日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

深緑の中でメジロを見る
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その1

IMG_-1105 - コピー-1のコピー

 青もみじに紛れて、メジロが歌っていた。

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その2

 コゲラはちょっとだけ音痴のようだ。

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その3

   悪かったな・・・

 拗ねてあっちを向いてしまった。 
【2014/06/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都サツキ紀行 @東福寺山内
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その1

 今年はどうもタイミングが悪くて、東福寺のサツキを撮りに行けなかった。この日はもう閉門ぎりぎりの夕刻に。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 わっさわっさと咲いているのもいいが、緑の中に点在する咲き方の方が好み。

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その7

 こんな額縁は如何か。

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その8

 少し暗くなってきた。次へと移動しよう。

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その9

 この時点では桔梗ももう少し先だと思っていた天得院。この日はまだサツキだけ。

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その10

 この朱色のサツキは少ないんだな・・・ こちらの方が好きなのに。

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その11

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 少しずつ黄昏れていく東福寺。通天橋も人影が消えた。

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その12

 一華院の三角通路。

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その13

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その14

 同聚院は紅葉の頃がとても素晴らしいが、サツキもなかなかのもの。

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その15

 こちらは霊雲院。

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その16

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その17

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 この門の脇、たったこれだけなのだが、これがインパクトが強い。

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その18

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その19

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その20

 なんやかんやと、ここも長居をしてしまった。本当に薄暗くなってきたのだ。

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その21

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その22

IMG_-9628 - コピー-22のコピー

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その23

 拝観するほどの時間もなかったが、ざっと境内を散策するだけでも随分と楽しめた東福寺だった。
【2014/06/29 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
沙羅双樹の受難
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その1

 記事にするのはやめようかと思ったほどの東林院。はっきり言って、今年は酷いものだ。行ける日がそれもピーカンだなんて、最悪・・・ それでも花だけならピーカンでもいいかと。

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その2

 初めからケチがついていた。まだ受け付けも始まっていないのに入って行くおばさんがいて、まだ受け付けは始まっていませんよと声を掛けると、ここだけだからと門の中へと入っていったのだ。その厚かましいおばさんには入ってからも何度も視界を遮られ、広く撮ることを邪魔された。おまけに高齢のおじさんは真っ先に縁側に出て、荷物をそこに置いてその場から動かない。ちょっとだけ荷物も持っていってくれたら、私の後に入って来たおじさんも広角で撮れたのに。

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その3

 狭いことは解っていたので、お茶をいただくのに座ったときがチャンスだと期待したが、またしても例のおばさんに視界を遮られた。わざとだろうかと疑いたくなるほどのタイミングだった。

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その4

 庭先の景色を眺め、手元のお菓子を眺め、儚い命をこうやって手に取るとまた気持ちも落ち着くものだ。

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その5

 それにしても何という乾燥。見ているだけで沙羅双樹や木斛のあえぎが聞こえてきそうだった。それもまた自然の摂理なのか。あえて水涸れのままの運命を逐わせるのか、それとも特別公開のこの時期だけでも綺麗に見せようとたっぷりと水を与える方がいいのか。
 多くのイベントを行っている寺院も多い。別段それが悪い事だとは思わない。その寺院の良さを知って貰い、また足を運んで貰えるようにする。それはそれでいいと思う。色々思うことも多いが、これ以上は何も言うまい。

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その6

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その7

 ただひとつ言えるのは、1日も保たないこの花は、この一瞬を華々しく飾って散っていくために1年待っていたと言うこと。今というこの短い一瞬を一生懸命に生きていると言うこと。人も同じだ。明日のことなど誰にも解らない。だからこそ今を大事に一生懸命に生きることが大事なのだろう。
 
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その8

   ワシは・・・ 解らん。ずっとこのままやしな。朽ちて再び土に還ることさえままならん身やから

 飾り瓦の獅子さんは、ちょっと悲しげだ。生きものは死ぬために生まれてくる。死ねないのは死ぬよりも苦痛だ。死んで苦しみから解放されることもある。苦しみながら生きてきた人が、最期は安らかな表情で命を終える。自分が生きてきた時間を振り返ったとき、生きてきたことを誇れるからだ。故に生き様が恥ずかしくないように生きて行きたいと思う。

