日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

イソヒヨドリは歌う
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その1

 藪の中から歌いながら出て来たのはイソヒヨドリのお嬢さん。寒くて丸くなっていた。初見の鳥さんで、こっそり名前を教えて貰った。

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その2

IMG_-4731r - コピー-2のコピー

 ひとり独唱、を聞きたかったのだが、目覚めたばかりでまだ発声練習ができていないと言うことで、ほんの少ししか歌ってくれなかった。

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その3

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その4

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その5

 お立ち台に移ったので、今度こそ歌ってくれるのかと待っていたが、今日はそんな気にならなかったらしい。ああ、残念。まあ、見られただけだけでも良しとしよう。
【2014/01/31 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @五山から平安神宮
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その1

 昨夜からチェックしていた雪雲、半分諦めかけていたのに、あらあら山が白くなっているではないか。陽も昇って出遅れたが、急いで出かけるとしよう。まずは左大文字を撮ってから。朝は日陰になるので好きではないが、溶ける前に。

 撮影は1月10日。

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その2

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その3

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その4

 五山といいながら、白くなっていたのはここまで。鳥居はここからは見えないので不明。右大文字まで白くなるのはこれも少ない。かなり低い位置になるので。

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その5

 ダメ元でまず出かけたのが平安神宮。いつも早朝から観光客で賑わうが、さすがに雪の朝は人の姿が見られない。

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その6

 空が眩しいほどに青い。直ぐ近くに機材を抱えた女性の姿。何やらケータイで話しているのが耳に入り、どうもメディア関係の様子。夕刊の記事にでもなるのだろうか。

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その6

 儀式殿の背後には左大文字が見え隠れする。低く鋭く朝の陽射しが境内に射し込んできた。

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その8

2014 1 19 平安神宮 - コピー-8のコピー

 人の気配がし始めたので、早い目にパノラマを撮ってしまおう。以前はお守りなどの授与所がど真ん中にあった。あれはがっかりと言うより、怒りが湧く気分だった。こうやって端にあれば違和感もない。

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その9

IMG_-5201r - コピー-9のコピー

 細く入る陽射しが本当に綺麗だった。それもつかの間。

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その10

 とうとう朝日が昇ってきた。なんて眩しいのだろう。初日の出を見ているような気分だ。

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その12

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その13

 朝日が差すとその風景にまた釘付けになりそうだが、そろそろ次へ移動だ。

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その14

 もう一度だけ振り返って、平安神宮を後にした。いつかは神苑の雪景色も撮らなければ。

 この続きはまた今度。
【2014/01/30 21:30】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
アオジのごちそう探しを見る
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その1

 冷たい風が吹き始めた夕暮れ時には、少しだけ早かったが、山蔭は既に薄暗い。アオジがディナーに出て来た。選りに選ってこんな薄暗くなってから・・・とぼやいてもこの子らには知らぬこと。

 某ブログでもっと綺麗に撮ってる人がいるからちょっと恥ずかしいのだが、こんなにしっかり姿を見せてくれるのは滅多にないことで、出してみようかと。

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その2

 ちらっとこちらを意識してるような?

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その3

   だからぁ、そんなごちゃごちゃしてるところに降りんといてぇな・・・(>_<)

   だって、そこにごちそうが居てるやん

   どこに?

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その4

IMG_-4433r - コピー-4のコピー

   ほらっ、ここ!ごちそうやで

 あ、確かに。ドングリの中から出てくる、白い丸々とした芋ちび!

   ひぇ~・・・(@_@)

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その5

 ごちそうを食べて満足したアオちゃんは、再び茂みの中へと消えた。
【2014/01/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
舞妓 まめ藤 街灯り
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その1

 年明け直ぐのこと、昨年秋に御見世だししたばかりの舞妓まめ藤さんを撮影する機会をいただいた。辺りはすっかり夜のとばりの降りた祇園町。街灯りの中に彼女は現れた。

 同席した皆さんに遅れること3週間余り、やっと記事に出来た。

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その2

 大人びた顔で、しかしころころと笑う笑顔と仕草は少女そのもの。

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その3

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その4

 こんな明るい笑顔から

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その5

 こんな済ました顔までできるのに、モデル撮影は初めてとか。芸舞妓のブログをいつも見ていたから? 

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その6

 置屋のお母さんがちょうど通りかかり、もちろん慌てて挨拶。

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その7

 その場をぱっと明るくさせるのがとても上手だ。

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その8

 ちょっとリクエストに応えて貰った。切れ長の綺麗な目をされているので、きっとこんな表情がいいだろうと思ったのだが、その通りだった。

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その9

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その10

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その11

 そして再び屈託のない少女のような笑顔に戻った。

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その12

 余所さまのお宅の前で済みません・・・(笑)

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その13

 楽しい時間は直ぐに終わる。

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その14

 名残惜しいが、これでお別れだ。またの機会があれば嬉しいまめ藤さんだった。

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その15

 そして祇園の夜は更けていった。
【2014/01/29 22:35】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
エナガその3
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その1

IMG_-4695r - コピー-1のコピー

 エナガの曲芸・・・ この冬のエナガちゃんはこれで最後かも。低めの木だったのでなんとかこれくらい撮れたが、なかなか難しいものだ。

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その2

 こんなんとか・・・

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その3

IMG_-4717r - コピー-3のコピー

 あるいはまたこんなんとか・・・

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その4

 器用なものだ。

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その5

   なぁなぁ、うちの身の軽さ、見てくれはった? な?上手いもんでしょ?

