日々感じたあれこれ身辺雑記
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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
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西陣織物産地問屋共同組合 着物で集う園遊会 @上賀茂神社
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その1

 過日・・・ 撮影は11月3日。最近の恒例となった園遊会。今年も空模様がちょっと・・・ 気になったが、なんとか持ちこたえてくれた。

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その2

 西陣織の関係で、お接待して下さるのは上七軒の芸舞妓さんたち。大勢の人たちが待ちかねていた。

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その3

 今年の一番の楽しみは、つい先日襟替えをされたばかりの市まりさん。挨拶回りの姿を写友さんから見せていただいていたので、早く自分の目でも見たくて。実によくお似合いだこと。芸鼓さんになったばかりだとは思えないような、落ち着きのある姿。

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その4

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その5

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その6

 舞妓さんたちも回りを明るくしてくれる笑顔で。

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その7

 ではお手前を拝見。

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その8

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その9

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その10

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その11

 皆さん、姿勢もよく手つきも綺麗。お正客になってお茶をいただきたかったが、タイミングよく座れなかった。また来年頑張ろう。

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その12

 トリを務めるのは芸鼓さんふたりのツーショット。このようなチャンスは貴重だった。

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その13

 今日のおまけはこれ。ミス着物のおふたり。大振り袖をまさに振って足早に行かれた。この後、舞妓さんたちとスナップを撮ってとても楽しそうにされていた。


【2015/11/30 21:30】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
秋色セキレイ
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 散りもみじと散りサザンカの上にセグロセキレイを見た。
【2015/11/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都紅葉紀行 @槙尾西明寺
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その1

 三尾のひとつ、槙尾西明寺。

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その2

 ようやく朝日が差し込みかけていた。色づきもまだまだのようだったが、眩しい陽射しが当たり始めると、ちょっと目を覚ましたかのように葉が輝きだした。

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その3

 水面に映る色は、まだ青い。

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その4

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 今年はどうしたことだろう。陽が当たってもそれほど赤く燃えるような色になっていない。それでも一生懸命に輝こうとしているようだ。

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その5

 やっと開門時刻となり、参道を上がっていく。

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その6

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その7

 そこには先客がふたり。撮影クルーのようだ。と言うことは、この日がいい状態なのかとちょっと嬉しくなる。

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その8

 境内は金色のもみじに彩られていて、振り返ってみても赤や黄色に包まれている。

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その9

 鐘楼と紅葉はいつもの定番。

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その10

 あっちを向いても、

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その11

 こっちを向いても、眩しい限り。

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その12

 もみじの下から鐘楼を見上げてみたりして。

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その13

 それでは本堂に上がってお参りをさせていただこうか。

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その14

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その15

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その16

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その17

 本堂の南側からたっぷりと朝日が入って、眩しいがとても暖かくて気持ちがいい。

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その18

 外に出るとオレンジ色のもみじはまさに燃えるように輝いている。もう少ししたらこのもみじももっと赤くなるのだろうか。いや、これはこれでいいと思う。黄金色に染まるもみじの年でもいいではないか。オレンジ色のもみじが好きな自分にとっては、この色が最高だ。

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その19

 眩しい朝日。早起きしてきたので、ちょっと堪えるなぁ・・・

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その20

 さあ、すっかり堪能できた西明寺の紅葉。そろそろお暇しよう。後日、某写真家の先生にお会いしたときに仰っておられたが、この日と翌日が高雄のピークだったようだ。直後に降った雨で散ってしまったと聞いた。なんとも絶妙なタイミングだったことか。
 しかし、このあとの撮影は雨にたたられっぱなしだったというのは、この時点ではまだ思いもよらなかったのだった。
【2015/11/29 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然旅行記 ロンドン紀行その8 @ラッセル・スクエアでハトを見る
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その1

 その名の通り、正方形の敷地になっている市内の公演。ベッドフォード公爵家が土地を提供したのだとか。名前だけは聞いたことのある公園。入り口からちらっと見えたときには、緑がたくさんだった。
 そんな公園でひとときを過ごす人たちは、とても寛いでいる。ふむ、ここでお茶とスコーンかショートブレッドか、食べたいものだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 寛いでいるのはなにも人間だけではなく、ハトも同様で、日本のハトと同じことをするのだなと変なところに感心してみたり。

