日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
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舞妓の日は神宮道でその1 @茶ろん瑞庵
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その1

 忙しい1日だった。夕方コンサートホールを出て向かった先は神宮道。月に1度の舞妓の日。今回は涼香さんと富久春さんだった。お店の前にしつらえた小さなステージ、その前にはいつものメンツ・・・

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その2

 照明は片方からだけで、それも下からと言うかなりの悪条件。さあ、上手く撮れるだろうか。写友さんたちほどうまく現像できないし。

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その3

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その4

 舞う時の富久春さんの視線が好きだ。ぞくっとするほど大人びて妖艶さも感じる。きっと凄い舞い手になるに違いない。

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その5

 普段の時にはとても機知に富んだ楽しいおしゃべりをする涼香さんも、舞の時の眼差しは真剣そのもの。いつでも襟替えができるほどの実力の持ち主。個人的にはまだこのままがいいけど。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 偶然とは言え、視線が来ると嬉しいものだ。この続きはまた今度。次こそは定期演奏会をアップしなければ。ファイルが重くて、やっとある程度まとまって動画のアップができたから。
【2013/10/31 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(1) | コメント(6) | Page top↑
紅葉
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その1

 紅葉がメインなのか、バイクがメインなのか・・・

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その2

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 BMW R1100RT に近いと思うのだが、車種は不明。少なくとも自分のバイクでないことは確かだ。この秋、ふと読み返したくなって古本を探した「汚れた英雄」とても懐かしく、また、わくわくした。草刈正雄は若かった・・・
【2013/10/30 22:20】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
アゲハチョウ
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その1

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 余程お腹が空いていたのか、近くで長い間姿を見せていてくれた。

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その2

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その3

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その4

 飛び入り参加はツマグロヒョウモンの男の子。

 本日は時間不足にて、これだけ。
【2013/10/30 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(5) | Page top↑
鴨川パトロール さすらいのウミネコ物語を語る
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その1

 遠くにカモメの姿が見えた。白黒の模様にユリちゃんが帰ってきたのかと思ったが、ちょっと様子が違う・・・?よく見ればウミネコ。

   ふ~ん、なんやウミネコやったんか
   え・・・?ええっ!ウミネコ~?(@_@)

 そう、ウミネコ。海岸にいる、あのウミネコ。見間違えたんじゃないかって?いいや、それが本当にいたのだ。

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その2

 ほら、鴨川、三角公園。程なく、ウミさんのつぶやきが聞こえてきた・・・

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その3

   ここ、どこやろ・・・

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その4

   ワシ、なんでこないな処に居てるんやろ

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その5

   雨ん中飛んでたんは覚えてる
   せやのに、明るぅなってみたら、見たこともないところにいてるんや

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その6

   訳が判らん・・・ いったい何がどうなったんだか・・・ 
   ワシ、混乱してきたわ


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その7

 そう言って歩き始めた。鴨川で見慣れない姿を見つけたハシブットーが背後に降りて来た。

   なんや変なヤツがいるな・・・ 他所もんみたいやで

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その8

 ハシブットーの視線も気にせずに、ふらふら歩き始めたウミさん。

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その9

   あんまり変なヤツには深入りせんほうがよさげやな

 尾行するのを止めたハシブットー。好奇心旺盛なこいつが引いたところを見ると、ウミさんの背中からはなにか殺気のようなものでも出ていたのかも知れない。なかなかの目つきだったから。

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その10

   あいつ、どこから来たんやろな・・・ 不気味なヤツや・・・

 ちょっとびびりながら、ハシブットーは後ろ姿を見送った。

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その11

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 行った先にはアオさんとコギさん。どちらもごちそう待ちのポーズ。

   あぁ、あの・・・ そこに居るヒト

   ・・・・・

 アオさんたちも見慣れない顔にびびりかけているのか、関わりたくないのか、返事どころか振り返りもしない。

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その12

 コギさんはストレスに負けて先に逃げ出した。   

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その13

   (見ない、見ない 見えへん振りやで!コギのびびりが!) 

