日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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-天気予報コム- -FC2-
時刻

鴨川パトロール ゴイさんのお食事風景を見る
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その1

 しっぽを咥えて得意顔のゴイさん。

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その2

 さて、これをどうやって飲み込もうかとちょっと思案する。

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その3

 まずは安全地帯まで戻って、なんとか飲み込んだ。

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その4

   あ・・・ 嘴におべんとが付いてるで(--;)
【2014/09/30 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
岡崎レッドカーペット2014 平安神宮に98式AVイングラム現るを見る
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その1

 少し遅れた記事ではあるが・・・ 今年の岡崎レッドカーペットの目玉はこれしかないと思われる。実写版の映画を記念して全国各地で行われている機動警察パトレーバー 98式AVイングラムデッキアップ。

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その2

 初日のオープニングで行きたかったのだが、亀岡の彼岸花に早朝から出かけてしまったのでちょっと間に合わず。しかしこの日は曇りがちの空だったのでリベンジで翌日の快晴の下、青空背景を見ることができた。

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その3

 応天門を背景にイングラムが立つ、こんな場面を想像できただろうか。写友さんたちはイングラムを知らない世代の方が多く、紹介してあげると興味新々。そう言う私もTVでのアニメを少し見ただけだが、大好きだった。それが実際に目の前にいる、これでテンションが上がらないわけがない。

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その4

 パネルと一緒に記念撮影。

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その5

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その6

 白いつなぎの整備士も登場。どこまでリアルなのだ?後ろ姿も決まっている。

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その7

 生涯のうちでこの景色に出会えた歓びは大きい。って、ちょっと大袈裟?いや、次はガンダム辺りでお願いしたいくらいだ。

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その8

 ついでなので、初日の様子も少し。股のぞき2段構えの図。

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その9

 ツーリングで通りかかったご夫婦らしき方がこの前で停まって撮影していった。

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その10

 ではぴよちゃんも記念写真を。この続きはまた今度。もうひとつだけお付き合いを。
【2014/09/29 23:09】 イベント | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
ツマグロヒョウモンのラブアタックを見る
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その1

 満開の藤袴。そこへやって来たのはツマグロヒョウモン。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 目にも止まらない早業だった・・・
【2014/09/28 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
彼岸花紀行 @奈良明日香村稲淵
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その1

 先日の続きを。この山越えの道は橿原へ続き、明日香川が南北に足元を流れていく、そんな山間の稲淵の棚田。そこには無数の彼岸花が咲く。

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その2

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その3

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その4

 農道に入った途端、棚田の畦に咲く彼岸花に出逢う。

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その5

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その6

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その7

IMG_0574 - コピー-7のコピー

 眼下に綺麗な曲線を描く棚田は、まだその稲穂は金色には少し時間が掛かりそうだった。しかしその背景で咲く彼岸花の朱色のコントラストがなかなか見事。

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その8

 その向こうに目をやると、重なりを作りながら山裾を流れるような棚田。その先の集落が人々の生活の息吹を感じさせる。

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その9

 だからここがいかに高いところにある棚田であるかというのがよく解る。

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その10

 白い彼岸花は既に盛りを過ぎてしまっているだろうと思っていたのだが、盛り過ぎだったのは黄色いショウキズイセンで、白い花はこれからが見頃だった。

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その11

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その12

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その13

 ピーカンで撮り難い条件ではあったが、白い花では透き通るようになってむしろよかったように思える。

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その14

 少し日陰になっているところの朱色の花は、深い色。

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その15

 太くて大きなクヌギの根元を飾るように咲く赤い彼岸花。その脇を下る農道で、おじさんに声を掛けられた。

   そこにええもんがあるで~(*^_^*)

 その声にふと見上げると・・・ 

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その16
 
   カラスウリの花や~(*^_^*)

   あんた、よう知ってるなぁ ほれ、知ったはる人がいるやろ?

