日々感じたあれこれ身辺雑記
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阿修羅王

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ミニチュアカメラマンのファインダー通信
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-天気予報コム- -FC2-
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夏越しの大祓え 市内各所
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その1

 一年の半分が過ぎようとしている。今日は夏越しの大祓え、半年の間に溜まった厄を祓いに早朝の、まだ陽も射さないうちから吉田神社へ。早朝の散歩に来られた人くらいしかいなかった。

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その2

 こちらの茅の輪は本当に立派だ。ところが、いつの間にやら屋根の葺き替え工事が始まっていた。

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その3

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その4

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その5

 ちゃんとぴよちゃんたちの厄も祓って・・・

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その6

 このヒト形に厄を移して、最後にお焚き上げをして焼納する。

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その7

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その8

 青竹も大きく茅の輪も太くて、本当に立派だった。さあ、次へ。

   え?まだ行くん?

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その9

 朝日が射し込み始めた護王神社。足腰の神さまもお願いしたいが、今日は厄落としを。

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その10

 ここもまた立派な茅の輪だ。

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その11

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その12

 早朝から境内には多くの車が停められていた。

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その13

 ここでもぴよちゃんたちと一緒にくぐった。

 少し時間が経って・・・

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その14

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その15

 ところ変わってこちらは寺町火除け天満宮。悲しいかな、ここではくぐるだけで廻れなかった。

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その16

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その17

 そして隣の京都大神宮。京都のお伊勢さん。こちらの茅の輪は芦でできていた。茅の輪をくぐって最後にお参りをしていると、おじさんが声を掛けてきた。くぐるだけではなくて、廻ると言うことをご存知なかったようで、こうするんですよ、と教えて差し上げると、感心したように頷いていた。

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その18

 回り方というのはどこもあまり表示がないのだが、こんな看板を見つけた。これなら解りやすい。

 茅の輪をくぐれば最後の〆はもちろん、これ。

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その19

 今年は仙太郎の水無月で。今年もあと半分、いや、もう半分しかない。やるべきことが多くて息も絶え絶え。もう少し気張ろうか。
【2013/06/30 15:30】 京の祭事 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
雨の紫陽花 @浄土寺真如堂その1
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その1

 多分3回シリーズになると思われる紫陽花。ある雨の日に・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

 生い茂った桜の木の下では、静かに紫陽花が青い空間を作っていた。

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その7

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 それを優しく見守る観音さま。

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その8

 でんでん虫もお参りに来ていた。
【2013/06/30 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
咲き始めの桔梗 @廬山寺
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その1

 ちょっとまだ早いのは承知で、仕事の帰りに寄ってみた。

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その2

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その3

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その4

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その5
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その6

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その7

 さすがにまだ早かったが、涼しい風の吹く縁側に座るのはとても気持ちがいい。眠たくなりそうだった。中で写経をしている方が数人おられたので、歩くのもシャッターを押すのも、かなりの注意が要った。

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その8

 そこへがさがさとやって来たハシボッソーの若。静かに静かに・・・ もみじの枝で、隠れんぼのように身を隠してはこちらを伺っていた。

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その9

 手入れの行き届いたふわふわの苔の中に、小さな新芽。おそらくセンダンの木かと思われる。きっと鳥が落としていったかと。

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その10

 帰りがけ、人の気配で振り向いた。

   またおいでや、その時はきっと満開やで

 賓頭盧さんだった。灯籠の窓からこちらを見ていた。
【2013/06/29 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
ドクターイエローを見る
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その1

 デスクワークが続き、ちょっと気分転換に運動がてら(?)ドクターイエローを見に行く。仕事での勉強会に使うプレゼン用の資料も間に合ったし、やれやれ・・・

 てなわけで、また次のヤツに取りかかってはいるのだが、デスクワークはどうも性に合わない。画像処理ならできるのに。いや、最近マウスフィンガーになって来てしまっている。ま、それはともかく、鉄分補給をしなければ、先月のリベンジもあるし。到着ホームで見るのは、実は初めて。ちょっと気に入らないが、この季節、修学旅行列車というのが臨時で入るので反対ホームから撮れないのだ。

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その2

 今回の一押し。

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その3

 手前の柵はやっぱり邪魔。幼い子どもを連れた困ったちゃんの若い母親とか、柵にしがみつかせて見せているじじぃは柵に張り付いて、何度も注意を受けている。だから厭なのだ、こちら側に来るのは。このあともうひとつの用事に行くためにこの場所が近かったのでここにしたのだが、やっぱりもうここには行かない。見物人にキレそうになるから。

