日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

ヒヨドリ
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その1

 苔むした庭にヒヨちゃんの姿があった。

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その2

 その足下にもうひとつ影が見える。

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その3

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その4

 ヒヨちゃんが飛び立ったあとに見えたのは、巣立ったばかりのおちびだった。それもやがてお母ちゃんの後を追って行ってしまった。7月初めのこと、某寺院にて。
【2015/08/31 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
さようなら 梅小路蒸気機関車館
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その1

 43年の歴史に幕を閉じる・・・ どんなに遠くにいても汽笛の音が聞こえていて、それが当たり前の日常の音だと思っていた。それが8月30日をもって閉館し、来春京都鉄道博物館として生まれ変わる。その姿が変わる前に、この目に納めてきた。

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その2

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 閉館にはまだたっぷり時間が残っているときではあったが、それでも多くの人が懐かしんでいた。閉館までの期間、機関車には記念の旗が掲げられ頭出し展示となっている。その迫力のある姿に見とれている自分がいた。

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その3

 たくさんの蒸気機関車に混じって、琵琶湖畔を走る北びわこ号の姿もあった。

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その4

 一番人気はやっぱりスチーム号?この春には梅花とともに写真に納めてきた。

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その5

 まあ、花もいいが特急はるかとのコラボもいいものだ。

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その6

 しかし自分の好きなのはこっち、義経号。少し小振りで、ちょっと可愛い。昨年、17年ぶりに復活運転が行われ、今回閉館にあたり特別運行をしている。

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その7

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その8

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その9

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その10

 輸入物ではあるが、お伽の国の蒸気機関車のようだ。この日も客車を曳いていたが、圧力が上がらなくなったと言って、敢えなく休憩に入ってしまった。

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その11

 休憩に入っても、残っている石炭を燃やしてしまわないと。

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その12

 変わってこちらのスチーム号が働き始めた。

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その13

 それにしても名残惜しい。

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その14

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その15

 壮観な眺めだった。新しい展示物には期待をしているのだが、名前が変わることが一番寂しく感じているのだと思う。振り返り振り返り、こちらを後にした。

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その16

 今日のおまけはこれ。ディスカバリーの模型。走っているところを流し撮り。う~ん、大きな画像も乗せたらよかったかな・・・ このほかにも最近は鉄分補給をたっぷりしてきたので、かなりのご機嫌。
【2015/08/30 00:38】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ブットーが蝉を食らうを見る
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その1

 頭上で急に蝉の鳴き声が止んで、なんだかかりかり音がする。ふと見上げるとブットーがクマゼミを捕らえたようだった。

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その2

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 器用に羽をむしってはぽいっ・・・ 

   これこれ、ポイ捨てはいけません(>_<)

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その3

 まあ確かに、あの羽はどう見てもぱさついて美味しくなさそうだ。

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その4

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その5

 涼しくなって蝉も動きが鈍いのだろう。あるいは生態系の変化で南方のクマゼミが増えて、食べ応えのある(?)大きな蝉はカラスのごちそうになってしまったのか。とはいえ、 ハシブトガラスも南方のカラスだ。この夏も、本当に酷い暑さだった。
【2015/08/27 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京の七夕 堀川会場 上七軒勝奈さん
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その1

 勝奈さんにも久しぶりに逢うことができた。勝奈さんには祇園小唄。

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その2

 少し背が高いせいもあるのか、随分とお姉さんに見える。

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その3

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その4

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その5

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その7

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その8

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その9

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その10

 実は週末2日間、連日で行ってしまった。しかし梅ちえさん、勝奈さんとお二人に会えて本当によかった。昨年の盆踊りは台風で中止。一部には私が台風を連れて帰ったのではないかというデマさえ飛んだ、あの台風だ(笑)そして今年はコンサートが被ってしまったので行けなかった。だからなおさら舞に見入ってしまった。

