日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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ミュージックパトロール in 八幡 後編
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その1

 えっと、先日の続きを。第2部はこんな寸劇からご紹介しようと思う。みやこちゃんという、頼もしい同僚ができたので、寸劇もバリエーションが広がった。職場の異動があったマネージャーの伊藤さんも一緒に参加しての寸劇は、やっぱり今一番大きな問題となっている特殊詐欺。まろんが詐欺師、伊藤さんが被害者の役でどんな手口で詐欺に遭うのか、どうやったら防ぐことができるのか、もし電話が掛かってきたらどうしたらいいかを実演を交えてのレクチャー。まろんが変装するとき、後ろを向いて妖しい黒い三角めがねをかけて振り返ったとき、思わず会場から苦笑が・・・ いや、笑いをこらえていたのは音楽隊の皆さんで、余りにもはまり役だったのが受けたとか。

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その2

 さあ、被害に遭わないようにしっかり覚えたかな。怪しいと思ったら、騙されたふりをして110番しよう。実際にそれで検挙できた事例もあるが、やっぱり被害にあって大金をだまし取られた件数の方が多いのだ・・・ 

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その3

 さて、このあとカラーガード隊の皆さんもダンスを披露してくれる曲になるのだが、みやこちゃんも一緒に踊ってもいいかしらと、楽長におねだり。もちろん、お返事はOK!

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その4

 曲目はFollow Me E-girlsの代表作。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 さあ、出てきた。まろんとみやこちゃんものりのり。

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その10

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その11

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その12

 歌うことはできないが、ダンスのできるゆるキャラはざらには居ない。軽快なステップは見事だった。最後に動画も出てくるのでお楽しみに。

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その13

 このコンビはいかにも関西人・・・ ボケとツッコミはとても笑わせてくれた。

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その14

 このあと、未来予想図Ⅱと和田アキ子メドレーと続いたのだが、和田アキ子の紹介で冒頭の歌い出しを伊藤さんが唄っったら・・・

  ♪ 「あの頃は・・・」
 
   「はっ!」

 と、音楽隊がやるものだから、会場は爆笑の嵐。そういうお茶目なところがとても楽しいコンサートにしてくれる。

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その15

 さて、次の演目がラストになってしまった。最後を締めくくるのはショートフラッグ演技の気まぐれロマンティック。

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

 やっぱりステージで見る演技はいつもより生き生きして見える。緊張もするのだろうけど、大きな舞台は見ていてわくわくするから楽しみだ。前列にいた人も、思わず立ち上がってタブレットか何かで撮影していたようだ。かぶりつきは迫力あるから。

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その25

 まあ、これで終了なのだが、もちろん、これで終わるはずがない。アンコールは西部警察Ⅰのテーマに乗せて、メンバーが客席に降りて行く。

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その26

 そして再びステージに戻ったら今度こそフィナーレを迎えた。う~ん、今回も見応えのあるステージで大満足。普段のふれコンも場所が増えてきたし、舞鶴方面へのイベントも増えてきている。この間の週末は舞鶴と福知山、連日だったからお疲れも出るだろうなぁ。この夏のコンサートが終われば、すぐに秋の定期演奏会の練習に入る。我々としては楽しみがいっぱいでとても嬉しいのだが・・・
 ともかく、本当にお疲れ様でした。次は街中のふれコンに行きますので、よろしくお願いします。

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その27

 今日のおまけはこれ。光るマンスパークとのツーショットに眩しそうにしているぴよちゃん・・・(--;)



【2015/06/30 21:37】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
メダカ池
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その1

 金魚池、と呼んでいるトロ舟のメダカ池に入れて居る藻に花が咲いた。初めてのことでびっくり。既に数個、咲いては1日で枯れる。ちょうど赤メダカが来たときに一緒に撮ってみた。

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その2

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その3

 ついで、と言ってはなんだが、紅白のうちのメダカちゃん。依って、シラスちゃん(おちび)は斑になっている・・・(--;) さて、何匹生き残れるか、今年もサバイバルだ。頑張れシラスちゃん(笑)

 週末はちょっと撮影の依頼があって、そちらの編集作業を先に済ませたので記事の更新ができなかった。しかし、曲を入れてのスライドショーは我ながらいいできで、依頼して下さった方にも喜ばれてほっとしている。
【2015/06/29 05:59】 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ミュージックパトロール in 八幡 前編
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その1

 6月の楽しみはなんと言ってもこれ、京都府警察音楽隊のコンサート。昨年までは南部コンサート、北部コンサートとしていたが、今年からはミュージックパトロールと称することになった。その初めての会場に選ばれたのが八幡市文化センター。
 玄関前には大型の白バイが停めてあって、大人も子供もまたがっては大はしゃぎだ。コンサートが始まる前、その玄関前の広場では薬物乱用禁止の啓発活動も行われたのだが、撮影のセッティングのため、ちょっと諦めた。まろんもみやこちゃんも、京都フローラのフローラちゃんも出演していたのに・・・

