日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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暑中見舞い
暑中見舞い


 今年も厳しい夏が本格的になろうとしています。どうかご自愛下さいませ。

 ところで、ちょっとしばらく留守をします。予約投稿をする時間もなく、また不規則に投稿することになります。お返事も殆ど打ち込めないかも知れません。どうかご容赦ください。
【2014/07/31 00:00】 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | Page top↑
桔梗 @南禅寺天授庵
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その1

 案外知られていないと思われる天授庵の桔梗。そう言う私も初めて気がついたのだが、門を入って直ぐのところに桔梗が見頃を迎えていた。

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その2

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 ちょうど本堂屋根の改修工事が始まっていて、景観も何もないが、曇り空の下、深い色合いだ。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 こちらを出る頃には小雨が降り出していた。この桔梗を眺めながらの雨宿りは全く苦にならない。睡蓮も撮ったのだが、そちらのアップはいつになるか全く持っての未定。
【2014/07/30 20:41】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
山伏が通るを見る
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その1

 今年の祇園祭、最終のアップ。たいして出かけることも、ましてや巡行や花笠巡行とその奉納も見ることが叶わなかった。その代わり偶然遭遇した山伏で締めくくろうと思う。それなのに、カメラはコンデジという、なんともお粗末様で・・・(笑)

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その2

 後祭りの巡行を翌日に控えたこの日、山鉾巡行の安全を願って聖護院の山伏の方たちが祈祷に回った。

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その3

 ホラ貝を高らかに鳴らし、般若心経が唱えられた。

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その4

 このホラ貝は鳴らすものではなく、ストラップか?

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その5

 南観音山を出ると、真っ直ぐ北上。

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その6

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その7

 次に向かうのは言わずと知れた北観音山。

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その8

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その9

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その10

 そして八幡山まで見送って、新町通を離れた。

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その11
 
 ちょこっと屏風祭りを見物して・・・

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その12

 橋弁慶山の提灯に笑い男を見つけ・・・

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その13

 2階から見下ろしているおふたりにご挨拶をして帰路に就いた。いや、暑い午後だった。

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その14

 今日のおまけはこれ。パトロール中の警察犬。遊んでやりたかったが、勤務中なのでさすがにそれは止めた。
【2014/07/30 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ヒヨちゃんが沙羅双樹の花を食いちぎるを見る
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その1

IMG_-3741 - コピー-1のコピー

 何とも衝撃的なタイトルなんだろう。遠くにこの花を見つけ、近寄ったところヒヨちゃんに気が付いた。

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その2

 手前に細い枝があって、それが邪魔して非常に撮りづらい。

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その3

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その4

 ヒヨちゃんもメジロと同じで、花の蜜が好きなようだ。いや、これを見る限りでは、蜜を、と言うより、ただ食いちぎっているようにしか見えないのだが・・・

 数個食いちぎると、行ってしまった。
【2014/07/29 23:32】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ノウゼンカズラにメジロを見る
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その1

IMG_-3487 - コピー-1のコピー

 拡大すると、ピンが外れているのがバレバレで恥ずかしいのだが。

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その2

 50%トリミング、おまけに動きの速いこと。殆どがボツになった・・・(-_-;)

 更新がかなり滞りがちです。ちょっと忙しくしているもので。 
【2014/07/29 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
御手洗祭
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その1

 暑かった1日もようやく日暮れを迎え、しかしまだ昼間の熱気がまだ街中に籠もり、夕焼けも徐々にその色が淡くなる黄昏時。下鴨神社では夏の風物詩、御手洗祭が行われていた。
 平安時代、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓い無事に過ごせるように祈っていた。今は6月30日、もしくは7月31日に夏越しの祓えとおおつごもりの祓えの2回になってしまったが、本来は季節の変わり目にはこう言った行事を行っていたようだ。その名残は、今はこの下鴨神社、夏の風物詩御手洗祭として続いている。

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その2

 参道には延々と夜店が並び、金魚すくいに夢中になる子供がいる。その背中からも真剣な空気が読める。

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その3

 行列は延々・・・ いつになればたどり着けるのか。

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その4

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その5

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その6

 これでもかというくらいに列を作り、ようやくたどり着いた。長い待ち時間だったが、その間に提灯の灯りが昼間の酷暑を癒してくれた。もっと早い時刻に出たかったが、あの暑さではその勇気がない。25日にも用事があって出かけたが、これは熱中症寸前か、と言うほど厭な汗がどっと出て来て焦った。

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その7

 受け付けでお灯明の小さな蝋燭を受け取り、御手洗川へと降りていく。行列も凄かったが、橋の向こうに見える人混みも凄そうだ。
 足の先を水に入れた途端、ちょっと、いや、かなり後悔。余りにも冷たすぎる。ふむ、仕方あるまい。なんとか頑張ってみるか。

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その8

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その9

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その10

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その11

 凍えて痛くなる足を、まだ熱気の残る石段で暖めながら、なんとか自分のお灯明を置いてくることができた。

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その12

 おお、足の裏がたくさん。足形の御札に名前と年を書いて、御神水に浸して祈る。

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その13

 人の流れは途切れることを知らない。むしろ増えているようにも感じる。彼らの願いは何だろう。夢は何だろう。たくさんのお願い事が御手洗川の果てしない流れに流されていった。

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 境内中を提灯の灯りが照らし出す姿は、何とも言えない優しい景色だった。

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その19

 参道はまだまだたくさんの人出賑わっていた。納涼市 御手洗祭は29日で、5時半から22時まで。

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その21

 今日のおまけはこれ。恐ろしい行列にもうだめかと思ったが、最後から3個目でぎりぎり手に入れることができた。ふぅ、やれやれ。足元からすっかり冷えてしまい温かいお茶で食べたが、極楽気分だった。みたらし団子はやはりここに限る。
【2014/07/27 21:14】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
後祭り 曳き初めは夕立の後に
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その1

 24日はいよいよ後祭り。20日に行われた曳き初めの残り、南観音山と北観音山を。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 夕立の後で、再び射し込んだ逆光を浴びて、益々輝いて見えた。そして先日150年ぶりに出航した大船鉾も巡行の最後を飾るだろう。
【2014/07/24 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
カラスが脚を突くを見る
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その1

 金属板を何かがこする音がして見上げると、そこにはハシブットーの後ろ姿があった。その下には植え込みに腰を下ろしている人。

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その2

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その3

   なーにしてんの?