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その4

 初めて知ったことがある。車掌さんのようにちゃんと最後尾に人が居たこと。

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その5

 こんなに張り付いていたら、そりゃあ何回も放送が掛かるわけだ。柵から離れて、子どもを柵から引き離せと。暗がりに見える眼鏡のじーさまに、テスト撮影の時に後ろ向きに下がってきて、足を踏まれた。線路側に立たせて記念写真を撮ろうとしていたのだった。ベビーカーに乗せた幼児とばーさま、幼児の母親は人にぶつかるのが見えたはずなのに何も言わず。足を踏んだ本人も知らん顔。だから厭なんだ。マナーの悪いこう言ったにわかファンのような人たち。二人ほど若い男性がマナーよろしく同じように撮影していた。

 こちら側はどんなものかと来てみたが、もう二度と行かない。修学旅行のシーズンが終わったら反対側か、例の場所にしよう。あと1ヶ所、とっておきを見つけてあるし、今度こそは以前教えて貰ったあの場所から撮ってみようと思う。あとはタイミングだな。

 折角大好きなドクターイエローを見に来たのに、気分が悪かった。

 ところがだ。ぞろぞろみんな帰ったあとまで何か来ないかなと構えていると、来た!

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その6

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その7

 N700A、アドバンスだ。やっと巡り会った。やったぁと叫んでいると、直ぐとなりでも私より少し若い女性が同じように瞳をきらきらさせて、同じように、

   やっと見られた!

 と、叫んでいる。そう言えばホームにいた女性の車掌さんに、アドバンスが来る時刻は解りますかと尋ねていたっけ。

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その8

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その9

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その10

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その11

 ドクターイエローは大失敗だったが、こちらが撮れて大満足だった。

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その12

 なんか、とても懐かしいものを見たような気がする。
【2013/06/28 21:02】 乗り物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 鴨川にお花畑を見る
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その1

 干上がった鴨川に、突如として現れた一瞬のお花畑。種が飛ばされてくるのか、鳥が運んでくるのか、流れてきた種が偶然芽吹くのか・・・

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その2

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その3

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その4

 小さな虫にとてはここは天国。彼らがクリスチャンなら。仏教徒なら極楽・・・

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その5

 アシナガバチ?が葉っぱの下に入り込んでいるのが見えた。何をしているのだろう?

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その6

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その7

 どう見てもハキリバチには見えないのだが、オトシブミのように葉っぱを筒状にしている?それとも中に居る幼虫を自分の幼虫のごちそうにするために狙っている?

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その8

 よく解らないうちにお化粧を始めてしまった。

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その9

 今日のおまけはこれ。昨年の秋だったか今年の春だったか、増水した時に流れてきた大きな太い木の部分なのだが、誰かいたずらして立たせているのが見えた。その2日ほどあとに雨が降り、切り株は流されたのか、見えなくなっていた。
【2013/06/28 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
改修工事中の平等院
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その1

 解体修理中の宇治平等院、鳳凰堂へ。一番好きなロケーションの場所だが、シートの被った鳳凰堂・・・ 先日醍醐寺でのレクチャーの続きだ。前回の修理の時にも関わった大学の先生によるお話しは、新聞やサイトに上がっていない内容もあるので、とても楽しみだ。

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その2

 屋根にあった一対の鳳凰も今は降ろされていて、代わりに一羽のカラスが・・・(/_;) 

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その3

 堂内の見学に入る橋も塗り替えられた。きっと南門のような本物の紅殻ではないだろうか。

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その4

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その5

 この様子だと、今年の蓮はどんな風に配置するのだろう。工事が優先なので仕方がないけど。

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その6

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その7

 最近、咲き具合が今イチだった藤棚。工事に合わせて、ばっさりと思い切って剪定をした。しかし、まさかここまで切ったとは想像もしていなかったので、ちょっと驚いた。その分、来年の咲き具合がとても楽しみでもある。

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その8

 サツキもかなり刈り込んだ様子。ますます来年が楽しみだ。きっと初夏の時期にはお休みは全部こちらへ来ているかも知れないと思うようになって来た。

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その9

 昨年、豪雨で崩れた鐘楼の土手も修復されていた。しっかり固められるように、ここには笹が植えられていた。

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その10

IMG_7544r - コピー-10のコピー

 夕方近くになり、阿字池に住まいする(文化財の池に住むとは何という・・・)魚が、盛んに跳ね出した。遠くからなので見えないが、きっと虫が飛んでいるのだろうと想像する。

