日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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  • 小柄な体格なので、ミニチュアフォトグラファーの阿修羅王といいます。
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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

鴨川パトロール 黄昏にホッシーを見るその2
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その1

 いつだったかの続きを。

 今でも冬の形相となっている鴨川・・・ やっと土が盛れてきて豊かに草が生えていた中州は影もなく、芦は枯れた茎だけとなっている。やっと水が引いてきた台風の翌日の夕暮れ時だった。
 ホッシーの兄弟がいたのだった。

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その2

 その傍には多分お母ちゃん。薄暗くなっていて、お母ちゃんに気が付いたのはかなり経ってからだった。

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その3

 暗くなってきた時に飛ばれても、うまく撮れない・・・

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その4

 飛んだ先は兄弟の傍。

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その5

   向こう岸に一つ目玉の変なヤツがいてるで・・・

 ちらちらと何回も目が合う。

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その6

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 そんなことを言いながらポーズも決めてくれたのだった。

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その7

 最後はお母ちゃんとツーショット。

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その8

 今日のおまけはこれ。ひょっこりと頭を出した亀。あの激流の中、どこでやり過ごしていたのだろう。
【2013/09/30 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
サンダーバード
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IMG_9149r - コピーのコピー

 阪急電車の車窓から。

 色々計画はあるが、来年はこの下の農道から撮ってみたいものだ。来年は計画が山のようにできつつある。叶うか叶わないかは別問題だが、企画を練るのはすこぶる楽しいものだ。

 ところで、先日から文字を少しだけ大きくしてみたのだが、如何だろうか。自分自身は何も問題はなかったのだが、そろそろ視力が・・・ と仰る方が多いことをこの夏にお聞きしてから気にはなっていたのだが、ご希望があったので思い切ってやってみた。打ち込む文字数が多いと普段から自分でも思っているので、少しでも読みやすくなれば幸いかと。
【2013/09/29 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
舞妓涼香 @幾松
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その1

 昨日の続きを。さて、トリを努めるのはもちろんお姉さんの涼香さん。人気のべっぴんさん。とても愛想がよくて場を盛り上げるのが上手だ。床でのツーショットは行列ができた。

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その2

 祇園小唄は度々目にすることがあるが、特に涼香さんのこの舞が印象深い。何故なのかは解らないが、所作ひとつひとつが、

   あ、この形は涼香さんやな

 と、とても見慣れたものに思ってしまう。この真剣な視線がそう思わせるのかも知れない。ともあれ、若いふたりの中ではやっぱり上手いのが際立つのも仕方あるまい。キャリアが違うから。

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その3

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その4

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その5

 さすがは売れっ子らしい素敵な舞だった。

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その6

 中庭に作られた池を見下ろす座敷。とてもロケーションがよかったが、まあ、ここもいろいろありまして・・・はい。

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その7

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その8

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その9

 背後からのオレンジ色の照明がなければ最高のロケーションだと思ったのだが・・・

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その10

 やっぱり最後は満面の笑顔で締めくくる。補正ができなくて、ちょっと青っぽくなってしまった。

 次の撮影会は自分の予定が目一杯で、きっと行かれないかと思う。残念だ。折角顔なじみの人が増えたのに。


 追記、業務連絡です。今夜23時から読売系の番組「先輩ROCK YOU」に叶祐美さんが出演されます。
【2013/09/28 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @大原の里その1
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その1

 白い彼岸花と言えば、大原ではここ。撮影は9月23日。朝陽が当たり始めた頃に。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 道端に、数mに渡って咲き乱れる白い彼岸花。この色は早朝の光がよく似合う。

 続きはまた今度。
【2013/09/27 22:52】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @真如堂
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その1

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 迎えてくれたのはスポットライトを浴びた二輪の彼岸花だった。撮影は9月20日。

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その2

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その3

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その4

IMG_-6875 - コピー-4のコピー

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 群生もいいが、緑の木漏れ日の中だったら、こんな風にひっそりとたたずむ僅かな数の花がいい。

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その10

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その11

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その12

 こちらは藤袴。今年は早くから咲いていたが、アゲハもセセリもタテハも来ていない。まさかアサギマダラがここへ来てくれるとも期待はしていないのだが、辺りは甘い香りに包まれているのに、蝶がいないのはかなり期待はずれだ。

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その13

 この日は法要が行われてて、庭園には入れなかった。きっと故人を悼むためだろう、鐘が鳴らされていた。

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その14

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その15

 今日のおまけはこれ。長らく修善が行われていたこけら葺きの屋根が、ぴかぴかの姿でお目見えした。これで来月の神幸祭に間に合った。
【2013/09/27 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
舞妓富久春 @幾松
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その1

