日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
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梅ジョウビタキを見る
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その1

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 お蔵入り寸前になっていたジョビちゃん。

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その2

 人が多く通りかかるところに住んでいるせいか、すぐ傍まで降りて来てくれる。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 梅の香りが匂い立つ季節に。
【2015/04/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
オペラ「藤戸」 @西宮芸術文化センター前編
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その1

 3月の話で申し訳ないのだが、このたびホールでのオペラ上演を撮影する機会をいただいた。主催者の依頼ではあるのだが、それでもホールとの兼ね合いでなかなか大変だった。だが、それ以上に素晴らしい体験をさせていただいたことは確かだ。
 出演者の方々には記載許可が取れている。ただお一人文書での許可が取れていなくて、しかし口頭では大丈夫という主催者からの回答だったので、心の中でちょっと申し訳ないと思いつつ、掲載させていただいたことを述べておく。

 オペラ藤戸は、お能の藤戸を有吉佐和子氏が書き下ろしたものを、作曲家尾上和彦氏がオペラとして作曲。演出はいくつかバリエーションがあり、今回は岩田達宗氏による。

 それでは開演。

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その2

 お能の藤戸はあらすじは敢えて記載しないので、ご自分自身で検索するなり、有吉佐和子氏の本を読むなりしていただきたい。こちらではどのような舞台のオペラに演出されたのか、それを知っていただきたいと思う。

 中央のメインとなる舞台が1段少し高くなってしつらえられていて、サイドにはオーガンジーのような幕の向こうにストーリーの補助となる波の精が並ぶ。

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その3

 事実上の進行役とも言える「千鳥」が黒子のように現れる。

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その4

 このオペラで何が一番印象にあったかというと、左右のスクリーンに台詞が映し出され、奥の大きなスクリーンにはその場を象徴する言葉などが映し出されること。事前に配られたパンフレットには台詞が全て記載されていて、予習ができたこと。それにより話を知らない人でもストーリーの展開について行ける。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

  中央の舞台では回想の場面、袖では主演の女がその回想を聞いているというように、一つの舞台で二つの場面が同時に進行する。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 佐々木盛綱に尽くしたというのに無残にも口止めをされてしまった少年・・・ その母の張り裂けんばかりの気持ちは観客の胸を打つのだった。どのような経緯でこの世を去ることになったのか、消えてしまった命を取り戻すことはできないが、せめてその最期の様子を知りたいというのは、辛くても知りたいというのが世の信条。

 それではいつものようにこの続きはまた今度。

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その19

 今日のおまけはこれ。これがそのときのパンフレット。上等な材質で、たとえ200円くらいでも売られてもいいような材質と内容だった。
【2015/04/29 19:09】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @南禅寺清流亭
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その1

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 南禅寺界隈の別荘群、その中のひとつ清流亭。狭い道路を挟んで、反対側は野村別邸碧雲荘がある。内部どころか、敷地へも脚を踏み入れることはできないが、道路から拝見することは可能だ。

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その3

 今にも雨の降りそうな日で、実際、ここを出てから土砂降りになった・・・ どんよりとした空は桜の綺麗さを引き立ててはくれなかったが、綺麗だったことには変わりはない。

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その4

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その5

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その6

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その7

 八重紅と淡い一重の枝垂れ桜が並んでいて、両方楽しめるのがいい。もちろん、染井吉野もあるので、言うことなし。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 何mあるのだろう、この道路。観光タクシーで案内されてくる人、人力車で案内されてくる人、南禅寺方面から歩いてくる人等々様々だが、一様にみんなびっくりしたり歓声を上げたり。

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その13

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その14

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その15

 十分に丁寧の手入れされた松の木や茶室の屋根など、背景がとても綺麗なので桜もより一層綺麗に見える。この日は敷地内に工事車両が入っていたので茶室は屋根しか撮れなかったが、お客様があるときなどは茶室が開かれ毛氈が敷かれる。それがまたとても素晴らしい景色となるのだが、今年は無理のようだ。また来年、楽しみにしよう。

