然にもちょうど咲き始めのタイミングを知ったので、頃合いを見計らって。閉門ぎりぎりだったが、それでも観光客はひっきりなし。正面の紅枝垂れは見るからにつぼみが少なそうだったので、そちらはパス。撮影は3月30日。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 堂内の拝観のグループもひっきりなしで、なんとも過酷な待ち時間ではあったが、染井吉野以外の桜を初めて撮れたのがとても嬉しい。

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その15

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その16

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その17

 ちょっと花付きの悪い枝が目立ったように思われた。
【2016/04/26 22:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
朗読アンサンブル 京・Genji公演 @カンヌミテュレ劇場公演
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その1

 桜紀行はちょっとお休み。ほったらかしになっているこちらが気になるもので。さて、ミテュレ劇場はホテルから歩いて15分くらいのところにある。大きな劇場ではないが、専属の照明担当の人がいる。照明台本に沿って舞台も知らない日本人の通訳を通して何とか理解してくれて、ああでもない、こうでもないと照明のセッティングをやってくれ、挙げ句の果て、リハーサルを見て自分でぴったりの演出を考えて照明を操作してくれた。こういうところがプロの仕事なんだなぁと思った次第。
 背景の飾り付けもいつものようにシンプルだが、これも案外難しくて、今後の課題の一つにもなった。

 完成品ができるまで、本当に時間もなく苦労も多かったが、その分、朗読公演が大盛況に終わったときには本当にほっとした。では、ストーリーなどのキャプションは不要だろう。何百枚の中からごくごく一部を。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 ロシアでの公演もよかったが、ここでの照明演出はもっとよかった。こんな事を言っては失礼だが、ロンドンでの公演とは雲泥の差がある。舞台専門の技師が行ったわけではないので、比べる方が悪いのは解っているが、この演出が自分には一番しっくりくると思った。次にまた大きな公演があれば、こんな感じにして欲しいなと思う今日この頃。

 さて、徒然旅行記も大詰めだ。この舞台のすぐあとに交歓会が行われ、美味しいお食事をいただいた。しかし翌日はもう帰国の途につかねばならず、慌ただしい夜だった。最後の旅行記がいつになるかは全くの未定。桜も石楠花も、音楽隊のイベントも溜まりつつある。そのカオスの中に今まさに沈み込もうとしているのだ・・・(T_T)

 ま、気長にやりますか(笑)再び不定休になりそうな予感もしてきた。
【2016/04/25 00:00】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
猫牡丹
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その1

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その2

   そ、そないに睨まんでも・・・ 決して怪しいもんやあらへんがな(T_T)

 心から訴えたのに、聞き入れて貰えなかった。
【2016/04/24 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @黒谷金戒光明寺
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その1

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 染井吉野はよく知られているが、それに先立ち満開を迎える枝垂れが好きだ。その代わり、染井吉野の頃にはいつも行きそびれてしまうのだけれども。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 訪れる人は殆どいない。稀にあってもここに長居はしない。人知れず咲き乱れる枝垂れ桜を、今年もこの目にしっかりと焼き付けて帰った。
【2016/04/23 00:49】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @大豊神社
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その1

 枝垂れが咲き始めたと耳にしたので、久しぶりに上がってみることに。哲学の道は観光客が多くてあまり近寄りたくはないのだけどと思いつつ。しかし、参道入り口のこの見事な咲きっぷりを見たらテンションが上がってしまった。なんともはや、単純な構造なんだろう・・・

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その2

 私有地の橋に入り込んでる某アジア系のヤツに、そこはprivate spaceだから、keepoutしろと指示して出て行くのを確かめてから坂道をとぼとぼ。飛び込んできた大きな枝垂れ桜の姿ににんまり。何年か前に枝垂れの紅梅と一緒に咲いたと話題になって、子年以来の賑わいとなったことを思い出した。

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その3

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 今年もかろうじて紅梅が僅かに残っている。残っていると言うほどのものではないが、充分だろう。

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その4

 近くまで寄ったらもう少し解りやすいだろうか。

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その5

 このような額縁とか・・・ 参拝者が少ないからできるこの技。では狛ネズミさんに会いに行こう。

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その6

 うっそうとした茂みの中なので薄暗いが、これくらい木漏れ日が差していればましだ。

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その7

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その8

 かなり痛んだ椿の花が添えられていたので、それを全て捨てて比較的綺麗な花をいくつか拾ってきて飾ってみた。するとどこからか嬉しそうにありがとうと言う声が聞こえたように思った。気のせいだったかな・・・?