 そんな気がする。

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その9

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その10

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その11

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その12

 蕾はたくさん付いていた。しかし悲しいことに開くことができないまま、丸い蕾で苔の上に落ちているものも少なくない。最期の時を輝かせることができないまま落ちて行くことを強いられた沙羅双樹の花・・・ この花たちを見ていると、無念に思っているようにも見えるし、これもひとつの運命だったからと悟っているようにも見える。

 人の運命もそうかもしれない。

 沙羅双樹の儚い命は、多くのことを語りかけるのだった。

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その13

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その14

 そんなところが人の心を動かすのだろう。

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その15

  1時間ほど眺めて問答をしてきた。が、ここまで来てこう言うのもなんだが、東林院はあまり好きではないのだ。沙羅双樹の花は好きなのだが。

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その16

   ええっ?そんなこと言わんと、また来て下さいな・・・(´д`)

 弱ったな、お地蔵さまに手を合わせられたら厭とは言えないではないか。いつも私が手を合わせているのに。ではまた次の機会に・・・
【2014/06/28 21:28】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
沙羅双樹の庭でキジバトを見る
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その1

IMG_-2468 - コピー-1のコピー

 水不足の苔庭に沙羅双樹の花が落ちる。

   これ、喰えるのかな・・・?

 ふむ、食べられるかも。庭に落ちた花殻を刻んで、お茶菓子の生菓子に混ぜると仰っていたから。いや、冗談だ。

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その2

   な~んだ、がっかりやな

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その3

 水をたくさん欲しがる沙羅双樹と苔。これだけ乾くとどちらもつらい。苔の間に潜む虫も少ないだろう。キジバトは長い時間そこに留まって餌を探していた。
【2014/06/28 07:17】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
今年もこの子らが・・・
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その1

 2週間ほど前に撮ったものなので、きっと今はもっと大きくなっているはずのカルおちび。東山要法寺のカルガモの卵は、4月に忽然と消えたそうな。動物が襲ったような形跡もなく、折角生まれたばかりの卵はいずこへ?
 それから再び生まれた8羽の雛たち。えっと確か6月6日生まれだったか。騒がしくも元気に遊んでいた。残念ながら8羽揃っているところは撮れなかった。

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その2

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その3

 カルおちびもおだてればネットをよじ登るのか・・・ 鴨川へのお引っ越しは祇園祭山鉾巡行の頃だろうかという噂だが、こればかりはカルママに聞かねば解らない。
【2014/06/27 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
雨の両足院で半夏生を愛でる
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その1

IMG_-1839 - コピー-1のコピー

 小雨の朝、両足院へ。撮影は6月18日。今年は入り口が変わっていて、行き過ぎてまた戻って来た。まずはここを1枚。以前より新しい入り口の方がここまで辿りやすい。一緒に入った年配の人たちを追い越して、勝手知ったるなんとやら。先にご夫婦の方が順番を待っておられたのだが、受け付け時間少し前に来たおばさんがどうも順番を抜かしそうだったので、先頭にいた方に

   そろそろ並んでおきましょうか

 と、誘ったのに、後から来たおばさんが先に受け付けをしてしまったのだ。それでお急ぎで先を急ぐことになった。受け付けのおじさんもおじさんだ。この時期だけの臨時職員だが、順番を守らせて欲しいものだ。

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その2

 白く雪が積もったような半夏生。その側に置かれた飛び石の通路が続く先の木戸が、その先の空間を想像させてくれる。

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その3

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その4

 今年の色づきは早いと聞いたが、本当にいい具合に白くなっている。いつも見頃は6月の下旬近くになってからだった。

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その5

 水辺に咲く感じも涼しげだ。

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その6

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その7

 わっさわっさと繁る半夏生。この季節ならではのこの色合い。白くおしろいでお化粧した後は、再び緑に戻って行く。遠目に見ると、白い蝶が飛び交っているようにも見える。

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その8

 それでは池の向こうに見える茶室でお茶をいただきに行かねば。それが例年の楽しみでもあるから。

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その9

 深緑の中でいただく薄茶の贅沢なこと。

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その10

 そしてこの公開の時期だけに特別に作られる薯蕷まんじゅうは、こちらの家紋、月と星の焼き印が付けられている。中の餡はちょっと撮り損ねたが、ごく淡い薄緑の白あん。半夏生の色にちなんだものとなっている。これがまた美味しい・・・