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その6

 近くまで行ってみればよかったのだが、この銅像が公爵かな。

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その7

 わんこが走り回っていたかと思ったら、あらら・・・(--;) 大丈夫、飼い主さんが拾って行った。

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その8

 で、公園の中央に浅い噴水の池があった。ちょっと陽射しの暑い午後だったせいか、ハトがお水を飲みにやって来た。

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その9

 あの図太いハトが、ちらちらを周囲を見渡しているのはなにを警戒しているのかと思いきや・・・

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その10

 そう、噴水が吹き出してくるから。

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その11

   何を見てんのよ(--;)

 と、言っているかのような視線。

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その12

 水浴びをするほどの深さもなく、しゃがんで水に浸るくらいしかできないのだろう。ま、充分暑さはこれでしのげる。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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 ああ、至福の時・・・

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その19

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その20

 何処に行っても生き物に出会うとテンションが上がる。夢中になっていた。この人間くさいハトたちに。
【2015/11/25 06:05】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都御所一般参観 その2雅楽
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その1

 すっかり遅くなってしまった御所の一般参観。春は桜、秋は紅葉に重なって、行きそびれてばかり。しかし今年はなんとか、3日のうち、2日も行くことができた。その2日目は雅楽。演目1曲目は納曾利(なそり)。ふたり舞が一般的で、二匹 の龍がたわむれ遊んでいる様を舞にしたものを示すとか。この日は残念ながらひとり舞だった。さあ、雅楽が演奏される中、大きな牙をむき出した龍が荒々しく登場した。

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その2

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その3

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その4

 猛々しく龍が舞う。空は青く、白い雲が僅かに流れる。青海に飛び込んで行くような龍の舞。

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その5

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その6

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その7

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その8

 おっと、龍が飛んだ。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 龍は天に戻っていった。

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その14

 次の演目は還城楽(げんじょうらく)。西域の人が好物の蛇を見つけて喜ぶさまを写したものという舞だ。

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その15

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その16

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その17

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その18

 ここで蛇の登場。とぐろを巻いて、なにやら睨んではいるが・・・

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その19

   よっしゃぁ~(*^_^*)

 と、言ったとか言わなかったとか・・・ ともかく、蛇を見つけて歓喜歓喜。

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その20

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その21

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その22

 よし、捕まえた。

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その23

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その24

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その25

 青空背景で舞う姿は、どんな舞楽でもより一層素晴らしいものに見えて仕方がない。

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その26

 お天気に恵まれた雅楽。屋外で拝見できて本当によかった。これに味をしめて、来年の春も時間を作ってみよう。春は五節句の舞が披露されるかも。華やかな女性たちの舞もとても美しい。
 この後、面を外した舞人が帰って行くところに遭遇してしまったが、なんとも晴れやかな表情をされていたのが印象的だった。ゆっくりとした動きだが、力を溜める動きも多く疲れると思う。拝見させていただき、ありがとうございました。たいへんお疲れさまでした。
【2015/11/24 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都紅葉紀行 @高尾神護寺
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その1

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 ようやく始められた紅葉紀行。京都の紅葉は高尾から始まるが、例年通り、今年もここから始められそうだ。撮影は11月6日。紅葉便りとお天気と時間の取れる日との睨み合いだ。
 夜が明ける前、真っ暗なうちから自宅を出て、バスを待つ間に白々と夜が明けていくのを見るのが好きだ。そして始発のバスで峠道を上がっていく。その車窓からは暁の色や、色づいている木々が増えていくのを見るとわくわくする。今年のもみじはどんな具合だろう。

 終着のバス亭で降りたのは私だけ。ちょっと驚きだ。いや、このあと1時間後に到着するバスならだだ混みだから。通い慣れた石段を軽い足取りで谷底まで下り、それから長い石段を再び上がっていく。重たい機材を担いで上がっていくのはさすがにちょっと息は切れるが、それでもバス亭から10分ほどで山門に到着。山門に近づくにつれ陽が当たっているのが見えてかなり焦りまくり。しかしここで1枚撮っておかないと・・・

