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阿修羅王

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キジバト
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その1

 つい先日まで気が付かなかったキジバトのおうち。抱卵が始まったのか、姿が見えたので初めて気がついた。

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その2

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 ちょっと人通りの多い階段の横。目が合ってしまった。この夏はヒヨドリが巣立ったところで、その1軒隣の樹木だ。この夏はベビーラッシュだな、これは。街路樹なんかにもよく巣をかけるが、ここまで人の住処の近くに巣作りをするとは、余程ここが安全と思ったのだろうか。確かに最近はカラスが来なくなったから。

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その3

 そう言えば最近、近くの電線にキジバトがよく留まっていた。そっと見守ってやろう。

   それにしたって、毎日通るところなんだけど・・・(--;) 
【2013/08/11 22:45】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
桃のコンポート
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 美味しい桃をいただいた。そのまま少し冷やして食べるのが一番美味しいが、この時期ちょっと冷蔵庫には入りきらない。早めに入れておかないと折角の美味しい桃が台無しだ。

 と言うことで今回は少しコンポートにしてみた。

 え?桃じゃないものも写ってるって?よくご存知で、視力がいいようだ。そう、これは普通の白玉だんご。フルーツで食べる白玉だんごが好きなのだ。白玉だんごではなくて、貧血になった赤血球?おお、そっくりだ・・・(--;)
 さあ、ご託を並べていないで、作り方へ。

桃のコンポートの作り方
材料
桃好きなだけ   今回は3個
グラニュー糖   100g
白ワイン     180ml
水        ワインと同量

作り方
①作り方というのもおこがましいが、桃を適当なくし切りにして皮を剥く
②鍋にワイン、水、グラニュー糖を入れ、あれば檸檬の絞り汁少し(少しだけ)を入れ、煮溶かす
③桃を入れて10分くらい弱火で炊いてそのまま冷めるまで待つ

 はい、できあがり。炊きながら香りを嗅ぐと死にそうだった・・・ ワインは安物で充分。今回はコンビニで調達。自宅にあったのは赤ワインだったので、折角の色が勿体ない。赤は林檎によく合う。また冬にでも。

 で、食べ方だが、そのまま食べてもいいのだが、ストッカーの奥に白玉粉が冬眠していたので白玉だんごを作り、フルーツソースとして食べた。あっさり目に炊いたので、このまま牛乳寒天やゼリーにしてもいい。ヨーグルトに乗せたり、アイスクリームに添えたり、なんでもいける。シロップは紅茶に入れてもいいかな。ちょっと甘さが足りないか。

 桃は本当に美味しい果物だ。
【2013/08/11 19:55】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京の七夕その1
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その1

 どうしても出て来なければいけない用事ができて、その帰りに立ち寄る。撮影は8月5日。夕立のあとは涼しかった。すっかり暗くなった四条大橋へ立った。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

IMG_-4754 - コピー-6のコピー

 ちょっと明るいレンズを手に入れたので、そのためしも兼ねて夜景を撮ってみる。もちろん、感度は上げてあるが、それでもすこぶる快適。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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 川に反射する光と、ライトアップされた南座がとても綺麗な背景を作り出していた。

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その12

 この期間中に床で食事をしてみたいものだと思わないか?

 この続きはまた今度。
【2013/08/11 00:00】 イベント | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
上七軒盆踊りその3 最終日
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その1

 先日の続きを。

 さて、今回お食事に誘って頂いたのは、リンク先の写友さんでもあるeiさん。お店は上七軒の町家を店舗にした中華料理店糸仙さん。

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その2

 こんなんとか・・・

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その3

 こんなんとか(だいぶん突かれたあとの冷麺)をいただいたわけだが、この席に同伴して頂いたのが、先日の八朔で福島の前で上手く取り損ねた舞妓の章乃(ふみの)さん。

 そろそろ盆踊りでも一緒に見に行こう、というより、外で章乃さんのプチ撮影会をしようと言うことで外へ出た。

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その4

 宴はたけなわのようで、上七軒の石畳の通りでは多くの方が踊っている。実際には行ったことはないのだが、おわらの風の盆のような雰囲気だ。櫓を中心に回るのも悪くはないが、こんな街中で番踊りを行うところは、そう見られるものではない。