 こちらは企業の所有する私有地なので、どうか失礼のないように撮影をしていただきたい。もんが開いているからと言って、決してむやみに敷地へ立ち入らないようにお願いしたい。

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その16

 今日のおまけはこれ。その向かいの碧雲荘の染井吉野。こちらはマナーの悪さから花菖蒲を間近で見られなくなった経緯を持つ。綺麗な花菖蒲の水路があるのに・・・
【2015/04/29 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
キリシマツツジにマーさんが飛ぶを見る
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IMG_7025r - コピーのコピー

 風景用にISO感度は低いし、マニュアル露出にしていたところにいきなり飛び出したマーさん。恐ろしい写りになっていたのをちょっといじりすぎたかも。
【2015/04/28 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
本満寺に牡丹が咲くを見る
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その1

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 まだ桜を全部出し切っていないうちに、もう既に世の中は初夏の薫風が吹くようになってしまった。それも急激な速さで・・・ 本満寺もやっと枝垂れ桜を出したところなのだが、八重桜とともに牡丹が咲き出し、それもあっという間の満開。桜は雪景色同様、かなりのお蔵入りになりそうだ。

 とほほ・・・

 で、咲き出したと聞いて出かけた本満寺。見れば最後に咲き出す黄色い花が既に咲いていた。

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その2

 ちょうど咲いたばかりで、とても綺麗な黄色。鉢植えの牡丹も傍にあったが、そこにも黄色い種類がある。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 色んな背景を入れてみた。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 境内いっぱいにたくさんの種類の牡丹が咲く。

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その15

 境内だけでは物足りなかったのか、とうとう空へ向かって・・・?

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その16

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その17

 足下にはこれから咲くツツジの上に八重桜の散り桜が、ツツジの花の代わりに咲いているようだった。

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その18

 今年の一番は、やっぱりこの黄色い花だったかも。最高の咲き具合を初めて見たように思える。早咲きのものから遅咲きのものまで、ほぼ同時に一気に咲いてしまった今年の牡丹。どうもおかしな咲き具合は植物全体に言えるようで、どことなく寒気がしてきた。

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その19

 今日のおまけはこれ。牡丹の足下に数株植えられて花を咲かせていた葉ボタン。牡丹繋がりのジョークではなく、お正月の寄せ植えに使われていたものではないかと推測する。終わったからと始末するのではなく、地面に下ろしてやって季節になれば花を付ける。この辺りが花に愛情を持って手入れをされているご住職の心遣いだと私は思っている。
【2015/04/27 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
馬酔木にアカタテハとクマンバチを見る
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その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 暖かいをとっくに通り越して暑いくらいの午後、まだ残っていた馬酔木の蜜に夢中になっていたアカタテハとクマバチ。面倒なくらいの画像だが、やっぱり捨てがたいのは生きものたちの姿。虫スイッチ、鳥スイッチが入ると回りのことが目に入らなくなるのはいつものことだ・・・

 ところで。
 色々出かけたいところはあるわけだが、この4月から仕事が増えて忙しくなり、自由になる時間がなくなってきた。HDDのファイルの整理もしたいところなのだが、仕事で肩こりが酷くなりそれも後回しになりつつあるのが困りもの。ちょっと行動をセーブしなければ。地元神社のお祭りも迫ってきており、そちらも忙しい。まあ、そう言っている間が華のような気もするが。
【2015/04/26 20:56】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町今出川本満寺
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その1

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 枝垂れ桜の季節、こちらの桜を見ないことには桜は語れない・・・ と言うのは少し大袈裟だが、それくらいに楽しみにしている枝垂れ桜。撮影は3月28日。早朝より快晴の朝だった。

