日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

京都紅葉紀行 @龍安寺
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その1

 石庭周辺の紅葉は、時季を外してしまったが、なんとか池の周辺だけは撮ることができた。もう、夕暮れに近い時刻。しかし訪れる人の波はつきることがない。撮影日?そんなの忘れた・・・(--;)

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

IMG_-6561 - コピー-8のコピー

 こちらでも葉っぱの傷みは顕著だった。さて、来シーズンはどうなることやら。

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その9

 閉門を迎えた駐車場は、停めてある車ももうごく僅かで、暗くなり始めて寂しい景色だった。桜の紅葉がまだ残っていて、それだけが救いだ。ここも春の桜が楽しみになる。
【2016/01/31 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @御所宗像神社
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その1

 先日21日の雪の朝、出勤前撮影。御所閑院宮蹟の門はまだ固い。

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その2

 しかし目的はこちら。宗像神社。末社の工事中なので赤いコーンが・・・(T_T)

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 朱色の鳥居さえない地味な景色の神社だが、その分、雪の日には水墨画のような美しさになる。

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その8

 これらの景色もいいが、この朝の目的はこれ。雪水仙。

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その9

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その10

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その11

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その12

 ふかふかの雪わたぼうしを被らせて貰って、喜んでいるような、ありがた迷惑だと言っているような・・・ 雪を被っていても、それでもこの辺りは早春の甘い香りだ微かにしている。

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その13

 いつもはこの辺りにノラ子が何匹かいるのに、寒さのせいか1匹も出てこない。

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 時間がないけどと言いながら、貴重な雪景色は残しておきたい。それも御所の雪景色はあまり撮ることが少ない。と言いながら、実は昨年の雪景色がお蔵入りになっているのだ。昨年は元旦から余りにもたくさん降りすぎて、記事にするのも手に余るほどだったという贅沢さだった。

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その19

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その20

 最後にもう一度本殿にお参りをして、この日の仕事が無事終わることができるようお参りをしてようやく出勤したのだった。

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その21

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その22

 今日のおまけはこれ。雪文字と雪青龍殿。気温が上がらず、日中も非常に寒い日だったので、午後になっても残っているところがあった。青龍殿・・・計画が挙がったときには景観に配慮して目立たないようにと言うことだったが、カバーが外されたらこのようなありさま。どの季節に於いても目立って仕方がない。


【2016/01/29 00:00】 2016雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然旅行記 @ニース市内観光その1
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その1

 先日の続きを。この日は現地の方に案内していただき、電車でニースまで出かけた。宿泊しているホテルからカンヌ駅までは歩いて15分くらいだっただろうか。特急なんだが、当日でないと買えないだとかなんとか一悶着あったが無事チケットも確保でき、何時の電車に乗って待ち合わせとの段取りもでき、45分の電車の旅からニース駅に降り立った。
 ニースには航空機で降りたとき以来だ。あの日は夕立のあとで蒸し暑く、空は厚い雲で覆われていた。しかしこの日はなんという青空だろう?眩しくて堪らないほどだ。いかにも南仏のリゾート地らしい綺麗な空。駅舎も同様にとても素敵だった。

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その2

 駅舎の続きの建物。石造りのこの色合いも、映画や雑誌などで目にする、そんなデザインにわくわくする。

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その3

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その4

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その5

 そしてこのような植物たち。いかにも南国らしい植生。先日まで居たロンドンが夢のようにさえ思えてしまう。日本で言えば北海道と奄美くらいの差があるのだろうか。

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その6

 ではまずこの路面電車の路線で海岸まで出よう。自販機でチケットを買おうと近寄ると、そこで出会ったのが日本人ふたり!大学生の男子とそのお母さん。留学中の男子学生の所に来て観光に来たそうな。でも自販機の使い方がよく解らなくて困っていた様子。久しぶりに見る日本人と言うことでテンションも上がる。まさかまさかの出会いにお互いにびっくりだった。

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その7

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その8

 たいした距離でもないが少し電車に乗って楽しんで、降りた広場には得体の知れないものが・・・ 高いポールの上には座禅を組んだような姿をした白い像。なんだかちょっと気持ち悪い。