 次は秋に行けたらなぁと思う。
【2015/08/26 21:33】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(1) | Page top↑
酔芙蓉に酔った蜂
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その1

   ああ、ええ気持ちやなぁ 花粉がいっぱいや・・・

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その2

   寝たままで蜜を吸うのも乙なもんやで

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その3

   もう、動くのいやや・・・zzz

 すっかり酔ってしまったハナバチだった。

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その4

 おまけはこれ。ヒカゲチョウ。
【2015/08/25 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
第34回府民との音楽演奏会 @京都コンサートホール
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その1

 8月1日、舞鶴まで海自舞鶴音楽隊のコンサートへ行ったのだが、その絡みで色々見ていたらこんな催し物を見つけた。締め切りギリギリでネットで応募し、入場整理券をこれも無事に手に入れることができた。
 何の偶然かこの日は仕事で使う機械が調子悪く、朝イチから業務が滞って恐ろしい状態になってしまい、定時に終われなかったものだから間に合うだろうかと、本当にはらはらしながらバスに飛び乗って出かけた。

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その2

 舞鶴ではこのバスが撮れなかったので、ちょっとご機嫌。演奏中は撮禁だったので画像も動画もないのでご勘弁のほどを。挨拶の中でもあったが、陸海空の音楽隊が揃って演奏、それも京都でと言うのはまずないことらしい。これは嬉しい。何というレアな演奏会に行けたのだろう。

 開始に先立ち国歌の演奏。行事で国歌を聴く機会が少ないので、これもちょっと嬉しい。陸自中部方面音楽隊の演奏から始まり、舞鶴音楽隊、空自中部航空音楽隊と続いた。舞鶴音楽隊は先日聴いたばかりで、覚えている顔ぶれが身内のように思えてこれもまた嬉しい。当然のことながら舞鶴市総合文化会館の音響より、こちらの方が断然上なので、同じ演奏でもとてもよい響きだ。自衛隊の誇る音楽隊3組を聞き比べることができるというのも滅多にないことで、人数も多い分、普段目にすることが少ないファゴットなんかがあるのも嬉しい。中部方面音楽隊には 鶇真衣さんと言う歌姫が居られるので、その素晴らしい歌声も堪能してきた。

 そんな中で一番感じたことは、普段聴いている京都府警察音楽隊の演奏は彼らに引けを取らないと言うこと。ブラスバンドなので金管楽器がメインだから音も大きいが、人数も少ないのにしっかりとした演奏をされているのだなと思った。なるほど、舞鶴で自衛隊の方が口にした「上手いなぁ」という台詞が実感として沸いたわけだ。やはり色んな音楽隊の演奏は聴いてみるものだ。

 8月のふれコンに出かける予定はあと1回。その他のイベントは都合がつかないことも多いので全て行けているわけではないが、次の演奏がとても楽しみだ。 
【2015/08/24 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京の七夕 堀川会場 上七軒梅ちえさん
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その1

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 とても久しぶりに梅ちえさんに逢うことができた。舞って下さるのは「夏は蛍」 上七軒の舞妓さんでこの舞を見るのは里龍さん以来ではないだろうか。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 あどけなさの残る童顔だが、所作の端々や会話にぐっと大人っぽさが漂う素敵な舞妓さんに成長された。まだ他の画像の準備ができていなくて、ようやくこれだけ。実は動画もあるのだが、これはひとりでこっそりと楽しんでいる(笑)機材を抱えて堀川会場まで行くのは、本当にたいへんだった。で、 見たい人、ある?
【2015/08/23 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
夏の終わり
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その1

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その2

 朝晩涼しくなり、日中の蝉の鳴き声も少なくなった。朝日が差すと同時に泣いていた蝉も、今頃は土に還りつつあるのだろうか。
【2015/08/22 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川台風難民アオさんとコギさん

