日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

祇園東 観亀神社お茶会 その1お手前編
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その1

 白川の枝垂れ柳が満開を迎えた頃、観亀神社で小さなお茶会が開かれた。撮影は3月29日。

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その2

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その3

 観亀さんへ向かうのに、ちょっと枝垂れ桜を撮っていこうと思ったのだが、メインの桜の下では偽芸舞妓の撮影会をやっていて、当分場所は空きそうにもない。仕方なくこれだけをささっと撮って観亀さんへ。これだけ撮れたらいい方だろう。

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その4

 赤い毛氈の向こうには、祇園東の芸舞妓の名前が見え隠れする。そこに知った名前があるとかなり嬉しくなる反面、芸舞妓を引いた方の名前もあり、一抹の寂しさを覚える。野点になるので風炉を置き、釜の代わりに鉄瓶がかけられているのも風情がある。

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その5

 もう始まって何回目かのお手前になるはずだが、この時は叶祐美さんがお手前に現れた。赤い毛氈とコバルトブルーのお着物のコントラストが何とも綺麗だ。

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その6

 お控えには叶笑さんが神妙な顔つき、でもないか。いつものようにひょうひょうとした涼しげな顔つきが彼女らしい。では、しばらくお手前を拝見しよう。

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その7

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その8

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その9

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その10

 まるで梅花祭を彷彿させる場面に、非常に嬉しくなった。場所の関係で略盆だが、それでも充分に目でも楽しむことができる。

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その11

 そんなことを考えている間に涼香さんがお菓子を運んでこられた。ふむ、忙しいことになった。撮りたい、見たい、食べないといけない・・・

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その12

 正客の位置ではなかったので桜柄や紋柄のお茶碗ではなく、普通のお茶碗が次から次へと運ばれてきた。

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その13

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その14

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その15

 隣に座っていた男性の邪魔にならないよう、お菓子の写真を撮り終わるのを待って自分のを撮っていたら、ちゃっかりぴよちゃんを撮らせてもらったと言うので、ふたりでくすくす笑ってしまった。

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その16

 次のお手前が始まった。今度は座っていないので、手元までは撮れなかった。

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その17

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その18

 お手前編、となっているからには次のシリーズがあるはず。そう、この続きはまた今度。
【2014/03/31 22:42】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @寺町本満寺の桜シャワー
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その1

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 ぴったりの予想で出かけた本満寺。既に多くの方が訪れていた。撮影は3月28日。少しすっきりとはしないが、それでも綺麗な快晴の早朝。

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その2

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その3

 ここの1本桜の何がいいって、こんもりとした綺麗な形に枝垂れていること。だから桜シャワーを浴びに行きたくなると言うわけだ。

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その4

 長い枝は地面すれすれまで垂れている。庫裡へ入る通路ではカーテンのように払いのけて進まねばならないほどだ。

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その5

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その6

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その7

 首が痛くなるまで見上げていたくなる。樹齢100年くらいだそうだ。若住職が愛用のニコンを担いで忙しそうに撮影にいそしむ。その間にも庫裡からは電話の呼び出し音が度々聞こえてくる。この時期になると電話が多くて忙しいとのこと。もちろん、桜の咲き具合だ。地元の人にとっては様子を見に来ることも可能だが、遠くの人はそうもいかないからだろう。そう言う私もこの3日前に仕事終わりにリサーチに来た。

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その8

 このアングルからが個人的にはお気に入り。

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その9

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その10

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その11

 ぐるりと周囲から撮れるので反対側に人が入ることになるが、ここでのトラブルは見たことがない。ご本尊さまの御陰なのだろうか。それともこのりっぱな枝垂れ桜の持つ力のためなのだろうか。この枝垂れ桜を見ていると、やっぱり心が洗われる気分にならないか?

