日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

初秋の風
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その1

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 ある朝、起きたらこんな空だった。朝5時半はまだオレンジ色に染まっていた空が、あっという間に陽が射して、羊雲を照らしたと思う間もなく、雲へ蹴散らされて消えていった。晩夏というか、初秋というか、この季節の早朝の雲は表情がいい。

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その2

 そしてこちら。もうすぐ萩の季節になる。通る度に繁っていく様子を見ていたのだが、ちょっと覗いてみるか。

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その3

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その4

 もちろん、花はまだ先のこと。あと10日あまりか。ススキの穂もまだ固い。

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その5

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その6

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その7

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その8

 夏の終わりと秋の始まりが同じ刻を共有しているごく短い時間。この季節の空気感はどこかもの悲しい。

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その9

 少しでも涼しいところを求めてふらりふらりとハグロトンボ。

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その10

   ふう、暑かった・・・

 と、羊歯の影に飛び込んできたのはアシナガバチだった。
【2013/08/31 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(14) | Page top↑
雨の依水園
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その1

 遡ること3ヶ月前のこと。随分と昔のことで申し訳ないが。蘇った奈良・京都の庭園巡りでの時の続き。ランチはホテルの昼食が予約してあって、そこで済ませてからの出発直前から土砂降りの雨になった。迎えの観光バスが玄関先に着けられたらよかったのだが、向かう方向が反対で、それも近鉄駅前のあの広い通りを渡ることになった。みんな必死に走って、それでも濡れながらバスに駆け込んだ。え?また雨の話かって?いいや、決して私のせいではない。多分・・・

 県庁横にバスを止めてぞろぞろと行列は進んだ。

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その2

 簡単な説明と、こちらの代表の方からご挨拶を受けた後、いよいよ回遊式庭園へ出た。初めてではないが、やはりわくわくするのはこのお庭が素晴らしいからだ。このように小さな蹲いでも、すっかり苔むした様子が雨の中、しっとり感が素晴らしい。 

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その3

 まずはこの一望を。左奥の建物が東大寺。大仏堂。この築山の向こうは駐車場なのだ。若草山の借景がすっと馴染んでいる。手を入れる前、最初に築かれた時よりかなり樹木も伸び放題になっていて、伐採剪定が凄かったとのこと。

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その4

 それではどんどん脚を進めよう。

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その5

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その6

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その7

 ちょっと雨宿り。こんな雨宿りなら1時間でもいられるかも。

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 青空はなくても、雨に打たれるサツキと花崗岩の質感がとてもよくて、案外雨降りでよかったようにも思える。

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その16

 特にこんなサツキを見れば。おっと、行列が進み出した。置いて行かれそうだ。

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その17

 三秀亭でちょっと雨宿りして休憩。人数が多いので、二手に分かれて美術館とこちらで見学。このあと交代するのだ。屋根の下で池を見ていたら、石垣で動くものがある。ド近眼だが、生きものなら直ぐに発見するという優れもの。

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その18

 なんと言うこと!シマヘビではないか。まだ小雨が降っていたが、そんなのはお構いなしに傘を放り出して雨の中へ飛び出した。

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その19

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その20

 先回りして大きな目玉を向けたらシマヘビの方が嫌がって逃げてしまった・・・ 残念。

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その21

 池には思いっきり広がる睡蓮がとても綺麗だった。
 
 このあともう一ヶ所行ったのだが、まあ、気が向いた時にでも。
【2013/08/30 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 久し振りのゴイさんに逢う
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その1

 この時期、ゴイさんに逢えるはずなのだが、そう簡単には無理だし、と遊歩道を下がっていた。走りながらいつもの処を覗くと、おやおや、いるではないか。慌ててブレーキを掛ける。

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その2

   やぁ、ゴイさん。久し振りやね。
   元気やった?