   はいはい(--;)
【2014/01/29 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @小野郷岩戸落葉神社
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その1

IMG_-3131 - コピー-1のコピー

 先日の続きを。タイトルを見て解るように、高山寺から向かったのは小野郷。本当はもっと奥まで行きたかったのだが、この時既に10時も回っていたことと、乗り継ぎのアクセスが年末に入ってどうなっているのか解らなかったため、帰る時間を考えると周山方面はちょっと難しいか、と言う結論に達した。ここも山の直ぐ際なのでどれくらい積もっているのかも読みにくい。とかなんとかバスの中でも考えて、まあとにかく行ってみようとなったわけだ。

 バス亭の直前、ちらっとここが見える。

   よしっ!押せ!

 と、降車ボタン。ふむ、朝からこんなのばかりだ。運転手さん、直前の合図に申し訳ない・・・

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その2

   わはは・・・

   やったぁ!

 全く、いつまではしゃぐのだ、いい年こいて我々は。しかしイチョウの写真はよく見かけるが、雪景色の落葉神社は僅かのはず。

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その3

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その4

 そうそう、間違いないように解るところを撮っておかねば。何年も前、冷たいみぞれの降る晩秋に来た時以来だ。源氏物語ゆかりの地(こじつけに近いが)と言うことで、取材に来ている。黄色い絨毯はそれは見事だったが、白い雪の絨毯も趣が深い。

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その5

 時折地元の方が車で通り過ぎて行くだけで、誰もいない境内。普段から静かな神社だが、雪の日は尚更だろう。鳥居の下には足跡ひとつ付いていない。

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その6

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その7

 どうだろう、この見事な雪もみじの枝振りは。

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その8

 舞殿から額縁風に覗いてみたり。

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その9

 ちょっと引いて見たり。秋の景色しか知らなかったが、雪景色の良さはとても気に入ってしまった。

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その10

 それまで足跡を付けないように気を付けていた鳥居の下に、初めて足跡を付けた。これでもう終わりだ。しかし、ここまで上がってくる人は余程の物好きだろう。いや、我々もその中のふたりになるのか。

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その11

IMG_-3183 - コピー-11のコピー

 なかなかの眺めだ。

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その12

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その13

 我々の他、誰もいない静かな空間。シャッターを切る音だけが小さく響く。やがて高い木の間から、細く光が射し込み始めた。

   早よう、早よう

 今度は私が呼び寄せる番になった。谷間に射し込む光のようだ。

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その14

 苔を伝って流れた水がつららになっている。昨夜の気温は何処まで下がったのだろう。

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その15

 木々の隙間から射し込む光は強さを増すようになった。そろそろ引き上げ時か。いや、帰りのバスの時刻が近づいていた。

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その16

 短い時間だったが、ふたりともお腹いっぱいになっていた。この眺めを次に見るのがいつになるかは解らないが、また機会があったら見てみたいものだ。

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その17

 被っていた雪が落ちたもみじの枝には、作りかけで放棄されたアシナガバチの小さな巣が寂しそうにしているのが見えた。

 12月29日の三尾、これにて終わりとなる。やっと昨年の分が終わり、次は年明けの記事に入って鹿ヶ谷編の予定。
【2014/01/28 22:47】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
飛行機雲を見る

その1

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その2

 ある朝の空。昔は(いつの昔のことだ?)こんなに飛行機雲が出るほど飛んでいなかったのに。過密な航空路となってしまった。

 ちょっと時間がなくて、簡単に・・・
【2014/01/28 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
浜千鳥のひとり徒競走を見る

その1

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 空も飛べる、いや、空を飛ぶことのできる鳥の中で、足の速さを競ったら1位2位を争うのがセキレイと千鳥。

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その2

 そんなに走らなくてもごちそうは逃げたりはしないと思うのだが・・・

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その3

   えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、波にさらわれてしまうがな(>_<)

 ああ、そういうことなら理解できる。それで足が速くなったのか。

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その4

 走って追いかけたが逃げられた。

   どんだけ足が速い言うねん(--;)  
【2014/01/27 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @栂尾高山寺
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その1

 先日の続きを。空が真っ青に晴れて気温も上昇中。多分。屋外の温度計は0度を現している。氷点下ではないと言うことは、急がないと陽が昇れば速い速度で溶けるだろう。しかしここまで来ればきっと間に合うと思う。国道沿いを頭上高く真城な雪もみじを眺めながら北上した。

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その2

 表参道の石段を上がると、その先にリヤカーが1台。3人の人ががたごと必死に引き上げている。荷台には重たそうな灯油缶。高山寺で使う分なのだろう。やっと平坦な場所まで来てそれからは人力で運び上げられていた。人里離れた土地ならではの苦労を垣間見て、改めて創建当時の苦労が忍ばれる思いだった。

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その3

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その4

 石水院の門をくぐり、受け付けの処で先発隊と合流した。塀越しに見える真っ白になった屋根を見て、よし、とひとりほくそ笑んでしまう。

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その5

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その6

 昨夜の雪は、善財童子にとっても少し寒かっただろう。いつもと変わらぬ穏やかな表情。その前を通り廊下を折れたところで先のふたりが「がはは・・・(*^_^*)」と笑う。

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その7

   その下品な笑いはなんとかならへんの?
   がはは・・・

 しまった。私も下品な笑いが出てしまった。そう、この景色を見たら笑いが止まらなかったのだった。もう最高の雪景色ではないか。ここまで雪が残っている状態は初見だった。

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その8

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その9

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 恐れていた陽射しはまだここまでは到達しおらず、少し薄暗い空間に雪もみじが白く浮かび上がっていた。

