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阿修羅王

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京都桜紀行 @一乗寺圓光寺
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その1

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 カテゴリーを探したら、今年の桜紀行はまだだった・・・ 京都の桜の始まり序章は東寺の河津桜に始まり、続いて第1章が出町柳長徳寺のオカメザクラかと勝手に決めている。
 東寺の河津桜はいつものところが枝振りが悪く、どうもかなり剪定をされてしまった様子。本数も激減。だから止めた。オカメザクラは何回か通って晴れた日雨上がりの日、夕方、色々撮ったが記事にするタイミングを逃してしまったことと、写友さんたちがいっぱいアップされたのでこれも止めた。鳥絡みはたくさん撮ったので、追々それにしようと思う。

 と言ういつものように前置きが長いのだが、ここ圓光寺も最近お庭の手入れを行って桜の木をたくさん増やされた。その中に河津桜があり、ここを第2章としている。では、その河津桜を。

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その2

 山門と松並木を背景にピンク色が映える。

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その3

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その4

 さすがにこの季節、芝生はまだ枯れた色。砂利を敷き詰めた中に芝生で小島を作ってある。砂には砂紋が引いてあり、風情豊かとなっている。ここに足を踏み込んでいいものかどうかと悩んだ挙げ句、尋ねてみるのが一番と受付のご住職に尋ねたのだった。入ってもいいというお返事だったが、綺麗にしてあるのでどうも足を踏み入れるのは気が引けるので、砂紋を消さないようにそっと・・・

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その5

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その6

 晴れたり曇ったり、

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その7

 光の加減で表情もころころ変わる。

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その8

 以前は参道の石垣下にあったお地蔵さまの祠も、桜の下へと移ってお花見をしているかも知れない。

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その9

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その10

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その11

 やっと青空も広がりだして、桜のピンク色がとても綺麗に見える。

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その12

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その13

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その14

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その15

 春本番はすぐそこ。タイミングを逃さないよう、ぼちぼち桜紀行を開始しようか。
【2016/03/30 22:40】 2016桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 @グラース旧市街地探検その1
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その1

 長い間続きが打ち込めなかった。続きどころか、撮影には行ったが、整理が全くできていなくて・・・(^^;) 好むと好まざるとに関わらず自由な時間が取れないのはちょっと辛いものがある。などと愚痴をこぼしていたら罰が当たる。

 さて、旅行記の続き。フランスにはグラースという香水産業で有名な街がある。工場見学に誘われて、Genjiのみんなはひとりだけ体調不良で残り、私は香水が苦手なので残ることに。カンヌからは路線バスも出ているので、それに乗れば終点がグラース。帰って来てレポートを聞き、翌日、早速自力で出かけることにした。出発前に下調べをしていたのだが、旧市街地と紹介されていたのは広域の意味での旧市街地で、歩いて回れるような広さではなかったのだ。それがあったので行くのは止めておこうと考えたのだった。
 しかしみんなの話から歩いて回れるだけの街並みだと解った以上、これは行かない手はない。しかし団体で行くわけではないので心配してくれて、バス亭の行き方、トイレの場所の聞き方などをフランス語でメモ用紙に書いて貰らった。ま、結局は使わなくてもよかったのだが、お守りにはなった。
 ホテルの傍を通る路線なので、わざわざ始発のカンヌ駅まで行かず、行き先を間違えないようにバス亭で待っていると、若い男性に声を掛けられた。それも日本語で!留学中でフランス国内を旅行しているとのこと。何処に行くのかと尋ねられたのでグラースだと答えたが彼はそうではなかった。行き先は自分とは違うところだったので、ご一緒することはできなかったが、カンヌ駅傍のバスの始発駅を教えてあげることができた。

