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徒然旅行記 @ニース市内観光その4
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その1

 えっと、随分と以前の続きになってしまったが、今回はニース市街地の路地を。

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その2

 両側に迫る建物。多分、日常的な人の住まいに見える。狭い路地には陽は差さない。しかし、暖かな気候は洗濯物を乾かしてくれるだろう。

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その3

 通路ギリギリに並べられた椅子とテーブル。今は閑散としているが、ここは夜ともなれば賑わうのだろうか。

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その4

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その5

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その6

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その7

 建物の谷間をどんどん進んで行く。

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その8

 いきなり漢字の看板が目に入ってびっくり。熊猫?パンダのことか?

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その9

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その10

 このような路地を歩いていると、町家の続く路地だとか、花街の街中をありているような錯覚に陥る。だが、そうではないことを痛感したのが・・・

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その11

 銃を持った兵士のパトロールだった。セグウェイに乗って居るのは観光客だと思われる。

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その12

 そんなどきどきした散策を終えるともう夕暮れ近く。朝食を遅めに食べて出てきたが、さすがにこれだけ観光して回ればお腹も空く。そこで、南仏と言えば・・・

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その13

 ムール貝・・・ しかしその量が半端ではなかった。このボールは底が深い。この下に1.5倍の量があるのだ。信じられない。

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その14

 貝が苦手な人はショートパスタをオーダーしたが、このペンネも半端な量ではなかった。私のお腹で言えば二人前くらいな気分。

   ひえ~(@_@)

 幸い、ここはお水が無料で飲めたので、お代わりしながら(だって、喉がからからに渇いていた)みんな黙々と食べる食べる。

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その15

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その16

 食べる食べる・・・ 日本で食べるムラサキイガイと同じだが、味も当然とのことながら同じだった。このメニューはプロバンス風ミートソースが掛けてある。野菜と挽肉が美味しくて、ちょっとパスタが欲しい気分だったが、いやいや、貝だけでお腹がいっぱいになった。

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その17

 あとには山のような貝殻が残された。で、支払いを済ませたのだが、直後、このレストランのご主人が慌ててやって来た。計算を間違えて貰いすぎたから返すと。これにはみんなびっくり。日本ならこれが当然だが、外国でこのように正直な店主に遭遇しようとは思ってもみなかったと、しばらく話のネタにさえなってしまった。

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その18

 お店を出て丘の方を見上げると、先程上ってきた城壁あとが見えた。

 この続きはまた今度。

 なんだか懐かしくてムール貝が食べたくなってきた。日本ならあっさりと蒸し煮だが。そう言えば子どもの頃もこの貝をよく食べたっけ。
【2016/02/28 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
イカルのシンクロを見る
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その1

 イカルがお食事中。

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その2

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その3

 仲がよろしいようで・・・
【2016/02/27 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都府警察年頭視閲式 @岡崎公園(旧神宮道)
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その1

 あちらこちら走り回っていて、こちらまで手が回らなくてすっかり記事の更新ができずにいた音楽隊。今回は年頭視閲式から。神宮道で毎年行われていたのだが、昨年の大工事で車両通行止めにはなるし、両側にあった少し高くなった場所もなくなり、何より歩道と車道の区別がなくなったものだから、人の頭越しの撮影が困難となってしまった。足台は持参するつもりだったが、はてさて、どうやって撮ろうかと不安の中出かけた。
 今年から土曜日に変更となり、仕事を休まなくてもよくなったが、その分人も集まる・・・ まぁ、いいか。初めての行事でもないしなんとかなる。いや、ならせなければ。

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その2

 かなり冷え込んだ早朝、空は快晴。定刻に開始。国歌の演奏に合わせて国旗が掲げられる。微かにそよぐ風を受けて、国旗はゆっくりと揚げられていった。

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その3

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その4

 植え込みの段差がないのはやっぱり厳しい。演奏する音楽隊と見物の人たちがくっつきすぎる。

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その5

 部隊視閲、訓示、来賓の方々の挨拶などが行われ、国旗は再び降納された。このあと、今年は凄い演技を拝見することができた。警察官の方々が、普段行っている逮捕術の実技訓練、その逮捕術演技が行われた。

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その6

 初めは揃っての形式演技だったが、その後、実戦さながらの演技に入った。警官役と犯人役、どちらも迫真の演技だ。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 いやもう迫力凄すぎ。どちらの方もかっこいいのだ。これはごく一部だけで全てご紹介してなくて申し訳ないのだが、刃物を持っているケースだとか、木刀を持っているケースだとか、いくつか演技を拝見した。技が決まる度に周囲からはどよめきが上がる上がる。こうやって訓練を積み重ねることで自分の身を守りながら犯人を取り押さえることができるのだろう。最近は悪質な交通事故やサイバー犯罪、高齢者を狙った特殊詐欺など、警察官の方々も身体がいくつあっても足りないように思う。悲しいことだ。