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その2

 近年とても人気の出ている桜ポイントで、思わず足が止まるほどの人たち。お勧めはここからの景色。

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その3

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その4

 三脚を構えて、長~い時間、粘っている人がいたっけ。塀の上にカメラが突き出てちょっとむっとした。

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その5

 だから入らないように縦ポジションで。

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その6

 桜カーテン。

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その7

 とても綺麗なアーチを描く枝垂れ桜は、その下に入って桜シャワーを浴びる。

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その8

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その9

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その10

 見上げていると首が痛くなるが、この桜シャワーの魅力には勝てないのだ。

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その11

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その12

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その13

 樹の形も、地面まで伸びる長い枝垂れの立派さも、ましてや毎年見事な花付きの良さを誇る枝垂れ桜は、遠くからも訪れる人がいるほどだ。何より愛情を込めて手入れを欠かさないご住職の愛情のたまものだろう。

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その14

 名残を惜しみつつ、もう一度振り向いた。
【2015/04/26 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @寺之内妙蓮寺
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その1

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 昨日の続きを。春4月、御会式桜が満開を迎える。

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その2

 10月13日の日蓮大聖人御入滅の日前後から咲き始めるとされる御会式桜。4月8日の花祭りの頃満開を迎える寒桜。今年は3月末にはピークを迎えた。

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その3

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その4

 伺った時、鐘楼のすぐ傍では重機を使っての工事が行われており、ダンプカーが桜のすぐ傍に停められていた。特に酷く邪魔にはならなかったのだが、工事の方が場所を移して下さった。実は先客の方がおひとり居られたのだが、その方のためには移動されなかったようだ。ふむ、役得だろうか・・・ で、その方が声をかけて下さる。見れば昨年桜の撮影先でお話をさせていただいたプロの写真家の方。全く、なんで皆さん、そんなに人の顔が覚えられるのだろう・・・ しかし、ちょっと嬉しかったりする。

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その5

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その6

 青空、桜、飛行機雲。この季節の楽しみの構図。

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その7

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その8

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その9

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その10

 この日は法事があったのだろうか、数人の方が本堂に入って行かれると、やがてとても伸びのよいよく通る声で読経が聞こえてきた。その読経に見送られて妙蓮寺をあとにした。

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その11

 今日のおまけはこれ。水火天満宮はまだ咲き始めだった。
【2015/04/24 01:44】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @立本寺
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その1

 立本寺の枝垂れ桜・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 何年振りかでこちらの枝垂れ桜を目にした。染井吉野が咲いたときも綺麗なのだが、今年は叶わず。ま、この桜が見られただけでもいいか。

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その11
 
 ぴよちゃんも満足のようで。

 ではいつものようにこの続きはまた今度。
【2015/04/22 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @平野神社
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その1

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 平野神社魁桜。市内の早咲きの桜の中でも魁けて咲く枝垂れ桜。今年は少し枝振りが寂しいような・・・?古い木なので少し選定を強くして、体力温存を図ったのか?

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 早朝からよく晴れた日で、淡い桜色が蒼穹に眩しい。

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その7

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その8

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その9

 早朝からバスの団体が入るなど、びっくりさせられたが、さらに驚かされたのは、ひとりの男性に声をかけられたこと。昨年の初夏、南禅院でカメラの買い換えでフルサイズにしようかどうかという話をした方だった。いやはや、人の顔が覚えられない私にとっては、本当にびっくりだった。結局彼は5DⅢを購入、思い切って大満足と言うことだった。

 さて、この時期は不断桜、十月桜などの寒桜が最後の満開になる。

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その10

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その11

 笑いが止まらないくらいにとても見事な咲きっぷりだった。

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その12

 少し名残惜しいが、次の場所に移動したいので、振り返りつつ平野神社をあとにした。
【2015/04/21 06:02】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ウグイスが囀るを見る
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その1

 囀りが聞こえたから解ったその存在。

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その2

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 お天気のすっきりしない早朝、薄暗くてあまりにも遠くて、思いっきりトリミングで画像も粗いけど、これがウグイス。
【2015/04/21 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @金戒光明寺
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その1