 昨日の続きを。続いて富久春さん。前回八千代でもご一緒させて頂いた。

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その2

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その3

 すらりと背の高いべっぴんさん。ちょっとした仕草がお茶目さを誘う。

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その4

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その5

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その6

 打って変わって舞では切れ味のある動き。

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その7

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その8

 玄関先ではこの群青色の青さが際立って、背景に溶け込んだ。

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その9

 やっぱりこの仕草か・・・ ふむ。もっとぐっと踏み込んでもよかったかな。 

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その10

 最後の抽選会。何故か運は我々を見放した。前後の番号は当たったのに・・・(泣; ま、前回富久春さんの手ぬぐいが当たったから今回はよしとしよう。当たった団扇にサインをその場で入れる。当たったひとは嬉しかっただろうと思う。

 さあ、続きはまた今度。
【2013/09/26 19:36】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @吉田山極楽寺
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その1

 そろそろ満開の頃だろうと出かけた吉田山。撮影は9月20日。

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その2

 満開は満開だったが、ピーカンで深い朱色のはずが、何だこの色は・・・!状態だった。

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その3

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その4

 白い彼岸花。これがシオンの茂みの中で咲いていなかったら・・・ もう、愚痴ばっかり。

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その5

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その6

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その7

 彼岸花にやって来るアゲハチョウ。この花の形がアゲハにはちょうどいい、と言うより、やはり仏の化身か誰かがアゲハに姿を変えているのではないかと思うことがある。

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その8

IMG_-6779 - コピー-8のコピー

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その9

 長い時間、あっちに行ったりこっちを飛んだり。

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その10

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その11

IMG_-6807 - コピー-11のコピー

 赤い前掛けを付けてもらったお地蔵さまを見ると、なおさらそんな気分になるのだった。

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その12

 そんな横で、シオンの花も満開だった。
【2013/09/26 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
舞妓富津愈 @幾松
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その1

 料亭幾松で行われた舞妓撮影会。まずは納涼床でお食事。いや、涼しくはなかった。眩しいくらいのお天気。みんな食べ終わる頃、祇園東から3人の舞妓さんが到着。

 さて、まずは期待の新人富津愈さんから。プロファイルは皆さんご存知のことだと思われるので省略。まずは床で少し談話と撮影をしてからお座敷へ移動する。

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その2

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その3

 混合の照明は私の腕ではどうも綺麗に補正できなくて、いつも脂汗・・・ 屏風の向こうの蛍光灯が入って、というのは背の高い人のことで、どうも私には関係なかったようだ。いったい何を話しているのかと思ったら、そのことだった。確かにちょっと屏風の位置をもう少し手前にして頂けていたら、蛍光灯の光が入らずに済んだかも。
 次の時、(もしもいけたなら)提言させて頂こうかな。

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その4

 こちらは玄関先。二宮金次治郎さんを見つけてテンションが上がる。もしくは尊徳さん。

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その5

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その6

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その7

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その9

 この秋の祇園をどりにも出演することが決まっている。ひと舞台だったが、もう1回出られることになったと、とても嬉しそうだった。きっと必死にお稽古している姿が評価されたのだろうと思う。

   おめでとうさんです

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その10

   おおきに~ 
   初舞台やし心配どすけど、一生懸命きばります。おたの申します

 この続きはまた今度。
【2013/09/25 19:37】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール カイツブリが困惑するを見る
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その1

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 夏場、見かけなかったカイくんが帰ってきた。いつものようにびっくり眼で、浜ちゃんに言った。

   なぁ、この川鴨川やんな

   そやで

   なんや、冬みたいに芦は枯れてるし、魚のごちそうがおらへんやんか

   お前、知らんかったんか?

   何をやねん?

   台風でな、この川が氾濫して、なにもかも流されてしもたんや

   そ、そうだったんか・・・ こりゃ難しいな、ごちそう探しは

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その2

 そう言って暗くなりかけた夕暮れ、カイくんは再び潜っていった。

   健闘を祈るで・・・

 浜さんもそう言い残して飛んでいった。
【2013/09/25 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
仙人草
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その1

 晴れるのを待ちかねたように、真っ白な仙人草が満開になった。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 こんな所にこれほど咲いている場所があったとは気が付かなかった。
【2013/09/24 23:12】 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール トンビがねずみを狩るを見る
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その1