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その2

 なんとか間に合った。だが、例年だとあと数日遅くに訪れていたと思われる。山門を入って陽が昇るのを待っているので、ごく僅かだが、時季が早かったと思われる。

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その3

 茂ったもみじの葉っぱの隙間から眩しいばかりの陽が差してきて、

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その4

 辺りを照らし始めた。

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その5

 先客は若い男性がおひとり、石段の上で見下ろしていた。邪魔にならないように自分も上がり、挨拶をして陽が当たるのを待った。

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その6

 ちょうどこの辺りに陽が差してくるのだ。見事なくらいに真っ赤になったもみじの葉。さすがだ。

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その7

 紅葉便りでもこの石段脇のもみじは見頃となっていただけあって、本当に綺麗になっている。ただ、よく見ると石段下の松の木、その松葉の色が茶色くなっていて見栄えが悪い。いつも青々としていたのに、今年の気候はここでも厳しかったのだろうか。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 ここ何年かは毎年訪れているが、早起きが苦にならないほど価値のあるもみじ。

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その13

 金堂にもしっかりと金色の陽射しが当たり始めた。僅かな時間でどんどんロケーションに変化が訪れる。

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その14

 この夜明けの時刻は目を見張る情景が広がる。

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その15

 今度は下から見上げて見ようか。一部分、まだもう少し色づきの悪いところがあるが、まあ、よしとしよう。今年は発色が悪いとささやかれている中、これだけの紅葉が見られたのだから。

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その16

 和気公霊廟もいい姿を見せてくれている。

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その17

 お不動さまもこれだけの紅葉が見られたらご機嫌さんだろう。

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その18

 そろそろお暇をしようかと名残惜しげに振り向くと、にらめっこをしたら負けてしまいそうな鬼瓦と目が合った。

   お前、失礼なヤツやな・・・

  す、すみません・・・orz

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その19

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その20

 山門まで戻ってくると、もう陽は高く、シャワーのように輝いている。もっと長い時間いたような気がしたが、陽の高さからするとそうでもない。ぎゅっと詰まった時間を過ごしてきたのだろう。

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その21

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その22

 山門を出ると、途端に俗世に戻ったような気がした。多くの参拝者が石段をひ~ひ~言いながら上がってくるのも見える。境内は静かで、鳥の鳴き声だけが響いていて、とても気持ちのよい早朝の時間を過ごしてきたことに嬉しく思う。

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その23

 帰り道、硯石亭のタヌキさんはまだ眠たそうだった。

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その24

 では川沿いに遡って次のポイントまで移動。この続きはまた今度。
【2015/11/23 22:15】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
別荘庭園
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その1

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 普段は非公開の別荘庭園。以前は多くのイベントで入れたようだ。今は企業の保養地になっていて、一般では入れない。また公開して下さると嬉しいのだが。撮影は10月某日。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 ここまで来て、どこかで見たような気がしないだろうか?それもそのはず、無隣庵の庭を作庭した七代目小川治兵衞によるもの。無隣庵を作庭したのと同時期の庭園。その後、長期にわたり手直しをされて今日に至る。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 まず拝見することのできない庭園を見学することができて、感無量だった。

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その15

 池の畔には月が昇るのを待つ外腰掛けがあった。見学を終えて月が昇ってきたのをいち早く見つけたのは自分だった。この別荘が賑やかだった頃、こうして月を眺めて楽しんだのだろう。明治の人たちの息吹を、一瞬だけ感じた。
【2015/11/22 06:56】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
こんな所でイソヒヨドリを見る
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その1

 住宅地のど真ん中。壁に張り付いている怪しいヤツを見つけた。

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その2

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その3

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その4

 ちょっととぼけたような、この顔が案外好きだったりする。
【2015/11/19 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
朗読アンサンブル 京・Genji公演 @ロンドン大学SOAS校公演
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その1

 すっかりご無沙汰してしまった朗読公演。その海外公演の様子を。とまあ、ここまではよかったのだが、打ちかけて気がついた。第1回目はこれではなかったのだった・・・ こちらのビデオと写真をとっと急ぎの用事で先に準備したものだから、こちらが第1回目かと思い込んでいた。全く間抜けなことをしたものだ。まあ、いいだろう。それではまずはロンドン大学公演から。