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その10

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その11

 陽射しが届くまでもう少し。わくわくどきどきする時間が過ぎた。

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その12

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その13

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 来た!他に人がいないのをいいことに、歓声を上げる我々は子供じみてはいたが、これほどまでに感動的な時間が今まであっただろうかと言うほどに感動していた。

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その14

 強いて言えば、この色褪せた毛氈がもっと綺麗な赤い色だったらなぁと雁首を揃えてため息をついたが、それでもこの透かした雪もみじの見事さに消されてしまうだろう。案外真っ赤な方が合わないかも知れない。金色に近いほどに色褪せているから色目の調節が整っているようにも感じるのは自分だけだろうか。

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

 山の端から射し込んだ眩しい朝陽があっという間に辺りを照らすようになると、一面きらきらした幻想の世界と変貌する。ライトアップした瑠璃の庭を、ご住職はこの世の極楽かと仰ったが、こちらもそれに負けぬほどの極楽の姿だと感じた。

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その20

 お茶をいただいてひと休みしたら、このあとどうする?

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その21

 この朝、私にはひとつの計画があった。ここまで来たのなら、もう少し行きたいところがある。それを話すと同じようなことを考えていた北山氏。バスの時刻表を見て考えよう・・・

 名残惜しくもう一度振り返ると高山寺を後にした。この続きはまた今度。三尾の雪景色、あと1回のお付き合いを。
【2014/01/26 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
今日のおやつ
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その1

 ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。この間あーちゃんが和風のクッキーをいただきました。写真と動画をプレゼントして、その御礼だそうです。満面の笑みで帰ってきたあーちゃん。パッケージは美味しそうな黄色。

   え?ぼくたちと一緒だ・・・

ぼ、ぼくたちはまだ美味しくないです!いや、大きくなっても食べないで下さい。卵も生めませんけど、食べないで下さい・・・ って、話が反れました。あーちゃんの癖が移ったようです。まあ、いいでしょう。

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その2

 このクッキーはきなこ味です。和三盆とアーモンドプードル、そしてきなこの風味が混ざって、ほろっとした口溶けの良さが何とも言えず美味しいのです。お煎茶でもストレートの紅茶(できれば国産の紅茶がいいと思います)、そんなさっぱりとした飲み物と一緒にいただくとより一層美味しいです。

 あーちゃんはああ見えても・・・

   どう見えるって(--;)

 い、いえ、その・・・ 結構緊張します。その写真を差し上げた方に御礼を言われて、もっとちゃんと受け応えられたらよかったのにと、がっくりしていました。焦ってクッキーの御礼もちゃんと言えなかったと、落ち込んでいます。情けないあーちゃんですよね。

 それにしても美味しいです。もうひとつ食べてもいいですか。

   ええよ、食べよし・・・ お茶のお代わりもしようか
【2014/01/25 10:36】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
波乗りヒドリを見る
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 夏の風物詩を、冬に見るというのは寒いものだ・・・
【2014/01/24 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都雪景色紀行 @槙尾西明寺
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その1

 昨日の続きを。続いてやて来たのは言わずと知れた西明寺。鳴滝川沿いに上がるのがいつものコースだが、国道沿いからの遠景を撮ったか?と聞かれ、

   し、しまった・・・(--;)

 大回りになり、その間に人が増えたらとか考えると見えることは知っていたが、行くことができなかった。この日なら誰もいなくて安心して行けたのにと、痛恨を残した。仕方がない、次回の宿題としよう。いや、それよりまた雪景色を見せてくれるのだろうか。そちらが先だ。

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その2

 先に人が渡っているのは知っているので、足跡があっても気にしない。モノクロの世界に朱色の欄干が唯一現実世界を匂わせる。

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その3

 石段を昇りながら下を見ると、ここからは清流の流れが見える。綺麗だが冬場はとても冷たそうだ。

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その4

 門の手前、ここもチェック。紅葉とのcollaborationが見事だったが、今はちょっと寂しげになっている。

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その5

 門をくぐって見えたのはうっすら雪化粧、これくらいがちょうどいい。木の陰でちょっと雪が積もっていない部分もあるが、それも一興。そしてここで北山氏に追いつき、そしてもうひとり写友のKatsuさんと合流した。やはりみんな考えることは同じようだ。

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その6

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その7

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 葺き替えられたこけら葺きの屋根に雪もみじが被る。その遙か上には真っ青な空。

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その8

 こちらも見上げるばかりの大木が、真っ白に雪化粧して蒼穹にそびえている。

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その9

 蔵の前の随分と切られている木でさえも、雪に覆われると一瞬にして見事な造形美となるから不思議だ。

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その10

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その11

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その12

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その13

 時にはこんな額縁も。

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その14

 ふむ、そう言えば紅葉の時にも人がいないうちにと、ここを撮っていたのを思い出した。

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その15

 きらきら光る雪の表面には、綺麗な宝石が散らかしてある。

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その16

 気が付けば随分と陽が射してきている。そろそろ先に出た彼らを追いかけようか。

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その17

 この景色を見ていると、どうも後ろ髪が引かれる。

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その18

 雪を被った馬酔木は、既に蕾もできて雪が溶けて春になるのを待つだけになっていた。

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その19

 出る前にもう一度指月橋を河原から。

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その20

 空が本当に綺麗だった。枝からまだ落ちていないふんわりとした雪もみじ。この上ない美しさだ。

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その21

 橋の向こうには眩しい朝日。

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その22

 さあ、橋を渡ったら次へ移動しよう。

 この続きはまた今度。
【2014/01/23 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都雪景色紀行 @高雄神護寺その2
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その1