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その3

   ・・・

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その4

   ・・・

 返事がなかった。

   おかしいなぁ・・・(/_;)

 頭の飾り羽根がないので、きっとシャイな若だったのだろう。
【2013/08/29 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
襖絵見学ツアー報告レポート @妙心寺塔頭退蔵院第2弾
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その1

 25日から再開された襖絵見学ツアーに出かけてきた。3月に参加して、そのあとどうなったのだろう?壽聖院本堂の襖絵が完成しての見学ツアー。まずは退蔵院で簡単な説明を聞く。前回に聞いているので内容はほぼ同じ。違うのはあれから彼女がどう変わってきたのか。副住職のお話しだけでも充分期待ができる。

 今回参加が初めてという方が多かったのは、競争率に負けたからだろう。今回は1日3回も設定してあり、25日から1日までと期間も長い。空き状況を見てみると、さすがにもうごく僅かだった。

 さて、退蔵院での様子はまた今度と言うことで、早速壽聖院の方へ移動した。

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その2

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その3

 普段は非公開の壽聖院。染井吉野が咲く頃は昼食のプランがある。ま、それはいいとして、玄関先のこのお地蔵さま、退蔵院の副住職さんをご存じの方は解ると思うのだが、お顔がよく似ているのだ。本当に。今度お逢いしたら確かめるといい。
 そして玄関に入ると出迎えて下さったのが、平成の絵師村林さんご本人。

   こんにちは、お世話になりますm(_ _)m

   どうぞ、お上がり下さい


 ほんの数かヶ月前とは打って変わって、どこか迷いが吹っ切れたようなすがすがしい表情をされているように思った。板の間に上がり右へと折れると本堂へ行く廊下になるが、その突き当たりの襖にスズメが2羽、戯れているのが見える。それだけでテンションが上がったのに、続く襖の裾にはもっとたくさんのスズメが群れているではないか。これか?新しく描かれた襖絵は!

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その4

 本堂に入ってもっとびっくり。ぐるりと巡らされた襖にはたくさんのスズメと重たそうに稲穂が垂れている。スズメはその中でとても嬉しそうに思い思いの位置で自分の役目を担っているのだ。

   凄い!雰囲気が変わりましたね。

   え?以前にも来て頂いたんですか?

   はい、2回目です

 書院のタッチとは恐ろしく変わった絵柄。副住職さんの仰っていた通りだ。ここまで変わったと言うことは、彼女の中で、やはり何かが大きく変わったのだろう。その辺りのお話しは、やはり実際に参加して聞いた人だけの楽しみとしよう。

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その5

 実はこの襖絵、十数面あるのだが、ほんの1週間で一気に描き上げた。いや、正確に言うと描かざるを得なかったというのか、下書きなしの直書きをするだけの気持ちになったのが1週間前というのが実際の処らしい。都会っ子の彼女は稲穂を実際にドローイングしたことがなく、8月になってから高知県まで行って来たそうな。スズメのデッサンも図鑑を見ながら練習を重ね、400羽ほど描いて描いて描きまくった。その努力の甲斐があって、今回本堂の襖絵が完成したのだ。
 残念ながら、と言うより、全てが完成するまでは世間に画像が流出してはいけないので、撮影は禁止。こちらの襖が終了すれば、いよいよ退蔵院の襖絵64面に掛かることになる。来年の春になりそうと言うことだった。

 本堂でのお話しのあと、書院に移動。スズメを見てからこちらの図柄を見ると、知らない人が見ると本当にびっくりするような違い。こちらも結構好きだったりするのだけど。そしてここでハプニング。茶室としてつも使うこのお部屋の反対側へ招くため襖を開けると、悲鳴とともに還ってきた村林さん。なんとごっきーちゃんが走っていたのだ。そこで登場、若い男性ふたり組のひとりがちょっと摘んで放り出してくれたようだ。
 墨もいいものを使っているので狙っているのかも。


 さあ、ここでとびっきりのサプライズ。練習用のスズメのデッサン、お目に掛けよう。

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その6

 スズちゃんの群。日付とナンバリングがしてあって、数が増えるにつれ、それぞれに名前が付けられていくのだ。

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その7

 この子が第1号。まだ写実的で角が取れていない。(なんて偉そうなことを・・・)

