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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
時刻

岡崎レッドカーペット2013 その3
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その1

 先日の続きを。長くなりそうなこのシリーズ。全部となると私も時間がいくらあっても足りないので、色々考えて少しはしょることにした。17時半からはアニメプロジェクトGO-TAN!による、アニメ・マギからのパフォーマンス。立ち位置の確認と簡単なリハのために出て来た時を。本番は、ちょっと遠くて後ろ姿が多くなってしまったので。

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その2

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その3

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その4

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その4

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その5

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その8

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 さあ、パフォーマンスの始まりだ。


【2013/09/13 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
彼岸花
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その1

 今年はやはり少し早いかも知れない。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 たった3ヶ所だけだが、秋の香りを。って、彼岸花は香りはないけど。まあ、気持ちだけと言うことで。
【2013/09/12 22:52】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
萩 @梨木神社でじぇじぇじぇ!
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その1

 今朝飛び込んできたニュースには本当にびっくりした。つい先日、萩の咲き具合を見に行って来た梨木神社の話だ。この南側の鳥居、ここを入ったところに駐車場があるのだが、傷みが激しくなった建物の修繕費をまかなうのに、この駐車場を不動産会社に60年契約で賃貸契約をするというのだ。場所が場所だけに3階建て15mまでの建物しか建てられず、都市計画法に基づく歴史遺産型美観地区なので、外見の規制も非常に厳しい。ここに3階建ての分譲マンションを建て、その賃貸料でまかなうのだ。

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その2

 確かにばっさりと切られていた萩には驚いた。もうすぐ萩祭りがやって来るというのに、肝心の萩が切られているのだ。かなりの改修工事が行われていて、費用もたいへんだろうなぁと思っていたのだが、まさかまさかの切り売り・・・ いや、売りはしないが60年契約だ。契約期間が終われば、そのマンションは壊してまた昔のように参道を造り、萩を植えるのだろうか。今の鳥居はそのまま残されるのだろうか。

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その3

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その4

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その5

 神社側としても決してやりたくてそうしたわけではない。そこまで切羽詰まっていると言うことだ。2015年に完成と言うから、間もなく工事も始まるだろう。あの辺りは湿気が多いためなのか、傷みが激しいのは以前から気になっていたが、まさかそんな手段に出ざるを得ないことになるとは思わず、本当にびっくりした。
 しかし、その湿気は分譲マンションを建てる時に障害にならないか。今の井戸は残るが、水脈が変わったり水質が悪くなるような気がする。

 詳細を知りたい方は、検索をかけてみられよ。ここの紅葉はまた見事で、拝殿から南の鳥居に掛けてすぱっと抜けるロケーションがとても好きだった。つまりは自分が生きている間は、もう二度と見ることができないと言うことだ。

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その6

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その7

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 今日のおまけはこれ。某所に貼られていたポスター。う~ん、これ、欲しいかも。本部に行けば貰えるかな、それとも東山署に行った方がいいかな。もしくはこの某所の人に頼み込む・・・(--;)
【2013/09/12 00:00】 京のニュース | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
京都初秋紀行 @大原三千院その2
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その1

 先日の続きを。さて、ここまで来たら薄日が射してきた。深い緑の中を想定していたので、これはどうかと思ったのだが、案外これこれでいいではないか。幸い、他の参拝客はいない。
 いや、いたことはいた。バスガイドさんに連れられた、騒がしいだけの中学生。多分。修学旅行で来る中高生には、京都のお寺を巡るのは止めた方がいいのではと思うのだ。特にこうして連れられて騒がしくどたどたと歩く生徒は。こういう場所を観光地としか見ていないようにしか思えない。だったら新しい観光地、京都水族館でも行けばいい。清水寺の門前町、そのお土産やさんを回ればいい。
 その騒がしい修学旅行生を、先程の客殿ですれ違いやり過ごしたばかりだった。