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 台風18号で荒れた鴨川。トンビもカラスも、もちろん、サギもみ~んな飢えている。何もかも流れてしまい、中州は砂利と芦の茎だけしか残っていない。
 岸に繋がったそんな中州から飛び立ったトンビが、何かを掴んでいた。というより、トリミングしてあとから気が付いただけなのだが。そこまで視力はよくない。

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その2

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その3

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その4

 ごちそうを狙うカラスを振り切って飛んでいったものの、

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その5

   ぼちゃ・・・ん・・・(´д`)

 ごちそうは音を立てて、まだ流れの速い川に落ちた・・・

 はっきり言うと、この時に何かを掴んでいたことに気が付いたわけだけど。ああ、貴重なごちそうが・・・
【2013/09/24 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都彼岸花紀行 
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その1

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 白い彼岸花、正確にはリコリス・アルビフローラという園芸種の彼岸花。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 撮影は9月18日、ご近所にて。
【2013/09/23 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
上木屋町幾松 舞妓撮影会序章
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その1

 木屋町にある重要文化財でもある幾松に於いて、舞妓撮影会が行われた。まだ準備ができていないので、舞妓さんの紹介だけ。
 まずはお姉さん株の涼香さん。

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その2

 続いて富久春さん。

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その3

 そして7月末にお見世だししたばかりの富津愈ちゃん。ニュージーランドで留学経験のある異色の新人。

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その4

 仕込みさんの時に顔見知りになったご縁で、こうして舞妓さん姿で再会がちょっと感激だった。目がとても大きくて、とてもかわいいのだ・・・ うちのぴよちゃんとも知り合い。って、こちらは要らない?

 ともあれ、今夜はさわりだけ。この続きはまた今度。 
【2013/09/22 22:55】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
今日のおやつ

その1

 皆さん、こんにちは。ぼくぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。さて、中秋の名月、満月も過ぎてしまいましたが、昨夜の月もまだ大きかったですね。

 お月見と言えば月見だんご。これは地域で随分と形が違うのを知っていますか。ぼくたちはこれしか知りません。あーちゃんったら、早く食べたいばかりにどうもお団子の方にピンが合っていませんね・・・ まあ、いいでしょう。きっと皆さんはご存知でしょうから。
 この時期は里芋が出回る頃なので、芋名月とも言いますね。小芋の皮付きのまま湯がいて田楽やちょっとだけお塩を振って頂く衣かつぎ、その形をイメージしているとも、満月が雲を被っているとか言われる形ですね。昔はこしあんしかなかったのですが、最近は粒あんがあるんです。あーちゃんはそれを買ってきます。これは出町柳のふたばのお団子です。思ったより行列が短かったのでと、並んできたそうです。長ければ3重くらいに並んでいますからね。

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その2

 そしてうさぎさんの上用饅頭です。白いお月さまにうさぎさんがいるみたいだからって、あーちゃんが言います。この間は大きなレンズで月を覗いていましたが、本当にうさぎさんはいたんでしょうか。世界中の人が見ていたはずだから、きっと恥ずかしがって隠れていたと思います。

 さあ、たくさん喋ったらお腹が空きました。美味しくいただきますね。
【2013/09/22 09:53】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都彼岸花紀行 @川端通り
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その1

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 夕暮れ間近。夕日を浴びた彼岸花は、夕日よりももっと赤く燃えていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 撮影は9月20日。
【2013/09/22 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
金目銀目の猫を見る
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その1

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 縁起がいいとされる金目銀目の白猫。

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その2

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その3

 縁起のよい起き上がり小坊師のようにと、でんぐり返しをしてくれた。

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その4

   どないや、ワシ、上手いもんやろ

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その5

   もっかい、やったろか

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その6

   い、いや、やっぱり止めとこ・・・
   目が回ってきてもうたわ・・・(@_@)

 頼んでもいないことをして目を回した、虹彩異色症の猫さんだった。
【2013/09/21 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
夏の終わりのオミナエシ
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その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 某寺院にて。
【2013/09/20 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
中秋の名月 @東の天空
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その1

 今夜は中秋の名月で満月と重なった。毎回中秋の名月が満月になるとは限らないからである。今夜は快晴。19時も回った頃、ゆっくりと満月が顔を覗かせた。

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その2

 かなり昇ってきた。とても明るい。月を見ると眩しいくらいだ。しかしまだ月は満ちていない。満月は20時13分。もう少し待とう。

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その3

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 さあ、時刻となった。中秋の名月。思いっきりトリミング。

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その4

 そしてこちらは少しお遊びを。

 次の満月の中秋の名月は8年後、2021年9月21日。う~ん、その時私は何をしているのだろう。
【2013/09/19 21:39】 天空 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
青龍会 @音羽山清水寺その2
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その1