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その12

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その13

 もうひとつの撮影ポイントがこちら。隣の弁天さまのお堂からの塀越しの眺め。ご住職もそう言っておられたのが私には嬉しかった。枝垂れ桜が終われば次は八重紅枝垂れに八重桜、牡丹と芍薬とまあ、せっせと通うお気に入りの場所だ。

 市内の枝垂れ桜のスタートは御所と本満寺。私はそう思っている。さて、これからひと月、寝る暇もないくらいに現像作業に明け暮れることになる。嬉しい悲鳴だが、喉をやられた今年はちょっと辛いものがある。ほどほどにしないと・・・

 ところで、先日職場の歓送迎会が行われた。意外な人が移動になったり本来の仕事がやりたくて退職する人。この時期は少々気が滅入る。気が滅入るひとつにまだあった。頼むから誰かコンデジを持参してくれないか。室内の集合写真は意外とコンデジの方が綺麗に撮れるのだから。仕方なしに自分のデジイチで撮ったが、ラボに出す暇がなくて先程プリンターでプリントしたが、飲み会の度に期待されるのも困るのだ。
【2014/03/31 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
レンジャクの生る木
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その1

 食い尽くされて、殆ど丸裸にされた赤い実。珊瑚樹らしいが・・・?

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その2

   ごちそうめっけ・・・

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 多分このシーズン、レンジャクを撮れたのはこの時だけだと思われるので、一度に掲載。だったらせめてキレンジャクでも居てくれたらよかったのに・・・

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その10

   オレ、来てやったけど?

   あ、あんたなぁ、紛らわしいことをしないように(--;)
【2014/03/30 20:18】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
桜アオさんを見る
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その1

IMG_-5585 - コピー-1のコピー

   なんや、人間言うのはオモロいことをするもんやな
   こんな花を見て何がええのんやろ

 まあ、アオさんには解らないことなのだろう。

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その2

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その3

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その4

 そんなことを言っていたくせに、長いこと桜を眺めていたアオさんだった。

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その5

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その6

   そんなことより、ワシ、ちょっと目が痒い~し、なんかおかしいねん

 ふむ、アオさんも花粉症を発症したのかも知れない。私はこの日、喉を痛めていまだにしんどいのだから。いがらっぽい空咳が連続して息も出来ないし、内臓がひっくり返りそうだ。咳が出て不眠が続く・・・ 
【2014/03/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都桜紀行 @京都御所その2 早朝の糸桜
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その1

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 先日の続きを。撮影は3月27日出勤前に。超が付くくらいの人気スポットなので、人を入れずに撮ろうとするなら夜明け前から行かなければ難しい。と言うわけで、お天気がよくなったこの日、ちょっとだけ早起きしてみた。この後の仕事の内容を考えると少々無謀だったのだが、気になり出すと止まらない。

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その2

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その3

 午後からの順光が当たるとかなり厳しいこの場所も、陽が昇る前だとなんと落ち着いた色合いになることか。それに人通りが少ない。いや、ないことはないのだが、通路が広く感じる。

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その4

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その5

 広々と見えるのはこの短い時間だけ。通勤途中の自転車の男性も、サドルに腰掛けたままケータイを取りだしていた。そこへやって来たじーさま。いきなりその会社員らしい男性に向かって、

   そこの自転車の人!

 自転車の人はまさかそれが自分のことだとは気が付かなくて、3回ほど呼ばれてやっと振り向いた。

   そんなところにいたら誰も写真が撮れへんやないか!

 って、じーさましかいなかったわけなので、自転車の男性は呆気にとられているようだった。自転車の人が来た時、私も直ぐ側にいたが別に邪魔になるわけでもなく、別の角度から撮ったらいいだけであって、問題なし。それに第一、通勤途中なのだから直ぐに行ってしまうからほんの少し待てばいい。
 気にもせずに離れたので彼らの会話が全部聞こえたのではないが、自転車の男性が怒り出した声で振り向いた。

   あんた!馬鹿者呼ばわりしたな!