 いや、実に驚くことばかり。フランスの街あちらこちらでこんなに日本人に遭遇するとは全く持って想像だにしなかった。

 で、バス亭の時刻表通り600系統のバスが来たので早速乗り込んで、運転手さんに「グラース」と言うと、電卓のキーボードを打ち込むような手際さで、料金と明細をプリントしたレシートのようなチケットを打ち出してくれた。料金も解っていたのでおつりのないように支払って、空いた席に座った。グラースまではここから1時間ほど掛かるのだ。バスは緩やかな坂道をどんどん丘陵地に向かって走り出したが、カーブは多いし、なかなかスリル満点だ。しっかりどこかを掴んでいないとカーブを曲がるときに座席から振り落とされそうな勢いだ。

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その2

 やがてバスは狭い市街地に入って行く。急な坂道を山頂のバスターミナルまで上がって、ようやく停まった。山の中腹にある駐車場からの眺めはとてもダイナミックで、樹木の茂みの中に点々と見える石造りの住宅が絵画のようだ。

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その3

 さあ、時間はあまり取れない。2時間ほどで再びカンヌまで帰らなければならないので大急ぎで街の中を探検しよう。

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その4

 メインストリート脇の飲食店、その看板犬。

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その5

 こちらは看板猫・・・

   な~にを見てるのよぉ

   す、済みませんm(_ _)m あ、フランス語で言わないとあかんかな Je suis désolé

 う~ん、今更遅い気もするが、まあいいだろう。

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その6

 こじゃれた噴水からさあ、出発。

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その7

 18世紀に栄えた古い町は、住宅を建て増しして広がったので、道は細く曲がりくねっている。少し薄暗くなっているところもあり、曇りがちのお天気の悪いときは要注意。連れ込まれるから!と脅かされたくらいだ。

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その8

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その9

 住宅に入る階段のようだったが、人のいるような気配もなくて、ちょっと怖い。

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その10

 グラースの「G」かと勝手に思っていたのだが、このすり減った銅板は、この町の紋章なのだろう。

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その11

 この辺りは通路も少し広く、明るい。比較的新しい街並みのようだ。

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その12

 何を扱っているのかよく解らない御見世も多かったが、お買い物をするつもりもなかったのでチラ見だけ。

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その13

 ここにも看板猫を発見。しかしすぐにそっぽを向かれてしまった。

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その14

 ここもよく解らなかったが、蒸留装置のようなものが見えるので、香水関係かと思われる。

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 ざっとこのような感じの街並みというのが解っていただけただろうか。とても古くて、もう井戸水も汲めないような場所などもある。薄暗い時間帯に行けば、ここは廃墟かと思えるような場所もある。なかなか不思議な街角で、多蒸すリップしたような気分にさえなる。
 簡単な地図を頼りにうろうろ。スリルに満ちた冒険だ。ではいつものようにこの続きはまた今度。
【2016/03/28 21:32】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
蘇ったアーモンドの花 @東福寺
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その1

IMG_-5616 - コピー-1のコピー

 昔、東福寺交番の横に小さな砂場を備えた、狭い公園があった。今では閉鎖されて久しいが、そこには樹齢数十年ほどになる古い大きなアーモンドの木があった。春先、3月始めには綺麗なピンク色の花をびっしりとつけ、行き交う人の目を楽しませていた。
 しかし、3・4年ほど前だろうか、台風の強い風で古い幹は折れてしまったのだった。区民の木に指定されていた、立派な木だった。折れた翌年には小さなひこばえが芽生え、青葉をつけ始めた。生命力とはいかに強いものかと楽しみだったが、今年3月初旬、まだ細い木ではあるが、たくさんの花をつけた。

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その2

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その3

 このバラ科の樹木は本当にアーモンドなのか、杏なのか、はたまた桃なのかと色々賛否両論が飛び交っているが、私はやはりこれはアーモンドだと思っている。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 久しぶりに見たピンク色の綺麗な花は、本当に可憐だった。朝日を浴びて透き通る花びら。以前は大きな木で、間近で花を見ることも触ることもできなかったが、数年、あるいは10数年は間近で見ることができそうだ。