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その9

 えっと、なんというデパートだったか、大手のデパートだそうだ。だが、古い街並みに合わせた外装がとても綺麗だ。

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その10

 道路を走る白い路面電車、う~ん、ちょっと違うな。いくつかの車両を牽引して走る機関車形の車?これの予約をして、再び海岸へ向かった。

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その11

 いや、ちょっと待って。行く前に噴水をちょっと撮らせて・・・(>_<)

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その12

 気温も高くなってきていたので、この噴水の気持ちよさそうなこと。

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その13

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その14

 快晴の空だからこそこの噴水と石像も似合う。

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その15

 頭上にはひっきりなしに航空機の姿があった。なんと言ってもニース空港が近いので、機影も大きく見える。

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その16

 この隙間を通り抜けて・・・と。

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その17

 海沿いの通りに出る少し手前にちょっと綺麗な集合住宅?ホテル?多分。しかしなんだか少し違和感がある。

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その18

 それもそのはず、これは本物ではなく描かれたものだったのだ。

   え~っ!画~っ!絵~っ?(@_@)

 え?面白くない?なんだ、がっかり・・・

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その19

 さあ、やっと海岸に出てきた。そこは画に描いたような、いや、画ではなく本物のリゾート。コバルト色の光る海面が眩しいがとても綺麗だ。日本では既に海水浴はできない時季だが、ニース・カンヌなどでは9月いっぱいくらい水遊びができるとか。
 羨ましい方もあるだろうが、肌が弱い私には海水浴は苦手だ。日焼けが怖い。

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その20

 この画面左手が空港になる。海岸線に沿っている。

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その21

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その22

 ここまでくるとさすがに航空機の往来が激しいのがよく解る。多くの航空会社が乗り入れているようだ。大きなものではなく、地方空港を結ぶ中小型機のようだ。

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その23

 やがて沖合に大きな黄色いフェリーが姿を現し、港へと消えていった。

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その24

 それではこの続きはまた今度。ニース市内観光はちょっと長くなりそうだ。
【2016/01/28 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雪鴨を見る
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その1

 雪の降った朝、

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その2

 鴨たちも雪被り。

   う~、さぶ・・・

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その3

   うん、堪らんわ・・・

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その4

 鴨並び

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その5

 寒さを避けるかのように、雪の降らない木の下は鴨だまり。

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その6

 鬼ごっこでもして暖まろうとしているのか。

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その7

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その8

   寒い・・・

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その9

   首がのうなってしもたわ・・・

 確かに。

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その10

 暗いご夫婦。

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その11

   寒いし、根暗にならんように歌でも歌わへんか?わし、指揮したるから

   あほ・・・(--;)

   ひとりで歌えば・・・(--;)

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その12

   まぁ、アホは大目に見てやってくれへんか。

 こんなところにアオさんはいた。
【2016/01/25 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @京都御所
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その1

 先日、やっと本格的な雪が降った京都市内。しかし平日・・・ 降るのではないかと予報が出ていたのでスタンバイだけはしておいた。出勤前の僅かな時間、有効に使わなければ。しかし、8時始業はなかなか厳しいものだ・・・(泣;

 遠くに寺町御門。そのもっと向こうには大文字が見えるのだが、今は吹雪の中。秋には見事なイチョウの金色も好きな景色だが、昨年は撮り損ねた。と言うより、ちょうどマンション建設のクレーンが2基入ってしまって画にならない。ニュースにもなった完売の七億ションって、なんだ?商業地区で、それほどいい土地でもない。ただ東側が開けていて景色がいいだけなんだが・・・ いや、別にひがんでいるわけではない。景観が悪くなるから厭なだけだ。

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その2

 吹雪で視界が悪いが、行けるところまで行くとしよう。

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その3

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その4

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その5

 遅咲きの黒木の紅梅。3月に入ったらたくさんの花を咲かせメジロが歓喜するが、まだ蕾は堅い。雪梅になったら嬉しい。

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その6

 建礼門は吹雪の中に霞んでいる。

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その7

 では九条邸址へ。早起きの方が多く、既に足跡が・・・(^^;

