日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

石楠花 @雲ヶ畑志明院
1-IMG_-4973.jpg
その1

IMG_-4973 - コピー-1のコピー

 市内と言ってもかなり離れた場所となる雲ヶ畑は、その分自然豊かな土地でもある。修験道場の地でもある雲ヶ畑志明院(しみょういんと読む)は、野生のホンシャクナゲが咲く。何年振りかでちょっと、上がってきた。ちょっと・・・ね。

2-IMG_-4958.jpg
その2

 とてもいいお天気で、コントラストがきつくていい色に再現できない。以前は路線バスがあったので、朝イチの6時過ぎに高野車庫を出るバスで上がり、9時過ぎのバスで帰ることができたので、まだ陽の射さないうちに撮影できたのだった。

3-IMG_-4959.jpg
その3

 撮影ができるのは山門前まで。それもご住職に声を掛けてからの方がいいだろう。長年の付き合いのあるご住職だが、ここを保護するためには厳しい規制をかけないといけないので、どうしても強い口調になる。それを理解して欲しい。この日も強い口調で叱咤されているシニアの女性がいた。朝日新聞にこちらの石楠花が紹介されていたことで訪れたのだが、写真は数枚にして下さいとか、山門から向こうへはカメラは持ち込めないことや、パンフレットは有料だとか、そう言ったことへの不満を言ったためだった。
 メディアへは許可を出していること、ここは修験道場の地であるから観光写真を撮るためではないこと、参拝に来るところにたまたま花が咲いているだけのことなどを説明されたのだが、それでも不満が溜まったようだった。

5-IMG_-4974.jpg
その4

 カメラを預け、注意を受けている会話を尻目に蕩々と湧く涌き水で手を清め、山門をくぐってお不動さんへ。深い山中は鳥の声がよく響き、それが気になって仕方がない。しかし時にはカメラを置いて素直に鳥の囀りに耳を傾けるのもいいものだ。

4-IMG_-4969.jpg
その5

 険しい山の山頂にも石楠花が咲くのだが、脚に自信がないと滑りやすい山道は登れない。しかもそこへ行くにはご住職の許可を得なければ行けないのだ。私は高い所が苦手で、ましてや岩肌をよじ登るような落ち葉で足が滑りそうな急斜面を覚悟して今回も上がってきた。もちろん、写真はない。

 降りて来ると例のシニアの女性が早速聞いてきたが、許可がないと上がれませんと話は断った。

IMG_20140427_101643.jpg
その6

 降りて来ると奥さまがお茶を入れて下さった。座ったのはロマンスシート?そう、仰ったのだ。何でも友人が北山杉で作って下さったベンチで、とてお丁寧に磨いてある。何処をどう触ってもすべすべ・・・ そこに座って心地よい風に吹かれて一服。いや、二服もお茶をよばれてしまった。久し振りに行ったものだからなんやかんやとおしゃべりに花が咲く。

6-IMG_-4975.jpg
その7

7-IMG_-4980.jpg
その8

 前日は訪れる人が多かったそうだが、この日は来られてもすうっと流れて、混み合うこともない。文句を言っていた女性以外、なにもトラブルを持ち込む人もなく皆さん嬉しそうに写真を撮り、奥のお不動さんにお参りをし、あるいはまた、どうぞと勧められた人は険しい山へと登っていった。

8-IMG_-4982r.jpg
その9

 そう言えばその女性、しめいいん、と読んでいた。読み方も知らずに来たのか。調べれば情報はあるし、わざわざパンフレットはないのかと尋ねることもないだろう。神社仏閣に来たのなら、そこのご神体なりご本尊にまず挨拶をするものだし、ご住職の仰るようにここはお参りに来るところで、そこに花が咲いているだけのことという意味が解るというものだ。
 
   な?そう思わへん?シジミチョウさん

   え・え?いきなり言われても・・・(汗;

9-IMG_-4987.jpg
その10

 最近は鹿の食害が酷いそうだ。バス亭からここに来るまでの道すがら、山野草が殆どなかった。以前はたくさん道草ができるくらいに色んな小さな植物がたくさんあったのだ。そのことにも随分と心を痛めておられた。奥さまはこの老木になった山桜にも心を痛めて悲しそうにされていた。

10-IMG_-4989.jpg
その11

 さて、随分とゆっくりさせていただいた。下界へ帰るのが厭にならないうちに下山しないと。ウッディ、また来るから。お前も随分と年を取ったものだな。もう7歳になるそうだ。

 綺麗な茶色の巻き毛が風になびいていた。次はいつ行こうかと、もう既に先のことを考えている今日この頃。
【2014/04/30 23:16】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
平安神宮神苑でアオさんに逢う
1-IMG_-0414.jpg
その1

 目の前に広がった東神苑でいきなり目に飛び込んできたのはアオさん。多くの観光客が下をぞろぞろ歩いているのに、慣れたものだ。さすがは街に住むアオさん。

2-IMG_-0421.jpg
その2

 遠くを見つめていたが、

3-IMG_-0428r.jpg
その3

 あ、行ってしまった。

4-IMG_-0443.jpg
その4

5-IMG_-0446.jpg
その5

 ここでしばらくごちそう探しをしていたが上手くいかない。いやぁ、神苑にごちそうはいるのかなぁ。もう少ししたら真鯉の稚魚が孵化するから、そうしたらごちそうも増えると思うのだが。先日、鴨川の浅瀬で産卵をしている真鯉の集団を見たところだ。

   ふんっ!なんにもおらへんやんか

 だから言っているのに・・・

6-IMG_-0472.jpg
その6

 諦めたアオさんは元いた屋根へ。

7-IMG_-0477.jpg
その7

8-IMG_-0486.jpg
その8

9-IMG_-0491.jpg
その9

10-IMG_-0497.jpg
その10

 場所を変えてみたが、今度は訳の判らない注目を浴びることになってしまい、びびった。

11-IMG_-0500.jpg
その11

13-IMG_-0522.jpg
その12

 お気に入りの場所へ再び戻ってみたが、やはりもう耐えられなくなったようで、今度こそ、どこかへ行ってしまった。

12-IMG_-0517.jpg
その13

 ところで。こんな変わった白鳥を見つけたのだが・・・(爆笑)
【2014/04/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
平安神宮 例祭斎行奉祝行事その2 祇園甲部
1-IMG_-0961.jpg
その1

 かなり前の続きを。桜はまだ終われそうにもないし、行事は残ってしまったし、初夏の花は撮り始めたし、頼まれ仕事のプリントは残っているし、5月の講社祭に向けての用事も入っているし、ペースを上げないと本当にとんでもないことになるかお蔵入り記事を量産するか、どちらかになりそうだ。こうなったらいくつか桜紀行をはしょることにするか。

 さて、その先日の行事だ。半日、ずっと平安神宮で張り込んでしまった。甲部はさすがと言うべきか、地方さんの演奏付きだ。贅沢な舞になる。

2-IMG_-0968.jpg
その2

3-IMG_-0969.jpg
その3

4-IMG_-0979.jpg
その4

5-IMG_-0997.jpg
その5

 4月いっぱいは都をどりが入っているので、メインとなる舞妓はでられないようでふたりだけだった。

6-IMG_-1019.jpg
その6

7-IMG_-1045.jpg
その7

8-IMG_-1068.jpg
その8

IMG_-1068 - コピー-8のコピー

9-IMG_-2911.jpg
その9

10-IMG_-2918.jpg
その10

 薄曇りではあったが、ずっと眩しそうに眼を細めていたのが印象深かった。皆さん、お疲れさまでした。

 この続きはまたいつか・・・
【2014/04/29 22:22】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @龍安寺
1-IMG_-9859.jpg
その1

IMG_-9859 - コピー-1のコピー

 昨日の続きを。退蔵院を出て次に向かったのが言わずと知れた龍安寺。開門待ちではないが、そろそろ見頃になっているはずなので行っておいても損はないだろう。門の前に到着した時にはすっかり雨模様になっていた。一応傘は持ってきてはいたが、濡れて行くには厳しい降り方だった。

   ここまで来たのに・・・ とほほ(>_<)

2-IMG_-9866.jpg
その2

 石庭まで今更急いでも仕方がないので、あちこちふらふらと見て歩く。

3-IMG_-9875.jpg
その3

 西洋石楠花だが、まあ、いいだろう。そんな季節に移り変わろうとしていたのかと少し驚いた。

4-IMG_-9877.jpg
その4

 しっとりと雨に打たれる桜もいいものだ。

5-IMG_-9895.jpg
その5

 さてさて石庭に枝垂れる桜はいかほどかと思えば、う~ん。枝が少し寂しい?