 と、側にいた男性に話しかける。どうもその人はカラスウリの花を知らなかったようだ。確かに面白い形はしているが、秋になってオレンジ色の綺麗な実になるまで気が付かれることはない。ましてやこの花は夜に咲いて朝になるとしぼんでしまうので尚更だろう。これも既にしぼみかけている。この斜面が北向きだったのが幸いして、長く見せてくれたのだろう。本当にいいものを見せて貰った。

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その17

IMG_0704 - コピー-17のコピー

 開けたところに出て来た。見上げると、先程通ってきた道が見える。すり鉢のような見上げる棚田。青い空、緑の稲穂、そして朱色の彼岸花が彩りにアクセントを付けた。

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その18

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その19

 一旦下った道をまた登る道へと入る。再び眼下に広がる景色に歓声を上げたくなった。よく見れば田んぼの中に古墳のような小高い丘が見える。ちょっと気にはなるがあそこまで行ってみる時間はない。

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その20

 空が高い。初秋という季節だけのせいではないだろう。広い空に飛行機雲がラインを描く。関空か大阪空港の航空路になっているのか。

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その21

 彼岸花も空を見上げている。空を飛んでみたいのだろうか。

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その22

 また1機飛んでいった。

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その23

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その24

 何処を見渡しても広い空と揺れる稲穂、そして真っ赤な彼岸花。のどかな原風景ではあるが、棚田を管理していくのは楽ではない。我々観光客のために、そして古代から伝えてきたこの土地の風景を守って下さっている方がには感謝する思いだった。

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その25

 伸びてきたススキの穂が秋の深まりを感じさせた。この続きはまた今度。


 少々喉の具合がよくありません。また記事の投稿が滞るかも知れません。ご容赦下さい。
【2014/09/27 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
案山子ロード2014 奈良明日香村
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その1

 彼岸花で有名どころと聞くと何処を思い出すだろう。各都道府県色々あるが、案山子のコンテストも行われる奈良の明日香村には一度行ってみたいと思っていたところ、ちょっと機会を得ることができた。写友さんが先にレポして下さり、予定している日ならちょうどかもと、かなり期待が膨らんだ9月17日。たくさん撮ってきたので、まずは案山子から。

 地理感覚が全くないので、解りやすい道から回ろう。そう、目印はあの巨大な金太郎さん。

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その2

 したに人を入れたらその大きさがよく解ったのに、惜しいことをした。空へ向かって鉞を持った金太郎さん、まさに田んぼの番人かも。

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その3

 お地蔵さまの前では大抵の人が手を合わせて行くのが可笑しかった。ま、私もその中の一人なわけで。

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その4

 どこからともなく泣き声が聞こえると思ったら、兎のお嬢さんがべそをかいている。はて、どうしたのだろう。その直ぐ側では犬のお巡りさんが困り顔。

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その5

   ワシ、どないしたらええのんやろ(/_;)

   まさか、お巡りさんが泣かしたんとちゃうやろね

   チャウチャウ!

 いや、お巡りさんはチャウチャウと違ってビーグルと違う?

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その6

 田んぼに張ったままになっている水面に、金太郎さん。

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その7

 さるぼぼならぬ、しろぼぼ・・・ 水中のかっぱならやっぱり肌は白いよな、と自分でツッコミを入れてみる。

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その8

 てんとう虫(?)の向こうではおじさんが田んぼ仕事。このギャップが・・・

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その9

 田んぼには赤とんぼが付きものなのだが、ここ何年かで激減してきている。生きたトンボがいないのなら竹とんぼを飛ばすしかないだろう。

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その10

 なんやかんやと、案山子を見て回るのも面白い。こいつも一緒に並ぶと言い出さないかとひやひやした。次からはここでの彼岸花を。ちょっと準備する時間がなくて、いつになるかは不明だが。遊んで置いてこんなことを言うのもなんだが、眠い・・・

 この続きはまた今度。

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その11

 今日のおまけはこれ。何を象徴しているかというのは知っている人は知っているので、こんなものを出すのか!と、怒るかも。案山子の一部にもあったのがびっくりした。しかしこの辺りの昔からの風習なので。
【2014/09/25 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
高瀬川舟まつり2014
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その1

 よく晴れ上がった秋分の日の朝。

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その2

 二条高瀬川界隈では舟まつりが開催された。角倉了以が河川の開発整備に従事し、大堰川や高瀬川など、京都の水運にも貢献したことは有名な話。豪商だとか、自分の商売のためだとか言われることも多いが、たくさんの整備事業を行ったことは確かだ。その業績がなければ今の京都の産業の発展もあったかどうか解らないと私は考える。

