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年末のご挨拶
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 1年間があっという間に終わります。後半、海外遠征の疲れとイベントの撮影、そして編集作業に追われ更新も失速状態のまま年末を迎えました。紅葉の記事もまだ若干残っていますので、合わせてイベントの記事、肝心の海外遠征の記事を進めていきたいと思います。
 今年も1年、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。年中無休、いきなり不定休に入る徒然草子ですが、よろしくお願いします。

 年末にあたり、ちょっとスライドショーを作ってみました。BGMに使った楽曲の関係で、削除せざることになるやも知れません。よろしければそれまでにご覧いただけたら嬉しいです。

【2015/12/31 20:49】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
祇園東 御見世だし 叶家から叶菜
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その1

 12月1日、もうひと月前になってしまったが、叶家から御見世出しがあった。祇園をどりの時は、お茶席のお控えもしていた叶菜(かのな)さん。とある叶家御贔屓の新聞社の方が特集記事も上げておられたので、読んだ方もあるだろう。記者さんの仰るように、おっとりとした雰囲気で、まだ16歳になったばかりという幼さは感じず、白塗りも違和感がなくよく似合っておいでだ。

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その2

 その報道関係なのかどうかは解らなかったが、TVの取材クルーが叶家の前で撮影に入っていた。それが終わるといよいよ挨拶回りに出かけた。

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その3

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その4

 今回は時折撮影タイムをさりげなく組み込んでいただいた。

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その5

 黒光りする石に写り込んだ姿も、なんだか艶めかしい。

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その6

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その7

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その8

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その9

 その中でもこのシーンが一番のお気に入り。ちょっと緊張してはにかんだような、それでいてちょっと誇らしげなこの複雑に見える表情がいいなと思う。

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その10

 そう言えば間もなくクリスマス。記事を打ち込んでいる今日はもう年末なのだが、彼女もきっとこの場所を通ったとき、あるいはこの時期になったら思い出すのだろう、クリスマス前の御見世出しを。

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その11

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その12

 知っているお店の前を通り、

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その13

 岡とめさんまで来たときだった。

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その14

 まだ名前を書いて貰っていない招き上げの簪を差した駒子さんが帰って来た。彼女の御見世出しにも来させていただいたが、今ではすっかりお姉さんになって来た。そこへすっぴんの雛佑さんが顔を出すというハプニングもあったが、そこは暗黙のなんとやらで・・・ 白塗りはしていなくても、雛祐さんもとても可愛い舞妓だ。

 ほんのしばらくここでも撮影タイムを作っていただき、追っかけをしている我々は幸運に感謝した。

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その15

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その16

 観亀さんの前ではしばらく中を見つめていたが、ここまでなるまでの道のりの遠さに感無量になったのだろうか。5月の観亀神社宵宮祭には仕込みさんもお手伝いに参加するので、そのときに逢った仕込みさんの御見世出しを迎えたときはそれも感動する。

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その17

 さあ、一回りして帰って来た。狭い通路は見物客でぎゅうぎゅう詰めだ。

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その18

 これからがまた厳しいが、どうか祇園東を盛り上げるような笑顔の舞妓さんになって下さいね。まずは御見世だし、おめでとうございます。ご一緒下さったいつもの皆さん、ありがとうございます。お疲れさまでした。
【2015/12/29 15:03】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
知恩院 除夜の鐘試し撞き
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その1

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 知恩院で試し撞きが行われた。時折小雨が落ちる生憎のお天気だったが、多くの人で賑わった。

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その2

 定刻、僧侶たちが集まりお念仏を唱えるとさあ、準備開始だ。

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その3

 17人で綱を持ち、ひとりが逆さになって鐘を突く独特の動作。撞木はワイヤーで繋がっていた。

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その4

 袖をひっくり返して首に巻き、腕が動かしやすいようにたすきの代わりにする。なるほど。

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その5

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その6

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その7

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その8

   え~い、ひと~つ そうれっ!

