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阿修羅王

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天気予報


-天気予報コム- -FC2-
時刻

鴨川パトロール アオさんが魚を捕るを見る
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その1

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 いきなり予告もなく頭を突っ込んだかと思ったら、なんと二匹も咥えていた。オイカワと鮎だろうか。上手いものだ。どうやったら二匹も一緒に捕れるのだろう?

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その2

 さて、どうやって飲み込もうか。しばし考えあぐねたアオさん。

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その3

 ぴちぴちと動くのが弱まった頃、一気に飲み込んだ。とても満足そうだった。

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その4

 それを見ていたライオンカットのコーギー。どこかちょっと情けない顔だったりして。あまりの暑さに水から出たがらなかった。

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その5

 水から上がっていたのはマーさんの若。こちらに気が付いて一瞬ぎょっとして川に飛び込みかけたが、こいつならどうもないだろうと言った顔をして、再び羽繕いを始めた。

   う~ん、ちょっと複雑な気分かも。

 さて、そろそろ予約投稿分が切れてきた。画像の準備をしなければ・・・ 
【2013/07/10 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ドクターイエローを見る
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その1

 定時、入って来た。

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その2

 白いのとツーショットで。

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その3

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その4

 ホームでの撮影はもうやめよう。ここもだめ。次回からはお気に入りのあの場所で。試してみたい2ヶ所もあるし。上りは疲れが残っていて出かけられず断念した。
【2013/07/09 00:00】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
北斗七星
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IMG_-2576r - コピーのコピー

 七夕の夜は雲が多くて、星が見えるような状態ではなかった。しかし、街中の空は光が多すぎて夏の大三角どころか、アンタレスさえも解らない。仕方なく北斗七星だけ。酷いノイズだらけだが。
【2013/07/08 22:53】 天空 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
蘇った奈良の文化財庭園その1 宮跡庭園
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その1

 5月の半ば、このようなテーマで奈良まで見学ツアーに出かけてきた。庭園見学の二日目のことだ。この朝、ちょっとしたハプニングがあったのだ。集合はJR奈良駅東口に8時40分、バスターミナルがあるところだ。集合時刻になってもひとり来ない。前日の集合時にも点呼を取らずにバスに乗り込んでいて、係の人をやきもきさせ、出発が大幅に遅れたのだった。東京から来た80代の老女。ぶつぶつ文句を言い、迷子になっているのではと心配掛けたことを謝りもしなかったのだ。タイムスケジュールが押していたのに、30分も遅れての出発だった。そしてまた遅刻。係の女性を一人残して、我々はバスで出発した。

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その2

 入って直ぐ、枯れた沢が現れる。普段は水は流されていないので石組みがよく解る。1984年に復元されたのだが、奈良時代の庭園の形式をほぼ完全な形で戻し、国の特別史跡と特別名勝に指定された。北隣には現在イトーヨーカドーが大きくそびえるが、そこは長屋王邸宅が広がっていた。

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その3

 足元を走る木製の樋は、庭園の池に水を送るためのもの。10時になると水を流すとのことで、それを見てからの移動の予定。この樋の手前には昔池があって、そこに水を溜めて行事の時に流したそうだ。

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その4

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その5

 発掘時の調査によると、石組みは、海岸線もしくは渓流の景観を思わせるような自然の風景を模したもので、後世の日本庭園の基本形を伺わせていた。

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その6

 背景が凄い。なんと言ってもイトーヨーカドーだから。そんなところにこぢんまりと庭園が広がる。古代の植生は池の堆積物から知れる。黒松(松ぼっくり)、桃と梅(それぞれ核)、栴檀(核と種)が出土した。桃と梅は食用、栴檀は薬用に使われていたので一概に植生とは言えないそうだが、その結果を基に敷地には黒松、桃、梅が配置されていた。

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その7

 資料館としてこのような建物も建てられているが、この庭園は住居と言うより、儀式に使われていたのではないかと考えられている。建物、庭園がこのような形で維持されていたのは、天平末年(749年)から天平宝字年間(757から765年)と、僅かな期間だったと考えられた。