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その3

 その角倉了以別邸があった一の舟入では、先斗町の舞妓が奉仕する野点が行われた。

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その4

 幕が張られ、野点の準備も整った。

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その5

 お菓子は松風。味噌入りのカステラのようなもの。京都では馴染みのある定番のお菓子だ。

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その6

 先斗町の舞妓、久鈴さんによるお手前が始まった。春の高瀬川桜まつりでも久鈴さんの姿があったが、あの時はお控えだった。

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その7

 お控えには市彩さん。

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その8

 ほら、お姉さんの所作をじっと見つめてお勉強。そう、いずれは自分もこのような大役を任される日が来るから。

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その9

 お茶のお稽古も回数を重ねているのだろう、危なげなく手が動いていく。

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その10

 こっぽりがご主人さまに履いて貰うのをじっと待つ姿が、なにやら子犬のようにも見えたりして。

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その11

 他のお客さまの邪魔にならないよう、注意注意。

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その12

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その13
 
 さあ、しばらくお手前を拝見してみようか。野点と言えども、間近で拝見できて、それも撮影させて頂いても大丈夫なんて言う機会は度々ないので。そして一番大事なのが、お手前の邪魔にならないこと、他のお客さまの迷惑にならないこと。これが一番大事なことだ。

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その14

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その15

 何席かお茶を点てると、撮影会の時間になった。

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その16

 この日だけは高瀬川に浮かんで(笑)いる高瀬舟に乗ることができる。お茶席が始まる前には、一般のお客さまが順番に乗り込んで楽しんでいた。かなりの行列ができていたので、人気なのだろう。
 履き物がこっぽりで、段差や足元に引っかかるものが多いので、船頭さんに手を引いて貰う。

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その17

 おじさんからの注意事項は何だろう?

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その18

IMG_-4872 - コピー-18のコピー

 殆どの見物客は正面の近いところに居るので、こちらへは向きにくい。声を掛けてちょっと向いて貰う。そうか、おじさんが打ち合わせしたのは、遠くにいる人にもちゃんと顔を向けろ、だったりして。

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その19

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その20

 陽射しのきつい日中で、木の影で顔が斑になってしまうのがちょっと悲しい・・・ そりゃあ雨になるよりいいけど。

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その21

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その22

 お茶席では硬かった表情も、この時間だけは笑顔が続いた。

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その23

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その24

 名残惜しいが、これで撮影タイムはお仕舞い。午後からもう一度あるが、これから移動するのでまた来年に。
【2014/09/24 21:46】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
舞妓 涼香さんとお茶をする
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その1

 お抹茶を頂いて、おしゃべりを楽しむという企画があった。他所からの帰り道、ちょうどそのお店の前を通って次の目的地へいくのでダメ元で覗いたら、ちょうど涼香さんが到着したところだったようだ。

   まだチケットありますか?

 と、尋ねると、まだ大丈夫という返事。お店に入ってチケットを購入すると、通し番号は6番。20人の定員には手が届かないくらいの若い番号だった。ついてるなぁと思ったのだが、この日、あちこちでイベントが行われていて集客が分散したようだ。
 しかしこれはこれで運がいい。少人数で撮影ができる。

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その2

 おなじみの祇園小唄を舞って頂く。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 耳馴染みのある曲は、しばらく頭の中でリピートを繰り返す・・・

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その18

 さあ、おしゃべりとお茶の時間だ。

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その19

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その20

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その21

 涼香さん自らがお茶とお菓子を運ぶ。お茶を点てる人が違っていても、直接の御接待を受けるというのは贅沢だ。

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その22

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その23

 ちょっとしたプライベートな話や、舞台公演の時の裏話などを聴きながらのお茶は結構楽しかった。

 追記を少し。そろそろ襟替えも想定しなければいけない時期となったため、少し多目の写真としました。
【2014/09/24 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
櫛まつり時代風俗行列 @安井金比羅宮
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その1

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その2

 櫛まつりが行われた。ちょっと枚数が多くて申し訳ないが。で、雅楽の先触れに続き、古墳時代から現代までの女性の髪型を再現し、時代風俗衣裳に身を包んだ多くの女性たちの行列が続いた。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 余りにも多くの見物客と行列の方々で、全員を追うことも厳しい。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 ここでは小休憩が取られるので、しばし撮影会状態。参加されている皆さんもよく理解して下さっているようで、求めに応じてカメラの方を向いたり、一緒に並んで記念撮影したりと結構和やかだ。

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その15

 その中でもやはり一番人だかりが多かったのがこちらの方たち、舞妓の衣裳の方たち。特に黒髪を舞った先笄の髪型のこの女性。(って、私は行ってはいないのだが)

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その16

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その17

 思いっきりカメラ目線、これは嬉しい。頼んだのではないのだが、はにかんだこの笑顔も素敵だ。

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その18

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その19

 本物の襟替え前の舞妓、と言っても信じられるくらいにとてもよくお似合いで、綺麗な方だった。

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その20

 巽橋界隈でこの姿を見れば、絶対に本物だと思われてもおかしくない。

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その21

 そしてこちらの方。花かんざしが乱れているのを見てから気になって仕方がない。(この角度、宮川町の桃ちゃんに見ていないか?)