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その11

 お茶碗は織部好み。お詰めは辻利の清音(せいおん)。この景色を眺めながらの一服は五臓六腑に染み渡るようだ。

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その12

 ではお庭へと降りていこう。

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その13

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その14

IMG_-1937 - コピー-14のコピー

 輝くほどの白さだった。小雨の降る中でも、そこだけに光が当たっているような白さ。ここまで綺麗な色になったのを見たのは何年振りだろう。

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その15

 再び帰っていく途中、手水鉢の中に小さな雨粒が落ちているのが見えた。。その小さな雨粒は小さな波紋を作り、それが少しずつ大きな輪になって踊っていた。

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その16

 通りたかったこの参道。入り口が変わったので行けなかったが、梅が色づいているのが見えた。そこで気になる梅の扱い。こちらで梅酒にするのか梅干しになるのか。落ちるままにするくらいなら、私が貰ってあげるけど・・・ 

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その17

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その18

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その19

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その20

 帰っていく道すがら、見下ろす苔がとても瑞々しかった。雨だけでなく、公開に合わせて散水を小まめにされたのだろう。梅雨だというのに雨が降らなくて、どこも苔の色が茶色になってしまっている。

 賑やかになって来たと思ったら、バスツアーの団体が入って来た。と言うことはもう引き上げ時だな。もう一度書院からと思ったが、諦めよう。

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その21

 新しく作られた入り口脇のお庭は、遠くの谷間から清水が流れてきているように見えた。細い支流が合流して、大海へと流れるところでは大きな渦になっていた。

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その22

 ふと思った。あちらが大海ならば、こちらは富士山か・・・
【2014/06/26 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール アオさんの受難を見る
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その1

 夕方に降った雷雨はたいした雨量にはならなかった。その夕立が降る前の鴨川・・・ 流れの緩いところでは緑色の藻が覆っているのだから酷いものだ。

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その2

 狩りに失敗してふてくされるアオさん。

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その3

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その4

 いつもの定位置に移ってみたが、これでは益々無理というものだ。

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その5

IMG_-2952 - コピー-5のコピー

 これは少し前に撮ったゴイさん。
【2014/06/25 22:48】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
深緑の中で舞妓 とし桃さんその2
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その1

 とし真菜さんと入れ違いに、桃ちゃんが外腰掛けに。

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その2

   ちょっとひと休みしまひょか

   へぇ、そうどすね

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その3

 ひと休みした後は池の畔でお散歩でも。

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その4

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 池の中に何かを見つけたらしい。

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その5

 ちょ、ちょっと、危ないと思うけど・・・?

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その6

 桃ちゃんと言えばこの屈託のない明るい弾けるような笑顔。

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その7

IMG_-8509 - コピー-7のコピー

 そしてやっぱり映り込みを探して。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 大好きな深緑の圓光寺。そこでの撮影なら、桃ちゃんでなくてもこんな笑顔にもなろうと言うものだ。またこんな機会を作って下さるととても有り難い。今度圓光寺に行ったなら、ご住職に言ってみようか。

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その14

IMG_-8630 - コピー-14のコピー

   真菜さんもそう思いませんか?

   よろしおすねぇ・・・
【2014/06/24 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
神苑でアオさんを見る

その1

 こう言うことをするのが、どうも好みらしい・・・ 

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その2

 もしかしたら、ネス湖で激写されたのはアオさんか!

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その3

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その4

   ワシをそんな訳の判らんもんと一緒にせんといてくれ

 そう言って、松の影に隠れてしまった。

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その5

 変わって男ふたり・・・ アイガモと普通のマガモだとは思うのだが?

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その6

 準備体操をして、

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その7

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その8

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その9

 高飛び込みの選手だったようだ。そう言えば、最近のオリンピック水泳の種目から消えた?

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その10

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その11

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その12

 そうか、シンクロに種目を変えたのか。

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その13

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その14

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その15

 ともあれ、競技はこれで終わりだそうだ。
【2014/06/23 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
平安神宮に花菖蒲が咲く
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その1

IMG_-0783 - コピー-1のコピー

 一番の見頃だった頃、タイミング悪くこちらを尋ねることができなかった。既に花が随分と傷んできており、庭師さんが花柄摘みをされていたが、あれだけ広い神苑の花菖蒲の花殻摘みなんて、簡単には間に合わない。なのでクローズアップはできず。その代わり、映り込みがとても綺麗だった。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 盛りは過ぎてしまっているが、花の数といい、咲き方が見事だ。