 先日の続きを。

 青龍は石段を流れ下って、門前町へと雪崩れ込んだ。門前町の加盟店など、幾つかの店舗にその大きな頭を唸り声とともに突っ込む。その度に周りからどよめきが上がるのが聞こえる。
 その姿を見送って、しばし待つこと30分あまり。青龍が帰ってきた。

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その2

 観光客がひしめく中を道を空けて貰うよう、声を掛けていく。

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その3

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その4

 そして私の目の前をうねって空を泳ぎ渡っているかのように、凄い勢いで走り抜けて行った。

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その5

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その6

 仁王門の前に身体を丸めて座り、今度はゆっくりと仁王門へ続く階段を登っていく。

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その7

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その8

 途中で一度眼下を見下ろしたあと、再び門をくぐって本堂へ帰っていく。

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その9

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その10

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その11

 行列は、整然として本堂へと入った。それを追いかけて入って行く人の波に自分も乗る。

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その12

 清水の舞台で多くの人に見守られながらち~んと座る青龍。

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

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その21

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その22

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 四隅の四天王に挨拶?報告?をすると、お香の煙の中、静かに本堂の奥へと消えていった。
【2013/09/19 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
十四夜 @東の天空
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 今夜は十四夜。ほんの少しだけ欠けた月が昇った。

【2013/09/18 21:46】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
岡崎レッドカーペット2013 その6
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その1

 先日の続きを。ちょっといい気になって撮りすぎた。これで終わりにしようと思う。実はあと三つあるが、二つは却下、もうひとつ準備する時間があればにしておく。まだパフォーマンスはあったのだが、興味がなくて止めたものも在る。

 演目は京炎そでふれ!総踊り。最後に相応しいかと。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 京炎そでふれ!と言えばこの踊り。耳馴染みのある曲なのだが、実際に見たのはまだ2回目。昨年、地域の夏祭りに小学校の校庭で踊ってくれたのを見ただけだ。なかなかの迫力にびっくりした。

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その9

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その10

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その11

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その12

 自分が身体が硬いので、彼らの動きを見ていると本当にこの躍動感は素晴らしいと思う。そして京炎そでふれ!と言えば・・・

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その13

 黒い上着をぱっと脱いで赤いタンクトップに早変わりするところ。

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その14

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その15

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その16

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その17

 レッドカーペットのステージで、真っ赤なタンクトップで力一杯踊った皆さん、本当にドキドキするくらいに格好良かった。10月には京都学生祭典でこの京炎そでふれ!が踊られるのだが、いつもその日は地域のお祭りと重なるために、お祭りに参加するのをサボるまできっとずっと見ることはないだろう。こうしてその断片のような場面を目の当たりにして、学生の力はやはり無限大なのだなと感じた。機会があれば、また来年も拝見したいものだ。

 最近の行事はカメラ2台で臨んでいる。望遠と広角から中望と付けてレンズ交換の手間を省くためだ。気が付けば6時間あまりその2台を抱えてぶらぶらしていたことになる。よくやるものだと、半ば呆れる今日この頃。

 では恒例の動画を。あなたは京の通り名を唄えるか?隣にいた学生、おしゃべりがうるさいな。





 今日のおまけはこれ。個人的には結構気に入った演技。愛嬌たっぷりの獅子さんがとてもかわいい。お気に入りの画像もあるのだが、あまりにもシリーズが長くなって皆さん、飽きて来たかと。
【2013/09/18 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川パトロール 黄昏にホッシーを見るその1
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 水面にまだ空色が写り込んで、ちょっと見えにくかった。

 この続きはまた今度。増水で荒れた鴨川のパトロールが続く。
【2013/09/17 23:05】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール 台風による鴨川増水その2 激流編
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その1

 昨日の続きを。あちこちからお見舞いメールやらご心配頂いてメール(笑)をいただき、たいへん恐縮である。感謝のしようもないほどにありがたいことだととても嬉しい。君子危うきに近寄らず、などと言うが、私は君子ではないのでパトロールに出る。落ちたらそれまでなので、決して危険なことはしないけど。溺れて死ぬのはきっと苦しいだろうから。遺言状もまだしたためていないので、まだ死ねない。

 とまあ、鴨川がここまで増水するのも1年ぶりか。なんやかんや言っても、年に1度は増水しているように思う。



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その2

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その3

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 比較的段差のある堰も平らだ。それどころか、河川敷と水面の高さの差が少ない。

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その4

 堰の手前、流れが緩やかなところで避難している。何となく脅えているようにも感じる。



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その5

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 高いうねり・・・ 日本海の三角波のようだ。確かこの下には芦の茂みがあったはず。