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 この紙は50mもある和紙のロール紙。短期間で3本(だったかな)描いたそうだ。襖に使われている紙とは少し質が落ちるそうだが、それでもしっかりとした紙だった。スズメの練習だけでは疲れてくるので、気分転換に描いたのが・・・

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その13

 こんなほのぼのとしたイラスト。こんなのが50mのロール紙に描かれている。もともとポップなアクリル画を描いていた方なので、得意な分野だ。

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その14

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その15

 日本画も水墨画も知らなかった彼女が、こうして歴史のあるお寺の襖絵を描くことになったのも何かの縁なのだろう。このスズメが数百年先の時代の人たちによってどう語られるのか、その言葉を聞いてみたものだ。プロジェクトについてはサイトなどで詳細は見て欲しいと思う。私の言葉で語るのではなくて、副住職さんや村林さんご本人、そしてこのプロジェクトに関わった最高の職人さんたちの想いを凝縮した想い。それらが結集して次の世代へ技術を継承していく。これは単なる襖絵を描くことだけではないのだ。

 ところでこのイラスト、鳥獣戯画のように繋がっていて、とてもかわいい。これをモチーフにしたグッズが出ないかなぁと思ったり。

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その16

 予定時刻を少し回って終わった見学ツアー。充実した時間だった。空には季節の移り変わりを示す雲が流れていた。

 (掲載のイラストは掲載許可を得ています)
【2013/08/28 22:45】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
フグとにらめっこをする
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その1

   どないや、ワシに勝てるか・・・

   か、勝てへん・・・(>_<)

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その2

IMG_6323 - コピーのコピー

 ひとしきり笑わせたあと、彼は天へと向かって登っていった・・・?
【2013/08/28 21:25】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
百日紅 @鴨川
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その1

 よく晴れたある日、先日の続き。撮影は、忘れた・・・

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その2

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その3

 北座。北座があれば南座がある・・・

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その4

 南座の横、もう少し花があってもいいかなと思うのだが。春先のサンシュユはこの少し下がったとこからとても綺麗に見える。これはまた来年。その前に秋には真っ赤な綺麗な実がたくさん付くから。

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その5

 これはキャプションがなくてもよく解る。

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その6

 ここをもっと下に向けたら三条大橋が入ったのだが、この木陰にビッグイシューを売るおじさんが、ずっと涼んでいたので諦めた。とても暑い日だったので、おじさんもしんどかったのだと思う。また来年だ。

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その7

 先斗町歌舞練場。

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その8

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その9

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 このポイントは枝垂れ桜で撮るのが好きな場所。今年はちょっとお天気が思わしくなくて、あまりいいのが撮れなかった。鴨川の百日紅は好きなロケーションだが、やっぱり一番いいのは出雲の阿国かな。
【2013/08/28 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ノウゼンカズラ @百万遍琢窓院
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その1

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 知恩寺に百日紅を撮りに行って、偶然見つけたオレンジの花。これは凄い・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

 そこだけがオレンジ色に染まっているようだった。ちょっと薄曇りの日だったので、ちょっと冴えないなぁと。白飛びもせず、コントラストもきつくなることもなかったので、それはそれでよかったのだが、やはりもう少し撮りたいと思って再訪した。

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その6

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その7

 再訪した日は風が強かった。どうもうまくいかないものだ。

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その8

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その9

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その10

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その11

 観光寺院ではないので勝手には入れない。外から撮らせて頂いていたのだが、何という偶然。ちょうどガス工事の人が入ることが解ったので、出て来られた時に声を掛け、入らせて頂いた。

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

 空がどんどん青くなってきて、オレンジ色の花がくっきりと映えた。何十年ものの太い幹で子供がたくさん顔を出していて、子供を持って帰らへんかと勧められたが、丁重にお断りした。育てるより、こうして咲いたところを見せて貰う方が私にはありがたいから。

 お言葉に甘えて、おしゃべりもして、すっかり長居をしてしまった。お礼を言って満足して帰路についた。道から塀越しに見えるが、くれぐれも決して門の中から中を勝手に撮らないようにご注意を。観光寺ではなく個人の寺院なので。