 さて、第1部が終わり、次は分列行進。

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その13

 遠くから小さく音楽隊の演奏が聞こえ始めた。行進の隊列の説明のアナウンスと共にまずは平安クイーンズ。女子駅伝では先頭を走る名誉ある白バイ隊の女性隊員。バイクがぶれることのないよう、ゆっくりとまっすぐに走らせるのはかなり難しいと思う。白いヘルメットの下には、緊張した表情が見て取れた。

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その14

IMG_0026 - コピー-14のコピー


 儀仗隊に続いてカラーガード隊。すぐ後ろには音楽隊が控えている。が、音楽隊は観閲台の所までで、そこでの演奏を続ける。

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その15

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その16

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その17

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その18

 青く晴れ上がった空に旗が気持ちよさそうに翻る。

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その19

 少し順番が前後するが、音楽隊の後ろに控えていたのは騎馬隊。葵祭などの時にも先頭に立つが、この制服がまたとても素晴らしい。徒歩部隊がこのあとに続いたのだが、余りの数にちょっと省かせていただくm(_ _)m

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その20

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その21

 車両部隊は消防出初め式ほどの種類はないが、この白バイ隊の迫力だけは何度観ても凄い。憧れのナナハン・・・ 化け物みたいな馬力のバイクを乗りこなす技術は素晴らしいものがある。

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その22

 あっという間に走り去る白バイ。今日も府内各地をパトロールしているのだろう。ありがとうございます。寒い中、多くの人が見学に集まってくる。それは府民を守って下さるその勇姿を観たいからに他ならないだろうか。バイクや装備車両が好きな人もいるだろう。それ以上に選抜されてここに集まった警察官の方々、きっとこれまで以上に士気を高めておられるのではないだろうかと思っている。
 それにしても、この年頭視閲式の朝は例年、寒いがよく晴れることが多いのはなぜだ?
【2016/02/26 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都梅花紀行 @下鴨神社
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その1

 例年だと2月の終わりから3月初めに見頃を迎える紅梅。尾形光琳がこの辺りに咲いていた紅梅を元にあの有名な屏風の画を描いたとされることから、この紅梅は尾形光琳の紅梅と呼ばれている。上手くいけば3月初めにうっすらと雪が積もることがあり、雪梅を見るのが毎年の楽しみだったが、今年の暖冬はこちらでの雪景色は全く望めそうにもない。

 いつもより2週間ほど早くに見頃を迎えた紅梅は、それでも楽しみだ。撮影はえっと、いつだった?2月16日の早朝、出勤前撮影。

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その2

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その3

 日の出は迎えたが、まだここまでは陽が差さない。なんとなくメリハリがないような・・・

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その4

 しかしここからの眺めは陽が差さない方が好みだ。でも毎年気になるのがヤマブキの枝。あれ、ちょっと剪定をして形を整えて貰えないものかと。混み合った枝が多くて花付きがちょっと悪いのと、この紅梅を見るとき、徒長した枝がとても見苦しいのだ。だからなるべく入れないようにしたいが、そうもいかず毎年の悩みの種。年によっては切ってあるときもあるのだが、なにを基準にされているのだろう。花期が終わったら、ちょっと刈り込んで欲しいな・・・

 ま、人さまの土地に咲く樹木に他人が口を挟むわけにもいくまい。

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その5

IMG_-2618 - コピー-5のコピー

 思った以上にいい感じに見頃を迎えているように思える。上まで咲ききると、枝の下はもう散りが入っている。

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その6

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その7

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その8

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その9

 早朝ならではの静かな境内。すがすがしい空気が満ちていた。

 朝は朝でいいが、では午後は?

