日々感じたあれこれ身辺雑記
プロフィール

阿修羅王

  • 名前:阿修羅王
  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
    当サイトに於ける写真・記事などには著作権が生じます。無断でのご利用はお控え下さい。

ホームページ

ミニチュアカメラマンのファインダー通信
↑本家はこちらとなります

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
来訪者
ブロとも申請フォーム

リンク
徒然草のバナー
電子郵便

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

水仙 @浄土寺真如堂
1-IMG_-8285.jpg
その1

IMG_-8285 - コピー-1のコピー

 日だまりに咲く水仙は、そこだけ春の香りがした。

2-IMG_-8290.jpg
その2

3-IMG_-8291.jpg
その3

4-IMG_-8292.jpg
その4

5-IMG_-8293.jpg
その5

6-IMG_-8294.jpg
その6

 ちょっとまた忙しくしており、頼まれ仕事のまとめも大詰め。大量のデータを整理して送らなければならない。行事も溜まってしまったが、今夜はちょっと簡単に。
 年度末、本当に気ぜわしい。そんな中、年度を挟んで担当部署の大工事がある。他所の部署が一緒に使わせて欲しいと言ってきたのだ。下っ端の自分には全く権限はない。あそこをこうして、ここは向して欲しいと、精々注文を付けるくらい。工事中は仮住まいの部屋で業務を続けることになるのだが、今の部屋に輪をかけて狭く、機材や物品が入るのかと悩ましい。ま、悩んでも仕方がない。業者が大きな機材を移動させてくれるので、そのあと我々が細かなセッティングをすることになっている。
 早ければ5月末。遅くても6月から改装工事の終わった部屋での業務となる。工事は行程が遅れることはあっても早くなることはない。3ヶ月間、想像したくないほどの手間の掛かる作業と能率の悪い動き方をしなければならず、本当に頭が痛い。毎週そのことで業者立ち会いで参入部署との折衝が行われている。御陰で仕事の段取りは悪いし、お昼はいつも14時前後。胃の具合も悪くなってきた・・・

 撮影に出るのがせめてもの気分転換だ。今週末からいよいよ工事が始まる。
【2014/02/28 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール アオさんの仲好し小好し
5-IMG_-1346r.jpg

IMG_-1346r - コピー-5のコピー

   ワ、ワシ・・・ その・・・

 嘴を赤らめて、アオさんはその気満々。
【2014/02/27 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ウメジロ
1-IMG_-7890r.jpg
その1

 この春、初めてのウメジロ。

   あら、あたしが一番なの?

2-IMG_-7897r.jpg
その2

IMG_-7897r - コピー-2のコピー

   ほな、いっぱいサービスしてあげるわね
   こんなんとか・・・

3-IMG_-7903.jpg
その3

   こんなんとか、どう?

   いやぁ、嬉しいなぁ(*^_^*) また来るからまた見せてや

   ええよ、早よう来てや

 何とも愛想のよいメジロだった。

4-IMG_-7631.jpg
その4

5-IMG_-7633.jpg
その5

IMG_-7633 - コピー-5のコピー

 今日のおまけはこれ。この冬やっとツグミを見ることができた。随分長いことパトロールに出ていなかったせいもあるが、なにやらとても新鮮に見える。いくら物思いにふけった顔だとしても。
【2014/02/26 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
御見世だし 祇園福島 紫乃
1-IMG_-1023.jpg
その1

IMG_-1023 - コピー-1のコピー

 本日御見世出しをしたばかりの舞妓紫乃さん。挨拶回りには行かれなかったが、その後撮影することができた。

2-IMG_-1022.jpg
その2

 挨拶回りに行けなかった分、枚数を多めで。

3-IMG_-1020_20140225220611eef.jpg
その3

4-IMG_-1030r.jpg
その4

5-IMG_-1032.jpg
その5

6-IMG_-1035.jpg
その6

7-IMG_-1038.jpg
その7

8-IMG_-1042.jpg
その8

9-IMG_-1045.jpg
その9

  とてつもなく緊張した後の撮影はちょっと顔もこわばりがちだったが、少しずつ笑顔が出て来てちょっとお茶目なところがあるかも。

10-IMG_-1047.jpg
その10

11-IMG_-1053.jpg
その11

12-IMG_-8176.jpg
その12

 ではそろそろちょっと場所を移動して。

13-IMG_-8192.jpg
その13

14-IMG_-8200.jpg
その14

15-IMG_-1074.jpg
その15

16-IMG_-1081r.jpg
その16

17-IMG_-8204.jpg
その17

18-IMG_-1065.jpg
その18

19-IMG_-1087.jpg
その19

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、もうお開きの時刻。今夜はお座敷で忙しいそうだ。

20-IMG_-1090.jpg
その20

21-IMG_-1097.jpg
その21

   どうか今後ともご贔屓によろしゅうおたの申します。
 
 はい、どうもお疲れさまでした。そしてありがとうございました。ところで、現像しながら思ったのだが、紫乃ちゃんは富津愈ちゃんに雰囲気がよく似ているような?気のせいだろうか。
【2014/02/25 22:43】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @岩倉圓通寺
1-IMG_-6931.jpg
その1

 先日の続きを。撮影は1月19日。鞍馬街道から岩倉へ抜けた。何処まで行っても雪景色の中、圓通寺は快晴の空を背景にたたずんでいた。

2-IMG_-6933.jpg
その2

3-IMG_-6935.jpg
その3

 余りにも青い空に吸い込まれそうになる。

4-IMG_-6939.jpg
その4

5-IMG_-6942.jpg
その5

 そこへいきなり背後から襲いかかるつむじ風・・・ 

   うわぁっ(>_<) ひぇ~・・・冷たい!