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その8

 厳島神社。春になったら最近植えられた枝垂れ桜が咲くのが楽しみだが、こちらも今は吹雪の中。つきだした半島のようなこの土地は自分の縄張りだと言わんばかりに、アオさんがいることが多いが、今朝はいない。ちょっと残念。

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その9

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その10

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その11

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その12

 ほんの数分間で降ったり止んだりの忙しいお天気。一応傘は持っていたが面倒だ。ジャケットのフードを被っただけでしのいだ。石灯籠にはどなたが置いたのか、1輪の椿のつぼみ。

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その13

 葉を落としたサルスベリ。今年は申年、年始早々からどうか滑らないようにしたいものだ。

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その14

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その15

 雪はなおも降り続く。この続きはまた今度。
【2016/01/24 09:26】 2016雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
なぎさ公園 スズメ編
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その1

553A9697 - コピー-1のコピー

 さて、前回の続きを。今回はスズちゃんが主役を買って出てくれたので、菜の花は脇役・・・ 酷い話だが、仕方がない。生き物スイッチが入ってしまったもので。
 で、見ての通り、琴線に触れたのはスズちゃんが留まっているひまわり・・・ ひまわり~(@_@) 目まわりの間違いではないのか。

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その2

 得意そうにひまわりに留まるスズちゃん。

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その3

 畑の隅に夏に咲かせていたひまわりを積み重ねている所があった。枯れたひまわりの種が芽を出すことは多いが、ここまで大きくなれたのは暖冬の影響だろう。

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その4

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その5

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その6

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その7

 かろうじて花を咲かせているものもあったが、かろうじて花びらと解る程度。しかしひまわりはひまわりだ。種まきを遅らせれば雪が降るまでは花を付けることができるので、それほど珍しいものではない。しかし年明けのこんな時季にまさかひまわりがあるとは思いもよらず、本当にびっくりだった。そこにたくさんのスズちゃん。いいお年玉だ。

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その8

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その9

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 曇っていた空がようやく明るくなり、雲の切れ間から陽が差し始めると、スズちゃんの翼も菜の花も途端い輝きだした。

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その10

 何かに驚いて、スズちゃんたちはいきなり飛び立っていった。
【2016/01/22 20:47】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
なぎさ公園 菜の花編
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その1

 早咲きの菜の花、寒咲き花菜という。この冬は早くから見頃になったと風の便りに聞いていたが、悲しいかな背景の比良山に雪がない。もう諦めようかと思っていた矢先、大晦日は山頂に雪が降っていた。少しゆっくりと起き出した元旦の朝、まぁ、行ってみるか・・・ と言うわけで、撮影は元旦。ひょっとして初撮影と言うことなのか(笑)

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その2

 見頃になっているのは写友さんから見せていただいていたので知っていたが、本当に満開・・・ この冬は早くに終わってしまいそうだ。

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その3

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その4

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その5

 これでモンシロチョウかミツバチでもいたら完全に春の様相。しかし風は冷たくてやっぱりこの季節らしい冬の匂いがする。

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その6

 陽気に誘われたのではないと思うが、サイクリストの姿。雪山背景がちょっとかっこいいかも。これでもっと山が白かったら、もっとかっこいいのに。

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その7

IMG_-8858 - コピー-7のコピー

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その8

 山頂だけ拡大したら、雪景色だけで滑るのは難しそうだ。

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その9

 菜の花に隠れるようにしてスズちゃんの群れ。雪の比良山もないし菜の花だけでは寂しいので、次回はこのスズちゃんたちを中心にご紹介としよう。この続きはまた今度。

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その10

DSC_0289r - コピー-10のコピー

 今日のおまけはこれ。ゆっくりと眺められるようにベンチがいくつか置いてあった。 
【2016/01/20 05:35】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
徒然旅行記 カンヌ・インターナショナルカレッジへ行く
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その1

 すっかり間が空いてしまったカンヌの話。ちょっと急ぎの仕事を優先させているので、更新が滞りがち。で、カンヌ。旧市街地の散策を終えて、その足で市役所に挨拶に行く。公演の宣伝も兼ねてのことだ。そのときに、どこか観に来てくれそうな団体がないだろうかと相談したところ、私学の語学学校を訪ねてみてはどうかと教えていただいた。早速電話を入れ、打ち合わせ。お昼休みの時間しか対応できないと言うことだったので、では何をしようかと遅くまで掛かって打ち合わせ。そこで決まったのが体験をして貰うこと。