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その6

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その7

 こんなところには泥が溜まっている。それに脚を滑らせて川に落ちたら、えらいことになる。さすがに自転車で通る人はごく稀だった。稀であって、いなかったのではない。

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その8

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その9

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その10

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 ここの堰はとても高い。2mはあるだろうか。堤防の高さもそれなりにある。今の水深は3mを優に超えていると思われる。



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その11

 三角形に波が盛り上がる。中央に向かって激しく流れ込んだ水が、堰から下に向かって落ちるので反対に吹き上がって逆流しているのだ。

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その12

 この辺りでどれくらい水位が上がっているのかというと、まあ、単純に目盛りを見て2mと言うところ。高さはそれだけでも、高さと川幅から体積を計算すると、普段の水量からは想像もできない恐ろしい水量になる。

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その13

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その14

 ここはゴミがたくさん引っかかっていて、目盛りが読めない。

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その15

 御池から四条に掛けては以前にも水害で土が流され、新たに芝生を養生したばかりだった。やっと緑に覆われたばかりだったが、ニュース映像を見たら以前のように遊歩道までしっかり漬かっている。きっとまた土ごと芝生は剥ぎ取られていることだろう。ちょっとそちらまでパトロールできなかったが、全国的にニュースで流れたのでよしとしよう。ただ、その芝生、この夏の暑さでかなり枯れていたそうだ。盛り土が少ない所に芝生を植えても根を張る深さもなく、数cmでコンクリートか石に到達し、水分を保持することもできない。誰か散水でもして世話をしていたのだろうか。コンクリートなどに熱が溜まって気温が上がるのを防ぐつもりだったのだろうが、ちょっと無理があったのではないかと思う次第。

 ともあれ、災害の少ない京都だが、雨には弱いのだ。なんといっても盆地なので市内に水が流入し放題。宇治市を始め、多くの方が水害に遭われて、同じ市民としても胸が痛む。

 どうか一日も早い復興を心よりお祈りします。
【2013/09/17 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
鴨川パトロール 台風による鴨川増水その1 鳥偏
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その1

 昨日からの台風による大雨は、各地に大きな被害をもたらした。京都も26万人規模で避難指示が出たくらいだから、いかに降雨量が多かったかと言うことが判る。5月に桂川流域についての記事を少し掲載したが、さすがの日吉ダムも堪えきれなかったようだ。夜中に園部川が氾濫した。保津峡では水位が4m58cmにまで上昇したと言うことだ。上流で氾濫すれば、下流は当然。狭い保津峡なんてあっという間に嵐山は水没するだろう。渡月橋の映像にはぞっとした・・・ ちょっと大きな材木が当たれば橋は崩れそうだった。

 昔から氾濫を繰り返している桂川流域だが、近年にない増水だ。琵琶湖も満水、瀬田川の堰も調節に苦慮している。そうなると宇治川も氾濫。背割り堤の辺りも凄かったと思う。羽束師辺りは早くから決壊してしまった。

 朝5時、緊急エリアメールで叩き起こされた。夜中から雨が強くなっていたのは知っている。6時には陽が昇るのに、今日は暗い。風雨がどんどん強くなった。仕事のシフトに当たっているスタッフには申し訳ないが、お休みでよかったとつくづく思った。横殴りの雨、時折木をなぎ倒すかのような突風が吹く。

 ひとしきり荒れたあと、7時を回った頃からやっと風だけは弱くなってきて、ここは峠を越したが、新たに位置を変えていったようだ。少し雨脚も弱まった頃、出町柳から丸太町までのパトロールにちょっと出て来た。鴨川に出る前から怒濤のような流れの音が響く。かなりの水量だ。堤防を降りて唖然・・・ やっぱりなぁ、とため息をつきたくなるほどの激流になっていた。

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その2

 草むらにうずくまっていたものが動き出した。カルさんご夫婦だ。男性がひとりそちらへ移動したので、驚いたようだ。

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その3

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その4

   今更人間ひとりに驚いたりしぃひんで

   ほんまやなぁ うち、あないな川の方がおとろしいわ・・・

 呆然とカフェオレ色の川を見ているカルさんたちだった。

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その5

 向こう岸にはウーさんとアオさん。わざわざ近いところに固まらないでもいいと思うが、彼らも不安なのかも知れない。普段なら水面までこの見えている石垣の2から3倍程度の高さがある。

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その6

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 目の前を何かが飛んでいった。同じカフェオレ色だ。降りたところには浜千鳥。風景用に中望しか付けていなかったので、かなりのトリミング。この子も呆然と見ている。