 風のうなりとともに樹上の杉の枝から激しく雪が襲いかかってきた。何という歓迎の仕方だろう、全く。頭から雪を被ってしまい、払いのけないと入れなかった。

6-IMG_-6950.jpg
その6

 わくわくしながら廊下を進むと、その先に現れた杉木立と白銀の庭。その姿に声も出ない。

7-IMG_-6951.jpg
その7

IMG_-6951 - コピー-7のコピー

 杉木立の先にはくっきりと比叡山の姿が見える。昨シーズンもこちらに来たが、お天気が今イチで借景の比叡山が見えなかったのだ。

8-IMG_-6957.jpg
その8

9-IMG_-6968.jpg
その9

 陽が射しているので、余計に素晴らしい景色に見えるような気がする。ここで記念撮影をしておこうか。この子らもご満悦だ。

10-IMG_-6969.jpg
その10

11-IMG_-6983.jpg
その11

 市内でも寒い地域になるので、こちらでは電気カーペットを敷いて下さっているのが嬉しい。座っていると、何時間でもこの景色を見ていたくなる。しかし、そろそろ次へ行かねば。

12-圓通寺
その12

圓通寺 - コピー-12のコピー

 最後にパノラマを撮って圓通寺を後にした。

 この続きはまた今度。
【2014/02/25 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
梅エナガその1
1-IMG_7864r.jpg
その1

IMG_7864r - コピー-1のコピー

2-IMG_7868r.jpg
その2

IMG_7868r - コピー-2のコピー

 確か梅の花を撮りに行ったような気がするのだが、気が付けば鳥打ちをしていたようだ。

 まずまず撮ったが、今日はひとまずこれだけ。
【2014/02/24 21:48】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール コギさんの仲好し小好し
1-IMG_-6544.jpg
その1

 昼下がり、若いコギさんがいた。

2-IMG_-6546.jpg
その2

 その足元にひょっこり顔を出したウーさん。

3-IMG_-6548.jpg
その3

4-IMG_-6550.jpg
その4

5-IMG_-6552.jpg
その5

6-IMG_-6556.jpg
その6

 つかず離れず、ひとりが行けばもうひとりがついて行く。仲良くごちそう探しをしていた。

   ♪ebony and ivory・・・

 80年代、そんな歌詞のポップスがあった。
【2014/02/24 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
雪水仙 @御所宗像神社
1-IMG_-0564.jpg
その1

 今月初めから咲き出した水仙に、粉雪が静かに積もっていく・・・ 撮影は2月14日。

2-IMG_-0565.jpg
その2

IMG_-0565 - コピー-2のコピー

 ようやく開きかけた可憐な花びらに、静かに粉雪が積もる。

3-IMG_-0573.jpg
その3

4-IMG_-0577.jpg
その4

5-IMG_-0580.jpg
その5

6-IMG_-0610.jpg
その6

 空がやっと目覚める時刻、容赦なく雪が降り続く。

7-IMG_-0611.jpg
その7

IMG_-0611 - コピー-7のコピー

 雪水仙は凍える寒さの中、凛として気高く、そして優しい春の香りを放って咲いていた。末社の上に枝を広げる藪椿は、ばっさりと切られていた。
【2014/02/23 22:21】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺塔頭芬陀院
1-IMG_-6753.jpg
その1

 先日の続きを。え?先日って、いつのことだって?ふむ、そりゃあそうだ。時は寛永・・・ 違うっ! 元禄・・・ また違うっ。そう、あれは3年前・・・ だから違うっちゅうのに!

 はい、冗談はここまでにして。1月19日、写友さんたちが勢揃いしたあの朝のこと。光明院を皮切りに東福寺を回り、そして行き着いたところが芬陀院。もっと早くに入りたかったが、拝観時間というものが邪魔をした。門を入ろうとして、ひとりが待てと制してまずはこのカット。

2-IMG_-6764.jpg
その2

 障子の隙間から見える鶴亀の庭は、すっかり雪化粧。前回3年前は屋根から滑り落ちた雪で、波紋が消えていたっけ・・・ 奥さんが嘆いておられた。

3-IMG_-6766.jpg
その3

 青空を見ながら来たので、南向きの陽当たりのよいこちらは既に陽が射している。縁側のお座部の位置と皺を直してふと顔を上げると、そこにはレンズをこちらに向け、待ち構えている3人の視線とぶつかった・・・

   あ、あ、あ、済みません・・・(>_<)

4-IMG_-6770.jpg
その4

IMG_-6770 - コピー-4のコピー

 芬陀院と言えばやはりここ。いつの季節に訪れても、この窓から眺める風景には嬉しくなる。折しも障子に陽が当たって、雪景色のようなコントラストを作っている。

5-IMG_-6771.jpg
その5

6-IMG_-6774.jpg
その6

 正面から見たり、はすかいに見たり、何処の角度から見ても趣がある。案外雪の朝、陽が射したこの時刻がいいように思われる。

7-IMG_-6777.jpg
その7

 北側にひっそりと広がる、茶室図南亭(となんていと読む)の路地。いつもふわふわの杉苔に覆われて、この季節なら脇にセンリョウの赤い実が覗くが、この雪の朝は真っ白に埋もれていた。

8-IMG_-6790.jpg
その8
 
 再び南庭に戻る。手水鉢には毎日奥さんがお花を添える。きっと朝早くに生けられたのだろうが、先程の雪ですっかり雪化粧をしてしまった。

9-IMG_-6794.jpg
その9

 一緒に入った他のグループが帰った後、少しでも広く鶴亀の庭を入れようと交代で大騒ぎだった。みんないい年をしても、こういう場面で無邪気になれるというのも楽しい。

10-IMG_-6803.jpg
その10

 玄関先の南天に積もった雪も落ちてきた。さあ、これからどうする?