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その18

 今日のおまけはこれ。お庭に咲いていた高砂芙蓉。別名ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)。私の好きな花だ。
【2013/08/27 21:59】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
百日紅 @寺町御門
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その1

IMG_-4405 - コピー-1のコピー

 百日紅と言えばここも外せない。御所東側の寺町御門。かなり大きな木で、それも下の方まで枝が下がっているため、とても大きな木に見える。いや、実際大きいとは思うのだが。門を背景に結構お気に入りのロケーション。撮影は8月16日。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 私が撮り終えると、それを見ていた外国人のご夫婦、ご主人の方がおもむろに今まで私が立っていた位置に急ぎ足になったので、つい苦笑してしまった。
【2013/08/27 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
百日紅と日本ミツバチ
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その1

 たいてい大きく育った木の多い百日紅。ここの木は低い所にも咲いているのが嬉しい。

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その2

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その3

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その4

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その5

 EF24-70mm F4L マクロ側で。 
【2013/08/26 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ノウゼンカズラ
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その1

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その2

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その3

 ご近所のノウゼンカズラが、この夏2度目の花を咲かせていた。
【2013/08/25 20:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール マガモの水泳特訓を見る
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その1

 降水量が少なくて、また少し水位が下がった鴨川で、今のうちにと泳ぎの特訓中のマガモ親子を見た。

   さあ、しっかり泳ぎや 

   おかぁちゃん、きついわ・・・(泣;

   ここを上がってくるんやで

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その2

   ええぇっ!

   溺れるがな

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その3

   そんな泣き言を言う子は、うちの子とちゃうで

   (ぶぐぶぐぶぐ・・・)

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その4

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 そこへやって来たコギさん。あまりのスパルタぶりにちょっと引き気味。

   おまえらのお母ちゃん、きついなぁ 
   ワシでも同情するで

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その5

   そうやろ、おっちゃん(>_<)

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その6

 すると頭上からけたたましい声が響いた。

   ちょっとそこのあんた!うちの子にいらんこと言わんといて

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その7

   ひぇ~・・・

 たじたじとなるコギさん。

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その8

   おっちゃん、ごめんなぁ 庇ってくれたのに

   ええよ、ええよ

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その9

   ああ、恐かった・・・

 コギさんはそう言って、その場から急いで飛び去ったのであった。
【2013/08/25 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ハゼラン またの名をコーラル・フラワー
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その1

 ある本にこの花が出て来て、そう言えばどこかで見たことがあると、それからずっと考えていた。花期はまさに今。そしてやっと思い出した、と言うか見つけた。念願の写真がやっと撮れた。ご近所の塀の前・・・ 人通りの多い歩道だ。

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その2

 直径5mmにも満たないようなごく小さな星のような花は、別名三時花(サンジカ)あるいは三時草(サンジソウ)とか呼ばれる。午後3時頃になってから花を開き、数時間でまた閉じてしまうから。

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その3

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その4

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 図鑑に載っているのは、もっと葉っぱがたくさん繁り、花も線香花火のようにたくさん付いているが、ここではこんなに弱々しい。しかし侮るなかれ、明治時代に帰化したこの植物はたくましくコンクリートの隙間でも生きていけるのだから。
 車が通る度に茎が揺れ、本当に撮りにくかった。
【2013/08/24 22:03】 植物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都府警察音楽隊 ふれあいコンサート@リサーチパーク
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その1

 先日、と言っても今月の初め、KRP-WEEKの最終日に行われた催し物のひとつ、ふれコン&ミニサイバー防犯教室。今月のふれコンは用事と被ったり、雷雨で中止になったりと結局これだけしか参加することができなかった。