 早めに並んで場所取りもできた。少し離れても、ドリルの動きが分かるところがいい。隣の席には招待のお客様が来る様子。開演直前に団体で入って来たのは女子高生。どうも吹奏楽のクラブ部員の様子。招待されて嬉しいだろうなぁと思う。やっぱり生の音楽を目の前で聴くのはスキルアップにもつながる。

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その2

 次の日曜日が北部のコンサートになるので、ネタバレしたら楽しみがなくなるからと思っていたら、ドリルは演目が違うとか。いったいどれだけのことを覚えなければいけないのだろう・・・ ま、とりあえずいきますか。

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その3

 オープニングは西部警察PARTⅡのテーマ。うー、懐かしい・・・ そして八幡警察署長さんの挨拶。落ち着いた感じで話しておられると思っていたのだが、かなり緊張してしまった様子。途中、誰か大きなくしゃみをして苦笑がもれ、それで緊張がほぐれたと。思わずこちらもくすっと笑ってしまった。いや、失礼した。
 そしてロングポール演技はマリーン・シティ。

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その4

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その5

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その6

 普段は商業施設のステージで見ているが、やっぱり大きなステージだと迫力が違う。(と言いながら大きな画像でなくて申し訳ないけど) そう、近くにいると、フラッグがはためく音が聞こえるから。勢いがつくとたかが1kgのフラッグでも、大変重くなる。彼女たちの演技を見ていると、軽々と振ってはいるが本当に疲れると思う。

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その7

 さあ、演奏はどんどん続く。朝ドラから麦の唄、ドラえもんメドレー。小さな子供たちもたくさん来ているので、あちこちから一緒に歌う声が聞こえてきて、なんとも微笑ましい。音楽隊の演奏で歌えるなんて、まずできない経験だから。座席でなければきっと浮かれて踊り出してしまう子がいるのではないか。
 そして今回のコンサートのプログラムで、一番楽しみだったのが組曲「もうひとつの京都」葉加瀬太郎氏による作曲で、そのショートムービーは、今年の全国観光映像の頂点、第四回観光映像大賞(観光庁長官賞)を受賞した。凄いと思わないか?京都府のホームページでそのショートムービーを見たのだが、とても感動的だった。知っているところが随所に出ているのも一つの理由になるかも知れないが、これを見たら是非とも行ってみたいという気になる。出てくる若い夫婦の優しさにもほっと心が和む。

①お茶の京都:http://www.tabimoja.com/movie/2730/
②森の京都:http://www.tabimoja.com/movie/2729/
③海の京都:http://www.tabimoja.com/movie/2728/

 気になるという方が方は上記からどうぞ。(リンクは張っていません、アドレスだけです)

 さて、ここで寸劇。今回は八幡署の皆さんが出演して下さった。

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その8

 子供を犯罪被害に巻き込まれないための防犯標語「いかのおすし」という言葉がある。知らない人にはついていかない、知らない人の車にはらない、なにか起こったらおごえで叫ぶ、ぐ逃げる、何があったのかをらせる、これがいかのおすし。
 では、その寸劇を見てみよう。

 女の子が学校帰り、妖しい男にストーカーされていた。お菓子をあげるからおいでというのを振り切って交番へ逃げ込んだのだった。どんな姿だったかを思い出しながらおまわりさんに告げると、おまわりさんは捜索に出た。

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その9

 客席に降りて、こんな人相の男がどっちへ行ったか知らないかと尋ねていくと、

   あっち・・・

 と、目撃者があった。その頃妖しいヤツは何処にいたかというと・・・

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その10

 ここ・・・(--;)

   暑いなぁ・・・

 おいおい、それはヅラだったのか!どうも変装していた様子。客席からはくすくすと忍び笑いがもれた。さあ、これからが捕り物の始まり。

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その11

 ぱこーん、としばかれて叩かれて、あえなくご用となったわけで。

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その12

 さあ、いかのおすしの復習。何かあったら交番へ駆け込む。駆け込むような問題でなくても、なにか相談事があれば、今は市内やここ京阪八幡市駅前には女性警察官が24時間常駐するなでしこ交番ができた。目印は女性警察官の顔マーク。

 それでは第1部最後の演目になった。お楽しみのドリル演技。

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その13

 ドラムメジャーにスポットライトが当たる。

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その14

 決して大人数ではないが、その分、まとまりのよい音楽隊とカラーガード隊。

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その15

 この演技だけはとてもたくさん撮ってしまうので、選ぶのがとても難しい。

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

 テーマはやっぱり防犯と特殊詐欺の根絶。あれだけ啓発活動を行っていても、京都でも何億円という被害が出ている。改めて家族みんなで気をつけたいものだ。

 それではいつものようにこの続きはまた今度。

 って、長くなるのでまたちょっと時間が開くかも。音楽隊はこの週末大忙し。土曜日は舞鶴、日曜日は北部コンサートで福知山。イベントに行かれる方、どうか暑さ対策と急な天候の変化にお気を付けて。






【2015/06/26 22:50】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
半夏生 @建仁寺塔頭両足院
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その1