   ちょ、ちょっと。ワシのとこは飾ってくれへんのか、それはないやろ?

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その9

 あ、申し訳なかった。キツネさんもご所望だったようだ。記念写真を撮ると、一声こ~んと鳴いてくれた。

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その10

 下から見上げると、桜色が青空に映えてとても綺麗だ。

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その11

 空の青さがよかったので、なかなかいい眺めだった。振り向きつつあとにした。

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その12

 今日のおまけはこれ。桜ピンクとレンギョウイエローの共演。
【2016/04/17 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @廬山寺
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その1

 小さかった木がようやく大きく育ってきた廬山寺の八重紅枝垂れ。頃合いを見計らって。

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その2

 裏の境内にも小さな木が1本あるのだが、少し日当たりが悪いのか、なかなか大きくならない。こちらの方があとだったのに、咲きに大きくなってしまった。それとも比較的大きな苗木だったのだろうか。今年は八重紅枝垂れの傷みが目立つ年で、どこも痛ましいことになっているのに、この木は元気だ。花付きもいい。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 檀家の方だろうか、寄贈された桜なので1本桜。これしかないのだが、思った以上にいい景色に巡り合わせた。では中からちょっと眺めてみたいと思う。

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その8

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その9

 背景の緑に映えてとても綺麗だ。裏の染井吉野も見頃なので、今度は裏へ回ろう。

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その10

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その11

 少し薄暗くなりやすいところなので、24時間、街灯が付けられている。それがちょっと難儀なのだが・・・

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その12

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その13

 ちょうどもみじの新緑も萌え始めていて、パステルカラーにとても癒される。

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その14

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その15

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その16

 こちらの八重紅は少し葉っぱが出始めていたが、まだ充分に見頃だ。

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その17

 もふもふの淡い桜色って、本当になんて綺麗なんだろう。

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その18

 手水舎の上にも染井吉野が大きな枝を広げていた。 いつも独り占めする私の桜スポット。
【2016/04/16 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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その1

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その2

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その3

 夏羽に代わりかけのアトリ?もう少し近づいて撮ろうとしたら逃げられてしまった・・・
【2016/04/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
徒然旅行記 @グラース旧市街地探検その3
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その1

 先日の続きを。香水の街グラースも大詰めとなった。街の中心部の広場に出たのでもう一度行けそうな場所を地図で確認していると、ポンプのようなものが見えた。しかし見慣れた手押しのレバーがない。電車のハンドルのような、ぐるぐる回すように見える取っ手はある。そこへじょうろを持った女性がやって来た。

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その2

 なるほど!やはりそうなんだと、ひとしきり感心してしまった。そこでフランス語ができないので身振りと日本語で、水を汲んでいるところの写真を撮ってもいいかと言うと、許可が出た。よし!

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その3

 あ、カメラ目線までいただいて恐縮ですm(_ _)m 「Merci beaucoup」だけは言えるのでお礼を言って別れた。

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その4

 今度は住宅街に岩山の姿が目の前に現れて・・・?しかし窓が見えるのだけど・・・?

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その5

 いや、窓どころか、入り口のドアが見える。なに?これ?まさか岩を壁代わりに集合住宅を造った?不思議な造りだなぁとカメラを向けていると、どこからか男性の声で話しかけられた。

   Êtes-vous un Chinois ?(あんたは中国人かい?)

   Non,Non Japonais!(ちゃうちゃう。日本人やで)

 我々が欧米人の区別が付かないのと同様に、彼らもアジア系の区別は付かないのだろう。日本人ならある程度ChinaかKoreaの違いは瞬間で判断することもある。しかしいくら区別が付かないと言っても間違われたくないものだ。

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その6

 とまぁこんな会話のあと、また細い路地へと足を踏み入れた。

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その7

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その8

 街中アート?彫りかけ・・・ではないと思うのだけど?