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その2

 愚痴ばかり言っていないで、ちょっと記念撮影なんぞを。

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その3

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その4

 誰もいないので、こんなのも可能だ。今だけの贅沢な1枚。

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その5

 この夏、放生会で放流されたまだ若い鯉たちが、まだ落ち着かない様子で群れをなして泳ぐ。綺麗な錦鯉だ。見とれていると、何やら足元から視線を感じる。

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その6

 そこには私を見上げる大きな真鯉の姿・・・

   なぁ、そこの変なねぇさん

   へ?私のことかいな、真鯉さん

   そうや、ワシみたいな伊達男はどないや ええ写真が撮れるで
   モデルになってやってもええぞ

 い、いや、丁重にお断りすることにした。彼は非常に残念そうにして泳いでいった。

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その7

 鯉があまりにも綺麗なので、ちょっと有清園の中を泳がせてみた。限られた池の中だけでなく、なんだか気持ちよさそうに泳いでいるようにも見えないか。え?見えない?そう見えるのは私だけ?そうか、残念だ。

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その8

 ではこれならどうだろう。絶対に金槌だと思われるお地蔵さま。一生に一回くらい鯉と一緒に泳いでも悪くないと思わないか。

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その10

   いいえ、思いませんよ・・・(--;)

 そうか、それは残念だ。

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その11

   では、童さんはどう思わはる?

   い、いいえ、私も泳ぎたくはないですよ(^^;
   この苔の中で充分です

 どうもみんな遠慮深いようだ。仕方がない、これだけでいいにしよう。 
 
 極楽往生院の脇を抜けて行こうとしたら、例の騒がしい修学旅行生に行く手を阻まれた。ぐるっと1周回る羽目になったのだが、塞いでいることで通れなくなっていることを気が付いているのかいないのか。私が見えたはずなのに、道を空けようとも、空けさせることもしないガイドさんと教師。もちろん、注意することさえしない。ま、その程度の学校なのだろう。
 もう1ヶ所、童地蔵の前で集合写真を撮るために並ばせている同行カメラマン。私、通れないけど?何だったら、その前を堂々と通ってやればよかったかも。この時期だからできることだが、集団行動は注意して頂きたいものだ。

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その12

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その13

 気分を害し、難しい顔で紫陽花園まで来ると、男子生徒が走り回っている。ここは遊園地ではない。どうしてこうこの年代の男子というのはふざけたりおちゃらけたことばかりするのだろう?
 シーズンは多くの人で賑やかだが、賑やかさが違う。ふざけたことばかりするのなら、ここを訪問地にはして欲しくないと思う。だったら庭園を見て回るのではなく、もっとためになる話の一つでも聞く程度にすればいいのはないか。写経をするとか。もっと充実した内容を企画して欲しい。

 ぷんぷん。

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その14

 気分を害したところでいいものを発見した。たった一輪だけ咲いていた秋明菊。

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その15

 下に降りてくと、ようやく静かな空間に入ることができた。

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その16

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 いつの間にか薄日も閉ざされ、木々に覆われた苔庭は、先日までの雨でその深い緑がもっと深いものになっていた。

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その17

 その緑の中、紅葉はまだ先だった。青もみじの中に、開かずの門である朱雀門の朱色が、一段と息を潜めていた。

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その18

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その19

 そして足元には、雨上がりだけに息を吹き返す小さなきのこが短い命を燃やしていた。

 この続きはまた今度。
【2013/09/11 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
岡崎レッドカーペット2013 その2
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その1

 前回の続きを。オープニングパレードが終わり、次のパフォーマンスが始まるまでに腹ごしらえを。なにしろあちらこちらから死にそうなくらいにいい匂いが漂ってくるのだから、堪った話ではない。うろうろと一回り、これは上桂川漁業組合のブースで焼いていた鮎の塩焼き・・・ 黒田の鮎は御所にも献上されていた極上物だ。って、傘を持って鮎を食べるのは至難の業。諦めた。本当に死にそうなくらいにいい匂いだった。