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その5

 その踊りの輪を静かに見つめる後ろ姿。

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その6

IMG_-4598r-6のコピー

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その7

 ちょうどこの場に居合わせた写真家のN先生、いいのが撮れただろうか。さすがに一般の人は遠慮して貰って断った。章乃さんは仕事として招いているので。
 そんなとき、いきなり降り出した雨。一気に強くなって、みんな一斉にお店に向かって猛ダッシュする羽目になった。背が高くて脚のすらっと長い章乃さんも、浴衣で走る速さもただ者ではない、と言ったのは私ではないが、いや、みんな速かった。
 
 お店は2階を借り切っていて、階段を上がろうとする私にお店のおばちゃんが、しきりの襖を開けてもええよ、と言って下さった。手前の座敷を使っていたがちょっと確かに手狭だった。上がった我々はそこで撮影の第2弾を行うつもりだったので、

   襖を開けてもええよって言うてくれはったで

 と、ちょっと広いところを使わせていただくことにした。

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その8

 舞妓のお化粧直しなんて、まあこんなときしか目にすることはないだろう。撮影で紅筆を持って貰うとか、そんなポーズを依頼することはあるだろうが、今回は本当に御髪直しとなった。

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その9

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その10

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その11

 裾引きのお着物もいいが、カジュアルの浴衣に薄化粧の姿も気楽に声が掛けられていいものだ。仲間たちは特にテンションが高い。ま、その気持ち解らないでもないが。私はと言えば、嬉しい反面、ちょっと恥ずかしかったりして。私もちょっと洗面所に駆け込みたかったのが本音か。ふむ、今回は撮影会だし。

 さあ、飲み直し食べ直し。

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その12

 ふと近くにあったカメラを手にする。あの機材の組み合わせは重たいのだ。私にはかなり厳しい。軽々と持つのは、やはり日頃のお稽古のたまものか。

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その13

   ふ~ん・・・?

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その14

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その15

   なんや、よう見えしまへんけど?

 ファインダーを覗いて首を傾げる姿もまた画になる。このあとが大騒ぎだった。しかしその内容は名誉に関わるので伏せ置くことにする。


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その16

   わっ!う、撃たれた・・・(>_<)

 舞妓さんが持つmarkⅢで撃たれた・・・ こんな経験はまずないだろう。あちらのデータにも章乃さんを撃つ私の画像が残っている。なかなか面白い。実は上七軒に来た時、既に撃たれていたのだった。2度も撃たれた・・・

 食事をしながらのプチ撮影会はとても楽しい。気心の知れた、いいや、初顔合わせの人もあったが、そんなことなど忘れてしまうような会話が弾んだのだった。

 外へ出るとまた雨が降り出していた。我々はビアガーデンを予約していてここで別れるはずだったのだが、この雨では京の七夕見物はできないと言うことで、ビアガーデンにご一緒して下さることになった。雨の御陰だ。雨降りなのでホール内は満席となっているが、大丈夫、隊長が多目の席を確保していてくれたから。

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その17

   お兄さんもおひとつどうどすえ?

 ちょっと位置的に修正が入ったわけだが、ご勘弁のほどを。こうして我々は章乃さんを囲んで、再び呑んで喋って笑ったのだった。
 章乃さんがeiさんに連れられて帰って行かれたあと、結局我々は閉店まで呑んでしまった。このメンバーで呑むことになろうとは思わなかったと口々に言い、それでもその偶然が楽しかったのはみな同じだったように思う。

 今回ご一緒していただいた皆さん、お食事に誘っていただいたeiさん、ありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いします。

 最近、花街絡みの撮影には必ず雨が降るのは何故だ?
【2013/08/10 00:32】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ツバメその1
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その1