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その10

IMG_-2452r - コピー-10のコピー

 ちょうど楼門側から陽が射し込んでいた。眩しいくらいで、その輝く紅梅につられるように境内には観光客で溢れかえっている。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 ここもタイミングを逃しやすい場所なので、雪こそなかったが、これだけのものが見られて本当に嬉しい。

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その18

 今日のおまけはこれ。人をおちょくるように囀っていたエナガ。24-105mmの短いレンズしか付けていないので到底届くわけもなく、トリミング25%でなんとかこれだけ・・・
【2016/02/25 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都梅花紀行 @京都御所
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その1

 今年の梅は早くから咲き始めたが、揃って咲くことがなくてアップするタイミングを逃していたようだ。以前に撮り溜めているのもあったのに、なぜかこれがお初となった。撮影は2月17日夕暮れ。

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その2

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その3

 薄暗くなり始めた中に白い白梅がそこだけ光っているように見えて、ふらふらっと引かれて行ってしまった。

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その4

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その5

 閑院宮の門は既に閉じられていて、中に入れなかった。残念だが諦めよう。

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その6

 紅白で並んでいるところ。開花時期がずれるので一緒に撮れるだろうかと危ぶんだが、白梅が踏ん張っていてくれたようだ。

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その7

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その8

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その9

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その10

 ではもう一度振り返って次の場所へ。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 ピンクの梅花は豪華な姿。隣の場所に咲く白梅も好きなのだが、なんだかよく解らない若い人たちが撮影会をしていたのでスルー・・・(T_T)

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その16

 随分と暗くなり、見上げると梅花の隙間に月が出ていた。
【2016/02/24 00:00】 2016梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
夕暮れの御所でアオさんに会うを見る
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その1

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 オレンジ色の夕日に照らされた御所。そこでアオさんの集団に出くわした。

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その2

 みんな同じ方向を向いている。そこにはわんこを連れたシニアの集団。その老人たちに餌をねだっているのか、わんこのペットフードのおこぼれを待っているのか・・・ まあそんなところだろう。

 し、しかし、この眺めはなんというか、シュールな景色。

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その3

 中には若の姿も。きっとこうやって人に慣れることを覚えていくのだろう。

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その4

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その5

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その6

 アオさんたちがぐるっと取り巻く中で、素知らぬ顔でお茶を飲み談話する老人たち。その傍にうずくまってじっとおとなしいわんこたち。う~ん、やっぱりシュールだ・・・(--;)

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その7

 やがて老人たちは行ってしまい、アオさんたちもひとり、またひとりと飛んで行ってしまった。

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その8

 あとには若がひとり残された。
【2016/02/23 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
kotochika 2015 スペシャルステージ @京都駅コトチカ広場
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その1

 え~っと、昨年クリスマスの話題で誠に申し訳なく思うのだが、次の更新はまだかと催促されてしまったので(笑)、それならばと大急ぎで現像した。贅沢な話、ネタには困らないのだがそれを準備する時間もなく、作業に入ると途端に眠くなると言う悪循環。週末は好むと好まざるとに関わらず用事が入ってくると言う、まさに悪循環。ちょっとこの辺りで体力温存しておかないと、桜の季節が始まったらそれどころではなくなる。

 とまあ、ひと通り言い訳だけ聞いて欲しくてm(_ _)m

 で、恒例のコトチカ広場のイベント。今年は宮川町齣屋のとし恵美さんが登場。2015年の2月に御見世だしして、間もなく1年。このときはまだ10ヶ月だ。4月に撮らせていただいたがそれもお蔵入りのままなので、折角なので随分と慣れてきたイベントでの一コマをご紹介しておく。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 1曲目が終わり、観光協会の人が登場しての観光クイズ。これがなかなか難しいのだ。それでも全問正解の人もいるわけで、それも凄い。

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その13

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その14

 全問正解者の中からとし恵美さんと再びじゃんけんで勝ち抜き戦を行う。ところが彼女はじゃんけんが強いのなんの・・・ 何回やってもけりが付かなかった。それはそれで楽しいじゃんけん大会となる。

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その15

 そして2曲目の舞が始まった。

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その16

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その17

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その18

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その19 

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その20

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その21

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その22
 
 まだ1年も経っていないというのに、堂々とした立ち振る舞いで、ステージも大いに盛り上がった。12月なのでびらびらではなくて、お姉さんたちと同じまねきの簪を差している。こうしたところに季節感を感じるのもいいと思う。
【2016/02/20 00:06】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
呉海上自衛隊基地その2 艦船巡りツアー
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その1

 えっと、先日の続きを。呉港では海自の艦船を洋上から案内するツアーがある。週末や観光シーズンは予約をしなければ乗船が難しいほどの人気のツアー。さすがに真冬のこの季節では、予約なしで乗船できた。夕方はサンセットクルーズもあるが、さすがにそんな時間はなかったので、お昼の便に乗ることにした。

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その2

IMG_-0251護衛艦 - コピー-2のコピー

 クルーザーは船内に座る人はなく、全員甲板の方へ座る。風も強く寒いが、その方がよく見える。マイクを使って各艦船の説明が始まった。まずは護衛艦「とね」と「あぶくま」が見える。とねはあぶくま型の6番艦。