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その7

 花菖蒲の盛りが過ぎてしまった分、睡蓮が随分と咲き出している。

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その8

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その9

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その10

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その11

 それでは東神苑へと移動しようか。

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その12

 いつ来ても渡り石は通行止めになっていたが、ようやく渡って行けそうだ。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 花菖蒲を目的に出かけたはずなのに、気が付けば睡蓮に夢中になっていた。
【2014/06/22 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
深緑の中で とし真菜さんその3
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その1

 かなり以前の続きを。真菜さんばかり続いてしまい、ちょっと気が引けるのだが。

    うちは気にしまへんえ

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その2

 縁側に座るだけで画になるという、日本画の世界だな。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 案外気に入っているのがこのカット。

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その13

 次回からは桃ちゃんのシリーズで。
【2014/06/21 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
谷間のクリンソウ
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その1

 いつぞやの続きを。撮影は5月30日。

 人里離れた、奥深い谷間に咲くクリンソウ。その群生は見るものを圧倒する。

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その2

IMG_-8913 - コピー-2のコピー

 クリンソウには毒があって、鹿も猪も食べないので、こうして群生となる。

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その3

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その4

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その5

 動物は食べなくても、蜂たちにとって蜜は大好物だ。

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その6

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その7

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その8

 生きものスイッチが入ると、周りのことに目が入らなくなる。折角こんなにも見事な色のクリンソウが群生で咲いているというのに。

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その9

 とは言え、ここを離れる前にはやっぱりもう1枚・・・

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その10

 次に行った場所でもやっぱりまず目に入るのは生きもの(笑)少し陽当たりのよいこの斜面には蝶たちが来ていた。

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その11

 トノサマバッタの幼生に威嚇するモンシロチョウ。こんな自然の営みが好きだ。

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その12

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その13

 こんなにも凄い群生は初めてだ。来年も是非とも行こうと思う。
【2014/06/20 20:53】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
カルさんおちびがお母ちゃんを捜すを見る
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その1

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   よいっしょ!

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その2

   お母ちゃ~ん

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その3

   お母ちゃん、どこ~(/_;)

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その4

   ふらふら遊び歩いてるから迷子になるんやで、ちゃんと付いて来ぃや

   はぁい、お母ちゃん 

 訂正。カルガモでしたね、このお母ちゃんは。眠い頭で打ち込むと、何を考えているのか解らなくなるようで・・・m(_ _)m
 後日判明したのは、お父ちゃんはアイガモのようだったが。
【2014/06/20 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
詩仙堂にて
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その1

 年に一度、丈山忌 のこの日だけつり下げられる提灯。

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その2

 法要の行われる丈山忌 は、庭園だけ無料で自由拝観となる。

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その3

 サツキにはまだ少し早かったが、甘い香りで間白な利休梅が迎えてくれる。

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その4

 キショウブはそれほど好きではないが、池の畔にはよく似合う。

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その5

 咲き始めのサツキと競うようなアヤメ。

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その6

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その7

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その8

 散水されたばかりのテッセンは、その青紫の深い色がより一層上品な高貴の色に見える。

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その9

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その10

 花蜘蛛で大きなサイズって・・・ 日陰ではひっそりとミヤコワスレが咲いていた。
【2014/06/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
上七軒梅乃御見世だし 梅作久さん
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その1

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 先々週に引き続いて、上七軒梅乃さんから御見世出しがあった。名前は梅咲久さん。なんとも縁起のよい名前だ。

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その2

 時折小雨が降るぐずついたお天気に、今回は朱傘と足元はお草履で。石畳なので滑らないようにと言う配慮だろう。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 小雨は止んだり再び降り出したりと、せわしい。今回は天神さんへのお参りは取りやめになった。やはりどう考えても足元が滑りやすい。

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 本人にとっても天神さんへのお参りができなかったのは残念だったと思う。さあ、あと少しで終わりだ。

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その21

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その22

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その23

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その24

 御見世出しをしたらひとりの舞妓として見られる。本番はこれから。どうぞお気張りやす。
【2014/06/18 22:38】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
本満寺に芍薬が咲くを見る
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その1

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 撮影は5月25日。すっかり遅くなってしまった。

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その2

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その3

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その4

 やや濃いめの花は少し散ってしまっているものも在ったが、全体的にはちょうど見頃だった。牡丹の時の華やかさにはほんの少しだけ欠けるような気もするが、芍薬は大好きな花なので嬉しくて堪らない。