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その2

 カフェの中にちょっとしたステージがあるので、そこを使って行うことになった。朗読劇の一部分をするより、平安衣装を簡単に着付けて興味を引いて貰うのが目的だ。本編は劇場に観に来て貰うというもの。グループの紹介とどんなことをする公演なのか、そして衣装の説明を行う。

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その3

 ランチを食べながらも、みんな興味新々。

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その4

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その5

 この衣装を身につけてみたくないか?と、誘うわけだ。西洋で言う所のドレスのような豪華さに、みんな目が爛々・・・ 世界各地からフランス語を学びに来ているので、御国も様々。

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その6

 目をきらきらさせて学生がステージに上がってきた。

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その7

 しかし短いお昼休みはあっという間に終わってしまい、学生たちは教室に戻っていった。

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その8

 ところがそれを待ちかねたように今度は先生たちが興味新々。学生たちのようにわいわいがやがやと大賑わい。お互いにスマホで写真を撮ったりして、大はしゃぎだった。洋を問わず、女性たちの考えることは常に同じだと言うことがよく解った。

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その9

 荷物を片付け、カフェには鍵を掛けて貰ってそこに預けて校内を案内していただく。このとき、東京からひとり男子学生が来ていたことにまたびっくり。
 さて、こちらは教室のある建物。

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その10

 時には演劇も行うグランド。

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その11

 こちらは本物の劇場。こぢんまりとした小さな劇場だが、設備は整っている。さすがはフランス。

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その12

 敷地のすぐ南側は鉄道と幹線道路、そしてその向こうには地中海。左手奥に見える小さな島は、フランスの作家アレキサンドル・デュマのモンテ・クリスト伯の収監された監獄のモデルの島だそうだ。

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その13

 この左側に続く建物が学生たちの暮らす寮になる。もっと左を見ると下着なんかも干してあったので、ここまで。

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その14

 古い建物だが、ここも寮として使われている。

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その15

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その16

  その隣には礼拝所がある。

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その17

 小さな礼拝所だが、内装はとても見事だった。許可をいただいて撮影をさせて貰う。

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その18

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その19

 クリスチャンではないが、やはり姿勢を正したくなるような気分だった。

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その20

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その21

 帰国後こちらの学校を検索したらすぐに出てきた。随分と歴史があることも解ったが、ここまでフランス語を学びに来ている人の多さにもびっくり。学費も安くはないが、しかしそれだけのことを学べるのだろう。
 日本の文化も少しだけ見聞きして、彼ら彼女らは自分の国へどんなお土産話を持ち帰るのだろうか。
【2016/01/19 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール セグロセキレイの狩りを見る
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その1

 安来節ではないが、足で川底を探って小魚や虫を追い出すセキレイ。サギのように河岸で小魚を狩っているところも見たことがある。

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その2

  う・・・ (-_-;) スカだった・・・

 枯れた水草を思わず落としたセグロさんだった。
【2016/01/16 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール ご機嫌なジョビくんを見る
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その1

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 茂みの隙間からひょっこり顔を覗かせたジョウビタキの男の子、ジョビくん。

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その2

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その3

 ご機嫌さんでポーズをとってくれたのだった。

 ところで。
 ちょっと心境の変化でサインを変えようと色々試してみるのだが、どうもこれと言ったフォントやサイズが決まらない。複数バッチ処理ではなぜか和文を入れると(C)が反映されない。なんで?こういうことに疎い自分の頭では処理しきれず。枚数が少なければまだしも、多いときには面倒で・・・ え?ならば減らせと?う~ん、それも一理あるが、選びきれないしと言うところが痛い。下手くそな写真だから勝手に持って行かれることもないとは思うが、さりとてこれは自分の著作権を主張したい。保存させて貰っていると、声をかけて下さる方はある。写友さんが大事な自分の写真を持って行かれて、スライドで自分の写真をYouTubeに挙げられていたと怒っていた。そこまでの腕がないから自分は大丈夫だが、それでも・・・(--;)
【2016/01/15 21:30】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @御所閑院宮邸跡
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その1