   あのぉ、ワシの声小さかったっスか

 再び声を掛けたが知らん顔をされたウミさん。諦めて離れていった。

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その14

   おい、アオ。あいつ、何もんや

   ワシに訊かんでくれ、ワシにも解らんのや

   見たことないヤツやな

   うん・・・

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その15

   ワシ、どこまで来てしもたんやろ・・・ 水の匂いも味も知ってるのんとちゃうし

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その16

 目つきの鋭いウミさんにびびって、恐くて動けない小心者のアオさん。背中に気配を感じながら平静を装っている。

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その17

 その上をコギさんは知らん顔で飛び去った。

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その18

   この水は川やな、辿っていったら海に出るかな
   ワシ、やっぱり方向音痴や・・・ とほほ・・・(´д`)

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その19

 深いため息は川の流れに消されたのが、せめてもの慰めだった。

【2013/10/29 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
国際交流会館舞妓
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その1

 先日の続きを。今回はふたりで並んでいる場面を。キャプションも何もないけど、どうかご勘弁を。他の現像作業が忙しくて、ちょっとレポートの打ち掛けが少し残っていて、また気ぜわしい毎日。

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その2

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その3

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その4

 ちょっと影絵遊びを。

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その5

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その6

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その7

 障子の向こうでは、きゃあきゃあとはしゃぐ声。

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その8

 障子のこちら側では、このような賑やかさ。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 障子越しの影絵はいいアイデアだった。

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その15

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その16

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その17

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その18

 偶然なのか、そうでないのか、おふた方の癖なのか、手を揃える向きが対照的になっていて綺麗だった。

 この続きはまた今度。この先のおまけが残っているので。
【2013/10/28 22:52】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
磯菊
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 磯菊。ところで、君の名前は?
【2013/10/28 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
第24回京都府警察音楽隊定期演奏会その1
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その1

IMG_-9689r - コピー-1のコピー

 今年も定期演奏会が行われた。本当だったら今年はフィールドワークに出ることになっていて、どうにもこうにも行くことができなかったのだが、幸か不幸か、台風の影響でぶっ飛んでしまい、有り難く聴きに行くことができた。参加申し込みは事前にしていたのでそれは問題なし。今月はふれコンにも行けていないので、これだけはどうしても行きたかったので本当に嬉しい。
 ただ、ここは三脚が使えないので、動画は全て手持ち。普段は三脚にコンデジを乗せっぱなしで撮っているので、二刀流は至難の業だ。
 
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その2

 ちょっと機材の選択に困ったが、まあなんとか例年通り、動画と写真を撮ることができた。この演奏会が終わったあと、これがまた忙しかった。ぎりぎりでバスに乗り、電車を乗り継いで神宮道まで。仲間が待っているはずの次の撮影場所まで大急ぎで移動したのだった。

 と言うことで、今夜は殆ど現像ができていなくて、これだけになる。おまけにオープニングはどう言うわけかピントが合っていなくて、ちゃんと動画が撮れていなかった・・・ 2曲目からは大丈夫だったのに。なんでだろう?

 ちょっとどころか、かなり恥ずかしいが、動画を。この続きはまた今度。マルシェも交通安全運動のパレードもまだなのに・・・ って、前にも打ち込んだような?



 やはり動画を入れ替えることにした。ご意見が入ったので、代わりにまだ公開していなかった本庁で行われたこだわりマルシェでのLP演技とした。まことに申し訳ない。ご迷惑をおかけしました。
【2013/10/27 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
国際交流会館舞妓とし愛その2
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その1

 かなり以前の続きを。現在もろもろ忙しくなって、この台風のせいでまた色々問題が起こり、何かと気ぜわしい毎日。こんな草履を履いてどこか行きたいものだ。

 外からの撮影となり、玄関へ出て来て見つけた草履。色違いのようになっていた。

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その2

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その3

 こちらのお庭もなかなか雰囲気がよろしい。でもこちらの方が舞妓さんにはよく似合う?