 と言うわけで再び次の撮影ポイントに向かって出発した。この続きはまた今度。
【2014/02/23 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(9) | Page top↑
雪梅 @御所
1-IMG_-0536.jpg
その1

IMG_-0536 - コピー-1のコピー

 ようやくちらほらと咲き始めた白梅に雪が舞い降りた。

2-IMG_-0537.jpg
その2

3-IMG_-0539.jpg
その3

5-IMG_-0546.jpg
その4

 しかし力強く凛として咲く白梅は、とても美しかった。

4-IMG_-0541.jpg
その5

 直ぐ隣にある紅梅は、まだ眠っているようだった。

【2014/02/22 20:11】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
舞妓涼香 @粟田山荘
1-IMG_-8057.jpg
その1

 粟田山荘のお座敷・・・

2-IMG_-7227.jpg
その2

 祇園東の舞妓涼香さんの舞を見た。早春に相応しい裾に梅の花をあしらい、頭には梅花のかんざしを挿す。

3-IMG_-7266.jpg
その3

4-IMG_-7270.jpg
その4

5-IMG_-7271.jpg
その5

6-IMG_-7281.jpg
その6

 舞う時の眼差しと、笑った時の年齢相応の華やかさ、特に愛想のよい涼香さんはこのギャップが堪らない。では、もう少し。

7-IMG_-7986.jpg
その7

8-IMG_-7993.jpg
その8

9-IMG_-8000.jpg
その9

10-IMG_-8010.jpg
その10

 舞は「梅にも春」なのに、今年の春は少し遅れそうな寒さだ。

11-IMG_-8047.jpg
その11

 それでも床の間には満開の木瓜の花。淡い杏子色の花は、そこだけ春爛漫。

   梨花一枝春(りかいっしのはる)

 白居易・長恨歌の一部が御軸に仕立ててあった。その文字の通り、ここだけは春が訪れていた。

12-IMG_-8022.jpg
その12

 後半はぐっと雰囲気を変えて。この笑顔に思わず釣られてこちらも笑顔になる。涼香さんのファンならこの気持ちが解ると思う。

13-IMG_-8096.jpg
その13

14-IMG_-8119.jpg
その14

 どことなく、紗月さんに雰囲気が似ていないか?

15-IMG_-8156.jpg
その15

16-IMG_-8159.jpg
その16

 先日、二十歳になった。おめでとうございます。嬉しくて堪らないと仰る。何故かって?ま、それは解る人ぞわかること。

17-IMG_-8188.jpg
その17

   なんや、もう帰る(蛙)んか?

   だって、もうお開きの時間や

 井戸の上で蛙の親子が寂しそうにした。

18-IMG_-8220.jpg
その18

 出待ちを狙って。待っていたのは自分を含めていつもの常連たち。それを見てまた大笑いの涼香さんだった。今日もお疲れさまでした。

 ところで。。。

 粟田山荘と言えばホテルオークラが経営するお店だ。この時のお食事をちょっとご紹介。

IMG_-7975r.jpg
その19

 見ただけでは解らないこの美味しさ・・・ いや、冗談抜きに絶妙な美味しさだった。お銚子が1本、欲しいところだ。

IMG_-7977.jpg
その20

 ご飯はもちろん、春先らしくアサリの炊き込み御飯。折角のご飯が蒸気でべたつかないように、そこには穴が開いていて、すのこが轢かれた上によそおうという気遣い。味の濃い炊き込み御飯が多い中、私の舌でも大丈夫と言わしめたお味。

IMG_-7982.jpg
その21

 塗りのお椀、と言いたいところだが、多分メラミン樹脂だろう。お昼ご飯にそこまで上客ではないから。絵柄がとても綺麗で、スズメと笹のとても上品で繊細な絵柄だった。鯛の切り身が入ったお吸い物は微妙なお塩加減が絶妙。

IMG_-8016.jpg
その22

 お茶席の懐石料理をいただいた時のように、お茶とお菓子まで付いていた。柔らかいが弾力のある麩まんじゅう。う、これは私の大好物だ・・・ これもまずいメーカーもあるので、いくつも食べて自分の好みを探さなければいけない。

 で、この時のお食事の話をオークラの経営するレストランのマネージャーさんにした。仕事の帰りに、レストラン併設のベーカリーでちょっと買って帰ることがあるから。12月に異動になったばかりだという男性マネージャーさん。やはり粟田山荘の提供するお料理は、京都ホテル系列の中でも上位なので、と仰って喜んで下さった。
 烏丸ホテルのレストランも美味しいが、オークラのビアテラス、了以もお気に入りのお店。度々行けるわけではないが、職場の新年会などで利用することがあるので、また機会があれば参加したいと思う。
【2014/02/22 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
雪桜
1-IMG_-0512.jpg
その1

IMG_-0512 - コピー-1のコピー

 御所の寒桜に雪が積もった。撮影は2月14日。

2-IMG_-0513.jpg
その2

3-IMG_-0517.jpg
その3

4-IMG_-0521.jpg
その4

5-IMG_-0522.jpg
その5

 やっと夜が明けるかどうかの時刻、雪は深々と降っていた。

6-IMG_-0528.jpg
その6

 出水の小川の枝垂れも今は雪の中。静かに春を待っていた。

7-IMG_-0446.jpg
その7

 そして雪のように真っ白なクリスマスローズ。 
【2014/02/21 19:30】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雪山背景のトンビを見る
IMG_-4777fr.jpg
その1

IMG_-4780r.jpg
その2

 ちらっとこちらを意識して、直ぐに知らん顔をされた・・・ 冷たいヤツだ。

IMG_-4800r.jpg
その3

 ウーさんはご夫婦で来てくれたらしいから、これで機嫌を直すとしよう。
【2014/02/21 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
雪山背景のアオさんを見る
IMG_-4610r.jpg
その1

IMG_-4611r.jpg
その2

 余りにも小さいのだが・・・ これでもトリミングしてなんとか。

IMG_-4757r.jpg
その3

 続いてトンビのいる風景。

IMG_-4758.jpg
その4

 実はこんな所にいた。
【2014/02/20 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
節分会 @千本釈迦堂その2 最終日
1-IMG_-9329.jpg
その1