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その11

 夏、実が実ったら今度は数個拾ってこよう。これが何の実なのか確かめるために。昔は杏だと思っていたのだけれど・・・
【2016/03/27 00:51】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
桜メジロを見る
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その1

 出勤途中の染井吉野にメジロを見た。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 桜の開花宣言が出る3日ほど前から咲き始めていた気の早い個体。

 桜メジロ、染井吉野メジロ、ソメジロ・・・・(-.-)
【2016/03/23 23:34】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
東山花灯路2016 狐の嫁入り巡行行列
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その1

 なんとか1日だけ行くことが叶った狐の嫁入り巡行。もの凄い人だった。

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その2

 紋付き袴の正装した男性に付き添われ、ちりんちりんと鐘の音を響かせながらやって来た。

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その3

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その4

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 車夫のえびす屋さんも格好いい。

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その5

 紋付き袴の男性の背中にはお狐さまの面が・・・

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その6

 お付きの男性を従えたら記念撮影。ポイントポイントでプロのカメラマンが記念写真を撮ってくれるサービスが付いている。後ろの方で、観光客の若い女性が、「オジサン、どいて!」などと言うのが聞こえる。このイベントの主役に何を言うのだろう?お狐さまと旦那さまでひとつの主役なのに。ま、よそ者は放っておこう。

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その7

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その8

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その9

 記念写真が終わり、我々見物人へのファンサービスの撮影タイムが終わると、再び鐘の音とともに高台寺へと上がっていった。ふむ、来年は最後まで見届けに行こう。プロジェクションマッピングは見たくないけど。

 東山花灯路は3月21日まで。この続きはまた今度。八坂神社での奉納舞へと続く。いつになるか全くの未定ではあるが。
【2016/03/21 23:58】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
東山花灯路2016 山鹿灯籠踊り巡行
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その1

 石塀小路から出てきた行列は、熊本県を代表する伝統芸能山鹿灯籠踊りの巡行だった。

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その2

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その3

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その4

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その5

 18日夜には八坂神社舞殿で奉納舞があったそうだ。
【2016/03/20 20:33】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都梅花紀行 @城南宮
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その1

 早朝の城南宮。青空の下、枝垂れ梅も見頃を迎えた。撮影は2月28日。

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その2

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その3

 まだ陽も差さない神苑。

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その4

 やがて陽が射し込んでくると、そこは輝くばかりの満開の梅花が輝き始める。

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その5

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その6

  降り注ぐ薫り高い花のシャワー。

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その7

 そのシャワーにぴよちゃんも満足そうだ。

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その8

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その9

 梅花を待っていたのはメジロも同じ。

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その10

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その11

 梅シャワーを待っていたのは私(笑)

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その12

 そして足下の散り椿。

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その13

 境内でも枝垂れ梅の饗宴が見られた。

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その14

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その15

 案外ここが一番のお気に入りだったりするわけで・・・(^^;)

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その16

 呆れたものだと言わんばかりの梅ヒヨちゃんだった。

 ところで。北野天満宮の梅花も一応あるのだが、桜が始まってしまったので今年はお蔵入りとする。と言うより、手が回らなくなったと言うべきか。
【2016/03/20 09:38】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 @ニース市内観光その5 彩雲を見る
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その1

 ニース市街地の観光も大詰め。そろそろ帰り支度を始めた頃、空が虹色に輝いているのが見えた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その7

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その8

 コロナだとか、日暈だとか、空や雲が虹色に光る現象があるが、中央の白抜けは多分太陽だろう。かなりの広範囲ではあるが、彩雲ではないかと思う。
 名称はなんであれ、とても綺麗で不思議な空の色だった。
【2016/03/17 05:41】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ヒヨ桜を見る
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 う~ん、ヒヨ桜と言うより、桜風呂ヒヨ? なんだか気持ちよさそうで、少し羨ましかったりしたりして・・・
【2016/03/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都府警察音楽隊 京都府庁こだわりマルシェオープニングイベント @京都府庁
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その1