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 赤い傘はいい小道具だった。この続きはまたいつか・・・ とほほ・・・(´д`)
【2013/10/26 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然道草 観覧車を見る
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その1
 
 夢のあとさき・・・

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その2

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その3

 夜になると眩しい光を放っていた大観覧車イーゴス。いつの間にか錆び付き、色も褪せた。しかし1・2ヶ月に一度点検整備を怠らず、今でも動くのだ。1992年に営業を開始、当時世界で一番高い観覧車だった。あの頃の記憶はもうはるか昔で、琵琶湖大橋のたもとまで行くことさえ殆どなかったので本当に記憶が乏しい。ただ、観覧車が眩しいほどに輝いていたことは覚えている。

 再び現役で働けるイーゴスは幸せだ。それを見送るのは辛いけど。
【2013/10/25 21:54】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
オオスカシバ
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その1

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その2

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 たったこれだけで行ってしまった・・・ 呼んでも振り向くことさえしなかったのは、何をそんなに急いでいたのだろう。
【2013/10/25 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川復活する
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その1

 まるで冬の河原か、もしくは賽の河原かと思えるような石だらけの中州に、少しずつ芦の青葉が出て来た。

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その2

 しかし、これだけ見ると早春の河原に見える。この緑の芦が全部濁流にもぎ取られたのだから、どれだけの力が加わったのかというのがよく解ると言うものだ。

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その3

 そしてこちらも命を再生していくようだ。セイタカアワダチソウも、それなりに葉っぱがかなり傷んでいるのがわかる。

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その4

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その5

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 咲いている花はこの花くらいしかないが、それでも彼らにとってはごちそうだ。いつものニホンミツバチのお家を覗いたら、朝は寒そうにじっとしていたのに、午後は花粉だんごをいっぱい付けて忙しそうだった。

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その6

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その7

 いつのまにか、西洋からし菜の若葉がたくさん芽吹いていた。あれだけ土砂ごと流されたのに、どこにどうやって種が残っていたのか・・・ ちゃんとこの季節に青葉を出してくれた。これでヒドリちゃんのご飯も育つだろう。来年の黄色い絨毯は狭いかも知れないが、菜の花畑にはなりそうだ。
【2013/10/24 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
時代祭2013 その2
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その1

 昨日の残りを。残りって・・・ 昨夜は取り敢えず何枚かアップしたのだが、やはりもう少し出してみようか。で、トップはやはりこのおふた方に登場を願うしかないと思われる。山田知事と門川市長。う~ん、市長さんお茶目だ。

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その2

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その3

 ご機嫌斜めのお馬さん・・・(--;)

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その4

 ひときわ凛々しかったのがこの方。滝川一益氏。

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その5

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その6

 さあ、綺麗どころを。

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その7

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その8

 巴さんには再登場を願ってしまった。もっと撮りたかったのだが、さすがに人気で手やら頭やらたくさん生えてきて、これも30%くらいまでトリミングしたものだ。背後の駐禁が泣きたくなるが・・・

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その11

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その12

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その13

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その14

 こちらの女性たちも笑顔が素敵だった。さあ、トリを努めるのはどなたたちだろう?

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その15

 宮川町の仕込みさんたちだった。多分・・・ 彼女たち、いい経験をしたことだろう。いや、申し訳ない。違った、仕込みさんたちは童女役に扮していた。どうもデータには残っていないので、撮っていないかも・・・ 残念。

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その16

 行列が全て応天門に飲み込まれて、中では最後の祭事が行われて時代祭は終わるのだが、閉まった途端に群がる観客。このあとももっと張り付いて、見苦しい姿だった。

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その17

 今日のおまけはこれ。何だろう・・・? コスプレのような服装で、ビデオカメラを回していた。凝った衣裳の割りには靴下はルーズ、汚れたスニーカーは踵を踏んで履いていた。若くはなかったが・・・



昨年の動画を思い出したので。
【2013/10/23 22:04】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
時代祭2013
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その1

 少し雲が広がったが、雨の心配もなく無事に行われた時代祭。口さがない人に言わせれば仮装行列だが、まあ、それでもいいではないか。

 午後からしか行けなかったのでゴール寸前の平安神宮前にて。今年はイベント会社の人が観覧スペースのロープを張らなかったので、かなり混乱した。警察官2名と役員の女性3名で、群がる観客を下がらせるのは至難の業だった。通行止めをする前に総踊りが始まってしまったので、車は入ってくるし、車道から上がるようにと声も上げないといけないし、警備はどうなっているのだろう。ちょっと失策ではないだろうか。