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その22

 あるいはまた、この方この春に舞妓を引かれた叶祐美さんに似てはいないか?

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その23

 このお二人もこのままお座敷に出てもおかしくないほどによくお似合いだ。

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その24

 あ、こちらを向いていただいてありがとうございます。

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その25

 折角の髪型が乱れた花かんざしで台無しなので、ちょっと声を掛けて直していただいた。以前にも境内で、乱れた襟元を直させていただいたことがある。あの時は高校生だった彼女も、今では素敵な女性に成長されていることだろう。

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その26

 いや、本当に舞妓の撮影会のようだった。確かこの行事は櫛まつりだったはず・・・

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その27

 最後、一力さんの前で行列を見送った。

 ところがである。あろう事かこの向かいの壁側に一人のちょっと年配の男性が入り込んで、コンデジで撮り始めた。これは大きなマナー違反。向こう側は行列が行くので、我々見物客はこちら側に寄らなければいけない。これは暗黙のルールだ。この状況を見て判断できないほど空気の読めないマ○ケなヤツか、敢えて無視できるほどの神経の図太いヤツか・・・ 空気の読めない○国人というのもいるが、どう見ても日本人のおじさん。辺りからはブーイングの嵐だった。ここを通り過ぎようとしている時の不快な光景だった。
【2014/09/23 00:12】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
酔芙蓉咲く寺町本満寺
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その1

 1週間ほど前のもの。ファイルをアップロードして準備してあったので、他の記事も急ぐのだが、まあ、取り敢えずは・・・ あまり時期がずれてしまうのも厭なので。

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その2

 こちらはタマスダレが見事に並ぶのだが、ちょっと時期を逃してしまった。酔芙蓉ならまだぼちぼち咲いてくれる。本堂前にあるのだが、一気に咲かずにぽつぽつ・・・ 少々寂しい気もするが、わさわさ過ぎるよりいいか。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 早朝に咲いたときは真っ白な花が、徐々にピンク色が濃くなって、翌日にはすっかり酔っぱらって赤くなって落ちる酔芙蓉は誰が名付けたか、誠にその姿をよく現している。

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その10

 その足元にはヤブラン。木陰に涼しげな薄紫の色が一段と上品な色。

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その11

 こちらはタマスダレのゲート・・・?

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その12

 日陰で少し遅れて咲き出した萩も華を添えている。

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その13

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その14

 青空背景で、と言う場面は望めない場所だが、ひっそりと咲くこの眺めも捨てがたい。

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その15

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その16

 ちょっと石灯籠から覗いてみたりして。

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その17

 ザクロの実が秋の到来を感じさせていた。
【2014/09/23 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
彼岸花にナガサキアゲハを見る
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その1

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 どう言う訳か、彼岸花には黒いアゲハが留まるところをよく見るような気がする。この日は黄色い彼岸花に来たところを見つけた。よく見ればナガサキアゲハ。これはちょっと嬉しかったりする。

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その2

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その3

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その4

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その5

 自慢の黒紋付きは花粉だらけだった。
【2014/09/22 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都彼岸花紀行 
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その1

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 シロバナマンジュシャゲ・・・ つまりは白い彼岸花。

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その2

 近くの小学校の鉄柵の間から毎年綺麗な花を見せてくれる。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 ただし、タイミングを逃すと無残になる。数年前には、いたずらでばっさり全部切られてしまったことがある。それから長い間keep outの黄色いテープが張られたままだった。

 さて、ちょっとイベント続きで整理が追いつかない状態が続いている。彼岸花も時期を逃さないようにひとまず撮って、出せるのは遅れるかも。そしてまた、身内に具合の悪い人がいるもので、そちらも気になるところ。様子を見て容態を聴きに行ってこなければ・・・(--;)
【2014/09/20 23:32】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
梅小路ふれあいコンサート