 呼吸とタイミングを合わせて突くのだが、経験のない若い僧侶は苦慮していた。

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その9

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その10

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その11

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 この若い僧侶の方、確か報道にインタビューを受けておられたように思う。偶然読んだネットのニュースではお顔までは出ていなかったが、初めて参加したのだとか。若い人から突いていくので、見物客の声かけに、自分の順番は既に終わったと笑顔で話して下さった。

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

 慣れないと脳震盪かむち打ちになりそうだ。ベテランになるにつれ、お腹にずんと響く大きな鐘の音が東山に響いて行く。皆さん、最高に気持ちよさそうで、素敵な笑顔だった。

 最後は続けて2回突いて、無事、終了となった。

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その17

 身支度を調え、再び大鐘楼の下で輪になってお念仏を唱えて帰って行かれた。本番はもっと迫力もあるだろうけれども・・・

 ではほんの少し動画で。
【2015/12/28 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
紅葉アオさん その2
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その1

 もみじ背景のアオさんが2羽・・・ って、2羽? どうも街に住まいするアオさんは違うようで、水辺にいるはずなのに陸地が好きなようだ。

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その2

   若いもんは頭がやらかいんや 

 そうか、若アオさんなら柔軟な考えができるのか。

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その3

   ふ~ん、そうかぁ・・・ どうせ年寄りは頭が固い

 そう、その通り!人間でもその通りだ。人の忠告どころか、話に耳を傾けようとしない。

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その4

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その5

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その6

   けど、わしなぁ 紅葉の綺麗なんは解るで

 ああ、なんて風流なアオさんだろう。
【2015/12/27 22:54】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
早咲きの梅 @北野天満宮
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その1

 迎春準備が調いつつある北野天満宮。

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その2

 椿と一緒に早咲きの梅が既に開花し始めた。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 大規模な造園工事が終わった境内では、ひと足先に早春の香りが漂っていた。

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その8

 来年の干支は申。度々起こっているテロや災害は、ひとまず去って欲しいと願うばかり。
【2015/12/27 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 カンヌ紀行 旧市街地その1
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その1

 遙か以前の続きを・・・(^_^;) ここは映画の街、カンヌの市街地。

 さて、肌寒かったロンドンはブリティッシュエアウェイズでヒースロー空港を飛び立ち、フランスはシャルル・ドゴール空港へ。そこからエアフランスに乗り換えてニースまで飛んだ。霧のロンドンから南仏のニース、この気温と気候のギャップは激しいものがある。明るい色の海に面したニース空港に降り立つと、その午前中激しい雨が降っていたと言うことで日本の梅雨のような蒸し暑い湿気を含んだかび臭いような埃臭いような、そんな気持ちの悪い空の下だった。
 頼んであったツアー会社の大型タクシー(ベンツだった!)に押し込められ、高速道路をカンヌまで飛ばした。この日は会計の係を担当していたので、領収書も欲しいと言うと持っていないという。

   え・・・(汗;

 そこを何とか書いて貰い、ひと安心。ツアー業者なら領収書くらい持ち歩いているものだと思っていたので驚いた。社員なので自分のサインができないとか、そんなところだったようだが、日本人の経営する会社だったので余計に驚いたというわけ。
 それはさておき、緩い坂道に沿って(海岸から直ぐに丘陵地になっている街なのでこうなる)建てられているホテルへチェックイン。既に夕方で、くたくた。だがそこからがまた大変だった。日曜日だったので飲食店はどころかスーパーマーケットも定休日!海外ではこれが普通だ。しかしこの曜日に移動、それも到着が夕方というフライトしかなかったので致し方ない。ホテルで待っていていただいた現地の日仏協会の方に、ホテルの近くで営業している個人の御見世を聞いて、一緒に案内を請い夕食と朝食の買い出しに出かけた。
 連泊するホテルはキッチンや食器などの台所用品、洗濯機を備えたアパートメントホテルなので、自炊ができるのが大きなメリット。宿泊費を節約できる。個人の店舗なので少し割高で品数も少ないのでお買い物は最小限にして、くたくたに疲れているので早々に引き上げ簡単に食事を済ませると、ロンドンでの疲れも出てきて眠い。翌日の予定を打ち合わせて各々部屋に引き上げた。ベッドに潜り込んでさあ寝ようとした時に、はっと気がついた。そう、本日の会計のまとめをしなければいけない。