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その3

 護衛艦うみぎりと、練習艦しまゆき。

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その4

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その5

 訓練支援艦くろべ。横断幕が付けてあったので、ひょっとしたらこの週末の一般公開には乗船して見学学ができたのかも知れない。いいなぁ、乗ってみたいものだ。

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その6

 24時間使用できるようにしてある大きな桟橋。その横には練習艦せとゆきとしらゆり。せとゆきは海上自衛隊で初めて女性で護衛艦タイプの艦艇の艦長となったことで有名だ。

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その7

 鉄のくじら発見!並ぶと壮観な眺めだ。

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その8

 こうやって間近で見ると、一隻の艦船がまるで工場群のように見える。

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その9

 鉄のくじらのしっぽのハッチ。ここからも出入りできるようだ。ここで電話をしたり、メールを打ったりするのだろうか。

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その10

 練習船しらゆきの救命ボート?

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その11

 こちらは海自ではないと思うが、いったいなんの作業だろう。

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その12

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その13

 遠くの陸地に見えた大きな屋根付きの建物。ここが戦艦大和の作られた造船所。現在は陸地になって屋根も付け、とても広い作業場になっているそうな。大和造船中の様子は、それはそれは厳しかったそうだ。この山側の住宅は窓には板を打ち付け、畑に行くには許可証を持ち、カメラなんて持って歩いていたら連行されたとか・・・
 できあがったときには既に時代遅れの代物ではあったが、その各所に使われた技術は現代に活かされている。そんな話を聞いてから艦船巡りツアーに乗船したので、ちょっと感無量。

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その14

 そのもっと山側に見える建物は、旧呉鎮守府庁舎。事前申し込みで日曜日のみ見学ができるそうだ。明治40年竣工の煉瓦積みの建物は、海上自衛隊呉地方総監部庁舎として現役だ。京都府の旧本館みたいなものか。

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その15

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その16

 では再び海上へ。これは潜水艦救難艦ちはや。このような特殊な船舶もある。

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その17

 どこのなにをどう使うのかまではよく解らないが、ひとつ特徴を挙げるとすれば、深海から引き上げたときに、潜水病にならないように減圧装置が付いていることだろうか。釣り船が磯で転覆したくらいのことでは済まない潜水艦の事故。潜水艦を保有する国ではこういった艦船を持つ国が多い。それは事故が起きたとき、時間との勝負が必要になるからだ。
 有名な潜水艦事故がある。明治時代に遡るイタリア海軍。我先にハッチから脱出しようと折り重なり、人を蹴落とそうと乱闘のあとを残して引き上げられた潜水艦。世界中に恥をさらしてしまったことになった。この直後の日本、第六潜水艇はガソリン潜航実験の訓練などを行うため岩国を出航したが、途中で事故により浸水沈んでしまった。引き上げたときに醜態を晒してはいないかと危ぶまれたが、全員持ち場を離れず職務を全う。艦長は事の次第を細かくまとめ、この事故が今後の潜水艦開発の妨げにならないように、あるいはこれまでお世話になった人たちや明治天皇に感謝とお詫びを書き綴るなど、遺書を残していたとのこと。この実話は現在のイギリス海軍の教科書や、海自の教育隊でも語り継がれ、また、事故のあった4月15日には慰霊祭を今でも行っているとのこと。
 こういう所が日本人らしいと思うところ。でも日教組の教育方針ではだめだろうな。まず自分の国を否定するところから始まるから。

 おっと、また脱線してしまった。次に行こう、次に。

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その18

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その19

 そしてまた鉄のクジラさんが続く・・・

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その20

 施設艦むろと

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その21

 再び間近に来た練習艦しらゆき。

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その22

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その23

 訓練支援艦くろべをサイドから。

24-IMG_-9433掃海母艦ぶんご
その24

 掃海母艦ぶんご。これは機雷の除去任務に当たる艦船になるのかな。海自の機雷掃海は世界中から賞賛を浴びるほどの実力だ。ホルムズ海峡を航行するタンカー乗りは特にそう思っているとか。日本の自衛隊に任せたら安心と。それだけ日夜訓練を続けていると言うこと。日本の誇りとも言えるのではないか。存在自体に不快感を持っていたり否定的だったりする人もいるけど。