 昨日の続きを。陽が射してきたらあっという間に辺りは明るくなった。どこもここもきらきら輝く。意外と早くに明るくなって、こんなものかと話していたが、よく考えたらここへは大抵12月半ばに1度来ているはず。ちょうと冬至の頃で朝の訪れが遅い時期だ。きっとそのためだろう。そこへ話は落ち着いた。

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その2

 つい先程まで少し薄暗かった石段下も、雪もみじに光が当たると照らしているかのように明るくなる。それでは急いで撮りきってしまおう。思いの外気温は高めのようだ。北山氏はもう少しだけ撮ると、

   お先に~

   はぁい、またあとで

 と、次の撮影ポイントに旅だった。

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その3

 まだらに陽射しの入った金堂。私も先を急ぎたいが、まだまだ・・・

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その4

   お寒い中、お勤めご苦労さまです

   いやいや、これしきのこと、毎年のことですよ はっくしょん(>_<)

 どうかお気を付けて。もう少ししたら溶けるだろう。

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その5

 見とれている場合ではないのだが、青空と真っ白な雪がそれは見事で・・・

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その6

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その7

 もちろん、朱色とも相性はぴったり。降りていく時はそろそろ溶けた雪の爆撃に遭うようになったので、さすがにもう撤収時だ。

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その8

 木々にはあれだけ雪がふんわり積もっているのに、石段には雪がなかった。滑りやすいのでこれは有り難いことだ。

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その9

 捨てがたいのは大師堂付近。

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その10

 秋には手すり越しの華やかな紅葉が綺麗だった場所も、今は侘びの世界の雪もみじ。

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その11

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その12

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その13

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 広い境内にも陽が射し込み始めた時刻。それでも誰も上がって来ない。全くの独り占めとなった。こんな贅沢をさせて貰ってもいいのかなぁと思うが、早朝から来たものの特権だと思えばいいだろう。

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その14

 下山していく私と入れ違いに、境内の雪かきをするおじさんが入って来た。北山氏が気を遣って下さった真っ白の雪原は、こうして無残にも掃かれていった。

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その15

 とても名残惜しかった、ほうんとうに名残惜しい雪景色だった。青い空が透き通るようで、とても気持ちがいい。

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その16

 何度も振り返りつつ、足元にも滑らぬよう注意を払い、上を見て下を見て、忙しい。

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その17

 そんな高い樹上に、苔で作られた小鳥の巣が、雪の水分で綺麗な緑に変貌していた。毎年この辺りに巣をかける鳥がいるようで、秋も落ちた巣を見かけることが多いのだ。

 この時刻になって、ようやく少しずつ人が上がってくるのとすれ違うようになった。

 この続きはまた今度。
【2014/01/22 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
エナガその2 
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その1

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 エナガの生る木・・・ 

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その2

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その3

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その4

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その5

 小さい子たちは余り得意ではないが、エナガの愛らしさはどうしても撮りたくなると言うものだ。
【2014/01/21 22:58】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都雪景色紀行 @高雄神護寺その1
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その1

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 前日の雪も止んだようで、早朝東の空には細い月と隣にいるのは誰だろう?金星か木星か?ちょっと調べておくのを忘れていた。撮影は12月29日。

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その2

 それほど晴れ渡った朝なのに、まさか雪が降っていたとは。前日とは大原に出かけた雪の日のこと。翌日雪が残っていたら、行けなかった所へもう一度行こうかと、まだ暗いうちからライブカメラとにらめっこ。出撃の準備は既に整っている。少しずつ明るくなって来た時に確認が取れたのが高雄だった。こうなれば大原はパス。こちらに行かなくては。

 なんとかぎりぎりで始発のJRバスに滑り込んだ。トレッキング風のシニアたちと、若い男性が前の席にいる。彼も神護寺だろうか、と考えて気を抜いていたらボタンを押す様子もなく、直前で慌てて降車ボタンを押した。ここで下車したのは自分だけだった。

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その3

 年末のお休みに入ったのに、案外人もいなくてちょっと拍子抜け。早朝、確かに雪の朝に遠くからは時間も掛かる。でも人がいないのは有り難いと思いながら、滑りやすくなっている坂道を下った。向かいの山も雪が付いた枝が重たそうで、モノクロームの世界へ変貌している。

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その4

 橋を渡っても誰とも逢わない。しかし石段の下に見知ったチャリが縛り付けてあるのを発見した。

   うわ、もう来たはるんや・・・ 早っ

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その5

 途中で馴染みの(?)お地蔵さまにも挨拶をして、寒い中でのお勤めをねぎらう。毛糸の帽子も被らせて貰っているが、雪で濡れてしまっている。

   頭が寒うないですか(>_<)

   じ、実は・・・ 寒いです・・・

 そうだろうとも。いつも見守っていただき、ありがとう。

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その6

 渓谷を挟んだその向こうに、寒そうに縮こまる建物。

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その7

 タヌキさんにも朝のご挨拶。

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その8 

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その9

 そしてようやく見えて来た仁王門。おや、お天気がいいので陽射しが当たってきている。紅葉の季節もいいが、雪もみじはまた風情がある。これは期待できそうだ。

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その10

 門をくぐって感嘆の声。足跡は端に寄って、気配りが図られている。

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その11

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その12

 私も端の方を歩いて、足跡が残らないように。それから後ろを振り向いて、再び感嘆の声。綺麗としか言いようのない景色にため息が出る。

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その13

 倒れかかったような松の木、雪が積もるとこれが気になってしようがない。何となく琴線に触れるのだ。石段を上がってまず見下ろそうと視線を上げると、石段の上によく知っている姿が、おおいと私を手招きする。

   早よう、早よう!