 そんなわけで、狙っていた場所を確保できなくて、ちょっと場所を確保するまでうろうろ・・・ 踊りは観るつもりは毛頭なかったし、行列の先頭が来た時ぎりぎりだった。来年はもう少ししっかり計画を練らなければ。

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その2

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その3

 お目当てのひとつが彼ら、平安騎馬隊。

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その4

 さあ、それでは独断と偏見の極みの画像をどうぞ。そう言いながら頭や手がにょっきり生えてくるし、たいへんだった。有料観覧席にいるのだから立たないで欲しいものだ。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 出雲の阿国の衣裳は60年ぶりに新調されたとか。もうちょっとしっかり撮りたかった・・・

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その10

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その11

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その12

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その13

 武将の方々はとても愛想がよくて、いっぱい手を振って下さった。

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その14

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その15



 望遠を付けての手持ちでの動画撮影は厳しい・・・

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その16

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その17

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その18

 実は、楠木正成公は落馬されたのだ・・・(>_<) 案内の放送でお触れがあった。しかしお元気に直ぐに騎乗され、お怪我はない、さすがだと(笑)その後の行列では、やんややんやの喝采だった。

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その19

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その20

 淀君、今年は甲部からの参加だそうだが、この方がどなたかは解らない。他の方々は宮川町の芸鼓さんたちが努めた。

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その21

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その22

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その23

 巴御前はやっぱり素敵だ。

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その24

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その25

 最後は紫式部で締めくくって終わる。足場の悪いところに2時間も立っているとふくらはぎが引きつりそうだった。
【2013/10/22 23:20】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
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その1

   ワシ・・・

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その2

   やっぱり

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その3

   そんなん向けられたら・・・

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その4

   どうしてええか、解らへんわ・・・

 大丈夫、魂を吸い取ったりしぃひんから。
【2013/10/22 20:03】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 帰ってきた面々
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その1

 2週間ほど前からちらほらとコガモたちの先発隊の姿が見られるようになった。

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その2

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 とは言え、あまりにも多くのものが流された鴨川。きっと戸惑っているだろうなぁ。

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その3

PA090174 - コピーのコピー
 
 ヒドリちゃんやオナガさんたちもちらほら・・・ 暑かったが、もうそんな季節になっているのだった。
【2013/10/22 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然道草 くまモンは働き者だもん
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その1

 こんな処でくまモンに出会ってしまった。

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その2

 ちょっと働き過ぎかも・・・(--;)
【2013/10/21 19:13】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 見栄っ張りのメンツを見る
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その1

 コギさんがやっとの思いで小さなごちそうを掴まえた。

   しょうもない雑魚やけど、仕方あらへんな・・・

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その2

   ふ、ふんっ 
   武士は食わねど高楊子や

 それを見ていて鼻で笑ったアオさんの若。内心、面白くないようだ。

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その3

   ま、みんなそう言わんと仲良うしようや

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その4

   おっとっと・・・

 着地に失敗しかけてよろけるチュウさん。

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その5

   やばいやばい・・・ 足滑らせて転けるところだった

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その6

 何事もなかったかのような顔をしてごちそうを待つのだった。
【2013/10/21 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
国際交流会館舞妓とし愛その1
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その1

 かなり前の続きを。とし愛さんは本当にべっぴんさんだと思う。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 この続きはまた今度。いつになるか解らないが・・・
【2013/10/20 22:20】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
筋雲 @西の天空
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その1

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 仕事も終わろうとしていた夕方、日が落ちる寸前。マーブル状の筋雲が出ていた。

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その2

 しばし時間を忘れ、見入ってしまった。

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その3

 今日のおまけはこれ。時雨れていた過日、もう日が落ちようとしていた夕暮れ、暗い雲の中に虹の欠片を見た。明るい液晶でご覧の方だと、ちょっと見えにくいかも。
【2013/10/20 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ラッピング電車
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その1