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その25

 再びタンカーの造船所まで戻って来た。たった30分だが、なんとも内容の濃い艦船巡りツアーだったことか。ニュースでしか見たことのない艦船ばかり。舞鶴港でもこんなにたくさん見て回ったこともなく、ましてや解説付きだなんて。冷たい風に吹かれながらだったが、寒さは全く感じる暇もなかった。自衛隊というのはなんて凄い職業なんだろうと改めて感じた。そう口で言うのは簡単だが、荒れた洋上、熱帯や極寒の中、その環境の中で冷静さを失わずに任務を全うするというのは、並大抵な精神力ではできない。
 やっぱり凄い・・・ このあと、と言うかこの前に大和ミュージアムと海上自衛隊基地資料館「てつのくじら館」に行ったので、その様子はまた次の機会に。このシリーズは打ち込みに時間が掛かりすぎる・・・(--;) 
【2016/02/18 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
呉海上自衛隊基地その1
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その1

 真冬のある日、呉まで出かけてきた。目的は大和ミュージアムだったが、ホテルの窓からは海上自衛隊の呉基地が対岸に見える。朝8時前、訓練航海に出る艦船が見えた。護衛艦さみだれ。ゆっくりと動き出した護衛艦に、小回りの利く曳船YT97が接近した。

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その2

3-IMG_-0158護衛艦さみだれ
その3

 あっちからとこっちから押して向きを変える。向かって右側進行方向が港の出入り口。そこしか通れない天然の要塞港だ。

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その4

 勇姿を額縁で。

5-IMG_-0177護衛艦いなづま
その5

 続いて護衛艦いなづま。船尾には多くの自衛官の姿があった。整列し、タグボートに向かって敬意を示しているように見える。

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その6

 こちらも額縁で。

7-IMG_-0194護衛艦洋上の司令部いせ
その7

 さあ、今度は大物。「大規模災害洋上の司令部」とまで言われる護衛艦いせ。2014年のリムパックにも参加していたと言うのは、後日調べて思い出したことだ。凄い話題になっていたのを覚えている。
 同型のひゅうがは、先日の北朝鮮弾道ミサイルの関係で出航しているのは記憶に新しいが、それ以前にも東日本大震災にも横須賀から出航している。その大震災から5日後、このひゅうが型2番艦いせが誕生したとか。

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その8

 舳先の人物がごまより小さく見える・・・ それだけ巨大と言うことだ。

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その9

 案外近くを通ったのとその大きさに、とてもではないが入り切らなかった額縁・・・

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その10

 随分と離れたのにそのスピードの速さが解る。時速30㌔ノット、約55㎞くらいか。内部を見学された報道関係者の記事で拝見したが、そりゃあもう、凄いの一言。この護衛艦一隻がひとつの基地のような装備だった。大災害に機能するにふさわしいが、もう大災害は起こって欲しくない。

 おっと、うんちくを述べていたらこの先進めなくなってしまう。このあとの予定がたくさん詰まっていたのに、紹介しきれなくなるので、今回はここまで。この続きはまた今度。
【2016/02/16 00:00】 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
藪の中のウグイスを見る
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その1

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その2

 藪の中に動くものを発見。ずっと待ち続け、追いかけ、ようやくこれだけ。これだけ・・・(--;) 手前の枝が邪魔したり、枝に隠れたりして、やっぱりウグイスは難しい。
 再度挑戦してみよう。って、次はいつ鳥撃ちに行けるのだろう・・・
【2016/02/15 20:02】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
シジュウカラの美味しい顔ってこんな顔を見る
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その1

 松の木のコブでごちそうを見つけたシジュウカラ。

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その2

 さっきのごちそうよりもと小さかったが、再び見つけてご機嫌さん。

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その3

 歌いたくなるくらいに嬉しいらしい。

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その4

 しかし飛び跳ねるほどのことではないと思うのだが・・・
【2016/02/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
キセキレイの美味しい顔ってこんな顔を見る
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その1

 クレソンの茂る水場でキセキレイを見た。トビゲラのような虫を咥えてご機嫌さん。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 落としても大丈夫なように石の上まで行って、ごっくん・・・

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その7

 一部始終を見られていたとびっくりまなこ。

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その8

 しかし足取りも軽く、ご機嫌さんだった。
【2016/02/14 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
御見世だし 祇園甲部 多麻からまめ衣(まめきぬ)
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その1

 時間がなくて、ほんの一瞬だけ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 屈託のない明るい笑顔。おめでとうございます。

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その6

 今日のおまけはこれ。間もなく御見世出しとなる美月(みつき)さん。確かこの字だったと思うが・・・ 
【2016/02/13 19:19】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ウメジロを見る
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その1