 とにもかくにも、早く季節ものをおわらせねばならない。節分行事もこれで終了。では、昨日の続きを。

 おかめさんの前で法要が終わり、本堂では節分厄除け祈願法要が太鼓の音とともに始まった。

2-IMG_-9333.jpg
その2

 そうして始まる鬼追いの儀。

3-IMG_-9338.jpg
その3

 ちびっ子鬼も登場してきた。さあ、どうなるのか。

4-IMG_-9343.jpg
その4

5-IMG_-9359.jpg
その5

 さあ、これが鬼の総大将。打ち出の小槌を持って、大暴れする。

6-IMG_-9375.jpg
その6

7-IMG_-9372.jpg
その7

8-IMG_-9391r.jpg
その8

 そこへちびっ子の豆まきで退治されようとする。そのちびっ子を鬼が拉致してしまうのだ。

9-IMG_-9398r.jpg
その9

 これはえらい展開になってきた。持っている豆の升ごと抱えられて連れて行かれようとする。どうなるちびっ子?

10-IMG_-9399r.jpg
その10

 でも大丈夫。ちゃんと反撃に出た。鬼もたじたじだ。

11-IMG_-9409r.jpg
その11

   あいつら、どもないやろか・・・

 心配そうに仲間の様子を伺う。

   ワシも助けに行きたいんだが、豆鉄砲が恐いんや

 ああ、鬼さんはなんて気が弱いのだろう。そこがかわいかったりするが。

12-IMG_-9422.jpg
その12

 だが勇気を振り絞って鬼さんは頑張ったのだ。再び暴れ出した。ところが・・・

13-IMG_-9431r.jpg
その13

 奥から誰か出て来た。

14-IMG_-9432r.jpg
その14

15-IMG_-9437.jpg
その15

 それがおかめさんだった。それもとてもお茶目なおかめさん。愛嬌を振りまいた。

16-IMG_-9443r.jpg
その16

 その姿を見た鬼さんは、ひとたまりもなく大人しくなってしまった。まあ、一目惚れでもしたのだろう。

17-IMG_-9453r.jpg
その17

18-IMG_-9459.jpg
その18

   よしよし、ええ子やなぁ

 打ち出の小槌を渡し、頭を撫でて貰ってすっかり改心してしまった。

   え・・・ ほんまかいな(>_<)

19-IMG_-9465.jpg
その19

20-IMG_-9469.jpg
その20

21-IMG_-9477.jpg
その21

 そうして子鬼を連れてみんな去っていった・・・

 とまぁ、こういう流れになっている。お天気もすっきりせず少し暗かったので非常に撮りにくかったが、奉納狂言としてはとても見応えのあるものだった。随所にある笑いのツボ、多くの登場人物、華やかな衣裳、おかめさんの前での法要、そしてもちろん、上七軒の舞妓による舞の奉納と、すっかり虜になってしまった。

22-IMG_-9492.jpg
その22

 最後はみんなで豆まきに突入。祝電の紹介や、今年の年男、年女の紹介(市知さんの名前を聞いたぞ)があった。 
 
23-IMG_-9495.jpg
その23

IMG_-9495 - コピー-23のコピー

 茂山元彦氏の挨拶は、やっぱり面白い。

24-IMG_-9498.jpg
その24

 え?カメラ目線?まさか(笑)

25-IMG_-9516.jpg
その25

 豆まきは凄まじかった。阿鼻叫喚、とまでは行かないが、おひねりになった豆と、こちらでは殻付きのピーナッツが撒かれるのだ。だからかなり遠くまでも飛んでくるので幾つか拾うことができた。その数15個・・・ そして足元からは香ばしいピーナッツの香り(笑)
 なんとも楽しい豆まきだった。とてもたくさん撒いていた。

26-IMG_-9526.jpg
その26

 ミッション完了。お疲れさまでした。楽しいひとときをありがとうございました。いっぱい厄払いができたように思われる。

27-IMG_-9545.jpg
その27

 これが拾った豆の成果。ピーナッツは一部だけ。かなり楽しめた節分祭と節分会。来年も午後からしか動けないが、また来ようと思う。

 ふぅ、これでやっと季節行事が終わった。この後は雪景色とその他、色々溜まってしまったものを随時アップしていこうと思う。いや、その前に現像がまだだ・・・

   ああぁ(´д`)
【2014/02/19 20:50】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺通天橋開山堂から方丈
1-IMG_-6614.jpg
その1

 昨日の続きを。通天橋から坂道を上がって開山堂へ。門をくぐって、みんな一様に感嘆の声が上がる。

2-IMG_-6635.jpg
その2

3-IMG_-6643.jpg
その3

 市松に掃き清められた白砂が、綺麗に浮き上がる積もり具合の雪が素晴らしい。北西の風に乗って積もったので、どうしても屋根の下には雪が少ないが、これも仕方がない。それ以上にパウダーシュガーを振り掛けたような様子を見られたことの方が嬉しかった。

4-IMG_-6654.jpg
その4

 あ、ここでも青空が広がってきている。これは急がないと・・・

5-IMG_-6659.jpg
その5

 と、言いながら記念写真は撮っておかねば。と言うことで、また大急ぎで移動。通天橋の下まで降りてみたが、あまりこれと言ったのがなかったので、そこでの画像はカット。長くなるのを予防する意味もある。

 それでは方丈へと入ろう。

6-IMG_-6702.jpg
その6

IMG_-6702 - コピー-6のコピー

 これはこれは・・・ 波状の模様がくっきりと解る。これだけでテンションが上がってしまった。

7-IMG_-6714.jpg
その7

 色んな角度から眺めてみたが、やはりこちらから見るのがいいようだ。

8-IMG_-6716.jpg
その8

 北斗七星もちょっと雪が被っていないところがあったが、それでも宇宙の雪景色を現すには充分な量だ。それでは北庭へご案内しよう。

9-IMG_-6723.jpg
その9

10-IMG_-6732.jpg
その10

 どうだろう、白い雪と石畳の綺麗な市松模様。埋もれずに綺麗に残っていてくれた。実は、この様子に嬉しくなって、西側を撮り忘れた・・・ 全く何という大失敗。自分でも未だに信じられないくらいだ。