   ああぁ・・・(T_T)

 なかなか計算が合わなくてやり直ししながら精算をしてやっと深い眠りについた。

 と、ここまで写真1枚って・・・(笑) 翌日は協会の方が市内の案内をして下さる予定になっている。フランス人の男性だが、奥さまが日本人。それが初めから解っていたら打ち合わせももっと楽だったのにと、このときに感じたのだった。って、私が交渉したわけではないのだが。

 それでは市街地へ向かって出発。

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その2

 ホテルはカンヌのメイン大通りクロワゼット通りから1軒入ったところ。すぐに大通りに出る。そこを南方面、つまりは海に向かって坂道を降りて行く。整然と並ぶ石造りのような建物。まるで映画の世界。1階には店舗が入り、その上は個人宅のようだ。賃貸なのか分譲なのかは解らない。日本のようにベランダがあって洗濯物が翻って、と言う見慣れた景色はない。それだけに整然と並ぶ建物は見ていても綺麗だ。風致地区にもなっているのだろうか。

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その3

 信号待ちの交差点の向こう側。映画の街にふさわしく、有名な映画に出演していた俳優の壁画がある。日本人では唯一役所広司の姿があった。

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その4

 その交差点を渡りもっと坂道を下っていくと、もうそこは旧市街地。昔ながらの街並みが保存されている。

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その5

 驚いたことに、そんな狭い通りだったのに路線バスが走っていた。

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その6

 狭いが賑やかな商店街は、京都寺町を思い出させる。

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その7

 石畳は昔のままの姿で補修されている。中央がくぼんでいるのはそこに雨水が流れていくようになっているため。日本とは逆だ。

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その8

 通りを渡るようにぶら下がる街灯。この形とスタイルは昔のガス灯の名残だ。今はさすがに電気だと思う。

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その9

 上ばかり見ているわけにはいかない。足下をミニチュアダックスが走り抜けて行く。

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その10

 石畳の道をふんふんと慣れた様子で嗅いでいく。この近所に住まう人のペットだろうか。やがて人混みに消えていった。

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その11

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その12

 広い海岸通りに出た。左手には海、その正面には建物の壁一面に壁画が見える。描いたものではあるが、なんだか本当にその状態になっているのではと思えるような壁画にアートを感じる。とても楽しい。
 この手前を今度は右に折れると、テラス席が並ぶレストランの横を急な坂道を上がっていく。丘陵地の一番上まで行く予定だ。

 この続きはまた今度。
【2015/12/26 09:46】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都紅葉紀行 @嵐山天龍寺
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その1

 早朝の天龍寺へ。ようやく陽が射し込み始めた白砂は、夜明けの海のようにも見える。

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その2

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その3

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その4

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その5

 風がなく、池の水は水鏡。

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その6

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その7

 なんでも早朝にメディアの撮影があったとかで、開門後に作業をされている。

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その8

 では庫裡から方丈へと上がろう。

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その9

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その10

 額縁で切り取ると、まさに1枚の絵画だった。実は紅葉の時期に嵯峨嵐山方面へ来るのは数年ぶりくらいだろうか。こちら方面でも天龍寺と大覚寺が好きなのだが、交通の便を考えると遠のきがちだった。しかし今回訪れてみて、やっぱりいいなぁと思った次第。これをきっかけにまたこちらにも足を伸ばしていけたらと思う。

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その11

 夏には蓮の花が咲き乱れる池も、今はすっかり冬を待つばかり。枯れた蓮の上に積もる雪は格別な眺めとなる。一昨年だろうか、その前だろうか。雪の朝、ここを訪れたことがある。このシーズンもそんな雪の朝が来ないだろうか。

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その12

 今年の秋はサザンカが爆咲きしているように見える。
【2015/12/24 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
紅葉アオさんを見る
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その1

 頭上にばさばさとアオさんの気配。頭を通り越して、色づいたもみじの下に降り立った。

   もみじ狩りはこの辺がよさそうやな

 よ、よさそうやなって、アオさん・・・(´д`)