 あらら、面倒なことになっていたようだった。かなりのお怒りモードの自転車の男性、身勝手なじーさまに腹を立てたようだった。桜の前にいたのは自転車の男性だけだったし、どんなことを言われたのか解らないが、余程だったのだろう。いや、もしかしたら私が近くにいたので、私をダシにして退けと言ったのかも知れない。もしそうなら堪らないなぁと思った次第なのである。仕事前から気分が悪かった。何故ほんの2・3分のことが待てないのだろう。

 本当にちょっとびっくりした。

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その6

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その7

 ほら、折角キジバトも桜見物に来ているというのに。

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その8

 やっとじーさまもいなくなったことだし、ゆっくり桜見物と行こうか・・・ なんて言っている場合ではない。急がないと遅刻する。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 そうこうするうちに陽が射し始めてきた。オレンジ色の光がどんどん大きくなる。池に映り込むのもまた面白い。

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その14

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その15

 もっと居たいがそろそろ次へ行かねば。

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その17

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その18

 こちらも昼間の喧噪が嘘のようなまだ眠りの中。

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その18

 そこへ背後から昇ってくるオレンジ色の太陽が眩しかった。さあ、それでは出勤だ。

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その19

IMG_-5807 - コピー-19のコピー

 見事な桜に、柴わんこも行くのが厭そうにぐずっていた。
【2014/03/29 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
ダイさんのお食事風景を見る
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その1

 畔を人が行き交う池。ダイさんが降りて来た。少し探し回って・・・

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その2

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   よし、つ~かまえた(*^_^*)

   ひぇ~ ワシ、掴まってしもた~

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その3

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その4

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その5

   ちょっと小さかったけど、春の味やな・・・
【2014/03/28 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @京都御所その1近衛邸跡
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その1

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 今年の桜は遅れるのか例年並みなのかと思いあぐねていたら、いつの間にか咲いていた。撮影は3月24日。複数日撮影に出かけたので、少しずつぼちぼちとアップする予定。連休に用事が入っていたのと、年度末に大工事が入って現場監督との折衝が入ったり、仕事ができるようにと大掃除をしたり、はたまた他所の部署から助っ人の呼び出して大汗をかいたりと、まこと、忙しい年度末になった。

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その2

 よく晴れた午後とあって、そこそこ混み合っていた。皆さん情報が早い。

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その3

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その4

 ただ、この日は池の側の糸桜がちょっとまだ早かったこともあって、思ったほど混み合ってはいなかった。いつもなら枝垂れた花の下に立って、なかなか動かないから。花だけ撮るならご近所の公園にでもどうぞと言いたいところだ。

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その5

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その6

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その7

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その8

 個人的にこの位置だけは外せない。この場所が御所なのだと言うことが一目瞭然だから。

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その9

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その10

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その11

 様子を見に来ただけなのでレンズは広角しか付けておらず、ひと通り撮ると急いで帰宅し望遠を持って再訪した。余りにもよく咲いていて、思わず長居をしたところ喉を痛めた。花粉の飛散とPM2.5の濃度が急に高まって、週末から週明けにかけて喉を痛めた人が急増しているとは、かかりつけの耳鼻科の先生。注意事項のプリントを貰って帰った。
 薬を飲み始めたが、まだいがらっぽく喉も痛い。かなり酷い炎症を起こしているようで、しばらくはマスクとお友だちになって怪しい人にならなければいけないようだ。確かに例年4月には酷く喉を痛めて耳鼻科に通うのが恒例になっていたのは、どうもそのせいかも知れない。

 この続きはまた今度。

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その12

 いや、目くじらを立てるほどでもないと言えばその通りなのだが、荷物を置いたり座ってお弁当を食べたりする木製のベンチに土足のままで立つ団塊の世代の女性。話し方が聞こえて、どうも関西以外の人のようだ。この側のベンチでは実際に座ってお弁当を食べている人がいた。歩くための階段に座るのは勝手だが、座るべき処に土足で立つのはどうかと思った次第。トレッキングシューズできっと脱ぐのが面倒だったのだろう・・・ 結局この人、夕方遅くまで近衛邸跡にいたようだ。

追記;喉の炎症がかなり激しく、仕事にも支障が出るようになりました。しばらく電脳の世界から現実世界へと行ってくることにします。見るも痛ましい状態になりまして・・・ 仕事場の工事の粉塵も悪かったのだと思われます。
【2014/03/27 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
修復の終わった鳳凰堂
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その1