11-IMG_-6749.jpg
その11

 と言うことで、もう一度南庭を眺めてこちらを後にしよう。

12-IMG_-6751.jpg
その12

 外に出ると、本堂の上空は綺麗な青空になっていた。

 この続きはまた今度。
【2014/02/19 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
節分会 @千本釈迦堂その1
1-IMG_-9151.jpg
その1

 またまた古い話で申し訳ないが、節分行事最後である。天神さんを終えて、向かったのは直ぐ近くの千本釈迦堂、おかめさんの逐わすあそこである。この日だけは奉納された正絹(しょうけん)のお着物を着せて貰えるとあって、なんだか嬉しそうなおかめさん。それに傘まで差し掛けてある。お花にお供物と、至れり尽くせり。

2-IMG_-9152.jpg
その2

 境内のいい場所は既に脚立の列。その中に写真家のN先生の姿を発見。行事やお奉りごとにはよくお見かけする。その行事の最初は上七軒の舞の奉納から。市知さんと市まりさん。節分と言うことで舞に合わせて、髪型にも注目だった。

3-IMG_-9177.jpg
その3

IMG_-9177 - コピー-3のコピー

4-IMG_-9184.jpg
その4

5-IMG_-9188.jpg
その5

6-IMG_-9202.jpg
その6

7-IMG_-9217.jpg
その7

8-IMG_-9231.jpg
その8

 演目のひとつが御所の庭と言うことで、いつもの結い方とは少し違って、ちょっとお姫さまのようだった。お姫さまと言っても宮中のお姫さまではなくて武家のお姫さまのようだったけど・・・

9-IMG_-9253.jpg
その9

10-IMG_-9257.jpg
その10

 舞の奉納が終わると、おかめさんの前で法要が執り行われる。

11-IMG_-9265.jpg
その11

 ホラ貝を吹き鳴らす音色とともにおかめさん、鬼さんたちが、茂山狂言社中の皆さんとともに練り歩き、おかめさんの前へ。

12-IMG_-9278.jpg
その12

13-IMG_-9289.jpg
その13

 茂山七五三さんの笑顔を発見。秘かにファンだったりする。

14-IMG_-9308.jpg
その14

15-IMG_-9312.jpg
その15

 続いて本堂では、番匠木槌保存会によるの木槌音頭が奉納された。皆さんとてもよい喉をしておられ、伸びやかに響く声に耳を傾けた。

 この続きはまた今度。
【2014/02/18 20:06】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺通天橋
1-IMG_-6503.jpg
その1

IMG_-6503 - コピー-1のコピー

 先日の続きを。撮影は1月19日。光明院を出ると、開門に合わせて通天橋へ。開門前にここは押さえておかねば。朝、到着した時はここは猛吹雪の中だったが、それさえ止めばこの通り、見事な雪もみじへと変貌を遂げている。

2-IMG_-6533.jpg
その2

 開門にはもう少し時間があって、その間に辺りを散策してみる。

3-IMG_-6535.jpg
その3

4-IMG_-6537.jpg
その4

 誰もいない通天橋。大丈夫、これはまだ入っていないから。隙間からちょっと撮らせて貰った。

5-IMG_-6547.jpg
その5

 時にはこんな額縁を撮ってみたりして時間を潰す。

6-IMG_-6548.jpg
その6

 そしてここ以上に気になるのが方丈の積もり方・・・ とは言っても、先にこちらへ行かねば。

7-IMG_-6556.jpg
その7

8-IMG_-6561.jpg
その8

9-IMG_-6573.jpg
その9

IMG_-6573 - コピー-9のコピー

 おやおや、待っている間に青空が出て来てしまった。これはこれでいいのだが、雪が溶けてしまわないかと心配になってきた。そうして迎えた開門は、じっと待っていた数人とともにダッシュとなった。

10-IMG_-6577.jpg
その10

 駆け込んでいったが、そこは気心の知れたものばかりが集まっていたので大丈夫。ちゃんと譲り合いながら、みんながこの空間を切り取っていくことができたのだ。

11-IMG_-6580.jpg
その11

12-IMG_-6592.jpg
その12

 でなければここは撮ることはできなかった。みんなに感謝。

13-IMG_-6597.jpg
その13

14-IMG_-6598.jpg
その14

 通天橋から見下ろす渓谷はあたかもそこは雪山。まあ、ある意味山の中と言っても大きな間違いではない。

15-IMG_-6607.jpg
その15

 実は臥雲橋にもかなりの人影はあったが、これなら解らないだろう?それでは、この続きはまた今度。東福寺はこの日のメインなので、かなり撮影枚数が多くなった。いや、そのあとの整理も追いつかず、全くえらいことになっている。このピンチをどうやって切り抜けるか。もちろんそれは簡単だ。現像もせずにお蔵入りにすればいいだけのこと。いや、だから、それができたら苦労はしないのに・・・ 

 どうか気長にお付き合いをお願いする。
【2014/02/18 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都雪景色紀行 @深泥ヶ池
6-IMG_-6886.jpg
その1

 そのカーブを曲がった途端、思わず叫んでしまった。

   綺麗っ!

7-IMG_-6889.jpg
その7

 凍った深泥ヶ池、初めて目にする景色にそこから進めなくなった。

8-IMG_-6890.jpg
その8

 ここにアオさんやチュウさんがいれば申し分ないが、そこまで贅沢は言うまい。

9-IMG_-6895.jpg
その9

 もっと高い位置から見たくて、不安定で小さなガードレールの柵の上に上がってみた。また世界が違って見えるから不思議だ。

10-IMG_-6906.jpg
その10

IMG_-6906 - コピー-10のコピー

 きっとこの次はない景色に魅了された瞬間だった。
【2014/02/17 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 君の名は・・・
1-IMG_-6875.jpg
その1

   あのう、そこにいる君は?