その1

 7月の台風その翌日・・・ お腹を空かせたアオさんは、芦が茂って流れの緩やかなところでごちそう探し。

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その2

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その3

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その4

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 小さな鮎を見つけては食べていたが、とうとう大物のオイカワをゲットすることができた。大荒れだった丸1日、お腹もさぞかしすいたことだろう。

 お腹が空いていたのはコギさんも同様だった。

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その5

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その6

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その7

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 小物しか獲れなかったが、やがて喉に詰まりそうなくらい大物のこちらもオイカワをゲットして、必死に飲み込んだ。
【2015/08/20 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
五山の送り火
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その1

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 お盆に迎えた霊たちを再び冥府(冥府・死後の世界)に送る日・・・ 定時の20時より少し早くに点火された如意ヶ嶽の大文字が、大きく浮かび上がった。

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その2

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その3

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その4

 続いて妙法。なんとか二つ並べてみた。

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その5

 舟形
 
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その6

 左大文字

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その7

 鳥居形

 夕方、少し夕立に降られたが、火の付き方がとてもスムーズだった。今年は例年にない綺麗な文字が浮かび上がった。これで京都の夏は終わる。
【2015/08/19 21:38】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
イエロータワー

その1

 球団80周年を祝うライトアップは黄色・・・ 縞模様にはできなかったようなので、ツインタワーでちょっとおめかしを。

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その2

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その3

 ライトアップ期間は既に終了している。その直前に撮ることができてやれやれ・・・(^^;) さて、送り火の準備がまだできていなくて、アップは明日くらいかな。
【2015/08/18 00:00】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
花脊松上げ
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その1

 8月15日夜、盂蘭盆会の神事 花脊松上げ。送り火とともに夏の終わりを告げる神事。鐘を打ち鳴らし、太鼓を叩いて灯籠木場へ松明を持って男たちが集まった。

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その2

 河原に突き立てられた松明に次々と火が灯されると、川面に金色の炎が幻想的に映し出される。

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その3

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その4

 その炎の色は魅惑的で、目を放すことができない。

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その5

 やがて上げ松が弧を描いて飛び交い始めた。

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その6

 何度目かの挑戦で大籠に炎のついた上げ松が落ち、炎を吹き出す。

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その7

 時には支柱に当たって火花が飛び散り・・・

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その8

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その9

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その10

 辺りは金色の炎が乱舞する。その炎はずっと川面を照らし続けた。

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その11

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その12

 大籠はいよいよ大きな炎の固まりとなって勢いを増していく。

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その13

 大きな炎の大籠を支えきれなくなった灯籠木は、ゆっくりと傾き、

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その14

 大きな地響きと歓声の中、河原に倒れ込んだ。そこには火難除けや五穀豊穰祈願を願い、お盆に迎えた精霊を送る里の人たちの畏敬の念が燃えているようだった。

 この前後にはまだ行事があるのだが、交通機関の関係上、この神事しか見ることができなかったのが残念だ。来年は始まる前の行事だけでも撮れたらと希望する。

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その15

 星がとても綺麗な夜だった。
【2015/08/16 15:34】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
御所拾翠亭 百日紅
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その1

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その2

 今年も酷いアオコだ・・・ とても臭い。花の付き方も少なくて、今年の撮影は断念することに。

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その3

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その4

 寺町御門の百日紅はいつものように綺麗だ。さて、送り火に備えて河川敷の草刈りも済んだことだし、河川敷と鴨川沿いの百日紅を撮りに行きたいところだが、ちょっと時間が取れるかな。コンデジ画像で申し訳ないけど。
【2015/08/15 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
海上自衛隊 補給艦「ましゅう」
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その1

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 乗り物というカテゴリーに含めるしかなくて、ちょっと苦渋の選択だったが・・・ 先日、舞鶴でのコンサートの後、ちょっとだけ脚を伸ばして北吸岸壁が見えるところまで。そこにはなにかしら艦船が停泊しているが、今回は巨大な補給艦「ましゅう」の姿があった。