 梅の花を撮影に行ったのだが、メジロに遭遇。そうなればスイッチが切り替わるのは必然。

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その2

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その3

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その4

 おひとり様独壇場。

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その5

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その6

 雲龍ではつがいで来てくれたのだが、ぎっしりと咲いた花の隙間に隠れてしまった。ちょっと残念。

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その7

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その8

 代わりに来てくれたのがヒヨちゃん。梅の甘い蜜に酔いしれて気もそぞろ・・・ あらら、お口の周りは花粉だらけだ。
【2016/02/13 15:51】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 @ニース市内観光その3
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その1

 えー、先日の続きを。くねくねと山道を登り切ったところは小さな広場。昔の城壁のあととか。帰ってくる時刻を厳守するよう注意を受けた後、みんな散らばっていった。

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その2

 一番高いところに上がる前に、上ってきた道から見えた石灰岩の山と街並みが見たい。向こうに見える山の、もっと向こうにはアルプス山脈が横たわっているのだろうか。

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その3

 狭い石段を登り、その先は地中海だ。きらめく銀色の波とコバルト色の海、ヤシの並ぶ砂浜に赤い屋根の家並み。まさにこれぞリゾート地だ。海の余りにの綺麗な色にもう目が離せない。

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その4

 この海に面した左手奥がニース空港。ちょっとトリミングしてみた。海抜数mっていうことろだろうか。我々はパリから飛んできて、この空港へと降りたのだ。

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その5

 海岸から1台のモーターボートがオレンジ色のパラシュートを付けた水上スキーに乗った人を曳いていくのが見える。

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その6

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その7

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 何処までも続く海岸線は、見飽きることがなかった。その間にもニース空港では航空機の離発着が絶えない。地方空港だが、やはり観光都市だからだろうか。

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その8

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その9

 滅多に見ることのない海に、ぴよちゃんもまろんも大喜び。

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その10

 山のすぐ際まで続く住宅。

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その11

 松の木があった。日本の待つの形とはちょっと違う。ロシアやヨーロッパで松と言えばこの形。サンクトペテルブルグの劇場で、若い照明係の女性が能舞台の背景のような松の投影をしてくれたが、初めはこんな形だった。そうではないと説明をしてなんとか能舞台の松になったが、このイメージだったら仕方がないだろう。

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その12

 そうこうしているうちに集合時刻となる。大急ぎでバスに戻って、さあ出発。

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その13

 昔、この丘にあった寺院の遺跡のあと。

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その14

 湧き水の泉では、余りの暑さにわんこが水遊び。

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その15

 狭い石段だが、これも生活の蹟なのだろうか。

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その16

 フェリー乗り場まで降りて来たら、黄色い船舶はもういなくて、その代わりに白い大きなフェリーが停泊中。これはかなりの豪華客船だ。

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その17

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その17

 石灰岩の岩山を利用した戦没者慰霊碑。

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その18

 海岸沿いまで来ると、ホテルのような建物が多くなった。どの建物も同じようなデザインになっていて、景観に配慮してあるように見えた。

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その20

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その21

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その22

 少女が自転車の曲芸乗りの練習中。上手いものだ。

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その23

 海岸贈位の広い通りを横切って、建物に挟まれた狭い通りを抜けると、

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その24

 そこは出発点の噴水広場だった。2時間の市内見物は音声ガイド付きで誠に有意義で楽しかった。これで12ユーロなら安いものだ。知らない土地ではガイドがあるなしで楽しみが変わる。

 それではいつものようにこの続きはまた今度。
【2016/02/11 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
宮川町節分お化けの豆まき @八坂神社
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その1

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 節分には花街でお化けが出るという、恐ろしい(?)伝説がある(笑) 古くは一般家庭でもお化けをしていたが、今では花街に残る程度になってしまった。
 八坂神社の節分会では宮川町の芸妓の仮装したお化けが、奉納舞のあとに一緒に豆まきを行う。毎年どんなお化けが出るのか、それはそれは楽しみなこと。今年はこのお二人だろうか。歌舞伎「吉田屋」から、夕霧のとし夏菜さんと伊左衛門のとし真菜さん。真菜夏菜さんたちのお化けは初登場。

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その2

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その3

 続いて小扇さん。なんのお化けか解らなかったが、後日猿曳きだと解った。奥にその猿曳きの小猿に扮したふく紘さんが見える。

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その4

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その5

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その6

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その7

 おやおや、この姿は助六?