 おはようの挨拶もなしに大急ぎで北山氏のところまで駆け上がる。

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その14

 彼が指さす方向には、雪もみじの隙間から今まさに陽が射し込もうとしていたのだった。彼はこれを撮るために朝イチで上がってきたのだった。

   綺麗やなぁ・・・

 シャッターを切りながら何度も同じ言葉ばかりが出る。

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その15

 何処を見てもやっぱりため息ばかり。この冬やっと2回目の雪景色は、こうして始まった。

   やばい、屋根の雪が既に落ちかけてるがな・・・

 この続きはまた今度。
【2014/01/21 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原寂光院その2
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その1

 先日の続きを。時折まだ雪がちらつく日であったが、やがてうっすらと青空が顔を出すようになってくると、もうそろそろ引き上げ時。


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その2

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その3

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その4

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その5

 あっちを見てもこっちを見ても切りがないほど。青空も入るとまたこれが捨てがたい。しかしそろそろお暇しようか。

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その6

 石段の上から下を見下ろす。まだ帰りたくないなあと思っても、ここにもぼたぼたと溶けた雪が落ち始めていた。

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その7

 振り返って山門越しに。(?少し水準が曲がったままだ)

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その8

 見つめる先には、細いもみじの枝に付いた雪が溶けて、きらきらとダイヤモンドのように光っていた。
【2014/01/20 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
雪の蓮池でマーさんを見る
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その1

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 次の撮影スポットに移動中、ダメ元で立ち寄った智積院の蓮池にマーさんご夫婦がいた。

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その2

 恥ずかしがり屋の奥さんは、あっという間に岩の影へ・・・

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 境内の雪は殆ど溶けてだめだったが、マーさんが撮れただけでも誠に嬉しい限りだった。で~んとまとめて出してしまおう。溜めてしまうと出すタイミングがなくなりそうなので。

 今朝はまだ外が真っ暗なうちから出かけた。もちろん手つかずで、まずはこれだけ。年末の分もまだ残っており、先週の分もまだ未現像。いつになることやら、自分にも全くの未定。 
【2014/01/19 22:36】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都雪景色紀行 @大原寂光院その1

その1

 ええっと・・・ かなり以前の続き。準備したはずの画像がどこへ行ったかも解らなくなってしまったほどの以前の話。撮影は昨年2013年12月28日。前回のおさらいをすると、三千院へ行き、宝泉院、勝林院は外からさらっと。それから実光院はぐっと我慢して通り過ぎ、寂光院へと移動したのだった。陽当たりのよい寂光院は、ぐずぐずしていると屋根の雪も落ちてしまう。
 長い石段の下から見上げると、なんとか大丈夫そうだ。しかし、急がなければ・・・ と、石段を上がっていく途中でも溶けかかった雪の爆撃を受けた。

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その2

IMG_-2610 - コピー-2のコピー

 山門をくぐり、まずはその景色に感嘆。久し振りの寂光院の雪景色。本堂の屋根は真っ白。綺麗なままだった。

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その3

 誰もいないうちに、いや、正確には連れの姿はあったわけだが、他の参拝者が上がって来ないうちに山門を振り返る。

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その4

 本堂の前にはよく見かける真っ赤な瑞々しい実がたくさん。ヒヨドリ上戸だ。なぜそのような名前が付いたのか知らないが、美味しい実はヒヨちゃんは目敏く食べてしまうのに、まだたくさん雪を被っても残っている。境内には他にも南天の赤い実もたわわに垂れている。

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その5

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その6

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その7

IMG_-2674 - コピー-7のコピー

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 小雪が再び降り出した中、もうしばらくこちらで雪景色を愛でるとしよう。

 この続きはまた今度。
【2014/01/18 00:00】 2013-2014雪景色紀行 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
センター試験応援 サクラサク色の京都タワーライトアップ
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IMG_-6223r - コピーのコピー

 なんだかよく解らないが、明日から始まるセンター試験を受験する学生を応援するとかで、京都タワーが桜色にライトアップされた。しかし、試験は大丈夫だろうか、こんなにチアノーゼになってしまって、息も絶え絶えだ。桜色と言うが、桜色には見えないが?まぁ、頑張るがいい。

 我々の時は共通一次だった。懐かしいと思うが、私は大学ではなかったので今ひとつ感じるものはない。

 それより今週は業務がたいへんだった。先週の連休のうちに業務用のPCが全て交換され、XPから7になった。それに合わせて、使用していた業務用のソフトも変更となり慣れない作業に疲れた。
 年末からデモ機が配備され、施設内のオンラインケーブルを繋げば参照モードで体験できると言われていたが、エラーばかりで役立たずだった。マニュアルがあったので、さすがにそこから自分の使うところだけはコピーを取って、予習はしておいた。
 所詮機械ものは触ってみないと解らないところが多い。何とかなるさと高をくくっていたが、それでも休み明けの午後、人里離れた自分の担当場所にあるPCを確認に行った。あわよくば、カスタマイズまで済ませて本番にはすんなり入力できるようにしておこうと思ったのだ。ところがだ・・・ デスクの上のノートは以前のままのもの。これはえらいことになった。直属のボスに、

   か、変わってへんよ~(´д`) うっことのPC!