 それではひたすら枚数が多くなるが・・・

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その2

 屋外でのふれコンにはよく来てくれるポリスまろん。暑い中、お疲れさま。

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その3

 会場と客席が近くて、いいような悪いような・・・ これだけなら何とか入ったが・・・

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その4

 まずはショートフラッグ演技から。

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その5

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その6

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その7

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その8

 とても眩しい午後で、拝見する方はましだったが、急に晴れたり曇ったりで、瞳はピンホール状態。音楽隊とカラーガードの皆さんはさぞかし眩しかったことだろうと思う。

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その9

 続いてラッパ隊が前面にでてきたということは、あの曲。ゴールデンボンバーの「女々しくて」。屋外でのこうしたイベントにはよく似合う。マンガミュージアムの時も広いグランドでいい感じだった。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

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その16

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その17

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その18

 では動画で。



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その19

 曲の合間に、まろんは女の子とデート。彼女は余程マロンが好きなのか、張り付いて離れようとしなかった。まろんの視線の優しいこと。

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その20

 準備段階から気になっていた小道具たち。どうもこれらだったようだ。アニメ・ワンピースから、ちょっと曲名を聞き逃した。

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その21

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その22

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その23

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その24

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その25

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その26

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その27

 ではこちらも動画で。



 途中サイバー犯罪、特になりすまし詐欺の注意点などをレクチャーし、最後はロングポール演技で。

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その28

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その29

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その30

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その31

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その32

 風があったのでまだましだったが、とても暑い日だった。府警の皆さん、本当にお疲れさまでした。素敵な演奏と演技をありがとうございました。

33-リサーチパーク
その33

 今日のお決まりはこれ。広い会場では余程の広角か、もっと下がらなくては入り切らず、やっぱり合成で。テント内は涼しかったが、右に左に、動き回るのはやっぱり気が引ける。
【2013/08/24 00:00】 京都府警察音楽隊 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
グラフィカル・イルミネーション @京都駅ビル大階段
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その1

 夜の駅ビル大階段、他のイベントに出かけたのだが、途中で激しい雷雨に見舞われた。これでは中止だ。しかしここまで来たのならと大階段まで。到着後もまだ激しい雨が降り続いていた。

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その2

 ウエルカムメッセージに続き、大階段は虹色に彩られ始めた。三脚もなく、高さも少し不足して今イチメッセージも見えにくくて申し訳ないけど。

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その3

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その4

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その5

 結果的には雨の御陰で(どうせ雨に祟られるけど・・・)階段には人が出て来なかったのが有り難い。一番下にも雨水が溜まってイルミネーションが写り込む。

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その6

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その7

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その8

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その9

 やっと雨も上がって、ちらほら階段を降りてくる人、サイドのエスカレーターで上がっていく人、楽しみ方はそれぞれ。きりっとスーツを着た男性とか、浴衣の女性とか、若い女の子がはしゃぎながら降りて来たらよかったのに、そう都合よくはいかないものだ。

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その10

 大きな金魚。もう少しゆっくりシャッターを切ればもっと綺麗に図柄が見えるのだが、悲しいかな、暗い手持ちではこれが精一杯。

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その11

 花火は柳か・・・

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その12

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 これはどうも渓流の流れのようだが、違うかな。今度時間が取れたら三脚持参でリベンジに行こう。三脚を持った年配のおじさんふたり組がいたが、お酒臭くて閉口した。

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その13

 切れてきた雲を背景に。

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その14

 今日のラストはこれ。ツインタワーを。



 手持ちなのでかなり揺れているのはご勘弁を。雨の音も凄いけど・・・
【2013/08/23 20:51】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ドクターイエローを見る
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その1

 情報源がなくなってしまい、結構へこんできている今日この頃。どうにか得て行ったものの、やはり何処で撮ろうかと悩むこと、悩むこと。ひとまず気になっているところを試して行きたいのだが・・・ 回数がない。

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その2

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その3

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その4

 撮り始めた頃より、ダイヤが混み合ってきているのは確かだ。

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その5

 お天気のよい日は陰る。

 そして、下れば必ず上るのは必須。

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その6

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 暗いのは解っていたが、1度だけ、ライトアップされた五重塔と合わせてみたい。