6-IMG_-9901.jpg
その6

 すっきりしないお天気のせいでくすんでしまっていたが、それだけではなさそうだ。ちょっと残念だった。

7-IMG_-9939.jpg
その7

 少し晴れ間が出て来て、油塀の屋根に影が落ちた。

8-IMG_-9945_201404271627401ee.jpg
その8

 記念写真を撮って、この辺が潮時だろう。

9-IMG_-9952.jpg
その9

 傘を差しながら桜園へ。綺麗に刈り込まれたサツキの上に被さるような枝垂れ桜が満開になっている。

10-IMG_-9959.jpg
その10

IMG_-9959 - コピー-10のコピー

 石庭の処が今イチだった分、こちらの方が見応えあったように思われる。

11-IMG_-9966.jpg
その11

 再び鏡容池まで帰ってきた頃には雨も小雨になり、空が明るくなって来た。

12-IMG_-9971.jpg
その12

 暗かった空も、桜越しに見る池も、随分と明るくなって来た。もう少しだけ早くに上がってくれたら嬉しかったけど。

13-IMG_-9997.jpg
その13

 駐車場裏の山桜は、山全体を埋め尽くす勢いで咲いているように見えた。さあ、それでは真っ直ぐ帰ろうか、午後からは用事もあることだし、真っ直ぐ・・・ 本当に真っ直ぐ帰ることができるのか?そう自問したのだが・・・?

 この続きはまた今度。バスは混み合っているのが解っていたので、そう、折りたたみ自転車で出発した。きっと自宅まで走って帰るのだろう。
【2014/04/29 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
本満寺に牡丹咲く
1-IMG_-4172.jpg
その1

 先週の週末から気になっていた本満寺の牡丹。ようやく行ってきた。撮影は4月22日。葉桜になった枝垂れ桜もまた見事だった。何も花だけではなく、こちらの形の良さは葉桜になっても衰えないところが凄いと思う。今回は二日分をまとめるのでかなり多目の画像になることをご承知願う。先週分もそっちのけで、現像のできたものから。

2-IMG_-4259.jpg
その2

IMG_-4259 - コピー-2のコピー

 幸いにも薄曇りの午後だったので、普段から落ち着いたたたずまいがなお落ち着いた景色を見せてくれる。

3-IMG_-4143.jpg
その3

4-IMG_-4148.jpg
その4

5-IMG_-4156.jpg
その5

6-IMG_-4157.jpg
その6

 ちょっと隠れんぼのようだったりして。

7-IMG_-4169.jpg
その7

8-IMG_-4170_20140428224401b13.jpg
その8

9-IMG_-4174.jpg
その9

10-IMG_-4176.jpg
その10

13-IMG_-4243.jpg
その11

 どこをどう撮っても画になるので、枚数も多くなってしまったというわけ。

 それでは本堂前に移動。

11-IMG_-4211.jpg
その12

 こちらでは八重桜との競演だった。

12-IMG_-4220.jpg
その13

14-IMG_-4282.jpg
その14

15-IMG_-4293.jpg
その15

16-IMG_-4299.jpg
その16

 こちらは南門のところ。枝垂れ桜の下と比べると少ないが、その分、石庭に咲く牡丹というイメージができて、こちらもよく手入れができている。

 ところで、黄色い牡丹がまだ咲いていなかったので、後日、早朝に再訪することにした。

17-IMG_-4923.jpg
その17

18-IMG_-4911.jpg
その18

 黄色い牡丹は珍しく、牡丹を植えているお庭でもひと株かそこらしかないので貴重な花。しかしこちらではこんなに大きな株になっている。

19-IMG_-4914.jpg
その19

20-IMG_-4915.jpg
その20

21-IMG_-4916.jpg
その21

 ちょうど朝陽が射し込んできた。

22-IMG_-4917.jpg
その22

 白い牡丹と並んで、どちらもが眩しい白さだ。

23-IMG_-4930.jpg
その23

 手水鉢の中は落ちた八重桜の花で埋め尽くされている。

24-IMG_-4936.jpg
その24

25-IMG_-4938.jpg
その25

 日陰でいつも開花が遅い濃い赤紫の花も、ようやく咲きそろっていた。種類も豊富で、かといって植物園のような姿ではなく、よく手入れのされた本満寺の牡丹は、桜の時期と同じようにひっきりなしに牡丹を愛でる人が訪れる。この時期には日参するというシニアの女性の方もいた。
 まだまだご紹介しきれない牡丹だが、降り出した雨で散ってはいないだろうかと心配だ。

26-IMG_-4162.jpg
その26

27-IMG_-4163.jpg
その27

 新芽から既に真っ赤なもみじの種類。透明感のある葉っぱとごく小さな花が綺麗だった。
【2014/04/28 23:20】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @妙心寺塔頭退蔵院
1-IMG_-9736.jpg
その1

 昨日の続きを。撮影は4月6日、随分と遠くなってしまったが、まだまだこの日は続くのだ・・・

 六孫王神社を出て向かったのは京都駅。そこから花園に脚を伸ばした。この時刻なら開門に間に合うので。昨年はちょうどタイミングよく満開の晴れた朝に訪れることができたので、今年は無理かと思ったのだが、とにかく行ってみるかと思いきった。それが効をなし、満開だった。

2-IMG_-9765.jpg
その2

IMG_-9765 - コピー-2のコピー

 余香苑にも春爛漫の枝垂れ桜。サツキの若葉はまだでておらず少々寂しいが、枝垂れ桜の桜色で癒される。手入れの行き届いたお庭はどの季節でもいいものだ。

3-IMG_-9741.jpg
その3

 さて、再びこちらへ戻って来た。

4-IMG_-9743.jpg
その4

5-IMG_-9744.jpg
その5

6-IMG_-9749.jpg
その6

 枝垂れた向こう側に広がる空間が気持ちよくて、風になびく処など、また絶妙に見事だ。

7-IMG_-9784.jpg
その7

 紅花マンサクも濃いピンク色になっていて枝垂れ桜と競ったが、私は桜に勝敗を入れてしまった。

8-IMG_-9798.jpg
その8

 時にはこのような額縁にしてみたが、今イチだったような・・・

9-IMG_-9816.jpg
その9

 狩野元信の庭はさすがは絵師によるもの。椿が囲う白砂の空間は、雨の日に訪れたい。それではもう一度あの枝垂れ桜に戻ろうか。なんとかして人を入れずに撮りたいのだが・・・

10-IMG_-9847.jpg
その10

IMG_-9847 - コピー-10のコピー

 まあ、願えば叶うと言うことで。この朝、青空がでなくて僅かに薄日が射す程度だった。それでも今年もこの桜が見られて本当に嬉しい。

 と言うことで、この続きはまた今度。
【2014/04/28 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鳥羽水環境保全センター 一般公開

その1

IMG_-4640 - コピー-1のコピー

 先日の続きを。鳥羽の藤と言えばすっかり定着した一般公開。5月に入れば蹴上げ浄水場一般公開でツツジが見られる。その鳥羽の藤棚を少しだけ。パレードが終わってからの撮影なので、既に何百人と場内には入っているので、広々広角というわけにはいかないが。

2-IMG_-4639.jpg
その2

3-IMG_-4791.jpg
その3

4-IMG_-4801.jpg
その4

 幸いにもいいお天気で眩しいくらい。藤の花もどこか嬉しそうに見えるのは気のせいだろうか。

5-IMG_-4809.jpg
その5

6-IMG_-4813.jpg
その6

7-IMG_-4817.jpg
その7

 側に青もみじ。背景が緑だと藤色も冴えて見える。

8-IMG_-4824.jpg
その8

 帰り道に向かいながら。

9-IMG_-4828.jpg
その9

10-IMG_-4835.jpg
その10

11-IMG_-4838.jpg
その11

12-IMG_-4841.jpg
その12

13-IMG_-4861.jpg
その13

14-IMG_-4868.jpg
その14

15-IMG_-4871.jpg
その15

 藤棚のトンネルの下はひっきりなしの人の列。これくらいしか撮れなかったが雰囲気だけでも味わっていただけたら幸いである。

16-IMG_-4872.jpg
その16

 ちなみにここは記念写真を撮ってくれるところで芝桜がとても見事だが、棚の下はこんな感じにぞろぞろ・・・ はい。

17-IMG_-4636.jpg
その17

 ついでに、と言いながら随分と撮ったような気もする。外側(東側)には新たに回廊ができていて、木香薔薇やもちろん藤棚もあるが、こんなハナミズキがとても青空に映えて綺麗だったのに、ちょっと約束があったのでそちらには廻れずに大急ぎで帰ってきた。ここは余りにも人が多くて厭だと思って敬遠していたが、少しコツがわかったので来年も行くかも知れない。もちろん、パレードを見るためのついでに・・・ 