 こちらで桜を見るのは何年振りだろう・・・ 少しまだ早かったのだが、枝垂れ桜が咲いたので。

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その2

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その3

 まだ七分から八分と言うところだったが、染井吉野は桜色が濃く見えるうちがいい。

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その4

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 そしてこの日の目的がこれ。

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その5

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その6

 よく咲いたものだ。とても眩しい淡い桜色。

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その7

 こちらの種類はよく解らないのだが、まあ、綺麗な桜だったら何でもいいではないか。

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その8

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その9

 石段を上がりかけて、そこで止まってしまった。ここは満開になった時にもう一度見てみたいと思ったが、それも叶わず残念だ。来年はタイミングが合うかな。

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その10

 池の上に大きく枝を広げて咲く染井吉野。

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その11

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その12

 陽が陰り、暗くなってしまった水面の上で咲く桜は、その桜色がもっと美しく映えたように思った。
【2015/04/20 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
エナガのおうち建設を見る
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その1

 3月下旬、まだもみじも芽吹いていない頃。エナガちゃんはおうち建設の真っ最中だった。

   ふぅ、ちょっと疲れちゃった ひと休みさせてよね

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その2

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その3

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その4

 苔のたくさん生えた古い染井吉野の幹に張り付いて、とても小さなくちばしでせっせと苔をむしっては巣に運んでいた。
【2015/04/19 21:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @御所出水の小川
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その1

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 出水の小川に咲く大きな枝垂れ桜。市内でも早くから咲き始めるので、ここが咲き始めたらいよいよ京都の桜の季節が到来する。撮影は3月24日。早朝にも撮ってみたが、やはり順光になる午後の方が桜色が綺麗だ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 枝振りもよく、枝の先の方までしっかりと花を付ける枝垂れ桜。木の形も整っていて、見事な桜だ。

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その6

 一陣の強い風が吹き、長い枝を弄んで行った。
【2015/04/19 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
葵太夫 その3
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その1

 昨日の続きを。葵太夫の撮影会もいよいよ最終回。まずは今お稽古中の鼓から。なかなか難しいそうだ。真ん中の部分を上手く打たないと音が響かないそうだ。

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その2

   ふぅん、どうやって持つのん?

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その3

   ぽん!

 あ、よい音。禿ちゃん、なかなか筋がよろしいようで。

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その4

 では禿ちゃんの演奏に合わせて舞を一曲・・・ なんてことはない。しかし、この眺めはかなりいい雰囲気。

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その5

 先ほどから遊びたがって仕方がない禿ちゃんたち。では思いっきり遊んでいただこう。

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その6

 まぁ、遊ぶ遊ぶ!紙風船を思いっきりアタックして、今にも破れそうな勢い。はしゃぎ回っていたが、さすがにその姿は出さないでおこう。一応レディである彼女たちの名誉のために。爆笑の渦に巻き込んでくれるかわいい禿ちゃんたち。本当にいい子たちだ。

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その7

 その横でひとり静かに風船を膨らませる太夫。この対比がかなりシュールだったりする。

   若い太夫だから画になるけど・・・

 とは、司太夫の言葉。

   うちらがやったら・・・

 ○○○・・・ と私。

   いややぁ~(T_T)

 これはさすがに伏せておこう・・・ ちょっと爆笑ものだったけど。

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その8

 禿ちゃんたちは歌留多取りがやりたいとのこと。太夫が読んで・・・ 本当にこんな歌留多大会があったらいいなぁ。

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その9

 ほら、この真剣な手さばき。

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その10

 いよいよ宴もたけなわとなってきた。シメはかしの式で。この螺鈿の杯が本当に綺麗。

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その11

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その12

 本来は蝋燭1本の灯火の中で行われる儀式で、それはもうとても素晴らしい体験になる。ゆらゆらと揺れる灯りに照らされた姿は、太夫ならではの儀式だ。

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その13

 いよいよ最後の時間。ちょっとリクエストをさせて貰った。お披露目の時に、ちょっと角度的によく見えなかった裾を翻す、あれをやってと。

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その14

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その15

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その16

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その17

 紅色がとても見事な打ち掛け。人徳が人徳を呼んで、お披露目に際して打ち掛けも簪も、素晴らしいものが集まって来たとのこと。美しい太夫にまたこれがよくお似合いだった。

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その18

 上品な顔立ちなのに、このようなかわいらしい仕草もよく似合う。予定時刻を大幅に過ぎて行われた撮影会。少人数で思いっきり楽しく過ごさせていただいた。ご一緒いただいた方々、太夫さんたち、禿ちゃんたち、ありがとうございました。
【2015/04/18 21:27】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
葵太夫 その2
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その1

 先日の続きを。さて、お座敷編その1は何かと言うと・・・

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その2

 お座敷遊びの定番、投扇興。

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その3

 これは禿ちゃんたちが得意とする技。ほら、上手い!