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その7

 暗くてシャッターがなかなか切れず、タイミングを逃したが、これでやっと吹っ切れた。次の機会は訪れてくれるのだろうか。

 昼間のホームは、それはもうたいへんな騒ぎ。列車がホームに入ってきても黄色い線の外へ出たままの人や、幼い子供を放牧している馬鹿親。誤って落ちるのはかまわないが、列車の運行に支障が出る。どれだけの人の迷惑になることか。きっと他の駅でもこのような光景とアナウンスが鳴り響いているのだろう。情報がなければ遠足気分で混み合うホームにわざわざ放牧しに来る親もいないし、迷惑な撮り鉄も来ない。

 ドクターイエローを見るといいことが起こるなどと言う都市伝説を作ったのが誰であれ、反対に事故になりかねない状況では運行状況は解らない方がいいのかも知れない。
【2013/08/22 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
望月 @西の天空
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その1

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 折角空気が乾いて綺麗な満月が見られると思ったのに、夕方の激しい雷雨は湿気をもたらしてしまった。雲が切れたのはよかったのだが、冴えない色だ。

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その2

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 こんなこともあろうかと、昨夜、十四夜の月を撮っておいたのだった。こちらの方が断然綺麗だった。
【2013/08/21 22:32】 天空 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール アオさん漁師を見る
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その1

 投網漁をする姿は夏の風物詩。しかしあまり効率はよくない様子。しかしアオさんにとってはそれでも羨ましかったに違いない。

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その2

   なんかごちそうが獲れたら、ワシにもひとつくれんかなぁ

 背中から哀愁の漂うアオさん。

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その3

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 なおもじっと見つめるのだった。
【2013/08/21 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
百日紅 @四条大橋出雲の阿国
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その1

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 眩しそうに眼を細めて、出雲の阿国は今日も歌舞伎舞を見せてくれていた。

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その2

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その3

   ほんま、ちょっと眩しいわ・・・

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その4

 反対側の岸から後ろ姿を。信号機がなかったらなぁと思うのは贅沢だろうか。

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その5

 今日のおまけはこれ。阿国の足元で、柳の木陰で涼んでいるドバト。そりゃあハトも暑いだろう・・・
【2013/08/20 22:36】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール ハトおじさんを見る
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その1

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 目の前でパンをまき散らしている白い姿・・・ まるで種まきか肥料でも撒くように。そしてその服、パ○ウェーブか!

  迷惑なんだよなぁ、こういうヤツ

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その2

 まだ撒きたいらしい。この先にいるおじさんたちの仲間らしく、そこに合流すると服を脱ぎだした。ハトおばさんかと思ったら、おじさんだった。
 それにしてもこの完全防備は何だ?農薬を撒く時みたいな完全防備。それとも手にぶら下げているパンの耳大袋には毒でも仕込んであって、ハトを退治するためなのに自分が吸ってはいけないとでも思っているのか。それなら有り難い。ハトも増えすぎて堪らない。お前らが餌撒きしてくれるからだ。条例ではハトの餌やり禁止はなかったか?あったら顔写真撮って新聞社でも府警でも送りつけてやるのに。

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その3

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その4

 それともこいつらに餌を撒いていたから顔を隠していた?こんなことしか楽しみのない人生って、どのような生き方をしてきたのだろう。
【2013/08/20 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
ヤモリ
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その1

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   拙者、忍びの者にござる・・・

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その2

 このお宅の門灯に、毎年やって来るヤモリ。ふむ、なんてかわいい影なのだろう。
【2013/08/19 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
五山の送り火 番外編
パノラマ
その1

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 お遊びでちょっとこんなのを作ってみた。コンデジを持っていって、パノラマで撮ればよかったのだが、そこまで智恵が回らなかったのだ。右大文字、舟形、妙、法と撮れたはずなのに。ま、全部揃ってできたのだから、これはこれでいいか。来年はこれを試してみようと思ったが、この方がいいかも。