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その2

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その3

 あおさんって、水辺の鳥と思っていたのだが、街に住むアオさんは人間と同じようにもみじを見に行くらしい。

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その4

 どんな顔をして見ているのだろうと思って回り込んでみたが、ふむ、いつものアオさんだ。

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その5

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その6

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 ガラにもないことをしてしまったアオさん。恥ずかしそうに行ってしまった。
【2015/12/21 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
第66回全国高校駅伝競走大会男子の部
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その1

 今年は会場が京都になって50回目の記念大会と言うことで、京都からは2校出場した。記念枠では桂高校。洛南は勝ち進んだわけだ。

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その2

 東寺が運営する学園と言うこともあって、若いお坊さまのようだ。

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その3

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その4

 エントリーシートを見ていないので解らないが、まだあどけなさも残るやや小柄な選手は桂高校。1年生だろうか。

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その5

 直ぐ背後に追いつかれそうになりながら帰ってきた。ゴール後のインタビューで聞いたが、「頑張れ!洛南!」の声援に励まされたと。まあ、かくいう私もこの彼に叫んだのだが。

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その6

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その7

 晴天の都大路を、ランナーたちは駆け抜けていった。来月、このコースを都道府県対抗女子駅伝が走る。
【2015/12/20 21:33】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @妙心寺塔頭退蔵院
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その1

 閉門間際のギリギリに飛び込んだ退蔵院。撮影は、え~っと、忘れた・・・ 11月半ばだったと思う。

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その2

 暗くなりつつあったので早く進みたかったのだが、元信の庭で足止めを食らった。この一輪だけ咲いた椿が余りにも力強かったのだ。

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その3

 陰の庭の黒い砂と、その無効の朱に染まったもみじの対比がまた引きつけられたりする。

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その4

 なにげに置かれた蘭の鉢。それだけでここが素晴らしい空間になる。

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その5

 あずま屋の柱越しの紅葉は額縁。

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その6

 余香苑のひょうたん池に流れ込む小さな滝の流れ。そこにも秋は訪れていた。

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その7

 鯉ももみじを愛でる。

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その8

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その9

 紅葉越しのあずま屋。内側から眺めても、外側から眺めてもよし。

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その10

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その11

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その12

 秋の夕暮れはつるべ落とし・・・ 今の若い方は知らない言葉。あっという間にマジックアワーの時刻だった。その中に光を灯すように白いサザンカが咲いていた。(サザンカかな、ちょっと葉っぱが違うように思うのだが・・・?)
【2015/12/20 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 空から紅葉
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その1

 東本願寺前のイチョウがまだ綺麗だった頃。地上100mの所から見下ろしてみた。

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その2

 その2週間ほどのちに再訪。本願寺前は寂しい景色になっていた。で、ここは向こう側に智積院の金堂と、手前に三十三間堂の屋根。

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その3

 清水寺の三重の塔。改修工事の覆いが目立っていた。

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その4

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その5

 東福寺方面。

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その6

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その7

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その8

 涉成園。

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その9

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その10

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その11

 東本願寺全景。高いところはちょっと苦手なのだが、ここならまだ大丈夫。 
【2015/12/18 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(9) | Page top↑
京都紅葉紀行 @一乗寺圓光寺
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その1

 1週間ぶりの投稿になるだろうか・・・ 今年の紅葉はピークが2度来たように思える。最初の寒波で色づいたのがこちら。撮影は11月9日。小雨の降る午後遅く。

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その2

 一旦諦めたのだが、雨が止んできたので大急ぎで一乗寺の坂道を上ってきた。参道の赤い南天には雨のしずくが付いていた。

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その3

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 今年の早朝拝観には申し込みができなかったが、この様子だとその時期ではどんな色づき方だろうかと心配になりそうだ。

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その4

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その5

 既に葉を落としているものや、見頃になっているようだが色の悪いもの。

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その6

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その7

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その8

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その9

 枝の中でも随分と色斑があった。だがこれはこれでいい感じがする。この秋のトレンドはこの緑から赤へのグラデーションだと思ってもいいかかと思えるほどだ。

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その10

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その11

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その12

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その13

 今から思えばもう少し早かったかも知れない。それでもこれまで見たこともないような色づき具合も、案外悪くない。状態に幅がありすぎて、早くに落葉したものからまだ青いままのものまで、これほど幅があるのは初めてだ。