 御所の南西角にある閑院宮邸跡。真っ赤に色づいたドウダンツツジに誘われてふらっと入ったみた。撮影は12月半ばのことだった。

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その2

 紅葉を背景に椿が咲き始めていた。

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その3

 白壁に紅葉が映える。

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その4

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その5

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その6

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その7

 庭は見事に敷きもみじ。掃除もせずに落ちたままにしてあるのが何より嬉しい見事な景色だ。

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その8

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 その紅葉の中に早咲きの水仙の香り。秋まっただ中と早春の香りが同時に楽しめるお得な一画。

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その9

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その10

 ここでは外国からの観光客が多く訪れていることから、案外日本人よりこのような雰囲気が自国にはなくて興味を引くのだろうか。

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その11

 南天の実が真っ赤になって紅葉と競い合う。

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その12

 足下では氏だが紅葉に染まるまいとして必死だ。

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その13

 敷地内には管理事務所。ここも落ちたもみじに埋もれようとしている。

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その14

 間仕切りで止めてあるが、この先へ入りたくなるほどの苔ともみじだった。

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その15

 間もなく陽が沈む頃、ドウダンツツジの剥こうには、比叡山が夕日に照らされていた。
【2016/01/14 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
紅葉ネコさん
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その1

 真っ赤な散りもみじの絨毯でひなたぼっこ。

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その2

 おめかしもして、ご機嫌なクロネコさんだった。

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その3

   ワシのこと、忘れてへんやろな・・・

 と、睨まれた。
【2016/01/12 20:22】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 鳶の狩りを見る
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その1

 真っ白に霜の降りた朝、トンビが2羽、騒がしい。

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その3

 お互いににらみ合って

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その3

 威嚇する。

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その4

 で、死守したのは今日の朝ご飯。

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その5

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 小さな鳥、セキレイのようで、再び奪回されないようにと、飛びながら食べ始めたのだった。
【2016/01/12 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
早咲きの水仙と紅葉 @宗像神社
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その1

 余りにも暖かすぎて水仙が咲き始めた。まだ紅葉が残っていると言うのに・・・ 撮影は昨年、12月14日。

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その2

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その3

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その4

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その5

 本当に参った・・・(--;) 
【2016/01/11 20:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
徒然旅行記 @カンヌ旧市街地その2
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その1

 先日の続きを。

 海辺からすぐに急斜面を上がると、そこも古い街並みが続く。坂道を登りながらちょっと振り向いてみたら、飲食店の傾斜を支える上げ底が見えた。

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その2

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その3

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その4

 5階建て6階建てくらいの高い集合住宅が、狭い通りを挟んでみっちりと並ぶ。階下になればほとんど陽も当たらないのではないだろうか。新しいものではないが、大事に使っている様子を感じ取れる。

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その5

 縦横無尽に細い通り、京都で言えば路地が続いているが、そんな細い路地でもちゃんと通りの名前があるそうだ。それが凄い。

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その6

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その7

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その8

 地面は舗装してある。だからとても歩きやすい。アスファルトではなく、なんだろう。陸上競技場のトラックのような感触だ。所々マンホールもある。だから下水も上水も理没してあるのだろう。工事は大変だっただろうなぁと、今でもこの画像を見ると感じる。

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その9

 さあ、丘の上まで上がってきた。屋根が同じ目線の高さにある。いや、それより若干見下ろしているというのか、古い瓦屋根に衛星放送のアンテナがあるという、そのギャップが凄い。ロンドンと同じように、京都の古い町屋のように、大事に補修しながら暮らしているのだろう。確かに暮らしにくいかもしれないが、景観という意味も含めて、残していった方がよいものもある。

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その10

 丘の上から山側を見て、

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その11

 海側を見る。この白いテントのようなものが並んでいる、その少し先の辺りがカンヌ映画祭に使われるホールがある場所だ。

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その12

 と、ここで背後から視線を感じて振り向くと、奴がいた・・・

   はい?何か?