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その2

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その3

 ワールド・グルメフェスタと言うのだったら、他の地域のものを食べなければと探したのがこれ。この夏祇園祭宵山で食べ損ねたケバブサンド。このお肉はチキンだったけど。ケバブサンドに合うものと言えば・・・

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その4

 これしかない。この日、初めてお目見えしたビールとか。ちょっとフルーティーな香りで、少しだけ個性的なお味だった。京都はんなりIPAで検索を。一般では売っていない。来週のイベントでは販売されるかも知れないが、確証はない。

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その5

 もうひとつ、ずっと鼻に残って離れなかった香りがこれ。フォアグラのオムレツ。結構行列ができていた。ふたりの若い男性シェフが、額に汗びっしょりかきながら何回もフライパンを持って奮闘していた。掛かっているデミグラスソースが案外あっさりとした風味で、味も濃すぎず、卵の風味を壊さず、ふわとろオムレツは熱々をフウフウやりながらあっという間にお腹に治まった。うう、また食べたい。今度はテーブルでワインと一緒に。

 さあ、お腹も満足したところで次の出演は楽しみしていた立命館大学応援団吹奏楽部チアリーダー部。

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その6

 ところがだ。その頃からまた降り出した雨に、彼女らはレインコート。まあ、こればかりは仕方がない。中止にならなかっただけましだと思わなければ。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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 関西の私学の中でも定評のある立命館大学のチアは、パレードだけでなく演技も見たかった。

 この続きはまた今度。し、しかし、この調子でいけば、このシリーズが終わるのはいつになるのだろう。かなり心配になってきた・・・ 

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 今日のおまけはこれ。ふたつ先の出演予定の彼らは、ステージの状態を確認に出て来ていた。 
【2013/09/10 21:09】 イベント | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
岡崎レッドカーペット2013 その1開会式~オープニングパレード
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その1

 ふむ、どうも長ったらしいタイトルだった。もっと短くしようかな。

 15時予定の開会式は、雨で若干遅れ気味。開会式のリハが行われていたのだが、スピーカーから指示が丸聞こえ。思わず吹き出した。
 市立塔南高校吹奏楽部は全国でもトップクラス、京都でもトップの実力を持つブラスバンドだ。演奏とドリル演技を見たことがあるが、高校生とは思えないような演奏と演技に驚いた。動画は撮っていないが、画像なら残っている。また見に行く予定をしている。その彼らがオープニングを努めるのだ。背後にゆるキャラや市長たちをひかえて準備が進む。空は厚い雲が広がり、今にも降り出しそうだ。天気予報では15時頃から雨マーク。本当に微妙な空模様だった。

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その2

 チアたちも並び、演奏と演技が始まった。始まったところで変な男性が前に現れて動かない。なんだ?これは?公のプレスではなさそうだ。新聞社のマークや岡崎公園のプレスははっきりと解る姿をしている。構え方からするとコンデジ、もしくはミラーレス(これもコンデジと同様だけども)で動画を撮っている?学校関係者の人だったら、全国大会にも出ている彼らなのだから、本番にこのようなことをするとも思えないのだが。撮るならリハーサルにでも撮って欲しかった。もしくはもっと端に立って撮って欲しいものだ。プレスの人も困っただろうと思う。私もかなりお怒りモード。

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その3

 ポンポンで文字を作ってもこれだ・・・

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その4

 ほら、一般の方はレッドカーペットの中には入れないから、端から撮っている。きっと生徒の身内の方なのだろう。だめだ、だんだん怒りが蘇ってきた。きっとこのステージを心待ちにしていた人も多かったはず。それが台無しだ。