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その5

 あ、こんな所にひっそりとサツキが・・・ それではもう一ヶ所の場所へ行ってみよう。

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その6

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その7

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その8

 こちらのひと株は、既にすっかり散ってしまったものがあったが、濃いピンクとごく淡い色づきの二種類が並んでいる様子がまたいい。

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その9

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その10

 あまり好みではないものの、一重のカップ咲きのこの花が、案外可愛らしかった。

 それではもうひとつ、アヤメを。

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その11

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その12

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その13

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その14

 所々1番花が傷んでしまったものがあったが、青紫のこの群生はとても見事だった。
【2014/06/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都深緑紀行 @祇園建仁寺
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その1

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 まだ牡丹が咲いていた頃のこと。開門を待っていたら、30分も早く開けて頂けた。

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その2

 紅葉の時季なら絶対に見られない景色に感激。などとちょっと単純に有頂天になりすぎだ。しかしそれくらいにここの広々とした座敷の眺めは嬉しいものがある。なに、紅葉でなくても深緑でも充分見応えがある。

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その3

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その4

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その5

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その6

 この日は渡り廊下に警備員さんの姿があった。それもそのはず、昨年もこの時期に展示があったのだが、細川護煕元首相の襖絵の展示が行われていたためである。

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その7

 その襖絵は昨年ご紹介したので今回はパス。昨年は多くのお客でゆっくりと拝見することができなかったが、今年は2回目と言うこともあるのか、それとも開門が定時より早かったためなのか、ま、どちらでもよい。ゆっくりと拝見できたのがよかった。

 その昨年は、潮音庭にご自身で焼かれた仏たちが点在していたが、ことはその姿がない。どこにあるのかというと、

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その8

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 ビデオルームだった。遠くて近づいて拝見できなかった仏たちは、この部屋に勢揃いしていて、今度は間近で拝見できて本当によかった。開門は早かったし、人が少ない中でゆっくり拝見して、そして仏たちとゆっくり語ることができて、とても充実した朝だった。
【2014/06/17 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ホオジロがさえずるを見る
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 まことに小さな被写体で申し訳ないのだが・・・ 望遠を持たずに出かけたので、多分20%以下までトリミングしているの図。肉眼でも全く見えず、聞こえる方向を見てやっと見つけたくらいに小さかった。
【2014/06/16 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
富士山一周ツアーその6 最終日
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その1

 準備だけしてほったらかしになっている記事。いい加減終わらせてしまおう。でないともう面倒くさくなってしまって、途中のままになる。

 さて、道の遙か先に見える富士山。これだけでも規模の大きさを感じる。凄いものだ。この5月、在籍している職場のフォトクラブの総会があって、ほぼ全員が参加したのだが、その中のM氏夫妻も行ってきたとか。ところが何を思ったのか長玉だけ持って行って大失敗したと苦笑する。まあ、そうだろうと思う。今回のツアーで望遠を使ったのは数えるほどではなかったか。

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その2

 そうだ、ここが何処なのか言っていなかった。ここは山中湖にほど近い、花の都公園という。お花畑と富士山が見られる観光スポット。5月上旬、さすがにまだ桜が咲いている。

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その3

 咲き始めたチューリップ越しというのも面白い。

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その4

 定番は桜越しというのがよく目にするが、あそこは何処だっただろう。しかしここではいいアングルでは撮れなかったのがちょっと残念だった。満開の枝垂れ桜が見られただけでも嬉しいのは嬉しいのだが・・・ ま、贅沢は言わないでおこう。
 それではこの公園で色んな角度で富士山を入れてみようか。

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その5

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その6

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その7

 これで空がすかっと晴れて真っ青だったらよかったのだが、たくさんの富士山が撮れただけでもやっぱり嬉しくなるものだ。

 ここではランチタイムを兼ねていて、ほうとう鍋をいただいた。味噌煮込み風の太麺は好きだが、いかんせん、やはり私には塩辛くて、お汁は全部残し中身もかなり残さねばならなかった。それでもまだ喉が渇いて本当にえらい目に遭った。バスに戻る前に飲み物を1本調達した。

 さあ、次はいよいよ最後、山中湖だ。

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その8

 山中湖と言えば白鳥。いたいた。本物の白鳥は車窓から見えただけだったが、証拠写真と言うことで。

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その9

 お愛想で、これも白鳥の湖と言うことで(笑)そして全ての日程を終えた我々ツアー客は、富士山麓の陸自演習場を見ながら再び高速へと上がっていった。

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その10

 やがて陽も沈み、西へ向かうバスの窓からは見事な夕日が疲労を思い出させる・・・ などと言うことはない。暇つぶしにDVDを見せてくれたのだが、これが何と「大奥」! 例のあれだ。ドラマは見たのだが、映画が観たかったので、これだけでもテンションが上がる上がる。ツアー客たちも大喜びだった。