 ロンドン大学SOAS校というのは、アジアの研究を中心にしているロンドン大学の一部。この9月にはこのSOAS校で全英日本学会という学会が開催され、その学会会場での公演となった。会場の下見に来たときに、目につくステーに上がる階段とその手すりなどが何とかならないかなど綿密な打ち合わせをしたが、当日になるとやはりばたばた・・・ 準備に追われ開演時刻ギリギリに設営完了。

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その2

  さあ、それでは行ってみよう。ストーリーはいいだろう。海外公演を楽しみにしておられる、いつも公演に来て下さる方々もあるので、まずはその様子をご紹介したいと思う。舞台は演劇用ではなく、普通の大学の講義に使うようなステージなのでなんとも殺風景。この会場担当の音響照明係のMr.と照明のタイミングなどを打ち合わせする。通訳を介したり片言の英語だったりゼスチャーだったり。それでも話は通じるものだ。舞台を作るというプロジェクトは万国共通だから。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 藤壺の搭乗が終わり、次の幕へと変わる。撮禁にはしておらず、さりとて許可も言わなかったが、皆さんそれぞれ自分の興味があると思われる場面になると、しきりにスマホやタブレットで撮影し、多分SNSの類だろう、文章を打ち込んでいるとおぼしき手の動きがあちらこちらに見える。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

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その26

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その27

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その28

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その29

 裏事情では色々ハプニングもあったのだが、概ねいい公演ができたのと思う。後半になって、現像作業が随分と楽になった。調整が楽になったのだ。今こうやってざっと見ていると、ひょっとしたら照明の彼が公演の進行状況を見て、自分なりに明かりを調節したのではないだろうかと密かに考えている。メインのスイッチはステージ脇なのだが、スポットライトは彼の操作室にある。

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その30

 終わりよければすべてよし、と言ったのはシェイクスピアだった。ここはロンドンであって、エイボンではないが、無事に終わることができてまずはひと安心。

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その31

 公演開始前、10分間のスライドショーを流した。主に京都の四季を集めたもの。学会が終わって三々五々再び会場に集まりだしてざわめいていたが、BGMなしのスライドショーが流れ始めると、あっという間に沈黙が訪れた。みんなそっと座席に座り、黙ってステージ上の壁に映し出される映像に見入って下さる。一番後ろの座席で撮影準備をしながら座っている自分からはその様子がよく見えたが、なんとも感動する姿だ。その中には英国人も日本人も、きっともっと違う国の方もあっただろう。京都の四季に見入っていただけたことに、本当に嬉しい。時間的な制約もあって10分間だったが、その静かな10分間の感動は今でも覚えている。

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その32

 個人的な好みから言うと、このステージの背景はちょっとシンプルで寂しすぎる。能舞台と言わなくても、なんかちょっと欲しいなぁと言うのは先日、上賀茂神社で公演を済ませたばかりだからだろう。

 では、この続きはまた今度。
【2015/11/16 00:00】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鯉とサルスベリの紅葉
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その1

 某別荘庭園。サルスベリが紅葉を迎えていた。撮影は10月末。

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その2

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その3

 午後も遅く、西日は建造物で隔てられてしまった。

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その4

 池には数え切れないほどの、たくさんの大きな鯉が泳いでいた。足音に反応するのか、近寄ってくるものもいる。

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その5

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その6

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その7

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その8

 岸辺も池の中も錦だった。

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その9

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その10

 思うところへ来てくれるのを待つのは難しい。かなり夢中になってしまった。 
【2015/11/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 紅葉の鴨川
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その1

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 川端通りのイチョウと桜が鮮やかになってきた。

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その2

 出勤を見送ってくれるアオさん。

 公私ともにちょっと忙しくしており、更新もままならない状態です。週末にはまた更新できるといいのですが・・・
【2015/11/13 06:07】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
徒然旅行記 ロンドン紀行その7 @パディントンにて
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その1

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 随分と前の続きを。さて、ホテルは交通の便のよいパディントンにとってあった。駅から歩いて10分も掛からない。ホテルの前には公演があり、大きなチェス盤と、なぜか卓球台・・・ 夕暮れになり、暗くなりつつある時刻でも、ゲームに興じる姿を度々見ることがあった。