 長らく修復工事を行っていた平等院鳳凰堂が、ようやくシートを外された。まだ工事は残っており、重機も置いてあるし、裏の方はまだシートが被ったままでだが、ちょっと偵察に行って来た。

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その2

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 阿字池の水も濁っているが、風もない早朝は映り込みがいい。紅殻で創建当時の姿に戻ると聞いていたが、思ったほど派手な色目でもなく、本当に安堵した。
 私としては黒くすすけた柱の色のイメージしかなかったのでぴんと来ないが、なかなかいい感じになったと思う。

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その3

 ちなみにこれが工事に入る直前の姿。見比べてびっくりした。自分でも意識しなかったが、ほぼ同じ位置から撮っていた。いやなに、いつもここからという位置は決めているので、自然とそうなったのだろう。池の周りもかなり直してあり、かなり戸惑ったのは確かなのだが。

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その4

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その5

 どこかの大学生だろうか、集団で説明を聞いていたが、やがておもむろにゴミ拾いや草むしり、州浜の石の整備を始めた。

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その6

 瓦も真新しく、錆びていた青銅の鳳凰は眩しいくらいの金箔を貼られて、青い空に舞い昇りそうだ。

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その7

 壁も塗り替えられた。金色の飾りがとても見事。

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その8

 青い空に紅殻がよく似合う。

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その9

 そしてこちらが修復前の姿。

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その10

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その11

 陽射しの当たり方で随分と色目が違って見える。

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その12

 それにしても修理前の画像を、直ぐに使えるようによく残してあったものだ。我ながら感心した。

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その13

 近くから見た金色の鳳凰。アオさんが張り合って睨みそうだ。

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その14

 もう一度眺めて鳳凰堂を後にした。

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その15

 今日のおまけはこれ。4月の初めには桜祭りが行われるのだが、治水工事のために勝手に桜の木がたくさん伐採されて宇治市では大騒ぎだった。現在桜を植樹するための募金を募集している。まだ当分終わりそうにもないが、川縁まで石畳が続く姿はちょっと楽しみだと思った。
【2014/03/26 23:20】 神社仏閣 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
イカルのビビり・・・
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その1

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 25%までトリミング。だって、近寄れなかったのだから・・・

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その2

 多分、松の種を咥えて飛び出した。

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その3

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その4

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その5

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その6

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 やっと見つけたが、そのビビり振りには呆れるほどだった。これにはまだ続きがあるが、この続きはまた今度。

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その7

 今日のおまけはこれ。埋もれる寸前になっていたウメジロが出て来た。 
【2014/03/26 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @出町柳長徳寺その2
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その1

 撮影は3月21日。雲が切れて晴れ間が出た時に。この後、みぞれになるとは・・・

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その2

 毎年のことだが、こちらには3回くらい通うことになる。今年も既に4回行ったが、2回目のこの日の分を。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 祭日と言うこともあり、次から次へとひっきりなしに多くの人が来ていた。それではいつもの鴨川公園へ移動。

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その9

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 こちらも既に見頃なのは、前回記事にしたところでもある。比叡山に掛かっていた雲が切れると、そこにはうっすらと雪景色になっていた。

 この後、帰宅した途端に雨降りとなり、みぞれ混じりとなった。その冷たいみぞれの中、出かける羽目になったのだった。私が出かける時には雨になる、と言う伝説もあるらしい・・・(--;)

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その10

 この時点ではこんなにいいお天気だったのに。

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その11

 今日のおまけはこれ。先日からの工事でこんな有様になってしまった。鳥のために中州を一部残すと看板にはあったが、ここではないらしい。この直ぐ下流の処だろうか?にしても、前回の工事では残した低い中州は、増水で全て流されたのに・・・ 
【2014/03/25 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都桜紀行 @洛南東寺
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その1

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 先日、さわりだけご紹介した東寺の河津桜。左手奥に見える建物が洛南高校。陸上競技で名を馳せている桐生くんが通う高校。