 今年の半夏生は1週間ほど早くにお化粧を始めた。特別公開となる初日、開門となる時刻直前まで前日からの雨だった。しかし乾ききっていた苔たちには何よりのごちそうだったに違いない。撮影は6月12日。

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その2

 書院の額縁越しに見える苔は深い緑。その中に点在する白塗りを始めた半夏生。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 思った以上に白くなっていて、雨上がりのお庭と苔が最高にいい状態だった。ご住職やスカイ観光の方たちとも色々お話をさせていただいたが、皆さん同様に今年は1週間ほど色づきが早く、前日からの雨で苔が最高の状態になっているとのこと。私もそう感じた。雨が降っていたにも関わらず、まだ残っていたクチナシが甘い香りを放ち、それはもう何とも言えない素晴らしい空間になっていた。
 そして半夏生は夏至の頃一段と白さを増す。ちょうど夏至の時には行けなかったが、それに近い日に再訪してみた。

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その9

 まぁ、何の偶然か、この日も朝からの雨・・・ それが開門の時には止んで、そのあとは小雨が降ったり止んだり。緑がとても綺麗に見える朝となった。書院から覗くだけでも半夏生が白さを増しているのも解る。

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その10

 と言うわけでこの日は池の反対側から見下ろしてみた。

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その11

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その12

 茶室からの眺めは独り占めしたような気分にもなれる。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 花をよく見れば、もう先の方まで咲いているので、もっとあとだったら傷んでいたかも知れない。

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

 ここへ伺うときは、いつも蒸し暑い時期、と言うイメージがあったのだが、今年はいいタイミングで行くことができた。降って欲しくないときに降られるのは嫌だが、こんな時に降られるのは大歓迎だ。

 しかしその雨も時にはとんでもないトラブルを引き起こす。お庭から帰ってきて上がろうとしたとき、傘を持った男性にスカイ観光の男性が目をひん剥きながら注意を促し、傘は持ち込み禁止なのでここで預かると説明しているところだったのだ。玄関を上がって板の間伝いなのでまだよかったのだが、これが畳のある本堂や書院だったらと思うとぞっとする。いったい何でそんなところまで傘を持ち込んだのかと首を傾げながらもう一度書院へ。

 するとそこにも傘を持った年配の女性の姿が・・・!スカイ観光の女性がまたまた目をひん剥いて注意をすると、知らなかった、傘立てがなかったからだと言う。受付の前に置いてあるし、みんなそこへ立てていくから傘が見えるはず。もしなければ尋ねたらいいだけのことだし、靴を脱ぐ玄関に立てかけたらいいと思うのだが、知恵が回らなかったか・・・? で、注意されて玄関に戻ろうとするときには傘を持ったまま無造作に動くものだからガラス戸に当たりそうになってまた目をひん剥いた。

 う~ん、恐るべし・・・

 その騒ぎから数分もたたないうちに、今度はペットボトルのお茶を飲む高齢の女性の姿を見つけて、注意をしていただく。そんなこんなで、観光ガイドの女性とお話をさせていただいていたのだが、そこへまた飛び込んできたのは柱にもたれて写真を撮ろうとする高齢の男性。再び注意勧告に走り回る。もういったいどう言うことなのだろう?一つ言えるのは、寺院が公開されるとき、あるいは普段から拝観を受け付けているところでも、そこには文化財を初めとして、大切に保管されているものがあると言うことを全く意識していない人が余りにも多いと言うこと。高桐院の手水鉢の苔をむしられたのもそれだ。

 張り紙だとか立て看板だとか、もしくはパンフレットに注意を促す言葉を入れても読まない人が殆ど。注意をする人は最初から注意をして行動する。私の職場でもそうだからよくわかる。読まずにいてあとから文句を言うから。ガイドの方もおっしゃっていたが、注意をすると逆ギレする人も多いのだとか。しかしそれでも現場を押さえてしつこく注意をするしかないだろうなぁ、それだと余りにも子供じみているなぁと情けなくなった。

 細かいことをまだ言わせて貰うと、敷居に座るお行儀の悪い人、並べておいてあるお座布団を踏んで歩く人、畳のヘリを振るのはまだ目をつぶることもできるが、それらは年配の方に多い。そんなことをする人が何も知らない若い人に指導ができるはずもなく、お行儀の悪いことをしてしまう。知らないことは悲しいことだ。若い人には理由を言ってあげれば素直に聞き入れてくれるが、ご年配の方は・・・ いや、自分のことを棚に上げてと言われそうなので非難するのはこれまでとしよう。

 いやしかし、傘を持ち込んだ人が二人も続いたのには本当に驚いた。畳のお座敷に傘を持ち込むなんて、普通はしないと思うのだが、いるものなんだとある意味感心してしまった。

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その23

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その24

 そんなこんなで驚愕の両足院だった。
【2015/06/24 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
鴨川パトロール コギさんのおっとっと・・・
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その1