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その11

 レクチャーと見学も終わり、少し休憩のあとこちらを出てまた次の場所へ。

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その12

 最勝院境内にある石塔。どこぞからの寄贈と言うことで、鎌倉時代の何某と説明されているが、先生は時代の異なる二つの石塔を繋ぎ合わせた偽物だろうと。私も途中の不自然な形が気になっていたので、やっと胸のつっかえが降りた。やっぱりランドスケープの先生のレクチャーは有り難い。素人だと説明文を信用するしかないのだ。

 さて、北門から出て宇治川沿いを塔の島へ。

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その13

 朱色の欄干の向こうに、大きな石塔が見える。日本最大の石の塔。

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その14

 以前から気になっているのだが、コンクリートの囲いでできたゴミ箱・・・ 金網のゴミ入れよりはいいが、溢れていては見苦しく、景観が悪いと常々思っている。同じようにカメラを向けた人たちと、そう言ってため息をついた。
 明治時代に埋まっていたものを発掘して修復したものだが、梵字などはまだはっきりと見え、いかにしっかりとした職人技の細工物なのだろう。先生もニコニコとしてご満悦だった。これが本物の職人技なのだと。

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その15

 再び橋を渡る時、眼下にマガモが見える。つがいではなくて、雌2羽、牡2羽、それぞれ同性で行動しているのが面白い。

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その16

 現地解散でみんなばらばらに帰っていく。夕方、交通量が増えて車が通過する度にゆらゆらと揺れる宇治橋からは、先程の遊覧船が堰の手前で折り返しているのが見えた。
【2013/06/27 00:00】 宇治 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
紫陽花 @浄土寺東北院
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その1

IMG_1661 - コピー-1のコピー

 浄土寺は小雨が降っていた。東北院はその中に静かに眠っているようだった。

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その2

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その3

 誰も訪れる人の姿もない境内には、淡い青空の色をした紫陽花が咲いている。

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その4

   おいおい、ワシらを忘れたぁあかんがな

   え?

 どこからか声がする。折角感傷に浸っていたのに。ああ、もみじの木にでんでん虫が2匹、ゆったりとした歩みを見せていた。やっと降り出した雨にほっとしたのだろう。

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その5

 青もみじもしっとりとした姿を見せてくれる。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 夢中になって撮っていると、視界の端に何やら動くものが・・・ 

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その11

 ご近所さんの猫さんだった。先程前の通りで逢ったのだが、通りがかったクロネコヤマトさんのトラックにびっくりして、逃げてしまったのだった。(猫がネコに驚いてどうするのって話なのだが・・・) 猫さんを呼んだが、名前を知らないので行ってしまった・・・

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その12

 東北院と言えば軒端の梅。たくさんの梅の実が落ちている。う~ん、勿体ない。勿体ない。かといって黙って枝からもいでいくわけにもいかない。拾って行くにもちょっと・・・ どこかに連絡先が書いてないかと探したが見付からず。う~ん、勿体ない・・・ 

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その13

 仕方なく最後にお参りをしてこちらをあとにした。

   え?お願い事は何かって?それはもちろん、梅を・・・ ぶんぶん
   写真が上手になりますようにって、弁天さんにお願いしたに決まってるやろ?
【2013/06/26 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
沙羅双樹が咲くを見る
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その1

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 雨の隙間を縫って、ミツバチも忙しい・・・

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 余所さまの集合住宅前にて。
【2013/06/25 22:33】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ツバメの巣立ちその2
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その1

 昨日の続きを。一旦巣を飛び出したものの、それほど飛べない若ツバメ。煉瓦の壁に掴まったまま、しばらく動けない。

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その2

 もう一羽もこの通り・・・ ドアの桟に掴まって、羽ばたき練習・・・ 今更何をしているのやら。

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その3

 最後の1羽は悲しそうに兄弟を見て、お母ちゃん(?)の背中に隠れている。

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その4

 そんな危なっかしい飛び方しかできない若ツバメが1羽が舞い戻ってきた。ごちそうがふたり分要るではないか。

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その5

 小さいこの方がごちそうをより欲しがる。

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その6

 二人揃って何を見ているのかというと・・・

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その7

 お母ちゃん・・・ 甘えん坊たちにどうしようかと悩んでいる様子。

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その8

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 ため息が聞こえてきそうだ。

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その9

 しようのない子たちだと言わんばかりに肩をすくめていた。

 この続きはまた今度。
【2013/06/25 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
南禅院でモリアオガエルの卵塊を見る
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その1