18-IMG_-4875.jpg
その18

 今日のおまけはこれ。帰りがけにひょっこり現れた水環境保全センターのマスコットキャラ澄都くん。確か女の子も居たはずで、蛍がモデルだったと思う。
【2014/04/27 21:33】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @六孫王神社
1-IMG_-9717.jpg
その1

IMG_-9717 - コピー-1のコピー

 東寺に出かけたその脚で。撮影は4月6日。なんでもこの朝、ここでフリーマーケットがあったそうだ。そう言えばワンボックスカーが止まっていて、色とりどりの畳んだ傘を並べようと準備し始めた人を見たが、それだったのだろう。始まる前に入ることができてよかった・・・

2-IMG_-9692.jpg
その2

3-IMG_-9694.jpg
その3

4-IMG_-9695.jpg
その4

5-IMG_-9698.jpg
その5

6-IMG_-9699.jpg
その6

 実はここには初めて訪れたのだった。名前と大まかな地理は知っていたが、東寺からごく近いことが解り、来年からはこちらもセットで訪れそうだ。

7-IMG_-9700.jpg
その7

 ふと池を覗き込めばそこにはマーさんご夫妻の姿。なんだか人なつっこそうな雰囲気で、

8-IMG_-9705.jpg
その8

 奥さんが先に目の前に飛び上がってきた。

9-IMG_-9708.jpg
その9

10-IMG_-9710.jpg
その10

 奥さんに続いてご主人もやって来た。しかし私が何もごちそうを持っていないと解ったのか、他の人の気配に驚いたのか、直ぐに池に戻ってしまった。

11-IMG_-9714.jpg
その11

12-IMG_-9719.jpg
その12

 思った以上に桜の木が多くて、それなのにとても静かな場所で、かなり気に入ってしまった。

 さあて、東寺の早朝拝観からこちらへやって来たのだが、これからがこの日の過酷な撮影となる。この続きはまた今度。と、言いながらまだ現像ができていないのがあるというのだから困ったものだ。撮影の合間に仕事に行くのも疲れたと言ってはバチが当たるけど。
【2014/04/27 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都市消防音楽隊パレード @鳥羽水環境保全センター
1-IMG_-4651.jpg
その1

 いきなりだが、カテゴリーをどうしようかと悩む。消防音楽隊は殆ど行けていないから。新しくカテゴリーを作るか、警察音楽隊に含ませるか、ふむ、難しい問題だ。

 本日から一般公開が始まった鳥羽水環境保全センターの一般公開。ここは140mにも及ぶ藤棚が見事だ。しかし私の目的は藤ではない、音楽隊のパレードとカラーガード隊の演技。それだけのために出かけた。貴重なパレードだ。

2-IMG_-4661.jpg
その2

3-IMG_-4663.jpg
その3

 なんとか藤棚を背景にしようと必死になるが、

4-IMG_-4668.jpg
その4

5-IMG_-4671.jpg
その5

6-IMG_-4676.jpg
その6

7-IMG_-4681.jpg
その7

 回廊の下にも人がわんさか居るわけで。

8-IMG_-4699.jpg
その8

 場内のパレードなので、距離は短い。人混みを縫っての移動もかなり厳しかったのでやれやれだ。

9-IMG_-4703.jpg
その9

 さあ、カラーガード隊の演技が始まる。今回は動画はない。混み合うのが解っていたので荷物は少なくした。セッティングする時間もないし、この後約束があるので荷物は邪魔だ。

10-IMG_-4705.jpg
その10

 曲はビートルズの「A Hard Day's Night」消防音楽隊はビートルズをよく使うような気がする。昨年の防火の夕べでも使われていたような・・・?あれは確かメドレーだった。

11-IMG_-4706.jpg
その11

12-IMG_-4710.jpg
その12

13-IMG_-4716.jpg
その13

14-IMG_-4727.jpg
その14

15-IMG_-4741.jpg
その15

16-IMG_-4755.jpg
その16

17-IMG_-4763.jpg
その17

18-IMG_-4772.jpg
その18

 背景が浄水場というのも画にならないが、こうしたイベントに演技を見られるのは誠に嬉しい。眩しくて少々目を痛めたほどだったが、青空の下、いい時間を過ごせた。

19-IMG_-4783.jpg
その19

 暑い中、皆さんお疲れさまでした。普段府警を追いかけているので浮気をしていると思われるかも知れないが、消防は滅多に行けないので許されよm(_ _)m

 ところで、藤の咲いている処へ来たので、ついでに少し撮ってきた。この続きはまた今度。藤が目的ではないのかと言われそうだが、目的ではない。あくまでもついで・・・
【2014/04/26 19:52】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @真如堂
1-IMG_-8783.jpg
その1

 紅葉の時季ならば遅くとも7時までには入らないと、人が溢れる真如堂も、ややお天気の悪い桜の時期なら7時を回っていても充分だった。撮影は4月5日。天気予報や起床時の曇り空が急に晴れてきて、予定をしていなかったが大急ぎで山越えをしてしまった。

2-IMG_-8781.jpg
その2

3-IMG_-8780.jpg
その3

 五重塔を背景にしたいと思うのだが、あっという間に雲は出てくるし、桜が入ると場所が今イチだったりと、なんやかんやと手探り状態。よく考えたら、桜の時期に来たのは何年振りだろう?

4-IMG_-8787.jpg
その4

5-IMG_-8784.jpg
その5

 しかしまずはひと目見てここが真如堂であると解るとこからだな。

6-IMG_-8785.jpg
その6

7-IMG_-8789.jpg
その7

8-IMG_-8792.jpg
その8

IMG_-8792 - コピー-8のコピー

 しばらくすると嬉しいことに再び晴れ間が出て来た。今度こそチャンスを逃がさないように。

9-IMG_-8818.jpg
その9

10-IMG_-8820.jpg
その10

11-IMG_-8851.jpg
その11

12-IMG_-8791.jpg
その12

 ぴよちゃんもまろんもお花見に急に連れ出されてびっくりしていたが、満開の桜に大満足のようだった。

13-IMG_-8870.jpg
その13

14-IMG_-8872.jpg
その14

 枝垂れ桜を撮る時には再び曇ってしまって、非常に残念だったが、さりとて撮らずにはいられないりっぱな枝垂れ桜だった。
【2014/04/26 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @一乗寺圓光寺その2
1-IMG_-2585.jpg
その1

 先日の続きを。もう少しだけ紅枝垂れには早かった圓光寺に再訪した。石段の下から見上げる前から、遠くからでも2本の紅枝垂れが満開になっているのがよく見える。この日もこちらの方は忙しかったようで、受け付けに人影はない。以前からの札と竹筒が置いてあり、そこにちゃり~ん・・・ 

   はい、では失礼しますよ(>_<)

 この春、桜の一押しはこちらではないかと、今では秘かにそう思っている。

2-IMG_-2597.jpg
その2

 満開の紅枝垂れを待っていたのは私だけではなかったようで、観音さまもとても嬉しそうだ。

3-IMG_-2600.jpg
その3

 宝物館の西側には、木の香りも新しい、杉材で作られたベンチが置いてある。ゆっくり座れるようにとの配慮なのか、幕も張ってあって、上がってきた人からは見えないようになっている。この台に荷物を置かせて貰い、身軽になった。

4-IMG_-2611.jpg
その4

 1月から手ぐすね引いて待っていたのがこの景色だった。龍の横顔の向こうに咲く2本の紅枝垂れ。どうだろう、いい景色ではないだろうか。無理して時間を作って再訪した甲斐があった。