   そうろ~り、そろ~り・・・ ここはちょっと気ぃつけなあかんな

 流れの速い処をコギさんがそろりそろりと歩いていた。翼を広げてバランスを取って・・・

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その2

   ちょっとこの辺は滑るなぁ 

 そろ~りそろ~り・・・

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その3

   こんなへっぴり腰で歩いているところを アオのヤツには見られとうないからな

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その4

   おっと、ここは余計に滑るぞ

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その5

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  ぎぇ~っ まっ、股裂きやで~っ

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その6

   おっとっと・・・(汗:

 慌てて体制を整えるコギさん。

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その7

   危ない危ない・・・ こんなとこ、アオのヤツが見たらなに言うか解らへんわ(--;)

 どこまでも面子を気にするコギさん。

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その8

   お~っっとっとっと・・・(>_<)
【2015/06/23 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
紫陽花 @東山七条智積院
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その1

 紫陽花は雨の日にその美しさを増すと思うのだが、晴れた日でもその美しさは充分にあると思うのだ。そんな晴れ上がった眩しいお天気の朝に。

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その2

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その3

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その4

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その5

 まだ少し色づき始めたばかりのようだが、余り色が濃いのは好きではないので、これくらいがちょうどいい。

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その6

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その7

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その8

 なんとなれば、これくらいでもいいくらいだ。

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その9

 日陰の水色は言うには及ばず。とても涼しげな色。

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その10

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その11

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その12

 色んな場所で、色んな紫陽花が咲いていたが、その中でも一番の見事さだったのは

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その13

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 このため息の出そうな透明感は、どの花にも及ばないだろう。花の中に電球が仕込んでるのではないかと勘ぐってしまいそうな花だった。もしくは季節のお菓子、俵屋吉富の貴船の彩とかコハクなどと言った涼しげな和菓子を思い出してしまった。

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その14

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その15

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その16

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その17

 いよいよ暑い夏がやって来たかのような朝だったが、青もみじはその暑さを吹き飛ばしてくれるようなさわやかな緑だった。

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その18

 大日如来に今日1日の安全を祈って、お暇とした。
【2015/06/22 22:27】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雨上がりの桔梗 @建仁寺塔頭禅居庵
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その1

 何処だっただろう。桔梗が咲き始めているのを見つけて、それならばと建仁寺まで足を伸ばした。

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その2

 雨上がりの石畳が綺麗で、その中へ足を踏み入れるのが勿体ないほどだ。

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その3

 ここ1週間ほど雨が降ったり止んだりで、

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その4

 乾涸らびていた苔もようやく喉を潤すことができたようだ。

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その5

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その6

 時折僅かに差し込むようになった陽射しに、ちょっと眩しげに瞬く桔梗。

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その7

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その8

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その9

 梅雨の中休み。

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その10

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その11

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その12

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その13

 ちょっと強い雨に打たれ、今はやれやれとひと息ついているのだろう。

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その14

 人通りもまばらな参道に、桔梗の青紫と苔の緑が織りなす静かな時間だった。
【2015/06/21 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
朗読アンサンブル 京・Genji 上賀茂神社式年遷宮奉納公演
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その1

 来る10月20日、式年遷宮を迎える上賀茂神社で朗読公演が行われる。府民ホールアルティで1度だけ行った公演で、これまでとはまたがらっと変わった内容と演出になる。

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その2

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 お申し込みは往復はがきで

①郵便番号 ②住所(返信欄にも必ず) ③氏名(ふりがな) ④電話番号を明記のうえ、
〒610-1102 京都桂坂郵便局留「京・Genji」までお申し込み下さい。
1枚に付き2名まで、3名以上は無効ですのでご注意下さい。抽選結果は9月上旬頃当落に関わらずお知らせがあります。

お問い合わせ 
mobilephone 090-5960-3119 (なるべくならば日中にお願いします)
mail      komorebi_genji@yahoo.co.jp

多数の方のご応募をお待ちしております。

 
【2015/06/19 18:12】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
建仁寺塔頭 霊源院甘露庭
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その1

 春先、一度訪問したことのある霊源院。そのお庭に甘茶が見頃となり初公開となった。特別公開の終わる間際、訪れた。

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その2

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その3

 玄関先にも甘茶が咲き、彩りを添える。

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その4

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 そして正面に見えるのが甘露庭。甘茶はヤマアジサイの変種で、4月8日のお釈迦さまの誕生日、花祭りでお釈迦さまの像にこの甘茶をかける。お釈迦さまが誕生されたとき、九匹の龍が現れて甘露の雨を降り注いだという伝説に基づくものだ。子供の時、檀家のお寺でいただいたのが懐かしい。

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その5

 広くはないがこぢんまりとまとまり、よく手入れのできた素晴らしいお庭だ。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 若いご住職で、その方が少しずつお庭を手入れされてきたとか。

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 自分の大好きな紫陽花の色・・・ これだけの甘茶の花が見られただけでもとても嬉しい。早朝に降った雨の御陰で、花も葉も、そして何より苔が色艶を増してとてもしっとりとした息吹を感じる。