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その4

   なぁ、太夫にもやってもらおうか

   そやね、そうしよう!

 なにやらぼそぼそ相談が決まったようだ。

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その5

   ほら、こうするんやで

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その6

 気合いを入れて、しかし慎重に・・・

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その7

   ああ、見てられへんわ・・・
 
 と、顔を覆った禿ちゃんたち。

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その8

 やっぱり禿ちゃんたちは上手い。どうも難しい・・・(--;)

 では、気を取り直して打ち掛けを見せていただこう。なんやかんやと、太夫の下に届けられた見事な打ち掛け。

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その9

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その10

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その11

 大胆な色使い、朱色の鶴が見事。

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その12

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 こちらは下鴨神社でのお披露目で使われたもの。ときかく、豪華としか言いようのない絵柄だ。ではその衣装で舞の所作などを。

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その13

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その14

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その15

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その16

 さあ、どんどん佳境に入ってきたが、この辺でこの続きはまた今度。
【2015/04/18 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京ものフェスタ @みやこめっせステージイベント
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その1

 少し前のイベントではあるが・・・m(_ _)m 京ものフェスタのステージイベントで、先斗町の舞妓がおふたり出演された。東山花灯路で舞を披露されたこのおふた方。もみ福さんと多香さん。って、八坂神社での様子は記事になっていない。

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その2

 舞の間は撮禁なので、ポーズをまず。ちょうど多香さんの前だったので視線を感じてとても恥ずかしい。きっと多香さんはそんなつもりはないのだろうけども、ちょっと気恥ずかしい。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 短い時間ではあったが、それでも4曲も舞を拝見できたことに大満足だった。八坂神社などでの奉納でも2曲。それも前列で拝見できてとても嬉しい。しかし嬉しかったのはこれから。

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その8

 舞の披露が終わると、そのまま会場内の散策に行かれたので、あとをついて行くことに。ひとりだと心細いが、幸い知り合いが居られたのでご一緒させていただいた。

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その9

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その10

 異色のコラボだったのが交通局のブース。この笑顔が年相応の素顔かなぁと。

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その11

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その12

 工芸作品の展示会場では違和感のないおふたり。しかし作品は撮禁なのでその辺は少し外して。で、ちょっとお茶席でもどうぞとお茶席へ案内されていく。

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その13

 舞も悪くないが、この姿が最高。

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その14

 お運びはイケメンの若い男性。とても嬉しそうにしているのは、まあ、ある意味仕方がない。美味しそうな桜餅とお薄でひと休み。
 さすがに食べているところは撮影は遠慮するのが常識だと思うところ。しかし厚かましいおばさんには参った。我々がその場面を撮るのはやめてあげてと大きな声で言っているのに、平気で撮るのだから。自分だってそんな寛いでいるところを撮られるのは嫌だろうに。イベントに出演していた続きだから、これも仕事のうちではあるだろうけど、ちょっとね・・・(-_-;)

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その15

 再び会場内を回り、見つけたのは陶芸作家さんのマイ猪口。ハート模様がかわいくて、多香さんが持つとこれだけでコマーシャルフォトになりそうなくらいにいい雰囲気。舞妓がこれを持ちましたと札を付けたら、凄いプレミアがついたりして。

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その16

 それぞれ気に入ったお猪口を持って、はい、ポーズ。作家さんもとても満足げで、このあとは一緒に記念撮影に収まった。お店にその写真を貼ったらお客も増えるかも。そう言えば、この感じは大原礼子のCMを思い出さないか。