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その4

 首を傾げるその顔はまだあどけなく、どうもこの春巣立ったばかりの若のようだ。辺りの人間の姿や、なにもかにもに興味新々と言ったところか。その辺は人間の子供と一緒だ。

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その5

 羽ばたいたので飛んでいくのかと思いきや、道路に降りた。そしていきなり・・・

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その6

   なんや、おばはんの足、臭いで・・・

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その7

   臭いとこにはごちそうの虫がおらへんか

 ハシブットーは靴の隙間をいきなり突いた。びっくりしたおばさんは飛び退く。

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その8

   なぁ、誰かごちそうをくれへん?

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その9

   なぁってばぁ

 見ればこの子、脚に水色の小さなアンクレット、もとい、脚環をはめている。と言うことは誰かが飼っていて逃げ出したのか、道理で人慣れしているはずだ。

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その10

   ここなら誰か遊んでくれへんかな

 いやぁ、ちょっと無理だと思うけど。そこ、仕事中だし。暴れるわけではないが、いきなり大きなカラスが入って来て、若い女の子の脚をつんつん・・・

   こ、こいつ女ばかり狙ってる!(--;)

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その11

   なぁんだ、遊んでくれへんのやったら、一杯呑まして貰おかな

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その12

   なぁ、一杯一緒に呑まへんか?

 ハシブトガラスと言えども、やはり子ガラスの仕草はなんとも可愛らしいものだ。カラスは特に賢いので、表情も豊かなのだろうか。

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その13

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その14

 今日のおまけはこれ。くろちくにて。
【2014/07/23 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
後祭り 曳き初めは嵐の中の船出
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その1

 約150年前、焼失してしまった大船鉾が蘇った。まさに火の中から蘇ったかのようだ。これと同時に先祭り、後祭りと昔の姿に戻した祇園祭。その後祭りのしんがりを努めるのが大船鉾。曳き初めが行われた。

 日曜、それも連休に当たったためもの凄い人混みだった。

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その2

 新町通に入って直ぐに飛び込んできた雄姿は、街並みの大海原に浮かぶ船そのものだった。舳先には金箔を貼ったりっぱな御幣が下げられ、その下には正面を睨む見事な龍。

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その3

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その4

 ちょっと斜め後ろから。

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その5

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その6

IMG_-1422 - コピー-6のコピー

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その7

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その8

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その9

 後ろには立派な舵が付いていたのだが、曳き初めが始まる少し前になると外されてしまった。

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その10

 このような見事な刺繍がしてあり、

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その11

 縁取りの飾り金具は眩しいほどの輝き。

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その12

 この龍の刺繍の立体感は素晴らしい。ここまで縫い取ろうとすれば、どれだけに時間と金糸が要るのか想像も付かない。

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その13

 いかにも神棚に見えるこの空間、この内側にご神体が置かれるのだろうか。

 さて、間もなく定刻。そろそろ場所取りに行こうか。

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その14

 そんなところにハプニング。天気予報では曇りのはずが黒雲が広がり、とうとう激しい雨となった。幸い雨宿りができる場所を見つけて雨をやり過ごすことができたが、鉾は雨よけの被いを掛けられてしまっているはずだ。まあ、これは仕方がない。

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その15

 予定時刻寸前、雨が上がった。定刻より少し遅れて始まったのは、すっかり雨が止むのを待っていたのかも知れない。動き始めたと思われたときには被いが掛かっていた御幣。しかしいざ出陣となった時にその被いがさっと外されたのだ。周りにいた写友さんたちと思わず拍手をしてしまった。我々の行動に賛同してくれる人はいなかったが(なんて悲しいことだ)、我々だけでもその心遣いに感謝したい。それに大船鉾の方たちだって、初出陣に被いの掛かっている御幣では船出はしたくなかったのだろう。

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その16

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その17

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その18

 予定では四条から少し上がる予定だったが、四条まで出ずに下がってしまったので、間近では撮れなかったのだが、音頭取りの方たちの気合の入った表情には圧倒された。
 そしてこの後、幸いにもできたばかりの大船鉾に登らせていただくことが出来た。

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その19

 高いところが苦手な私でも、これくらいなら平気だ。東福寺や南禅寺の三門は勘弁して欲しいが・・・

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その20

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その21

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その22

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その23

 たいへんな人混みで、しかも夕立が降るという二重の嵐の中での大船鉾の船は色々要領も得ないところもあっただろうが、そんな大波を乗り越えて、どうか大海へこぎ出していただきたいと願うばかり。

 あとは粽をいつ買いに行けるかと言うことだ。
【2014/07/21 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
先祭り曳き初め 祭りを支える男たち
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その1