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その19

 1日10席のお茶席、運良くまだお席があってご住職のお手前でいただく。お菓子はお好きなものをどうぞと勧められ、迷わず花筏を。お茶碗もどれにしますかと、普段は展示ケースの中でしかお目にかかれない楽焼きの小振りなもので点てていただいた。200年前のものだとか。お茶をいただいたあとは他の楽焼きのお茶碗や、仁清や他にも初めて拝見するようなお茶碗をたくさん拝見し、手に取らせていただく。お道具は使ってこそ生き生きとしてくるものだ。霊源院もそうだったとか。公開していない期間はなんだか寂れた空気が漂うが、公開が始めると柱1本でも生き生きとしてくるのだとか。

 そんなお話をたくさんお聞きしてきた。とても楽しい時間だった。

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その20

 帰り際、ふと見上げた玄関先には、とても綺麗な大きな青梅が見えた。公開が終わったらすぐに収穫するそうだ。9月にはまた次の公開を企画しているとのことで、これも楽しみだ。内容はご存知か?ちょっとだけお聞きしてきた。
【2015/06/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
スズちゃん、巣立ちするを見る
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その1

 職場駐輪場の庇はスズちゃんたちのアパートになっている。毎朝おしゃべりでかなり賑やか。で、今朝も自転車を入れようとしたら足下に茶色い毛玉が転がっていた・・・

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その2

 後ろからも後続車両が来るので危なくて仕方がない。ばたばた短距離しか飛べないおちびを拾い上げると、お母ちゃんらしきスズちゃんが囀っている処まで連れて行った。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 遅刻ギリギリまで粘ってしまった。夕方にはいなかったので、どこか飛んでいったのだろう、多分。野良子がいるのでそれも心配したが、羽が落ちてなかったのでなんとか飛んでいったと思いたい。スマホでも撮っておいたので、度々見てはにやけている。
【2015/06/17 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
サツキ @東福寺開山堂
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その1

 先日の続きを。

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その2

 睡蓮はまだだったが、池の周囲にはまだサツキが残っていた。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 閉門間近、曇りがちの午後だった。こちらへ伺っている間に時は過ぎ、方丈庭園に入る時間がなくなった。仕方なしにもう少し境内を廻って帰ることにした。この続きはまた今度。
【2015/06/16 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
夕日を浴びるアオさんを見る
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その1

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 夕日が当たってキリシマツツジがもっと燃えるような色になったとき、このシチュエーションでアオさんが来たらいいなぁなどと思っていると、本当に来てしまった。

   ま、マジですか・・・(--;)

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その2

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その3

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その4

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その5

 悠々とひなたぼっこをしていた。この日撮った何枚もの画像より、この数枚の方がぐっと価値が上がって見えた。
【2015/06/15 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
梅雨の合間の虫撃ち
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その1

 久しぶりに便利レンズを持ち出した。随分と古くなってしまったが、えー、2008年発売のレンズだからまだ7年、か・・・ これに代わる新しい便利レンズが出ないかなぁと思案する毎日(でもないけど)。で、新しい機材に付けて試し撮りをしてみた。

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その2

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その3

 菩提樹の甘い香りに癒されながら、顔にクマンバチの風を受けながらだった。はい、次のモデルさんどうぞ。

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その4

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その5

 ジャノメチョウ科のクロヒカゲ。

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その6

 こちらはちょっとクローズアップレンズを装着してみたが、やはりマクロの方が写りはいい。もっと拡大すると色のノイズが結構出ていた。

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その7

 ミスジチョウ

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その8

 ぷくぷくに色づいてきたユスラウメには花蜘蛛さん。

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その9

 普通に寄って撮った方が綺麗だったりして・・・

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その10

 最初に撮ったクマさんよりこちらの方が大きかった。

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その11

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その12

 最後を飾ってくれるのはヤマトシジミ、かな。いや、ルリシジミ、かな。本当に微妙だ・・・(--;) 久しぶりにたくさんの虫たちに出会った。晴れたらまたアオさんに会いに行かねば。

 今日は音楽隊の演奏会があったので、ICレコーダーを持参して録音してきた。馴れないことはするものではなくて、初っぱなから頭が切れた。好きな楽曲だったのに(泣; それを聞きながらの作業は楽しかったが、肝心の演奏会の画像処理ができていない。次の会場でのネタバレになるのでどうしようかと思ったが、ドリルは違う演目とのことだったので何曲かは既にYouTubeにあげた。明日からぼちぼち現像に掛かるか。しかし、福知山のドリルも気になるなぁ・・・ まだ入場整理券はあるそうだ。
【2015/06/14 21:55】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
正傳寺 借景の庭にサツキが咲くを見る
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その1

 今年は何年振りかで出かけることができた正傳寺のサツキ。5月下旬、快晴の午後遅く。

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その2

 比叡山がくっきりと見える。こんな日はそう度々ないから。

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その3

 仕事を片付けるのに手間取り、少し時刻が遅かったようで、屋根の影が既にサツキまで覆い被さろうとしていた。

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その4

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その5

 偶然同席となった男性の方が、造形大の尼崎先生にご指導いただいていたと言うことで、その先生お勧めのお庭がここだという。そんなお話をご住職の方と一緒に伺っているうちに大きな屋根の影は白壁まですっかり覆ってしまった。私はそれを待っていたのだった。そして閉門の時刻を迎えた。