5-IMG_-2613.jpg
その5

6-IMG_-2614.jpg
その6

7-IMG_-2616.jpg
その7

8-IMG_-2622.jpg
その8

IMG_-2622 - コピー-8のコピー

 同じような場所ばかり撮ってしまっている。この辺りが一番いいかも。午後の陽射しがちょっと難しい。

9-IMG_-2628.jpg
その9

 宝物館の屋根に被さるところとか、

10-IMG_-2631.jpg
その10

 お地蔵さまに被さるところとか、

11-IMG_-2669.jpg
その11

 やっぱり龍の顔に被さるところがいい。計算されて植えられたのだろうか。

12-IMG_-2692.jpg
その12

 観音さまも、

13-IMG_-2693.jpg
その13

 お地蔵さまも、たっぷりの桜シャワーを浴びて、春を満喫。このお地蔵さま、こちらのご住職に似ていると思うのだが、如何だろうか。

14-IMG_-2740.jpg
その14

15-IMG_-2752.jpg
その15

 色んな位置から眺めてみる。

16-IMG_-2700.jpg
その16

 再訪した時にはすでにミツバツツジは終わりを告げていたが、代わりに多くの花が見頃を迎えていた。石楠花もそのひとつ。

17-IMG_-2706.jpg
その17

 ユスラウメはひっそりと日陰で。

18-IMG_-2707.jpg
その18

 華頂窓から青もみじを覗いてみる。

19-IMG_-2725.jpg
その19

 まだ若葉が萌えだしたばかりで、青もみじまでには至っていない十牛の庭。こちらも今頃はもみじの新緑に覆われ始めているだろう。5月の連休は青もみじを求めて多くの人がやって来るに違いない。

20-IMG_-2734.jpg
その20

 石畳に落ちる影が長くなり始めた。独り占めをしていて気が付かなかったが、随分と長い間ゆっくりさせていただいていた。

21-IMG_-2651.jpg
その21

22-IMG_-2653.jpg
その22

 最後どこで記念写真を撮りたいかと聞いたら、このような場所だった・・・

23-IMG_-2762.jpg
その23

 すれ違いに年配のご夫婦が上がって来られたが、自分の好みに合わなかったのかどうか解らないが、直ぐに降りてこられた。私はまだこの石段ですったもんだで撮っているのに。

24-IMG_-2800.jpg
その24

 この若木が来年はどのくらいまで生長しているのかと想像すると、それもとても楽しみになる。昨年の紅葉には訪れる機会がなく、奔龍庭の様子や駐車場周辺がどのように整備されたのか知るよしもなかったが、少なくとも10本近くの桜が増えていた。今後こちらは桜の名所になると考えられる。次の秋には、今年こそは紅葉を見に来なくてはと気の早いことを考えているのだった。

 それにしても、この春の桜はどれくらい追いかけたのだろう?まだ終われる様子もない。行事も残っているというのに、早くしないと5月に入ってしまう。既に初夏の被写体を追いかけ始めた。
【2014/04/25 20:02】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
吉田神社例祭 倭舞

その1

 吉田神社例祭では倭舞の奉納が行われた。

2-IMG_-3489.jpg
その2

3-IMG_-3508.jpg
その3

 神職、地元の役員、そして奈良の春日神社から倭舞の舞い手がおふたり参加され、お祓いを受ける。役員の中に見知った顔もちらほら・・・

4-IMG_-3513.jpg
その4

 本殿へ入り、お供え物を各種それぞれの社へお供えした後、舞は始まった。

5-IMG_-3520.jpg
その5

6-IMG_-3527.jpg
その6

IMG_-3527 - コピー-6のコピー

 笙や篳篥など、雅楽器の調べに合わせて、ゆったりとした動きで舞う姿はとても優雅だった。

7-IMG_-3530.jpg
その7

8-IMG_-3535.jpg
その8

 その優雅さは、身に纏ったゆったりとした衣裳が風に乗るように動くためかも知れない。

9-IMG_-3546.jpg
その9

10-IMG_-3547.jpg
その10

 やがて、舞う時に手にしていた榊の枝を腰に差すと、

11-IMG_-3559.jpg
その11 

 片袖を脱ぎ、再び舞い始めた。

12-IMG_-3564.jpg
その12

13-IMG_-3565.jpg
その13

14-IMG_-3570.jpg
その14

15-IMG_-3573.jpg
その15

16-IMG_-3574.jpg
その16

 雅楽の華やか衣裳ではないが、その分とても上品に見えて、その辺りがとても新鮮だった。日本固有の歌舞で礼拝を舞踊化したものと言われる所以だろう。
 知っていたが機会に恵まれず、今年ようやく拝見することができた。

17-IMG_-3575.jpg
その17

18-IMG_-3578.jpg
その18

 儀式が全て終了した時、一陣の風が旗をなびかせた。
【2014/04/25 01:04】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @幡枝妙満寺
1-IMG_-8502.jpg
その1

IMG_-8502 - コピー-1のコピー

 意外と知られているようで知られておらず、まず混み合うことのない桜の名所があるとしたら、一番に挙げたいのがここ、岩倉の幡枝にある妙満寺。雪の庭として有名だが、私は敢えて桜を挙げたい。

2-IMG_-8505.jpg
その2

 早くに咲く糸桜には遅かったので、紅枝垂れが咲くのを待っていたら時雨れる日の午後になってしまった。

4-IMG_-8514.jpg
その3

 ここには檀家さんなどから寄贈された紅枝垂れがたくさんある。それに合わせてお庭の整備もされており、ちょうど訪れたその晩からライトアップの日程になっていた。自宅からここまではかなり遠いのでライトアップまでは来ないが、きっと地元の人たちにとっては楽しみなイベントであると想像する。

4-IMG_-8514.jpg
その4

5-IMG_-8528.jpg
その5

6-IMG_-8555.jpg
その6

 木野の駅を降りた時から少し時雨れていたのだが、ここに来てかなり強く降り出した。本堂の軒下、もしくは休憩所の中で雨宿りをしながら、独り占めの桜を楽しむ。お墓参りの帰りに少し立ち寄った人もあったが、数枚撮ると直ぐに帰って行かれたのでやはり独り占めできるという贅沢さ。

7-IMG_-8564.jpg
その7

8-IMG_-8568.jpg
その8

9-IMG_-8575.jpg
その9

10-IMG_-8584.jpg
その10

 前回来たのが2年前だったか。その年は紅枝垂れまで見に来られなくて残念な思いをしたが、今年は時雨れる中だったが紅枝垂れの盛りに来ることが叶い、とても嬉しい。

11-IMG_-8622.jpg
その11

12-IMG_-8577.jpg
その12

 今イチのお天気で、それも夕方暗くなる寸前の時刻は桜色もややくすんでいたが、その美しさが損なわれることはなかった。

13-IMG_-8452.jpg
その13

 ところで。電車を待っているとやって来たのは嬉しいことにパトレインだった。

14-IMG_-8487.jpg
その14

15-IMG_-8491.jpg
その15

 この時点からお天気も思わしくなかったのでさっさと行けばいいものを、行き先の表示を見てどれくらいで折り返しで帰って来るのか考えて、つい、待つことにしてしまった。物好きな鉄っちゃんだと思われているかも・・・

16-IMG_-8458.jpg
その16

 時雨れていたので虹が出ていたが、時刻的に太陽の位置が低く少し判りづらいのだが、虹のトンネルを電車が走る構図というものが撮ってみたかったが、その夢は無理だった。



【2014/04/23 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
京都桜紀行 @東寺
1-IMG_-9551.jpg
その1

 今にも雨が降り出しそうな暗い空・・・ そんな中に淡い桜色の不二桜が立っていた。撮影は4月6日早朝。

2-IMG_-9564.jpg
その2

 開門待ち。もちろん、背後には多くの人の気配が迫っている。こんな額縁も面白いかもと、覗いてみた。

3-IMG_-9619.jpg
その3

IMG_-9619 - コピー-3のコピー

 幸いまだ風が出ていなかったので、くっきりと映る五重塔。

4-IMG_-9622.jpg
その4

 少し明るくなり始めた頃、静かな水面を乱すものがいた。

5-IMG_-9628r.jpg
その5

   オレのこと、呼んだ?