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その13

 マリア像だろうか、その頭にここは自分の場所だと言わんばかりに留まっていた。

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その14

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その15

 そう、ここには古い石造りの教会がある。

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その16

 その城壁から真下を見下ろすと、

   うわ・・・(汗;

 やっぱり随分と高いところまで登ってきていたようだ。

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その17

 それではまた降りて行こう。同じような街並みが続いてちょっと申し訳ないけど。

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その18

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その19

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その21

 と、いきなり大通りに出てきたら、現実世界に戻ったような気がした。 

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その22

 振り仰ぐと、今まで我々がいた丘の上の教会が、遙か山の上にあったことが解った。そりゃあ見晴らしもいいわけだ。新しいものと、古いものが混在する町、それが違和感なく混在し、尚且つ共存融合している街並みだった。
【2016/01/09 21:47】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @仙洞御所その2
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その1

 先日の続きを。

 初夏には藤の花が揺れる八つ橋を渡ると、左手には船が見えてくる。時折、陛下が自ら櫂を握っておられるという小舟だ。その上にももみじが散って彩りを添えていた。

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その2

 池の周囲を進む散策路は散りもみじで敷き詰められている。雨が降る中、傘をさしその散りもみじを踏みしめながら歩いた。

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その3

 水面に張り出す色づいた枝。静かに水面に落ちる雨粒。

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その4

 この道を歩いてきた。

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その5

 遠くになった藤棚越しの紅葉。

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その6

 濡れるのもかまわず見上げて見た。

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その7

 ここには分厚い敷きもみじ。ふかふかだが、濡れているので遠慮しておこう。だが、この辺りは敷きもみじが凄すぎて・・・

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 とても目立つ真っ赤なもみじ。その後ろに見える白い障子のコントラスト。

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その14

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その15

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その16

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その17

 南池の周りはまだ多くのもみじが残っていて、その色の見事さに参観ルートを離れて行ってしまった人が呼び戻されるほどだった。

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その18

 北池の船着き場に降りる階段。ちょっとここを降りてみたいが、そのまま真すぐ御庭口の門へ。

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その19

 門をくぐるとき、もう一度振り返って見たが、雨はもう殆ど止んでいたものの、借景の比叡山は分厚い雲の覆われて隠れたままだった。

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その20

 今年の冬は暖かく、既に梅が咲き出している。ここ、大宮御所にも紅白の見事な梅が咲く。例年ならばちょうどお彼岸の頃なのだが、今年は少し早いのだろうか。それを狙ってみようか。

 参観が終わり、案内の方にお礼と挨拶をする。時間休を取って仕事を抜け出してきていたので、再び仕事に戻ろうとしていたとき、その案内の方に声を掛けられた。

   次はいつですか(笑)

 ははぁ、バレバレだった。ひと月前にも来ていたので、覚えられていたようだ。なんと言ってもその日も土砂降りで、雨男雨女は誰だ~、と笑っていたから。雪の仙洞御所は到底無理なので、次は雪の修学院狙いで申し込んでいるが、この分だとあそこも無理でしょうねぇと言ってお互いに笑った。
【2016/01/07 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
紅葉カルさんを見る
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その1

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 かなり離れたところで飛び立ったので、構える暇もなく・・・ 飛ぶなら飛ぶと言って貰わないと困る。

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その2

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その3

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その4

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その5

 池を挟んで向こう岸は、遠かった・・・

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その6

   ワシではあかんか・・・?

   いいや、充分やで、アオさん(*^_^*)

 仙洞御所、北池にて。
【2016/01/04 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
2015 吉例顔見せ総見 宮川町
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その1

 南座にまねきが挙がらないと年末が来ない。これを見て年の瀬を肌身に感じるのはなにも私だけではないだろう。2015年は中村雁次郎の襲名披露でもあったので、よりお客の入りもよかったのではないだろうか。それより総見はニュースなんかで見たことはあっても、平日の昼間に行けるはずもなく行ったことがなかった。で、この日、前夜にふと気がついたのだ。

   明日の仕事は午後からや・・・

 では初めての総見、行ってみよう。

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その2

 南座前は既に凄い人。お弁当の準備もしているのできっと団体が入るのだろう。40代くらいの女性が同じようにカメラをぶら下げてちょっと不安そうにうろうろ。きっと初めてで勝手が分からないのだろう。私を見て話しかけて来た。
 日陰になるのでちょっと暗い。人混みにもなるから条件は厳しい。シャッター速度やどんな風に撮ったらいいだろうかと。