その1

 毎年9月に行われる梅小路公園でのコンサート。下京少補導委員会の主催するイベントで、学校や市民の参加するコンサート。その終わりからふたつのプログラムがいつも楽しみで出かけている。それが市立塔南高等学校の塔南マーチングバンド。レベルは高く、全国大会に出場する常連校となっている。

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その2

 docomoショップに立ち寄る用事があって、到着が遅れて動画を撮る準備ができず手持ちとなったために撮影ができなかった。かなりの痛恨だ。ま、ひとりドリル演奏とカラーガードの演技を見て楽しむとしよう。グリフォンズはメンバーの数も多いので、もっと広い場所でマーチングドリルを見たら感動すると思う。毎年こちらで拝見するだけでもとても凄いと思うから。

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その3

 で、メインの目的が京都府警察音楽隊。マジックアワーのこの背景は最高だが、一瞬で暗くなるのがとても厳しい。

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その4

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その5

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その6
 
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その7

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その8

 ショートフラッグ演技は新曲に変わっていた。私の大好きな元Queenのフレディ・マーキュリー、I was born to love you 。もう嬉しくて堪らない。

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その9

 続いて妖怪ウォッチから妖怪体操。これにはちびっこが反応して、ステージに上がってきてくれた。

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その10

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その11

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その12

 ゲームの類はしないのでよく知らないのだが、じばにゃんのキャラクターは知っている。子供たちの間ではかなりの人気キャラだ。

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その13

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その14

 彼らの演奏が楽しみではあったのだが、なにしろこの暗さ。日没となるともうお手上げ・・・(>_<)

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その15

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その16

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その17

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その18

 ロングポール演技も新曲になっていた。ドイツの作曲家カール・タイケの旧友。運動会でよく耳にする行進曲だ。ひとまず動画は撮れたが、いかんせん、やはり暗かった・・・ 欲を言えば暗くなってからは正面から左右に照明が欲しいところ。皆さんの顔が暗くて。

   毎年思うのですけども、主催者さん、何とかなりませんか・・・(T_T)

 あ、今回の動画はまだアップできていません。悪しからず。音楽隊のイベントも自分の撮影も忙しくて、作業が進みません。仕事も持ち帰ってしまいました。たたき台をまず造って、打ち込みがたいへんです。はぁ~(-_-)

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その19

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その20

 今日のおまけはこれ。とある早朝のことなのだが、白く輝く小さな点を見つけた。しかし見ているとどんどん動く。え?一等星ではなかったのか。どうも人工衛星のようだが・・・?ふむ、トリミングしてみたがまだ足りなかったようで。
【2014/09/19 00:08】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ハクセキレイの狩りを見る
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その1

 やっと人通りがなくなったころ、どこからともなくひょうひょうとした顔つきでハクセキレイが降りて来た。

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その2

 たった300mmしか付いていなくて、と言うか、大急ぎで付け替えられただけましと言うべきか・・・

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その3

 余りにも遠くて、20%くらいまでトリミング。

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その4

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その5

 小さくてよく解らないが、虫がいたので多分それを捕っているのだと思われる。

 未処理の画像が腐るほど貯まってきた。保存どころか、未だにメディアの中・・・ なんとかせねば・・・(--;)
【2014/09/18 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
芙蓉 @寺之内妙蓮寺
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その1

   空が眩しいなぁ・・・

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その2

   ほんまやで・・・(>_<)

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その3

   そやけど、やっと秋らしぃなったやん

 そんな芙蓉のつぶやきが聞こえそうな日だった。

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その4

 一度に咲かずに少しずつ咲くので、蕾があったり、咲き終わって花殻の落ちたものもあったりで揃いはしないが、この丸い緑色の玉も結構アクセントになっている。

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その5

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その6

 個人的にはこのピンクの種類が好きかも。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 色んな背景を入れてみたが、どこも甲乙付けがたい。

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その13

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その14

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その15

 あ、行ってしまった・・・ 華やかな花に、華やかなナミアゲハがよく似合っていた。

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その16

 今日のおまけはこれ。塀の壁に張り付いていたトノサマバッタ。近づくと驚いて慌てふためき、あちこち、私の葦にまでぶつかって飛んでいった。
【2014/09/17 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール どや顔のコギさんを見る
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その1

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その2

   どや、どや、見たか? ワシ、上手いやろ(*^_^*)

 はいはい、わざわざ見せに来なくてもよろし(-_-;) 一度に2匹も捕まえたのが嬉しくて堪らないようだ。次から次へと見せびらかしに来る。
【2014/09/16 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ラッピングタクシーを見る
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その1