 たった3駅乗るためだったのに、ラッピング電車に当たってしまった。

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その2

 誇らしげなワッペン(^^; 

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その3

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その4

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その5

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その6

 電車の日のイベントには行くことができなかったが、こんな所でいいものを見てしまった。人混みの中で下がって撮れなかったので部分的だったのが残念だ。
【2013/10/19 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
徒然道草 ゆるキャラに遭遇する
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その1

 彼の名はうどんくん。四条花見小路にあるうどんミュージアムのゆるキャラ。宣伝イベントだった。以前一度行ったことがあるが、各県の知られた麺類がハーフサイズで食べられる。1人前はきついが、半分なら大丈夫。お腹が空いていれば2種類だっていける。数人で行けばシェアして何種類も食べられる。

 撮らせて!と言ったらポーズを取ってくれた。
【2013/10/18 19:50】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
貨物気動車を見る
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その1

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その2

  EF66-120 2084レ 多分。コンテナを乗せていない貨物列車を初めて見た。阪急電車の車窓から。

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その3

 今日のおまけはこれ。上手いことを言うと思う。
【2013/10/18 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
国際交流会館舞妓その2 とし桃1
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その1

 先日の続きを。

 ふっくらとした頬と・・・

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その2

 伏し目がちになった時の表情がとても愛らしい。

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その3

 かと思えばこのようなお茶目な目つき。

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その4

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その5

 瞳に星がきらっと入った。

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その6

   よろしゅうおたの申します

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 さあ、外へ。

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その12

 こんな笑顔は年相応の女の子。

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その13

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その14

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その15

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その16

 たくさん撮った中から色んな魅力の場面をセレクトしてみた。

 この続きはまた今度。う~ん、明日はお休みするかも・・・ この週末もちょっと忙しくします。 
【2013/10/17 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
吉田神社神幸祭

その1

 この時期、市内各地では秋祭りが行われる。こちらの吉田神社でも大きなお祭り今宮社神幸祭が執り行われた。前日の午後からは町内の各地域の子供神輿が練り歩き、宵宮が始まった夕方からも出発していった。

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その2

 日も落ち、とっぷりと暮れた境内参道では町内会による屋台が盛大に盛り上がる。めちゃくちゃ安い飲食食券を買い、子供も大人もお目当てのところへ・・・ ビールを片手にフランクフルトやら焼きそばを食べる大人に混じって、

   あんた、食べ過ぎやで!

 と、3個目の綿菓子を買いに来た男の子がおばちゃんにたしなめられた。綿菓子なんて、このようなお祭りの時しか食べられない特別のお菓子だから仕方がない。祇園祭など、業者が出店する屋台ではとても高いし、ここでならみんな顔見知りの町内会のおじさん、おばさん。そして何より小銭で買えるお祭りのお菓子があるのだ。
 そう言う私も何十年ぶりかで(多分・・・)綿菓子を食べたのだが、この感触はやっぱりお祭りならではの味だ。ただまあ作っているところを見ていると、結構な量の粗目を使うなぁとちょっと気にしたり・・・

   え?今更遅いって?ふむ、そうかも・・・(--;)

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その3

IMG_1819r - コピー-3のコピー

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その4

 夜の帳がすっかり落ちた頃、鳥居前に建つ提灯の灯りが眩しい。今宮社には翌日に担がれる御神輿が金色に輝いていた。

 そして翌朝・・・ 晴れ渡った快晴になりそうな朝だった。

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その5

 手水舎前には御神輿の一番てっぺんを飾る鳳凰が鎮座していた・・・ 

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その6

 御神輿の準備も整った。神輿を担ぐ白半被の男たちの手により、多分樫の木などの丈夫な担ぎ棒が付けられていく。そしてお祓いを待った。

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その7

 御神酒の白杯を受け取り、するめを摘む。さあ、これで出発の準備が整った。ところで、未成年の若い人もいるわけだが、こう言う時の御神酒はどうなるのだろう?形だけ?