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その17

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その18

 そしてもう一回りして帰って行かれた。毎週日曜日のみやこめっせふれあい館まつりの大幅延長のような時間に、かなりテンションが上がった。

 ぞろぞろとパパラッチのようについて回り、申し訳ないなぁと思いつつ、嫌な顔もせずにありがとうございました。
【2015/04/17 19:30】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @雨の白川その2
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その1

 昨日の続きを。ふゅーちゃ京都祇園店。フレンチの創作レストラン。雨の白川を眺めながらのランチはまた最高かも。

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その2

 祇園白川橋が表通りなら、こちらは静かな裏通り。しかし趣のある建物が並び、びっしりと桜の咲く川沿いは、こちらの方が落ち着く。騒がしい人もいないし。

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その3

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その4

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その5

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その6

 山桜が満開で、陽射しがないために少しはっきりしない桜だが、むしろ山桜には雨の日が似合うかも。

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その7

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その8

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 白いとても美しい土蔵の壁。それは山桜のために準備されたかのような背景のようで、その繊細な姿はとても上品だと思う。御所の障壁画や年代を経た山桜の姿を毎年見ているからそう思えるのかも知れないが、やっぱりこの枝振りといい、お気に入りの1枚となった。実のところ、このような絵柄のお着物が欲しいと思うのだ・・・ 

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その9

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その10

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その11

 これらの建物がなんであるかは知るよしもないが、とてもいい雰囲気を醸し出してくれる。

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その12
 
 山桜が好きな私としては、今後は必須の訪問場所になりそうだ。

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その13

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その14

 足下には雨で散らされたユキヤナギ。この小さな花も、雨に打たれてその白さが輝いて見えた。

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その15

 通りを挟んだ向こう側のカフェでは、この桜を見ながらゆったりとコーヒーを楽しむ人の姿があった。

 ようやく桜紀行の続きが始められそうになった。今年は年度始まりからどうも慌ただしい日が続き、気ぜわしい毎日。桜は自分の大好きな花。この花に癒されているはずなのに、時間の取れる限り桜を追いかけていると、花たちが語りかけてくれる囁きを聞き逃してしまいそうで悲しい。
 まだまだ落ち着かないが、無理をせずに桜の語りかけてくれる小さな声に、耳を傾けよう。
【2015/04/16 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @雨の白川その1
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その1

 雨降りの祇園白川橋界隈は、とても静かだった。3組のウエディングフォト以外は・・・(--;) 撮影は3月29日。濃いピンクと淡い桜色が並んで一緒に咲いてくれていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 

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その13

 辰巳神社の周辺はウエディングフォトでひっきりなしに入れ替わり立ち替わり、やってくるのでそれを交わしながら。

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その14

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その15

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その16

 雨もまた、この白川にはよく似合う。と言うことで、この続きはまた今度。
【2015/04/15 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
葵太夫 その1
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その1

 太夫は真冬でも素足で三つ足の下駄を履く。時は3月、まだ梅花が香るときに。

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その2

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その3

 まずは打ち掛けも羽織らずに外へ。

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その4

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その5

 外には白梅が香る。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 咲き始めた早咲きのフジザクラを愛でて。

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その11

 曇っていた空が急激に晴れてくると、紅の衣装がとても綺麗に輝き出す。

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その12

 ちょっと眩しかったりもするが、この陽射しは欲しいところ。

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その13

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その14

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その15

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その16

 準備が整った禿ちゃんが合流。

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その17

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その18

  お披露目の時に着ていた見事な打ち掛けも届き、準備は完了。

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その19

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その20

 3人揃って。それではお部屋に入って次の撮影に掛かろう。

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その21

 無邪気に遊ぶ二人の禿ちゃんたち。彼女らのお転婆ぶりがこれから暴露されていく・・・

 この続きはまた今度。
【2015/04/14 23:55】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ジョウビタキ
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その1

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 この後キウィの蔓の中に入ってしまった。
【2015/04/13 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
スズ桜を見る
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その1