 先日、いや、先週行われた先祭りの曳き初め。その残りを大急ぎで。なんと言っても今日は後祭りの曳き初めが行われるのだから。
 ここは市内でも一番のオフィス街、四条烏丸交差点。立ち並ぶ高層ビルに引けを取らない函谷鉾。

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その2

 鉾の上には囃子方の男性たちがぎっしり・・・ 屋根の上にも和んでいるようには見えるが、この高さは隣のビルと比べれば、どれだけ高いかが解る。登ってもいいと言われても、絶対に行きたくない場所。

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その3

 ちょっとこんな所から覗いてみたり・・・

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その4

 一応命綱は持ってはいるが、気を抜けない。

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その5

 本番さながらの揃いの浴衣が格好いい。

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その6

 続いて鶏鉾。無事に本番を迎えることができるようにと、真剣な眼差しで見守る眼差しが格好いい。

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その7

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その8

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その9

 鉾町の半被にも釘付けになる。

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その10

 菊水鉾はまだ準備中。

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その11

 腰の差し物は横笛。ばっちり決まっている。

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その12

 そう言っている間に準備ができたのがこちら、月鉾。

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その13

 心を落ち着け、精神を集中する。

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その14

 お揃いの帽子を被った保育園児らが並んだ。

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その15

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その16

 あ、こちらの鉾は行きと帰りが異なる人だった。

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その17

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その18

 ああ、やっぱり高いところはどうも苦手だ。

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その19

 菊水鉾で曳き初めが始まった。狭い通りで、下がっての声でみんながどっと四条通に出てくる中、何とかこれだけ。

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その20

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その21

 菊水鉾はそのまま四条通を通り越し、室町まで一気に下がる。手前に函谷鉾、向こうに月鉾が重なる中、ゆっくりと菊水鉾は消えていった。曳き初めの時ならではのこの光景にちょっと感動。

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その22

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その23

 そしてこのあと、長刀鉾の曳き初めが始まった。さあ、今日のお天気は大丈夫そうだ。しかし、最近午後から夕立が多いので、出かける方は雨具の準備をお忘れなく。
【2014/07/20 09:05】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 人慣れスズメを見る
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その1

 鴨川の近くで育ったスズちゃんは、人を恐れるどころか反対に近づいてくる。

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その2

 特にこんな仔スズメはどんどん近づいてきて、足元でごちそう探しをする。河川敷でお弁当を食べる人からごちそうを分けて貰うのだろう。じ~っと見上げておねだりさえするのだから・・・

   ちょ、ちょっと、近づきすぎ!フレームアウトしてしまうがな、もう(--;)

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その3

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その4

 こんな近くでも勝手に遊んでいるし。最近は住宅難で数が減っていると言うが、少なくとも夏冬に関わらず、結構姿を見るように思う。 
【2014/07/18 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
桂離宮
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その1

 初めてではないのだが、3・4年前のデータを探すのが面倒で、偶然に見つけた空きに滑り込むことができ拝観を申し込んだら許可が下りた。なんてラッキーなのだろう。最近の離宮拝観申し込みは激戦なのだ。

 と言うわけで、まずは桂垣から。生きた竹を折り曲げて作る独特な作り方はここだけのもの。

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その2

 開かずの門、勅使門は今でも皇族の方がお越しになった時には使われる。

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その3

 朝一番の定刻、さあ、出発だ。独断と偏見で、自分が好きな景色をキャプションは殆どなしで申し訳ないけど。拝観の道順に行くので。詳細がお知りになりたい方は、宮内庁のサイトでもご覧になられよ。

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その4

 御幸門は勅使門から入ってその奥になる。ここまでは車で入るわけだな。

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その5

 島津家から贈られたソテツ。日本庭園にあって、ここだけが南国の風が吹く。

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その6

 池の向こうに建物が見えてきた。基本、こちらにある建造物は離宮という設定上茶室が多い。それも意匠を凝らした茶室だ。田舎屋を模したと言う感じの建物が多い。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 この建物が書院。月見台のある建物だ。後から建て増しした部分があるので、ちょっと変わった形になっているそうだ。

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その13

 桂離宮の中でもこの市松模様の襖は有名だ。いつも陽が当たっているところはちょっと色褪せてしまっているが、往年の美しい藍色は健在だ。

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その14

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その15

 人をやり過ごしながら色々な角度から。

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その16

 池を渡る土橋はアーチを呈している。この左手の船着き場に行くために、この橋の下を小舟が通るからだ。アーチの一番高いところは、そこそこあって眺めがよい。

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その17

 書院の直ぐ近くまで来たが、こちらはもう少し後に通る。

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その18

 だから今のうちにこの通路を撮っておかねば。知っているからできる小技。

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その19

 この建物の向こう側には田んぼがある。地元の農家さんに稲を作ってもらっている。修学院離宮と同じで、景色の保存のためだ。秋の金色の稲穂が輝く季節はまた風情があって好きな景色。

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その20

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その21

 書院の月見台の前を通る。ここでは立ち止まれない。この月見台でのお月見は、さぞかしよい眺めであっただろう。

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その22

 こちらはまた楽しい仕掛けがある。左の窓は山の景色を、右の窓は海の景色をそれ々楽しめる工夫になっているのだ。

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その23

 さあ、一周回って入り口まで戻って来た。

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その24

 離宮と言うだけあって、遊び心が随所に現れていてなかなか見所がある。これからの季節は萩が咲き稲穂が金色に揺れる。こちらの雪景色が是非とも撮りたいものなのだが、かなり難しい・・・
【2014/07/17 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール コギさんの怪しい行動を見る
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IMG_3690rr - コピー-5のコピー

 上を向いて、何をしているのか解らなかった。ディスプレイで見たらトンボを咥え損ねていたのだった。いや、やっぱりちゃんと捕まえられている?