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その8

IMG_-1840 - コピー-8のコピー

 京大時計台講堂に入ってきた剣鉾。さいやれー、さいやれーのかけ声も高らかに、お鈴が高らかに響く。御神輿の先導を務め、悪霊を祓い清めていくのだ。

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その9

 その頃、御神輿が鳥居をくぐっていた。

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その10

IMG_9691 - コピー-10のコピー

 御神輿を担ぎ、ほいっとーほいっとーのかけ声も勇壮だ。ナリカンのしゃんしゃん響く音も気持ちがいい。こうやって掲げるのは至難の業で、しかしこれぞお祭りという光景でもある。

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その11

 御神輿が入ってくる頃、それに合わせて和太鼓が叩かれる。和太鼓のリズムと音、そして御神輿のかけ声とナリカンの音がお祭りの始まりを告げているようだった。

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その12

   やぁ(*^_^*)

 獅子舞さんだ。ここの獅子さんは右の耳が折れているところがかわいい。幼い子供がいれば噛んで厄払いをしてくれるのだが、脅えてびぃびぃ泣くところがまたかいらしい。

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その13

 愛想のいい獅子舞さんは、カメラを向けると直ぐにポーズをしてくれるのだ。

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その14

   やぁ、また逢いましたね

 と、言ったかどうかは知らないが、再び遭遇。そしてアイコンタクトを取ってくれた、と思われる・・・(--;)

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その15

 お昼の休憩を挟んで行列は進む。ひと休みしたら足取りも軽いようだ。

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その16

 さあ、次の見せ場に到着した。

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その17

 ここは広いので、担ぎ手の方々は一服。バケツにふたつ氷水を作り、ひしゃくでグビグビ・・・ さすがに飲んでいる姿は出せないかも。ロック氷の袋を首筋に当てたりと、快晴で気温が上がった中御神輿を担ぐのはきつい。

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その18

 ひとりのおじさんがわんこを連れてやって来た。お祭りに参加している人とわんこと一緒に記念写真。わんこはおしゃれなサングラスと帽子。これがまたよく似合っていて、周りからも注目だった。しつけもよくされていて、リードもなしでちゃんと左側から離れずに付いていく。命令通りに直ぐにできなかった時には叱られていたが、草でなければふんふんと甘える、とてもいい子だった。見ただけでも毛の手入れがよくてふわふわ。しっぽを振って歩くとふわふわ揺れるのだ。ああ、かわいかったなぁ。もう少し時間があればもっとしっかり撮らせて貰いたかった。きっと来年も来られるだろうと思うので期待しよう。

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その19

 京大を中心に広い吉田の地域をくまなく回った頃には日が暮れかけていた。行く先々で剣鉾はお鈴を鳴らし、そお腕前を見せてくれた。あれは簡単そうで、なかなか難しいのだ。右左にお鈴を揺らさないと竿に当たらなくて、リズムよく音を出せない。交代で持つとは言え、かなりの重労働だ。

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その20

 鳥居の下で再び和太鼓に迎えられて御神輿が帰ってきた。御神輿も剣鉾もそして和太鼓も、みんなへとへとだった。時間とタイミングの都合で八乙女の女の子や武者行列を撮ることが出来なかったが、子供たちも1日よく頑張った。最近は外国人の子供たちの参加も多く、見物される中にもそう言う親子連れの方もあり、太鼓を叩かせて貰う姿をご両親が嬉しそうに写真を撮ったりする光景もいいものだった。

 氏子の皆さん、神社関係者の皆さん、御神輿や剣鉾、太鼓の皆さん、本当にお疲れさまでした。毎年お手伝い下さる担ぎ手の方々、京大生の方々、皆さん本当におあいがとうございました。お疲れさまでした。

 では、また来年もよろしくお願いします。

   いや、ほんまに疲れましたわ・・・ 乾燥と紫外線で目をやられて2日間、炎症が治まらんかった
【2013/10/16 21:46】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
スズメが稲穂をついばむを見る
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その1

 怪しげなスズちゃんが2羽、辺りの様子を伺っていた。

   なぁ、どないする?行こか

   せやな、行くで それっ

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その2

 と、勢いよく飛び上がったのは稲刈りの済んだ田んぼに干してある稲木。今年も豊作のようだ。しかし、あれ・・・?スズちゃん予防に青いネットが掛けられているではないか。それなのにそれをもろともせずについばむ根性が素晴らしい。これくらいたくましくなければ。

   え?ワシらのこと、なんか言うたか?