 この頃になって、駅に残った係の女性が遅刻した老女を連れて現れた。集合場所が解らなくて、思いっきり間違えたそうだ。本人もあちこち探したらしいが出発したあとなので、そりゃあ誰がいるわけがない。学芸員の先生も、こめかみがぴくぴくしているのではないかと思われるくらいの目尻の引きつりと口調。

   シラバスに時刻と集合場所が書かれています。ちゃんと読んで下さい・・・(--;)

 ここでもまた言い訳が始まる。もう、この人どうなんだ?いい加減にしてくれと言いたい。ひと言、見間違えた、西口と東口が解らなかった(駅員に聞けば解る)、済みませんと言えば済むのに。先生も引率の責任があるし、我々も迷惑だ。ひとり暮らしの気ままな生活をしているそうだが、集団行動はそう言うわけにはいかないことを肝に銘じて貰いたいものだ。

 前日の解散時にも変な言いがかりを付けた熟年女性がいたが、もういい。人の話をちゃんと聞き、では自分はどう行動したらいいかを考えられないものなのかと呆れたのだった。同じことを考えていた人も多く、集合時間に早めに来た数人と、そのことについて苦笑したのだった。そこへ当の本人が通りがかり、朝の挨拶をしたのに知らん顔で売店方面へ行く。聞こえなかったのか聞こえなかった振りをしたのか、あるいはまた、恥ずかしくて顔を向けられなかったのか・・・
 もういいといいながら暴露してしまった。いやはや、集団となると変な人が必ず何人かはいるものだ。

 そんなやりとりをしている間に水が流される時刻になった。

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その8

IMG_7612r - コピー-8のコピー

 浅い流れにゆっくりと水が溜まり始めた頃、それを待っていたかのように1羽のカルさんがやって来た。ところが大勢の人が居るのに気が付いてびっくりしたのか、直ぐに行ってしまった。鴨川のカルさんとは大違いだ。

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その9

 先生も仰っていたが、水が流れると随分と印象が変わると。その通りで、枯れた池に浅い流れでも水が入ると、水底になった石の表情が変わり、きらきらと水が反射したり、素晴らしい庭園になったのだった。

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その10

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その11

 日本庭園の基本形、言われてみればその通りで、石組みや配置、微妙な曲線は、現在我々が目にすることのできる日本庭園の一番小さなものに見える。1000年以上に作られた庭園は昭和の時代に復元されたが、それから四半世紀がまた過ぎた。庭園は再び手直しをしなければいけない時期に来ている。課題は尽きないのだった。

 この続きはまた今度。
【2013/07/08 00:00】 奈良 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
七夕を舞妓さんと祝うその1
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その1

 七夕のイベントに出かけてきた。他にも用事が被ってたいへんだった。到着した時はすでに汗だく・・・ タクシーの中で滝のような汗をかきながらメールを1通飛ばして。
 会場のギャラリーはエアコンが効いていて、極楽のようだった。目の前には綺麗な涼香さん、これ以上の幸せがあるだろうか?

 さて、開演。予定時刻より、少し早かった。演目は京の四季。

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その2

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その3

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その4

 染織家志村ふくみさんの作品を背景に舞が見られるとは、なんとも嬉しいこと。

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その5

 7月のかんざしは涼しげなお扇子。透けるようなオーガンジーにそれぞれ違う刺繍が施してある。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

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その14

 このあと、場所を変えて撮影が続く。この続きはまた今度。

 ご一緒して頂いたpradoさん、katsuさん、youpvさん、お疲れさまでした。暑さに倒れておられないかと心配です。
【2013/07/07 22:39】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
七夕
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その1

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 今日は七夕。

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その2

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その3

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その4

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その5

 多くの人の願い事を受けて笹は重そうに、しかし気高く立っていた。

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その6

 ひとりの女性が願い事をしたためた。今夜は晴れるだろうか。天の川は見られるだろうか・・・
【2013/07/07 00:00】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
ゴマダラカミキリを見る
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その1

IMG_- - コピーのコピー

 柳の木にゴマダラカミキリが留まっているのを見つけた。こんなことになるならマクロも持っていればよかったと悔やんでも遅すぎる。便利レンズしか付けていなかったので、仕方なくケータイのマクロ機能を使う。ふむ、なかなかのできばえだ。