 そして途中から雨が降り出した。

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その5

 降ったり止んだりの中、開会式宣言と簡単な挨拶が行われ、パレードが始まった。

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その6

 おなじみのゆるキャラを始め、聞いたこともないようなものまで、名簿に並んでいた。先頭はやはりエコちゃんと京都府の広報営業部長まゆまろ。

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その7

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その8

 あ、門川市長にカメラ目線を貰ってしまった。

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その9

 まゆまろには必死に手を振ったら振り替えして貰えた。

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その10

 たわわちゃんが目の前を通り過ぎる頃には、雨は激しさを増してきた。演奏は続いているが、楽器は大丈夫だろうか。ビニールを被せている人も見えたが、マリンバが・・・ 大太鼓も・・・

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その11

 和んこ堂の和み柴っこ。何を隠そう、京都に本店があるのだ。他にもたくさん、ゆるキャラが子供たちに囲まれて、あるいは綺麗な女子大生に手を引かれて歩いて行った。

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その12

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 さて、スタート地点のチアたちはというと、雨でびしょぬれになりながらはじけるような笑顔でずっと演技を行っている。

 で、彼女らの中に混じってこちらを睨んでいる男性はどなた?

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その13

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その14

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その15

 強い雨の中、最後のゆるキャラが通り過ぎた。

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その16

 激しさを増す雨に、このあとの塔南高校の演奏は中止となった。放送の声に、回りからも残念そうなため息が聞こえる。

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その17

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その18

 なんだか尻切れトンボのような終わり方になった演奏と演技。折角の晴れ舞台に気の毒だった。次の野外での演奏は無事に行えますように。雨の中、本当にお疲れさまでした。身体も冷えてしまって、大丈夫だろうか。はじけるような若い笑顔と元気な演奏をありがとうございました。

 このあと雨のために中止なったものなどもあったが、順次アップしていく予定。
【2013/09/10 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
オオスカシバを見る
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その1

 木槿の花にオオスカシバが飛び込んだ。こちらを向いている花にはとうとう入ってくれず。

   ああぁ~ぁ・・・

 と、見送ると、屋根に留まった・・・ 

   屋根?

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その2

 そう、この屋根の手前に留まった。よく解らない行動をする。

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その3

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 拡大図、と言うのか、トリミング図がこれ。屋根に留まったオオスカシバなんて、初めて見たかも。



 ところで、萩情報を少しだけ。

 常林寺;まだごく一部のみ。ススキの穂が数本立ち始めた。14日から16日萩供養。

 梨木神社;南の鳥居前が咲き始め。その参道の萩は伐採されている。
      代わりに小さな苗を成育中。
      参集殿まえの建物を解体工事中。本殿前、まだ固いつぼみ。
      株の大きさは戻ってきている。他、咲き始め。
      本殿西側御所側の塀沿いはごく小さな花で盛りすぎ。
      萩祭りは21日から23日

仰弥寺;つぼみ堅し。

真如堂;入り口の山門前のみ見頃。

 それぞれ画像があるのだが、ちょっと時間がなくて現像未定。
   
【2013/09/09 21:57】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都初秋紀行 @大原三千院その1
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その1

 昨日の続きを。で、よかったっけ?ふむ、そうだな。なにしろレッドカーペットの現像もやっと半分ほどが終わったところで、なにがなんだか、もうわからなくなってきた。折角どちらもがいい気分転換になったのに。

 とまあ、前置きはいいだろう。開門したばかりのところだが、誰もいない玄関でこちらの甘いいい香りのお香を感じながら廊下を進む。

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その2

 シーズンではないので、客殿は襖がはまっている。聚碧園が目の前に飛び込んでこないというのも違和感があるが、見慣れないだけだ。襖絵はそう言った意味でいつも拝見できるのではないので、こう言う時にじっくりと拝見するのも楽しみの一つ。撮禁なので、これはご自分の目で見て欲しい。

 さて、秋海棠がぼちぼち見頃のようだ。その直ぐ後ろには、白かった葉っぱがクリーム色になりかけている半夏生。木陰で太陽光の当たりがおかしいせいだろうか?もう緑になっていると思っていたのだが。それとも半夏生ではなかった?