 修行のように鐘の下にたたずむ姿があった。

3-IMG_-6867.jpg
その2

   あのう、もう一度お尋ねしますが、君の名は?

 しかし返事がない。それもそのはず、返事をするどころの話ではなかったのだ。

2-IMG_-6874.jpg
その3

IMG_-6874 - コピー-2のコピー

 この子の制作者の学僧さんが、行ってしまったのだ。

   お父さ~ん・・・(>_<)

4-IMG_-6879.jpg
その4

5-IMG_-6885.jpg
その5

 ちょっとだけ寂しそうに見えたのは、気のせいだろうか。
【2014/02/16 23:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
節分祭 @北野天満宮
1-IMG_-8732.jpg
その1

 記憶の遙か彼方へ行ってしまった忘却の行事・・・ まあ、2月中ならいいかも。撮影はもちろん2月3日。梅ちえさんを発見。しばらく逢えなかったが、いつの間にかすっかりお姉さんになっているような。成人式の振袖のようで、ちょっとかいらしい。

2-IMG_-8741.jpg
その2

 さて、会場はと言うと、この有様。どんなに撮りにくいかというのはこれでお解りかと思われる。最前列に頭ひとつ半飛び出す男性ふたり。遅がけに行っておいて文句の言い様はないけど、やっぱりこれは辛すぎる・・・

 さて、こちらではまず茂山社中の方々による狂言から奉納される。

3-IMG_-8796.jpg
その3

4-IMG_-8828.jpg
その4

5-IMG_-8838.jpg
その5

6-IMG_-8846.jpg
その6

7-IMG_-8852.jpg
その7

 どこの鬼もそうだが、どことなく愛らしさを感じる鬼さんだった。そして上七軒の芸舞妓たちによる舞の奉納。

8-IMG_-8859.jpg
その8

9-IMG_-8864.jpg
その9

10-IMG_-8869.jpg
その10

11-IMG_-8906.jpg
その11

12-IMG_-8916.jpg
その12

13-IMG_-8927.jpg
その13

14-IMG_-8974.jpg
その14

15-IMG_-8993.jpg
その15

 やっぱり、厳しい。来年は3段にしよう。

16-IMG_-9044.jpg
その16

 舞の後は総勢による豆まきに突入。

17-IMG_-9066.jpg
その17

 今年からパッケージの絵柄が一新されて3種類となった。舞妓、鬼、えっと、なんだったか・・・ 

18-IMG_-9082.jpg
その18

 あたかも手裏剣のように遠くまで飛ばしてくれる。御陰でふたつも拾うことができた。当たりくじは入っていなかったが、やっぱり嬉しい。

19-IMG_-9089.jpg
その19

 最後はなんとか3人揃って撮ることができた。

20-IMG_-9109.jpg
その20

 本殿でお参りを終えて。

21-IMG_-9126.jpg
その21

22-IMG_-9128.jpg
その22

23-IMG_-9129.jpg
その23

 袋の中に何が入っていたのかは解らないが、わくわくと覗き込む表情がやっぱり若い女の子らしい。

24-IMG_-9145.jpg
その24

25-IMG_-9148.jpg
その25

 皆さん奉納が終わり、満面の笑みで帰って行かれた。
【2014/02/16 07:37】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ドクターイエローを見る
1-IMG_-7498.jpg
その1

 まず前座から。大きなバスが被ると、ちょっと鬱陶しいかも。

2-IMG_-7508r.jpg
その2

3-IMG_-7516r.jpg
その3

 行って向かって、すれ違った。さあ、そろそろ定時だ。

4-IMG_-7538.jpg
その4

IMG_-7538 - コピー-4のコピー

 山に雪が残っていればよかったのだが。

5-IMG_-7540r.jpg
その5

6-IMG_-7546.jpg
その6

7-IMG_-7548.jpg
その7

8-IMG_-7556.jpg
その8

 晴れていたが、身を切るようなとても冷たい風の吹く日だった。

 この週末、お休みします。多分・・・(--;)
【2014/02/14 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺塔頭光明院
1-IMG_-6320.jpg
その1

 先日の続きを。撮影は1月19日。光明院は早朝から開門しているので、夜明けと同時に。やっと明るくなり始めた7時過ぎ。既に開門しているのは解っていたが、どれだけの人が来ているのか、それだけが心配だった。

2-IMG_-6329.jpg
その2

 どの季節でもそうなのだが、この表玄関の佇まいが結構好きだったりする。

4-IMG_-6343.jpg
その3

3-IMG_-6332r.jpg
その4

 玄関に入ってその奥に見える景色にまずにんまり。上がって歓声を上げたかったところだが、折角静かな場所にみっともない。だけども笑いが止まらなくなると思わないか?

5-IMG_-6335.jpg
その5

6-IMG_-6347.jpg
その6

7-IMG_-6334.jpg
その7

 雪は縁側まで吹き込んでいたようで、しっとりと濡れている。ここから庭越しに本堂の縁側を見ても、雪で白くなっているのが解るだろう?