 と、泣きつく。電算に電話して、大急ぎで交換してくれるように言ってくれたので、ひとまずは安心。それでも私は信用しておらず、当日は早めに出勤。そうしたところ案の定。交換して貰えていなかったのである。もう怒り爆発!ボスが再び電話してくれたが対応窓口をたらい回しにされ、業務開始に間に合わないので違う場所のものを持って行き設定を変えて使用することができたと言うわけ。お昼休み中にちゃんとしたものに交換もして貰えて、やっとこちらは解決。

 そしてもう1ヶ所の方はと言えば、こちらも大幅に変更となり新しいPCとその周辺機器が導入された。こちらの使い方は簡単だった。しかし、初日業務が始まって一気にアクセスが開始されたことでバグったのだ。サーバーが落ちた。それも午前中に3回も・・・ おかげで業務も溜まった。

 全体で100台どころかそれ以上のPCが一度に動き出したのだ。想定外とは言わさない。某F社が入っているのだが、今回の契約金にはもの凄い額が動いているはず。その分の働きはして貰わないと。もう少しカスタマイズ仕切れていないのと、まだ使っていない機能があるが、追ってそれは慣れるだろう。

 そんなこんなの今週だった。
【2014/01/17 22:47】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
エナガその1
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その1

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   なぁ?種がまだ残ってる木を知らへん?

   堪忍え。この辺りじゃ見たことないなぁ

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その2

   そうかぁ・・・ もう何処にも残ってへんのんよ 
   他所を探してみようかな もみじが一番美味しいのに

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その3

   ほな、ちょっと行ってみるね

   そやな、気ぃ付けてな

 近くにあればいいのだが・・・ 
【2014/01/17 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
平成26年京都府警察年頭視閲式その2
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その1

 昨日の続きを。視閲式の本編。

 どう言うわけか、グラビアアイドルのモデル撮影のように並んで下さった平安クィーンの女性白バイ隊員。いや、ただ単に、コースの確認だと思う。朱色の応天門を背景に撮れたのはとても嬉しい。

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その2

 このような乗り方を見たら、誰でも目が輝くと思わないか?inに倒すと狭い場所でも回りやすいし。ちゃりで坂道のカーブをこうやって回ったら、ペダルを思いっきり擦ったこともあったけど・・・

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その3

 先日の都道府県対抗女子駅伝でも活躍した平安クィーン。男性もとてお格好いいのだが、私の中では女性には負ける。

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その4

 こちらは入場待ちの機動隊。頼もしい限りである。

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その5

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その6

 定時、音楽隊のファンファーレで式典が開始された。

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その7

 第1部が終わり、いよいよお待ちかねの第2部は分列行進。平安クィーンの女性白バイ隊員を先頭に真っ直ぐ神宮道を南下する。

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その8

 平安騎馬隊はやはり応天門背景で。実はこれを今年のお年賀に使いたかったのだが、さすがに警察職員を使うわけにはいかず、断念した。ビジュアル的にもこれしかないと考えていたのだが・・・ それとも騎馬隊まで行って、写真を見せて直接許可をいただいてもよかったかも。惜しいことをした。この制服もとても格好いいのに。

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その9

 応天門を真後ろにして撮りたいところだが、道路の真ん中まで出るのは気が引ける。本部席の前で。かろうじて見つけた隙間から。全員が入らなくて、悲しい。

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その10

IMG_-6440 - コピー-10のコピー

 青空の下、ユニフォームの色とフラッグの色が素晴らしいコンビネーション。歩くスピードはかなり速いので、ここぞというところが難しいのだ。今年はなんとか及第点としよう。

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その11

 音楽隊も普段は真正面から応天門を背景にするのだが、今年は本部席を背景にしてみた。松の木の影が入って、難しい位置だったが、紅白の幕が入ると華やかさと祝賀気分が入っていいかと。音楽隊は本部席を通り過ぎると行進はせずに元の位置で演奏をされるので、行進の場面はここまでしか撮れない。

 などと、私の好きなアングルの手の内を晒すのも勿体ないような気もする。結構検索が掛かってくるから、マニアは多いと思われるのだ。

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その13

 さあ、次から次へと警察官の行進が続き、圧倒される迫力に押されそうだ。

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その14

 続いて警察車両。パトカーが先頭に立つ。鞍馬など、小型の四駆のミニパトが配備されているが、あれが結構かわいいのだ。婦警さんが乗って交通違反などの取り締まり、と言うイメージもぬぐいきれないが、小さな街の交番のお巡りさんが住民の人たちと深く関わるには、そう言ったミニパトも親しみやすくていいと思う。

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その15

 いや、白バイの方が好きかも。この圧倒的な数・・・ ううぅ、転がしてみたい。タンデムシートでもいい、乗ってみたい・・・ だが、持っているのは原付と普通免許。夢のまた夢。

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その16

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 視閲式が始まった頃から低くヘリコプターのローターの音が聞こえていたが、車両部隊が進むにつれどんどん近づく爆音。きっと今年は上空を飛んでくれると思って期待した通りに現れた。
 なんだったらもっと低空飛行でもいいくらいだ。

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その17

 そうやって気を取られていたら、平安クィーンの女性たちが走り抜けて行って、後ろ姿しか撮れなかった。これまた残念。あの高性能カメラできっと私は撃たれているように思う。ま、私も真上に向かって撃ったわけだが。

 こうして平成26年京都府警察年頭視閲式は滞りなく、無事終わった。

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その18

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 帰って行く音楽隊とカラーガード隊のメンバー。東側から門を背景に横切って行くのではと待ち構えていたのに、ちょっと外れて大慌て。仕方がない。この朱塗りの応天門を背景に彼らの写真が撮りたいというのは希望で、また来年の挑戦。