 ところで、やっぱり腎結石のご機嫌がよろしくないようです。お昼にも痛み止めを追加して仕事しました。夜は血尿です。う~ん、そこまで痛みは強くないのですが、外来者に顔色が悪いと言われたのがちょっとショックで・・・ 脱水にならないようにしばらく外出は控えた方が良さそうです。依って、宵山は諦めよう・・・ 明日は?
【2014/07/16 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
蛍火の茶会 @下鴨神社
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その1

 気が付けば1ヶ月も昔のことになってしまった。撮影は6月14日。下鴨神社ではこの時期、蛍火の茶会と称して、お茶席と蛍の放流、そして小打ち着の舞と十二単の舞が奉納される。十二単の資料集めにちょっと出かけてきた。

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その2

 檜扇はその名の通り、檜の薄い板で作られた扇。これが案外重たいのだ。平安時代に紙はそれこそかなりの貴重品で、向したもので作られたのが始まりなのだろう。

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その3

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その4

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その5

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その6

 ひとそろい10㎏ほどある衣裳を着けての舞は、決して楽なものではない。ゆったりとした動きだった。

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その7

 続いて十二単の舞。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 日中はよいお天気に恵まれたが、夕暮れに沈む頃から空模様が怪しい・・・ ベンチに座って開演を待つ間に少しずつ黒雲が広がってきていた。知り合いの男性が席を取っていてくれて、またその隣に席を確保していたのが、これもまた知り合いだったこともあり、待ち時間、ずっとおしゃべりに興じた。

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その15

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その16

  その空模様が怪しいね、と話していて、舞のあと十二単の着付けの実演があるのだが、そのお天気が崩れそうなので予定を早めたにも関わらず途中から土砂降り・・・ 幸いにも知り合いの方が傘を持ってきていたため一緒に入らせて頂けて
本当に助かった。どちらも片袖がちょっと濡れたが、全身濡れるよりはまし。着付けも途中から撮影もできないほどで、諦めた。
 蛍の放流は小雨になった時だったが、見物する行列がびっくりするほど長かったのでこれも諦めたという次第・・・ この夏、唯一蛍を捕れる機会だったが、敢えなく消えた。

いや、本当にあそこでお逢いできて本当に助かった。ありがとうございました。 

 なんか遠くから「雨○」という声が聞こえなくもないが、さて、気のせいか・・・
【2014/07/15 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
極楽浄土に蓮が咲く @宇治三室戸寺
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その1

 数年前、理由は知らないが、裏山の斜面が伐採されてしまい、余りの変貌に足を踏み入れることができなくなった三室戸寺。今年はちょっと蓮を見に出かけてみた。

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その2

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 始めに行った日は少しまだ早くて、2回目にようやくこの景色に出会えた。時期が時期だから、紫陽花の頃より混み合うことはないのが有り難い。

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その3

 蓮と言っても、目的はただひとつ、この蓮を見るため。双頭蓮は吉兆の印とも言われる貴重な花。できた蕾の大きさが少しバランスが悪かったのでこのような咲き方にしかならなかったが、双頭蓮は双頭蓮。暑さなど、気象条件が厳しい年に見られる現象、と言ってしまうと元も子もないが、だからこそ救いを求めたのだろうと想像する。
 まだ蕾がごく小さいときにはとても見つけにくくて、これを目当てに来た人が探していたので、

   あそこですよ(笑)

 と、教えてあげるともっと大きなものを想像していたのか、がっかりしていた。今度は周りの葉っぱが成長したのでまた探しにくくなったので、再び、あそこ・・・ と教えて差し上げた。

 目的の蓮は見ることができたので、ついでに(笑)他の蓮も。

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その4

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その5

 花の下にハナムグリを発見。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 こちらは背景がいいので、何処を切り取っても結構画になるのが嬉しい。特に久し振りに来たので、余計にそう感じるのだろう。

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その11

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その12

 白い花や、淡いピンク、もしくは花びらの先だけピンクの白い花と言った種類が好みなのだが、今回はこの色の花が一番気になった。淡いピンクに、ほんの少しだけアプリコットが入った微妙な色。

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その13

 いい具合の背景がなくて、ありきたりのものになってしまった。それでも本当にいいものを見つけてちょっと嬉しい。

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その14

 そうそう、こんな感じのがいい。

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その15

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その16

 ではもう一度この花を愛でたら帰ろうか。今にも雨が降りそうだから。

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その17

 で、ついでと言ったらなんだが、極楽とんぼを少し。

   え?極楽・・・って、ワシらは死んでるんか!

   ちゃうよ、蓮に留まってるトンボのことや

   ああ、よかった・・・(>_<)

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その18

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その19

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その20

 そして・・・

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その21

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その22

 眠気覚ましのにらめっこでもどうぞ。
【2014/07/14 20:37】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
長刀鉾 山鉾曳き始め
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その1

 いよいよ来週の山鉾巡行に向けて、曳き初めが行われた。飾り付けも終わった長刀鉾は、囃子方など、みんなが乗り込むのを今か今かと待っていた。

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その2

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その3

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その4

 さあ、間もなくだ。

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その5

 稚児と禿も乗り込んだ。

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その6

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その7


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その8

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 腰を支えて貰いながら、見事太平の舞をこなす。

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その9

 さすがにちょっと顔が引きつっているのは、大役の緊張と高さの所以ではないか?