 おっと、撮影は3月19日。

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その2

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その3

 朝からよく晴れて快晴の青空に、優しいピンク色の大きな花びらが何とも見事だ。

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その4

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その5

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その6

 毎年決まってお彼岸直前に見頃になるため、大師堂の境内には法要のためのテントがいくつも張られてしまうので、広くは撮れないのが辛い。

 さて、それではそろそろ瓢箪池に行くとしよう。直前に団体が入ったので、ちょっと時間をずらして入る。

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その7

 午前中は逆光になるため午後から再訪したかったのだが、用事を入れたためにお休みを貰った関係で諦めた。だが、午後からは雲が出て来たのでそれはそれで諦めもつくというものだ。

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その8

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その9

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その10

 その代わりこちらは眩しいほどの青空を見ることができた。これ以外にもまだあるのだが、今日はここまで。この続きはまた今度。

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その11

 今日のおまけはこれ。瓢箪池にやって来たダイさん。
【2014/03/24 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
桜メジロ
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IMG_-4561r - コピーのコピー

 この週末も忙しくしていて、これしか準備できず・・・ この春はあちこちで桜メジロがまずまず撮れたように思う。まだ全部確認もできていないけど・・・
【2014/03/23 22:55】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @梨木神社から御所
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その1

 桜が咲き始めたというのに雪景色というのも気が引けるが、まだストックがあるわけで・・・ 撮影は2月14日。もちろん、出勤前に。

 梨木神社はその財政難から、とうとう地所を賃貸契約せざるを得なくなった。参道に目一杯分譲マンションを建てる。それに先立ち、発掘調査が行われた。広告も2回、入った。恐ろしい値段だった。あの土地では・・・ と、色々考えるが、私の関わることでもなく、目をつぶるしかない。

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その2

 御所にも近く、宮内庁からも条件は出されたのだろうか・・・ 強く降る雪が、その心を現しているかのようだった。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 この時、今から思えばまだましだったのだ、この降り方は。ま、とにかく、遅刻しないように急いで回ろう。

 この続きはまた今度。今シーズンの雪景色紀行。あと1回お付き合いをお願いします。ここのところ週末が特に忙しくて、現像もままならない状態。
【2014/03/23 21:49】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
舞妓勝奈 @街灯り
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その1

 上七軒に夜の灯りが灯った。

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その2

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その3

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その4

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その5

 間もなく北野をどりが始まる。
【2014/03/23 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
出立ち
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その1

 言祝ぎの朝。出立ちがあった。

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その2

 母親に手を添えられ、長年親しんだ自宅を後にした。

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その3

 花嫁の瞳にはひとしずくの慶びの涙が光った。

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その4

   おめでとうございます。

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その5

   ありがとうございます。

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その6

 交わされる挨拶とともに伝わっていく慶びの波動。

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その7

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 どうか末永く仲睦まじく、お幸せに過ごせますようお祈りします。

 偶然とは言え、今では珍しくなった出立ちを祝う場面を目にすることができた。もちろん、お嫁さん菓子もしっかりいただいてきた。とても嬉しい。
【2014/03/22 22:32】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @下鴨神社
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その1

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 昨日の続きを。今年、2回目の下鴨神社の雪景色。

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その2

 少しだけずれた節分寒波というところか。屋根にかろうじてうっすらだが、雪は雪。特に朱色が映えるこの場所は何回でも来てしまう。と言うより、出勤前だと限られてしまうと言うのが本音なのだった。

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その3

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その4

 朱色と白、この紅白は日本人のDNAに刷り込まれているのではないだろうかと勘ぐってしまうが、どうだろう?