 なんだかとんでもなく長いタイトルになってしまったような気がする。いや、気のせいではない、実際に長い・・・ タイトルをどうしたものかと考えた挙げ句、こうなってしまった。あ、いや、「京都府警察音楽隊 こだわりマルシェオープニングイベント」でもいいかも。

 まぁ、タイトルはどうであれ、このようなイベントでの演奏があった。撮影は3月13日。

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その2

 執務室からはまゆまろも見物にやって来た。

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その3

 4月までは4人体制でのショートフラッグ演技。オープニングはラッキーラブ。

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その4

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その5

 ようやく春めいてきて、久しぶりの屋外でのイベントの季節がやって来た。心なしか、女性隊員たちの足取りも軽いように見える。

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その6

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その7

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その8

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 この冬のバージョンはサックスのソロ演奏が入る。こう言うアレンジは見栄えもいいし、コンサートに行ったような贅沢感がある。

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その9

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その10

 観客席との距離が短くて、サイドからしか撮れないのがちょっと辛いこの会場。

 さて、次はイケメン四重奏と勝手に呼んでいるこの方たち。

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その11

 演奏を始めたときはよかったのだが、いきなり強めの風が吹いてきて・・・

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その12

   あ・・・(@_@)

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その13

  譜面台が見事に転倒してしまった。直しに行くわけにもいかず、楽譜は覚えておられるはずだから、少々気になるがこのままで最後まで演奏しきることとなった。

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その14

 次はこれ。見ただけで解る妖怪体操。第2,第1の順で行われた。幼児も多く来ていたので、この頃には賑やかだ。

   妖怪体操、できる人~(^_^)/
 
 の呼びかけに名乗りを上げたのは4つくらいの女の子。

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その15

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その16

 プライバシーの関係で顔を消させて貰った。なかなか上手に全部踊ってくれる。動画も撮ってあるが、この演奏の時はいつも撮ろうか止めようかと悩みながら撮ってそのままHDDへ。肖像権は難しい。

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その17

 まゆまろも一緒に妖怪体操すればよかったのに、ちょっと照れていたようだ。ってか、あの体型では厳しいかも・・・(^^;)

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その18

 さあ、もう1曲挟んで、ラストの演技はリンダリンダ。

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その19

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その20

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その21

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その22

 この曲目の演技はバリエーションが多くて、見ていてもとても楽しい。

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その23

 こんなに飛び上がったり(すげー、やっと空中留まりが撮れた・・・)、

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その24

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その25

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その26

 色んなフラッグの振り方があったりする。

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その27

 いつもは室内のふれあいコンサートで、駅ビルのイベントも4月から。屋外の演奏はとても気持ちがいい。春のイベントもまた目白押しになるだろう。うぅ、どれだけ参戦できるかな。

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その28

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その29

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その30

 ピッコロのソロ演奏は小鳥が囀っているようでとても綺麗な音色。しかし曲目は勇壮な行進曲「星条旗よ永遠なれ」アメリカの愛国心とも言われる曲だが、私は行進曲の中でも好きな曲。人の好みは様々なので押しつけたりはしないが、気分を害されたと感じられたらちょっと悲しい。

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その31

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 今年はお天気にも恵まれ、ちょっと風のいたずらはあったが、いい演奏日和だった。皆さん、お疲れさまでした。そして音楽隊とカラーガード隊は慌ただしく次の業務へと移動していったのだった。

 では、今回は久しぶりなので、動画をアップしておきます。




【2016/03/14 22:10】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
梅が枝神楽 @城南宮
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その1

 城南宮の枝垂れ梅が、例年より少し早く見頃を迎えた頃、しだれ梅と椿まつりが行われていた。早朝、まだ肌寒い中、神職の方が足早に本殿へ向かっていくのが見えた。

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その2

 この時期の神楽は梅が枝。朝日を受けてなにもかにもが金色に輝きだした。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 こちらの神楽を舞われる巫女さんはとても綺麗な方で、本当に背後で神さまが一緒に舞っているんじゃないかと感じるときがある。