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その10

 河原町通りまで行くのを見送って、再び帰ってくるのを待つ。

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その11

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その12


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その13

 再び大平の舞を披露する。

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 暑い中、皆さんお疲れさまでした。

【2014/07/13 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
戯れるツバメ
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その1

 昨年、アップし損ねたネタ・・・ ずっとフォルダに入ったままタイミングを逃していたので、いい加減放出してしまおうかと。

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その2

 この隙間に虫がいるのか、気になって仕方がない様子。

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その3

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その4

 その様子に興味新々でやって来たヤツがいた。

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その5

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その6

   そこになんかごちそうでもいてるんか

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その7

 そう言われても横取りされたら堪らないので、敢えて無視することに。

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その8

   なぁなぁってば!

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その9

   え?なんか言うたか?

 きっとごちそうを食べたあとなのだろう。余裕でどや顔。

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その10

  おまえ、独り占めしたやろ!

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その11

   なんのことや?知らないよ

   白々しいな、お前!

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その12

 怒る怒る。

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その13

 詰め寄られても動じない態度がまた凄い。

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その14

 そのやりとりをしらけた様子で眺めるヤツがいた。

   まあ、仲良うやりよし・・・
【2014/07/11 07:05】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然道草 ちょっと伊吹山へ
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その1

 6月の中旬、天上のお花畑には少し早いのでどうかなぁと思いつつ、折角誘って貰ったので出かけることに。1300mほどの山だが、山頂に近いところまで車で行けるので、案外手軽に登ることのできる山。ちょっとしたトレッキングシューズで充分だ。時にはデートコースにもなる場所だが、素足にサンダル、ノースリーブのワンピの彼女。彼氏はもっと気を使ってやれよなと、思う。

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その2

 今回初めて知ったのだが、この観音さまは恋愛の観音さまのようで、桂由美のプロデュースとかなんとか石版に書いてあった。囲ってあるロープにはハートマークの南京錠が・・・ 

   うわ、臭~(>_<)

 まあ、いい。気を取り直して登ることにしよう。ルートは3本。一番スタンダードな道にする。

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その3

 この斜面沿いに登山道がスイッチバックのように続く。

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その4

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その5

 登山道沿いには高山植物も咲いているが、7月8月のお花畑にはほど遠い。

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その6

 山の稜線の向こうには入道雲が夏を感じさせる。確かにこの日は暑かった・・・ 

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その7

 このような景色もいかにも夏山を想像させる。山小屋、と言いたいところだがこれはトイレ。

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その8

 山頂でちょっと一息。お茶とチョコレートでしばし歓談。

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その9

 しかしこちらとしては早くこの場所から逃げ出したかった。いくら柵があっても、目の前のこの急斜面では恐くて仕方がないのだ。じりじりと後ろに下がって、

   私、もうあかん・・・(-_-;) 腰に力が入らへん

 自慢ではないが、私は高いところが苦手だ。飛行機の窓から下を眺めることはできるが、高層ビルから下は絶対に見ることができない。

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その10

 情けないだの何だの言われながら、山頂をあとにする。

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その11

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その12

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その13

 帰り道も高山植物を撮って道草ばかりだった。

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その14

   夏になったら天上のお花畑にまたおいでなさいね

   うん、機会があればね

 観音さまがそう言って見送ってくれた。
【2014/07/11 00:00】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
東福寺に紫陽花が咲くを見る
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その1

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 6月半ば、紫陽花を求めて東福寺まで。

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その2

 通天橋入り口前には蓮が咲き始めている。

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その3

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その4

 少しだけ早いかな、とも思われるが、

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その5

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その6

 誰もいないところで独り占めできるなら全く問題なしだ。でもない。この直前、メディアの取材をしていて、撮影クルーと入れ違いに入った。

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その7

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その8

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その9

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その10

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 竹の垣根がいい味わいを醸し出す空間。

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その11

 緑豊かな空間にひっそりと咲く紫陽花は、ボリュームこそないがか弱く儚げに見えて、実は存在感の溢れる花に見えた。
【2014/07/10 21:50】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ムクちゃんの若を見る
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その1

 仔スズメの群れの中に、ぽつんとひとり、ムクちゃんがいた。動き回ることもなく、なんとなく様子が違う。かなり遠かったのでトリミングしたら、少しぼやけてしまった。

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その2

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 少しだけ寄れたのでようく見ると、ふむ、どうも片足がないのか鶴や鷺のように片足立ち。生まれながらなのか、生まれたときの事故なのか、それとももっと幼い頃に何かに襲われたのか、その辺りは私の知る余地もない。

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その3

 疲れるのか、しゃがみこんでしまった。飛ぶことはできるようで、この直後、保育園児のガキ男の子が騒ぎ立てて走ってきて、スズメや和んでいた外猫たちを追い立ててしまったのでみんな飛んで行ってしまい、お母さんに叱られていた。見れば巣立ったばかりではないので、なんとかここまで成長できたのだろう。あとはこの子の運の良さと体力次第だ。頑張れ、ムクちゃん。
【2014/07/10 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
徒然道草 ヘルメット着用義務は?
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その1

 ちょっと街で見かけたバイク。配達用の三輪バイクだ。キャノピーが付いているので、HONDAのジャイロか?最近、三輪バイクをよく見かける。ドミノピザなんかも三輪バイクで配達しているが、皆さんヘルメットを着用している。
 この三輪のバイクというのがくせ者で、もっと大型の三輪バイクは排気量が500cc以上あるため普通車扱いだからヘルメットの着用義務はない。かといって、バイクなのでもちろんシートベルトもない・・・ その辺の扱いがとても微妙だ。