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その6

 後日、サツキに影が掛かってしまったのが納得いかず、再訪した。玄関先には八重咲きのドクダミ、緑色の花蜘蛛が出迎えてくれた。

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その7

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その8

 前回よりも比叡山の姿は霞んでいたがいい雲が流れ、アクセントを添えてくれている。

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その9

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 とてもいい景色だった。涼しい風が吹き、鳥の鳴き声が時折響くだけの静かな山間の庭。

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その10

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その11

 比叡山の借景、小堀遠州は何を感じて「獅子の児渡しの庭」としたのだろう。シンプルな、簡素でありながらも力強いサツキの刈り込みはどれだけ見ていても飽きることがない。

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その12

   また来てや

 帰り際、ドクダミの茂みの奥から小さな声でお地蔵さまがそう言って見送ってくれた。
【2015/06/14 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
都をどりお茶席にて
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その1

 甲部歌舞練場庭園には、かろうじて枝垂れ桜が残っていた。撮影は4月17日。この日を選んで予約を入れた。

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その2

 目的はこの方たち。こわいおじさま方に睨まれながら入場を待ったのだが、本当に殺気立っていたのにはびびった。

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その3

 あまりよい席には付けなかったが、横顔が素敵なのでよしとする。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 座席は2階席だったが、前列ど真ん中という絶好の場所で、出てくるところから奈落からせり上がってくるところまで全て見えた。今年から始まったイヤホンガイドを聞きながら拝見し、とても興味深く鑑賞することができた。イヤホンガイドはまだ日本語のみの対応で残念だが、きっと外国人の方たちにも好評になると思う。
【2015/06/13 22:21】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール ゴイさんの発声練習を見る
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その1

 物思いにふけっているような、遠い目をしたゴイさんの後ろ姿が見えた。その寂しそうな背中に、思わず声をかけようかと思った瞬間、

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その2

 いきなり向きを変えたので声をかけそびれた。

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その3

 大きな口を開けて発声練習を始めた。こんなことを言うのもなんだが、あまり美声とは言い難い。

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その4

 そして目の前にいる私に気がついた。

   お前、見てたな

   め、滅相もない(>_<)

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その5

   ふ~ん、ならええけど

 危なかった~    
【2015/06/11 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @二ノ瀬白龍園の散り桜と三つ葉ツツジ
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その1

 なにやら長いタイトルになってしまったような気がする・・・ いや、気のせいではないな、確かに長い。なかなかタイミングがなくて、やっと行けたのは既に散りが入ってからだった。撮影は4月11日。

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その2

 この春、桜の季節は殆どが曇り空しか撮れていない。この朝もそうだった。入り口の桜はなんとか持っていてくれたのでやれやれと思ったが、やはりこの曇り空。まあ、仕方がないと諦めるしかない。反対にドピーカン(あるいは怒ピーカンか?)よりはましかも知れないと、心に言い聞かせる。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 静かな園内には時折野鳥の鳴き声と電車の音、そして淡い桜吹雪を舞わせる風の音だけだった。
【2015/06/10 21:40】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
サツキ @東福寺境内
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その1

 自分にとってのサツキの定番は何カ所かあるが、こちらはその一つ。東福寺。撮影は5月18日。

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その2

 先に庭園に入ればよかったのにと、今となっては少し反省。最終的にタイムアウトになってしまったから。とりあえず、回って来たところを順番に。

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その3

 霊雲院は最近お休みのことが多いそうだ。理由は知らない。私もここしばらく入ったことがないので、ちょっと行きたいと思っているのだが。

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その4

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その5

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その6

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その7

 門前の小さな植え込みだが、ここが結構気に入っている。

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その8

 同聚院の塀も定番かな。ここは紅葉も見事な景色を見せてくれる。

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その9

 さあ、それでは日下門をくぐって入っていこう。まず目に入ってくる右側。

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その10

 この周辺の曲線を描いた刈り込みが私のお気に入り。

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その11

 この向きから見ると正面には本堂。本当に巨大な伽藍だ。

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その12

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その13

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その14

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その15

 波のようにも見えるサツキの刈り込みに、点在する岩。これが島のように見えるのが面白い。

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その16

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その17

 さてこちらは経蔵前。やはりサツキの中に配置された岩がいい雰囲気を醸し出すと思う。そこら辺が好みだろうか。

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その18

 それではいつものことだが、この続きはまた今度。他のサツキやまだ残っている桜や芸舞妓と、色々混在で続いて行く予定。少々整理が付かなくなったので、新しい撮影はしばらくお休みになりそうな気もする。今日は夕方、疲れて少しお昼寝をしてしまったくらいなので。
【2015/06/10 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雨に咲く石楠花 @大原三千院
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その1