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その3

 ギボウシも見える。この薄紫の花も優しい色で上品だ。

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その4

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 ちょっとこんなことをして遊んでみた。職場の先輩が写友のひとりでもあるのだが、通っている写真教室の先生に6Dは多重露光はできないと言われ、とうとうMⅢを買ったとか。その先生、どこを見誤ったのだろう?それとも愛機がキャノンではなかったのかも知れない。やっかみだな、きっと。

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その5

 ともあれ、秋海棠がわさわさ咲いている風景に嬉しくなる。少し遠出をするのが、本当に久し振りだったのだ。

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その6

 萩はちょっとまだ早い。

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その7

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その8

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その9

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その10

 深い苔の緑を背景にした淡いピンクの花が、とても映える。そして上品な薄紫のヤブラン。この季節の楽しみの一つ。苔緑、ピンク、薄紫、なんて上品な彩りだろう。薄曇りで陽射しがない分、とてもいい色合いに見える。

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その11

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その12

 忘れてはいけないのが、お気に入りの位置から見たこの風景。縁の下からもたくさん繁ってきている。陽当たりのせいか、少し花数が少ないのが気になるが、時期的にまだ早いのでそのせいかもしれない。

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その13

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 こう言う時に望遠レンズというのは有り難い。ずっと先にトンボが花に留まっているのが見えた。そっと近づいて、今度は正面から撮ろうと半歩前に出たら逃げられてしまった・・・ うぅ、残念。

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その14

 こんな額縁はどうだろう?

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その15

 ここではすぐ後に来たおじさんが熱心に撮っていたので、ささっと退散する。

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その16

 それにしてもヤブランの薄紫は本当に綺麗だ。このあとに行く紫陽花園にもたくさん咲いているはずだ。

 この続きはまた今度。岡崎レッドカーペットはもう少しお待ちを。動画のアップだけで精一杯だった。3本アップしたので、興味のある方は検索してみられよ。記事のアップが始まれば、その都度リンクは張るけど。
【2013/09/09 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都初秋紀行 @大原の里その2
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その1

 秋の訪れを知らせる秋海棠。

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その2

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 誰も通らない、三千院へ向かう参道の脇を流れる川に沿って、たわわに咲く秋海棠。朝の光にきらきらと輝いている。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 乾燥が苦手な秋海棠は、やはり水辺がよく似合う。さらさらと流れる水の音を聞きながら、鈴のような花を垂らしていくのだろう。

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その9

 この時期は人も少ない。さあ、秋を探しに行こうか。この続きはまた今度。
【2013/09/08 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
岡崎レッドカーペット2013 序章
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 オープニングのセレモニー。今夜はこれだけ。何百枚と撮ってきた。動画は何本も。先に動画をアップしようとしたのだが、アップロード画面が表示されなくて断念した。

 終わりまで降ったり止んだりの岡崎レッドカーペット。全身雨に濡れ、疲れたので今夜はこれだけ。

 この続きはまた今度。
【2013/09/07 22:50】 イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
芙蓉
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その1

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芙蓉の花に、イチモンジセセリが集まっていた。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 酔芙蓉の大きな花より、こちらの芙蓉の方が芙蓉らしい。それでも山科の名所、あそこも行ってみたい場所だ。誰か連れて行ってくれないかな。いまはまだ数輪くらいしか咲いていないようだが。

全くの失礼をした。名前を間違えていることに、朝になってから気が付いて打ち直した次第である。木槿は次の記事でして・・・(大汗; いや、本当に恥ずかしいやら、情けないやら。
【2013/09/07 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都初秋紀行 @大原の里
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その1