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その19

 強い風こそなかったが、寒い朝だった。先日の駅前広場での啓発活動は、もっと冷たい強い風の中でたいへんだったことを思えばましではあった。しかし指は悴んで動かしにくいだろうし、短いスカートのユニフォームはとても冷えるに違いない。そんな中での行事、皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。
【2014/01/16 22:35】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
平成26年京都府警察年頭視閲式その1
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その1

 特異日というものがある。そのひとつが年頭視閲式の日だと思うのだ。いつも霜が降りるほどによく冷え込んだ朝、しかしその後快晴に恵まれる。今朝もそうだった。霜までは降りていなかったが、快晴の元、年頭視閲式が行われた。

 職場の新年会の写真と動画を持って行くために準備に追われ、本日の準備が間に合わず。平安騎馬隊の一部だけのご紹介となる。で、昨年から考えているのだが、カテゴリーはイベントにひっくるめているが、自分の整理のためにも「京都府警察音楽隊」とか、そんなカテゴリーを作ろうかと思いつつ、過去の記録を遡って編集するのは誠に厳しい。ちょうど年明けから初めてもいいかも。ふむ、そうしよう。

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その2

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その3

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その4

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その5

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 国内で騎馬隊を持つのはここ、京都府警の平安騎馬隊、皇宮警察、警視庁と三つしかない。その中でも平安騎馬隊は儀礼的な行事だけではなくて、普段からパトロールを行ったりすることがある。特に葵祭や時代祭などで目にする。視閲式が終わって帰る時、駐車場で待機している時に府下から集まる警察職員が乗ってきたバスのガイドさんだろうか、ケータイで騎馬隊の写真を撮っていた。ここでしか見られない平安騎馬隊は、会社に帰ってからも自慢の1枚となるに違いない。

 この続きはまた今度。この次が本編になる。

 ところで、本日恐ろしい事実に気が付いた。以前から現像後のデータの撮影年が狂っているので、これは現像ソフトを設定した時のミスかと思っていたのだが、違う。カメラのデイトあわせが間違っていた。初めにお店の人が合わせておくからと仰ったのだが、狂っていることに気が付いて自分で直したつもりだった、そう、つもりだった・・・ それができていなかったという、恐ろしい事実。今更昨年のものなどどうしようもない・・・ ああぁ・・・ 昨年差し上げたデータや、来週差し上げる予定にしているデータがあるのだが、1年、ずれている。

 とんでもない事実にしばらく落ち込みそうだ。
 Mさん、済みませんm(_ _)m 当日は敢えて言いませんので、ご勘弁を・・・ 多分、今年に入ってからの分だけのはず。
【2014/01/15 23:37】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
明けガラスを見る
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その1

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その2

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その3

   今日も早起きやなぁ・・・

   まぁな。天気がええし、日向ぼっこでもどうや?
   よう暖まるで

   そりゃあね、あんたは黒いおべべ着てるからや

 いつものカラス。3兄弟なのだが、この時は1羽だけだった。

 週末、連休と乗り越えてやっと身体は空いたが、年末から何百枚と溜まった未現像の画像。いったいいつ処理をしたらいいのだろう?どのみち、記事を打ち込む時間もあちこちコメントを残す時間もあまりないし。もうしばらく小記事で。
【2014/01/14 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
第32回都道府県対抗女子駅伝 皇后杯
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その1

 こんなことをしている場合ではないのだが、仕事を抜け出してちょっと中継地点まで。木崎さんがいつものコースを走った。体調が思わしくなかったのに、このコースなら走ることができるからと、区間新まで出してしまった。苦しいだろうに笑顔で中継地点に現れた。そして、その笑顔を受け取るべく、次の走者はせいいっぱい腕を伸ばした。

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その2

 そしてその背中にそっと触って、頑張れと言わんばかりにいたわる木崎さんの姿が眩しかった。

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その3

 福島の襷が渡された。絆を信じて次の走者が飛び出す。

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その4

 気迫を込めて沖縄が走る。その視線は目の前の選手ではなくて、もっと先を走る後ろ姿。

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その5

 木崎さんが縮めた距離を、とうとう先頭に躍り出たのは立命館宇治の関さん。が、ここでの主役は申し訳ないが平安クィーン。

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その6

 そしてトップの座を守りきった。

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その7

 目の前を気迫のある走りで駆け抜けていった女神たち。

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その8

 カメラ目線をありがとう・・・ 皆さん、お疲れさま。また来年、都大路で待っているから。
【2014/01/12 23:14】 イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
業務連絡
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 現在非常な多忙につき、数日から1週間ほど臨時休業いたします。
【2014/01/11 21:54】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
夕暮れのドクターイエローを見る
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その1

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 焼けていなかったのがちょっと惜しかったが、まあまあの出来映えだろうか。

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その2

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その3

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その4

 さすがに夕方は遠くの撮影スポットまで出かける時間がなくて、定番の処になってしまったが、これはこれでいいかなぁと思う。次も行けることを願いたいものだ。

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その5

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その6

 今日のおまけはこれ。新幹線のカレンダー。このようなものを見つけてしまった・・・ 実は私が担当している部署に届いた業者からのカレンダーが最悪だった。1ヶ月ごとに切り取れる、3ヶ月並びの縦長のものだったのだ。場所的にぶら下げにくく、貼っていた予定表の位置も変えなくてはいけなくなってしまい、どうもだめだと話していたのだ。綺麗な絵柄もない実用一点張りのカレンダーが気に入らなくて、これを持って行ったというわけ。自腹を切ることはなかったが、ちょっと気にくわないカレンダーで1年間過ごすのは厭だ。仮にも私の城なのだから。
 業務が始まって、営業のT氏と700系とN700系の違い、アドバンスとはなんぞやと話が盛り上がった。決して鉄男ではないT氏だが、営業で新幹線に乗ることが多いが、まじまじと車体を見ることはなかったということだった。
【2014/01/10 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
宮川町仕事始め その2
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その1