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その9

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その10

 階段のどんつきにまた古い水汲み場のようなものが見える。ちょっと行ってみよう。

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その11

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その12

 古い時代のこのような生活感を感じるものをみるのはとても面白い。どんな生活をしていたのだろうかと、思いを馳せるとわくわくしてしまうのだ。

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その13

 建物をくぐるような通路。陸橋の下を利用して作った部屋の窓が見える。裏口なのか物置なのか。それより火を被ったみたいなすすけた黒い壁の方が気になる。住宅の火事なのか、それとも街が襲われて火をかけられたのか。考えたり想像したりすると、時間はいくらあっても足りないのだった。

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その14

 今でこそここにはマンホールがあるから上下水の管理はできているが、古い時代はやはり衛生的にもあまりよくなかったのだろうか。

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 メインストリートまで帰ってくると人の姿が一気に増える。きっと観光客が殆どなのだろう。さすがにアジア系の姿はない。帰りにはちょっと御見世に入ってみようと思う。駐車場のすぐ眼下に「Monoprix(モノプリ)」があるのは確認済みだ。フランスの大手スーパーマーケットのチェーン店で、日本で言う所のイオンモールか。食料品の品揃えがとてもいいのだ。といいながら見るだけになってしまったのだが、見て回るのもとても楽しい。

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その21

 帰りも同じ600系統。カンヌ行きのバスだ。

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その22

 運転手さんに行き先を告げて乗車券を買うと、適当なところへ座る。さあ、これから1時間ほどカーブの多い道を帰ろう。もう少し時間も欲しかったが、欲を言えばきりがない。それだけ楽しいグラース旧市街地探検だった。

 とても疲れて居眠りをしながら帰って行ったのだが、途中、目の覚めるようなハプニングがあった。半分の行程を過ぎた辺りだろう、バス亭を出たとき、まだドアが閉まりきっていなかったのだ。幸いにも出入り口付近に立っている人がいなかったのは幸いだった。

 ではこの続きはまた今度。そろそろこの旅行記も終わりが近づいてきた。
【2016/04/11 22:30】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @祇園白川
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その1

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 日中は歩くのもたいへんな白川南通。早朝に訪れてみた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 風情のある通りだが、枝垂れ桜はかなり傷みかけ。今年も健気に咲いてくれただけでもいいとしよう。

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その6

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その7

  巽橋の朱色の欄干が見えるが、染井吉野はまだ先だった。

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その8

 早朝は曇っていて、いつ陽が差すのだろうかと待っているとようやく晴れ間が覗き始めた。青空が見えて来たので、もう少し居ようか。

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その9

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その10

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その11

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その12

 花曇りの桜もいいが、淡い桜色には青空がやはりよく似合う。

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その13

 桜カーテンが微かに揺れる、そんな朝だった。

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その14

 今日のおまけはこれ。綺麗なお着物の若い女性がやって来て、スマホを差し出して撮って欲しいと仰ったので何枚か、いや、かなりの数を撮らせていただいた。その代わりに後ろ姿を撮らせてとお願いしてしてしまった。友人の結婚式に行くとのことだったが、素敵な絵柄と色のお着物だった。あ、お顔もとてもチャーミングだったことは言うまでもない。
 最近は手軽にレンタルできる、安っぽい色柄のお着物(浴衣に近いな)をお召しの観光客が多いので、久しぶりにいいお着物に出会えてご機嫌な日だった。
【2016/04/11 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @北野白梅町平野神社魁桜
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その1

 天神さんの市の立つこの日、魁桜は満開を迎えていた。午後から出かけたので、もちろん、観光客も花盛り・・・(笑) 切り取れるところだけを何とか撮ってみた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 少し薄曇りで、かすかに薄日が時折差し込む程度の花曇り。すっきりとした青空背景が欲しかったが、妖艶な桜はこれはこれで・・・

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その7

 ふむ、ならば背景の遠くに咲いている陽光の濃いピンクを入れて華やかさを演出してみた。

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その8

 貴重な青空の瞬間を狙う。桜色が一瞬垣間見えた。

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その9

 桜を楽しんでいる外国人の女性たちの姿もあった。

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その10

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その11

 ようく見れば、髪飾りは花札の絵柄に見えるのだが、気のせいだろうか。ちょっとおしゃれだ。

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その12

 そして今が盛りとなった濃いピンクの柔らかい大きな花びらが特徴の陽光は、鳥居の朱色と競っている。

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その13

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その14

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その15

 直ぐ脇に白い花を咲かせているのは何だろう?染井吉野でもなさそうだったが、紅白の桜に朱色の鳥居という、豪華な競演を繰り広げていた。

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その16

 西側の鳥居では最後の十月桜が小さな花を咲かせ、

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その17

 子福桜は既に若葉が出始めていたが、びっしりと花びらの詰まった八重の花は、まだとても可憐な姿を見せてくれた。この桜たちが終われば春本番を迎える。

 桜の更新が遅れがちで恥ずかしいけど。
【2016/04/09 06:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @岡崎満願寺
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その1