8-IMG_-6362.jpg
その8

 ここから眺める景色は、雪でも紅葉でもどの季節でもやっぱりいいなぁと思う。ここでちょっとお茶がいただきたくなる。

9-IMG_-6369.jpg
その9

10-IMG_-6375.jpg
その10

 本堂ではちょっとご本尊さまにご挨拶をして、それからうろうろ・・・ やっぱり失礼だから。特に真ん中から外を撮る時には背を向けることになるから。

11-IMG_-6338.jpg
その11

 雪見障子のガラスに写り込んだ雪の波心の庭を皮切りに、重森三玲作のお庭を眺めよう。

12-IMG_-6352.jpg
その12

13-IMG_-6378.jpg
その13

14-IMG_-6354.jpg
その14

15-IMG_-6358.jpg
その15

16-IMG_-6389.jpg
その16

 3年ぶりの雪だった。やっと雪も止んで、それでも辺りはモノクロームの世界。静かな空間だった。しかし気が付けばうっすらと青空が見え隠れするようになっている。明るくなった庭もまた気持ちがいいほどの白さだ。

17-IMG_-6419.jpg
その17

18-IMG_-6427.jpg
その18

 勝手知ったる何とやらで、あちらこちら、開けたり閉めたり・・・ 色んな表情が見えるのが楽しみ。さて、このあとどうする?やっぱり展望台(実は墓地なのだけど)まで上がってみたい。

19-IMG_-6443.jpg
その19

 と、言うわけで、雪を被ったお地蔵さまたちをねぎらいながら展望台へ。階段もすっかり雪が積もっていて、うっかりすると滑りそうだ。

20-IMG_-6459.jpg
その20

   わぉ!

 思わず叫び声が出る。こんな景色初めてだ。上から見る景色は何と素晴らしいことか。元々東山の山裾に位置している上に、少し高台まで上がったせいで遙か西山まで見渡せるのが凄い。

21-IMG_-6450.jpg
その21

 本堂も見下ろすとまた感動が湧く。

22-IMG_-6470.jpg
その22

 屋根のはるか向こうには京都タワーが見える。

23-IMG_-6478.jpg
その23

IMG_-6478 - コピー23-のコピー

 上から見下ろした景色がここまで綺麗だとは、改めて感動した。上がってみて本当によかった。光明院ではたくさんシャッターを押してしまったが、さあ、雪が溶ける前に次へと移動だ。

24-IMG_-6473.jpg
その24

 その前にもう一度、この景色を脳裏に刻もう。

25-IMG_-6496.jpg
その25

 初夏には真っ白な花を咲かせていたクチナシは、今は白い雪の花びらを散らし、その黄色い実が雪の中で映えていた。

 この続きはまた今度。この先、また週末にかけて忙しくします。しばらく更新できないかも知れません。随分と雪景色紀行が溜まってしまったのに・・・
【2014/02/13 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
たかがニワトリ、されどニワトリ・・・
1-IMG_-4049.jpg
その1

IMG_-4049 - コピー-1のコピー

   なんだ、こいつ。オレに眼をつけやがる・・・

 道行く人は必ずぎょっとして立ち止まるほどの迫力。このニワトリこそ、知る人ぞ知る京大吉田寮のニワトリなのだ。

   ええぇっ!

2-IMG_-4048.jpg
その2

   ええって、なんや、その言い方は

 と、言ったがどうか。種類がよく解らないが、軍鶏系だろうか。

3-IMG_-4059.jpg
その3

 こちらが奥さん。ごく普通の奥さん。きっと赤玉の卵を産むのだろう。きっと美味しいと思う。だって、放し飼いで美味しいものを食べているはずだ。

4-IMG_-4061.jpg
その4

5-IMG_-4062r.jpg
その5

6-IMG_-4067.jpg
その6

7-IMG_-4071.jpg
その7

8-IMG_-4073.jpg
その8

9-IMG_-4079.jpg
その9

 撮影の相手をするのが飽きたら、茂みの奥へと消えていった。

 それにしても困った。どこまで現像したか、解らなくなってきた。やはり時系列で整理していかないと訳が判らなくなる。1日、ちょっと時間が欲しいところ。え?祭日で休みだっただろうって?ふむ、そうなのだが、行事に行ってしまったもので・・・(>_<)
【2014/02/12 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @東福寺その1
1-IMG_-6226.jpg
その1

 季節ものの行事が遅れているのだが、そちらはまだ未現像なのでまずはこちらから。撮影は1月19日。天気予報通り、かなりの積雪だった。それも南の方まで。チャリで行きたい場所があったのだが、時折吹雪くために予定を変更することに。外はまだ暗く、雪雲の中にぼんやりとおぼろ月が浮かんでいる。

2-IMG_-6230.jpg
その2

3-IMG_-6231.jpg
その3

 道路は思ったより溶けていたが、さすがに行き交う車は少ない。

4-IMG_-6235.jpg
その4

IMG_-6235 - コピー-4のコピー

 先を急ぐが、電車に乗る前にちょっと常林寺へ。

5-IMG_-6237.jpg
その5

6-IMG_-6250.jpg
その6

 おっとこれはこれは・・・ 案外積もっている。この辺りまでこれほど白くなるのも、本当に少ない。さあ、一気に南下しよう。

7-IMG_-6251.jpg
その7

 東福寺駅を降りて直ぐに吹雪になって来た。これはえらいことになった。コンビニでビニール傘を調達すればよかったかと後悔。

8-IMG_-6256.jpg
その8

 ジャケットのフードを被ってしのぎながら、こんな処で道草をする。

9-IMG_-6263.jpg
その9 

10-IMG_-6264.jpg
その10

11-IMG_-6270.jpg
その11

12-IMG_-6274.jpg
その12

13-IMG_-6277.jpg
その13

 普段は非公開の塔頭などを門の中から見ながら通天橋まで。

14-IMG_-6279.jpg
その14

15-IMG_-6291.jpg
その15

 その通天橋は猛吹雪の中だった。臥雲橋には先客のおじさんが数名。しばらくここで雪をやり過ごすことにした。

16-IMG_-6295.jpg
その16

 日下門から本堂を臨む。ごつい門扉がしてあると思っていたら、あとから聞いた話ではこの時刻、写経か何かの行事をしており、境内には入れないようになっていたらしい。ちょっと残念だった。