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その2

 早朝から何羽も集まって、いったい何を騒いでいるのだろう?
【2013/08/09 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
蓮 @東本願寺

その1

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 雨上がりの夕暮れに、淡いピンクの灯りが見えた。

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その2

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その3

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その4

 激しい夕立は、花びらをすっかり倒してしまっていた。
 
【2013/08/08 21:25】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
上七軒盆踊りその2
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その1

 先日の続きを。雨は降ったり止んだり、また踊りは中断。仕方なく我々はビールを買いに屋台ブースへ。そこにはかき氷を買いに来ていた梅ちえちゃんの姿があった。冗談でも投げかけられたのか、恥ずかしそうに笑いながら大急ぎで走って戻る。
 我々はと言えば、今日は奮発しようと言うことでサントリーのモルツを買い、くーっっと(*^_^*)

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その2

 上機嫌で再び踊りの輪に群がる。

   あ、梅ちえちゃんが踊ったはるわ

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その3

 駐車場に設けられた盆踊り会場は、瞬く間に二重三重の踊りの輪ができていく。いつしか西陣音頭から炭坑節、そして江州音頭となっていった。

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その4

 踊りの輪の中に、ふと外国人の女性を発見。浴衣も似合って、踊りもさまになっている。これは凄い。もうひとり、ベージュの中折れ帽を粋に被って浴衣を着た外国人の男性の姿もある。こちらも踊る姿がとても格好良かった。

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その5

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その6

 踊りの最後はかいらしい梅ちえちゃんで締めくくる。

 盆踊り受け付けにひとだかり。ふと見たことのある後ろ姿が目に入った。

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その7

 これはこれは、宮川町のとし真菜さんだった。きっとお客さまと同伴なのだろう。こんな姿も綺麗な人だ。

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その8

 こちらはツーショット。ずっと一緒にいるようだ。あちこちから一緒に写真を撮らせてとお誘いがかかり、どちらも引っ張りだこになっている。そう言う我々の仲間もちゃっかり、勝奈ちゃんと一緒に撮って貰っている。

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その9

 しばし休憩したら次は神若会による和太鼓の演奏。

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その10

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その11

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その12

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その13

 3曲演奏のうち、2曲目はちょっと動画で撮りたい曲だったので勇ましいところが撮れなかった。体中に響くこの振動は堪らなく心地いいものだ。次はひとりひとり、格好いいところを撮ってみたいと思う。

 この続きはまた今度。そろそろ食事に行こう。電話が掛かってきたのだ。
【2013/08/08 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
徒然道草 梅田スナップを撮る
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その1

 先日、梅田で研修があったので。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

 EF35mm F2 IS USM スナップにはちょうどいい感じ。
【2013/08/07 19:01】 徒然道草 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
八朔のご挨拶その3 最終日
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その1

 先日の続きを。早く行事ごとを終わらせないと、鴨川に撮影に行くこともままならない。八朔の最後は甲部へ。祇園のど真ん中。ダメ元であそこまで行ってみようと言うことになった。あそことはあそこ。この1枚目で解るはず。
 既に先客が待ち構えていたが、もっと隠れろと奉行が言う。もちろん、異存はない。

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その2

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その3

 ぼちぼちと帰って来る芸舞妓にストーカーのように付いてくる中国人観光客。こいつら、絶対に解っていないはずだ。この芸舞妓たちが何をしているのか。

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その4

 程なくしてまた姿が現れた。

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その5

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 後ろを振り返って気にしているところを見ると、やはり色々と遭ったのだろう。どうみてもそうでない人の影が見える。

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その6

 続いて帰って来られた芸鼓さんの後ろにちらっと見えたその人こそ、我々が待っていた人だった。

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その7

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その8

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   前の人はしゃがんでやぁ、みんなでいい写真を撮ろな

 そうそう、そうでなければ。

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その9

 再び出かける時、玄関先に並んでいた我々に少々驚いた表情。申し訳ないことをした。

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その10

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その11

 行った先々で随分と厭な思いもされたことだろうに、ここでは我々ににっこりと笑ってくれた。詳しいことは知らないのだが、一力さんの前とか、酷いマナーのカメ小が問題になっていたそうな。酷くなれば、部外者は立ち入り禁止と言うことにもなりかねない。花街での行事を我々一般の部外者が撮らせて貰っていると言うことを、絶対に忘れてはいけない。こうやって三脚禁止の場所が増えたり、これまで写真撮影OKの行事が禁止になってきているのだから。