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その7

 カラスの頭はぼさぼさだった。

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その8

 三角公園のところにみんな避難していた。一番下の石畳は水面下深く沈んでいる。

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その9

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その10

 さすがにここまでは水位が上がらなかったのかと思ったが、木くずのゴミが端に溜まっているところを見ると、ここまで来ていたようだ。夜中の豪雨の凄さを物語っている。きっと鳥たちも早くから避難してきたのだろう。ここなら街灯もあるので、安全な場所だを解る。

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その11

 ゴミの中に稚魚が死んでる。打ち上げられてそのまま川に戻れなかったのだろう。いや、戻れたとしてもどこまで流されるか、もしくはどこかへ打ち付けられるのがオチだ。

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その12

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その13

 先程、その8のところで石垣に張り付いていたところが見えたのだが、こちらに移動してきたようだ。このこらも中州にいては危険だと思って、早くから上陸していたかも知れない。害獣とは言え、なにやら悲しそうな顔に見える。ふんふんと風の匂いを嗅いで、心もとなさそうだ。不安で仕方ないのだろう。仲間が流されているのかも知れない。

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その14

 アオさん同士は縄張り意識が強くて一緒には居られない。こんな時くらいと思うが、だめなのだろう。追い立てていってしまった。

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その15

   ワシ、ひとりがええんや・・・

 ちらりとこちらを意識しながら、アオさんも腰が落ち着かない。今にも逃げ出しそうな顔が解る。

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その16

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その17

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その18

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その19

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その20

 この辺りに住まうアイガモたちは概ね人を怖がらない。近くまで寄ってもこの通り。



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その21

 雨も小雨になって来て、人が増え出した。まだ危険水位なので消防隊員のパトロールが行われていて、ちょっと指導が入ったようだ。柵もないし、鴨の写真に夢中になって転げ落ちたら大阪まで行く羽目になる。電車並みに早いかも知れないが、その頃には顔も潰れている。それでも見つけて貰えたら幸いだ。

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その22

   橋の下ではあかんかったなぁ 
   今度大雨になったら、あこの大きな白いおうちに入れて貰わへんか

   そうやな、竜巻っちゅう、恐いもんが来た時も頑丈な建物の中に入れって言うてたな

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その23

 向かいのくに荘なのかそれとも府立医大なのかは知らないが、そちらを眺めてこのご夫婦はそこに避難するつもりでいるらしい。ふむ、それは賢明な選択だと思われる。

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その24

 濡れた石に脚を滑らせながら奥さんが目の前を横切って行った。本当に鴨川に住むカルさんはどう言う神経をしているのだろう。人の直ぐ足元をよたよた歩いて行った。

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その25

 ここの橋の下も低い場所なので水面と同じになっている。そこに打ち上げられたたくさんの稚魚、そしてなぜだかでんでん虫・・・?

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その26

 そのゴミの中にうごめく小さな細いもの・・・ ミミズ?まさか!ぎりぎり近寄れるところで撮ってかなりトリミングしたらやっと姿が解った。解ったと言っても、これはなに?ウナギの稚魚にも見えないこともないが、それともサンショウウオのおちび?どちらにせよ、寄生虫のように見えたので触れなかったのは確かだ。それにこの激流に戻してやるのもむごいこと。

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その27

 カラスたちは大声で叫んで八つ当たりしていた。

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その28

 今日のおまけはこれ。クチナシの枝にしがみついていたオオスカシバの芋ちび。雨に打たれて身体が冷えたのか、まだ水滴を付けたまま身動きしなかった。隣ではイチモンジセセリちゃんが空腹に耐えかねて、雨で薄まったであろうヘクソカズラの蜜を吸っていた。

 この続きはまた今度。後編に続く。 
【2013/09/16 15:41】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
青龍会 @東山清水寺その1

その1

 春と秋に行われる清龍会。この時期にしてはかなり蒸し暑い日になった午後に。常連と思われるシニアの男性数人に混じって、写真家のN先生の姿があった。皆さん、暑さをしのぐために枝垂れ桜の木陰に入っている。空いている場所を探して木陰に入ると、もっと若いひとりの男性の姿があった。
 時間とともに今度は撮影ツアーなのか、某旅行ツアーのバッチを付けた今度はシニアの女性たちが集まり始めた。これは熾烈な撮影になるのかとかなり心配したのだが、大丈夫。皆さん、礼儀正しかった。ただ、私の前にあとから潜り込んで座った男性の頭に、望遠レンズの先が当たりそうになって、それがちょっと気になって集中できず。当たってしまったような感触もあったが、クレームがなかったので大丈夫だったのだろう。いや、あったとしてもあとから入り込んだので文句の言いようもないだろう。