 最近、ちょっとLR4(正確には4.4)を使い始めたので、jpegをそれで読み込んで階調を直したら

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その2

 これが↑になった。ふむ、ちょっといいかも。

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その3

 で、これが普段使いのレンズで撮ったもの。WBはオートで撮り、DPPで色温度を少しいじった。ま、普段からあまりコントラストや色目の濃い画像は作らないので、目新しい気もする。慣れたら扱いは楽かも知れないが、使い勝手はやはりキャノンのDPPが簡単だと思う。1年前に買ってそのまま放ったままだったのを、やっと使い始めたというわけだ。
 思ったよりはいいソフトだと思う。現像時間も掛からない。考えようによってはCSよりは簡単だ。加工するわけではないから。難点はカタログ作成云々・・・ それをせずに取り込んでいるが、その辺の作業が面倒だ。

 しかし64bitでの対応を推奨すると言うことだったので何とか動いてくれているが、作動させるには8GB以上のRAMメモリを積んだPCがいいともレビューには出ている。はぁ、なんとも重たいヤツだ・・・ わけも判らず、言葉の意味も判らないような設定を適当にいじり、よく解らないまま使い始めて、なんとか使えるようにはなって来た。時と場合にはまたお出ましを願おうか。機械音痴の自分にでも最低限なんとか使えるのだから、やはりいいものなのだろう。
【2013/07/06 20:52】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
蓮 @仁王門大蓮寺
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その1

 走り坊さん、足腰健常の御守で名の知れている大蓮寺。今年は早くから蓮が咲き始めた。

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その2

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その3

 この朝は先客がおひとり、おられた。年配の男性で、門を入って一番手前に咲いていた濃いピンクの蓮が目的だったのだが、他を回って来たために少し閉じてしまったと、ひどく残念そうにお寺の大奥さまに苦笑している。また明日の早朝、今度こそ、と。その顔を見れば、昨年聖護院御殿荘で見かけた写真家の方だった。覚えているかどうかは別として、枝垂れ桜を撮るために場所を譲って頂いたご恩がある。お話し中だったので、軽く会釈だけした。自転車で来られていたので、東山、左京、その辺りにお住まいなのだろう。

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その4

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その5

 透かしの入った門の飾りがよかったのだが、この右側には大きな脚立が立てかけてある。2㌧トラックが境内に入り、庭師さんたちの作業が行われていたのだ。聞くともなしに聞こえてきたのは蝋梅。

   この蝋梅は切らんといてな

   解ってますよ、蝋梅をこの時期に切ったぁあきませんのや
   ここの蝋梅は一番大きいですね、ようけ咲きますなぁ

 蝋梅の剪定を間違えると、花を付けないそうだ。まあ、なんでも剪定の時期を間違えるとそうなるけど。紫陽花も直ぐに大きな株になって見事な植生を作るが、花が少ない株もよく見かける。あれも花が終わるかどうかぐらいにさっさと切ってしまわないといけないそうだ。新しい新芽にしか花が付かないから、遅くとも夏までにはと、聞いたことがある。三室戸寺でも紫陽花の終わりの時期に行くと、既に刈り取りが始まっていることがある。

 蝋梅も時期を間違えると、本当にまばらにしか咲かないらしい。個人的には花が咲く前に、黒くなってまだ付いたままになっている前年の実を除去しておいて欲しいと思うのだ。枯れた古い実が残っていると、どうも画にならなくて・・・

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その6

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その7

 大輪のミセス・スローカム。外国の種類だが、この境内ではこの日、一番綺麗だったように思う。貫禄、といった感じか。

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その8

 そこへやって来た小さな日本ミツバチ。

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その9

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その10

IMG_1996r - コピー-9のコピー

 淡いクリーム色の蓮には、ミツバチと一緒にこっそりと小さなヤツが・・・

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その11

 上品な色と形だった。

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その12

 足元に、虹色の宇宙を見た。
【2013/07/06 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
空飛ぶイルカを見る

その1

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 水を噴射しながらイルカが空を飛んでいた・・・・ なんてことがあるわけないが。