 先日の続きを。南禅院の境内では、今年もたくさんのモリアオガエルが卵を産んでいた。

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その2

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その3

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その4

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その5

 池に張り出した青もみじ、その枝には重たそうにぶら下がる、たくさんの卵塊があった。その数、数えきれず・・・  今頃はオタマジャクシになっているのだろうか。

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その6

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その7

 その境内の奥には涼しげな音を立てて落ちる沢。外国人の男性が、熱心に撮っていた。

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その8

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その9

 日陰にひっそりと咲くサツキが、彩りを添えていた。
【2013/06/24 19:47】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(10) | Page top↑
ツバメの巣立ちその1
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その1

 先日、某ベーカリーで落としたトンボを見た翌日、あの様子では巣立ちをしそうだと思われたため、ちょっと様子を見に行ってみた。すると予想通りで、5羽いた雛のうち、3羽しか残っていなかった。おっと、これはもっと早朝に出かけるべきだったか・・・

 ま、しばらく様子をみるか・・・

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その2

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その3

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その4

 何度見返しても可愛らしくて仕方がない。頭の半分以上が口ではないかと思えるような大きなゴムパッキン嘴。少し大きな子は仕切りに羽ばたきをして、やる気満々だ。

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その5

 ごちそう親ツバメがが帰って来ると、まあ賑やかなこと。この大きな口は私の指でも入りそうだ。そうこうしているうちに、あっという間に1羽が巣立ってしまった。

   うう、撮り損ねた・・・

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その6

   い、行くで、よう見とけよな、ええか!

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その7

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その8

 また1羽が羽ばたき練習を始めた。これは気合が入っている。

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その9

 さあ、遠くを見つめて・・・

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その10

 あっけなく飛んだ。羽ばたきを始めたら、案外簡単に巣立ってしまうそうだ。

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その11

   ああぁ、ボクを置いて行きよった・・・

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その12

 残った1羽は、運ばれてくるごちそうをねだるばかりだった。

 この続きはまた今度。 
【2013/06/24 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都深緑紀行 @南禅院
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その1

 なかなか雨に恵まれなかった6月、意を決して出かけたのが6月7日。野村碧雲荘のあとだった。床にうっすらと写り込む青もみじが綺麗な快晴の日だった。暑かったとも言うのだが・・・

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その2

 この通りピーカンでコントラストもきつく、やめておけばよかったかなと思い直したくなるような朝だった。

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その3

 それでも水辺や青もみじの下を吹き抜ける風が気持ちよくて、結局かなり長居をしてしまうことになる。

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その4

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その5

 この青もみじがあまりにも綺麗で、涼しげで。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

IMG_9647 - コピー-13のコピー

 この続きはまた今度。
【2013/06/23 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
紫陽花 @吉田神社
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その1

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 ちょっと何かと気ぜわしい中、禁断症状が・・・ 少しだけ時間を作って雨の中を吉田神社まで。

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その2

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その3

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その4

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その5

 少し気分もよくなって、そうそう、大元宮の前にも少しあったはず、と昇ってみた。

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その6

   え?ええっ(@_@)

 そこで見たのは枯れた枝垂れ桜・・・ 枝に葉が付いたまま枯れている。この春は雨不足だったので、そのせいなのだろうか。立ち枯れた、という感じだった。この春に見たのが最後となってしまったのだった。南禅寺の野村碧雲荘の花菖蒲と言い、この寄贈された枝垂れ桜といい、最後の姿を目撃できたことは有り難いが、なんと悪運が強いのだろう。いいや、これは悪運ではなくて、本当の幸運ではないか。

 それにしても、ちょっと残念だ。この春の姿はこちら
【2013/06/22 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
鴨川パトロール ようやく恵みの雨が降るを見る
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その1

 一晩中雨音を聞いていたが、日中は、やはり、と言うか一時的に雨脚が強くなりながら降り続いた。干上がっていた渡り石のところも、やっといつもの姿に戻った。

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その2

 渡っていると、足元に流れてきた柳の枝が・・・ 既に根が出かけていて、このまま挿し木にできそうなくらいだ。いったいどんな状況にあった枝なのだろう。

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その3

 夕方仕事終わり、堰のところは石垣がそのまま見えていたのに、ここもようやく普段の姿に戻っている。

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その4

 本来浅い流れがあったところは草地になっていたが、ここも水が流れるようになっている。

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その5

 これが朝の出勤時。

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その6

 そして夕方。同じ角度にすればよかった、比べられたのに。空には黒い雲も出ていて、時折激しく降っていたにもかかわらず、思ったほど水量は増えていなかった。だって、渡り石を通ることができたので。少し強く降れば、ここは直ぐに浸かってしまう。