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その14

 裏山から見下ろすのは見事な眺めだった。屋根に囲まれた空間には溢れんばかりのもみじがあった。

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その15

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その16

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その17

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その18

 ここまで幅簿広い色づきも滅多にないだろう。

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その19

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その20

 再び雨が降り出して、時刻も夕方近く、薄暗くなった奔龍庭に行灯が灯る。

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その21

 この異常気象に、躑躅が狂い咲き。ご住職にそう伝えてみたところ、大層驚いておられた。

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その22

 かなり薄暗くなった下の庭園にはハゼの木が燃えるようだ。

 この色づきに少し不満が残ったため、後日、再訪してみた。

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その23

 お地蔵さまはちょっとおしゃれをして貰っている。

   私、似合いますか(^_^)/

   うんうん、もちろんようお似合いですよ

 お地蔵さまはご機嫌だ。

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その24

 傍には白侘助の華が一輪。

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その25

 庫裡の前も今ひとつ。

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その26

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その27

 十牛之庭も今ひとつ。

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その28

 だが、日が沈む寸前の空は最後の淡い陽光を投げかける姿がとても見事だった。
【2015/12/14 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
紅葉セグロちゃんを見る
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その1

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その2

 ちょっといい舞台に立ってくれた。
【2015/12/14 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 ロンドン紀行その10 街撮りその3 2階建てバス
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その1

 ロンドンと言えばこの赤い2階建てバス。正面に系統の番号と行き先が大きく表示されているので探しやすい。とはいえ、連れて行って貰わなければ路線図も解らないのでお任せ・・・

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その2

 木に成るのは車内。それも2階部分。つり革はないが、手すりがあるので掴まりやすい。最前列は景色にかぶりつき。

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その3

 並ぶと壮観な眺め。

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その4

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その5

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その6

 見慣れないせいもあるかとは思うが、街並みの中で見るとまたかっこよかったりして。

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その7

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その8

 やっぱりロンドンに来たならばこのコラボ。ブロンプトンに乗っている人をよく見かけた。自転車を利用する人も多く、その反面、死亡事故も多いのだとか。まあ、見ていても無謀な走り方をする人も多かったので仕方ないだろう。それは日本でも同じだ。

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その9

 目の前を通り過ぎていって、思わず振り返った。京都市内でも自転車のタクシーがあるが、これもそのひとつかな。

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その10

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 今日のラストはこれ。ビッグベン。もう古すぎて時刻が性格でなくなってきているとか。修理に費用が掛かって、検討中。
【2015/12/08 06:12】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
徒然旅行記 ロンドン紀行その10 街撮りその2
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その1

 移動中のバスの車窓から。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 知らない街の、知らない人たちの営み。
【2015/12/04 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
写真展のお知らせ
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 友人が写真展を開催することになりました。どうか皆さま、観光と一緒にこちらにも足を伸ばしていただけたらとても嬉しいです。どうかよろしくお願い申し上げます。京都の魅力が満喫できること、間違いなしです。

 自分もこれだけの写真が撮れたらなぁとため息の出る今日この頃。
【2015/12/03 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @東山勝林寺
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その1

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 雨に濡れ簿そるもみじ。

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その2

 石段を登り切ったところで待っていたのは、色づき始めたもみじ。

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その3

 雨に打たれて、少し重たそうにしている。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 余りにも訪れる時季が早すぎた。

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その9

 ま、これはこれでいいかと、ちょっと後ろを振り向きつつ岐路へ就いた。
【2015/12/02 23:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都紅葉紀行 @東福寺通天橋
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その1