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その5

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その6

 雪の舞う早朝、たっぷり降っているのではないが、人影はなく、独占状態。

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その7

 拝殿はとても落ち着いた表情の雪景色。

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その8

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その9

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その10

 見慣れているせいか、やはりこちらの雪景色を見ると何故か落ち着く。

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その11

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その12

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その13

 大好きな風景をずっと見ていたいが、さすがにそろそろ出勤時刻だ。

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その14

 最後にもう一度拝礼をして、下鴨神社を後にした。
【2014/03/22 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都桜紀行 鴨川公園
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その1

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その2

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その3

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 桜メジロはやっぱり嬉しい。
【2014/03/21 10:08】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @糺の森河合神社
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その1

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 撮影は前回と前後して2月6日。平日は出勤前の大仕事だ・・・よく考えたら河合神社は初めてだった。ここ3年くらいだろうか、河合神社はかなり整備されてきた。いいのか悪いのか、それは個人の考えで、私はそこまでここに思い入れがないのでどちらでもいいが、それもやはり綺麗になるのは嬉しいと思う。

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その2

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その3

 鴨長明が愛用した折りたたみ式の茶室の復元。柴垣に囲まれて、中には入れないが外から見るだけでも面白い。

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その4

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その5

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その6

 まだやっと夜が明けたくらいの薄暗い河合神社。もちろん、誰の姿もなかった。参拝に訪れる人もいなかった。

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その7

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その8

 こちらの絵馬は手鏡の形。自分を映した顔を描いて奉納する。ここの売店で飲むことのできる美人水とは、多分花梨蜂蜜。ビタミンCが多く、お肌にもいいからだろう。

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その9

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その10

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その11

 提灯や灯籠に灯りが灯っているのはいいものだ。思った以上にいい雰囲気を味わえた河合神社だった。

 この続きはまた今度。

 ところで。
 ちょっと所用で出かけます。明日の夜遅くにまたお逢いしましょう。
【2014/03/21 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都梅花紀行 @梅宮大社
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その1

 こちらでちょっと欲しいものがあるついでに見て来た。と言う、どちらが目的なのかよく判らなかった日・・・ 撮影は3月9日。

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その2

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その3

 神苑の入り口の白梅は満開。その大きな木は存在感をアピール。

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その4

 入って直ぐの紅白の木も、ちょうど見頃を迎えていた。柵にぶら下がっている「あやめ」という文字がかなり気になる。この季節芽も出していないので、かなりの違和感(笑)

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その5

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その6

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その7

 神苑の周囲に植えられている色とりどりの梅たち。今が盛りと見事に咲きそろい、辺りは甘い香りに包まれている。

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その8

 逆光を浴びた淡いピンクの花は、朱色の鳥居を背景に。

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その9

 白地に濃いピンクの筋の入った変わり模様。大振りな花は華やかだ。

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その10

 竹林の近くでは水仙が梅の香りに負けじと花を咲かせ、

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その11

 黒みの入った深い色合いの椿はとても目を引いた。実はこういう色の椿も大好きで・・・

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その12

 そして何故かいつもこの季節に花を咲かせるこちらの山吹。一重の花は確かに早く咲くが、梅宮大社の花は梅花の季節にもう咲き始める。

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その13

 入り口まで帰ってきた。紅白揃って見えるのもまたいいものだ。

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その14

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その15

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 こちらで飼われている猫さんも、どうもお花見に出て来たようだった。何年振りかに訪れたが、これだけ梅の木があったら、たくさん梅の実も実るだろう。今年もまたシロップをたくさん漬け込むとしよう。あれは本当に美味しい、特に夏場には。
【2014/03/20 00:00】 2014梅花紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜情報序章
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その1

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その2

 東寺河津桜見頃。

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その3

 出町柳長徳寺おかめ桜見頃。桜の本数が増えている。寒緋桜あり。隣の公園が工事中なので注意。駐輪場になる予定だとか。鴨川のあそこもそろそろ見頃。あそこの処にも駐輪場を作るらしいが、公園の整備にしては景観が悪くなる。少なくとも駐輪場を河川敷には要らないだろう。

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その4

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その5

 九条邸黒木の紅梅、満開。

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その6

 今日のおまけはこれ。うちの職場に咲く八重の白梅。ふわふわの花びらが絶妙。
【2014/03/19 23:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
たかがお米、されどお米
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その1

 知り合いのブロ友さんが、昨年記事にしていたお米。その名も龍の瞳という。滋賀県の道の駅でこれを見つけて、ちょっと食べてみた。ブロ友さん曰く、おかずなしで食べられる美味しいお米だという。なんでも偶然見つけた粒の大きなお米で、こだわりの農法をクリアした契約農家だけが栽培できるとのこと。