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その12

 さて、最後はやはりこの笑顔で終わりにしたいと思う。紗月さん、ありがとうございました。

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その13

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その14

   ほんまにこの時期はうるさいにゃぁ・・・ やってられへんわ(--;)
【2013/08/07 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
上七軒盆踊りその1
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その1

   またこの季節が来たか・・・

 と、狛犬さんも遠く上七軒を眺める。8月4日、上七軒では盆踊りが行われた。雨なら1週間先送りになるが、天気予報は微妙だった。夕方ひと雨来そうな雲行きに、何回も見上げた。

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その2

 花街は今はまだ静けさを保ち、準備が始められている。

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その3

   おおきに~(^^)

 梅ちえちゃんがお客さまを出迎える。

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その4

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 そろそろ時刻となった。北野天満宮東門前では盆踊りの無事を祈って、お祓いが行われる。関係者の人たちが続々と集まる中、ここには綺麗処の姿が・・・

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その5

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その6

 低頭し、みんなお祓いを受ける。御幣の端がひとひら、ふわりと飛んだ。これはいいお告げなのか、悪いお告げなのか・・・ 

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その7

 それぞれの持ち場に向かう。

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その8

 この春、電線の地中化が済んで、通りはすっきりとしたばかり。

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その9

 盆踊りの会場へ向かう梅ちえちゃんと勝奈ちゃん。ふたりで何をじゃれ合っているのだろう。楽しそうだ。しかしお天気はそうでもない。先刻からごろごろと低い音が時折響くのだ。

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その10

 式典のために集まった時にはすでに小雨が降り出していた。

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その11

 慌ててあちらこちらから傘が集められた。雨が降っていては踊れないので、ひとまず挨拶だけ行い、しばらく中断となってしまった。止みそうで止まなくて、かなり長い間雨宿りをする羽目になった。

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その12

 さあ、やっと再開。勝奈ちゃんのひとり舞台のように見えるが・・・

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その13

 そんなわけがない。ベテランのお姉さんと一緒に西陣音頭を舞った。

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その14

 私の直ぐ目の前でも幼い姉弟が一緒になって飛び入り参加した。

 この続きはまた今度。

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その15

 今日のおまけはこれ。境内にたくさん干してあった塩漬けの梅。夏の間からからになるまで乾し上げて、暮れに福梅となって授与される。今年もいただきに行こうと思う。
【2013/08/06 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
鴨川パトロール 夕暮れにアオさんを見る
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その1

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その2

 ほのかにピンク色に染まり始めた頃、アオさんはまだ狩りをしていた。 
【2013/08/05 22:42】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
八朔のご挨拶その2
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その1
 
 先日の続きを。八朔の朝は雨の音で始まった。ピンポイントで傘マーク。それでも気を取り直して出かけたが、一力さんの前を歩いていても雷が低く鳴り響く。

   やっぱり雨女や・・・

 ま、そう言うこともあるから。傘を広げ、レインコートを着てひな壇のように並んでいる小山のようなシニアたちを尻目に、十二段屋さんの軒下を借りて雨宿り。幸い、定休日だ。いや、八朔に合わせて休業したのかも。荷物搬入の車も苦労して入ってくるから。向かいに見える松の木も、雨粒がしっかりとついている。
 そんな中、ひとりの御年輩の男性が一緒に雨宿り。お互い、酷い雨で・・・ と苦笑するしかない。かかって来たケイタイで話す口調から、名古屋の人のようだ。
 やがてお店の前に乗用車が止まって、勝手口に女性の姿が消えた。お店の人のようだ。今度は玄関に回り、壁に貼ってあったポスターを剥がしにかかる。邪魔にならないように退けて、