 金曜日も降ると言うことで、台風の影響を受ける地域では、どうか災害が起きませんように。渇水に悩んでいた地域では、ダムにたっぷりと水が溜められますように。

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その7

 ところで・・・ これは某所月曜日の休み明けに見た、河川敷に置かれたゴミ入れ。酷いものだ。春のお花見や夏の夕涼みほどではないが、やっぱり見苦しい。きっと家庭ゴミも入れて行く人が居ると思う。

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その8

 いつだったか、自転車で追い越していった30代くらいの男性が、前かごに大きなスーパーのポリ袋を入れていたのが見えたのだが、どこか不自然に見えたのは、その人がバス亭のゴミ入れに持って来たゴミの袋を突っ込んで行ったからだ。
 これも鴨川にゴミを捨てないようにするためのゴミ入れだと思うが、人が集まるこんな所はカラスがゴミを漁って散らかしてしまう。人が集まるところにはトンビもやってくる。
 河川敷にゴミ入れは不要だと思う。持ち帰り運動をしている観光地や施設はたくさんある。鴨川もそうすべきではないか。景観にも関わるし、カラスやトンビの被害も減るのではないか。そして何よりも、集める人の経費節約になる。ゴミ入れを設置するなら、屋根付きで囲い付きにするとか。春は、食材を入れてきた発泡スチロールのトロ箱さえ捨ててあることがある。

 本当に汚いゴミ入れだ。
【2013/06/21 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都府物産協会50周年記念ステージその6 最終日
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その1

 ついつい引っ張ってしまったステージ、今回で最後となる。前列を確保するために他のイベントを我慢して堪え忍び、それでも前列は確保できたが真ん前は取れなかったのが悲しい・・・ 後ろだと私の小ささでは人の頭が入る。

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その2

 上七軒では、超ミニミニトークショーが中に入った。

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その3

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その4

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その5

 それぞれ一つずつ、簡単な質問が出されてそれに答えるというものだ。このあと、ふたりの舞が披露された。

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その6

 演目は京の四季。

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

 叶祐美さんがひとりで舞ったのもよかったが、ふたりも捨てがたい。つまりはどちらもよいと言うことなのだけど。ところで、上七軒のスタッフにさと華さんの洋装を見た。一瞬どこかで見た気がすると必死に思い出した。化粧も違うし、衣裳も違う。人の顔が覚えられない私には珍しく思い出すことができた。

 このステージの最終はもう一度場所を変えて行われたが、夕方遅くなるので泣く泣く諦めた。あっちでも撮りたかったのだが・・・ 
【2013/06/20 22:27】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 干上がった河床
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その1

 何とか今日は日中にまとまった雨が降ったが、どこまで水位が回復できるだろう。広河原や芦生方面に降らなければ鴨川の水量は上がらないのだ。桂川も然り。

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その2

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その3

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その4

 鴨川はすっかり草原化してしまった。ニュースにまで出たくらいだから。

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その5

 そのむき出した中州に赤い花を見つけた。

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その6

 少し盛りは過ぎて、葉っぱも色褪せてきていたが、どうもひなげしの様子。つまりは花が咲くまでここは水に浸かっていなかったと言うことだ。

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その7

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その8

  またある日のことだが、ここは渡り石が完全に剥き出し。流れを弱くするブロックも水面から顔を出してしまった。

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その9

 橋の上からコンデジの望遠ではこれくらいが限界だったが、この辺りに住まいするマーさんの親子がいた。毛玉はすっかり若鳥。確かに4羽の子連れのお母ちゃんは早い時期から見ていた。

 水がないせいか、大型のサギたちも途方に暮れているような顔に見えて仕方がない。嬉しそうに歓喜しているのがコギさん。四条のあそこもアオさんがひとり、いるかどうかと言う状態なのだ。もう少し降って欲しいものだ。

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その10

 今日のおまけはこれ。夕方、つい先程まで行われていたロケが終わったところ。 
【2013/06/20 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(8) | Page top↑
京都府物産協会50周年記念ステージその5
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その1