   そんなん、私に聞かれてもなぁ・・・(>_<)

 撮ったあと何処まで直せるかは解らないが、感度を上げ、絞りを優先させてとにかくシャッター速度を稼ぐ方が失敗は少ないだろうと。この混雑降りだから、余り期待しないようにとだけお伝えする。芸舞妓の撮影は殆どしたことがなく、今度しょうざんの撮影会にも行くのだという。きっとそちらの方が撮りやすいだろう。

 後日、その撮影会にでていた祇園東のつね桃さんとお話しする機会があった。プライベートな時だったので詳細は話せないが、彼女が出ていたのなら私も行きたかったなぁと、がっかり。仕事モードの時は頼もしい姉御肌の芸鼓さんだが、オフの素顔はとても上品な線の細い方。どちらにせよ、本当に綺麗な人だ。

 おっと、かなり脱線気味。総見総見。

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その3

 中村雁次郎の名前を見ていたら、上品なシニアの女性にスマホで写真を撮って欲しいと頼まれる。南座を背景にしてと言うことだったが、どうせならあのまねきを入れましょうと提案して、何とか3枚ほど撮って差し上げ、確認してと促した。横浜から来たが、急なお葬式が入ってしまい途中で帰らなければいけないのだという。ずっと楽しみにしていて、やっとチケットが取れたので記念写真は撮っておきたいとのこと。行った先で記念写真は撮るそうだが、頼んだものの首から上が写っていなかったりとか(怖・・・)あるので、信頼できそうな人に頼むようにしていると話して下さる。

   そ、そうですか・・・(信頼して貰えてよかった)(--;)

 ま、少なくともノリの軽いおばちゃんだけはやめておいた方がいいだろう。自分も頼まれたときは必ず確認して欲しいと伝えるようにしている。そして縦横少なくとも2・3枚は必ず撮るようにしている。どんなアングルが好みか解らないから。

 おっとっと、また脱線だ。いつになったら始められるのか。だって、待ち時間が長かったものだから・・

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その4

 団体が入り、混雑がピークになった頃、ようやく宮川町の芸舞妓さんたちが集まりだした。

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その5

 とし恵美ちゃん発見。

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その6

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その7

 最近はこのふたりがいつも一緒。確かとし純さんは今年成人式。何処で出席されるのだろう。

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その8

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その9

 とし恵美ちゃんは昨年のクリスマスイベントに登場された。記事にできるかどうか、時間との闘いにはなる。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 とんでもないほどの混雑具合。お祭りではなく、我々の方が勝手に集まって混み合わせている訳なんだが、先程のカメラの人、無事撮れたかなぁ。機会があれば、また来てみたいものだ。この場所に来ただけでお正月気分だった。
【2016/01/03 20:08】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都紅葉紀行 @仙洞御所
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その1

 今年は幸いにも2回、仙洞御所参観に参加することができた。1回目は11月17日、しかし部分的に色づいていたものの、ちょっと物足りない。と言うことで再度エントリーにチャレンジ。休める日に限りがあるため選択肢は少ない。その中で何とか引っかかったのだ!修学院離宮は全滅だったので、とても嬉しい。で、12月11日、仕事中時間休を取って御所へ。

 しかしなんと言うことだ。空模様は朝から怪しい。そう、前回なんて土砂降りの中だった。

   2回目もかいな~(--;)

 そんな気分。嘆いても仕方がない。ガイドの後ろに従って行きますか・・・ ガイドの男性はいつもの楽しいお話をして下さる方。内容は毎回同じなのだが、本当に「ぷっ」と吹き出してしまう。

 時刻を待っている間にぽつぽつと降り出した小雨。本当に大きなため息もこぼれ落ちる。

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その2

 御庭口の門から覗くと、借景の比叡山は見えるが紅葉の色が見えない・・・ やはりこの日程では厳しかったか。

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その3

 大宮御所の説明が終わり、一行は北池の畔へと進んでいった。

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その4

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その5

 池周辺のもみじは殆ど散ってしまっていたが、敷きもみじはまだ鮮やかさを保っている。これは見事だ。これが仙洞御所の人気の素なのだろう。それでは池に沿って右回りに進んで行こう。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 もみじ山と名付けられた小高い丘。その名の通り、一面もみじが植えられていて、手入れの行き届いた深い緑の苔の色と相まってなんとも綺麗なコントラストだろう。