 そんなこんなで時刻となった。本堂を出発するところを撮影したKBSのクルーが大急ぎで石段を降りてきて、また急いで三脚にテレビカメラを設置した。

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その2

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その3

 時間待ちをしている時には曇っていた空だったが、始まった頃には青空が広がり、秋を思わせる筋雲が流れていく。

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その4

 ホラ貝の音が響く中、普段は開かずの門である西門の仕切りが取り外され、そこからホラ貝を吹く先布令の転法衆を先頭に、続いて小さな高く澄んだ音を響かせる拍子木を鳴らしながら行道を指揮する会奉行が続く。

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その5

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その6

 そして観音加持を行う夜叉神が八功徳水の鉢を持って降りて来る。

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その7

 そのあといよいよ現れたのが青龍。持ち手の男性の腕を見てみよ。どうだろう、このたくましさ。

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その8

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その9

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 勇ましく石段を下ってくる青龍の迫力。

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その10

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その11

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その12

 直ぐ目の前を龍のうろこがきらきら光りながらうねっていく。その場にいたものだけが味わう迫力だ。

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その13

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その14

 空は青く、青龍が泳ぐに相応しい空となった。

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その15

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 その姿を見せびらかすように石段を駆け上る青龍。

 青龍会はまだ比較的新しい行事だ。衣裳は映画などでも活躍しているワダ・エミ氏が担当している。京都を守る四神の一つ、東を守る青龍、その青龍の地がここ音羽山だ。観音さまの化身とされる龍が夜ごと水を飲みにやってくる・・・ 青龍の地とご本尊を守る夜叉神、そんな故事を元に2000年に清水門前会がご本尊ご開帳を記念して立ち上げた行事だ。しかしここに来て定着しつつある。

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その16

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その17

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その18

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その19

 うねり舞う青龍の傍で、観音加持の八功徳水の法水を集まった人々に掛けていく。正面を偶然捉えることができたが、ちゃんと頭を下げて八功徳水の法水を受けてきた。頭を下げている人は殆どいなかったけど。いや、おられた。N先生だ。さすがだと思った。伊達に京都の行事を撮り歩いてはいない。

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その20

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その21

 境内の人々にご加護を与えた青龍は、今度は門前町へとご加護を与えに降りていった。目の前をもう一度通った時、N先生は再び深く頭を下げられていた。こういう姿勢を見習いたいと思う。

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その22

 青龍が降りていった先の仁王門には白い筋雲が架かっていて、あたかもそれは青龍の痕跡のようにも見えるのだった。

 この続きはまた今度。
【2013/09/16 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
雨の常林寺 萩供養
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その1

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 多くの方がこの台風の影響で、花が散ってしまわないかと心配されているので、雨が小降りになったところでちょっと様子を見に出かけてきた。結局、途中で土砂降りになりしばらく雨宿り。

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その2

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その3

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その4

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その5

 この週末は萩供養の行事を行っていて、本堂ではクラリネットの演奏と二胡の演奏が行われている。その合間には第1回常林寺フォトコンテストが行われていて、常林寺の様々な表情を拝見することができた。残念ながら行事は本日まで。

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その6

 先日出かけた時にはまだ蕾だった彼岸花も、この雨にも負けずに綺麗に咲いている。

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その7

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その9

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その10

 雨のため訪れる人も少なめで、おかげで通路を塞いで何枚も撮ることができた。

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その10

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その11

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その12

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その13

 ここの白い萩が好きなのだが、今日の雨に打たれてもっと白く透き通るようになっている。

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 行事のある時は境内の奥の方まで入り込めるが、普段はそうもいかない。少々天候が悪くてもチャンスは逃したくないものだ。

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その19

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 細い花の枝先に、メタリックブルーに光るものが見えた。小さな甲虫のようだ。マクロまでは持参してこなかったので非常に撮りづらく、またAFが合わないので乱視のMFに任せることにした。冷たい雨に打たれて、とても寒そうに固くしがみついているのが健気だ。

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その20

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その21

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その22

 雨の中、雫が光るのがとても綺麗で、背中が濡れるのもかまわず結構な数を撮ってきてしまった。

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その23

 雨で揺れるススキの穂がさよならの手を振ってくれた。萩の花はまだ咲き始めたところ、よって連休明けでも大丈夫。満開はやはり次の週末が一番の見頃だと思われる。しかし彼岸花を撮るのならお急ぎ頂いた方がいいだろう。
【2013/09/15 22:08】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
岡崎レッドカーペット2013 その5
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その1