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その2

 道交法が現状に追いついていない面はあるが、まあ、常識的に考えれば自分の身の安全のためには着用義務がなくても被るべきなのだろうが、自己責任に任せるしかないのだろうか。ただ、衝撃で飛ばされたらどうなるか・・・ 本人は自分の勝手だが、もしも車が当ててしまったとしたら車の運転手が気の毒だ。
【2014/07/09 20:41】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
芬陀院でお茶を
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その1

 サツキの季節もとうの昔に終わり、この春はとうとう訪問する機会も失ってしまった芬陀院。近くまで行ったので、お茶をしにお邪魔した。

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その2

 この時期、例えば沙羅などのめぼしいものがあるわけでもないが、緑と石畳のアプローチはどの季節でも心惹かれる景色。

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その3

 先客は女性客ふたりだけ。訪問の一番の目的は奥さまにある。1年間拾い溜めた木の実などを届けるためだった。室内のお地蔵さまの前に飾られた木の実の一部分は、私が奉納したものだ。

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その4

 毎回楽しみなのが生けてあるお花。さすがにちょっとお花が少ない。綺麗な緑でまとめてあるのもすがすがしい。

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その5

 楽しみと言えばこれ・・・ 蚊取り線香なのだ。

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その6

 障子の隙間から。

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その7

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 その隙間からちょっと覗いたら目に入った大きな樹木は木斛。咲き始めでまだそれほど甘い香りは届かないが、満開になった時にはきっと素晴らしい香りがすると思われる。

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その8

 さあ、お茶にしよう。見慣れたお菓子と舌が覚えている薄茶。このお茶は多分、寺町の蓬莱堂さんのもの。宣伝するようだが、あそこのお茶は美味しいから。大きなお店も京都にはたくさんあるが、気軽にご主人とお話をしながら希望のものを選びたいときにはお勧めのお店。ここと泉涌寺の大谷茶補が私にお気に入り。

 おっとお茶で話が反れた。

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その9

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その10

 障子越しの柔らかい白さは、人の心の奥まで照らすようだ。

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その11

 よく知っている場所だが、その分久し振りにまたあの場面が見たい、と言う気分にさせてくれる。

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その12

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その13

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その14

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その15

 今回は日本の伝統的な文化の取材も兼ねていたので、特にこの北側の苔のむしたお庭や茶室、丸い窓などが余計に目新しく見えた。それに、こんな内部まで入ることのできる茶室は滅多にない。外から見るだけだとか、撮禁だとか・・・ 撮ってみたいと思うひとつが圓徳院の茶室。

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その16

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その17

 ちょっと嬉しかったのがこの空間。畳の表が替えられ、いつもは襖を開けただけのこの部屋は、襖が外されていたのだ。夏のしつらえなのだろうか。また、藺草の真新しい香りがいい香り。

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その18

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その19

 入れ替わり立ち替わり何人もの拝観者がやって来ては帰って行く。ここを訪れる人たちは、騒ぐような人は殆ど見たことがない。この建物が醸し出す空気感を読むのだろうか。光明院や天得院は、桔梗も見ずに大きな声でおしゃべりに興ずるおばさんの姿はよく見かける。この差はなんだろう?

 久し振りの訪問に、奥さまと長い時間おしゃべりをしてしまった。子供の頃からお花が好きで堪らなかったこと等々・・・ 拝観に来られた方が、思わず玄関で脚を止めてしまったほどおしゃべりを楽しんでいたのだ。それをきっかけにお暇を告げた。
 帰りしな、手土産にこちらで使われているお香をいただいた。独特の上品な甘い香りに癒されていたのだが、箱を見るとなんとまあ、松栄堂さんのものだった。白檀をメインに丁字となんだったかな、忘れてしまったが、そんなくどい甘さではなく上品な甘い香りのお香だ。お線香と言うよりは、普通にお香として使ってと仰った。なくなったから送ってと、遠くから電話連絡もあるそうな・・・ お気に入りの人も多いのだろう。そうだな、今度実家に帰ったら(いつだ?)、父と叔父叔母の仏前に焚いてあげよう。今年は叔母の17回忌だったはず。

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その20

 ようやく紫陽花も色づいてきた。
【2014/07/09 00:00】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
子ツバメ
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 今年はちょっと遅めの子育てだった。汚染防止の箱にはまだトンボが落ちていないので、そこまで食べられないのか。巣立つ直前になると大物ごちそうを必死に食らいつく姿がとてもかわいい。

 きっと今頃は巣立っているのだろうと思うと、ちょっと寂しい。昨年は6月10頃に巣立っていた柳月堂の子ツバメ。
【2014/07/08 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川が鴨川になるを見る
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その1

 水不足で干上がりつつある鴨川。まあ、おかげでできつつある中州に草も生えかけてきたが、

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その2

 流れが殆どなくなったところでは、とうとう緑色の藻で覆われてしまい、臭いもある。そんな状態にカモさえもがやってこなくなった。大型の鷺類なら尚更。

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その3

 3日、朝から降り出した雨はやっと波消しのブロックを隠せるくらいに増水した。朝出勤時に撮っておけばよかったと、ちょっと後悔。

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その4

 堰も剥き出しの状態だったのが、やっと川の流れになったのが見えて、変なところで安堵した夕暮れだった。そう、わざわざ大回りして帰路に就いたのだった。

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その5

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その6

 使用前使用後の同じ堰の様子。いやぁ、マジでこの様子には心配していたのだ。この夏の水不足に。

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その7

 そうそう、こんなのもあった。男がふたり、仲良く並んで座っていた。6月半ばの様子。
【2014/07/07 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
花はすが咲くを見る @東山仁王門大蓮寺
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その1