   勝手に軒先をお借りして済みません
   お休みと書いてあったので、黙って雨宿りをさせて頂きました

 そう言って挨拶をする。女性は笑顔で、もっと広い方にどうぞと勧めて下さった。お休みのお店とは言え、やっぱりひと言言っておかないと。ただでさえ今日はこれからモンスター・カメ小が続出するのだ。心証を悪くしてもだめだし、自分とおじさんと、もうひとり入って来た八朔は初めてだという30代くらいの若い男性と、気持ちよく雨宿りがしたいではないか。

 ま、そんな雨だったが、10時頃にはほぼ止んできてほっとする。

 そんなことから始まった八朔だった。大和大路の富美代さんの前で撮ってから、一路宮川町へ。こちらの喧噪より静かだという話だが・・・ 歩き始めて直ぐに見知った顔を発見。やっぱりね、と取り敢えずご挨拶。気が付けば一緒に宮川町へ向かっていた。

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その2

 いきなり振り向く姿が素敵な舞妓さんに遭遇。幸先いいかもと期待してしまう。

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その3

 顔は覚えていても、とっさに名前が出て来ないのが本当に厭になる。はにかんだようにうつむきながら去っていった。とし愛さん?

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その4

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その5

 ツーショットで撮りたかった真菜夏菜さんたち。白塗りではない素顔もまた綺麗だ。顔に傘の柄が掛かっていなかったら!

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その6

 次々と現れる人たちに間に合わない。

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その7

 ご挨拶に緊張もしたのだろう、しきりに汗を拭きつつ次へ。

   ほんまに暑おすなぁ

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その8

 これははっきり言って、撮影のためのやらせ。組合の方なのだろうか、撮影班がスタンバイして、一列になって歩いて行くようにと指示していた。それを我々はちゃっかりと便乗させて頂いたわけで。はい。

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その9

 訪問の途中にばったり出会ったお師匠さんだろうか、賑やかに挨拶が交わされた。この向こうにはたくさんのカメラマンたち。ちょっと方向を間違えた。

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その11

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その12

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その13

 花街にいちだんと華やかな花が咲き誇る。色とりどりの雨コートに朱色の傘・・・

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その14

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その15

 こちらを向いたのは偶然。でも私にカメラ目線をくれたように見える。後ろのカメラマン、邪魔だ。そんなに張り付くものではない。かなりお気に入り。

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その16

 けっしてあなたを恨むわけではないが、ツーショットのチャンスだったのに。つまりあなたも撮り逃がしたわけだ。

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その17

 すっかり雨も止み、陽が射し始めた途端に暑くなってきた。

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その18

   暑おすなぁ・・・

 そんな会話がぴったりな眩しさ。タクシーで移動するお姉さんを見送った。

 この続きはまた今度。

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その19

 今日のおまけはこれ。中学校に通いながら仕込みさんをしている齣屋さんの女の子。忙しそうにお手伝いに走り回っていた。
【2013/08/05 00:04】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
今日のおやつ
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 皆さん、こんばんは。ぼく、ぴよちゃんです。ぴよたまちゃんも一緒です。あーちゃんは今日、お出かけしていました。JRの電車に乗ったんですって。いいなぁ。ぼくも乗りたかったです。駅に行った時、なにやら幟が立ってブースができていたんですが、これから始まるのか、もう終わったのか、よく解らない状態だったそうです。もしも何かしていたとしても、きっと帰りには終わっているだろうって。

 ところがですよ、駅を出たら長蛇の列ができていて、びっくりしたことに福島県特産の桃を無料配布していたんですって!桃色の綺麗なワンピースを着たお姉さんが、手渡してくれたそうです。ミス・ピーチと言って福島の桃をピーアールするキャンペーンガールです。