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その2

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その3

 パディントンと言えば、このパディントンベア。童話で有名だ。日本でも確か実写版の映画が公開されていたような・・・? もちろん、駅にはグッズのショップがあったり、案内の窓口にも大きなぬいぐるみがいた。お土産に是非とも買おうと思ったのだが、小さなものはあまり可愛くなくて、さりとて大きなものは要らないし。と言うわけで、結局本場のパディントンベアは買わずだった。
【2015/11/09 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
全国地域安全運動スタート式 @烏丸御池マンガミュージアム

その1

 再び10月の行事で申し訳ないのだが・・・ 中京署生活安全係主催によるパレードが行われた。1日警察署長には、京都出身でAKB48チーム8の太田奈緒さんが参加。会場はファンが詰めかけてもの凄い騒ぎになっていた。普段の行事に大学生などが加わることもあるが、一般の人が、それも若い男性から40代くらいの人までぎっしり・・・

   これはえらいことになった、パレードの追っかけは競争率が高いで・・・(--;)

 所属事務所側から、ビデオは録らないで欲しいと言うことだったので静止画のみとなる。

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その2

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その3

 それにしても。恋のフォーチュンクッキーの振り付けで、みんな大盛り上がり。お巡りさんたちもとても楽しそうに踊る。てか、練習してきたのではないかと勘ぐるほどだ。まろんは元々ダンスは上手いから。

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その4

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その5

 アイドルにありがちなことだが、MCはそれほど上手くはなかった。だが、誰にでも好かれる笑顔にみんなつられてにっこり。

 さあ、パレードに出発!

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その6

 烏丸御池から河原町の市役所まで、パレードが進んだ。

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その7

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その8

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その9

 秋の紅葉にはまだかなり時間があって、ケヤキの紅葉背景とはいかなかったが、植物背景は人物であれ、ものであれ、とても生き生きと見せてくれるから不思議だ。

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その10

 さて、いよいよ太田さん出番が来た。このオープンカーはピンクのクラウン・・・ いくらゲストがゲストだからと言っても。いったいどんな人が買って行くのだろう。私には車をピンクにするという選択肢は考えられない。

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 やっぱり、このポーズは可愛い・・・ 

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その16

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その7

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その18

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その19

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その20

 パレードの先頭より前に出るため、必死で歩いたり走ったり。汗をかきながらかなり走ったと思われる。

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その21

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その23

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その24

 少し曇っていたが、パレードにはちょうどよかったかも知れない。眩しそうにしなくてもよかったから。久しぶりに思いっきり走り込みをしたパレードだった。いや、翌日マジで筋肉痛が・・・(笑)
【2015/11/08 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
全国地域安全防犯啓発パレード @上七軒
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その1

 随分と以前のことになるが、このようなパレードがあった。撮影は10月10日。上京警察署から、上七軒をぐるっと回る結構長い距離だった。防犯啓発運動に先駆けて、同志社大学の学生さんが紙芝居を作成されたこともあり、1日警察署長を務められた。

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その2

 上京警察署の中庭で式典があり、ちゃっかり参加させていただいた。一緒にパレードに行こうと誘われたが、いいや、私は撮影の方がよろしいので・・・(笑)

 さて、それではパレードに出発。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 北野天満宮を背景にパレード。滅多に見られるものではない。これは大切なコレクションになりそうだ。実はこの日、午前中はまた違う場所でもパレードが行われていて、ずっと追いかけていた。さすがに疲れたが、2ヶ所も行くことができて私はご機嫌だった。この週末は定期演奏会が行われる。応募者多数で、それでも何とか今回も行くことができそうだ。今からわくわくして楽しみで仕方がない。その様子ともうひとつのパレードの様子はまた今度。ところが、だ。10月のいつものパレードがサイトに上がっていなくて、どうなのかなぁと思っていたらやっぱり行われていて、これにはかなり落ち込んだ。
【2015/11/05 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都御所一般参観催し物 その1蹴鞠
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その1

 春と秋に行われる京都御所の一般参観。この秋は10月30日から11月3日まで行われた。週末と祝日には様々な催し物が行われ、多くの人で賑わう。1日目の雅楽には用事で行けなかったが、2日目の蹴鞠にちょっと出かけてきた。

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その2

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その3

 普段は1月4日の蹴鞠初めを目にするので、毬が結わえるのは松の枝なのだが、秋にはもみじが使われる。少し色づき始めたもみじが季節の先取りのようで嬉しい。御所内で伐られてきたのだろうか。

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その4

 今年は素晴らしい足捌き毬捌きが見られたので、テンションが上がってしまった。さあ、それでは行こうか。そうそう、11月3日は淡山神社でこちらの蹴鞠保存会の方々が蹴鞠の奉納をされていた。めちゃくちゃ楽しそうに見えたのは気のせいだろうか。

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その5

 え?え?えぇ~っ!と、飛んでる!これは素晴らしい。

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その6

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その7

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その8

 ダッシュ!