 雨の通天橋・・・ ここからこれだけ撮ってすぐに帰宅するつもりだったのだが、どうも勿体なくなって次の瞬間にはチケット売り場に並んでいた。撮影は11月8日。

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その2

 あ、これも撮っていたのだった。通天橋の見頃というのは、はっきり言ってないのと等しいと思っている。早くから色づく木と遅いものが混在しているから。だからここの紅葉はそこまで気合いを入れなくてもいいと思っている。どれくらいで妥協できるか、そこかも知れない。今年は例年になく色づきも状態もとても悲惨な状態で、ここも止めようかと思ったくらいだ。しかし一番早く落葉してしまう木が色づいたばかりであるのを見て、今年は子の時点でピークとすることにした。

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その3

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その4

 まっすぐ通路を撮ってここでパノラマを撮る予定にしていたのに、案内の人なのか、二人ほど通路に経っていたために計画は大きく音を立てて崩れていく。

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その5

 通天橋から臥龍橋を見下ろす。大きくすれば橋の上に人がいっぱいなのが解るはず。

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その6

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その7

 雨に濡れて、紅葉がひときわ鮮やかになっている。緑から赤へとグラデーションも綺麗だ。全部が紅葉していなくてもいいではないか。今年のシーズンはこれが特徴ではないだろうか。

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その8

 東福寺の楓と言えばこの唐楓。三つ葉楓とも言う。金色に紅葉するにはまだ少し早かったが、これはこれで趣がある。

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その9

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その10

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その11

 あっちをみても、こっちを見ても、鮮やかな紅葉に嬉しくなる。

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その12

 まあ、それはいいのだが、この激しい雨脚は何とかならないものか。

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その13

 少し雨宿りをしてレンズとボディの湿気を拭き取ろうと、屋根の下まで移動。そこで見えたのがここ、経堂の裏側になる。枝振りといいグラデーションといい、これは見事としか言いようがない。

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その14

 カメラを向けているのは自分だけ。

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その15

 大きな枝が垂れ下がってきているため、ここでもみじと一緒に写真を突人の姿も絶えなかった。

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その16

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その17

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その18

 雨は止む気配さえもない。

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その19

 その雨に打たれて色鮮やかなもみじたち。

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その20

 雨はなおも降り続く。




【2015/12/02 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 ロンドン紀行その9 街撮りその1
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その1

 冬のロンドンというのはお天気が悪い、と言うイメージが強かったのだが、この朝は眩しいほどのピーカン青空。遠くをヒースローから飛び立った航空機が見えるが、建物に絡めるほど大きくなくて、少々残念だ。

 では移動の途中に街の景色をスナップで。

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その2

 チェーン店のスーパーマーケットの店先でキーボードを出して路上演奏。

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その3

 ホテルなのか集合住宅なのかは解らないが、昔のままのような現代の建物のような、きっと景観にも配慮してあるのではないか。

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その4

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その5

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その6

 この辺りも全てホテルのようだった。とても大きい・・・ 入り口には必ずお花が飾ってある。

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その7

 電話ボックス。さすがはロンドン。神戸の異人館にもこのような電話ボックスがあったが、こちらは現役で使われているもの。

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その8

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その9

  以前は貴族の屋敷だったそうだが、今ではホテルになっているとか。重厚であるにもかかわらず、細かな飾りの彫刻が見事。

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その10

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その11

 こちらがかのロンドン大学。ケンブリッジにも行ってみたかった・・・

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その12

 広い通りに面した建物は、やはりホテル。1階は飲食店のようで、こんなホテルでちょっとお茶などをいただいてみたいかと。なんだか夢ばかりが膨らんでくる。

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その13

 大きな通りを少し入ったところに教会が見えた。

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その14

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その15

 近くまで行ったちょうどそのとき、なにやら行事が始まるところで拝観が叶わず。う~、残念(>_<)

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その16

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その17

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その18

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その19

 一般の集合住宅のように見えるのだが・・・ それにしてもなんとおしゃれだろう。

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その20

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その21

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その22

 街中では工事している建物も見えた。風致地区の街に突如として現れる街波。古い街並みが当たり前に見えてしまっていたので、ここもロンドンなんだなぁと感心したり。このような所が古都京都と似ている。

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その23

 ぴよちゃんもまろんも、大満足だ。この続きはまた今度。
【2015/12/01 22:14】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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