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その8

 豆まきも無事終了して万歳。

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その9

 蒔く方も楽しいだろうけれども、こちらも楽しい。

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その10

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その11

 う~ん、このお化けはなんだろう。きっとまた誰かが教えてくれるはず。それを待とう。

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その12

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その13

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その14

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その15

 自分がいた方向には見えなかった方たちも帰って行かれた。今夜は宮川町はとても賑やかになるだろう。お座敷で出し物を拝見することはまずできないだろうが、きっと楽しいだろうなぁと思いつつ見送った。
【2016/02/08 10:55】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然旅行記 @ニース市内観光その2
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その1

 さて、先日の続きを。観光トロリーバスの発車時刻まで海岸を散策し、再び噴水まで戻って来た。2時間コースでひとり8ユーロ。およそ1000円ちょっとくらい。これに音声ガイドを付けて12ユーロだったと思う。さすがにいろいろな言語が設定してある。我々は迷わず(当たり前だが)日本語を選択してヘッドホンを付けたら出発だ。

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その2

 ダビデ像か何かよく解らないが、ダビデさん、ちょっと行ってくるね。

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その3

 正面のトラムが通り過ぎるのを待って、トロリーバスは走り出す。力強いディーゼルエンジンの音が響きだした。

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その4

 その走行中のバスからの様子をご覧いただこう。そりゃもう楽しいことこの上なしだったのだから。

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その5

 広場の噴水を横目に通り過ぎると、

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その6

 いきなり細い路地を(ニースでも路地と呼ぶのだろうか?)2連の客車を引き連れてバスは曲がっていく。

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その7

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その8

 目の前をトロリーバスが横切っても何事もないような顔つき。毎日何回か通っているので慣れっこなのだろう。

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その9

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その10

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その11

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その12

 この狭い坂道を上りきると大きな通りに出るようだ。

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その13

 道路にはトラムの軌道がある。

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その14

 このカフェテラスはブラジル料理のお店?

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その15

 右折レーンにバイクが同伴してきた。

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その16

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その17

 生活感がにじみ出ているような、映画のワンシーンのような、そんな建物が通り過ぎて行く。

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その19

 バス専用レーンだ。緩い上り坂を上っていくようだ。

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その20

 狙いを定めて、タイミングを計って。よし。

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その21

 港へ出た。先程沖を走っていた黄色い船がそこに見える。フェリーだった。そのフェリーを見ながらいよいよ急な坂道を小高い山へ向かって登りだした。

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その22

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その23

 茶色い屋根と白い壁、映画によく登場するあの南仏の景色が今眼下に広がっているのだった。山のずっと上まで住宅が続いている。平地の少ない海岸沿いならではの風景だ。

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その24

 森の中の道路に入ってしまった。林道のような狭い道だが、慣れたハンドル捌きですいすいと走って行く。え?こんな急カーブを?少しスピードは落としたが、力強いエンジン音とともにもっと坂道を上っていったのだった。

 この続きはまた今度。
【2016/02/06 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ツグミが歌うを見る
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その1

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その2

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その3

 霜が降りて寒い朝だったが、この子はご機嫌で頭上で囀っていた。どうせならせめてもう少し低いところか枝が邪魔にならないところだとか、梅が咲いているところだとか、そんなステージを選んでくれたらありがたいのだが・・・
【2016/02/05 19:30】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
凍り付いた朝に・・・
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その1

 出勤前撮影。撮影は1月24日、だったかな。とても冷え込んだ朝だった。御所のもみじの枝がちょっとした樹氷のようになっていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 この自然の造形美は言葉も出ないほどに美しかった。しかし陽が差すとあっという間に消えてしまうのだろう。

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その6

 日陰になっていた塀の屋根には微かに雪が残る。

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その7

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その8

 遠くの茂みにピンク色の花を見つけ、こんな所に紅梅なんてあっただろうかと近寄ると、それはマユミのはじけた実だった。離れて見ると、綺麗な紅梅に見えたのだ。赤い実がびっしりと霜を付け、ピンクになっていてこれも見事な美しさだった。

 さてさて、時間もないのに早く紅梅の所まで行かないと。

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その9

 あ、やっぱり霜を付けて少し寒そうだがとても綺麗な紅梅だ。

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その10

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その11

 痛んでいない花を付けた枝振りのよいところが見つけられなくてこれくらいしかないが、雪梅とはまた違った趣がある。

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その12

 隣の白梅は樹の形が好きなのだが、さすがにまだ花が少なかった。白い花に白い霜では目立たないが、枝が真っ白になっているのが見えた。さて、これくらいで時間いっぱい。指先も寒さで感覚がない。

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その13

 ついでに雪船。ここも陽が当たるとあっという間に雪が消えてしまった。

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その14

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 そしてこちらは雪大文字。午後の方が順光で見えやすいが、朝のうちでないとこれもあっという間に溶けてしまう。さあ、今年の雪はまだ降るのだろうか、もう終わりだろうかと、天気予報とにらめっこする毎日が続いている今日この頃。
【2016/02/05 04:07】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
新年竟宴祭(しんねんきょうえんさい) @上賀茂神社
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その1