 福島は果物の生産量の多い県です。とても美味しいんですよ。この桃は伊達政宗のふるさと、伊達市から来ました。パッケージも格好いいです。お味も最高でした。この美味しさは伊達じゃないですよ、皆さん。
 放射線の汚染がどうのこうのと空騒ぎしている人も多いですが、部外者が騒いでどうするんでしょうか。では、そこから離れたくても離れられない人、大事なふるさとだからでたくない人、いろいろじゃないですか。被災地に住んでいる人たちに失礼だと思います。

 風評被害を少しでも減らすためにこうして特産の、きっとそれも高価な桃だと思います。それを何百個も配るんです。交通費、桃の代金、どれだけ掛かっているのか解りません。宿泊費も要りますね。これがスーパーで並んでいたら、あなた、買いますか?被災地のだから厭って言いませんか?でもただなら儲けたと言ってお礼も言わずに持っていきませんか?

 ぼくたちはちゃんといただきますって言って、美味しく食べました。関西には和歌山、そして近くには岡山が産地で控えていますね。長野もフルーツ王国です。地産地消と言いますが、美味しいものは美味しいです。あーちゃんはちっとも怖がりません。国際線の乗務員の方が余程放射線は浴びているからって言います。遠く離れた関西でも、これまで汚染がなかったとは言い切れません。今更・・・と言って笑います。こんな所は度胸が据わっているというのか、鈍いというのか、まあ、いいですけどね。ぼくたちは美味しい桃が食べられたのが、本当に嬉しかったです。

 ちなみに、順番の列に並んで直ぐに終わってしまったそうです。あーちゃんはやっぱり悪運が強いです。
【2013/08/03 23:00】 ぴよちゃんの日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
花傘巡行奉納行事その4
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その1

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 先日の続きを。いったいいつまで掛かるのだろう。そろそろいつもの鴨川に行きたいのだが、なにしろ水量がなくていまいち・・・ この先も雨が少ないと言うから、通勤途中で我慢しようかと思う。それまでちょっと急いで行事ごとをアップしてしまおう。まだ先にも控えているのに。

 さあ、こちらは先斗町の芸鼓さんたちによる歌舞舞。出雲の阿国が1603年、鴨川河原で舞ったというものだ。衣裳も忠実に再現したと言うことだった。

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その2

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その3

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その4

 波が動くようなさらさらとした動きがとても綺麗な舞。

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その5

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 その昔、京都の人がこれを見た時に魅了された気持ちが解るというものだ。四条河原町の鴨川東詰には、この阿国の銅像があることをご存知の方も多いはず。

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その6

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その7

 先斗町は芸鼓さんたちの登場だったが、皆さん本当にべっぴんさん揃いだった。

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その8

 そう思ったら話は早い。通路側に移動。

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その9

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その10

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その11

 折角なので、今回はさらし者なしでいきまひょか。

 この続きはまた今度。
【2013/08/03 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
お見世だしの前に
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その1

 先日、祇園東から珍しい夏のお見世出しがあった。留学経験のある富津喩(とみつゆ)さん。この時期に出るとはご本人から聞いていたのだが、ちょっとタイミングが合わないと諦めていた。新聞にまででていて、少々悔しい気持ちもあって、それではと6月に撮った仕込みさんの時を。

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その2

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その3

 富菊さんのお姉さん、富多恵さんとのツーショット。とても仲好しだった。
【2013/08/02 19:14】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
雨の日にキジバトを見る
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その1

 朝から土砂降り・・・

   クルッポー クルッポー ああぁ、今日は雨や・・・

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その2

   デートは無理かなぁ

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その3

   でもおしゃれはしとかないとね・・・

 雨に打たれながらの羽繕いは悲しそうだった。
【2013/08/02 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
八朔のご挨拶その1
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その1

 今日は8月1日、花街では八朔の挨拶回りが行われた。何年か前に偶然に遭遇してから、二度と行くものかと心に決めたのに、どう言うわけか最近はこのような行事に片足を突っ込んでしまい、今はどっぷりと両足が蟻地獄状態になった・・・ と、ブロ友さんに言うと思いっきり笑われたが・・・