 その名の通り、大きな花が咲く蓮のお寺と言えば、京都は大連寺。今年は6月半ばから咲き出した。撮影は6月22日29日の二日間にわたって。

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その2

 まだ紫陽花が残っていて、季節の変わり目を感じる。

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その3

 翌週は雨だった。

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その4

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その5

 こちらをよくご存知の方なら直ぐに解るこの違和感。諸事情により、この衝立ができた。それもちゃっかり背景に入れて。蓮のお庭によくなじむ衝立だ。

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その6

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その7

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その8

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その9

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 しとしと小雨が降る。名所のはずなのに、本当に静かに蓮を眺めることのできる癒しの空間。時には本堂の軒下で雨宿りなどもしたり・・・

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その10

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その11

 これをみれば、ああ、大連寺だとわかる正面。大きな有名観光寺院ではなく、地元の方や、足腰の健康守り、そして安産祈願のお寺として人気がある。安産には縁がないが(笑)、学生の頃酷いねんざをした後遺症がいまだに尾を引く足関節のために、こちらへ来たときは走り回れるようにお願いをする。

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その12

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その13

 小雨もやんだ頃、鉢に溜められた水面には、ひょっこりと蓮が顔を覗かせていた。

 最近、どちらの神社仏閣や庭園をを問わず、マナーの悪い行動が目立ちます。訪問先での指示にはどうかしたがって下さるようお願いしたいと思います。とはいえ、ちゃんとできる方ならブログなどを閲覧したときに書かれている内容を読まれるであろうし、注意もして下さると思います。自己満足中心にされる方や、各所に張り出された注意事項などを読まれない方が特にマナーが悪いのでは思うことが多々あります(うちの職場のクレーマーがそうだから。注意事項や張り紙を読まずに文句だけは人一倍に言うのだから)。

 カメラを持つならマナーもね(笑) ちょっと標語にしたい、この台詞。
【2014/07/06 10:34】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
天得院で桔梗が咲くを見る
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その1

 この立て看板はとても目立つ。廬山寺でもポスターを見たので、これは桔梗繋がりだろうか。

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その2

 朝イチの天得院は空気もかぐわしく、外の騒がしさも微塵も感じない。

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その3

 
 開門直前には10人前後が並んだので、大急ぎで広角で切り取った頃に、3番目に並んでいた30代くらいの男性に声を掛けられた。

   相変わらず素早いですね(笑)

 どなただろう、この人。記憶にない、もちろん知り合いでもない。怪訝な顔つきをしていると、昨年秋に天授庵でカメラをどちらにしようかと話していた、とお聞きし、やっと思い出した。いや、あれは天授庵ではなく、その隣の南禅院ではなかったか。それも夏のモリアオガエルの卵の頃。まあ、それはいい。誰しも勘違いはある。気が付かなくて失礼しましたと言ったものの、よくもまあ覚えておいでだったこと。そのことに感心してしまった。

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その4

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その5

 瑠璃光院のテーブルもみじが懐かしくなるこの映り込み。この春は結局ご連絡を頂けず、やはり当分公開はされないのだろうか。傷みが激しいと仰っていたので、現在秋に向けて改修工事中なのかもしれない。そう思っておこう。

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その6

 華頂窓は映り込み同様、定番。その年によっては赤い和傘が置いてあったり、しつらえが変わる。また、夜間拝観時には灯籠の前に灯りが灯され、何とも言えない空間が広がる。

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その7

 それではお庭に目を移していこうか。本当のところ、縁側をもう少し入れたかったのだが、額縁を撮っている間にこの縁側にはおばさんたちの脚がたくさん生えてきたので、これが精一杯だった。やはり複数回通わないと、満足のいくものは撮れないなぁと実感した一瞬だ。

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その8

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その9

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その10

 桔梗がたくさん裂く中に、石の影から自分も見てと言わんばかりに顔を覗かせている白い紫陽花。アナベルさんかな?

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その11

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その12

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その13

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その14

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 涼しい風に吹かれながら眺める桔梗は、より一層涼しい気持ちになれる。一昔前はピンクや八重の桔梗も多くて、株の数も多くて最近は寂しくなったと感じていたが、これくらいの方が寺院の苔庭にはちょうどいいのではと思うようになった。できた空間になにかを感じる心の余裕とか、世の中のあれこれを考えられるようになったのではと、庭に向かってちょこんと正座をして瞑想に浸ってみた。

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その15

 こんな額縁を見つけて、天得院をあとにした。桔梗の特別拝観は7月5日まで。

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その16

 今日のおまけはこれ。これまで気づかなかったが、土塀沿いにタカサゴユリが増えている。多くの花を付けるので見応えはあるが、これは恐ろしいほど繁殖力のある外来種。法的な制限はないが、在来種に影響を与える。種が遠くまでたくさん飛び、あっという間にはびこるので要注意。決して緑地化のためには使用しないこと。自宅の庭が全滅するから。
【2014/07/06 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
源氏物語朗読劇公演 「うたかたの花の夢」 @京都市国際交流会館イベントホール
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その1

 本格的な舞台と音響、ライティング設備のあるイベントホールでの公演は、大盛況に終わった。今回のテーマはロシア語とのコラボレーション。京都府と旧レニングラード州、現在のサンクトペテルブルグとの友好提携20周年にあたることから、この8月にサンクトペテルブルグ市で公演が行われることになり、そのプレ公演である。
 このホールはそれほど大きくはなく、定員221名に対して、250人近くが入ったと思われる。通路の階段にまでお客さまが溢れていたのだ。