 昨日の続きを。尚そめさんの次に、さと龍さんの出番。演目は夏は蛍。名前の入った団扇を持っての登場だ。

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その2

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その3

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その4

 舞扇も好きだが、この季節ならではの団扇もいいものだ。もうひとつ注目してしまったのが、これ。

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その5

 黒地に鳳凰の絵柄の入っただらりの帯・・・ この柄、ちょっといいかも。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 上七軒の舞を拝見するのは、東山花灯路以来。ちょっと嬉しい。

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その12

   そうどすか?うちも、嬉しおすなぁ・・・

 と、言ったとか言わなかったとか。この視線の先には、誰がいたのだろう。この続きはまた今度。あと1回、お付き合いを。
【2013/06/19 20:42】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
梅シロップ
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 アラックさんのお庭から届いた上等な梅、その梅で漬けたシロップができあがった。3Lサイズの青梅は、たっぷりとエキスを出してくれた。どれくらいできたのかまだ測ってはいないのだが、味見はしてみた。

 いつもだと梅干しを漬けるくらいに熟したもので漬けるのだが、今回は熟す寸前の素晴らしい青梅で漬けたところ、酸味がほどよく残って、とても美味しい!香りもさわやかだった。残った皺になった梅も囓るのが楽しみなのだが、さすがは大粒の梅。かなり梅肉が残っていてこれも美味しくおやつとなりそうだ。食べてみて解ったのだが、種が小さい本当に上等の梅だった。

 来年からは青梅で漬けることにしようと思う。アラックさん、ありがとうございました。

 今年は姪っ子両親のところに、たっぷりとお裾分けができそうだ。
【2013/06/19 20:32】 HAND MADE 娯楽部 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
京都深緑紀行 @醍醐寺
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その1

 深緑が眩しい晴天の日。ランドスケープの大学の先生による、復元された京都・奈良の庭園を巡りの説明会に行って来た。撮影は5月18日。

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その2

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その3

 まずは現在も修理中の醍醐寺三宝院から。しかしご存知の通り、ここは撮影禁止。庭園を眺めながら説明を聞いたが、吹き抜ける風の涼しいこと。バスを降りた時には地面からの熱気がむっとしたのに、とても気持ちがよかった。枕流亭は修理用のシートが掛けられている。池の修理は突貫工事だったそうだ。春の桜に合わせて、厳しい寒さの中、行われる。参拝客が多くなる前にとのことだ。庭園を囲む樹木も言われて気が付いたが、随分と切られて風通しもよくなり、暗くなりがちだったお庭も明るくなったそうだ。

 そんな説明のあと、純浄観(重要文化財)を拝見し本堂(重文)へと特別に上がって、ご本尊の弥勒さまへお参りする。
 それから苔庭を見る。別名酒づくしと呼ばれ、苔の形と白砂で瓢箪、盃、酒を表現するという、ちょっと面白い苔庭。これらは現在非公開となっているので、一般では拝見できないのでご了承を。
 茶室松月亭はさすがに外から拝見しただけ。奥宸殿(重文)も然り。くれぐれも何処にも触れないようにと、きつく注意を受けた。バッグを持っているものは前に抱え込んで持つようにとも。ここではもうひとつ、私自身みたいものがあった。それは違い棚。「醍醐棚」と呼ばれる有名な違い棚で、修学院離宮の「霞棚」、桂離宮の「桂棚」とともに「天下の三大名棚」と称されているものだ。これで三大明棚を見ることができた。
 もちろん、特別に拝見できただけで有り難く、撮影はできなかった。

 コースの予定はここまでだったのだが、折角なのでここまで来たのなら下醍醐まで入りたくはないかと言うことになり、拝観料を自腹で切り、行きたいものだけ行こうと言うことになった。次の移動までに30分ほど余裕ができたのだ。

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その4

 仁王門を抜けると、この緑のトンネルの気持ちのよいこと。

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その5

 結局ここの枝垂れ桜は機会がなかった。せめて葉桜だけでも。三宝院の枝垂れ桜が撮れたのだからよしとせねば。そんなに度々朝イチの桜を見に来ることはできないし。
 このあと、弁天池までなんとか脚を伸ばす時間がありそうだ。