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 一足早い秋の風を感じに・・・

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その2

 小さなコスモス畑で、ひとつ、ふたつ・・・ コスモスが咲き始めていた。

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その3

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その4

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その5

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その6

 やっと咲き始めたコスモスの、たっぷりと付いている花粉が嬉しそうだ。お腹いっぱいに集めている。

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その7

 緑の宇宙に、白い星が浮かぶ。

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その8

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その9

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その10

 強い風にあおられるコスモス、必死に掴まるハナムグリ。この美味しいごちそうを離してなるものかと。

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その11

 足元でコオロギが鳴く。何年ぶりに見ただろう。いや、昨年見たような気がする。いずれにせよ、滅多に見なくなってしまった。

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その12

 もうすぐ秋の刈り入れだ。
【2013/09/06 20:49】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
雨上がりのヘクソカズラ
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その1

 本当に誰が付けた名前なのか知らないが、酷い名前だ。こんなに綺麗な色と形なのに。

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その2

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その3

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その4

 この花は蜜が多いのか、小さな黒蟻が何匹も集まっていた。

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その5

 雨に濡れたおんぶバッタが、まだ寒そうに縮こまっていた。 
【2013/09/06 00:00】 植物 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
百日紅 @百万遍知恩寺
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その1

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 ひっそりと咲く百日紅。足元の砂場で砂浴びをしていたスズメをびっくりさせてしまった。いくつも穴が開いているのだ。この子らは、細かな砂があれば、どこでもお風呂を作ってしまう。薄曇りの空は、それでもちょっと眩しい午後。

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その2

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その3

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 これ1本で随分と撮れるものだと、少し嬉しくなる。

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その11

 そしてこちらはまだ小さいが、なかなか綺麗なピンク色。百日紅はどれくらいで大きくなるのだろう?幹の硬さを思えば、きっとゆっくりだろう。西門の通路はすっかり整備されてしまい、まだ落ち着いていない。荒れた感じの土壁前の彼岸花もなくなった。桜の木に付く毛虫が酷くて恐ろしくて近寄れなかったのが綺麗にはなったが、ちょっと趣が落ち着くにはもう少し時間が必要だ。

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その12

 その彼岸花の球根が丸見えになっているヶ所があった。これはどうなのだろう。むき出しになっているのはここだけだったので、他の処はもう少ししたら彼岸花が楽しめるだろう。

 この日、コントラストがきつくなかったので、摂りやすかったのはよかったが、ちょっとは青空が欲しくなるものだ。と言うことで再度、よく晴れた日に少しだけ時間が取れたので大急ぎで出かけた。

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その13

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 ふむ、柔らかいピンクの百日紅もいいが、青空背景はすがすがしい感じを受ける。あくまでも画像の中だけだが。実際、この夏の炎天下の撮影は地獄だった。

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その14

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その15

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その16

 思ったよりいい感じの百日紅に、かなり満足することができた。

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その17

 今日のおまけはこれ。本堂の脇にそびえていた栗の木。イガも大きくなって、秋が近いことを知らせているようだった。この夏の暑さに、丹波栗の生育はどうだろう。また買い出しに行かなければ。
【2013/09/05 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
パト電を見る
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その1

 嵐電のラッピング電車、パト電。四条大宮から嵐山で運行しているので、なかなか乗る機会がなかったのだが、やっと見ることができた。いや、正確には乗って来たわけだ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 今度はどこかの沿線で、走っているところを撮ってこよう。時間、作れるかな。
【2013/09/04 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
鴨川パトロール 料亭を見上げるチュウさんを見る
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その1

IMG_-5052 - コピー-1のコピー

   一生でいっぺんでええから、あそこで鮎の塩焼き喰ってみたいもんや
   はぁ・・・

 チュウさんが川床を眺めながらため息をついた。

   けど、オレ、カネなんて持ってへんしなぁ
   誰か連れてってくれんかなぁ

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その2

   しゃぁないな、このまま喰うか

 再びため息をつくと、いつものように大きな鮎を捕まえたのだった。

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その3

IMG_-5145 - コピー-3のコピー

   ワシもあそこでうまいもんを喰ってみたいわ・・・

 ふたりは同じようにため息をついたのだった。それはあまりにも悲しそうな、今にも息が止まりそうなくらいにか細いものだった。 
【2013/09/03 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ヒメシジミの産卵を見る
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その1