 では神楽の一部を。

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その8

 凜とした立ち姿がとても神々しい。

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その9

 深く一礼をし、神楽は始まった。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 このあと巫女さんから直接梅守りをお一人ずつ授与して貰う人の列が並んだ。巫女さんの優しい微笑みに癒されるひとときだった。
【2016/03/13 20:30】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
御見世だし 祇園甲部 福嶋から夢乃(ゆめの)
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その1

 昨日に引き続き、同日に御見世出しが行われた、祇園甲部、福嶋の夢乃。ちょっとはにかんだ笑顔がとても可愛い。

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その2

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その3

 まだあどけなさの残る少女の笑顔。まるで天使だ。

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その4

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その5

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その6

 たくさんのギャラリーに混じってお父さまの姿もあった。自慢の愛娘、その晴れ姿をスマホで追う姿に父親の愛情をひしひしと感じる。

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その7

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その8

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その9

 上品な大人のほほえみの合間に、時折、年頃の少女が見せる笑顔が御見世出しの喜びを全身で現しているかのようだ。

 女紅場学園へ入ったあと、しばらくして続いて入っていったのがもうひとりの美月さん。そして・・・

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その10

 ふた組ブッキングと言うことになったわけ。ギャラリーたちのテンションが上がったのは言うまでもない。

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その12

 恐ろしいほどまでのギャラリーが待ち構えている方へ向かって、初めはびっくりし驚きの顔だったが、歩みを始めると誇らしげになっていくのが見ていても解った。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 観光客のいない場所では、ほんの2・30秒ほど立ち止まってシャッターチャンスを作っていただけたのも、誠に嬉しい限り。

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その18

 祇園町で女の子が生きて行くにはそれなりの覚悟が要る。その覚悟を噛みしめているかのような背中のオーラだった。

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その19

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その20

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その21

 黒紋付きの正装、大きな鶴の柄がとてもおめでたい気分を引き立てる。この新しい門出を一緒に祝うことができて、本当にいい機会をいただいたと思う。

 福嶋・夢乃さん、つる居・美月さん、彼女らの上唇に紅が差されるとき、どんな素敵な舞妓になっているだろうかと今から楽しみで仕方がない。お二人とも、御見世だしおめでとうございます。

 さて、またしばらく続きが滞っている旅行記をまた始めなければ。
【2016/03/09 23:08】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
御見世だし 祇園甲部 つる居から美月(みつき)
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その1

 3月7日、噂に高かった甲部から同日にふたりの御見世出しがあった。途中からの参加だったのでまさかのブッキングから始まる。これはとっておきの1枚となった。おふたりともしっかりとした大人びた顔立ちのべっぴんさんだった。

 では美月さんから。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 ときおり笑顔がこぼれるが、緊張した面持ちが随時見て取れる。

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その7

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その8

 再びブッキング。豪華な顔合わせ。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 一力さんの前まで帰ってくると、取り囲む人たちのすごさ!ほっとしたのかやっと満面の笑みとなった。

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その16

 それと同時にこれから祇園町で芸を磨いていく厳しさに決意を新たにしたのだろうか、一瞬、緊張したように見えた。

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その17

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その18

 それはともかく、大安吉日、御見世だし誠におめでとうございます。こうして御見世出しに行かせていただく機会ができたことを、とても嬉しく思う。
【2016/03/08 16:30】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都梅花紀行 @雪の下鴨神社
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その1