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 人工海水、狭いプール、思ったほど多くの曲芸もないが、思いっきり高速連写を掛けるのは気持ちがよかった。やはり街のど真ん中の水族館では、大きなプールが作れない。コストも掛かる。助走が付けられない分、大きなジャンプはなかった。ちょっと行ってみる分くらいならいいのではないか。
 
 ただし、平日は遠足や修学旅行生がわんさかいるので、イルカのパフォーマンスは早めに席を確保すること。
【2013/07/05 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(12) | Page top↑
鴨川パトロール 夕暮れに鴨を見たカモ?
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その1

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 陽が落ちる直前の鴨川に、鴨がいるのを見た。雄が二羽に雌が一羽。マーさんのご主人にカルさんの奥さん・・・?

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その2

IMG_-2089r - コピー-2のコピー

 あ、と思う間もなく・・・(>_<)

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その3

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 そこへもう一羽、奥さんが飛んできた。なんだ、二組のご夫婦か、と思ったのだ。この時は。

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その4

IMG_-2131r - コピー-4のコピー

 仲良く夕食を探し始めた。と、ここまではよかったのだ。現像が済んでもまだ何も思わなかった。そして後日のことだ。

 河川敷の公園をチャリで走っていて、思わず急停車。カメラの持ち合わせがなくて、ケータイで撮ったのだが、傍によっても知らん顔。動ずる様子はない。

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その5

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 なんてことだ。なんて奴らなんだ。まあ、土手に上がったところで集団でお昼寝をする奴らもいるが、これはなんとも・・・ どう見てもくつろいでいる。人も鴨も・・・

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その6

 帰ってからディスプレイで見て、先日夕暮れに見かけたご夫婦たちではないか。ところが、

   あれ・・・?

 これはおかしい。これ、マーさんではないように思われるが、どうだろう?

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その7

 よく見れば奥さんたちも変だ。確かに頭はメタリックグリーンだが、胸の模様が違う。尾っぽのカールがない?奥さんたちの嘴も羽根の色も、マガモの色ではないし、かといってカルさんのアイラインには弱い?雄はアオクビアヒル、雌は交雑種のカルさんが強く出たもの?

 私には同定できない。これまで夏のマガモは留鳥になっているとばかり思っていたが、ひょっとしたらエクリプスではなくて、アオクビアヒルだったのか?ちょっと衝撃的なものを見てしまった。
【2013/07/04 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
雨の沙羅双樹
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その1

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 苔の上に散った花こそなかったが、雨に濡れた沙羅双樹はとても気品があった。

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その2

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その3

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その4

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その5

 香りが強いかどうかはよく解らないが、キイロスズメバチが蜜を探しにやって来た。夢中になって花から花へと移っていた。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 とても静かな境内だった。 
【2013/07/03 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
雨の紫陽花 @浄土寺真如堂その2
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その1

 先日の続きを。

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その2

 人知れず咲く紫陽花たち。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 色とりどりの紫陽花たちは、この供養塔を慰めるために咲いているのかも知れない。

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その12

 そうだと言わんばかりに、おたふく(別名うずあじさい)さんが頭を下げていた。
【2013/07/02 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
壁に張り付いたオニヤンマを見る
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その1

 アイボリー色のテラコッタのような建物の外壁に、オニヤンマが留まっていた。近くに池があるわけでもなく、いったい何をしているのか・・・

   留まっとるに決まってるやろ・・・ 変なこと言うヤツやな

   すんまへん(--;)

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その2

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 なかなか素晴らしい横顔だった。
【2013/07/01 22:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
ハシブトガラスの怪しい行動を見る
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 目の前の茂みに、どさっと落ちてきたものがあった。何のことはない、ハシブトガラスだった。枯れ葉の中でごそごそしているのでそっと近づいてみると、体中に赤蟻が這い回っている。

   ひぇ~、きしょー・・・(>_<)

 蟻浴をしていたのだった。このあと、体中にまだいっぱい付けたままどこかへ飛んで行ってしまった。蟻も迷惑なことだ。どこまで連れて行かれたことか。
【2013/07/01 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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