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その12

 南池に出ると、遮るものがなくなって風雨が強くもろに当たる。池の水面を風がさざ波を立てながら吹いていくのも見て取れる。

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その13

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その14

 南池西の端には山吹色の大きなもみじの木。背景を引き立ててくれている。

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その15

 真っ赤な紅葉に挟まれた雄滝。好みとしてはもう少しオレンジが入った方が好きなんだけど。でも、いい感じ。

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その16

 二色で囲まれた小道。

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その17

 初夏には長く花房の垂れる藤棚も、冬は閑散として寂しい。しかし足下には華やかな色合いの敷きもみじの絨毯が彩りを添えていた。

 この続きはまた今度。
【2016/01/03 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
元旦に雪景色の比叡山を見る
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その1

 初日の出。昨年は雲がかかっていたが、今年の初日の出は快晴に恵まれた。昨夜の冷たい雨はいつの間にかあがっていて、なのに霜が降りている。余程冷え込んだらしい。同理で寒かったはずだ。

 と言うわけで・・・

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その2

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 比叡山は冠雪していた。

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その3

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その4

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その5

 今年は八瀬ケーブルが改修工事に入るので、元旦の運行がなかった。行っていたら雪景色が撮れたのになぁとちょっと残念。しかし、昨夜の雨を考えるととうてい止んで空が晴れ渡るなどと、誰が想像できただろう。

 この冬は暖冬。雪景色を見られるかどうか解らないので、元旦の比叡山冠雪は貴重な1枚となった。
【2016/01/02 20:11】 2016雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
除夜の鐘 @真如堂
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その1

 2015年最後の晩。如意ヶ嶽の左肩に月が掛かった頃、ひとしきり降った雨も止んで来たのでやっぱり出かけよう。一度出たのだったが、歩き始めてすぐに雨が降り出したので行くのを諦めたのだった。しかし30分もしないうちに止んだので、それならばと今度はチャリで早目に入って、もう一ヶ所行ってこよう。

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その2

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その3

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その4

 途中通りかかった吉田神社。こちらも迎春準備が調ったようだ。

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その5

 真如堂本堂前に立つ石塔の横で、大きな火籠に薪が燃やされている。暖かい。明かり取りの役目もしているようだ。しかし足下は暗く、ネックストラップに付けたライトを点灯させて行列に並んだ。

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その6

 23時45分から開始されるが、お天気が悪いせいか思ったほど並んでいる人は少ない。これなら早く行けそうだ。何しろ雨に降られて出遅れた。

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その7

 鐘楼に上がる石段の脇には夏なら紫陽花が見事だが、今の季節は早咲きの水仙が辺りに甘い香りを振りまく。秋の高温で紫陽花は葉っぱを落とすタイミングを逃してしまったようで、黄色くなった葉が撞いている気が多数見られた。

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その8

 並んでいる間にも何度も打ち鳴らされる除夜の鐘。遠くからでも鐘の音は聞こえていたが、間近で聞くとその響きの良さや余韻の残る響きなど、とてもよい音色だ。

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その9

 多くの人が集まるので5人ひと組で撞いていく。中には外国人の姿も多い。観光客はもちろんのこと、大学で働いているのか、学んでいるのか、住まう方もいいのだろう。

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その10

 暖を取ったり灯りになるかがり火。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 順番を待つ人の行列はまだ続く。その頭上に小雨はしっとりと、静かに降り注いでいた。

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その16

 茶所では薬湯のお接待が行われていた。辺りはエキゾチックなスパイスの香りがする。紅茶のような色合いの薬湯をいただき、冷えた身体が暖まった頃には、外は冷たい土砂降りの雨に変わっていた。
【2016/01/02 08:27】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
新年のご挨拶
ブログ用お年賀

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて今年のお正月は雪にはなりそうにないので、初詣に行ったら何をしようかと悩ましい。今年は4日から仕事始め、あまりゆっくりもできないか・・・
【2016/01/01 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
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