 そして仕事が休めなかったはずなのに、どう言うことか予約の人がドタキャン。こうなったら行くしかない。土砂降りの、それも雷雨の中家を出た。いや、大丈夫。晴れ男と合流する予定になっていたし、花傘巡行の折にも直前に雨は止んだのだ。くじ運は悪いが、悪運だけは最強だと自分でも思っているから。

 さあ、それでは行くとしようか。半分熱中症になりそうになったほど疲れたので、さわりだけ。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 見ての通り、土砂降りの雨だけは止んだのだが、まだ少しだけ小雨がぱらつく中、蛇の目傘を差し掛けて次々とやって来る芸舞妓さんたち。甲部は黒紋付きなのだ。あちらこちら報道関係者の取材があったが、ここではNHKさんが入った。彼女たちが入っている時にインタビューをしていて、夕方のニュースにもしっかりと出ていた。画面の端っこにブロ友さんの横顔を見た時には、ちょっと笑ったけど。寸前、私もでるかもと思えるくらいにかすっていった。

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その7

IMG_3235 - コピー-7のコピー

 インタビューが終わって出て来た佳つ智さんたち(の、はずだが・・・)

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その8

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その9

 そしてまた次の訪問先へと向かった。

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

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その15

 いい画が撮れると思ったら反対側からのそっと現れて、カメラを向けるシニアたち。みんなこちらに並んでいるのに、ちょっとせこい。まだましなくらいだったが、やはりそう言ったことをすると罵声が飛ぶのがこの八朔。性別年齢に関わらず罵声を浴びせかけられるので、くれぐれもご注意を。

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その16

 今朝は彼女らが某お店から出て来た時から今日の撮影を始めたのだった。やっとこちらまで回って来た。

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その17

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その18

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その19

 数百枚ではきかない枚数を撮り、これが精一杯。3年前の八朔の記事で検索が掛かっているようで、今夜は取り急ぎここまで。

 この続きはまた今度。次がいつになるなんて、全くの未定。
【2013/08/01 22:16】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
花傘巡行奉納行事その3
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その1

 前回の続きを。本当にもう、せっせとアップしないと終わりそうにもない。何組もの奉納があったのだから仕方がないのだけれども。とにかく、やっと花街の順番が回ってきた。祇園東は小町踊り。片袖を脱ぎ、鮮やかな色の肌襦袢の柄が悩ましい・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 撮影ポイントは色々思案したが、やはり緑背景がいい。衣裳のピンク系にも合うからだろうと思う。祇園祭の奉納舞踊ということで、普段はそこにはない提灯とその上の小さな屋根。何処にいてもそれが視界を狭くする。

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その8

IMG_-3762 - コピー-8のコピー

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その9

 比較的撮りやすかったのが叶祐美さん。ちょっと枚数が多かったかな。

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その10

IMG_-3700r - コピー-10のコピー

 この夏は何回も撮影の機会がある涼香さんも嬉しい。

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その11

IMG_-3704r - コピー-11のコピー

 ちょっとお澄まし顔の叶笑さんは同僚に似たところがあって、私のお気に入りでもある。随分と気さくにお話しさせて下る。

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その12

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その13

 観客が多くて撮影もタイトではあったが、初めてにしては思ったより撮れているのではないかと、少しだけ嬉しい。本当に来年もこうやって撮ることが出来るのだろうか。この小町踊りを含むビデオを撮ってユーチューブにアップしてあったが、確かにコンデジではなくてビデオカメラなので画質は綺麗だったが、いかんせん、手持ちのブレが多い動画は眼震を起こしそうで気持ち悪かった。混雑している隙間から必死で撮られたようだったが。

 この続きはまた今度。

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その14

 今日のおまけはこれ。帰ってきた人たちが休憩したり控えている建物を覗く人たち。人が撮れないところを狙ってのことなのだろうが、ちょっと見苦しい。みっともない行動だと思う。そこは楽屋裏。見ても見ぬ振りをする場所だと思うが。
【2013/08/01 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
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