 花曇りの朝。撮影は3月26日。

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その2

 岡崎にある満願寺では枝垂れ桜がようやく見頃を迎えようとしていた。樹齢は知らないが、かなりの高齢のように見える。

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その3

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 随分と背が高い。

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その4

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その5

 枝垂れ桜が咲く時期を逃しがちだったので、若干早いかと思うが、今年はこの姿が見られて本当に嬉しい。次は染井吉野が満開の時に再訪したいものだ。

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その6

 薄日が差す中、ちょっと名残惜しかったが振り向きつつあとにした。 
【2016/04/07 00:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
枝垂れヤマガラを見る
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その1

 満開の八重紅枝垂れ桜にヤマガラを見た。

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その2

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その3

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その4

 陽も落ちかけた夕暮れ間近のことだった。
【2016/04/06 00:14】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
さくら鴨を見る
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その1

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その2

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その3

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その4

 男ふたりだけれども・・・
【2016/04/04 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然旅行記 @グラース旧市街地探検その2
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その1

 先日の続きを。狭い路地を抜けて少し高台に出た。ここにはグラース市の市庁舎がある。幟のような細長い国旗が、風に吹き流されているのが見えた。

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その2

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その3

 ここが入り口。観光の名所にもなっているようなので、安心して入ることができる。

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その4

 入って正面には噴水というのか、湧き水というのか、イルカの口から水が落ちている。日陰にもなっていたので、吹き抜ける風がとても涼しくて気持ちがいい。

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その5

 あまりの気持ちよさにちょっと腰を下ろしてひと休み。持参したお水はぬるくなってしまったが、少し喉を潤さなければしんどい。

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その6

 池のヘリに座っていたのだが、出入り口がすぐ横なので、人の出入りもある。居心地が悪くなって立ち上がった。

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その7

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その8

 それにしてもなんて綺麗な彫刻だろう。連れてきたぴよちゃんとまろんは記念写真に収まった。

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その9

 いつ頃に創られたものだろうかと探していると、あった。多分これだ。1255年?う~ん、まさかと思うが・・・?

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その10

 ひと休みできたので、元気になった。門の前に広場があったので、もう一度見てみよう。柵の中には小さな花の草花が満開。ちょっとしたお花畑だ。結婚式を挙げるときに、なにかのセレモニーをするようなところで、偶然居合わせたらよかったのになぁ。撮らせて貰ったのに。平日はやはり無理だな。

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その11

 その向かいが教会。この日は中には入れなかったので残念。理由は、忘れた・・・(--;)

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その12

 そこへ階段をしずしずと降りて来たドバト。わかった。このハトさんがお式を挙げていたのかも(笑)さあ、もっと先へ進もう。

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その13

 教会の左側には見晴台がある。ちゃんと観光マップにも載っていた。随分と高いところのようで・・・

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その14

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その15

   ひぇ~(@_@)

 一応転落防止の石垣があるにはあるが、とてもではないが足がすくむ。でもとても広々としたいい景色だ。山の向かい側、あそこにも行ってみたいと思った。

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その16

 上から眺めると、昔ながらの石造りの建物と屋根が並ぶが、このようなパラボラアンテナを見ると、景観を保ちつつ現代の生活の営みが見て取れるのは、京都も同じだ。
 この展望台からしたの街並みに降りて行く階段通路があったので、そこを降りてみた。

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その17

 降りたところには今はもう使われなくなって久しくなったように見える水汲み場。水道が整備される前、ここでは文字通り井戸端会議が見られたのだろう。そして水の貴重な丘陵地の上。どうやって水を流すことができたのか知らないが、苦労が忍ばれる。

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その18

 ふと見上げると、先程まで居たところがとても遠くに感じた。坂道と階段が多いこの古い町は、風情溢れる景色が広がっていた。

 この続きはまた今度。次はもう少し市街地の中心へ。
【2016/04/04 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @御所出水の小川
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その1

 近衛邸跡の枝垂れ桜に僅かに遅れて、出水の小川の傍に咲く枝垂れ桜。早い時季に咲くと夜明け前の暗い時刻になるので、できれば桜便りが遅れる方がいいなぁと毎年のように思う。なにしろ出勤前に立ち寄らなければならないので。と、勝手な個人の問題だけ。
 今年は例年通りくらいに見頃を迎えた。

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その2

 朝陽が差し込むと、ここは後光が差しているように見える。正面の枝が、ちょっとだけなんだか少なくなっているようにも見える。今年はあちらこちらでそのような話を聞く。昨年から今年にかけて、桜たちに厳しい季節だったのだろうかと心配になる。

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その3

 若葉に掛かる桜カーテン。

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その4

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その5

 桜シャワーはしっかり浴びておかないと、春の忙しい季節が乗り越えられないような気がする。

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その6

 そして夕暮れ間近、再訪。どれだけ通うんだ?