   頼んでも呼んでへんよ・・・(-_-;)

6-IMG_-9634.jpg
その6

 今年の気候はちょっと変で、不二桜と染井吉野が同時に咲いたものだから、

7-IMG_-9636.jpg
その7

 庭園内はとても賑やかだ。ああ、ライトアップに行けばよかったと、いまから後悔しても遅すぎる。

8-IMG_-9648.jpg
その8

 ライトに浮かび上がった不二桜はポスターでしか観たことがないが、写友さんたちの記事を見るに付け、残念で仕方がない。両方咲いていたからこそ見事だったのに。まあ、諦めるしかない。元々夜間の外出は苦手だ。来年は咲き加減を見て考えるとしよう。連れが居ればまだ何とか出かける元気も出てくるし。

9-IMG_-9654.jpg
その9

 境内は静かだった。こんなに広々と感じたのは初めてだ。

10-IMG_-9668.jpg
その10

IMG_-9668 - コピー-10のコピー

11-IMG_-9687.jpg
その11

 このような景色が見られたのもとても嬉しい。来年は青空でこの毛sきが見たいものだ。

12-IMG_-9545.jpg
その12

 順番的には全く反対になるのだが、池の側の枝垂れが秘かにお気に入りだ。

013-IMG_-9689r.jpg
その13

14-IMG_-9690r.jpg
その14

 今日のおまけはこれ。弁天池の畔にいたドバト。早朝デートを邪魔してしまった、堪忍・・・m(_ _)m
【2014/04/22 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @宗忠神社
1-IMG_-8772.jpg
その1

 晴れ間が出ているその隙に大急ぎで。撮影は4月5日。お天気が悪かったはずなのに、急に晴れてきたのでかけたくなった。

2-IMG_-8766.jpg
その2

 よく考えたら、参道から見たのは初めてのような気がする。いつも吉田神社側から入るので、わざわざこちらには来ないのだった。

3-IMG_-8743.jpg
その3

 上から見下ろして。

4-IMG_-8746.jpg
その4

 鳥居に桜が被さっているのも面白い。

5-IMG_-8747.jpg
その5

 少し判りにくいのだが、桜の色が微妙に違う。

6-IMG_-8753.jpg
その6

 このまま滑り台のように滑ってみたいような・・・ 

7-IMG_-8770.jpg
その7

 このまま昇っていけば、タイムトンネルになっているような気がした。 
【2014/04/21 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
平安神宮 例祭斎行奉祝行事その1 宮川町姫三社
1-IMG_-0772.jpg
その1

  例祭斎行を奉祝して奉納の舞が行われた。まずは宮川町から。

2-IMG_-0775.jpg
その2

3-IMG_-0783.jpg
その3

4-IMG_-0784.jpg
その4

5-IMG_-0788.jpg
その5

 5人での舞は全員入らなくて、中央の3人がやっとだった。

6-IMG_-0795.jpg
その6

7-IMG_-0810.jpg
その7

8-IMG_-0816.jpg
その8

IMG_-0816 - コピー-8のコピー

9-IMG_-0827.jpg
その9

10-IMG_-0844.jpg
その10

11-IMG_-2826.jpg
その11

12-IMG_-2830.jpg
その12

 よく響く鈴の音がとても心地よかった。朱色の応天門と舞扇の色がよく似合う。宮川町のこの舞扇はとても好きだ。

 それでは今回は特別に動画をご覧あれ。舞まではまず撮らないのだが、この夏、ちょっと日本文化を紹介するようなことになりそうなので、特別に今回は動画まで撮ってきた。平日で行かれなかった方々もあるので、ご一緒した気分になればと思う。


【2014/04/20 20:46】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @一乗寺圓光寺その1
1-IMG_-8327.jpg
その1

 雪が降った時から、桜が咲いたら絶対に行こうと心に決めていた圓光寺。撮影は4月4日。紅枝垂れにはまだ少し早かったが、空が青く、とても綺麗だった。

2-IMG_-8335.jpg
その2

 街を見下ろす高台にある圓光寺。こんな風景は初めてだ。

3-IMG_-8352.jpg
その3

 枯山水奔龍庭が広がる。大海の中を泳ぐ龍のようだ。

4-IMG_-8355.jpg
その4

 肩に掛かる枝垂れ桜に嬉しそうだ。

5-IMG_-8424.jpg
その5

6-IMG_-8330.jpg
その6

7-IMG_-8361.jpg
その7

8-IMG_-8431.jpg
その8

 お庭を整備されているのは知っていたが、桜の季節にこんな姿を見せていただけるとはとても嬉しい。随分と苦労もあっただろうと思う。ご住職自ら一輪車で土を運んだりされていたから。

9-IMG_-8392.jpg
その9

10-IMG_-8402.jpg
その10

11-IMG_-8408.jpg
その11

 ミツバツツジが咲いているのが見えた。そう言えばこの季節に訪れたのは初めてかも知れない。

12-IMG_-8411.jpg
その12

13-IMG_-8413.jpg
その13

 淡いピンク色の馬酔木が枝垂れ桜の桜色に対抗しているかのようだ。

14-IMG_-8417.jpg
その14

 椿の朱色は緑の中にひときわ輝いていた。

15-IMG_-8436.jpg
その15

16-IMG_-8441.jpg
その16

 ずっと見ていても飽きることを知らない風景に魅了されてしまった。おかげでここは私の定番になりそうだ。

 と言うことで、このあと再訪している。この続きはまた今度。

【2014/04/20 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
春の交通安全運動 @円山公園パレード編
1-IMG_-1847.jpg
その1

 先日の続きを。ステージでの行事の後には付きもののパレード。事前にルートを確認しておいたので戸惑うことはない。

2-IMG_-1842.jpg
その2

IMG_-1842 - コピー-2のコピー

 問題は富多愛さんがひとりで乗るのか、相席になるのか。私にはそれが大問題だった。幸いひとりだったのでひと安心。カメラ目線もいただいて感謝感謝。

3-IMG_-1840.jpg
その3

 さあ、そろそろパレードが出発する。気温も上がり、走るのは厳しそうだ。

4-IMG_-1862.jpg
その4

5-IMG_-1863.jpg
その5

6-IMG_-1869.jpg
その6

7-IMG_-1879.jpg
その7

 いい背景になるところを待って、ちょこちょこ走り回るのもかなり恥ずかしい。音楽隊やカラーガード隊の皆さんにはいつもの行動を見られているので、半分以上呆れておられるだろうけども。

8-IMG_-1895.jpg
その8

9-IMG_-1904.jpg
その9

IMG_-1904 - コピー-9のコピー

 一般の観光客の方がおられたので、ちょっとタイミングを逃したが、鳥居背景は自分の中では外したくない場所。何処でパレードしていたかの大事な条件だから。

10-IMG_-1915.jpg
その10

11-IMG_-1920.jpg
その11

 さあ、東大路へと出て来た。車両を停め、信号を停め、パレードは進む。警察官の指示に従い渡れる時に大急ぎで渡ったのだが、何も知らない観光客は信号の故障だと思っている話が聞こえた。いや、違うのだよ、おばさん。

12-IMG_-1924.jpg
その12

 そしてもう一ヶ所、どうしても外せない背景が八坂神社。秋のパレードでもそうなのだが、楼門の背景は入れておきたい。横断幕を持っておられた皆さん、カメラ目線をありがとうございます。同じ方向にいつもの常連さんもカメラを向けていたせいだろう。

13-IMG_-1932.jpg
その13

 少しだけトリミングしているのだが、この右手にその方のレンズがしっかり入っていたのだった。

14-IMG_-1975.jpg
その14
 
 少し眩しそうな富多愛さん。他におふたり人力車に乗っておられたのだが、通りがかりの観光客のおじさんに、

   あのおっさんは誰や?

 誰と言われても、ねぇ。いきなり質問されて一瞬言葉に詰まりながら応える。歩道は人通りが多くて、早くは進めないのだ。

15-IMG_-1995.jpg
その15

16-IMG_-1998.jpg
その16

17-IMG_-2006.jpg
その17

18-IMG_-2012.jpg
その18

 全く、誰を目的に追いかけていたのか解らなくなった。しかしかなりの距離をパレードしたので、たくさん撮ることが出来て本当に嬉しい。目の前をちょろちょろと本当に済みませんでした(笑)おかげで楽しいパレードに参加させていただいた気分だった。

19-IMG_-2027.jpg
その19

20-IMG_-2030.jpg
その20

 今日のおまけはこれ。公園に咲いていたスミレの花。マクロレンズではないが、地面に這いつくばるようにして撮ったので、誰も見ていないことを確かめながら、とても怪しい行動だった。

 今日はこの春採用の新人歓迎コンパで、少々酔っぱらった頭で眠たい。それでなくても昨日から血圧が90を切っていて、立っているのがしんどくて意識が飛びそうだった。
【2014/04/19 00:23】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @背割り堤
1-IMG_-7834.jpg
その1

 桜の季節になると、必ず一度はニュース映像に紹介される背割り堤。木津川・宇治川・桂川が合流して淀川となる八幡市の三川合流地帯だ。昔は松の木が植えられていたが、松食い虫などの病気で枯れたため、市民が桜を植えたとのこと。堤に1.4kmにも及ぶ桜並木はそれはもう圧巻。

 一度は行ってみたいと思いながらやっと重い腰が上がった。撮影は4月2日。時間が取れて晴れ間があるのはこの日しかないと急遽予定を組んだ。陽が昇る前に到着したものの、すでに散歩を楽しみ人やもちろん撮影のために来ている人、かなり多かった。早朝に来ないと花見客で一杯になるのは知っていたので頑張って来たのに・・・

2-IMG_-7853.jpg
その2

3-IMG_-7860.jpg
その3

 しかしやはり陽が昇ってくると空の青さと淡い桜色がめちゃくちゃ綺麗だ。陽が昇る前に来て、朝日を待つと言うのがよさそうだ。

4-IMG_-7864.jpg
その4

 空の青さもいいが、河川敷の下草の緑もなんとも気持ちがいい。わんこを走らせているおじさんも、とても楽しそうだ。

5-IMG_-7877.jpg
その5

 歩道に陽が射して、桜の影が落ち始めた。

6-IMG_-7878.jpg
その6

 落ちているのは何も影だけではない。桜も花も・・・?桜の花は雀が蜜を吸った跡だ。太短い嘴ではメジロのようには吸えないのかも知れない。見る間にぼとぼと落ちてくるのだ。

   こらーっ!