 三千院に石楠花が見頃を迎えた頃、その日は朝から雨だった。

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その2

 夕暮れ近い午後遅く、閉門間近の三千院へ足を運んだ。撮影は4月20日。既に薄暗かったが、淡いピンクの石楠花は、そこだけが輝いているように見える。

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その3

 外よりももっと薄暗い堂内から見ると、深い苔緑の中に石楠花のピンクがそこだけ浮き上がる。

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その4

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 今年の石楠花はどこともだめだったようで、なんでも4年に一度見事な花を付けるという。ならばこちらの石楠花は奇跡的に咲かせることができたのだろうか。一番初めに見頃を迎える淡いピンクの花と、少し遅れて咲く少し濃い色の花が同時に咲いている。今年はどうも妙な具合だ。

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その5

 きっとお地蔵さまも驚いているのではないだろうか。毎年しっかり見ているはずだから。

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その6

 石楠花に混じってドウダンツツジも見頃を迎えていた。薄暗くなった境内に、白く小さな提灯の明かりが灯る。

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その7

 暗い木陰にそこだけスポットライトが当たる。

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その8

 観音堂脇には白い石楠花。朱色の柱とのコントラストが美しい。

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その9

 きっと今頃はあじさいが色づき始めている小道にも、大きな石楠花の花。もう少し居たかったが閉門の時刻を迎え、かなり暗い・・・ お暇をしなければ。

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その10

 参道には灯炉が灯されていた。そのほの暗い灯りに照らされる雨に打たれた青もみじもまた、なんと綺麗だろう。

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その11

 菜の花畑には靄が掛かっていた。
【2015/06/09 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
舞妓 佳つ江
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その1

 ちょっと以前のものではあるが・・・ 祇園甲部佳つ江さんに逢うことができた。撮影は4月某日。

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その2

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その3

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その4

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その5

 きりっとした口元が印象的だった。素晴らしい舞をありがとうございました。
【2015/06/08 22:14】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ドクターイエローとトワイライトエクスプレス
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その1

 某日某所で黄色い先生を待ち伏せ。この日はT4編成。

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その2

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その3

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その4

 時刻的になかなか撮り鉄に行けないのが少々悩み。この日を逃したら次回行けるかどうか解らない。違う場所で撮りたいが、希望の場所はかなり遠くて・・・(^^;) しかし、いいこともある。
 少し待ち時間があったのだが、遠くにふと見えたのが・・・

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その5

 これ!トワイライトエクスプレスの気動車。EF81 113 ドクターイエローより嬉しかったりする。なのに、他にも7・8人いた撮り鉄のにーさんたち、誰一人として自分の確保した位置から離れない。走ったのは自分だけ。ちょっと悲しい・・・ 金網の隙間から撮るのが難しくてクリアな画像にはならず、惜しかった。

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その6

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その7

 この1両だけの気動車、とても可愛いのに残念である。今月は少し変則にイエローさんも走るが、あとは行けるかどうか。だけど、トワイライトエクスプレスの気動車が見られたので、しばらくは貧鉄にはならずに済みそうだ。
【2015/06/08 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
朗読アンサンブル 京・Genji公演 @京都外国語大学中ホール
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その1

 以前にもお知らせした朗読アンサンブル京・Genjiの公演。今回は京都外大の強力なバックアップをいただき、中ホールと金屏風を拝借しての公演となった。演目は「うたかたの花の夢」 初めての公演ではないが、今回は英語訳とのコラボレーション。

 内容は抜きにして、公演の様子だけのご紹介とさせていただく。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

 外大の学生さんたちが多く聞きに来て下さり、終了後には一緒に記念撮影する姿も多く見られ、また、彼らにも好評だったと聞く。さらにびっくりしたのは、この公演が終了した直後、国際日本文化研究センター名誉教授のフランス文学者で、「京の文人」と称された文筆家、杉本秀太郎さんの訃報を知り、これにはなかり驚いた。日文研の先生からも好評をいただいたのだが、杉本氏にもフランス語での朗読公演を見ていただき、ちょっと感想なんかもお聞きしたかったと思っても既に遅すぎた。
【2015/06/07 22:02】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
サツキと鯉
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その1

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その2

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その3

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その4

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その5

 思うような位置にはなかなか来てくれないものだ。当たり前と言えば当たり前なのだが・・・
【2015/06/06 22:30】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
沙羅双樹が咲くを見る
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その1

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 思いがけず、沙羅双樹が咲いているのを見つけた。

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その2

 この花には蜜が多いのか、ミツバチのおしりが覗いている。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 梅雨の、雨降りの合間に。

 ところで。。。
 どうにもこうにも、スタミナが続きません。仕事中や撮影中は大丈夫ですが、デスク前に座った途端、恐ろしい睡魔が襲います。先日は定期の歯科検診で目隠しをされた途端に意識が遠のきかけ、今日はは美容院で・・・ う~ん、危険だ・・・(-_-;)
【2015/06/06 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
梅宮大社に藤とキリシマツツジが咲く
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その1

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 梅宮大社の藤はいつも時期を逃していたが、今年はなんとか・・・ 撮影は4月27日。午後も遅い時刻に。