 会場17時半、開演18にも関わらず、16時過ぎには既に集まりだしたのには驚いた。施設には、席の確保をお願いしたいなどの電話があったとか、このホール始まって以来の満席だったとか、そんな話が飛び交ってきた。

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その2

 今回のあらすじは、これまで行ってきた女三の宮との話。父桐壺帝を裏切って、藤壺の宮との間に子供を作ってしまった源氏。やがて藤壺は死に、彼女の姪である女三の宮を妻として迎えるが、余りの幼さに女を感じない。そこへ以前から女三の宮を狙っていた(いい方が悪いなぁ・・・)柏木が忍び込んで、子供ができてしまった。やがて柏木も死に、女三の宮は出家して手元には子供が残る。ある日夢を見て、その中の桐壺帝の顔を見て自分と藤壺の宮との関係を知っていたのではと悟り、やっと柏木の子供を愛せると呟く、というもの。

 オリジナル脚本なので、原作にはない内容ではある。語り部は京言葉とロシア語。ロシア語を担当するのは京産大の外国語学部の専攻教授である北上先生。衣裳協力は井筒企画さん。お香の松栄堂さんの協力で、今回も廊下にお香を焚いて頂いた。とても上品なすっきりとした香りで、しかし残念ながら市販はされていないとか・・・ 残念だ。

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その3

 語り部が登場し、源氏と藤壺の宮が現れた。

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その4

 藤壺を口説く源氏。

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その5

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その6

 朗読の間にロシア語と京言葉が入る。

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その7

 とうとう御簾の中に忍び込んでしまった源氏。

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その8

 そして儚く散りゆくように亡くなった。

 さあ、それでは冒頭の部分から聞いてみよう。6分少々ある。



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その9

 そして暗転。女三の宮の登場となる。

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その10

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その11

 藤壺に面差しが似ていたため、他の男にはやりたくなかった源氏。しかしまだ幼い彼女にはお渡りは少ないのも当然。

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その12

 面白くないのは柏木。

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その13

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その14

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その15

  賀茂の祭りで女房たちが忙しくしている隙に屋敷に忍び込み、猫が御簾を引っかけてしまったその瞬間、憧れの女三の宮の姿を見つけて益々恋い焦がれた。

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その16

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その17

 そしてとうとう柏木も忍び込んでしまったのだ。

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その18

 やがて女三の宮は懐妊し、それを不思議がる源氏は、柏木からの手紙を見つけてしまい激怒。裏切ってしまったことを悲しむ女三の宮だが、どうすることもできない。

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その19

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その20

 源氏に会わせる顔がなくて閉じこもっていた柏木だが、しつこく誘う源氏についに酒宴に顔を出したが、嫌みを言いつついじる源氏。

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その21

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その22

 心労の祟った柏木は、我が子の顔を見ることもなくこの世を去る。



 この場面は私も何度となくぐっと迫るものがあるのだが、近くにいた大学生の男の子が下を向いてどうも鼻をすすっていたような・・・?

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その23

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その24

 柏木が亡くなったことを悲しむ源氏。

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その25

 生まれて50日目の祝いの席で、出家を継げる女三の宮。

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その26

  子供を残して女三の宮は出家した。

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その27

 源氏は夢の中で父帝に会い、その表情の穏やかさから父は自分と藤壺の関係を知っていたにも関わらず、知らん顔をしていたのではないかと悟る。自分には柏木を責める資格はないと嘆き、やっと子供に愛情がもてると思えるようになり、柏木の残した横笛をこの子に伝えることを誓うのだった。

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その28

 こうしてうたかたの花の夢は幕を降ろした。

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その29

 木もれ日Genjiの皆さん、北上先生、お疲れさまでした。芸術監督尾上先生、音楽操作三角先生、本当にお疲れさまでした。所作指導茂山あきらさん、素晴らしい効果のホール照明係の方、その他多くの関係者の方々、ありがとうございました。お疲れさまでした。

 次の公演は10月15日府民ホールアルティにて。新作「紫式部といふものありけり」となります。入場料前売り1500円、当日1800円。チケットぴあPコード438-409にても発売中。セブンイレブン、サークルk、サンクスでも購入可。

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その30

 今日のおまけはこれ。公演前に行われた基調講演は、お香の松栄堂さんのご主人による源氏物語に出てくるお香とそれにまつわる話で、とても興味深かった。
【2014/07/05 23:44】 朗読アンサンブル 京・Genji公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
退蔵院で沙羅双樹を愛でる
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その1

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 退蔵院でも沙羅双樹がその可憐な姿を見せてくれた。

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その2

 東林院より美しい花だった。受け付けの方が話して下さったが、私の少し前に来られた男性が、同じようにこちらの方が綺麗だと仰っていたそうな。その意見に賛同する。

 続いて紫陽花が見頃だったので。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 樹木が多く、紫陽花は涼しげで元気だった。

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その9

 今日のおまけはこれ。頑張れ、もみじのおちび。
【2014/07/05 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール コギさんの○×△を見る
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その1

 まる

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その2

 バツ

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その3

 三角・・・ 見えないかなぁ。
【2014/07/04 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール マガモのマドンナを見る
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その1

   おまえ、なにやってんだ?

   見て解らへんか?

   解らん・・・

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その2

IMG_-3146 - コピー-15のコピー

 先日の雨で若干水量が増えて、汚い緑色の藻が浮かんでいた水溜まりもゆるく流れるようになった。しかしやっぱり水は少なくて、ここはまだましなようで、時々やって来るようだ。流れが細くなって、僅かしか水の落ちていない堰もあるくらいだ。梅雨も後半が恐ろしい・・・   
【2014/07/03 03:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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