 昨日の残りを。場所的にちょっと被る場面があろうかと思われるが、どうかご了承を願いたい。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 後から気づいたのだが、彼女らの後ろにストーカーのように張り付いている男性がいたのだ。この次のコマで顔が出て来て、こちらがびっくりした。

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その9

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その10

 昨年、時代祭で巴御前に扮した芸鼓さん。さすがの私でも直ぐに解った。

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その11

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その12

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その13

 小よしさんは以前から撮ってみたいと思っていた。この時には撮るのに夢中で解らなかったと言うから我ながら呆れる。

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その14

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その15

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その16

 撮影中でも挨拶だけはしておかないと・・・

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その17

 遠くからやって来たのはとし桃ちゃん。昨年の撮影から久し振りだ。

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その18

 落ち着いた表情が、お姉さんになったような顔つきになった。成長したのだなぁと思う。ふむ、とても素敵な舞妓になって来た。

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その19

 その先の路地を入ってお座敷のようだ。

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その20

 そのすぐ後に姿を見せたのは売れっ子とし真菜さん。また一段と素敵な芸鼓姿。このちょっと首を傾げる姿が好きだ。

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その21

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その22

 桃ちゃんのあとを追って、お座敷に消えたのだった。最後に桃ちゃんととし真菜さんを撮れたのが、この上なく嬉しい。強いて言えば、夏菜さんも逢えたらよかったなぁと残念だが、こればかりは・・・

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その23

 こうして宮川町の挨拶回りは幕を閉じ、各自お座敷に日常の営みへ戻って行った。
【2014/01/09 22:11】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(3) | Page top↑
スズメのお食事を見る
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その1

 ピラカンサには美味しい実が生る木とそうでない木があって、その差ははっきりと別れる。ジューシーな真っ赤な実がたわわに付いたこの木は美味しいようで、随分と食べられている。

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その2

   なんや視線を感じると思たら、見てたんかいな
   ねぇさんも食べはるか

   い、いいや、遠慮しとくわ。誘って貰ておおきにえ(^^;

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その3

   そうか、美味しいのになぁ 

 う~ん、確かに美味しそうには見えるのだが・・・ 黄色いものよりもっと美味しそうに見えるが・・・ 
【2014/01/09 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
宮川町 仕事始めその1
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その1

 恐ろしい事に、どっぷりと花街にはまってしまった今日この頃。この麻薬からはきっと抜け出せないだろうなぁと思いつつ・・・ なにせ、写真を始めた頃からの夢だったから。写真の仲間でもある職場の先輩は、

   おっさんみたいなことして・・・(--;)

 などと言うが、綺麗な風景と綺麗な芸舞妓とどう違うというのだ。綺麗なものを撮りたいというのは世の中の常ではないか。まあまあ、前置きはほどほどにしないと、今夜も休むのが遅くなる。

 宮川町に入った途端、お姉さん方の圧倒される迫力に遭遇。カメラを出すのももどかしい。やれば何とかなるようで。さあ、八朔以上に駆け回ることになった仕事始め。行ってみよう。余りにも枚数が多く、現像と選択に手間取ったために出し遅れたので2回シリーズで。年末からの分もまだ残っているというのに、行事は遅くなるわけにもいかず。

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その2

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その3

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その4

 この後ろ姿もちょっと惚れ惚れとしてしまった。彼氏を待っているかのような哀愁が・・・

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その5

 が、残念。待ち人はお母さんだったようで。

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その6

 楚々と足早に通り過ぎようとする。背景の八百屋さんを避けているわけでもないだろうが、三人三様の表情がちょっと面白い。みんなばらばらのことを考えているようだ。

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その7

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その8

 初めての仕事始め、緊張していたのだろう。あちこちでカメラを向けられて、うつむいて恥ずかしそうに固く口を結んでいたのがとうとう我慢しきれずほころんだ。

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その9

 お姉さんが自分の体験でも話したのだろうか、やっと笑顔が戻って来た。

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その10

 飛び入り参加の幼子。注目の的になっていた。

   あたしも大きくなったらああなるのかなぁ

 などと思ったとか思わないとか・・・ 物怖じせず年配のおじさんのカメラの前にも寄っていく。

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その11

   ほな、次に行きまひょか

   へぇ、そうどすな

 そんな会話が聞こえてきそうだ。ちょっとお気に入り。

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その12

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その13

 後ろ姿もたくさん追う羽目になったが、できれば正面から撮りたいところ。しかし後ろ姿でさえ充分に画になるところが芸舞妓。

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その14

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その15

 きりっとした表情で歩いていても、お世話になっている宮川町の方に出会えばこの通り、途端に満面の笑顔。

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その16

 生活密着の背景も家庭的な宮川町の雰囲気たっぷりでいいが、やはりこのような背景は花街ならではのものだろう。

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その17

 正月五日。花街の新年はゆっくりと始まった。

 この続きはまた今度。次はたっぷりと準備する予定。全く選びきれないというのは困ったもので。記事が溜まる一方だ。また週末にかけて予定が詰まっているというのに。
【2014/01/08 22:47】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
コゲラ
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その1

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その2

 人に背を向けたまま、大工仕事は続くのだった。

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その3

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その4

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   じゃあ、ここならいい?

   さっきよりはね・・・
【2014/01/08 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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