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その9

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その10

 方向を見定めて。

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その11

 女性の方も勇ましい。

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その12
 
 第一場が終わって、次の第二場へ。

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その13

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その14

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その15

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その16

 鞠庭から外れていかないように中へと蹴ってみたが、これがなかなかに難しい。

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

 皆さん、簡単そうに蹴っておられるが、相手に蹴りやすいように送り返すのが蹴鞠。思うようには行かない。

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その22

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その23

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その24

 長く続いた後には観客席からは大きな拍手がわき、地面に毬が落ちてしまうと落胆の声・・・ アリ ヤァ オウのかけ声とともに、一体となって行われた蹴鞠だった。

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その25

 保存会の皆さん、ありがとうございました。くすっと笑えるようなハプニングも多々あったが、とても楽しい時間だった。

 この続きはまた今度。もうひとつ、催し物がある。ちょっと先になりそうだが。
【2015/11/04 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
紅葉紀行 @金戒光明寺
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その1

 紅葉と言うにはまだそれほど色づいてもいないのだが・・・ 多分、紫雲の庭の特別公開に行くか行かないかくらいなので、ここらで出しておこうかと思い立ったわけで。撮影は10月25日。

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その2

 市内の色づきは思ったよりゆっくり。ここ2・3日で桜とケヤキがどんどん色づいてきている。こちらも桜がやっと紅葉し始めたくらいだった。青々とした龍のひげに落ちた桜葉の綺麗なこと。

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その3

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その4

 まだシーズンではなく時刻も早かったので人影もない。桜の季節もこのロケーションは素晴らしいものがある。ではちょっと見晴らしのいいところへ。

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その5

 三重の塔からは市内が一望。って、撮ったものの、準備するのを忘れた。市街地が広がっているのが見えるだけなので、よしとする。日当たりがいいので部分的に綺麗になって来ている。

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その6

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その7

 眩しいくらいのお天気で、なにやら色もよく見えないような・・・ しかし3年ぶりかな、ここへ来たのは。結構穴場だったりする。来たついでにツワブキなんかも。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 ヒラタアブが忙しそうだった。
【2015/11/02 00:00】 2015紅葉紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然旅行記 ロンドン紀行その6 @バッキンガム宮殿衛兵交代式
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その1

 さて、先日の続きを。バッキンガム宮殿は夏の間2ヶ月間だけ、一般公開を行っている。入場料はちょっと高くて日本円で4000円くらい・・・ しかし一見の価値はある。その前にちょっと衛兵の交代式を。4月から7月末までは毎日、その他の期間は隔日に行われるが、天候によっては変更にもなるらしい。午前11時からなので、ゆっくり目にホテルを出発。門の前は既に凄い見物人の垣根ができていたため交代式は諦め、広場の端から出入りするところを狙うことに。

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その2

 歩調がぴったり揃っていた。

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その3

 この人垣に引いた・・・(--;) 人気なのが解る。

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その4

 騎馬隊の警察官。

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その5

 ブラスバンドの音が聞こえてきた。ちょうど正面からやって来たので幸いだったが、車止めの柵がかなり邪魔になった。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 英国の衛兵と言えばやはりこのもふもふの帽子。冬はいいが、夏は暑そうだ。いや、汗臭そうだなんて考えないでおこう。

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その11

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その12

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その13

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その14

 京都府警の騎馬隊が乗る馬はサラブレッド。もっとスレンダーな脚なので、特にこの白い子はとてもたくましく見える。さあ、交代式が終わったようだ。

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 建物前の交代式は見られなかったが、出入りの行進だけでも見ることができてとても嬉しい。

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その20

 終わった途端、人の波が溢れた。この続きはまた今度。
【2015/11/02 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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