7-IMG_-7880.jpg
その7

 まあ、いい。スズちゃんは放って置いて先に進もう。何処まで行っても桜の輝くトンネル。まこと、贅沢な空間だ。切りのいいところで、ちょっとひと休み。滅多にないことだが、朝食も摂らずに来た。こんなときはそれどころではないので。

8-IMG_-7920.jpg
その8

 さあ、端まで来た。これは見事な桜並木。写友さんのところで拝見したことはあるが、実際に見てみると本当に目が点になりそうだ。

9-IMG_-7936.jpg
その9

10-IMG_-7938.jpg
その10

 どこからどう撮ってみようかと考えあぐねながらゆっくり歩きながら帰ってきた。

11-IMG_-7947.jpg
その11

IMG_-7947 - コピー-11のコピー

 ふと桜の向こう側から現れた飛行機雲。思わず走り出した。首が痛くなるほど上を向いて何枚か撮って、大満足。最近の私の定番となりつつある桜と飛行機雲。もう少し機体が大きく見えたらそれに越したことはないが、空港に近くないと遙か上空をあっという間に飛び去ってしまう。

12-IMG_-7949.jpg
その12

13-IMG_-7959.jpg
その13

14-IMG_-7960.jpg
その14

15-IMG_-8008.jpg
その15

 何処まで行っても変わらない姿に、堤防まで上がったり下がったりしながら戻ってくると、さすがにもう人手溢れかえってきている。大阪方面に川面を見渡せば、またそれも違った風景に出会う。この広い空間がちょっといいかも。

16-IMG_-8021.jpg
その16

 最後、橋の上から振り返ってみた。濃いピンクの花桃がアクセントを付けてくれている。昨年の9月、台風18号はこの河川敷も濁流に飲み込んでいたはずだ。この遙か上流、桂川のもっと上流日吉ダムではその頃、何万㌧もの濁流を必死で防いでいてくれたのだった。流れ出た流木も必死に防いでくれた。もう限界ぎりぎりだったそうだ。渡月橋の流木を防ぐ板が一部破壊されたが、それくらいで済んだのはこの日吉ダムのおかげだった。そうでなければ嵐山一帯どころか市内のかなり広範囲が浸水したであろう。そう思うと、また違った想いがこみ上げる。

 ここから見える風景は平和でのどかな朝の姿だが、あの時はどんな泥川になっていたのだろう。植物たちは深く根を張って踏ん張ったのだろう。流されもせず花を咲かせていたセイヨウカラシナの姿も健気だ。その生命力に河川の力を見たような気がした。

17-IMG_0239r.jpg
その17

 この広い河川敷はまた、野鳥たちの楽園でもあった。
【2014/04/18 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @京都府庁旧本館その2
1-IMG_-8283.jpg
その1

IMG_-8283 - コピー-1のコピー

 紅枝垂れが咲いた時、再訪した。

2-IMG_-8212.jpg
その2

3-IMG_-8214.jpg
その3

 目的はこのオオシマザクラなどであったわけだが、

4-IMG_-8227.jpg
その4

5-IMG_-8236.jpg
その5

 やはりここは紅枝垂れが見ておきたいものだ。

6-IMG_-8239.jpg
その6

 だが、この時期一番の目的はこれかも。佐野籐右衛門さんが命名した容保桜。

7-IMG_-8243.jpg
その7

8-IMG_-8309.jpg
その8

 少しだけ盛りが過ぎてしまったようだが、いつも撮り逃がしてしまいがちなので、今年は大満足だ。

9-IMG_-8297.jpg
その9

10-IMG_-8279.jpg
その9

 空は高く真っ青で、桜がとても映える。

11-IMG_-8311.jpg
その10

 一般公開も終わったことなので、ベンチを独り占めしてゆっくり座っても大丈夫だろう。

12-IMG_-8271.jpg
その11

 そしてこちらは知る人ぞ知るお向かいの紅枝垂れ。やっと工事が終わってシートがなくなった。この若木もあっという間に大きくなっていくのかと思うと楽しみだ。

13-IMG_-8321.jpg
その12

 お天気のよかったこの日、川も側河川敷では結婚式の記念写真を撮っていた。普通に宴会している直ぐ側での撮影は、どこかシュールだった。

14-IMG_-8314.jpg
その13

 今日のおまけはこれ。巨木さえもばっさりと切られた梨木神社の境内。マンション建設の準備が着々と進んでいる。

 昨夜はくたくたで、打ち込む元気がなかった。

【2014/04/17 05:28】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @洛西十輪寺ライトアップ
1-IMG_-9334.jpg
その1

IMG_-9334 - コピー-1のコピー

 夕暮れを迎えたなりひら桜・・・ 2年前だっただろうか、自分の桜記事に十輪寺のブログ左馬頭さんから、十輪寺にもおいで下さいとコメントをいただいたことがある。話には聞いていたが、ちょっと遠い。機会を逃しているうちに今年のJR東海さんが行った「そうだ、京都行こう」キャンペーンがこちらに選ばれ、その繋がりで誘っていただくことが出来た。
 少し雨が心配だった。満開の時期も過ぎておりそれも心配だったが今年は花期が長く、満開のなりひら桜が迎えてくれた。

2-IMG_-9316.jpg
その2

3-IMG_-9322.jpg
その3

 夜のとばりにはもう少し時間がある薄暗い時刻、中庭に舞い落ちた白い花びらが雪のようだ。

4-IMG_-9324.jpg
その4

 ふと横を見ると、蹲には椿の花と桜の花びらが流れ落ちていくようだ。

5-IMG_-9333.jpg
その5

6-IMG_-9336.jpg
その6

7-IMG_-9343.jpg
その7

8-IMG_-9352.jpg
その8

 刻々と移り変わる時間の流れ。とばりが降りていく。

9-IMG_-9410.jpg
その9

 渡り廊下に並べられた竹筒の蝋燭に灯りが灯されると、益々幻想的な時間に陥っていった。

10-IMG_-9411.jpg
その10

 ライトアップ用の光が眩しく感じるようになった頃、

11-IMG_-9458.jpg
その11

 Magic hourを迎えた。

12-IMG_-9473.jpg
その12

IMG_-9473 - コピー-12のコピー

 深い群青色の空を背景に、輝くようななりひら桜が浮かび上がった。周りからも深い感嘆のため息と歓声が漏れる。

13-IMG_-9508.jpg
その13

 その足元の池には逆さ桜が深い水底に沈む。

14-IMG_-9527.jpg
その14

 もう一度室内に戻って見上げてみる。

15-IMG_-9417.jpg
その15

 そうだな、記念撮影はここで。滅多に夜のお出かけはないのでご満悦だ。

16-IMG_-9536.jpg
その16

17-IMG_-9538.jpg
その17

 空もすっかり暗くなった頃、お開きの時刻となった。最後にもうひと目眺めたら帰ろう。とてもよい桜だった。来年は昼間に尋ねてみたいものだ。
【2014/04/16 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
春の交通安全運動 @円山公園ステージ編
1-IMG_-1707.jpg
その1

 ちょうど2年前、花見客で賑わう四条大和大路で、痛ましい交通事故があった。管轄の東山署ではどれほどたいへんな思いで事故処理をされたのだろうと思う。また、東山消防署だけでなく、近隣の消防隊や消防ヘリの活躍はまだ記憶に新しい。あの時、仕事中の私は、職場のテレビで中継されているのを見た時、一瞬思考が止まったのを未だに忘れられない・・・

 そんな東山署の主催で行われた春の交通安全運動、挨拶の中にもその痛恨が感じられ、二度とこのような事故のないよう府民も一体となって防止していきたいものだ。そんな想いを込めて行われた交通安全運動だった。東山にあるふたつの保育園児らも参加してのステージ演奏に続き、京都府警察音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技が披露された。