 しまった、心で言ったつもりがどうも口に出していたようだ。

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その3

 稲穂はよく見ればかなりついばんだあとがあって、表面の籾が薄くなっている。そのせいか籾を取り合ってこんな足蹴りの争いまで起きる。

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その4

 そうそう、こうやって仲良く並んでお米を・・・ い、いや、これはスズちゃんたちのではないだろう?

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その5

IMG_-7597r - コピー5-のコピー

   え?これはワシらのためのごちそうやで、もごもご・・・ 
   口の中がいっぱいで喋られへんわ

   喋らんでもよろしっ(--;)

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その6

 こうして見ると、何ともみすぼらしくなった稲穂だ。だが、スズちゃんたちにはこの上ないごちそうであることには間違いない。これだけ食べられてしまっていてもスズちゃんを追い払うわけでもなく、好きなだけ食べるに任せているように見えるのだった。

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その7

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その8

 今日のおまけはこれ。鹿ヶ谷カボチャ。はい、それだけのことだが。
【2013/10/16 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
国際交流会館舞妓 その1
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その1

 この日は、結局舞妓に始まって、舞妓に終わると言う、何とも贅沢な1日だった。その代わり、パレードを追いかけるという運動付きでもあったわけだが・・・
 
 この連休はお祭りに出ていたので何もできず、ちょっとドライアイが酷くてPCに向かうのも止めたいほどになっている。なのでちょっと、どころか簡単にこの日の撮影会の様子を。

 舞妓は宮川町からとし愛さんととし桃さん。とし愛さんは昨年初めて逢った時から大好きな舞妓さんで、とし桃さんはポスターに起用されているのを見て、ちょっといいなぁと思っていたところだった。

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その2

 まずは舞から。おなじみの祇園小唄。

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その3

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その4

 こういう場所でなにが厭って、蛍光灯の明かり・・・ 白熱電球と混合すると、どうにもこうにもならない。この右手に蛍光灯の障子窓があるのだ。ちょっとまだ青が被っているのだが、これくらいならまだ許せる?

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 これくらいの色合いならいいかと思われる。

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その10

 こちらは舞の中の一コマを再現して貰った。

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その11

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その12

 それではこの続きはまた今度。
【2013/10/15 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
桜蓼(サクラタデ)
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その1

 せせらぎの傍に、淡い桜色の星が陽射しを浴びて輝いていた。

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その2

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その3

IMG_8490r - コピー-3のコピー

 ミツバチが花の中に顔を押し込んでまで甘い蜜を集めていた。
【2013/10/13 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
茶畑に稲穂が揺れる
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その1

 9月のある日。和束町にて茶畑を見た。台風18号では、こちらも幾ばくかの被害が出たとのことだった。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 山間にに広がる茶畑は、整然と並んでいる。その谷間には金色に揺れる刈り入れ間近の稲穂が、重たそうにうなだれる。

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その8

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 開けた場所ではもっと金色に輝いていた。

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 青空と緑の茶畑、そして黄金色の田んぼ。このまま後世に残していきたい風景だと思う。

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その18

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その19

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その20

 宇治茶というブランド名に隠れて知名度が低いが、ブレンドされた宇治茶と和束茶という地域の名前が付けられたお茶と、今、競り合っている。私にとってはどちらも捨てがたく、美味しく飲めたらどちらでもいいと言ったら叱られるかな。
【2013/10/12 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
秋明菊
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その1

 古い小さな石塔の傍に、その秋明菊は咲いていた。撮影は9月23日。

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その2

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その3

 咲き始めたばかりの秋明菊は、秋の訪れを感じさせた。

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その4

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その5

6-鯉と大文字草
その6

 そして池の側にはダイモンジソウ。 
【2013/10/11 22:18】 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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その1

 柔らかい陽射しの中で、萩が咲いていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 9月半ば、笠置寺にて。
【2013/10/11 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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