 パノラマと言えば・・・

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その2

 この時期だけ販売されるお菓子も多々あるのが京都らしいところ。今年はこんなのを買ってみた。

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その3

 退蔵院や万福寺、もしくは龍安寺で特別な型で作られている柳苑さんの楽石だ。お抹茶に合うように少し甘めにできているので、好みは分かれると思う。外はさくっ、中はしっとりとした小倉あんでできている絶品のお茶菓子。お店の人に確認したら、やはり17日で販売は終了。ちょっと御礼のためのお使いものにするために、月曜日に予約を入れておいた。
 ところがこの気温では1日台所に置いておいただけでお砂糖が溶けかけてきた・・・ これは由々しき事態。数日日持ちするので郵送しようと思ったのだが、途中で溶けていたらと思うと諦めて他の品にしようと思う。

 折角季節ものでいい考えだと思ったのに、ちょっとがっくりとしてしまった。何にしようか・・・ これでもいいかなぁ?クロネコさんなら1日で届くし、思い切るか。
【2013/08/18 22:20】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
季節外れの藤を見る
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その1

 おやおや、こんな季節に藤が咲いているではないか。撮影は8月9日。

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その2

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 きっと剪定の時期と気温のいたずらなのだろう。こんな真夏に藤の花が見られるとは思いも寄らなかった。

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その3

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その4

 花の横にはこの春にできた豆もぶら下がっている枝もある。不思議な光景だった。
【2013/08/18 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
三日月と金星の輝く夜 @西の天空
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その1

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 宵の頃、西の天空低く金星が輝く。撮影は8月11日。本当は10日の方が真横に並んでいるはずだったが、雲が出ていてだめだった。露出時間を若干長くしたので、月の反射光まで写った。

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その2

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 今、ペルセウス流星群の季節だが、翌日の仕事を考慮すると、とてもではないが見てみようとは思えない。うちの職場にはお盆休みなどないのだから。

 ひがんでも仕方ないけど。これが撮れただけでもいいかな。よしとしよう。
【2013/08/17 21:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
夜空を焦がす五山の送り火
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その1

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 今年も滞りなく行われた。送り火が終わると、京都の夏もそろそろ終わり・・・ のはずなのだが、この暑さは堪らない。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 昨年は放射線が残っているからと、陸前高田市から送られた松の木を護摩木と一緒に燃やすことができなかった。今年も見送った。未だに偏見を持つ人が居るからだ。目に見えないから余計に怖がるのだろう。裏を返せばそれは知識がないから脅えているだけ。かといって俗に言う専門家という人が説明しても、そういった人はそれでも納得しないだろう。きっと誰がなんと言っても理解しようともしないと思う。普段の基準値と同レベルなのに。

 その松の木の中心部だけを使ってお地蔵さまなどを彫って被災地に送られたが、自分にはどうにもすっきりしないわだかまりがまだ残っている。やはり送り火とともに昇天させてあげたいと思うのはおかしいだろうか。反対する人は被災地の人たちに偏見を持っているように思えてならない。

 東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。 合掌 
【2013/08/16 22:52】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
百日紅 @丸太町 山紫水明處(国定史跡)
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その1

 京都市登録有形文化財の歴史ある建物。結構この建物が好きだ。旧京都中央電話局上分局と言うのが正式名称だが、若い頃はこには飲食店(カーニバルタイムス)が入っていて、職場の忘年会などに使っていた。今は何故かスーパーが入っている。元々の建物が建物なので、レストランならともかく、スーパーはとても使い勝手が悪いのだ、ここは。
 手前の建物がなかったら画になるのだけど。

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その2

 メインとなる背景を忘れるところだった。山紫水明処も史跡。頼山陽(らいさんよう)が晩年住んでいた水西荘の書斎で、見学もできるが、手続きが面倒。閉館ししている期間も長い。

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その3

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 しかし外観なら大丈夫。西側から百日紅を手前に、遠く比叡山を眺めるのもいい景色だが、ちょっとこの日はパス。確か昨年記事にしていたはずだと思ったが・・・?