2-IMG_-1636.jpg
その2

3-IMG_-1647.jpg
その3

 来賓には祇園東から富多恵さんに前原衆議院議員、荒巻隆三府議会議員も迎えた。

   あ、カメラ目線をいただいている?ありがとうございますm(_ _)m

4-IMG_-1712.jpg
その4

5-IMG_-1727.jpg
その5

 こんなところで記念撮影。この日、まろんは来なかった・・・

6-IMG_-1728.jpg
その6

 前回平安神宮では楼門と同じ朱色の衣裳、この日は新緑に包まれた円山公園の若草色の衣裳。ふむ、うまくチョイスされたものだ。

7-IMG_-1736.jpg
その7

8-IMG_-1762.jpg
その8

9-IMG_-1774.jpg
その9

10-IMG_-1791.jpg
その10

11-IMG_-1802.jpg
その11

12-IMG_-1815.jpg
その12

IMG_-1815 - コピー-13のコピー

 あとになって気が付いたのだが、この日はフルメンバーではなく6人だった。いつも思うのだが、4人編成の時やこのようにひとり欠けた時の演技のリズムは間違えないのかなと心配する。自分がそうなったらできそうにもないので心配してしまうのだが、皆さんそんな心配は不要のようだ。

13-IMG_-1819.jpg
その13

 音楽堂のステージもなかなか捨てがたい。なにしろ音楽を目的としたステージなので、演奏演技を拝見するには最高だ。周りの新緑と相まって、いいステージ演奏演技だった。
 ところで、このLP演技の曲名はなんだったか。説明があったのにちょっと聞きそびれてしまった。

 さて、次がいよいよ大汗をかいたパレード編となる。この続きはまた今度。桜記事が山のように溜まったままなのにどうしたものか。きっと今月いっぱいは掛かりそうだ。



 今回は動画も。前回よりもこちらの方が皆さんお好きなようだ。私は平安神宮の応天門が好きなんだが・・・
【2014/04/15 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 桜守のアオさんを見る
1-IMG_-7687r.jpg
その1

 朝日の中にアオさんがいた。

2-IMG_-7688.jpg
その2

3-IMG_-7691r.jpg
その3

4-IMG_-7698.jpg
その4

IMG_-7698 - コピー-4のコピー

 いつもはトンビに占領されているこのてっぺんを、この朝はアオさんが場所取りをしたようだ。

5-IMG_-7699r.jpg
その5

6-IMG_-7705r.jpg
その6

7-IMG_-7706r.jpg
その7

8-IMG_-7709r.jpg
その8

 羽繕いに余念がないアオさん。きっとアオさんもこれから出勤なのだろう。

9-IMG_-7717.jpg
その9

10-IMG_-7718.jpg
その10

11-IMG_-7723.jpg
その11

12-IMG_-7728.jpg
その12

 さあ、それでは私も出勤しようか。
【2014/04/14 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @京都府庁旧本館その1
1-IMG_-7291.jpg
その1

 アーチのトンネルの向こうに、それは咲き誇っていた。

2-IMG_-7281.jpg
その2

3-IMG_-7299.jpg
その3

IMG_-7299 - コピー-3のコピー

 ちょうどお昼で、陽は南中にある。とても眩しいほどに輝く枝垂れ桜。

4-IMG_-7304.jpg
その4

 どうにもこうにも、人が多くて待ちきれない。影桜。

5-IMG_-7316.jpg
その5

 アーチの連続は古い洋館を思わせる。

6-IMG_-7319.jpg
その6

 そこへ今を感じさせる2本の旗が現実とのギャップを感じさせて面白い。

7-IMG_-7332.jpg
その7

8-IMG_-7356.jpg
その8

9-IMG_-7379.jpg
その9

10-IMG_-7380.jpg
その10

 色んな窓から。

11-IMG_-7368.jpg
その11

12-IMG_-7377.jpg
その12

13-IMG_-7402.jpg
その13

 気持ちのいい桜シャワーを存分に浴びてきたのだった。

 この続きはまた今度。

14-IMG_-7390.jpg
その14

 今日のおまけはこれ。ひょっこり現れたのはまゆまろ。この日は退庁式だったので、広報としてはやはり出席しないわけにはいかない。
【2014/04/13 23:13】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 寂しげなアオさんを見る
1-IMG_-8930r.jpg
その1

   ワシな・・・

2-IMG_-8932r.jpg
その2

   ここにあった中州が好きやったんや

3-IMG_-8936.jpg
その3

 後日、この少しだけ上流に僅かに残された中州の端に、悲しそうに立つ姿があった・・・
【2014/04/12 19:59】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 @醍醐の花見その3三宝院から霊宝館
1-IMG_-7445.jpg
その1

 醍醐寺のラスト。仕事を早く上がって午後イチで再訪。思ったほど空が青くなくて、かなりがっかりだったが、折角なので。

2-IMG_-7435.jpg
その2

 さすがに午後となるともの凄い人だった。以前、入ったところで快晴の空と一緒に見たことがあるので、どうもどんよりとした空では納得がいかない。また来年以降の課題だ。

3-IMG_-7492.jpg
その3

 お茶席もそこそこ入っている。お茶も頼まずにロープをまたいで入る姿も・・・ 

4-IMG_-7476.jpg
その4

 余りの暑さに、お茶よりはアイスが食べたいのは必然。お茶は持参しているし。

5-IMG_-7465.jpg
その5

 少し風が強く、毛氈がひらひら・・・ タイミングを待ちながらめくれた毛氈を戻す私はいったいなんだ?怪しい行動だった。

6-IMG_-7513.jpg
その6

 TV局の取材が入った。ふむ、これはまずい。その通りで、この場所からなかなか離れなくて、再びまた遭遇してしまったのだった。

7-IMG_-7536.jpg
その7

8-IMG_-7556_20140411220014257.jpg
その8

9-IMG_-7559.jpg
その9

 塀の裏側からの眺めも悪くない。この後伽藍の方へ行きたかったのだが、仁王門前に取材班が居て、このまま再び一緒になりそうだったので諦めて霊宝館へ。

10-IMG_-7584.jpg
その10

 こちらまで来ると空が青くなってきた。これは有り難い。

11-IMG_-7586.jpg
その11

IMG_-7586 - コピー-11のコピー

 驚いたことに染井吉野が既に満開に近いほど咲いていた。樹齢100年余りの染井吉野。この巨木は一見の価値があると思っている。

12-IMG_-7601.jpg
その12

 下草の緑も濃くなっていて、春らしい雰囲気が辺りを包んでいる。

13-IMG_-7597.jpg
その13

IMG_-7597 - コピー-13のコピー

 こちらも青空の下で再び逢うことができた。

14-IMG_-7612.jpg
その14

 そして前回はまだ蕾の多かった白い枝垂れも満開。

15-IMG_-7625.jpg
その15

16-IMG_-7626.jpg
その16

 白い枝垂れ桜に包まれて、雪が枝に積もっているかのような景色だ。これが本物の雪桜だったら素晴らしく見事だろう。

17-IMG_-7630.jpg
その17

IMG_-7630 - コピー-17のコピー

 頭上から覆い被さるかのような姿も捨てがたい。

18-IMG_-7662.jpg
その18

 こうして自分にとっての醍醐の花見は終わりを告げた。

【2014/04/12 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
高瀬川桜祭り その2御神輿編
1-IMG_-8899.jpg
その1

 桜祭りと祭りの名前は付いていても、桜にちなんだイベントのような高瀬川桜祭り。

2-IMG_-8913_20140410222552e92.jpg
その2

 この日、御神輿が町内を練り歩いた。

3-IMG_-8914.jpg
その3

4-IMG_-8916.jpg
その4

5-IMG_-8920.jpg
その5

6-IMG_-8923.jpg
その6

7-IMG_-8932.jpg
その7

8-IMG_-8942.jpg
その8

 ほいっと、ほいっとのかけ声で、御神輿が高く持ち上げられる。

9-IMG_-8981r.jpg
その9

 高瀬川を渡り、

10-IMG_-9000.jpg
その10

11-IMG_-9034.jpg
その11

12-IMG_-9053.jpg
その12

 太鼓を叩くリズムに合わせ、かけ声も高らかに木屋町に躍り出ていった。

13-IMG_-9087.jpg
その13

 今日のおまけはこれ。ほえ籠に乗った少女は、舞妓顔負けのかいらしさだった。
【2014/04/11 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
高瀬川桜祭り その1お茶席編
1-IMG_-9102.jpg
その1