   う~ん、どこにしよっかな

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その2

   うん、ここがよさげやわ

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その3

   さあ、次の場所を探さないと

 とても忙しそうだった。
【2013/09/02 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
徒然道草 今日は研修
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その1

 今週も研修・・・ 午前中、ちょっとエアコンが効きすぎて寒いこと。クレームがあったのか、午後は快適だった。私には。T氏は

   ちょっと暑くないか・・・ 

 と、ペットボトルのお水を首筋に当てる。こっちはプレゼンを間近に控えていて、それどころでもなかったのだけど。彼とは鉄子の話で盛り上がった。彼の5歳の息子は鉄男くんだそうだ。DYのプリントを2枚、お土産に持たせてあげた。今頃どんな顔をしているだろう?見に連れて行けと大騒ぎかも。大丈夫、ちゃんと教えておいたから。いや、ますますたいへんかも。もうすぐ鉄道の日のイベントがあるし、これからの週末は引っ張り出されてたいへんなのだとか。
 そう言いながら楽しそうだったのは、やっぱり子供がかわいいからだ。2年くらい前から写真も見せて貰っているので知っているが、目元がよく似ているハンサムボーイ。

 お昼は喉を通らないかなぁと思いながら、仲間と近くのレストランへ。入る直前から激しい雷雨。大きなガラス張りの窓際へ総勢6人が座る頃には、そのガラス越しに叩き付ける雨の激しいこと。その激しさに負けじとおしゃべりが始まる。シニアの(なんて言うと気にする60代)男性3人は、いつも静かなもんだけど・・・ と、小さくなる。そう言いながら酷いツッコミを交えながら食べたのが、お勧めランチ。何種類かのプレートランチ。熟女3人はこのローストビーフ。5mmくらいのローストビーフは結構ボリュームがあった。男性にはちょっと物足りないだろう。ソースはわさび風味の、う~ん、なんだろう。マッシュポテトのようなものだったが、わさび風味がとても美味しい。冷たいカボチャのポタージュに、きゅうりと完熟エンドウ豆のビネガー和え。サラダのドレッシングはさっぱり控えめのコールスロー風。これにパンのお代わりが付いたら嬉しかったなぁ。ご飯とパンと選べたが、みんなパンにした。

 食後のコーヒーはセットにはなかったが、割安になったようだ。プレートが1000円、お支払いの時に1200円だったので、コーヒーは200円だったと言うことになる。プラス400円ならケーキが付いてくるようだ。

 普段コーヒーなど飲まない私。飲む時はブラックなのだが、少し深煎りのコーヒーはなかなか美味しかった。

 って、ランチの話になってしまっているような・・・?お店を出た時には雨は止んでいた。だから言ったのだ。折りたたみではなく、普通の傘を持ってきたから雨は大丈夫だと。持っていなければきっと帰る時刻には雨に遭遇するだろう。

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その2

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 今日のおまけはこれ。って、おまけが大きなサイズになるのか・・・(--;) その近くのシュロの木に絡んだノウゼンカズラ。カメラがなかったのでスマホで。来年こそはもっといい条件で撮りたいものだ。
【2013/09/01 21:36】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
百日紅 @下御霊神社
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その1

 白い百日紅は、余程の背景がないと写真映えしないのだが、ここの大きな百日紅は何故か撮りに行きたくなってしまうのが不思議だ。区民の木となっている、本当に大きな百日紅だ。

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その2

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その3

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その4

 大きな門より大きいのだから、その大きさがよく解るというものだ。

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その5

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その6

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その7

 写真映えしようがしまいが、やっぱり白い花はいいものだ。あ、そう言えば、もう一ヶ所、アップするのを忘れている百日紅を思い出した。

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その8

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その8

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その9

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その10

 ようやく少し晴れ間が出て来た青空と。
【2013/09/01 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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