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その6

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その7

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その8

 池の向こう側に見えるお堂の朱色が、深い緑の中でとても綺麗だった。

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その9

 清瀧権現も好きなロケーションで、こうして見ると、葉桜もなかなかの景色だった。

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その10

 仁王門に被さるように枝を伸ばすもみじ。その透かした青もみじもすがすがしい緑で、しばし暑さを忘れることができた。
 
 この続きはまた今度。
【2013/06/19 00:00】 花鳥風月 | トラックバック(0) | コメント(7) | Page top↑
京都府物産協会50周年記念ステージその4
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その1

 昨日の続きを。最後のトリを飾るのは上七軒の皆さん。地方さんの準備が始められたのだが、書見台が二つ並んだので隣のおじさんと顔を見合わせ、

   上七軒は地方さんがふたりも来はんのやなぁ

   豪華やね、力が入ってるわ

 などと、どなたが来られるのかと興味新々。そのうち楽譜を置いたりと準備に出て来られたのが尚鈴さんとゆうこさん?ちょっと字がわからない。きっとまた誰かが教えてくれるだろうから、そのままで。尚鈴さんは梅花祭でも拝見しているので、お顔は解る。とても素敵な人やなぁと思って見ていたから。

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その2

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その3

 やっぱりどの花街も人気の方々を出してきている様子。そうなると気になるのが立方。

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その4

 屏風の影から現れたふたりに、会場からは

   おおぉ・・・

 と、低いどよめきが広がった。舞妓さんはさと龍さん、芸鼓さんは尚そめさん。どちらもべっぴんさん揃い。

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その5

 まずは尚そめさんの舞から。

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

 優雅で力強い舞に、観客は大喜びだった。

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その12

 カメラ目線、ちょっと外れているか・・・ きっとみんな誰もが自分を見てくれていると思っているはず。

 この続きはまた今度。

【2013/06/18 22:29】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
鴨川パトロール マーさん親子を見る

その1

 水が干上がりつつある鴨川・・・ 毛玉を連れたお母ちゃんは必死だ。対岸の河川敷からマーさん親子が泳ぎだしたのが見えて、干上がった川に降りていった。

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その2

 下流に向かって泳いでいたが、何を思ったのか、石がごろごろ転がっている岸に上がってしまった。

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その3

   お、お母ちゃん、待ってぇな

   歩くの、速すぎるで

 匍匐前進だな、これでは。上空をトンビが数羽、甲高い声で鳴きながら旋回していたので、それを気にしているのか?草むらの脇を真っ直ぐ歩いて行く。毛玉たちは自分より大きな石を乗り越えるのに必死・・・

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その4

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その5

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 ようやくいい場所を見つけたのか、お母ちゃんが向きを変えた。そのまま草むらに進んで・・・

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その6

 みんな消えて行った。やっぱり避難したのか。
【2013/06/18 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
京都府物産協会50周年記念ステージその3
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その1

 先日の続きを。次は満彩代さんと叶祐美さんによる祇園小唄。♪月は朧に東山~ と流れてくると、つい、一緒に口ずさんでしまう。全部唄えるわけでもないが、曲が脳裏に刷り込まれていく。

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その2

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その3

 舞妓さんだけの祇園小唄はよく目にするが、芸舞妓で見られるとは嬉しい。

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

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その11

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その12

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その13

 ♪祇園こいしや だらりの帯よ~

 芸舞妓さんが一緒に舞うのもいいものだ。

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その14

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その15

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その16

 二会場混ぜた画像で。

 この続きはまた今度。次の出演は上七軒のおふたりとなる。
【2013/06/17 20:16】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
鴨川パトロール 夕焼けにホッシーを見る
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その1

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 夕焼けが川面に映る時、一羽のサギがいるのが見えた。短いレンズしか付いていなかったので、少し近づいてみると慌てて飛んで行ってしまった。それはびびりのホッシーだった。

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その2

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その3

 その点、アオさんは度胸が据わっている。ただ、芦の茂みに隠れてしまってこれっきり。直ぐに暗くなって見えなくなった。
【2013/06/17 00:00】 鴨川パトロール | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都府物産協会50周年記念ステージその2
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その1

 先日の続きを。

 祇園東次は芸鼓、満彩代さん。なんとも大人の表情。演目は「岸の柳」

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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その10

 代表なので、やっぱり綺麗どころを出してきたようだ。

 この続きはまた今度。
【2013/06/16 16:48】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
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 某日某所で。夕暮れ、日没寸前に虹が出ているのが見えた。夕焼けのオレンジ色の弱い光の中、ごく部分的ではあったが、まさしく虹だった。
【2013/06/16 00:00】 天空 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
京都府物産協会50周年記念ステージその1
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その1