 春を告げる3月の声を聞いた早朝、うっすらと雪化粧で夜が明けた。夜が明けきらない下鴨神社、まだ提灯に灯りが灯っていた。

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その2

 舞殿に立てかけてある大きな申の絵馬、その申もちょっと寒そうだ。

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その3

 一礼して楼門をくぐる。そこは一面の雪景色だった。何年振りだろう、下鴨神社の雪景色は。

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その4

 この時期の目的はこれ。光琳の紅梅に真っ白の雪が積もること。先日訪れたときはまだ枝の先が咲ききっていなかったが、この朝は満開になっている。

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その5

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その6

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その7

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その8

 ひとまず定番位置だけ。出勤前のごく僅かな時間、目一杯シャッターを切ってきた。この冬は暖冬で、雪景色は2日しかなかった。これが最後だろう。前回と合わせて2ヶ所しか撮れなかった雪景色は、自分の中ではかなりの消化不良。昨シーズンが多く行けたので、どうしても比較してしまうのが辛いところ。だが、光琳の紅梅に雪が積もっている場面が見られて本当にありがたかった。
 迫ってきた出勤時刻、陽が差してきて境内が輝く景色を振り向きながらあとにした。

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その11

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その12

 上手に撮れなかったが、うっすらと明るくなり始めた西の空には、半月がこの雪梅を見下ろしていた。
【2016/03/08 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
イカルのひとり遊びを見る
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その1

553A2153r - コピー-1のコピー

 集団行動から脱落したイカル。

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その2

 ひょいっ・・・

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その3

 びよ~ん

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その4

 ひゅ~ん・・・

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その5

 着地成功。

 何処の世界にも集団行動ができないヤツはいるっていうことか。
【2016/03/07 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
雪ウメジロを見る
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その1

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その2

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その3

 一生に何度訪れるだろう、この機会。稀鳥な、もとい、貴重な1枚になった。

 ところで。。。
 一気に撮影した日が続いたもので、現像が億劫になって来ました。打ち込むのも面倒だと思い始めたのはちょっとやばい兆候でしょうか。枚数を減らして、地道に行くのがいいかも知れません。
【2016/03/06 21:20】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
シロハラの美味しい顔ってこんな顔を見る
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その1

   見~つけた

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その2

   へへ、また見つけちゃった(^_^)/

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その3

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その4

 落とさないように、ごっくんと飲み込んだ。
【2016/03/06 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
桜にミツバチを見る
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その1

553A5204 - コピー-1のコピー

 河津桜が咲くと、春本番はもうすぐ。

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その2

 待ち焦がれているのはなにも人ばかりではなく、

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その3

 ミツバチもそのひとり。

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その4

 美味しい桜の新鮮な蜜を早く巣に持ち帰ろう。みんなが待ち焦がれている春一番の蜜を。
【2016/03/05 07:58】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都梅花紀行 @智積院
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その1

 個人的には背景がいいのに、訪れる人が少ない智積院。撮影は2月19日。金堂の前では紅白で咲きそろっていてくれた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 五色の幕を背景に白梅。

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その6

 ふわふわ咲の白梅は青空抜けで。

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その7

 ちょっと背景を入れてみた。

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その8

 では紅梅にいってみよう。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 晴れたり曇ったりで光量が変わり、ちょっと苦戦(^^;) でも人が少ないので独り占めの気分。

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その14

 これが「おもいのままに」か否かは不明だが、源平咲きの梅花。

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その15

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その16

 白地が多くて、ピンクは少なめだが、紅白は紅白。何度見ても不思議な咲き方だ。

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その16

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その17

 もう一度ざっと境内を眺めたら、金堂の裏へ。こちらはお墓もあり、梅苑と言うよりは梅林に近いと思えるロケーション。

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その19

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その20

 建物背景で。枝の剪定はそれほどしていないので、花数はもの凄い・・・ これでもか~と言うほどもふもふも咲き乱れる。甘い香りも半端ではないほどにいい香りがする。

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その21

 紅白で始まったので、最後も紅白でしめるとする。杏の花はつぼみが膨らみ始めたところだったので、今頃は見頃になっているかも知れない。
【2016/03/01 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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