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その7

 平日の夕暮れはさすがにがらん・・・

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その8

 そして無謀にも夜間撮影を試みてみた。街の明かりが夜空にも広がり、なかなか手強い。変なところにある街灯も邪魔。ちょいと感度を上げ、少々手の込んだ細工をして片手でシャッターを押すという恐ろしいことをして、あとはノイズ消し。難しかったが、結構面白かった。しかし今後再びすることはないだろう・・・orz

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その9

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その10

 今日のおまけはこれ。皇宮警察本部敷地内にある、平安の庭の枝垂れ桜。いつも鉄柵で閉じられていて中には入れないが、今年はバリケードまでしてあったのでびっくり。だから近寄れなかったため、構図が限られてしまった。
【2016/04/03 21:00】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @御所近衛邸跡
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その1

 とても冷え込んだと思ったら、しっかり霜が降りていた朝。

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その2

 近衛邸跡、池の畔の糸桜が見頃を迎えた。

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その3

 生け垣に囲まれた通路の脇も、覆い被さるように枝垂れ桜が長くて細い枝を伸ばしている。シャワーのように浴びながら歩いてはいるのが気持ちがいい。

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その4

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その5

 ようやく朝陽が差し込んできて、景色は一変、輝くような桜に見とれた。

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その6

 桜カーテン。

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その7

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その8

 さあ、光がたっぷりと当たった桜のアーチをくぐって出勤しようか。悲しいかな、タイムアウト。

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その9

 と言うことで午後遅くに再訪。

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その10

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その11

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その12

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その13

 ちょうど見頃になったと言うこともあるが、陽気に誘われて多くの人で賑わっていた。さぞかし桜たちもびっくりしただろう。その近衛邸の糸桜はすぐ横に濃いピンクの花を咲かせる木が寄り添うように立っているが、ご覧の通りちょっとお労しいお姿に・・・ 花自体はとても綺麗な紅枝垂れ。幹が傷む度に伐られていったのだろう。

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その14

 でも大丈夫。しっかり取り木が施してあった。いつ地面に下ろして貰うのかは解らないが、きっと若木はすくすくと育っていくだろう。この木は本当に綺麗な花を付ける子だから。みんなに褒められたらますます綺麗な桜になるに違いない。その日を楽しみにしたい。

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その15

 枝垂れ桜のその向こうに、鮮やかなピンク色をした花桃が咲いているのが見えた。
【2016/04/03 15:10】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
春分の日
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その1

 8月16日の送り火では夜空にくっきりと大きな「大」の文字が浮かび上がる如意ヶ嶽。富士山のように頂上が少し平らになっていることがずっと気に掛かっていた。

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その2

 数年前、定時の定点撮影を行っていたとき、その平らなところから春分、秋分の日には朝日が昇ることに気がついた。それから2年、再度確かめて確信した次第。私見だが、送り火が行われるようになったとき、ある程度の整地が行われたのではないかと。
 そんなとき、宇治の平等院鳳凰堂の屋根越しに春分・秋分の日には夕日が沈むことを聞いたのだった。

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その3

 つまり、この方向が真西になっていると言うことで、屋根の幅の余裕を持っているようだ。日本ではお彼岸というと中日を挟んで7日間ある。仏教の信仰のある諸外国ではお彼岸の1日だけだそうだ。こういった揺らぎを持つのは日本の特有の文化。白か黒ではなく、灰色もありの固定観念に縛られないところがある。日本庭園においてもわざと位置をずらせて趣を作ることも多く、それと同じなのではないだろうか。
 そのことを念頭に考えると、如意ヶ嶽の山頂や鳳凰堂の屋根もそれに通じはしないだろうか。

 そんなことを思い描きながら陽が沈むのを待った。

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その4

 ちょうど薄雲がかかり、太陽の位置が解る。

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その5

IMG_-9282 - コピー-5のコピー

 神々しい日没だった。この平等院が建立されたとき、末法の世を救うべくこの景色に極楽を願ったのだろうか。

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その6

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その7

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その8

 赤く焼けることはなかったが、思わず手を合わせたくなる景色だった。

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その9

 次は秋にも訪れてみたくなった。 
【2016/04/03 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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