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その4

 さあ、どんどん進もうか。この続きはまた今度。また不定期になるけど。
【2013/08/16 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
百日紅 @拾翠亭
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その1

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 ある晴れた午後に。今年は随分と剪定されてしまい、ちょっと貧弱かも。撮影は7月23日。

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その2

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その3

 アオさんがいた。暑いものだから、餌をやろうとやって来る物好きもいないのでちょっと離れた処にいる。挨拶ができないのが寂しいが、餌付けされていない方が何倍もいいことだ。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

 百日紅はやっぱり晴れた空がいい。水が綺麗なうちにと早めに来たが、既に遅し・・・ 池の水が緑色に染まっている。塩素の刺激臭もし始めている。ここ近年、水の循環が悪いのか、池の鯉や亀(捨てられて増えてしまったと思われる外来種)、マーさんやアオさんにやる餌と糞で水質が悪くなり、アオコだろうか、酷い刺激臭の立つ藻が大繁殖する。見た目も悪い。この時期は近寄りたくない拾翠亭付近だ。年に何回か掃除と亀の駆除、餌やりの禁止を厳しくしないと、本当にこの池はだめになると思う。

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その9

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その10

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その11

 ここをはじめとして、御所での餌やりのひどさは、言いたくないほどだ。鴨川の餌やりじーさんと同じレベル。半端じゃない量をばらまいていって、掃除など全くする気もないから。こんな迷惑な奴はいない。自分の楽しみだけだから。

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その12

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その13

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その14

 まだ続きそうなこの暑さ、百日紅を撮りに行くことはもうないかも。
【2013/08/15 00:00】 御所 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川にサックスが響くを見る
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 柔らかいサックスの音色が聞こえた。なにやら聞いたことのある曲は、ドラえもんのオープニングだった。思わず口ずさんでしまいそうになった。

【2013/08/14 21:35】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
早朝の百日紅 @四条大橋
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その1

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その2

 ちょっと研修に出かける前に。といいながら、また週末には出て来なければいけないのだが・・・
【2013/08/14 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
ツバメその2
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その1

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その2

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その3

 どうにもこうにも、これが気になるらしい。 
【2013/08/13 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京の七夕その2
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その1

 昨日の続きを。それほど時間もなかったが、ちょうどプロジェクトマッピングが始まったので、ちょっと見てみた。

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その2

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その3

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その4

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 一応川岸に投影しているので、ちょっと形がずれたりもあったが、大きなスクリーンで観る映画のようだ。京都を舞台にした題材のムービーだ。左右に警備員がいるのだが、なにをどうさばいているのか解らないのだが、普通に散歩している人が入ったり自転車で通ったり、止めるわけでもないようだ。画面に入り込んで一つになったりするものだから、観客席からはブーイングも出てくる。

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その5

 スポンサーが京阪電車なので、電車の画像になって来た。

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その6

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その7

 8000系統が凄いスピードで走る。できれば3000系統を走らせて欲しかった。そう言えば旧3000系統の特番をまだ組めていない。何日も掛けて撮りに行ったのに。動画も撮ったのに。3月末には記事にするつもりがそのままになっている。覚えていたら近いうちに3000系統の記事を出そうか。いや、それとも要らない?

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その8

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その9

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その10

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その11

 ああ、私の好きな3000系統の電車が沈んでしまう!

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その12

 ずっと電車を見ていたい気持ちになる。

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その13

 最後はオオサンショウウオに飲み込まれそうになっている人。周りにいた人も苦笑していたが、映像にうまく人が被ると、本当に吹き出しそうになるくらいに可笑しかった。このあとの映像は人の顔が出て来たが、あまりにも気持ち悪かったので即カット。

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その14

 三条を越えると、そこには風風鈴が並ぶ。川面を吹き抜ける風に、時折ちりん・・・ と、風鈴が鳴る。

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その15

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その16

 毎年見ているが、この光景は心の落ち着く不思議な世界だと思う。

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その17

 こうして鴨川の夜は更けていった。京の七夕も残り僅か。京都の暑い夏も今が最高潮だ。どうか皆さまも熱中症にはお気を付け下さい。

   今日の最高気温、39度だって・・・(--;) 体感温度は41度だな・・・
【2013/08/12 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
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