 新年に於ける行事の締めくくり、新年竟宴祭が行われた上賀茂神社。今にも雨が降り出しそうな怪しげな空だった。撮影は1月5日。

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その2

 始まる頃にはとうとう冷たい小雨が降り出したので、神職の方、平安雅楽会の方ともに傘を差しての登場。

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その3

 橋殿の脇、御手洗川では開演に合わせてかがり火が焚かれた。雨に濡れないように覆いがかぶせられていたが、それでも少し火の回りが悪く、初めのうち少し煙が立ちこめたがそれもすぐに解消。

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その4

 奉納舞をされる方がここで面を付けるが、そこは暗黙の了解。面を付け終わったところがいいだろう。

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その5

 演目は「散手(さんじゅ)」高い技術のいる舞だそうだ。宮内庁楽部なんかでも最近はあまり演奏されないとか。上賀茂神社の解説によると申年にちなんだ演目と言うことだった。そう言ったまれな演目を拝見できてそれはそれでとても嬉しい。
 神職のお祓いを受け、舞が始まった。

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その6

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その7

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その8

 見ての通り、衣装だけでも重装備。また難儀な舞とのこと。しかしこの舞にしかない振りもある。鉾を持って舞う姿は誠に勇壮だ。

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その9

 舞台の前方に向かって小走りに向かう。正面へ向かって走る舞振りはこの演目にしか見られない。走り舞と言うそうだ。

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その10

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その11

 どの場面で終わるのかよく解らなくて、舞台から降りてこられてようやく終わりだと知らされた。

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その12

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その13

 暗くなった境内、小雨の降る中を傘を差して帰って行かれる姿を見送った。まさか珍しい舞が見られるなら、動画の準備もしておいたらよかったなぁと悔やんでも遅すぎた。

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その14

 誰もいなくなった舞殿。ちょっと寂しげだ。先程までの華やかな空気が消え、元の静けさが戻っている。

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その15

 勢いのなくなったかがり火。

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その16

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その17

 三々五々見学客が帰っていく中、自分だけ戻ってきてシャッターを切っていたら、それに気づいて下がって下さった。ありがとうございます。丁寧にお辞儀をしてお礼を言う。

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その18

 お守りの授与所の業務を終えた巫女さんたちも帰って行かれる。寒い中お疲れさまでした。
【2016/02/04 10:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @京都御所
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その1

 長らく続いた2015年の紅葉紀行も、これが最後としたい。最後を飾るのは自分のフィールドとしている京都御所。いつでも行けると思っているとなかなか行くことがないという、困った撮影場所だ。とても広いので期間的にも長く楽しめるが、昨シーズンはイチョウを撮り損ねている。どこも紅葉の状態がよくなかったと言うことと、気象条件、そして自分の都合が上手く合致しなかったこともあり、余りあちこち行けていない。
 だからということでもないが、いいタイミングで時間の取れるときに雨も降っていい具合だ。それならばと久しぶりの御所散策を。とまぁ、いつものように前置きが長くなったが、撮影は12月11日。さすがにこの時期になると観光客も少ないのが幸いだ。そうでなければ御所と言えども混雑するから。

 まずは建春門周辺から。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 紅葉のピークが遅れたとはいえ、12月の半ばに敷きもみじ。枝にもまだたっぷり葉が残っているし、異常すぎる。

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その7

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その8

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その9

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その10

 お天気もよくないと言うこともあるが、紅葉の時期にここまで人が居ないというものある意味凄い・・・ この先の塀は迎賓館。ここの池で鴨のお母ちゃんが子育てを行うことが多いとか。安全なのをよく知っている。

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その11

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その12

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その13

 長く続く白い塀。赤いもみじがよく映える。

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その14

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その15

 朽ちた切り株を植木鉢に。

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その16

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その17

 この一画は余りにも敷きもみじがもふもふ過ぎる・・・

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その18

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その19

 奥には建礼門。ここのもみじは枝振りがいい。

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

 イチョウが落ちきった凝華洞蹟。三色ゼリーのようだ。

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その25

 これだけ撮ると、何処で撮ったのか忘れてしまいそうだ。しかし思った以上に綺麗だった御所の紅葉、また来シーズンも来よう。

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その26

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 あれあれ・・・ ドバトが行列をくんで茂みに消えていくのが見えた。
【2016/02/01 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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