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その11

 遊園地の観覧車も灯りが灯り、

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その12

 工場群も静かに夜の帳へと身を沈めていく。連休最終日にも関わらず、渋滞に巻き込まれることもなく、予定時刻に遅れることもなく帰京したのだった。

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その13

 今日のおまけはこれ。SAのパン屋さんで買った富士山のメロンパン。お味はごく普通だったが、関連グッズというのか、関連スイーツがとても多かった。
【2014/06/15 22:57】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
花菖蒲 @南禅寺野村碧雲荘
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その1

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 今年からもう入れないのではと危惧していたこちらのお庭。ダメ元で覗いていると、あに図らんや・・・ 結界の柵がない。あるのは通路以外のところだけ。そこは元々入れなかったところだ。
 
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その2

 いつも手入れをされている庭師さんの姿もなく、本当に入ってもいいのかとかなり躊躇した挙げ句入らせていただくことにした。自分以外人の姿はなく、まあ、独占状態。

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その3

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その4

 時期的に少しだけ盛りは過ぎてはいるのだが、こちらは手入れが行き届いているので本当に見事だ。今年は特に白い花が多いようにも感じる。自分が好きなのは青紫系の色で、次いで白。ピンクや赤紫の花菖蒲は好きではない。変わった形をしたものや、ふりふりのフリルのようなものも好きではない。と言うことでこちらの花菖蒲はまさに自分好みで、今年再び入らせていただけたことが嬉しくて堪らない。

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その5

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その6

 それに、こぢんまりとした水辺だが、塀に囲まれているところだとか、そんな背景が抜群にいいと思う。

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その7

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その8

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その9

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その10

 この日はおくの塀の下へ向かって、しきりにツバメが急降下を繰り返していた。マイホーム用の建材を調達していたのか、それともカゲロウの羽化が始まっていて、おうちで待っているおちびたちに捕っていたのか、その辺は不明だが、非常に気になる行動だった。ちょうど視界から見えないところで余計に気になったという訳だ。

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その11

 昨年、私が撮影しているその背後で閉めきられ、センサーが付けられた。余程腹に据えかねるなにかトラブルがあったのだろうと、噂し合った。今年、もしも入れなければこの景色しか見ることができなかった。そう思うと、撮影はさせて頂いているが、あくまでもここは個人宅の玄関先なのだと言うことを肝に銘じたいものだ。
【2014/06/14 23:12】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール カルさんママと毛玉を見る
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その1

 亀岡と京都に大雨・洪水警報が出た夕方。西から丹波太郎が今にも市内に雪崩れ込もうとしている時刻、まだちんたらと亀石を渡っていたのだが、背後でピーピー鳴く声に振り向くと、ヤツがいた・・・ もとい、カルママとそのおちびの毛玉が転がって浅瀬にたたずんでいた。
 朝出勤時には雨が強く降っていたので、コンデジしか持ち合わせがなかったが。

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その2

   そこのあんた・・・

   へ?私のことかいな

   そや、他に誰がいる言うのん?

   はぁ、すんません

   この間の人やな、うちらを見てたんは。あんたならうちらになんにもせぇへんな

 ほほう、このお母ちゃん、よう覚えているようだ。

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その3

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  ほなおちびたち、安心しぃや

  はぁい、お母ちゃん

 カルママとおちびは私のほんの目の前を泳いでいった。

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その4

 列を組んでおちびたちは仲良く着いていく。

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その5

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 今にも降り出しそうな空の下を、おちびたちは仲良く行ってしまった。そして案の定、3分も経たないうちに突風が吹いて、雷雨となった・・・ 実は雨が降る前に急いで帰ろうと思って、ロッカーに傘を忘れて帰ったというアホなことをしたばかりにずぶ濡れになった・・・(-_-;)





 
【2014/06/13 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 今年もヤツが来た
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その1

 いつものヤツがやって来た。

   なんか文句あるか

   いえ、ないです。はい。

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その2

 狩り場に困ったアオさんは、とうとうこんなずるいことを考えたのだった。この春は水量が少なくて、受難の季節なのだ・・・

 常時大抵、ここにはアオさんはいるが、鮎の遡上のために漁業組合が作った人工のものをちゃっかり利用するのは、やっぱりずる賢いとしか言いようがない。

 さて、ヤツが来るようになったのなら、そろそろパトロールを再開しようか。
【2014/06/12 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ウスバシロチョウ
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その1