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その2

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その3

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その4

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その5

 もう夕方に近かったので、思いっきり逆光気味。帰りがけ、もう一度全部が見えるところを探して、

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その6

 う~ん、余り代わり映えしないかも(--;) この数日後、ましゅうはパシフィック・パートナーシップに参加するためにフィリピンへ向けて出航していった。ギリギリのタイミングだった。

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その7

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その8

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その9

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その10

 舞鶴湾の西側には、海上保安庁の巡視船が停泊していた。今度は午前中から来たいものだが、さすがにちょっと遠い・・・
【2015/08/14 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール ゴイさんにも子供がいたを見る
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その1

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その2

 本当の親子かどうかは知らないが・・・(--;)
【2015/08/13 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
智積院 紫陽花再訪
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その1

 ようやく全体的に紫陽花が見頃を迎えた7月初め。

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その2

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その3

 三室戸寺や善峯寺ほどの規模はないが、こちらの紫陽花は気持ちを和ませるような雰囲気がある。

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その4

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その5

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その6

 きっとそれは、お墓参りのついでであっても気軽に愛でていくことのできる、開放されたお庭になっているからではないだろうか。お庭と言うより、参道の脇に植えただけ、と言った雰囲気ではあるが、それがまたよかったりする。

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その7

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その8

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その9

 ハトさえもがゆったりとした時間を共有しているようだ。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

 ピンクから青まで、グラデーションが豊かな紫陽花たち。その中を学僧さんが足早に通り過ぎていった。
【2015/08/12 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
智積院に桔梗が咲くを見る
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その1

 近年、智積院の桔梗が少なくなってきた。初めにたくさん植えすぎて、今がちょうどいいのに少なく感じるだけなのだろうか。とにもかくにも、ほんの少しだけ。撮影は7月4日。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 桔梗の青紫は本当に上品な色だ。実際の色と同じように出すのは、これが至難の業で・・・
【2015/08/11 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
海上自衛隊舞鶴音楽隊 マリンコンサート ~京都府警察音楽隊を迎えて~後編
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その1

 先日の続きを。記事の途中にお休みが入ると、何が言いたかったのか忘れてしまった。さて、次のプログラムは何だろう?ロングポールの次なので、1曲挟んで組曲もうひとつの京都。これは3曲ともフルバージョンだったのがとても嬉しい。



 自衛隊と警察という、少し任務は違えども、人々の安心安全を守るという信念は変わらない。その二つの音楽隊が一緒になって京都を音楽で表現するって、なんだがぞくぞくするような感覚だった。この曲がコンサートラストの曲だったが、即、アンコールがかかった。

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その2

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その3

 アンコールではショートフラッグ演技の気まぐれロマンティック。この曲も合同演奏で見られると言うのは誠にありがたい。この先絶対にないから。

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その4

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その5

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その6

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その7

 1曲終わったが、まだ拍手は鳴り止まない。西浦楽長が去って入れ違いに舞鶴音楽隊の指揮者、高野一等海尉が現れた。と言うことはきっと舞鶴音楽隊の定番曲だ。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 全ての曲が終わり、がっちりと握手を交わす指揮者の方たち。なんだか、とてもかっこいい。想いはひとつ、というところか。

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その16

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 全員が並ぶと、とても迫力がある。休憩を入れて2時間だったが、長かったような、短かったような・・・ しかしとても中身の濃いコンサートだったことにはかわりはないだろう。とても充実したコンサートだった。
  帰りの特急はすでに指定がとってあるので少々遅くなっても大丈夫。折角舞鶴まで来たのだから、ちょっと道草をしてもいいだろう。この続きはまた今度。
【2015/08/10 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
海上自衛隊舞鶴音楽隊 マリンコンサート ~京都府警察音楽隊を迎えて~前編
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その1