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その2

 スケールを添えるのを忘れたので、その大きさの違いが判り難いのだが、左がその龍の瞳。右がいつも食べている京都産のコシヒカリ。

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その3

 お米がもろいので、白米にできず少し糠の残っている状態と言うことだった。だから艶々と光ることはない。そして問題のお味はと言うと、う~ん、微妙。売り場のポップにはファーストクラスの食事にも使われていると言うことだったが、この味で?と言う評価しかできなかった。炊きたてはまだ普通の美味しさだが、特に冷めると粘りも甘みもなくもさもさする。うちで食べている京都産のコシヒカリの方が10倍美味しい。元々、おかずなしでご飯は食べられる。これは冷めて常温になったら特に美味しさが解る。
 

 かなり高いお米だった。Amazonでも扱っていたが、びっくりする値段だった。申し訳ないが、これを美味しいとは思えなかったのが残念だった。
【2014/03/19 20:31】 京のごはんとカフェ | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都桜紀行 @出町柳長徳寺
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その1

 市内でもいち早く開花する桜と言えばここ。

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その2

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その3

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その4

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その5

 まだ二分咲きくらいだが、遠目にも濃いピンクがよく目立ち、開花が待ち望まれる。続報はまた今度。
【2014/03/19 00:00】 2014桜紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
舞妓勝奈 梅花の香りに包まれて
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その1

 華が咲きそろう・・・

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その2

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その3

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その4

 白梅のような素敵な笑顔。

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その5

 いきなり角を曲がって現れてどっきり。紅天女かと思った。

   え?何どすか、それは?

 ああ、年の差を思い知らされた。

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その6

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その7

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その8

 心を癒す笑顔は、やっぱり紅天女かも知れない。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 梅の香りはますます甘く、

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その14

 やがて石灯籠には灯りが灯された。
【2014/03/18 20:26】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ウメジロ
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その1

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 淡いピンク色の梅花。私の一番好きな梅の木にメジロがやって来た。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 晴れていたが、時折小雨がぱらついた朝に。
【2014/03/18 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
アオさんとゴイさんのツーショット
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 お互いのことを好むと好まざるに関わらず、この場所がふたりともお気に入り。
【2014/03/17 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都桜紀行 @梅小路公園
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その1

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 雨上がりの寒桜。

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その2

 濃いピンクがひときわ鮮やかだった。

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その3

 もう二度と走ることのできなくなった市電が、少し寂しそうだった。
【2014/03/16 23:38】 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @洛南東寺
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その1

 夜に入ってから降り出した雨は、夜中にはみぞれ混じりになった。夜明けにはまだまだ時間のある早朝、薄暗い外を見ると何となく屋根も白い。この様子だとかなり南まで降っている様子。みぞれだが、ちょっと行ってみようか・・・ 目的地は東寺。撮影は2月8日。この日も仕事だったが、普段より少し遅くからの業務なのでなんとか出かけられるだろう。まだ暗い中家を出た。

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その2

 東門前のバス亭を降りたが、まだ辺りは薄暗く、みぞれも降り止む気配はなし。まあ、それはそれでいいけど。乾いた雪なら傘なしでもいいが、みぞれはそうはいかない。重たくなる傘を持ちながら門をくぐった。

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その3

 お堂にはまだ灯りが灯っている。そうか、夜の間、もしくは明け方のお勤めには明かりが灯されるのかと思ったその時、次の瞬間にはこの明かりが消えた。なんとまあ運のいいこと。

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その4

 お堀ではマーさんたちが既に活動中。雪降りを気にする様子もない。

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その5

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その6

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 3月も終わりになれば見事な枝垂れ桜が見られるこの場所も、今はどんよりとした灰色の空。