 淡いクリーム色のグミの花に、半透明の羽を保つ蝶が乱舞しているのが見えた。

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その2

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 ウスバシロチョウだった。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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 まず平地では見られないので、とても嬉しい。シロチョウと言ってもアゲハの仲間というのも面白い。小さくて、とても動きが速くて、追いかけるのもたいへんだった。おまけに200mmしか付いていなかったので、かな~り大きくトリミング。

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その8

 あとからよく見たら、お客さんがふたりも入っていた。 
【2014/06/11 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
クリンソウその1
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その1

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 谷間に咲くクリンソウ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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 背景も何もない、人の手も入っていない場所に咲くクリンソウだが、その美しさには目を見はった。見事なものだった。5月末、ちょうどいい時期のようだった。この続きはまた今度。

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その8

 今日のおまけはこれ。鹿も猪も避けて通るマムシ草。何処にでも生え、減ることはない。たくましい草だ。
【2014/06/10 21:27】 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
深緑の中で とし真菜さんその2
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その1

 何回シリーズになるのか全く未定、先の読めないシリーズ・・・(-_-;) 2時間もあれば本当に多くの場面を撮ることが出来る。
 本日は茶室の外腰掛けから。

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その2

 ふむ、何という上品な笑いだ・・・

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その3

 きりっとお姉さんらしく。

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その4

 はしゃぐような微笑みを見せたかと思えば・・・

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その5

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その6

 はにかんで・・・

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その7

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その8

 そして悩殺・・・(-_-;) 色んなタイプの芸鼓さんがおられるが、気っぷのいい方から、どきっとするような視線を感じる方まで、誰が一番なんてとてもではないが決められない。

 ま、様々な場面を、どうかお楽しみに。この続きはまた今度。
【2014/06/09 19:43】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都サツキ紀行 @泉涌寺雲龍院
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その1

 とんでもなくピーカンの日に行くしかなかった某日のお休み・・・ 朝からいいお天気だった。ここまで晴れなくてもいいのに。この1週間前ほどに出かけたのだが、まだ早すぎて、ちらほらやっと咲きかけてる程度だったので出直した。緑色にピンクが散らばる、私好みの咲き具合に口元が緩んで仕方がない。

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その2

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その3

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 しきしの景色を眺めるれんげの間では、ちょっと角度を変えながら。

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その4

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その5

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その6

 雪見障子を開けたり閉めたり。窓から見える景色が変わるごとにたくさんの表情が見える。

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その7

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その8

 時には縁側に出たり、細い窓越しにサツキを探したりと、探検をしているかのようだ。

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その9

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その10

 ガラス戸に映り込むサツキの庭も、色とりどり。

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その11

 前回ではまだ蕾が精一杯だったセッコクも、真っ白にごく淡いピンクを描いて、とても綺麗に咲いている。これだけでも来た甲斐があるというもの。

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その12

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その13

 月窓の間には、真っ白なカラーが生けてあった。その花の形と三日月の月窓に共通な形を見た。

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その14

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その15

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その16

 もみじの深緑と、点在するサツキのピンクが何処を見ても楽しませてくれる。

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その17

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その18

 静かな庭園を、モンキアゲハが優雅に舞う。

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その19

 アゲハも見られたし、そろそろ帰ろうか。外に向かって眺める方が綺麗なことに気が付いて、ついここで時間を取ることになる。

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その20

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その21

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その23

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その24

 最後はやっぱり振り返りたくなる雲龍院だった。
【2014/06/09 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
上七軒梅乃御見世だし 梅蝶さんその3
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その1

 先日の続きを。いよいよこれが最後となる梅蝶さんの御見世だし。上七軒と言えば天神さんが控える。そこへお参りに。

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その2

 深緑の中、からころとこっぽりを鳴らしながら歩く姿はここならではの風景。

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その3

 参道を通って、

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その4

 中門をくぐり、

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その5

 お参りへ。両手が塞がってしまうので、鈴を鳴らすのは介添え役に任せよう。

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その6

 一礼は自分で、

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その7

 きっと真剣な表情のはず。何を祈ったかは問わなくとも想像できる。

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その8

 そして社務所へ。ここまで来るとちょっと緊張も蘇ってきて、少し硬い表情に。

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その9

 無事に挨拶も終わったようだ。

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その10

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その11

 ここまで来ればやっと笑顔も出てきた。

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その12

 もう一度振り返って一礼をしてご挨拶を。

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その13

 天神さんの挨拶が終われば、あと少し。

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その14

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その15

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その16

 こうして上七軒を一回りしてきた。もう目の前に梅乃のお店が見えて来た頃に小雨が降り出した。ぎりぎり何とか御見世出しを終えたのだった。しかしスタートはこれから。楽な仕事ではないが自分で決めたのだから、末永く、芸の道に励んで欲しいと願う。どうか、お気張りやす。