 こんな催し物があった。行けたのは9日の日曜日だけ。どんなステージかというと、京都五花街の芸舞妓さんたちの舞が披露されるというものだ。この日は祇園東と上七軒。開始前、ちょっと用事があって済ませていたら時間が掛かって、開始直前に滑り込み。御陰で正面の場所が取れなかった。ちらちらと見ると、前日、撮影会でご一緒した方々の姿が・・・ ひと組のご夫婦の奥さんが私に気が付いて、私もちょっとご挨拶。

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その2

 祇園東からは叶祐美さんとまさよさん。ちょっと字がわからないけど。満彩代さん、でいいのかな。まあ、まずは叶祐美さんの「京の四季」から。

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

 先月、TV番組にも出てますます人気の舞妓さんになった。

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その8

 6月のかんざしは柳。先日の富多愛さん、冨久春さんのかんざしには撫子のような花が付けられていたが、叶祐美さんのかんざしには源氏雲?涼しげで綺麗だった。

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その9

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その10

 叶祐美さんもそろそろ襟替えの時期なのかな・・・

 この続きはまた今度。そろそろ予約投稿のネタが尽きてきた。いや、ネタはあるのだが、準備ができていなくて・・・
【2013/06/15 00:00】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
屋根に猫がいるを見る
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その1

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その2

 ふと見上げた屋根の上、野良子が2匹、日向ぼっこをしていた。
【2013/06/14 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ツバメその2
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その1

 某ベーカリーにツバメが新居を構えた。どんな様子かと思って仕事の帰りに寄ってみた。だからコンデジで。出かけてみると、トイレの砂(笑)を入れている段ボール箱にトンボが留まっている・・・?

   なに、これ?

   ワ、ワシ、もうあかん・・・

 羽根が折れ曲がっている。確かにこれではもう空を飛ぶことはできないだろう。

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その2

   ・・・・・・

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その3

   ・・・・・

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その4

 こいつらが食べるにはまだちょっと大きかったようだ。しかしこの様子ではもう食べられるような・・・

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その5

 と、その時お店の中から目撃!無理矢理口の中へ突っ込んで行った。

   うぐうぐ・・・(--;)

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その6

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 もたもた手間取っているうちに隣にしっぽの先を食いつかれた。

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その7

 そうそう、仲良く食べるのが一番。
【2013/06/13 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
南禅寺八千代 撮影会その4
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その1

 誰?涼香さんを泣かせたのは・・・(--;)

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その2

   違うんどすえ・・・

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その3

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その4

 深緑がとても綺麗で、その中に立つ舞妓の姿も格別だった。雨上がりでなくてよかった。着物が濡れてしまう。

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その5

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その6

 笑顔がとびきり素敵だが・・・

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その7

 真顔も素敵。

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その8

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その9

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その10

 唯一お花が背景になるところ。やっぱりここしかない。狭い石橋の上に立っていただいて、申し訳ない。どうしてもここで撮りたかったので。

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その11

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その12

 ちょっと眩しい陽射しの中だった。このあとはまた大広間に戻ってお楽しみ抽選会。

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その13

 参加者40人のうち7人だけにちょっとしたものが当たる抽選会。五つが祇園をどりで投げられる手ぬぐい。二つは舞妓さんに買ってきて貰った小物が当たる。どんどん名前が読み上げられ・・・

   あーちゃん

   え?はーい!

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その14

 昨年、富久春さんが初めて祇園をどりで作った手ぬぐい、だと思う。これはレアものだ。

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その15

 サイン入りの手ぬぐいはいくつもないはず。将来芸鼓さんになった時でも、ちょっと自慢かも。10年近く前にあちこちの歌舞練場を回った時、確かあれは先斗町だったか、投げられた手ぬぐいをうまく受け取れたことがあった。あの手ぬぐいは大事にタンスの引き出しに入れていたが、引っ越しの時にどこかへ紛れてしまった。

 どうも最近はくじ運がいいようだ。しかしこんな早くから運を使ってしまったらあかんやろと、耳打ちされた・・・
【2013/06/12 19:53】 芸舞妓 | トラックバック(0) | コメント(6) | Page top↑
ツバメその1
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その1

 毎年子育てをしているツバメのお宅。気が付けばかなり大きくなっていた。

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その2

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その3

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その4

 この翌日、出勤途中に覗いたら空き家になっていた・・・ ちょっと寂しかった。
【2013/06/12 00:00】 生き物 | トラックバック(0) | コメント(4) | Page top↑
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