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その7

 少し明るくなっていたように感じる。大きな楠の木の下は、雪も寂しい。

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その8

   観音さま、寒くないですか

   ええ、少し、ね。まさかまた雪に降られるとは思いませんでしたよ。
   この冬2回目ですから・・・

 1月、大雪の降った時、東福寺でご一緒したご夫婦の方が、東寺の雪を撮ってきたと話されていたのがとても羨ましくて、この冬、もう一度南まで降ることがあれば、他を差し置いてでも行きたいと手ぐすね引いて待っていたのだった。泉涌寺の坂道が真っ白になっているのも見たいことは見たい。だが、街の真ん中にある東寺が雪化粧をする可能性はかなり低い。こちらを優先してしまった理由がそれだ。

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その9

 お不動さまの前では熱心にお経を唱える女性の姿があった。邪魔をしないようにそっとそこを離れる。

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その10

 大師堂もまるで土砂降りの雨のようなみぞれの中だった。ここも3月の終わり、河津桜が綺麗な姿を見せてくれるだろう。

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その11

 朱色が鮮やかなコガネモチの木。白い雪が入ることで、より一層朱色と緑が映えるようだ。

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その12

 普段は非公開の、なんと言ったか、ちょっと忘れた・・・ こちらは前庭だけを少しだけ拝見しよう。そう言えば秋にはこの玄関先には大きな生け花が飾られていたように思う。

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その13

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その14

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その15

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その16

 雪は相変わらず降り続いている。カメラ共々ずぶ濡れだった。しかし念願の東寺の雪景色を見られたことで、テンションは高い。大満足で仕事に向かった。何故か1日の仕事はもう終わったような気分だったが。ま、気のせいだろう。

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その17

 職場の最寄り駅を降りると、生け垣の山茶花がすっかり雪を被って、でもとても嬉しそうに見えた。

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その18

 今日のおまけはこれ。東寺をでる寸前、こんなシニアの女性ふたりに遭遇。4車線の1号線は雪で路面が非常に滑りやすくなっていた。その幅の広い道路を横断歩道ではないところを斜めに渡って行ったのだった。音楽隊の安全コーナーでは高齢者の事故の特徴として、横断歩道のないところを渡って事故に遭うのだという。まさにこれだ。車にとっては迷惑な話で、事故に遭った人の家族にとっても悲惨な話。誰もが悲しむことは止めて欲しいものだ。
【2014/03/16 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
雪椿 @下鴨神社
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その1

 やっと咲いた椿に、粉雪が降った。

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その2

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その3

 雪景色だが、明るい花の色は春を思わせるのだった。

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その4

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 そして白い馬酔木にも・・・ 早朝の下鴨神社、撮影は3月6日。

 本日は早朝から夜遅くまで忙しくします。皆さまの処へは、また後日ご訪問させていただきます。
【2014/03/15 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
水仙 @宗像神社
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その1

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 先月、大雪で一旦折れてしまった水仙も、盛りになった現在は満開のお花畑。ここに桜が咲いていたらもっと極楽の世界が広がるのだが・・・ あ、神社だから極楽ではなかったか。

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その2

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その3

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 水仙はやはりこの早咲きの日本水仙が一番綺麗だと思う。宇治の恵心院にも見に行きたいのだが、ちょっと忙しくて今年は叶いそうもない。

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その4

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その5

 ここなら仕事の行き帰りでも立ち寄ることができるのが有り難い。柔らかい香りに包まれると、日頃の忙しさを一瞬忘れる。
【2014/03/14 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
水仙とシロハラ
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その1

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 水仙の茂みから、いきなりがさごそと出て来たのはシロハラだった。その嘴には龍のひげの青い実がくわえられていた。いきなりだったので、風景用にISO感度を下げていたのでちょっとぶれたか・・・

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その2

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その3

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その4

 シロハラは案外のんびりしたところがあって、目の前で平気でごちそう探しに没頭することも多い。しばらく顔を見合わせていたが、そのうちどこかへ行ってしまった。

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その5

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その6

 ところで、この冬も河川工事が行われている。確かに昨年の台風ではかなりの土砂が堆積して、浅い流れだった場所は完全に埋まってしまった。だからといって、ここまで完膚無きに取り除かなくても、と思うのだ。現在この手前の処は完全に土砂がなくなった。今年は菜の花畑は見られない。
【2014/03/13 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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