 このマークを見て、一瞬でスイッチが入る。信号待ちのタクシーだった。

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その2

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その3

 先日、ようやく工事を終えてリニューアルオープンした京都国立博物館の常設展示館「平成知新館」。そのニュースもまだ記憶に新しいところだが、こんなのを見せられたら早く見に行きたくなるではないか。もうしばらくは混雑も予想されるので、あと少ししたら見に行こうと思う。
 ラッキーにもこのタクシーに乗ることができたら、色んなサービスがあるそうだ。1年間の限定なので、何とかして乗ってみたい。いや、その前に葵のタクシーにも乗りたいが、見かけることはあっても、乗るとなると難しい。いつも利用するのはこの会社なのだが、電話で呼んでもむりだな、きっと。
【2014/09/15 22:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
彼岸花 @寺之内妙蓮寺
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その1

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 今年の彼岸花は正直と言えば正直。気温の変化であっという間に咲き出してしまった。お彼岸までにはまだ1週間もあるというのに・・・ 自然の都合を自分に合わせることも無理なので、自分の都合を合わせるしかなかった。

 毎年こちらの彼岸花に行くタイミングを逃していたのだが、今年は何とか行くことができた。ただ、奥のお庭の方がちょっと寂しげと言う情報も合わせていただいたので、ひとまず境内だけ拝見してきた。

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その2

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その3

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その4

 芙蓉の木陰に咲くので、コントラストがなかなか難しい。おや、小さなお客がいた。

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その5

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その6

 お天気がいいのも善し悪しかと思うが、芙蓉も撮りたいのでやはりいいお天気がいいだろう。

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その7

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その8

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その9

 こちらは少し種類が違って、よく見るとややそっそりとした花びら。(そう言うのであれば)多分、こちらのほっそりとしたのが普通の彼岸花。ちょっとフリルのようになったのがリコリス。

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その10

 そう思ってもう一度見て見よう。少し華やかに見えるだろう?

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その11

 群生も見応えがあるが、何か背景と一緒に1本、もしくは数本咲くのも趣があっていいものだ。

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その12

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その13

 そしてこちらが普通にリコリスと呼ばれる白い彼岸花。これ、もう少し咲いたところが見たい。

 この続きはまた今度。
【2014/09/14 22:22】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
初秋の真如堂で百日紅を見る その2
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その1

 この夏の百日紅は花付きの悪いものが多かった。ここはちょっとましなようだ。

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その2

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その3

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その4

 白い花はあまり写真映えがしないが、それでも白い花は大好きだ。

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その5

 ちょっとアクセントを入れてみたりして。

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その6

 地蔵堂のところはと言うと、やはり少々寂しいかも。

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その7

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その8

 かなりの老木で、しかし毎年力強く咲くこの木がお気に入り。ところが、である。

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その9

 なんか空間が広がっているけど?と、思ってよく見れば、

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その10

 大きな銀杏の木が、すっかり枝を払われていたのだった。この秋は銀杏の木を絡めてのもみじはだめだな。かなりのショックだった。位置的に紅葉しやすいのか、毎年真如堂の色づきはよくて楽しみにしていた。

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その11

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その12

 今はまだ濃い緑も鮮やかなもみじだが、もう少しすれば見事なオレンジ色になることだろう。今年も頑張って早起きをしなければ。ここは日の出前に入らなければたくさんの人で溢れる。

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その13

 今日のおまけはこれ。とても綺麗な青い花を咲かせていた紫陽花。この夏の異常気象は本当に例年になくおかしなことになった。紫陽花だけでなく、クチナシや八重の山吹など、初夏から夏に咲く花をあちらこちらで目にするのだ。
【2014/09/13 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール ロッククライミングをするゴイさんを見る
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その1

 川の向こう岸で、石垣を必死に昇るゴイさんがいた。

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その2

 少々不機嫌?