 散りかけた染井吉野もスズちゃんにとっては美味しい蜜を供給してくれる大事なごちそう。

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その2

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その3

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その4
 
 時には遊んだりもして。

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その5

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その6

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その7

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その8

   桜が綺麗やなぁ・・・

 スズちゃんも桜の綺麗さにうっとりだった。
【2015/04/11 00:35】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @御所不断桜
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その1

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 出水の小川の枝垂れ桜を撮っている人たちの横で、私はこちらに夢中になっていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 毎年何本かずつ増えているような気がする不断桜。まだ幼木だが、いずれ見事な桜の園になりそうだ。出勤前の気持ちのいい朝だった。撮影は、、、忘れた・・・
【2015/04/10 00:00】 2015桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 桜コゲラを見る
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その1

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その2

 夕暮れ迫る中、帰宅途中に耳に入った鳴き声はこいつだ。もう少し桜が残っていたらと、ちょっと惜しい。

 昨夜はネットの通信障害で記事の更新どころか閲覧もできず。しかし年度始まりで連日の繁忙と桜のプチ追っかけで付かれもかなり堪っていたので早めに休んでしまった。今日はちょっと具合がいい。やれやれ、遊び過ぎもほどほどにしないと。
【2015/04/09 06:04】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
防犯フェスタ @背割り堤
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その1

 八幡警察署主催の防犯・交通安全啓発行事が行われた。ちょうど背割り堤の桜も行きたかったので、一石二鳥。お天気がころころと変わってかなり不安でもあったが、早朝の曇りからどんどん晴れてきたのは余程強力な雨男雨女がいたのだろう・・・ 

   そう、ボクが晴れ男なんだよ(^_^)

 まろん、君だったのか。

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その2

 八幡署から白バイに乗った警察官の姿が現れた。かっこいいサングラスに強面の顔・・・ しかし素顔はとても優しい目をした方だった。

 あ、カメラ目線をありがとうございますm(_ _)m

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その3

 白バイの展示。初めに指定されたところはトイレの近くで、さすがにそれは却下されてこちらへ落ち着いた。白バイは子供たちに人気だが、この日ばかりはシニアの男性たちが入れ替わり立ち替わりシートに座って写真を撮っていく。最近はシニアライダーが大型バイクに乗ってツーリングに行くのが人気だが、若い頃の体力や判断力は車同様低下しているので事故件数が多くなっている。どうかご注意を。ただ座って写真を撮る分には問題なし。皆さん、恥ずかしそうにしながらもとても楽しそうだった。中には警察官の方とツーショットを撮ったりと、大変な盛況ぶりだった。

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その4

 密かにウルトラセブンの目と呼んでいるヘッドライト。え?見えない?知らない?それはないだろう(笑)

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その5

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その6

 見れば見るほどかっこいい。ゼロ半ライダーしかやったことのない自分にとっては、かなりの憧れ。ま、根本的なところで体力的に扱えないけど。

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その7

 続いて登場したのがこのふたり。まろんはよくご存じで、女の子は3月19日がお誕生日の同僚、決して恋人ではない、同僚の「ポリスみやこ」ちゃん。めっちゃキュートな女性警察官だ。

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その8

 この二人がスーザフォンのカバーになっていて、これがまた嬉しかったりする。高校野球の開会式は見ていないのだが、何年か前秋田に行っていた時にテレビで入場行進を見たときに、先代のきょっぴーのシールが貼られていたことを思い出し、今年はこのカバーで参加していたらかっこいいな。目立つだろうなぁ。宣伝になるだろうなぁ。

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その9

 今回の行事は八幡署が担当なので、八幡市の特産でもあるタケノコをモチーフにした男の子のタケちゃん、女の子のノコちゃんも登場。

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その10

 さあ、いよいよ音楽隊とカラーガードの演奏演技が始まった。カラーガード隊の新人はこれがデビューとなる。例年だと他の行事がデビューになるのだが、今年はオトナの事情で・・・ というのは嘘で、府の事情で。はい。あ、ちなみに新曲になっているのだが、曲名が解らなくてLp演技とともにまだ動画も配信できていない。次の機会に聞いてくるので少々お待ちを。

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その11

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その12

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その13

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その14

 快晴の空の下、赤い衣装が映えてとても綺麗だった。ステージ演技が多いので、屋外でのイベントは貴重な記録でありがたい。

 さて、演奏に入る。子供たちも多く集まっていたので、妖怪ウォッチは子供たちを交えての演奏となった。

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その15

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その16

 カラーガード隊は言うには及ばないが、音楽隊員も今回は一緒に妖怪体操を踊ったのにはびっくり。とても素敵な笑顔で子供たちと体操する姿が素敵だった。また子供たちの楽しそうなこと!