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その17

 今日のおまけはこれ。途中、テレビ局の取材が来ており、レポーターが興味新々。御見世出しの日にテレビデビューまで果たしてしまった。仙台のテレビ局だそうでこちらでは放送は流れないが、番組のDVDを送ってもらうことになった。これもよい宣伝になるだろう。
【2014/06/08 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
富士山一周ツアーその5 河口湖から忍野八海
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その1

 いつぞやの続きを。河口湖へ着いた。かなり雲がかかっていて、ところがその雲は富士山から噴煙が上がっているようにも見えて、これも面白い。

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その2

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その3

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その4

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 この時期、河口湖は春のお花が咲き乱れる。

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その5

 もう少し明るかったら八重桜も映えたのに。雲が切れるのを待っていたら、また時間ぎりぎりだった。さあ、急いでバスに戻らなければ。

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その6

 バスの車窓からもう一度河口湖の富士山を見収める。

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その7

 走り出して直ぐ、信号機の上にも富士山を発見!

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その8

 その次に向かったのは忍野八海。たくさんの涌き水が吹き出しているところだ。これを見るだけでも解るというもの。

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その9

 泳いでいる大きな鯉の、その下の水底の様子さえ見えるのが凄い。

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その10

 こんなところからも細い滝のように流れ落ちている。

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その11

 お昼にはもう少し時間があって、しかしちょっと小腹が空いたのでよもぎ餅を・・・ 焼きたてのお餅はとても美味しい。

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その13

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その14

 晴れていたら、と思わずにはいられない風景だったが、ただひとつ残念なことに、ここは余りにも観光地化されていて、客引きがないだけましではないかと思ってしまったこと。お土産を買っていって貰おう、と言うより、お祭りの屋台のような感じのするお店が余りにも多かった。

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その15

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その16

 日本の原風景を思わせるような佇まいだけは、とてもよかった。

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その17

 その原風景の中にあるお蕎麦やさんの水車小屋は、そば粉を轢いている。蕎麦アレルギーの人は近寄らない方がいいと思われる。

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その18

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その19

 駐車場へ向かう途中、来たときに見かけた一座が演技を始めようとしていた。観光地の売店より余程こちらの方が面白そうだが、しかしもう時間がなくなっている。後ろ髪を引かれる思いで、駐車場へと急いだ。

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その20

 植え込みの形が面白い。その向こうに見える富士山も笑っているように見えたのだった。この続きはまた今度。
【2014/06/07 00:00】 徒然旅行記 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
上七軒梅乃御見世だし 梅蝶さんその2
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その1

 昨日の続きを。こちらの玄関を出たとき、とても神妙な真剣な顔つき。中で何があったのだろう?いいや、違うのだ、玄関先が段になっているので、足を踏み外さないようにそうっと踏み出したというわけ。

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その2

   よっしゃ!

   ほ、ほんまかいな・・・(-_-;)

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その3

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その4

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その5

 あっちのお店、こっちのお店と回り、次はこの細い路地の先。

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その6

 時にはまだ開店前でお留守だったりするが、再び次のお店へ。

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その7

 こんな看板の下を通ったりして。

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その8

 こんな光景も、上七軒ならではのこと。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 この続きはまた今度。
【2014/06/06 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
深緑の中で舞妓 とし桃さんその1
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その1

 すだれの隙間から、縁側に当たる光がとても綺麗だった。

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その2

 初めは緊張した表情だったが、

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その3

 誰かが思いっきり笑わせてしまった。

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その4

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 こんな表情と仕草が似合うようになった。

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その5

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その6

 この続きはまた今度。

 なんか、山のように連載を抱えている作家の気分になってきた。細々とアクセス数も少ないサイトで、売れっ子なわけでもないのに。あれとそれが続き物で、あれとこれが単発で・・・ 明日から二日ほど留守をします。
【2014/06/05 20:45】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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