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その3

 それもそのはず。コギさんに追い立てられたのだった。

 ところで・・・

 予約投稿の日付を間違えてしまったようだ。この記事、13日のはずだったのに・・・ 仕方がないのでこのままにするか。とほほ(/_;)
【2014/09/12 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール カワセミが飛ぶを見る
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その1

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 画像が荒れるギリギリのところでトリミング。乱視が酷くて、酷いド近眼だが、何か動くものだけは察知できるのが有り難い。向こう岸にカワセミがいるのが見えた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 久し振りのカワセミにテンションが上がったが、余りにも遠すぎて、なおかつ石垣背景はつまらない。

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その6

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 他にも鳥打ちの人がいたのだが、誰も気づかなかったようだった。
【2014/09/12 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
常林寺に萩が咲く
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その1

 先日偵察に行き、そろそろかと覗いた常林寺は、見頃を迎えていた。撮影は9月10日。

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その2

 今年もしっかりと繁っていたが、白い萩の伸びがちょっと悪いような気もする。

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その3

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その4

 青空を願いたかったのだが、まあそうは上手くいくはずもなく。

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その5

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その6

 その代わり、真っ白なタマスダレの白さが際立った。今年は花数が多いような?白い萩の下に咲くのが嬉しい。

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その7

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その8

 気が付けば、白い萩ばかり撮っている。こちらの方が花が大きくて、緑の中にとても綺麗に浮かび上がるのだ。

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その9

 萩と一緒に撮りたいのが赤い彼岸花なのだが、今年はまだだった。それも1本だけ。足元に球根が見えるのだが、あまり期待ができそうにない。

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その10

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その11

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その12

 ススキの穂も一気に出て来た。秋の深まりは早そうだ。次は快晴の日に訪れたいものだ。
【2014/09/11 21:57】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール ニホンジカのバンビに遭遇する
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その1

 夕暮れ間近、仕事帰りに大回りして鴨川へ。そこにいたのはバンビ・・・

   え・・・?

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その2

 お母ちゃんとはぐれたのだろう。高野川になら頻回に出没しているが、ここまで下流まで降りて来るとは驚いた。

   お母ちゃ~ん・・・(T_T)

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その3

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その4

 河川敷で和んでいた観光客たちがざわめきだした。

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その5

 通報を受けたのだろう、警官が河川敷の遊歩道を歩きながら尾行する。

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その6

 驚いて停まる自転車の若者。

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その7

 五条近くまで追ったが、そのうち草むらに隠れて見えなくなったので追尾を止めた。どこまで下ったのか、保護するのか、勝手に山へ帰るまで放っておくのか。どちらにせよ、鹿の被害は増えているのである程度駆除しないといけない。

 などと言うと、動物愛護がどーのこーのとわめき立てる団体がいるが、地上の生きものにはバランスが必要だ。増えすぎた鹿や猪は田畑を荒らす。人間と鹿のどちらが大切なのだろう。そうそう、猫おばさんとか、トンビおじさんと言う迷惑な人もいる。
【2014/09/11 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
初秋の真如堂で百日紅を見る その1
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その1

 百日紅といいながら、そこに1輪だけ咲いていた木槿がとても綺麗だったので。

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その2

 ここは少し陽当たりが悪いせいか、花付きが悪い。

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その3

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その4

 しかし枝振りが見事なのでちょっとお気に入りの百日紅なのだった。

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その5

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その6

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その7

 ぎりぎり残っていたヤブミョウガ。

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その8

 秋の本番ももうまもなく。
【2014/09/10 06:17】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
こんな処でアオさんに逢う
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その1

 振り向くとヤツがいた。

   ヤツで悪かったな・・・(-_-;)

 若アオさんはヤンキーだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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  頭上を飛んでいたシオカラトンボを掴み損ねた。惜しかった。
【2014/09/09 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
中秋の名月
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 珍しくもない望月だが・・・
【2014/09/08 21:19】 天空 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール セグロセキレイの狩りを見る
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その1

 雑魚を捕まえたゴイさん。

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その2

   あ・・・

 折角の小さなごちそうを逃がしてしまった。

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その3

 それを見ていたセキレイ。

   ふ~ん、そんな簡単なことなら、ワシでもできるで

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その4

   ほれ・・・、見てみ

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その5

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   な?できるやろ?

 鴨川のセキレイが、健全な行動をするところを初めて見た。例えそれが自分の口に似合うだけの、小さなハゼだったとしても。
【2014/09/08 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
痴漢犯罪等撲滅推進強化活動広報啓発活動 by鉄道警察隊&京都府警
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その1

 なんとまあ長いタイトルだろう。正式名称だから仕方がない。先週のことになるが、恒例の広報活動に出かけてきた。

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その2

 応援に駆けつけてくれたのは、この4人のゆるキャラたち。知っているかな。左からポリスまろん、彼は京都府警のマスコット。二番目はたわわちゃん。京都タワーのマスコット。他所の人はみたらし団子だとか、そんな名前で呼ぶ人がいる。京都人じゃないと直ぐに解る呼び方だ。三番目はくりカバ。ひったくり防止活動のマスコット。自転車のひったくりの防止には前かごにカバーを掛けてね、と呼びかける仕事をしている。皆さんはご存じか?知らなかった人はこれでもう覚えたはずだ。そして最後、ちゃんと名札を付けているが、まゆまろは京都府広報監のキャラクター。一応公務員だ。

   ほんまに?