 昨日の続きを。18時からは何とか雨も持ち直した中での京炎それふれ!京躍華。さあ、気合いを入れて行こう。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 河川敷で練習をしているところをよく見かけるが、なかなか本番のステージとなると機会がなくて、今回は本当に楽しむことができた。このあともう一度出演してくれるので、これは簡単にここまで。

 さあ、それでは一緒に舞ってみる?小野小町と深草の少将の物語を題材にした京躍華2012絆。

【2013/09/15 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
萩 @出町柳常林寺
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その1

 この週末は萩供養が行われ、多くの催し物が開催される常林寺。萩も見頃を迎えてきた。撮影は9月13日。

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その2

 行事があるので、本堂の扉が開けられているのが見える。お彼岸の時には地蔵堂の中にも入れるが、お天気次第だ。

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その3

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その4

 ススキの穂も出始めて、いよいよ秋の様子をうかがえるようになって来た。

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 誰も訪れる人もなく、ゆっくりと眺めていた。

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その18

 今日のおまけはこれ。本堂前で巣を張っていたジョロウグモ。
【2013/09/14 19:44】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
岡崎レッドカーペット2013 その4
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その1

 どうしようかと悩んだが、やっぱり・・・ 動画と被るので止めようかとは思ったが、アップしてしまった。パフォーマンスの様子を。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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 10数分の長い演技だった。しかし終わってしまえばあっという間の時間。それだけ引き込まれたと言うこと。いくら照明があるとは言え、昼間の動きものでも呼吸が乱れるのに、暗い中では息を詰めながらの10数分は本当に息が切れた。

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その15

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その16

 終わってからの集合写真もサービスたっぷり。滑りやすい足元での演技は神経も使って疲れただろうに、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。また、来年もよろしくお願いします。
【2013/09/14 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都初秋紀行 @大原宝泉院
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その1

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 先日の続きを。門をくぐる前から目に入って動けなかった桔梗。この時期までま咲いていてくれたのかと、びっくりするやら嬉しいやら。

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その2

 桔梗の花に、お地蔵さまも喜んでいるような気もする。

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その3

 嬉しいのは訪れた人みんなだろう。

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その4

 玄関前で撮っているといきなりの飛び入り参加は、ホソヒラタアブ。かなり絞っていたので無理かと思ったが、まあ、なんとか形にはなっていた。

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その5

 玄関の靴箱には2足。ふむ、やはりゆっくりできそうだと、にんまり。

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その6

 あと2ヶ月もしないうちに、ここはぎっしりとなる。今だけの贅沢な時間。

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その7

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その8

 ゆっくりとお茶をいただいて、前に視線を向けると

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その9

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その10

 そこにも桔梗が咲いている。涼しい大原ならではなのだろう。桔梗は元々秋の七草。しかし太陽暦となってしまってからは夏に咲くことになったことで、秋を想像することができなくなった。

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その11

 数ヶ月早いが、ミツマタの極小さな蕾が作られようとしているその下では、隠れんぼのように咲く秋海棠。ちょっと陽当たりが悪いのか、これからなのか、ちょっと寂しい光景だ。

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その12

 下には降りられないが、先程遠くに見えた桔梗を。と、その時足元できゅうきゅう鳴く声がする。この主はあれだ。

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その13

 フンコロガシ、もとい、センチコガネと言っておこう。

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その14

 秋になると山では見かけることが多くなる。このセンチコガネは地域性で色がかなり違うのだ。大原や貴船周辺ではこのように赤っぽいメタルをしているが、先日南方面の山で拾ってきたのは深い緑だった。その子の写真はまた今度。

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その15

 では鶴亀の庭へ。

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その16

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その17

 前日までの雨で砂はしっとりとした質感が気持ちがいい。

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その18

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その19

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その20

 そこへ薄日が射してきた。花たちに当たるスポットライトだ。

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その21

 もう少し名残惜しいが、そろそろお暇しないといけない時刻になって来た。また近いうちに訪れよう。

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その22

 帰り際、宝楽園を覗くと、こちらの木漏れ日も気持ちのよい風景を作り出していた。

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その23

 今日のおまけはこれ。初めて、ではないな、2回目に食べたアイスきゅうり。前回は漬かりすぎていたのか少し塩辛かったが、今回は美味しかった。お茶はお代わり自由なほうじ茶。お帰りの一服にどうぞ。お店が暇なら、美味しいお漬け物をいっぱい試食させてくれる。私はそれほど好きではないので、あとから喉も渇いて往生した・・・
【2013/09/13 20:23】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
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