 今年も桜祭りの季節がやって来た。元・立誠小学校ではたくさんのイベントが企画されていて、この正面玄関ではお茶席が準備されていた。

2-IMG_-9105.jpg
その2

 お手前は師範の方だろうか、一般の方が点てておられたが、お昼には先斗町の芸舞妓さんがお茶席に入る。

3-IMG_-9118.jpg
その3

4-IMG_-9127.jpg
その4

 現れた芸鼓はあや野さん、舞妓は久鈴さん。お二人ともべっぴんさん。

5-IMG_-9148.jpg
その5

6-IMG_-9152.jpg
その6

7-IMG_-9158.jpg
その7

 お手前が始まった。私もお茶を一服お願いした。

8-IMG_-9162.jpg
その8

 お菓子はこの季節らしく桜餅。2枚使って包んである。

9-IMG_-9173.jpg
その9

 残念ながら、あや野さんが点てたお茶ではなかったが、お茶碗の絵柄が桜だったので嬉しい。

10-IMG_-9191.jpg
その10

11-IMG_-9195.jpg
その11

12-IMG_-9220.jpg
その12

13-IMG_-9222.jpg
その13

 満開の桜の下での野点は華やかだ。時折白い花びらが宙を舞う。

14-IMG_-9226.jpg
その14

 それではひと休み。

15-IMG_-9238.jpg
その15
 
 と、思いきや、グランドのステージに現れた。

16-IMG_-9260.jpg
その16

17-IMG_-9266.jpg
その17

 カメラ目線をいただく。

   ありがとうございますm(_ _)m

18-IMG_-9280.jpg
その18

 心やすく一緒に撮っておられたので、お二人だけの姿がなかなか・・・(^_^;)

19-IMG_-9292.jpg
その19

 舞妓がお祭りの中を歩く姿も貴重かも。このような仕事をしていても本来若い女の子なのだから、屋台巡りも楽しいはずだ。

20-IMG_-9295.jpg
その20

 そして再びお茶席へと戻って行った。

 この続きはまた今度。
【2014/04/10 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
春の全国交通安全運動行事 @平安神宮應天門前広場
1-IMG_-0163_20140408210312db6.jpg
その1

 春の交通安全運動が始まった。スタート式は残念ながら天候が悪くて中止となった。きっと無理だろうなぁと思いつつ、この時期は旧本館中庭の桜を撮るので、どちらにせよ、出かける予定だった。

 川端署の管轄平安神宮應天門前広場は、多くの観光客や出演する園児と児童の保護者でごった返していた。

2-IMG_-0166.jpg
その2

 1日署長に任命された女性。どこかの女優さんかと思ったほどの綺麗な人だった。

3-IMG_-0180.jpg
その3

 行事とあってまろんの姿もあったが、たくさんの子供たちやその親御さんにもみくちゃにされるほどの大人気だった。だから私はこんなツーショットで我慢することにした。

4-IMG_-0182.jpg
その4

 まろんはちゃっかりツーショット。

5-IMG_-0195.jpg
その5

 さあ、音楽隊の演奏で子供たちが歌い、カラーガード隊の演技が始まる。場所が場所なので、ここはどうしても押さえたいところだ。

6-IMG_-0227.jpg
その6

7-IMG_-0231.jpg
その7

8-IMG_-0233.jpg
その8

 客席がもう少しだけ後ろだったらよかったが、文句は言えない。この迫力が撮れただけでも嬉しい。

9-IMG_-0243.jpg
その9

10-IMG_-0260.jpg
その10

11-IMG_-0272.jpg
その11

 今度の振り付けはなかなかいい。前半のV字が格好いいと思う。正面にでられる機会はこの先もう滅多にないだろう。気に入ったシーンが撮れて大満足。この背景は絶対に外したくなかったから。

12-IMG_-0284.jpg
その12

13-IMG_-0290.jpg
その13

 続いてパレードへ。ここはいつもの視閲式と同じルートなので気が楽だ。それに厳しいあの時期とは違い、身体が冷えて動きにくいこともないのは有り難い。

14-IMG_-0306.jpg
その14

15-IMG_-0319.jpg
その15

16-IMG_-0326.jpg
その16

17-IMG_-0339.jpg
その17

18-IMG_-0341.jpg
その18

19-IMG_-0361.jpg
その19

20-IMG_-0387.jpg
その20

 桜背景のパレードが嬉しくて堪らない。北行きの車両がなければもっと桜が入ったが、それでも真冬のパレードよりもっといい感じだ。

21-IMG_-0391.jpg
その21

 平安騎馬隊も参加。視謁式の時に着る制服もいいが、普段の制服姿も格好いい。普通にパトロールしているみたいだから。

22-IMG_-0412.jpg
その22

 大鳥居を抜ける。

23-IMG_-0431.jpg
その23

 ここでしばらく演奏をして、この日の行事は終わった。ふむ、いいパレードだった。

24-IMG_-0438.jpg
その24

 哀愁の白バイ、と言う雰囲気。案外このようなイメージが大好きだ。今日もパトロール中の白バイ隊員を見た。小学生の女の子も信号待ちで眼をきらきらさせていた。

25-IMG_-0446.jpg
その25

 最後は應天門背景で格好良く決めよう。

 ところでこの日、長年聞き慣れた女性の声を聞いた。よく似た声とよく似た雰囲気で、でも自信がない。きっと間違いないだろう。今度誰かに尋ねるとしよう。個人情報なので異動の時期に敢えて尋ねたりはしないが、挨拶もできないままになるのだけはとても寂しいものがある。

 行事全てに行けるわけでもないが、また何とかして行こうか。



 追記;動画を追加しました。
【2014/04/09 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @醍醐の花見その2伽藍
1-IMG_-6564.jpg
その1

 昨日の続きを。この朝は五重塔で法要が行われることになっていたようで、こちらの建物が受付になっていて、障子が開かれているのを初めて見た。

2-IMG_-6574.jpg
その2

3-IMG_-6688.jpg
その3

 薄曇りの今イチのお天気だったが、枝垂れ桜の色が例年より濃いピンクに見える。光の加減なのか、今年の気候がそうさせたのか、その辺のことは解らないが、、そんな気がするのだ。ここだけではなく、御所の近衛邸の糸桜を見てからずっとそう思っている。自分だけかと思ったら、この日出逢った写友さんもそんなことを仰っていたので、あながち気のせいでもなさそうだ。

4-IMG_-6594.jpg
その4

5-IMG_-6710.jpg
その5

IMG_-6710 - コピー-5のコピー

 金堂脇の枝垂れも満開で、そこだけ圧倒的な迫力を見せつけている。

6-IMG_-6693_201404072114529ba.jpg
その6

 そこへ一筋のひこうき雲が流れた。

7-IMG_-6606.jpg
その7

 弁天堂を飾るかのように作染井吉野。この位置がいつもの定番。

8-IMG_-6613.jpg
その8

 池の上に張り出した枝も見事。水面の緑と淡い桜色のコントラストが涼しげだった。そう、この日は気温がぐんぐんと上がり、非常に暑かった。

9-IMG_-6670.jpg
その9

IMG_-6670 - コピー-9のコピー

 暑さをしのぐかのように、水辺にはずっと入れ替わり立ち替わり、誰かが座っている。曇っていた空も晴れ間が広がり青空の下で桜色が鮮やかにきらめき始めた。

10-IMG_-6731.jpg
その10

IMG_-6731 - コピー-10のコピー

 もう一度金堂脇の枝垂れ桜を青空の下で見たら次へ行こう。

11-IMG_-6737.jpg
その11

 仁王門を出ると、桜の谷間を通り抜けるように飛行機雲が出ていた。

12-IMG_-6790.jpg
その12

 今日のおまけはこれ。昨日、出しそびれた1枚。霊宝館裏側の大木。

 ところで。

 手持ちのメディアを使い切ってしまった。しかしその中身をHDDに落とす暇もないほどで、今日使うのに大急ぎで2枚ほど手分けしてバックアップを取った。小さい方の8Gはビスタのノートに落としたのだが、今度はそこから取り出そうとしてもフリーズばかりして移動できない。すったもんだで時間ばかり食い、最終的に判明した理由というのが、始めの数枚くらいの中に壊れた画像が含まれていてそれが悪さをしたのではないかと。後ろからコピーを取り、スムーズに行けた。そして最後に残った中の2枚が壊れていたようだ。いくらビスタの処理能力がもう古いとはいえ、あまりのフリーズ連発にいらっとしてきた。ま、原因が解ってほっとしたけど。これでまた使える。

 今日の分を先にアップしたかったのに、それに手を取られて断念した。折角時間給まで取って出かけてきたのに・・・
【2014/04/08 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
| ホーム | 次のページ»