 ちょっと長いタイトルになってしまったが、そう言うタイトルのコンサートだったので。6月には八幡市でミュージックパトロールの大きなコンサートを終えたばかりなのに、その2ヶ月後にはこうしてまた大きな舞台を迎えることになった。海自の舞鶴音楽隊との共演と言うことで、それならば行かねばなるまい。申し込んでじっと結果を待つのはどきどきしたが、はがきが届いたときには本当に嬉しかった。

 と言うわけで、舞鶴まで特急に乗り遠征をしてきた。ネットに動画などが上がっていたが、撮影可能かどうかもう一度ちゃんと確かめて機材を揃えた。
 多分、一番気温の高い時期ではなかっただろうか。湿気も凄い。私が遠征するとどういう訳かかなりの確率でなにかしらトラブルがついて回る。なんでだ?京都駅を出てすぐ、もう間もなく亀岡の駅に到着するという踏切手前でいきなり列車が停まる。車内放送で、踏切で緊急停止ボタンが押されたので停まったとのこと。確認した結果問題なしで、再び動き出す。車窓から見えた踏切では10台近い車が停車していたがなにもなさそうだ。誰か誤って押したのだろうか?人騒がせなことだ。

 数分遅れて亀岡を出発。そして和知の先で上りの特急と待ち合わせだったが、ここでもトラブル。舞鶴からの列車が車両トラブルで15分遅れでやって来たのだ。随分と遅れたが、大きな事故にはならなくてよかった。ただ、到着が遅れたら座席の確保に支障が出る。入場整理券と引き替えなので開場前には並んでおきたかったから。駅を降りたら恐ろしいまでの熱気と湿気が襲う。これは厳しい。タクシーで会場まで行き、何とか日陰で待つことができた。行列もまだ短い。やれやれ。地元のおばさんとちょっとおしゃべりをしたりして開場を待つと、結構早くに時間も過ぎた。

 幸いかなりいい席を確保できたが、直前に前の席に人が座り、右手の男性の頭が視界に入ってしまった。これだったら一番後ろでもよかったかな。どうせカメラは2台持ち。標準ズームと望遠ズームを持参したので、少々遠くても大丈夫だったから。
 さてさて、開演までの30分ほど、ウエルカムミュージックが演奏された。なかなか嬉しい歓迎だ。音の響き方もとてもいいホールだった。1500人程度のホールで、殺風景な内装でもあるが、なんだろう、とても気持ちよく柔らかく音が響くのだ。柔らかいと言っても間延びするわけでもなく、とても心地よく聞こえる音に期待が膨らんだ。

 定時、舞鶴音楽隊の司会者が挨拶したのち、第1部京都府警察音楽隊の演奏が始まった。

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その2

 オープニングはfollow me。オープニングにふさわしい明るくてキュートな演奏演技だ。

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その3

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その4

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その5

 カラーガード隊の背後から現れる演出もかっこいい。八幡ではまろんやみやこちゃんが一緒にダンスしたのも懐かしい。その光景が再び脳裏に浮かんできた。で、カラーガード隊が出てきた時点で気がついたが、前方に当たる照明が少し暗い。と言うより、当たる面積が少ない。円形になっている舞台の前方にでると逆光になってしまうのだ。始まる前に近くにいた地元の方と思われる人が話しているのが聞こえたが、舞台の改修が行われていたようだ。もしかしたらそのせいで前方の照明の位置が悪くなっていたのだろうか。それがちょっと残念だった。




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その6

 続いてはミュージカル「レ・ミゼラブル」から。トランペットとアルトサックスのソロの掛け合いがとても饒舌だ。

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その7

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その8

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その9

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その10

 音は中央天井から吊り下げられているマイクで拾っているのだが、この少人数でもとても大きな音が出ている。張り切っておられるのかなと思っていたが、あとから聞こえてきた海自の方たちの話でも、この人数でよくこれだけの音が出ているとか、上手いなぁとか、カラーガード隊が可愛いだとか、なんだか自分の身内を褒められているような気分だった。ちょっと嬉しい。