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その2

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その3

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その4

 少し早かったようにも見えるが、逃すよりはいいかと。

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その5

 そしてキリシマツツジはちょうど見頃を迎えていた。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 池の周囲に今を盛りと咲くキリシマツツジの鮮やかさは、見事としか言いようもない。新緑の緑と鮮やかな朱色のコントラストは、この時期ならではの美しさだろう。
 しかし、この日、待ち望んでいたのはこれではなくて・・・

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その11

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 夕日の当たる池中亭茶室とキリシマツツジ。もう間もなく閉門の時刻だった。この一瞬のために時間を費やしたのだった。
【2015/06/05 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
アオさん、料亭へ行くを見る
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その1

   あのぅ、ごめん下さい・・・ 

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その2

   誰もいませんかぁ・・・ 入りますよぉ

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その3

   こら、ワシも同伴や

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その4

   あかん、今は予約でいっぱいやし、その辺を一周して来てくれ言うて断られた・・・ 
   なんでやねん 仕方ない、また来てみよう

 京都の暗黙のルールを知らないようだった。
【2015/06/04 05:47】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @一乗寺圓光寺
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その1

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 今年の桜紀行は、と言うより、今年もいくつかお蔵入りが決定した。しかしその中でも外せないのがここ、圓光寺。撮影は4月6日と11日。タイミングが合わなくて雨の午後遅くに。

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その2

 古い木があるわけでもなく、桜の名所でもないが、むしろ桜のスポットとしては新しい場所ではあるが、私はここがお気に入り。行く度に少しずつ形が整っていくのをずっと見ていた。

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その3

 変わらないのはこのお地蔵さまと観音様のすぐ脇に咲く枝垂れ桜。奥に見えるのは最近植樹されたものだ。これは今後を楽しみとしたい。

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その4

 雨脚が強くなり、辺りも暗くなり始めた頃、足下の灯炉に灯りが灯された。

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その5

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その6

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その7

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その8

 明かり取りほど明るいのではないが、黄昏の奔龍庭にほんのりと灯された灯炉は妖しげな光だ。光る竜の瞳にも見える。なんて見事な演出だろうか。

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その9

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その10

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その11

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その12

 日中の明るい陽射しに照らされる桜は輝くような美しさだが、黄昏時の雨の枝垂れ桜はまた違って妖艶という言葉がふさわしい。

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その13

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その14

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その15

 桜だけでなく、ライトアップはそれほど好みではない。しかしこのような灯炉はいいと思うのはちょっと勝手な考えだろうか?ともあれ、もう少し晴れたときに見たいと思い、再訪した。

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その16

 再訪と言っても結局晴天にはならず、それが不完全燃焼。

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その17

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その18

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その19

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その20

 今年は快晴の下訪問できなかったが、お地蔵さまはそれでも満足そうにほほえんでいた。

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その21

 ドウダンツツジが満開の、そんな春の日だった。

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その22

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 京のお決まりは灯炉の灯った奔龍庭のパノラマ。
【2015/06/04 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ツツジ @建仁寺塔頭正伝永源院
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その1

 昨年は時期を逃してしまい、少し傷んでいたツツジ。今年こそはと気合いを入れて出かけた。撮影は4月21日。特別公開日が短いと、合わせるのは本当にたいへんだ・・・

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その2

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その3

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その4

 古い形の石塔が私のお気に入りで、朱いキリシマツツジがとても映える。

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その5

 そして、この時期になれば新緑の青もみじもコントラストが見事だ。

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その6

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その7

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その8

 本堂前から眺めるお庭は広くはないが、中央に小さな池もあって、石組みが趣を誘う。紅葉の時はまたこれが見事に変貌するので、また楽しみが増える。

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その9

 ドウダンツツジを見つけた。日陰になるもみじの下で、足下には深い苔緑に挟まれ、その白さが際立った。

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その10

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その11

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その12

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その13

 本堂には細川護煕氏が奉納されたふすま絵がある。京の四季を描いたそれは、小ぢんまいと凝縮された庭園と相まって、ふすま絵を背に庭園を眺めるのが好きだ。じっくりと眺め、そして気持ちのよい空間の風を味わったら帰ろうか。

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その14

 振り向けば、ちょうど盛りのハナミズキがとても綺麗だった。

15-2015 4 21 永源院
その15

 今日のおまけはこれ。定番のパノラマ。
【2015/06/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 奴らが帰ってきたを見る
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その1

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 今年もいつものメンツが揃った。

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その2

 自分より遙かに背の高いダイさんに睨まれて思わず及び腰になるゴイさん。ビビらないでもよろしい(--;)

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その3

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その4

 ウーさんが飛んできて、再びビビるゴイさん。

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その5

   ああぁ、びっくりした・・・

 本当に何処まで気の小さなヤツなんだろう。

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その6

 この絶妙な三角関係。さて、センターを取るのはどいつだ?この夏もなかなか楽しませてくれそうだが、早い時期から気温が高く、う~ん、どれだけ通えるかな。それより、先週の公演の現像を済ませなければ。
【2015/06/02 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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