   多分・・・

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その3

 さて、メインの式典が始まった。この日のゲストは元全日本バレーボール選手、現在は府立北嵯峨高等学校の教諭をされている大村加奈子さん。いや、大村先生と言うべきなのだろうか。1日鉄道警察署長として挨拶をされた。

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その4

 あ、ちゃんと広報活動をしている様子。

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その5

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その6

 中でも人気だったのが彼ら警察犬。大勢の人に囲まれて、ちょっと興奮気味。

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その7

 そして応援と言えば彼女ら、チアリーダー。京産大のスターダスト・リーダーズ。今の時代、本人の了解を得ずに女性の写真を撮って、騒がれたらアウトの時代。チアも微妙な衣裳なので、無難なところでこれくらいか。撮禁になっているイベントも数多い。

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その8

 犯罪防止の宣言を行う。

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その9

 さあ、お楽しみは音楽隊の演奏だ。

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その10

 曲に合わせて、まゆまろも華麗な(?)ステップを披露。

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その11

 サクソフォンの二重奏は私も大好きな演出。きっと次のイベントでも披露してくれると信じている。

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その12

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 知らない人は演奏が終わればさっさと帰ってしまうが、知っているから残っていた。

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その13

 まろんはちゃっかり横に納まってる。

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その14

 痴漢、盗撮は卑劣な犯罪。見かけたら勇気を出してみんなで声を出して犯罪防止と検挙。そして被害に遭わないように予防すること。まずそれが一番だろう。自分から犯罪を呼び寄せる行動をする人も多いから。
【2014/09/07 23:31】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
夏の想い出に・・・
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その1

 小雨の降る上七軒で、舞妓勝奈さんに逢う。

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その2

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その3

 陽も暮れ、賑やかだった花街にもしばしの夜の静寂が訪れようとする逢魔が時。

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その4

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その5

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その6

 その微笑みの前には、どのような魔物も静かになる笑顔。

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その7

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その8

 小雨も時にはよいものかも・・・

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その9

 夜の闇の中に浮かぶ姿。

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その10

 恥ずかしげに傘で姿をくらます。

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その11

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その12

   見~つけた・・・

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その13

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その14

 見つけられて、そこまで笑わなくても・・・ と、つられて笑う。

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その15

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 夜も更け、ようやく雨も止んだようだ。花街、特に上七軒での雨の確率が高いのは何故だろう・・・
【2014/09/07 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
シジミチョウ
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その1

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その2

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その3

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その4

 マクロレンズを持っていないときに限って、撮りやすい位置にいたりする。ヤマトシジミかと思われる。

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その5

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その6

 実のところ、こちらが出したいためのついでのような気もしたが。スズちゃん除けにネットが被せてあるのだが、そんなのは彼らにとって障害ではない。小柄な身体を活かしてネットに掴まり、ついばめるだけの籾を摘んでいった。稲刈りが行われ、稲木に干されても隙間からいくらでも捕っていくのだから。稲刈りが終わったらまた行ってみよう。群がるスズちゃんがいるはずだから。
【2014/09/06 22:09】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ドクターイエローを見る
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その1

 京都市は景観条例の一環で、看板の規制をしてきたが、いよいよ猶予期限が切れてきたため、駆け込みで看板の撤去や付け直しをしてきた。補助はなく、個人事業主にとっては資金面でとても厳しくてそれもどうかと思うが、ともかく、ここにあった青い看板がなくなって私はほっとした。なにが厭って、思いっきり映り込むから。

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その2

IMG_-4542 - コピー-2のコピー

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その3

 樹木がなければぎりぎり車体全部が入るのだが、シャッターチャンスがめちゃくちゃ難しいのだ・・・ 次も頑張ってみよう。高速連写ができなければどうしようもないので。

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その4

 今日のおまけはこれ。未草。未の刻はちょっと過ぎていたのだが、まあ、いいだろう。
【2014/09/06 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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