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その11




  続いて2曲終え、第2部の合同演奏へと入る。第2部は海にちなんだ曲目が揃えられた。

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その12

 さすがに音楽隊がふた組並ぶとフルオーケストラのように見える。音合わせを行い、出てきた指揮者は・・・

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その13

 もちろん、西浦楽長。だって、曲目がマリーン・シティだから。海繋がりで、衣装も水色で、ますます意味が増すばかり。

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その14

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その15

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その16

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 なぜこの振り付けのところで大きな画像付きなのか。それは敬礼のポーズが余りにもかっこいいから・・・ それは誰しも考えることのようで、この場面になった途端に背後から聞こえてくる激しいシャッター音・・・ そう言うことだ。

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その17

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その18

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その19

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その20 

 改めて指揮者の紹介が行われ、割れるような拍手だ。それは次の曲に行く前にちょっと休憩を入れて、この続きはまた今度。



 明日はまたイベントでの演奏があって拝聴に行く。どんな曲が聴けるのか楽しみだ。カラーガード隊も来るのかな。来て欲しいな。あのホールはとても良さそうだから。
【2015/08/07 23:56】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
夏の東福寺
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その1

 通天橋受付前に置かれた蓮の花。

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その2

 こちらは方丈。

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その3

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その4

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その5

 僅かな数ではあるが、池ではなく、間近で見られるのが嬉しい。

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その6

 それでは紫陽花も少しだけ見ていこうか。

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その7

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その8

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その9

 綺麗な色の紫陽花だが、一番好きなのはここではない。

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その10

 この日陰に咲く花。

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その11

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その12

 結局紫陽花も殆ど撮れていないが、ここだけでも撮ることができてほっとした。
【2015/08/07 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
お花見スズちゃん
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その1

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その2

 職場の中庭にて。
【2015/08/06 23:34】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
哀愁
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その1

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その2

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その3

 車窓からタンゴエクスプローラーの姿が見えた。走らなくなってからどれくらい経つのだろう。せめて綺麗に葬ってやって欲しいと願う。この姿が余りにも無残だと思ったので。
 2010年2月、廃止になる直前に新大阪からこの車両に乗り、西舞鶴まで行ったのが懐かしい思い出だ。時刻表とにらめっこして、乗り換えの時間に何処でどれだけ遊べるかタイムスケジュールを組んで、最後、東舞鶴から帰郷した。ちょうど同じ時刻のこの乗って居た特急で。

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その3

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その4

 片やディスカバリーはなんとか現役。この3月も梅小路で何回か見ることができた。また乗りたいな。
【2015/08/05 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
赤い月~BloodyMoon~ @東の天空
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その1

IMG_-9962 - コピー-2のコピー

 最高気温39℃・・・ いったい何処の話だと思ったら京都市内だった。観測地点でそれだから、体感温度はプラス5℃・・・ そこへ湿気が高いので、地獄の釜もびっくりの日中だった。そのせいで月も赤く乱反射していた。

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その2

 遠目に見たらそれほどでもないのだが。

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その3

 ちなみにこれが1日の月。
【2015/08/03 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
満月 もしくはブルームーンと花火のおまけ付き
1-花火と満月2
その1

花火と満月2 - コピー-1のコピー

 今夜はブルームーンと言う満月の夜。ひと月に2回満月が訪れることを言う。今夜は上手い具合に花火も上がったので、かろうじて撮れた花火とともに。

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その2

 で、ブルームーンと言うからにはやっぱりブルーに染めてみないと。

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その3

 でもやっぱり普通の満月の方がよかったりする。

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その4

 今年の琵琶湖の花火には行けるだろうか。かろうじて撮れたこの花火、これだけで終わってしまいそうな気もする。誰か花火に連れて行ってくれないものか。
【2015/08/01 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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