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その17

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その18

 RPGはサックス部隊が前で演奏されるのが楽しみで、やっぱり屋外での演奏は普段以上に楽しそうに見える。

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その19

 ところで、皆さんは「平安なでしこ交番」というのをご存知か。女性警察官が24時間勤務する交番で、八幡市では駅前の交番が該当する。このマークのある交番がなでしこ交番で、何かあったとき女性警察官が在中する交番には入りやすいと思われる。彼女らの笑顔で迎えていただけたら、相談もしやすいだろう。

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その20

 そして4人のキャラと一緒にマルバツクイズ。これも子供たちに参加して貰って、大いに盛り上がる。景品も大放出。

 こんな楽しいイベントも大詰め。最後はロングポール演技で締めくくろう。

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その21

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その22

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その23

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その24

 3月のふれコンが行けていなくて、演奏活動にもちょっと都合が合わなかったため、今回のイベントは久しぶりだった。快晴となって本当に気持ちよく演奏演技を楽しめて、そして久しぶりにお会いした隊員の方々と少しお話ができて嬉しい時間だった。

 皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
【2015/04/08 06:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
桜アオさんを見る
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その1

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 雨の強く降る白川で、アオさんに会った。

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その2

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その3

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その4

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その5

 近くに人が来てもmyペースなアオさん。繁華街で暮らすヤツはなかなかのものだ。
【2015/04/06 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
巫女の舞 梅ヶ枝
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その1

 枝垂れ梅が見頃を迎えた頃、城南宮でこの時期に舞われる梅ヶ枝。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 舞が終わったあと、ひとりひとりに福を授けていった。綺麗な巫女さんに福を授けて貰ったら、どんな素晴らしい福が舞い込むだろう?

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その12

 今日のおまけはこれ。枝垂れ梅の中を足早に通り過ぎる巫女さん。梅の精の化身だったりして・・・
【2015/04/05 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
寝ぼけ眼のホッシーに逢う
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その1

 こんなところでホッシーが爆睡中。有料拝観の池の傍だった。

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その2

 背後から回ってみたが、確かにホッシー。一瞬、アオバズクかと思える羽の模様にぎょっとしたのだった。

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その3

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 大学生くらいの男の子たちが興味新々。でも起きない。

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その4

 そのうちやっと動き出した。

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その5

   あー、鼻が詰まる 水洟が垂れる・・・

 などとは言っていないようだったが、いかにも寝起きの顔。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 羽繕いしてやっと目が覚めた感じだった。

 ところで。
 新年度に入ってちょっとばたばた・・・ 睡眠不足で眠たいです。臨時休業が多くなります。
【2015/04/03 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都梅花紀行 @東山清水寺仁王門
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その1

 早朝の清水寺。仁王門前には紅白の梅が咲く。しかし白梅の方が少し先に咲く。

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その2

 白梅はちょうど見頃。朱塗りの仁王門を背景に白く輝いている。

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その3

 もちろん、青空背景でもそのコントラストが際立っている。

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その4

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その5

 こちらはピンク色の紅梅。こちらも青空背景で。

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その6

 そのちょうど1週間後、再訪した。もちろん、目的は紅梅。


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その7
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その8

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その9

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その10

 毎年どちらかのタイミングを逃してしまう清水寺の紅白の梅花。今年は久しぶりに見ることができて、とても嬉しい。

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その11

 綺麗な紅梅に、ちょっと色を添えて貰うことができた。
【2015/04/02 00:00】 2015梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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