17-IMG_-6311.jpg
その17

IMG_-6311 - コピー17-のコピー

 六波羅門まで下がると、明るくなり始めて雪雲の切れた西の空に月が輝いていた。

18-IMG_-6317.jpg
その18

 そしてここはギャラリーカフェ、竹情荘。ここもまだ静かな眠りの中だった。

 この続きはまた今度。この日の雪景色はかなり引っ張る予定。またしばらく忙しくするので、節分の行事がまた遠のきそうだ・・・
【2014/02/11 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
逃げ腰のオッシーを見る
IMG_-3887r.jpg

   た、頼む、しばらく匿ってくれへんか・・・

 
 この週末はまた缶詰状態で、予約投稿も切れた。まだまだいっぱい溜まっているというのに、まあ、なんとかしようか。

   そんな理由でワシを出しに使たんか・・・(--;)
【2014/02/10 05:55】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ラッピング電車はパトレイン
1-IMG_-4079.jpg
その1

 撮影が12月の終わりなので、今も走っているかどうかは定かではない。メインの電車を撮るために待っている時間にちょっとまどかマギカのラッピング電車を。

2-IMG_-4080.jpg
その2

3-IMG_-4082.jpg
その3

4-IMG_-4085.jpg
その4

5-IMG_-4136.jpg
その5

 停まっているのは人の視線が気になるが、走っているところなら遠慮なくシャッターを押せる。

6-IMG_-4067r.jpg
その6

 タッチの差で乗り損ねた電車。行き先の表示を見れば、どれくらいの時間で帰って来るか想像できる。と言うわけで、冷たい北風の吹く日だったが、駅でじっと待つことにしたのだった。

 え?物好きだって?一応鉄子の端くれなので・・・ 特にこのラッピング電車は京都府警との提携だから。

7-IMG_-4163.jpg
その7

 出町柳に向かって左は機動隊の輸送車。

8-IMG_-4167.jpg
その8

 その反対はパトカーのラッピングになっているのだ。

9-IMG_-4172.jpg
その9

 両側に管轄の下鴨警察署のマスコットキャラクターシモガーモのイラスト。

10-IMG_-4180.jpg
その10

 帰りはこの電車に乗って帰ってきた。内装は普通の電車。パトカー仕様や輸送車仕様になっていたら面白かったが、さすがにそこまでは・・・

11-IMG_-4185r.jpg
その11

 出町柳に到着して、数分後には再び出動していった。
【2014/02/09 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
節分祭 @八坂神社その2 宮川町
1-IMG_-8445r.jpg
その1

 先日の続きを。宮川町は黒紋付きでの登場。

2-IMG_-8450.jpg
その2

3-IMG_-8453.jpg
その3

4-IMG_-8457.jpg
その4

5-IMG_-8461.jpg
その5

6-IMG_-8462.jpg
その6

IMG_-8462 - コピー-6のコピー

 ご覧の通り、演目は姫三社。鈴の音が心地いい。

7-IMG_-8465.jpg
その7

8-IMG_-8484.jpg
その8

9-IMG_-8491.jpg
その9

10-IMG_-8493.jpg
その10

 ちょっとここでトラブルがあって、撮影中断。最後まで全部見られなかったのが残念だった。

11-IMG_-8520.jpg
その11

12-IMG_-8523r.jpg
その12

 嬉しかったのがこちら。お化けも豆まきをしていたのだった。
【2014/02/08 21:56】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @鹿ヶ谷法然院
1-IMG_-5442.jpg
その1

IMG_-5442 - コピー-1のコピー

 先日の続きを。銀閣寺を出て殆ど漕ぐこともなく坂道をチャリで下れば法然院。葺き替えられたばかりの山門の屋根は随分と落ち着いた色になって来ていたが、さすがに雪が積もれば解らない。上手い具合に陽射しが入り始めた時で、なかなかいい雰囲気だった。

2-IMG_-5448.jpg
その2

 入ったところの白砂壇は残念ながら殆ど雪がなかったのが残念だった。それとも既に溶けてしまっていたのか。

3-IMG_-5449.jpg
その3

4-IMG_-5455.jpg
その4

 しかししっかり白くなった山門の屋根はとてもいい感じ。これだけでも来てよかったと思える景色だと思う。

5-IMG_-5468.jpg
その5

6-IMG_-5470.jpg
その6

7-IMG_-5486.jpg
その7

8-IMG_-5490.jpg
その8

 雪景色を堪能したら、あと1ヶ所、ちょっとだけ覗いてみるか。

9-IMG_-5496.jpg
その9

 もう少しだけ白くなっていたら、もっと綺麗な景色だっただろう。こればかりは仕方がない。さあ、次へ。

10-IMG_-5500.jpg
その10

 って、あと行くとすればここしかないわけで・・・ 安楽寺はこの時期は非公開。

11-IMG_-5504.jpg
その11

 柵の手前からちょっとだけ覗かせて頂くとしよう。上手い具合にどなたか出て来られたら頼んでみようかと思ったが、残念なことにどなたも出て来られなかった。

12-IMG_-5511.jpg
その12

13-IMG_-5514.jpg
その13

14-IMG_-5515.jpg
その14

 手前の椿とセンリョウの赤い実を楽しませて貰った。

15-IMG_-5520.jpg
その15

 名残惜しく安楽寺を後にして、この日の日程を終えたのだった。

 ところで、この週末は大雪になる様子。しかし自分はちょっと用事があって缶詰。多分、出られない・・・ とてもとても、とぉ~っても、悔しいのである。だが、ずっと降り続くようなら視界が悪くてあまりいい景色にならないかも。
【2014/02/08 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川パトロール メンチを切られたアオさんを見る
IMG_-6532.jpg
その1

 川の中にたたずむアオさんがいた。と、そこへ・・・

IMG_-6533.jpg
その2

 目の前を横切って行ったウーさん。メンチを切られても、ぴくりとも動じないアオさんは大物だった。
【2014/02/07 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
| ホーム | 次のページ»